2017年06月26日

週刊オーディンD.C.:Vol.316

■社説

新チームが始まってから半年が経とうとしている。

本当に時間の流れを早く感じる。

100日近い日数を今いる仲間とグランドで過ごしてきた。

自分たちはこの日数、時間に見合った成長をすることができているか。

自分が一年生の頃は週5日で練習して、大学で1番活動していてすごいな、かっこいいな。と思っていた。

でもそれは違う。自分たちは下手くそだから週5日で練習するのである。

週5日練習するからすごいのではない。

その5日を、その練習の一分一秒を大切にして、結果が伴って初めてすごいのである。

結果の伴わない努力に満足してはいけない。

自分たちはまだ何1つ達成していないから。

練習してきたもの、努力してきたものを意味のあるものだったと言えるように、今はただがむしゃらに優勝に向けて突き進む。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp

※今週は二本立てです。


残すところ前期の活動も総括をすれば終わりとなる。

チームとしてこだわろうと言ってきた
ジョグ、挨拶、返事、一を大事に、最後までやりきる
は完成しつつあるように思う。

先日の首都大とのメージではオフェンス、ディフェンス、スペシャル、全てのハドルブレイクに力強さがあった。

徐々に暑さが増す中、これからチームはリーグに向けてさらに加速していく。

これまで以上に辛く苦しく思う瞬間が多くなるだろう。

もちろん今まで通りお互いに支え合い、高め合いながら練習に取り組むことも大切である。

もっともっとチームとして1つにならなければいけないし、周りを気遣う目を養わなければいけない。

しかし、やっぱり最後は自分次第である。
どんなにいいアドバイスをもらってもどんな練習メニューを組んでもそれをその人がどう捉えるかによって全く別のものになる。

これからの時期に一人一人が強くなれば、自分に負けないようになれば、優勝に近づいていくはずである。



■君は君らしく。。沖村亮太プレゼンツ「今週の主将賞」

今週の主将賞『高野裕貴』
ゆうきは1年生のLBです。彼はプレーヤーで1番最初に入部を決めてくれた選手です。

最初はレシーバーになりたかったため、ポジョンをLBと発表された時の顔が今でも忘れられません。笑

希望のポジションとは違うところに入ったのにも関わらず、彼はそこで黙々と努力を重ねています。

ビフォアでは先輩とガチガチに当たり、練習後には頼りになる先輩ひでのりのもと着実に知識をつけています。

筋トレも悠太たちにしごかれつつ喰らい付いています。

ゆうきの体を見たときに想像していた以上にいい体でびっくりしました。

先日の試合では数プレーに出場し、数少ないチャンスで見せ場を作り、ひでのりの顔を笑顔にさせました。

彼はこつこつと努力を積み重ねることができる人間です。
きっと大きな花を咲かせてくれるでしょう。

そんな彼の今後の活躍とさらなる努力に期待し、1年生の主将賞第1号とします。

※ 「少しでもチームの勝利に貢献できるように日々精進していきたいと思います。」
高野裕貴のプロフィールはこちら

http://bu-odin.com/2017newmember.html



■徒然後記

先日、TVを見ているときに「苦しい時こそ笑え」という言葉を耳にした。笑うといっても不敵な笑みではなく、口角を上げるような笑顔を言う。チームの中で1人でも苦しい顔をしていると周りも苦しくなってくる。苦しくなっても笑う事で周りも不安じゃなくなるし、元気が出てくると思う。私は色々な人に「いつも笑っていて幸せそう」と言われる事がある。実際楽しくて笑っている事もあるが、辛い時は自分を騙す為に楽しい事を考えて少し笑う事がある。私が、周りに元気を与える事が出来ているかは分からないが、苦しい顔より笑顔の方が絶対いいから、これからも笑顔を絶やさないようにしていきたい。
また、Odinでは、「辛い時こそ声を出せ」という声をよく耳にする。辛い時や疲れてくると皆あまり声が出ない場合がある。そういう時にこそ誰かが声を出す事で、チームに活気が出て皆の元気が戻ってくる。私も疲れてくると声を出さなくなってしまう。声を出す事で自分に気合が入るし、周りを鼓舞する事も出来る。いつも私は先輩方に言われてから声を出している事が多いため、何も言われなくても声を出し、私がきっかけとなり、チームを盛り上げていきたい。

<文学部日本語日本文学科卒:上田風雅>


「明日に向かってファーストダウン!」

オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
始まりは終わりに続き、終わりは新たな始まりを導く。

「命は常に繰り返す。」

この世界の理を超えた新たなチームの誕生。代償としていにしえのチームは滅びる。
翼…17年前と同じ。
そう、セカンドインパクトの続き、サードインパクトが始まる。

またいつの日か、週刊オーディンでお会いしましょう(笑)
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

週刊オーディンD.C.:Vol.315

■社説

五月後半に差し掛かった。
今まで頼っていた4年生がほとんど教育実習で抜け、3年生以下主体のチームとなっている。

「この時期を生かしてもっと下級生が引っ張っていけるようにしよう。」
これは毎年のように聞いているが、今まで本当に出来ていたのか。

この時期は出来ていても4年生が帰ってきたら一気に存在感がなくなる選手が多い。
特に下級生。

今、3年生の池内と岩立の存在感が大きい。もともと引っ張っていくタイプの彼らが本領を発揮している。

彼らのような姿勢がもっとチームに伝染して欲しいと私は願っている。

次の試合まで時間はない。
ここでどれだけ成長できるかがこの先に強く影響する。

足踏みしている時間はない。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■君は君らしく。。沖村亮太プレゼンツ「今週の主将賞」

※主将の沖村が教育実習出張のため、副将の山本が代行です。

今週の副将賞「池内秀紀」

彼はチームの中心的な存在であり、彼がいるといないとでは盛り上がりが違います。
時たま彼がいない時「あいつのハスキーボイスが聞こえないな」と誰しもが気付くと思います。

そんな彼は三年になり、LBリーダーとなりました。
LBには新入生が四人入りました。一年生四人相手に時間のある土日には毎日欠かさずアメフトを教えています。悠太さんが実習でいないため一人で行っています。

そんな彼の姿を見て私は、彼はアメフトの勉強を怠っていなかったのだとつくづく思います。
自分も今年からLBをやるという事もあり、彼に学ばなければならない事がたくさんあります。

そんな彼が同期としてとても誇らしいです。

幹部として今練習に参加しているのは自分だけですが、このような頼もしい同期がいるというのはとても大きな支えです。
彼らも今、チームを大きく引っ張っていってくれています。その中で、今週は彼の存在が大きかったのではないか。そんなヒデを今週の副将賞とします。


※ 「take it easy」
池内秀紀のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#3


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

現在、一年生へのアメフトの教育の真っ最中だ。自分は櫛山と、濱部に主に教育しているが「教える」ということはいかに難しいかを、毎日思っている。
自分達が共通の知識として持っているものももちろんないから、一段階掘り下げて説明することが必要である。

これが非常に難しい。
足し算の筆算のやり方は教えられても、1+1がなぜ2になるのかが教えられないような感じである。

だが彼女2人は熱心に勉強してくれているから、お互いで自分の言ったことを簡単な言葉に言い換えて知識の定着を図っている。
それは自分にも思いもよらない言葉で知識となっているものもある。

これはプレイヤーにも言えることで、このくらいは出来るだろうと決めつけると、一年生にとってそれは基礎ではなく、標準レベルの事かもしれない。
だが、それに一年生は気づくことは難しい。
その練習の一段階前の練習がどういう練習なのかがわからないからである。

だからこそ毎日の練習の反省を生かして、コミュニケーションを取ることでそれを克服する必要がある。
上手くまとまらないが、プレイヤーもスタッフも教育するのは非常に難しい。

<ディフェンスリーダー代行:岩立圭市>


3年の星です。#4天野さんが実習中のため今週も代筆させていただきます。

4年生の実習がはじまってはや数週間が経ちました。
人がいない人がいないと言っていてもなにか変わるわけではないので今いる人たちでやれることに取り組んでいます。

QBパートは現在実質1人でメニューを進めています。
日々不安ばかりですが、見方を変えれば3人で行なっていたものを1人でやれる。
自分1人が練習するためにサポートしてくれる人たちがいるというのはものすごいありがたいことですし感謝しなくてはなと思いながら過ごしています。

合わせを現在のいる人たちで行うこともあるわけですが、フルに人を動員して誰をどこでこの人にはここやってもらって…と同期が日々働きかけてくれています。
本来なら自分がもっと動かなくてはと思いますし申し訳なく思います。

こうしてみると自分は上も横も下の方にも助けてもらってばかりです。もっと成長しなくてはと感じます。
なにか成長できるよう頑張ります!

<オフェンスリーダー代行:星亮太>


■実はチャレンジャー、青森美咲の「今週のオーディンニュース」

担当の青森が取材出張につきしばらくお休みさせていただきます。

■オーディンの希望の一番星、山本一星のリクル&教育ブログ

今週も2年小野が書かせていただきます。

先日来てくださったOBの方が1年生に向け次のように仰っていた「まずこの1年間アメフトを楽しんでください!」
まさしくこの通りだと思う。チーム運営などは上級生が考えることで1年生が心配するようなことではない。ただただアメフトを楽しんでくれればいい。

「先輩方が魅力的でこの部活に決めました!」
と入部を決めてくれた子も多いだろう。しかし、いずれその先輩方は卒業する。その後のモチベーションはどうなるのか?アメフトが楽しくなければどうなってしまうのだろうか?

もういい先輩の姿だけを見せる期間は終わった。次は1年生にアメフトの楽しさを伝えていく時期だと思う。知識を教えること、そして我々のプレーする姿で。


■徒然後記

‘‘日本のメッシ’’が衝撃の世界デビューだ。U-20W杯1次リーグD組の日本は初戦で南アフリカを2-1で逆転し、白星でスタートした。注目のFW久保建英(15)は途中出場で決勝ゴールをアシストする活躍を見せた。
久保は1-1の後半14分で投入された。27分には左サイドから中央へクロス。これをMF堂安律(18)が決めて勝ち越し。久保のアシストで逆転に成功した。その後も好プレーを披露して白星に貢献した。
チームでは久保だけがアマチュアだが、華麗なテクニックだけではなく、全く物怖じしない精神面でも注目されている。MFの遠藤渓太(19)は「同じチームでやって、本当に堂々としている。あの年でJリーグでゴールしているのも凄いし、そういうものを見たりしている。僕も含めた上の年代の選手としてはすごく刺激的だし、チームに良い影響を与えている。」とコメント。
世界大会初戦となれば誰もがナーバスになるが、泰然自若な久保のおかげで序盤に失点してもイレブンは慌てずに試合を進められた。久保はピッチ外でも日増しに存在感を高めている。

私はまず文頭の「日本のメッシ」という言葉を見た瞬間に日本にメッシほどの実力のプレーヤーがいるのかと思った。記事を見てみるとなんと15歳との事でとても衝撃を受けた。記事を読んだ感想は、影響を与えているのは、上からの影響の他に下からの影響もかなり大きいものだと思った。上の年代の立ち振る舞いや姿は下の年代に影響する。だが、下の年代が盛り上げてくれると上の年代も元気が出てチームが盛り上がる。チーム競技は上と下の影響が大きく関わると思うから、皆が一丸となり、個人が存在感を出す事が重要だと思う。

<文学部日本語日本文学科卒:上田風雅>


「明日に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週も週刊オーディンD.C.でお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月27日

週刊オーディンD.C.:Vol.314

■社説

主将沖村が実習のため、実習が少し遅い副将鈴木が社説を書かせていただきます。

多くの四年生が実習でいなくなってきた。平日だと、授業がある人もいるので練習中の人数は本当に限られている。
従兄弟が早稲田大学のアメフト部なのだが、新入生が50人ほど入ったそうで、それはそれで問題もあるそうだ。

たとえ人数が多かろうと、いかに少なかろうと私たちのやることは変わらない。
一日一日が3部優勝に向けた大切であり、一分一秒も無駄にしてはいけない。

グラウンドでは暇な時間、何もしないような時間など無い。試合でもフィールドでも思考を止めてはいけない。

「できることを全力で。」

私の最近のモットーである。全力でやることは下級生や上級生、スタッフやプレイヤーなど、すべて関係無い。

何をやっていいかわからない、どうしたら強くなれるのかわからない、どうしたらチームのために貢献できるのかわからない、そんな人がいたらまずは、背伸びせず、自分のできることを全力で頑張ってみよう。

その先に新たなものが見えるかもしれない。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■君は君らしく。。沖村亮太プレゼンツ「今週の主将賞」

※主将の沖村が教育実習出張のため、副将の山本が代行です。

今週の副将賞 「星 亮太」

星は3年生のQBです。星は古傷に悩まされ1、2年の時は十分に練習が出来なかった。

しかし、今年の星は一味違う。
QBの先輩、鬼の天野さんの指導についていき今ではいい師弟関係が生まれてるのではないでしょうか。

アフターでは毎日星の姿がみえる。
一人で黙々とフォームを確認したあと、RBとのハンドオフを合わせる。
一番遅くまで残って練習している。
天野さんのように。

オープン戦ではQB星からWR航へのロングパスが通った。
あのプレーではグラウンドにいた選手全員の鳥肌がたったのではないか。
自分の中ではあれがあの試合のNo.1プレーだと思っている。
本当に嬉しかった。

来年、彼がエースQBになるだろう。
同期としてとても誇らしい。
また、早く彼とフルで試合に出て勝利を味わいたい。
そんな願いを私は持っています。

頼もしい同期のQBを今週の副将賞とします。


※ 「一言芳恩」
星 亮太のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#66


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

鈴木悠太さんが社説を書くという事で、ディフェンス欄を任されましたが、何を書くか非常に難しいです。なので自分の中のディフェンス観を書きたいと思います。

自分は毎試合KCから始まる事を望んでいます。
それはディフェンスから始まるからです。オフェンスは点を取ることが目的でありますが、ディフェンスは自分の中では、最初のシリーズで3rddownoutをさせる事が目的だと思っています。

もちろん、点を取る機会より三回で相手の攻撃を終わらせることの方が多いです。
なのでディフェンスで相手の流れを切ってからオフェンスに回したいといつも思っています。

そしてもう1つは、モメンタムを掴むのはディフェンスだと思っています。
アメフトというのはオフェンス有利なスポーツでありますから、それを打ち破る、インターセプト、ファンブルリカバー、QBサックなど様々な方法でモメンタムをこちらに引き寄せる必要があります。
それはいわばイレギュラーな訳でそれをディフェンスでさえも想定していないわけです。
だからこそモメンタムを掴むことができると思います。

今回は上手くまとまりませんでしたが、来週からは良いまとまりのある文章を書けるようにしますので、来週号も是非よろしくお願いします。

<ディフェンスリーダー代行:岩立圭市>


#4天野さんが教育実習中のため今週代筆させていただきます、3年の星です。
小学校時代は吹奏楽部、中学高校は野球部に所属しておりましたが絶望的な弱肩と類い稀な運動能力の低さで補欠として終幕しました。今となっては部活というものになにか不完全燃焼感というかそーゆーものがあったのかなと思っております。
日々自分に対してしょーもなさすぎて呆れたりもしますがフリーターのような頃から比べれば今はまだ目的を持ちながら何かをやれるというのは恵まれているなと感じながら今日も過ごしています。

さて、常々感じることですが、このチームにいると新しいことによく遭遇します。それは学生主体というこのチームの特徴からでしょうか。私自身、これまで所属していたチームでは指導者やコーチ陣から言われたことをやり、その運営だとかお金のことだとかは考えたことがありませんでした。活動も主力組とそうでない組で別れてたりしてたので全員でこんなに話したりするようなことも意見を出し合うようなこともなかったような気がします。しかしこのチームでは違います。練習から事務的なことも運営もなんでもあくまで自分たちが主体となって取り組んでいかなくてはなりません。その分難しさや嫌なこともあるかもしれませんが、だからこそ一人一人考えを持ち、発信したりすることができ、はじめましてのことによく出会えたりもできるチームだと思ったりもしています。

オフェンスとは関係ない話になりましたが、とりあえず今回はこのへんで。これからよろしくお願いします!

<オフェンスリーダー代行:星亮太>


■実はチャレンジャー、青森美咲の「今週のオーディンニュース」

担当の青森が取材出張につきしばらくお休みさせていただきます。

■オーディンの希望の一番星、山本一星のリクル&教育ブログ

はじめまして。
4年生が実習のため、2年小野が代筆させていただきます。

勧誘期が終わり早1ヶ月です。1年生のみんなには私たち文教アメフト部がどのように見えているのでしょうか。
この1ヶ月で1年生は部活でたくさんの経験をしたと思います。その中で勧誘期には見られなかった私たちの一面がたくさん見えてきたと思います。良くも悪くもその姿が文教アメフト部「Odin」です。
そんな私達を見て入部を決めてくれた1年生にはこれからも「この人たちと一緒に過ごしたい」と思ってもらえるような姿を率先して見せていきたいです。

最近の1年生の様子ですが、グラウンドに遅くまで残りアフターに取り組んでいます。スタッフのみんなもアフターでプレイヤーに協力しようと遅くまでグラウンドに残ってくれています。本当に毎日楽しそうにしていますので、これからも悔いのない日々を過ごしてくれるよう、フレッシュなパワーに負けず1年生と共に頑張っていきます。


■徒然後記

テニスのマドリード・オープンの男子シングルス準決勝が13日に行われ、世界ランキング5位のラファエル・ナダルが、同2位のノバク・ジョコビッチに3年ぶりに勝利しました。左拳を突き上げて雄叫びを上げたナダルは「ノバクのような相手を倒すのは凄く自信になる」と語りました。
すでにモンテカルロ・マスターズ、バルセロナ・オープンを制しているナダルは「大事なのはタイトル。誰を倒したかじゃない」とコメント。一方、敗れたジョコビッチは「自分は最高の状態ではなかったが、ナダルのレベルはとても高かった」と完敗を認めました。

私はこの記事を読んで、大切な事は格上を倒して勝ち取ったタイトルだと思いました。また、敗れたジョコビッチも最高の状態ではなかったが、言い訳をするのではなく、相手を素直にレベルが高かったと讃える姿がとても印象的でした。これは今シーズン目標としている「三部優勝」にも言えると思います。たとえ強い相手でも諦めずに最後まで戦い抜き、全てを制した者が「三部優勝」というタイトルを手にする事が出来ます。なので、格上でも臆すること無く、全力で戦い抜いた者に勝利の女神は微笑んでくれるのではないかと思いました。

<文学部日本語日本文学科卒:上田風雅>


「明日に向かってファーストダウン!」
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来週も週刊オーディンD.C.でお会いしましょう!
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2017年05月17日

週刊オーディンD.C.:Vol.313

■社説

突然ですが色々考えた末、今週号からタイトルを変更して「週刊オーディンD.C.」にすることにしました。
このブログは元々ケータイのメルマガからスタートしまして10年前当時は「週刊オーディン」という名称でした。
そしてこれが余りにもつまらないということで私が編集長になりブログ化し、「週刊オーディンスポーツ」となりました。

その意味はアメフトを狭義に捉えるのではなく、キングオブスポーツとして大きなスケールで表現して行こうということでそのような名前にしました。

その後、記事を巡って様々な問題が発生し、再スタートすることとなりまして、究極を目指すという意味で「週刊オーディンスポーツZ」と改名しました。これは決してドラゴンボールZのパクリではありませんよ。

さて、今回の「週刊オーディンD.C.」ですが、これはどういう意味なのか、そもそも何と読むのかは後々明らかになると思われます。

さて、チーム状況ですが、勧誘についてはスタッフだけたくさん入部して、これからどういうチームになって行くのだろうか、みなさん非常に興味深いと思われます。
「スタッフだけそんなに入部してもしょうがないよね」という意見、これは例によってチーム内ではタブーになっています。
もっとも、一年生は決心して入部してくれた訳でありますし、上級生も一生懸命勧誘した訳でありますから、これは誰も悪くない訳であります。
入ってくれた一年生が、部活生活を全うできるためにも、上級生スタッフは管理や教育に奔走しています。
これはぜひ頑張って新たなチームの文化を作ってもらいたいところであります。

しかし一方でスタッフがたくさんいても試合には出られないわけですから、これは選手の入部が少なかったことを、何らかの形で総括し、チームに協力いただいている関係者の方にも、今後チームをどう運営して行くのかをお伝えしていかなければならないと思います。

僕は思うに、今のチームは様々なプレッシャーや影響の中で、本来あるべきフットボーラー、フットボールチームの持つべきバランス感覚を失っているのではないか。
それはオーディンのみならず、アメフト業界、スポーツ業界全体にも言えることなのではないかと考えました。

新しくなった「週刊オーディンD.C」では今一度そうしたことを掘り下げて考えていけたらなと思います。
皆様どうぞ義期待ください。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■君は君らしく。。沖村亮太プレゼンツ「今週の主将賞」


今週の主将賞『星 亮太』

自分が贈るのは初めてですが、星はちょくちょく1年の頃から主将賞をもらっているイメージがあります。おそらく今のチームで1番もらっているのではないでしょうか。それでも贈りたくなってしまう男、それが星なのです。

彼はとにかく努力家です。これは本当に素晴らしい才能だと思います。
雨の日でも星のアフターを邪魔ことはできません。廊下でできることをやっています。

怪我などもありなかなかプレーで魅せることはできませんでしたが、そのひたむきに努力する姿勢がチームに大きな影響を与えてきました。
自分も星の努力に刺激を受けた1人です。

そんな星が前回の試合で初めてロングパスを通してみせました。
チームメイトが活躍した姿を見ると勿論嬉しくなりますが、その時は今までで1番くらいに喜びました。本当に嬉しかったです。
それは彼がひたむきに努力していたからでしょう。

きっとこれからも彼は努力を続け、成功を重ね、活躍することでしょう。
そしてそれは大きな勇気を与えます。さらなる努力をチームに促します。

星のさらなる活躍と成長を期待しています。

※ 「一言芳恩」
星 亮太のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#66


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

ターンオーバー(turnover)
パントやフィールドゴールによってではなく、突発的に攻守交代すること。パスにおけるインターセプト、ファンブルしたボールのリカバーなど、プレー中に攻守(ボールの所有)が入れ替わること。
(Wikipedia参照)

ディフェンスからしたらこれとないビックプレーである。
私たちのディフェンスチームは今までターンオーバーにこだわってこなかったチームだった。

どんなに上手い選手、どんなに下手な選手でもターンオーバーをすれば誰でもヒーローになることができる。(全員上手くなるために死ぬほど練習することは大前提だが。)

GL、レッドゾーン、TD一本差など

ここぞという時に真価が問われる。今までどれだけこだわってきたか、どれだけイメージしてきたかが大事だと私は考える。

今年のリーグ戦攻めるディフェンスを貫きます。

<ディフェンスリーダー:鈴木悠太>


以前、ある選手のブログにフォロワーシップという言葉が出てきた。フォロワーシップというのは一般に、組織や集団の目的達成のためにリーダーを補佐する能力、という意味である。
チームにおいても、このフォロワーシップは非常に大切なものである。フォロワーシップを発揮することができる人間が多くいることで確実に組織の運営は上手くいくであろう。

では、そのフォロワーシップの力はどうやって身につくのか。私はリーダーシップを発揮する事で同時にフォロワーシップの力もついていくのではないか、と考えている。人の上に立ってチームを運営することによって、その人間はどういった人材の存在が大切なのか学ぶ事ができる。こういった経験がそのままフォロワーシップに活かされていくと考えられる。


しかし、今のOdinはどうであろうか?
能力ある一部の選手によって、ほとんどの事が決定され誰もそれに疑問を持たないような毎日を送っているのではないだろうか?ただ、勝手に決まって行く活動をこなしているだけではないだろうか?

リーダーシップを発揮する事ができる少しだけ能力の高い人間によってかろうじて成り立っているチーム。これでは、たとえ三部優勝を果たしても何も残らない。
今からでも、一人一人が少しだけ勇気を出しでリーダーシップを発揮してみてほしい。学年も年齢も関係ない。どんな些細な場面でもいい。そうする事で改めて自分がチームにどう貢献できるのか、気づくのではないだろうか。
そして、一人一人のその気づきがチームを強くしていくのだと思う。

<オフェンスリーダー:天野雅英>


■実はチャレンジャー、青森美咲の「今週のオーディンニュース」

いよいよ一年生のアナマネ、トレーナーとしての役職も決まりました。
入部当初からどちらがやりたいと決まっている子もいればどちらもやりたいというこもいましたが、役職が決まった今からはアナマネトレーナーでまったく勉強する内容が変わってきます。

私が一年生の時はトレーナーが1人でどんどん同期がアメフトに詳しくなって会話についていけなくなったのを覚えています。
一年生のうちは、自分の所属する役職の知識を蓄えることに専念するのが一番ですが、余裕が出てきたらお互いの足りないところを補えるように知識交換ができたら理想的だなと思います。

アナマネもトレーナーも全て勝つためにやっている点では変わりません。
一年生には9人いることの利点を存分に生かしてほしいと思います。

また、私が実習期間に入り、トレーナーの教育は2年の木村が担うことになります。
教えることでわかることがたくさんあると思うので、実習期間開けに木村が大きく成長できるよう、リーダーとして4年として、きちんと環境を整えて行こうと思います。


■オーディンの希望の一番星、山本一星のリクル&教育ブログ

こんばんは。
もうすぐ一年生が入部して一カ月が経ちます。今年の一年生は勉強熱心でスタッフもアメフトを知ろうという熱意が伝わってきます。
もうノートが書き終わってしまうという声も聞きました。
素晴らしいですね。
2年生以上はなにか聞かれたときに答えられるようにフットボールの勉強を続けましょう。
以上。

■徒然後記

4月29日に行われた第35節ハル戦で、サウサンプトンの吉田麻也が日本人初のプレミアリーグ通算100試合出場を達成しました。激しいポジション争いの中、吉田選手は安定した安定したパフォーマンスを披露。ファン・ダイクの負傷などにより出番が巡り、19節から15試合連続フル出場を果たしての今回の記録達成となりました。
今シーズン、リーグカップ全試合出場やベストイレブン選出など飛躍的な成長を遂げた吉田選手。同クラブスタッフは、吉田選手の最近の「変化」について「自信を手に入れた事だと思う」と話しており、「チームリーダーとしてピッチに立ち続けることで、信頼を勝ち得ている」と語りました。
私は今シーズンの目標を「変化」としており、その目標を達成する為に必要な事を「自信を持つこと」と以前ブログの方で掲載させて頂きました。やはり、何事も自信を持たなければ全力でプレーする事が出来ないし、自信が無いと反省も見つからないと思います。出来なかった事が出来ると自信に繋がるし、出来なくても自信を持ってやった事に意味があると思います。出来なかった所の反省を出す。もう一度やってみて出来た時の嬉しさや自信が、自分を変化させると思うので、私も自信を手に入れる事がチームへの貢献や、勝利へ繋がる大切な事だと思いました。
<文学部日本語日本文学科卒:上田風雅>


「明日に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週も週刊オーディンD.C.でお会いしましょう!


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2017年05月07日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.312

■社説

夏を感じさせるような暑い日々が続いている。
そんな中オーディンでは新入生が新しい風をチームに吹き込んでいる。

スタッフもプレーヤーも一年生全員がアフターに残り、少しでもレベルアップしようと取り組んでいる。

自分にもそんな時期があったのかと懐かしく思う。

自分が一年生だった頃の四年生はとても大きな存在に思えた。憧れを覚えた。少しでも四年生の先輩と試合に出たいと思いがむしゃらに練習した。

そんな先輩に自分は、上級生はなれているのだろうか。

新入生はスポンジのような存在でなんでも吸収する。たとえそれが悪いことであろうとも。

新入生のフレッシュさをきっかけに、チームが自分たちの原点を見つめ直すきっかけになればいい。

これから四年生の多くが実習で抜け三年生以下が中心となる練習になる。
この時期どれだけ今までと変わらず練習に取り組めるか、レベルアップできるか。

リーグ戦成功に向けた鍵となる時期だと自分は思う。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■君は君らしく。。沖村亮太プレゼンツ「今週の主将賞」


今週の主将賞『高橋孝次』

高橋は四年のレシーバーです。今まで怪我がちで、なかなか日の目を浴びる事のなかった高橋ですが、オープン戦ではフル出場を果たしロングゲインするシーンも見せてくれました。

そんな高橋は3年の時までは静かで、あまり自分から発信するシーンを見る事はありませんでした。

しかし四年生になって何か彼の中で変化があったのでしょう。動的では大声で周りを鼓舞し、ムードを作っています。

あまりアフターに残るイメージはなかったのですが、アフターでパスコースを合わせたり精力的に自分の課題を潰しています。

新チームになって1番と言っていいほど変化した選手ではないでしょうか。

彼には自分自身本当に刺激を受け、同じパートで1年から共にやってきた仲間としてとても嬉しく感じます。

彼のように自分の殻を破り、大きな成長を遂げるプレーヤー、スタッフが現れてくれる事を期待しつつ、高橋を今週の主将賞とします。

※ 「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」
高橋孝次のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#2


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:鈴木悠太>

今週はディフェンスとは関係無い文章です。
すみませんがご了承ください。

先日、蟻の巣の蟻の群れの記事を読んだ。
巣全体の約2割は働きもせず何の役に立っているのか判らない蟻だそうだ。

研究者がその2割を取り除くと、しばらくすると今までせっせと働いていた働き蟻の内の2割が働かなくなるそうだ。

果たして我々も同じなのだろうか。

何もしなくていい人、何もすることが無い人が、蟻の巣と同様に、チームに居ていいのだろうか。
私はそうは思わない。

私たちは限られた時間の中で、リーグ戦三部優勝に向け一回一回の練習で、前進していかなければならない。
自分のためだけに動いたり、ぼーっとしていたり、ただなんとなく過ごしたりしたりすることはあってはならない。
プレーヤーだけでなく、スタッフ、怪我人含め、無駄な人間など1人もいないのだ。

それに気付き、行動できるかどうかは自分次第である。

この文章を読んで、1人でも考えるきっかけになってくれればなあと思います!
まずは有言実行。自分自身が、三部優勝に向けできることを全力で取り組んでいきます!


<オフェンスリーダー:天野雅英>

最近、自チームの練習の成果を高めるため、Facebookを活用した情報共有を新たに始めている。なかなか上手くいかない部分も多いが、たくさんのアドバイスを多くの人にいただきながら、何とか形になっている。

この取り組みを行うことには2つの狙いがある。
1つ目はチームのオフェンスメンツのフットボール理解を高めることである。様々な情報を一度にシェアすることができる点、Facebookは他のSNSに比べて便利である。見せたい動画や、コラムを簡単に伝えることができた。また、誰がチェックしているのかも見ることができる。気持ち悪いくらい管理することができる。
他のパートの取り組みや練習メニューも良くも悪くも勝手にタイムラインに流れるので、見る機会が増える。そうなると、全体でミーティングを行ったときにフットボールの理解がより容易なるのではないか、と考えている。

2つ目はしっかり取り組んでいる者とそうでない者がわかりやすくなる。しっかり取り組んできた者とそうでない者もわかってきた。
反省を言葉にして書き込ませているのだが、能力の低い選手は自身のプレーの反省の質も低い。雑な反省やポイントを押さえられていない反省は一目でわかる。自分の取り組みをわかりやすく言語化して人に伝える能力が乏しいように感じた。
これは仕方のない事で、反省を自分の中で感覚的に捉えさせてしまうような取り組みを行ってきたからである。以前から何かにまとめたり、誰かに教え込む役割を担ってきた選手だったりは反省の出し方も上手であった。
Odinはフルタイムのコーチがいないチームである。そのため、上級生や能力の高い選手が他の選手を育成していかなければならない。プレーを言語化する能力が低い選手は他人に教える事ができない。今はそういった選手ばかりであるが、この取り組みを通して少しでも伝える力が備われば大きな成果といえる。


今、チームに必要なのは一人一人の頑張りよりも頑張れている人間の努力だと考えている。頑張れている人間が他の人間の成長のためにどれだけ時間を費やすことができるか、それ次第でオフェンスチームは大きく成長することができる。一人一人の実態をより把握できるシステムによって、リーダー陣が誰をどう努力させてあげられるか、この部分に期待しながら良い取り組みにしていきたい。


■実はチャレンジャー、青森美咲の「今週のオーディンニュース」
※今週はスタッフ新入生教育出張のためお休みです。


■オーディンの希望の一番星、山本一星のリクル&教育ブログ

こんばんは!
先日ついに一年生のポジションが決まりました!
今までただボールを投げたり、基本的な事しかできていなかった一年生もパートが決まったということでアフターではパートの上級生にスキルを学んでいる姿が見えます。
今年は人数が少ないということもあり一年生にはメインのポジションとサブのポジション二つをつけています。
来期からのリャンメンを見据えてこうなりました。
一年生には大変な思いをさせてしまいますが、チームの存続のためにやってもらわなければなりません。

上級生のほとんども今はリャンメンで試合をしている状況です。
今年の一年生には早く戦力になってもらわなければこの先勝つのは厳しいでしょう。
ここは上級生の腕にかかっています。頑張りましょう!


■徒然後記

チーム作りをしていると、皆が平等に頑張るという社会主義的な考え方が良いのか、一部の優秀な人間が指導者的な役割を担う貴族主義的な考え方が良いのか悩む時がある。
これはもはやフットボールのみならず世界の政治の永遠のテーマであって、答えは「チームをよく見て、メンバーの性格や事柄の性質によってその都度判断する」としか言いようがない。結局のところ答えは内側にあるのだ。

苦しくなれば苦しくなるほどどんな状況でも通用する「錬金術」が欲しくなるが、現実にはそんなものはなく、現場で試行錯誤するしかないもであって、結果的に改革にはそれが一番近道だったりする。

そうした試行錯誤大変ではあるが、その中から、勝利への執念であったり、仲間への愛着であったり、チームへの信頼というものが生まれる。
そしてそれこそが、最終的にアメフトをやっていて得られる心の財産なのである。

<文学部日本語日本文学科卒:福田勝之>


「明日に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2017年04月30日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.311

■社説

初戦が終わり、個々のスキルやフィジカル不足を各々が痛いほど感じた結果となった。
何度も言ってきたことだが、今のチームは3部3勝したチームではない。
頼りにしていた望月前主将の代がいない初めてのゲームで、そのことがより表面化したと思う。

課題は沢山あるが、1番の課題はハドルブレイクだ。
去年こだわってきたものがこの数ヶ月間で崩れてしまった。
それだけではない。春練から言ってきた「挨拶、返事、ジョグ移動、一を大切に、最後までやりきる」をやり通すことができなかった。

人間は弱い生き物で、苦しくなったり辛くなったりすると今まで意識して無理にやっていたことはしなくなる。
だからこそ、練習の時に強く意識して息をするのと同じくらい無意識にできるようにならなければいけない。

日々の一回一回の練習を試合のごとく。
これは理想だが本当に難しい。大事なのは、いかに自分自身にプレッシャーをかけれるか。周りが1つのミスに本気になって求められるか。

練習でできないことは試合では絶対にできない。

少ない人数かもしれないがみんなで1つになり、逆境を乗り越えよう。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■君は君らしく。。沖村亮太プレゼンツ「今週の主将賞」


今週の主将賞「佐藤康幸」

佐藤は顔がパンパンのジャムおじさんに似たLBです。
LBのみならず、素晴らしいキック力をもっていて50ヤードからでもフィールドゴールを入れてしまいそうな雰囲気すらあります。

さらに今年はOLにも挑戦しています。
最初は弱っちいと#2鈴木にバカにされていましたが、持ち前のガッツと負けず嫌いで努力を重ね、春練で大きく成長した1人だと思います。

そんな佐藤に試合後に今日はどうだったと聞くと、「全然だめでした」と返ってきました。

よほど悔しかったのでしょう。試合で打撲かなにかをして、白いサポートで腕を固定しているのに次の日も、また次の日もトレーニングルームで筋トレをしている姿が見られました。

今のチームに足りないのはこの姿勢ではないかと思います。
怪我人であれば、怪我をしたからと筋トレをしない人がいます。
でも、例えばそれが足首であれば下半身全てができない訳ではありません。
レッグカールだってエクステンションだってできます。

チームでも同じです。人数が少ないからこれもできないあれもできないと言う人がいます。でもものはやりようです。人数が少なければ1人のできる回数も増え、工夫次第で充実した練習ができると思います。

「You play with the cards you’re dealt …whatever that means. 」
(配られたカードで勝負するしかないのさ…..それがどういう意味であれ。)
これはスヌーピーの名言です。
本当にいい言葉です。現状を嘆いていてもしょうがない。その中で、その配られたカードで今できるベストを尽くす。

そんな姿勢を彼は見せてくれました。
でも血圧が上がるとあんまり良くないからやりすぎるなよ。

彼の姿勢を自分も見習わねばと思い今週の主将賞とします。

※ 「不撓不屈」佐藤康幸のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#2


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:鈴木悠太>

昨日今年のオープン戦がありました。
結果としては大敗でした。攻めるディフェンスチームが作れなかったことが大きな原因です。
リーダーとしてまだまだ出来るところはありました。
ディフェンスメンバーには申し訳ないことをしたと思いました。
リーグ戦に向け、まずはフィジカル強化から強くしていきたいと思います。

私は4年生ながら、後輩に助けられてばかりです。
もっとリーダーとして、プレーヤーとして頑張らないといけないと思えた試合になりました。
自分のことばかりになってしまってすみません。


<オフェンスリーダー:天野雅英>

非公開で行われた今シーズンの初戦は6-24で敗北した。
点差以上に差を感じる試合であった。
前半、相手には4本ものターンオーバーがありながら、それを得点まで繋げることができたのはわずか、1回であった。
個人に目を向けて見ても、良かったプレーヤーは1人もいない。本当に1人もいない。

私達は自分達が思っている以上に弱かった。
対戦した相手校はエースQBを含む10人の選手が卒業している。
状況としては私達と何も変わっていないのに、去年戦った時よりも差は大きく広いていた。
ビデオを見ながら気づいた事は、昨年控えだった選手の差である。

これは私の責任であるが、控えのオフェンスメンツの育成をないがしろにしてしまった結果である。

血の滲むような努力をしても相手との差によっては追いつく事はできない。
昨年、控え選手にその差がある事を分かっていながらも、能力ある選手に頼りきってしまったことがこの試合結果を生んだ。付けが回ってきた。

今になって、自分の先輩QBである北原さんの凄さに気づいた。
控えの選手の存在をものすごく大切にしていた。その先輩がいたからこそ、昨年の三部三勝があったのではないか、とすら感じる。

今のオフェンスチームに足りないものは、完成度の高いパッケージでも、フィジカルでもない。
後輩を本気で育てる4年生がいないことだ。
このままでは、何も残せない最後のシーズンになってしまう。大切な事に気づく事ができた初戦であった。


■実はチャレンジャー、青森美咲の「今週のオーディンニュース」

こんばんは。
長く間を空けてしまいました。
青森です。お久しぶりです。
さて、私達は勧誘期を終え先日オープン戦を行いました。
勧誘期では7人のスタッフと2人プレーヤーが入部を決めてくれました。
まだまだ入ってくれそうな子がいるのでどんどん魅力を伝えたいと思います。

たくさんの新入生が入ってくれた!ということは大変嬉しいことで、先月まで3人4人で運営していたスタッフチームとは大違いで大分にぎやかです。
人数が少なくて出来なかったあんなことやこんなことを今年は出来るかもしれないとなるととても嬉しいです。
1年生は仕事をどんどん覚えてもらい、また疑問をたくさん持って欲しいなと思います。
これは私が新入生の時に出来なかったことで、後悔している部分です。

また、日曜日のオープン戦では新入生にとっては初めての、234年生にとっては久しぶりの試合でした。
沖村も言っていましたが去年三部三勝したチームと今年のチームは全然違うと思いました。
プレーヤーチームにとっては去年より人がいないチーム
スタッフチームにとっては去年より人がいるチーム
となりましたが、去年当たり前に出来ていたことが出来なくなるチームにはなってはいけないと思います。
去年を越えるためにもう一度やってきたことを見直すときだと思いました。


■オーディンの希望の一番星、山本一星のリクル&教育ブログ

こんにちは。
先日試合が行われました。結果は負けてしまいましたが、いい知らせもありました。
それは新たに仲間が加わったことです。
プレイヤー1人、スタッフ2人が入部を決意してくれました。
これで新一年が全員で12人となりました。

ここからが勝負でもあります。
新一年のスタッフが9人に対し現役スタッフがどう教育していくのか、一人一人にどのような役割が与えられるのか。
主務であり、リクルの一員の青森さんに期待です。
またプレイヤーのポジションが来週決まります。どう戦力に加わっていくのか、パートリーダーの手腕にかかっています。
これからが勝負です!頑張りましょう!!


■徒然後記

私が行き詰まった時に見るものに、松岡修造さんの名言集がある。
中には一目で書いてある内容が分からないものがある。だが、その言葉の説明をみると凄く共感出来るものがあったり、自分に足りなかったものに気付く時がある。
その中でもお気に入りの言葉に「よく、時間が解決してくれると言うけれど、そうは思わない。でも、行動した時間なら解決してくれるはずだ。」という言葉がある。

先日、オープン戦が行われた。結果は負けてしまったが、多くの課題が出た。先ほど述べた言葉の通り、次に向けての準備や行動次第で大きく変わると思う。
私は怪我でフィールドに立てなかったが、復帰に向けて行動し、治ってからの練習で取り返せるよう準備していきたい。
あまり、言いたい事が上手くまとまらなかったが、これからの行動した時間が強さに繋がると思う。だから1回の練習を大事に噛みしめていきたい。

<文学部日本語日本文学科2年:上田風雅>


「明日に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2017年04月21日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.310

■社説

勧誘期が終わった。

結果はスタッフ7人、プレーヤー2人と苦しい結果となった。

この責任は他の誰でもなく全て自分にある。みんなは精力的に動いた。
特に一年生は始まる前にはどうなることかと危惧していたが、それぞれが活躍を見せてくれた。

多くの部員は仲間を増やすことはどれだけ大変なことか思い知らされただろう。また、先輩たちがどんな想いで自分を勧誘してくれたのかがわかっただろう。

このチームにいるのは当たり前ではない。
全員がそう思えたなら、チームの結束はさらに強いものになるはずだ。

まだ入部を迷っている子はいる。目標が達成されるまで勧誘は続く。

そんな中オープン戦が待ち構えている。
今までやって来たことが結果となって露呈する。
自分たちは今まで最高の取り組みをできていただろうか?
勝ちにこだわって練習ができているか?
このチームならもっとできるはずだ。
変わらなければいけない。自分が、チーム全体が。

今はがむしゃらにでも1日1日ベストを尽くしていくしかない。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■君は君らしく。。沖村亮太プレゼンツ「今週の主将賞」


今週の主将賞「小野賢一郎」

小野は新2年のちっこくてひょろひょろのDBです。

普段の練習では声が小さくなかなか存在感を発揮することはありませんが、勧誘期中は大いに存在感を発揮しました。

仕事がものすごく早くて驚きを通り越して衝撃を受けました。

何も考えてないようなのほほんとしたイメージが強かったので尚更です。

一年目の勧誘期のはずなのに常に先のことまで考え、必要となれば汗を浮かべ走り回っていました。

本当に頼りになりました。ありがとう。

あんなに勧誘練ではへったくそだったのに本番あんなにうまく声かけできるとは。さては隠れて特訓したな?

彼はきっといい先輩になるなと確信した2週間でした。

こんな一面を持っているからこそ、練習中にももっと存在感を出して欲しい。
もっとまわりを巻き込むような声を出して欲しい。

さらに驚かせてくれることを期待して賢一郎を今週の主将賞とします。

※ 「一意専心」上田風雅のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#2


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:鈴木悠太>

こんにちは。急激な気温の変化で2年ぶりに体調を崩してしまいました#52鈴木です。これからはもっとビタミンを摂っていきます。


今シーズン初めての試合が近づいてきていて、私自身とても緊張しています。下級生の頃は先輩に怒られないために頑張ったり、ただただ目立ちたいから頑張っていたりしていて、リーダーとして上に立った今では気持ちが全然違っています。
まずは試合に向けて準備をもっとしていきます。

入部してくれた1年生たちにとっては初めて見る試合です。先輩として恥ずかしい姿は見せられません。
春でやってきたことを全て出せられるようなディフェンスにしたいです。


<オフェンスリーダー:天野雅英>

2週間に渡る勧誘期間を終え、入部してくれた一年生は9人であった。目標には遠く及ばない数字であり、今後も策を講じていく必要はあるものの、喜ばしいこともあった。

入部してくれた一年生にその理由を聞くと、フットボールが好きで入ってくれた人はわずか一人である。それ以外の一年生は皆、部の雰囲気や人に魅力を感じて入部を決意してくれたようであった。

「人で勝負」という今年のリクルーティングの方針を少しだけ達成できたとも言える。

しかし、入部して終わりではない。
これから4年間、フットボールを続けてもらうためにその魅力を深めていかなければいけない。選手として、人間として成長し続けなければならない。今年、4年生がフットボールを引退するときに、今の1年生の理想となる姿で終えたい。


■実はチャレンジャー、青森美咲の「今週のオーディンニュース」

※今週は青森は取材主張中につき、同期スタッフの木幡が代筆します。

こんにちは。
今週も木幡が代筆させていただきます。

勧誘期も終わり本格的な練習が始まりました。
今年は7人の新入生がいることもあり、もうすでに一年生で話し合い考えている姿を何度も目にします。
人がいるということは、それだけ色々な考え方がありまとめるのが大変だという見方もありますが、今のチームにとっては、色々な視点から見ることが出来、チームが変わるにはとてもいい環境なのではないかと思います。

4年生になり、一年生の当時の自分が今どう考えていたかを思い出すと言われるがままに動くことしか出来ていなかったと思います。
スタッフは思考し続けなければならないと私は思っているので、一年生に教えること一つ一つをただ教え込むのではなく、考えながら出来るようにしていこうと思います。


■オーディンの希望の一番星、山本一星のリクル&教育ブログ

勧誘期が終わってしまいました。
今年はプレイヤー2人、スタッフ7人という結果でした。
スタッフ勧誘は上手くいったもののプレイヤーが2人と厳しい状況です。
なによりも1年生に寂しい思いをさせてしまうのが一番悔しいです。
勧誘期は終わってしまいましたが、まだ迷っている子はいます。
なんとしてでも入部を決めてもらえるようリクルは活動を続けていきます。

今年の勧誘では何が足りなくてプレイヤーが入らなかったのか、何が上手くいってスタッフが入部を決めてくれたのかを明らかにし、来年いい結果を残すために考えて行きます。


■徒然後記

先日フィギュアスケート選手の浅田真央が引退した。早い引退を惜しむ声も多くあった。彼女ほど記憶に残るアスリートは、数少ないと私は思う。

同じフィギュアスケート選手の羽生結弦は

「気持ちの底から落ち込んでしまった。僕にとって浅田真央選手は挑戦の象徴のように感じている。
トリプルアクセルもそうだし、曲にあわせてどれだけ難しいジャンプ、ステップ、スピンを入れたとしても、そこに難しさを感じさせないところが素晴らしく、憧れていた。
僕がトリプルアクセルを跳べたきっかけも浅田さんのおかげ。これからずっとずっと自分のジャンプを跳ぶ度に、浅田さん…真央ちゃんが心の中に生きている」

とも語っている。先の五輪、ショートプログラムで失敗したものの、彼女のエキシビジョンの演技を見て感動したことを覚えている。

今シーズン、オーディンは三部優勝を目指す挑戦者である。
だが、今年入って来る一年生にとってはその目標がどれだけ難しいか理解するのは難しいと思うし、一年生時の自分も三部三勝の難しさに気づくことはなかった。
だが、上松主将、望月主将と共にプレーして行く中で三部三勝へ挑戦している姿に感動を覚えた。
今年も沖村主将のそういう姿を下級生に見せていく必要がある。共に目標を目指す事を夢見て。

<文学部日本語日本文学科3年:岩立圭市>


「明日に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2017年04月17日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.309

■社説

勧誘が苦戦している。
今日、4月17日現在で選手2人、スタッフ7人という結果で、これは僕が知る限り23年間で一番苦戦している。
こうなることは多くのOBも薄々予想していた。
歴史的に見ても、戦績が良かった翌年は苦戦する傾向にある。
スタッフの入部は有難いが、女性は選手登録ができない。

勧誘に必要なことは、自分たちの魅力を伝えることと、相手、新入生の魅力を知ること。

このバランスにある。

自分たちの魅力というのは、アメフトの魅力であり、人の魅力であり、アメフトをやることにおける将来性や学生生活全般の魅力である。
戦績が良かった次のシーズンというのは、ある意味でアメフトの競技そのものに自信過剰な精神状態に置かれる。

なぜ「過剰」かというと、去年の戦績が良かったのは、多くは四年生のお陰であって、三年生以降はその「親の七光り」にあやかったに過ぎないからである。

そこを認めるのは中々難しいのだが、本人たちはそのことに薄々気付いている。
だからアメフトの魅力を伝える時に「無理をする」、つまり背伸びが出てしまうのだ。

それではいけないと思い、誰かが「アメフトの魅力ではなく人の魅力を伝えよう」みたいなことを言い出す。

これが今年のテーマになったそうだが、考えてみれば「自分たちに魅力がある」とか、どんだけ自意識過剰なんだという話で、そういうスタンスで来られたらよほど自分に自信がある、もしくはあると見せかけようとする人間以外は、人は引くのである。

ましてや相手は、ついこの間まで高校生、浪人生だった新入生である。確固たる自信などこれからだろう。
そんな所に「僕たちの魅力を伝えます!」と来られたらどう思うかという話なのである。

しかし、これは今の現役学生が悪い訳ではないのである。
全ては縁、切っ掛け、組み合わせ、環境…それだけ勝利の味というのは、麻薬の味なのである。

昔の人はそれをよく知っている。
だから
「勝って兜の尾を締めよ」
「勝っても浮かれるな」
「ガッツポーズをするな」
「相手に敬意を払え」
「感謝の気持ちを忘れるな」

というようなことを言うのである。

特に学生チームの指導者はこういう言い方をする人が多い。
なぜか。
それは勝って喜んでいる若者に嫉妬しているのではなくて、勝った喜びの、その反動が怖いからである。

それはチームの運営もそうだが、学生一人一人の将来性をも考えて、怖いのである。

それを怖がらない指導者というのは、学生に対して責任を感じていない大人だと思う。
僕はそういう「エセ指導者」を何人も見てきた。

アメフトってこんなに面白いんだぞ、楽しいんだぞ、勝ったら最高だぞ、こうやったら簡単に勝てるぞ、みたいな。そういう人間を何人も見てきた。

ハッキリ言うと、アメフトは危険なスポーツである。

何が危険かと言うと、アメフトはその魅力に取り憑かれると人生のバランスを大きく崩してしまう。
それほど魅力がある。人間の本能を激しく揺さぶるスポーツなのだ。
だから、将来を棒に振り、仲間を、自分の勝利という名の「麻薬」を味わう「道具」として利用しても心も痛まなくなる。

アメフトというのはそういう危険なスポーツなのである。

だからこそ、フットボーラーというのはそんなことにならないために、意識して、人一倍他者に感謝をし、チームを作ってきた先輩に敬意を払い、仲間を大切にし、礼儀正しくし、学業に励む。

そうやって人としてのバランスを作る。
それをさせるのは、その学生の人生を考えればこそなのだ。

繰り返し言う。

アメフトは危険なスポーツなのである。

それを分かれば、勧誘というのは、一年生を危険な世界に誘う行為な訳であるから、誰よりも、どこの団体よりも、一年生の気持ちを聞き、性格や人格を知り、敬意を払う。
将来の夢を聞き、その実現に先輩として尽力しようと決意し、

「俺がしたいアメフトに力を貸してくれないか?俺はお前が必要だ。その代わり俺はお前のために良い先輩になろうと思う。だから俺の後輩になってくれないか?」

それを伝える。

それが勧誘であって、その気持ちが伝わればどんな一年生でも入部してくれるし、もし入部に至らなくても、学生時代ずっと良い関係でいられるだろう。

それをもって「アメフトの、人の魅力」というのである。

役割を分担して話すのが苦手な人は後方で情報管理させるとか、新入生に「とどめを刺す」とか。

正直そういう言葉や施策は、人を人とも思わない、仲間を「勝つための道具」としか思っていない思い上がった人間の言葉だと思う。
ラクロス部と運動会とか、女の子をダシに新入生を釣ろうというのかと。それがオーディンの実際の活動なのか?という話である。

これが「イノベーション」の答えなのでであろうか?
その結論はまだ早いのであろうか?

それは分からない。

ただ一つだけ言えることは、こういうことはチームの歴史の中で今まで何度も経験してきたのである。
これもオーディンのよくある話で、これもまたアメフトだということなのである。

さて、これからオーディンはどうなってしまうのであろうか。
主将沖村の今後の巻き返しが注目される。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■君は君らしく。。沖村亮太プレゼンツ「今週の主将賞」

※沖村はただいま取材主張中につき、福田編集長が代行します。
今週の編集長賞「上田風雅」

今週の徒然後記、感動した。その尊敬する先輩というのは堺のことだな!?
そうかそうか、お前はいい奴だな。

堺は人一倍センスがない、しかも性格が優しい。ダメな先輩かもしれない。だけどダメな先輩の頑張りというのは後輩に勇気を与えてくれる。
お前もダメな後輩だったけど、授業にもちゃんと出てだんだんダメじゃなくなってきたぞ。
そうか、堺の良さが分かるのか。

弱い人間が頑張るというのは、それだけ本人は着いて行くのに大変なんだ。チームはそういう人間も大事にしなきゃならない。
もちろん先頭を走る人間だって大変だ。だけど先頭を走るのは気持ちが良いし、ある意味でマイペースに走れる。
チームを作れば先頭もいればビリもできる。でもみんな大切な一員なんだ。

そのことに気付かせてくれた風雅に編集長賞をやる。

堺、早く帰って来い。チームにはお前が必要だ。堺がいなきゃ、一年生にも「うちは仲間を大切にするチームだ」って胸を張って言えないじゃないか。
だから帰って来い。
で、お前は去年来れなかったから、うちで鍋をやろう!


※ 「自分に厳しく、人に優しく」上田風雅のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#2


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:鈴木悠太>

こんにちは。2年生の時は体育会本部、3年生の時は体育会幹部の仕事があったので、今年初めての勧誘で緊張している#52鈴木です。

ディフェンスパート最後の紹介は自分のポジションでもあるラインバッカー(LB)です!

ラインバッカーはラン、パスどっちにも素早い判断を求められ、試合では1番活躍するかっこいいポジションであると自負しています。
私たちのチームのLB陣は、他のチームと比べると平均体重がとても重い方です。
#3池内は入部から20キロほど体重が増えたそうで、チームで1番大きくなったのではないでしょうか。私自身、入部してから5キロほどしか増えていないので見習いたいと思います。
#51佐藤に関しては、2年生にも関わらずLBで体重が1番重いです。なおかつキックの才能もあるとは。。恐ろしいやつらです。

今週は甲乙つけがたいということで、今週のバイス賞は自分が頂戴しておきます。


<オフェンスリーダー:天野雅英>

勧誘期も2週目に入った。
例年以上に厳しい状況が続いている。

この勧誘期に入ると毎年、多くのことを考えるきっかけになる。私が下級生であった頃はアメフトを知ってもらおう、だとか、アメフトの魅力はなんだろう、とかスポーツそのもので人を集めようとしていた。

しかし、今年は「人で勝負」という方針のもとで新入生を集めている。これはとても残酷な事で新入生が入部してくれなかったら、その人間の魅力が足りなかった、ということになりかねない。

現在、入部を決めてくれた新入生は一人である。まだまだ、自分たちの魅力を伝える事が足りていない。もしかしたら、そもそも魅力なんてそんなにないかもしれない。
それでも、泥臭く一丸となって頑張っていこうと思う。


■実はチャレンジャー、青森美咲の「今週のオーディンニュース」

※今週は青森は取材主張中につき、同期スタッフの木幡が代筆します。

こんにちは。
今週は木幡が代筆させていただきます。

今日で勧誘期も終わりました。
今年で3度目の勧誘期でしたが、今までで一番スタッフが入った年だと思います。
それぞれ入部を決めた理由は様々だと思いますが、どの一年生もこれから頑張るぞ、という気持ちは変わらないと思います。
一年生にはたくさん失敗してたくさん成長していってもらいたいものです。
上級生は一年生が挑戦、失敗できる環境を作り出していこうと思います。

春練習中人数が少なく最低限のことしか出来ていなかったスタッフとしては、+αのことができるようになっていくこと、新入生が多いということは、上級生だけで偏りやすい思考に新しい風が入ってくるという利点があるので、今年のチームの目標である三部優勝にその良さが繋がるようにスタッフチームとして全員で成長していきたいと思います。


■オーディンの希望の一番星、山本一星のリクル&教育ブログ

こんにちは。
勧誘期も終盤戦になり、新入生にトドメを刺す期間に入りました。
スタッフが7人も入りましたが、プレイヤーが未だ1人しか入っていません。
3年の代には今はスタッフがいないのに今年は7人と、なかなか不思議に思えます。
スーツ作戦が効いたのかもしれません。

やっぱり仲間が増えるというのは嬉しいものですね。
これから4年間、普通の大学生なら4年間遊んでやろうと思うはずです。
しかし、週5日の練習のアメフト部に入部すると覚悟を決めてくれた子が8人います。
これから入部する子も含めて、絶対に後悔させたくありません。

自分は一度も後悔したことはありません。
自分がかっこいいと思っていた先輩に、次は自分達がなる番です。
頑張ろう、3年。

以上です。


■徒然後記

MF中村俊輔のジュビロ磐田移籍が発表された1月から3ヶ月が経った4月8日、J1第6節で中村の古巣、横浜FM対磐田の一戦が実現。横浜DF中澤佑二は、敵として目の当たりにした中村のプレーについて話しました。

中村の蹴る磐田のCKについて「本当に嫌ですね」と中澤。「やっぱり、良いボールが来る。誰かが走ったところに必ず飛んでくる。そういうボールを蹴れる」とコメント。
また、中澤は共に練習していた日々についても、「俊がいないから居残り戦もすぐ終わっちゃうしね。あのシュート練習での、きれいな放物線が見られないですからね。いつも『ああ、上手いなぁ。』って思いながら見てましたけどね。」としみじみと語りました。

私はこのニュースを見て、チームメイトや仲間の存在の大切さを改めて知りました。
実際、私にもこの人がいるから頑張れる、という人がいます。
あの人がいないと何だかチームがいつもの雰囲気と違うと感じる事があったり、寂しく思う事があります。

その人は私が尊敬している人であり、目標でもある凄く大きな存在となっています。
皆、誰しも大切な仲間がいると思います。それは部活だけでなく、クラスメイトなどでも同じです。その仲間がいつも一緒にいるとは限らないので、かけがえのない仲間をこれからも大切に思い、過ごしたいと思います。

<文学部日本語日本文学科2年:上田風雅>


「明日に向かってファーストダウン!」
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来週もオースポZでお会いしましょう!




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2017年04月07日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.308

■社説

いよいよ勧誘期に突入する。
以前会社の社長のお話を聞く機会があり、そこでこんな話があった。

「会社を大きく、発展させるのに1番大切なのは工夫を凝らした企画でも社内環境を整えることではない。どんなことよりもリクルーティングが大事だ」

1番とまでは胸を張って言い切れないが、これはオーディンにも当てはまると思う。

ではなんのために自分たちはリクルーティングをするのか。

人を増やすため。

もちろんそうだ。でもその先がある。

3部優勝するため。

この事はどんな状況でも忘れてはいけない。

勧誘期は仲間が増える喜びがある一面、辛く厳しい一面もある。

だからこそ先ずは今いる仲間を大切にし、協力しながら3部優勝するために勧誘していく。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■君は君らしく。。沖村亮太プレゼンツ「今週の主将賞」


今週の主将賞「富岡航」

彼は新3年のRBです。
訳あって約一年間の充電期間を経て、チームに帰ってきました。

本当に帰ってきてくれてありがとう。

今では天然といじられキャラもあいまって、チームに癒しをもたらしてくれます。

また、優しい性格のため新2年の話しやすい先輩の1人となっています。

そんな航には最悪な癖があります。それは、「途中で手を抜く」です。

幾度となく怒られてきました。特に天野に。

でも春練終盤になると少しずつですが改善の兆しが見え始めました。

ある日のアフターでパス合わせをしていた時、50ヤード付近からパスキャッチしてエンドゾーンまでかけぬけていたようです。いい傾向ですね。笑

さらに、先日なかなか新3年生の中でフィールドサブリーダーが決まらない中、航が立候補しました。

これは本当に勇気がいる事だと思います。

自分達の代はごたごたになってしまい、舜にお願いする形になってしまいました。舜すまんな。

今の航のままでは確かに不安です。
しかし、立候補した覚悟を忘れなければ絶対に航は変われると思います。

なにかあったら気軽に言ってくれ。
共に頑張ろう。

大きく成長するチャンスを自らの手で掴んだ航を今週の主将賞とします。

※ 「運命と未来は変えられる」冨岡航のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#5


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:鈴木悠太>

こんにちは。毎年体重が増え続け、昨日の健康診断では測定ミスかと疑われた#52鈴木です。アメフト部ではあるあるネタでしょうか。

今日はDB陣について書かせていただきます。私たちのDB陣はほぼ全員身長も高くなく、体重も軽いです。静かなやつも多いです。しかし、他のパートと比べても、DBたちは運動神経が良くアスリート揃いです。熱心にトレーニングに励むメンバーも多いです。

「Corner Back is Gay.」タックルが全然出来ないことから、アメリカではこのような言葉があるそうです。
#27中村のようにタックルできる者はゲイとは言わないでしょう。
今シーズン、プレーサイドは全てハードタックルしてくれて、ゲイではないと証明してくれるであろう#23新城を今週のバイス賞とします。

来週はラインバッカーです!


<オフェンスリーダー:天野雅英>

ついに勧誘が始まった。
なかなか声をかける事が苦手な私にとっては地獄の期間である。
毎年、この勧誘期になると不思議な力で新入生を魅了する男がいる。


♯6星だ。


彼は本当にすごい。多くの部員がなかなか連絡先をゲットできずにいる中、彼は桁違いの連絡先を得て勧誘初日を終えていた。あまりに意外過ぎる成果に、今年も驚かされた。そして、現在は30名弱の新入生と連絡を取り続けている。

人を惹きつける力は生まれ持った才能である。私は入学当初、当時3年生であった♯6QB北原に魅了されていた。そして、その一年後、QB北原は道に迷っていた星を勧誘したそうだ。なんという運命であろうか。

♯6を継ぐ者 星。
今年は彼から目が離せないシーズンになりそうだ。


■実はチャレンジャー、青森美咲の「今週のオーディンニュース」

こんにちは。
ついに今週から勧誘期が始まります。
私たちのチームではプレーヤー10人、スタッフ4人を目標でやっています。
私たちのチームにはアメフトを経験スポーツでやってきた人は入ってきません。
みんな1からのスタートです。
1年生の中でも新しいスポーツを始めたいという人や厳しい環境の中で練習をしたいという人はいます。
また、毎年自分はこのスポーツを大学ではやる。と決めている人がアメフト部の雰囲気に引き込まれて入部してくれる人もいます。
自分たちは決して強いチームではないからチームの雰囲気を大切にちゃんとそれを1年生に見せて伝えていかないといけないと思います。
例年の課題で、入った途端に先輩の態度が変わったという話が新入生から出てきます。
勧誘の鉄則の中に嘘をつかないというのがありますがこれこそまさに嘘なんじゃないかなと思ってしまいます。
だからチームのよくないところも全て見せていこうではなく、だめなところを変えるきっかけにできるのではないでしょうか。

新しいメンバーがどれ位入るのかとても楽しみです。


■オーディンの希望の一番星、山本一星のリクル&教育ブログ

ついに。ついに明日、4月4日が訪れます。
新入生が初めて文教生として校門をくぐる日です。
新入生は新たな仲間と出会える最初の日。きっとドキドキしているがワクワクもしているのだろう。
この気持ちを理解する事が勧誘が鍵なのではないでしょうか。

そのために今年は勧誘期を3つに分けました。
最初の4日間は新入生同士を繋げる時期。つぎの一週間はアメフトを少しづつ推していく時期。そして最後のトドメ。
この3つに分けました。

まずは、最初の4日間。新入生にアメフト部員に助けてもらったと意識付けさせることが狙いです。

三部優勝に向け、この二週間頑張ります!


■徒然後記

私が最も好きな言葉は「情けは人のためならず」である。
この言葉は、将来の夢を決めるきっかけとなった小学4年生の頃の担任が好きな言葉であり、その影響か私の好きな言葉になっている。

本来の意味は、人に親切にすれば、その相手のためになるだけでなく、やがては良い報いとなって自分に帰ってくるということである。
だが、中には親切にするのは、その人のためにならないと真逆の意味で解釈をしている人もいる。

これから勧誘期が始まり、Odinを大きくするための大事な時期に入る。
私が入部したきっかけは、最初大学生活がどういうものなのか分からず不安だった時に、イベントや相談などでOdinの先輩方にお世話になったので、その恩返しをしたいと思い入部を決めた。

私のように、親切にして頂いたから恩返しをしたいという気持ちになる人も少なくないだろう。だから、今後に向けてたくさんの新入生が入り、もっとOdinが活気付くようこれからの勧誘に力を入れていきたい。

<文学部日本語日本文学科2年:上田風雅>


「明日に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!


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2017年03月30日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.307

■社説

長かった春練が終わろうとしている。
私たちは成長できたのだろうか。

変化はある。しかし、満足はできない。

練習は、試合は、チームは、1人1人が作り上げていくものである。
「あいつがやってくれるから。1人ぐらい手を抜いてもいいだろ。」
という他人任せの考えで大事な時間を過ごしてはいけない。

今はなかなか実感することは難しいが、着々とリーグに近づいている。

去年のリーグではチームとしては目標を達成したが、中には悔しい思いをした者もいた。
私も怪我のためにチームに何も貢献できなかった。
今でも忘れられない2年生のリーグ戦以上の悔しい思いをした。

その悔しさを絶対に忘れてはいけない。

リーグが終わった時、心の底から笑えるように、多くの方と喜びを分かち合えるように、1日1日を大切にしていきたい。

これから勧誘期に突入する。
勧誘の難しさを知ると同時に、今隣にいるチームメイトの大切さを再認識することになるだろう。

チームメイトを大事に思い、団結したチームであれば新入生は自ずと私たちと4年間を過ごしたいと入部を決めてくれると思う。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■君は君らしく。。沖村亮太プレゼンツ「今週の主将賞」


今週の主将賞「木村珠理」

木村は新2年生のトレーナーです。
入った当時はなんだかふわふわしたやつだなと思っていました。

しかし近頃なんだか雰囲気が変わってきました。

トレードマークのにこにこ笑顔は変わりませんが、疑問に思った事はしっかりと相手に伝え、自分の意見を発信するようになりました。

グランド練ではサイドからハドルの場所まで、プレイヤー以上のスピードで走ってきます。

パート練ではビデオをその場で見返し、自分たちに気になった点を伝えてくれます。

1番の驚きはアフターです。
グランドに出てきて、アフターの様子を見ているだけにとどまらず、パントのリターナーなど、プレイヤーの手伝いも誰に言われることもなく行います。

アメフトが大好きな様です。

きっとこれからも大きな成長を遂げてくれることでしょう。
これから後輩ができた時、そのアメフト愛を存分に伝えていってくれることを期待し、今週の主将賞とします。

※ 「If you can dream it,you can do it」木村珠理のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#2


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:鈴木悠太>

こんにちは。昨シーズン戦った芝浦工業大の方もこのオースポを見ていると聞き、書くことが緊張しています#52鈴木です。

今週はDLたちについてです。ランプレイが多い三部ではDLの役割はとても重要だと思います。OLと同様にDLが試合を作っていると言っても過言ではないでしょう。
私たちのチームのDLたちはとてもがんばっていると思います。ダブルチームやキックアウトに勝つためにも、体重増加やトレーニングなどに必死です。

特に#77星野はとても不器用です。そんじょそこらの不器用ではありません。怪我に悩まされた昨シーズンから、今シーズンはとてもがんばっていってくれています。
新2年の後輩たちも負けずにもっとがんばっていってほしいです。
そんな星野を今週のバイス賞とします。笑

リーグ戦では活躍するDLたちにご期待ください!


<オフェンスリーダー:天野雅英>

最近、体調不良や通院などで何かと練習を休んだり抜けたりする人間が多い。
すると、その日の練習のメニューが変わり、必ず人数の大切さを考えよう、とか、リクルート頑張ろう、とかいう旨の話になる。

間違ってはいないことなのだが、最近少し違和感を感じるようになった。
あまりにも人数による練習メニューへの影響ばかりに重きがおかれ、人そのものの大切さが薄れているような気がしてならない。
そして、それは本当の意味で人を大切にしているのだろうか。

確かに、人数によっては質の低い練習に見えてしまう事はあるが、そこは工夫の仕方一つで補える部分はある。
でも、1人休んだ人間の代わりは誰もすることができない。
その人間にしか出来ないことや雰囲気の作り方はたった1日の努力で誰かが補えるものではないということだ。

現在、4年生の中で練習に来ることができなくなっている人間がいる。
能力が高かったわけでもなく、フットボールへの熱意もそこまでだったが、彼にしかできない事はあった。
いなくなった時、彼がいつもやっていたことが突然見えなくなったことに部員全員がどこか寂しさを感じたのではないだろうか。
彼そのもの存在の価値にいなくなってしまってから気づいた。

体調不良なり、通院なりで人が日替わりで抜けすぎている今、1人1人に自分がいる事の意味を考える事が必要なのではないかと感じる。

辞めていく人間の中には私は必要とされていないのではないか、と実感している人間が多かった。
残念ながら必要とされていないかもしれない。
いなくなっても何一つ変わらないチームがあるかもしれない。
仮に必要とされていたとしてもただの人数による影響の面からかもしれない。

そんな悲しい事が起きないように自分にしかできない事を探して突き詰めていくのだと思う。

こんな事を書いている私自身、私より上手い後輩が誕生してしまえば一気に存在の価値が薄れてしまう。
そんな事態があまりにも怖いから、プレー以外にも多くのスキルを身につけなければと焦る毎日である。


■実はチャレンジャー、青森美咲の「今週のオーディンニュース」

こんにちは。
春練も残り1週間となりました。
私は、体調を崩してしまい先週1週間練習に参加することが出来ませんでした。
四年生としてもっとしっかりしないといけないなと思いました。
ここから春練総括が終わったらすぐに勧誘期が始まり、新しいチームができてくるのだなと思うと楽しみもたくさんありますが不安もたくさんあります。

2年生の木村は春練を通してとても成長したなと思います。
2年生ながらスタッフとしての行動に信念を持ち、それをプレーヤーに態度で示すことができます。頼もしいですしこれからがとても楽しみです。
そんな2年生がこれから後輩を迎えてどのような先輩となっていくのか。
後輩は上を見て育ちます。
私は、ああ、これできてないな、これやってほしいなとスタッフに対してもプレーヤーに対しても思いますがそれはただの後輩の責任ではなく見本である先輩の姿を見たものなのかなとも思ってしまいます。
だから上級生は指摘することも絶対に大切ですが、ちゃんと行動で、姿で示せるようにもならないといけないなと思いました。

私は2回目の勧誘期を迎えますが、チームが満足の行く、3部優勝に向けていいスタートが切れる勧誘期にできるように準備をしっかり行っていきたいと思っています。


■オーディンの希望の一番星、山本一星のリクル&教育ブログ

こんばんは。
前回は自己紹介をさせて頂きました山本です。
さて、いよいよ勧誘期まで一週間程となりました。
今年の目標はプレイヤー10人以上、スタッフ4人以上。最低この合計14人を必ず入れなければ来年、再来年と11人制フットボールリーグに残留できなくなるかもしれません。
ここまで追い込まれています。

しかしこういう時にしかできないこともあるのではないでしょうか。
チーム全体で3部優勝に狙いを定め一致団結するチャンスなのかもしれません。
ポジティブに考え、前を向いて進むしかない。
まずは勧誘期。全員が納得できる結果になるよう残りの期間、時間を大切にします。

以上です。


■徒然後記

進むべき方向を知るためには、目的地を決めておかねばならない。
そうでないなら、それは仕事をするようなふりをして何かを待っているにすぎない。

この言葉は自分が浪人時代に先生がおっしゃっていた、ドミノピザ創業者のトム・モナハンの名言である。今シーズン始まるにあたって急に思い出した言葉である。

今までの三部三勝からは数段にステップアップした、三部優勝を今年の目標に据えた。実際どれくらい頑張れば優勝できるとか、この試合に勝てるかとかの指標などフットボールにはない。

その目標が自分達から遠くなればなるほど、今に必死になって目的地を見失ってしまう。
四勝すれば優勝が見えてくるということは去年より1つ以上多く勝てるような取り組みをすれば理論上は、三部優勝は達成可能になる。
一見難しそうに見える目標だが、しっかりと目的地を見据え、進むべき方向を見据えれば決して、無理な目標ではない。
これから新入生が入ってくるが自信を持って新入生を引っ張ることのできる方向性を残りの時期でしっかりと作り上げたい。

<文学部日本語日本文学科三年:岩立圭市>


「今年もよろしくファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2017年03月24日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.306

■社説

今シーズン主将を務めております。#11沖村亮太です。よろしくお願いします。
まずは今シーズンの目標とチームスタイルについて書かせていただきます。

○目標
「3部優勝」
長い間、自分たちは3部3勝を目標に掲げてきました。
その目標を昨年達成することができました。
何も分からなかった1年生のころには、「なんで3勝なんだ。なんでもっと上を目指さないのか」と生意気にも思ったのですが、リーグを重ねるごとに1勝の重みを理解し、本当に高い壁だったのだなと思います。

しかし、3年間この目標を掲げてきて思ったことがあります。
それは個人の心とチームの目標の不一致です。
チームの全員が心の中では全部の試合に勝ちにいくという気持ちでいるのに、目標は3勝です。
ここに違和感を感じてきました。目標が2つ存在していると思ったのです。

そこで、その2つの目標を限りなく一致させることが、チームを1つにすることに近づくのではと思い、今シーズン、「3部優勝」を掲げることに決定しました。

この目標は並大抵の努力では達成できないと理解していますし、現状は部員が少なく、合わせもできない厳しいチーム状況です。
なので、一人一人が自覚を持ち、最高の努力、準備をすると同時に、多くの方を巻き込み、支えていただきながらこの目標を達成したいと思っています。

○チームスタイル
「イノベーション」
今シーズン「3勝」から「優勝」に目標が大きくステップアップしました。
このことをうけ、チームテーマを「イノベーション」にしました。
理由としては、今までの行いをただ行なっているだけでは大きな成果を産むことはできないと考えたからです。
リスクはもちろんありますが、新しい考え、新しい風を吹き込むことで、さらに進化を加速させたいという思いを込めました。

「イノベーション」というと片っ端から今までの行いを改め、新しいことを始める。といイメージがあると思いますが、イノベーションと同時に大切にしていこうと決めた考え方があります。
それは「再定義」です。
私は、最も悪い状態は何も考えず、ただ前からやっているから。といった理由でそれを続けることだと思っています。
なので、まずは再定義を行い、その行為の意味をしっかりと考えた上で、「イノベーション」していけたらと思います。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■君は君らしく。。沖村亮太プレゼンツ「今週の主将賞」

今週の主将賞「岩立圭市」

飽くなき向上心をもった熱い漢です。

朝は早くグランドにきて率先して準備をし、練習後には辺りが暗くなるまでアフターをします。
チームのためならばと外部からも新しい知識を取り入れ、オフェンスリーダー天野も信頼をおいています。

ラインのリーダーとして新しいメニューを常に模索し、ラインノートを始め、毎日ラインのメンツとノートを書きあってライン全員で強くなろうとしています。

最近はとある選手に感化されたようで、大嫌いだった筋トレにも励むようになりました。

グランドを離れるとその明るい性格でチームの雰囲気を作っています。

頼りになるやつです。

でも彼ならもっとできるはずです。
より多くの仲間を巻き込みながらさらなる高みを目指して欲しいという思いもこめて、今週の主将賞とします。

※ 「捲土重来」岩立圭市のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#79


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:鈴木悠太>

2017シーズンディフェンスリーダーをやらせて頂いております、#52鈴木です。
DLリーダーに#79岩立、LBリーダーに#3池内、DBリーダーに#23の新城の4人で今シーズンは戦っていきます。
昨シーズンのディフェンスリーダーである小島先輩に負けないようなディフェンスを目指します。
プレーヤーとしても、リーダーとしてもまだまだ未熟な自分ですが、3人とともにがんばっていきます。
今シーズンもよろしくお願いします。

<オフェンスリーダー:天野雅英>

早くも春練期間が終わろうとしている。
私が入学して以来、最も少ないメンバーで迎えた今シーズンの始まりは難しいことも多かったが、下級生の存在の大きさを実感することもあった。

OL.DLリーダーの岩立はびっくりするぐらいフットボールに貪欲になった。
何かとサボりがちなイメージの岩立はもういない(笑)。
もしかしたら、私よりもフットボールに詳しくなってしまったかもしれないがそんな日が来たら私は辞める。
そうならないように頑張らなければと思わされる毎日である。

彼はとにかく、他のメンツを育てることに必死である。
確かな知識や実力があることに加えて、伝えようとする熱量が尋常じゃない。
下級生が多いOL陣にとって彼のようなリーダーの存在はとても大きい。
これからのOL陣は彼のおかげで安泰である。

RBリーダーの山本はふわふわしているがプレーや態度で空気を作ってくれる。
カリスマ性があるらしい。そんな人間だからか、三年生にして様々な役職を抱えている。
後輩の投げた5ydfookに対する文句を1週間くらい言い続ける一面もあるが、彼無しではチームは成り立たない。そのくらい大きな存在である。

個性的な面々に主将の沖村を加えて今年のOffenceを作っていきます。
今年も応援よろしくお願いします。


■実はチャレンジャー、青森美咲の「今週のオーディンニュース」

こんにちは。
今シーズンのオースポのスタッフ欄を担当することになりました。
四年アナマネの青森美咲です。

私は2年から入部しましたが早いものでもう最上級生になってしまいました。
昨シーズンは3部3勝を達成することができ、今シーズンからは新たな目標を掲げて活動することとなりました。
自分が最上級生でその目標に取り組めることはとても幸せことだと強く感じています。
これからオーディンが強くなっていくにあたって今年は本当に重要なシーズンになると思っています。
スタッフも去年よりも更に強いチームを作っていきます。

今シーズンのスタッフは昨シーズンよりも少ない人数でスタートしました。
人が少ないと練習が本当に大変になります。
しかしその分たくさんのことに気付けたりもします。
みんな去年よりも、練習をこうしたいという反省を出すようになったなと思います。
そしてそれを行動しようとしています。
スタッフとプレーヤーで1つのチームなのだからもっと全員で練習を作っていけたらなと思っています。


■オーディンの希望の一番星、山本一星のリクル&教育ブログ

こんばんは。
リクルーティングリーダーになりました、新3年副将 山本 一星です。
オースポ初投稿ということで、自己紹介をしたいと思います。

私は、小学校から高校までずっと野球しかしていませんでした。
高校ではピッチャーを経験し、精神的にも肉体的にも鍛えられました。

しかし、大学で野球を続けようとは全く思いませんでした。
どうしてもアメフトがしたかったのです。大学を決めるときもアメフト部があるということが決め手で文教大学に入学しました。

しかし、辛い時はあの頃の自分はどうかしてたと思うこともあります。そんな時は高校時代や入部したての写真を見ます。するとそこには気持ち悪いほど痩せこけてガリガリの自分が写っています。
もしアメフト部に入っていなかったら、自分はあのままの身体で4年間を終えてしまうと考えるとゾッとします。
やっぱり選んだ道は正解だったと毎回反省します。

新しく入ってくる1年生にも、入部して良かったと思えるOdinを作っていきたいと思います。
先輩方が創ってきたOdinを少しでも大きくできるよう全力で頑張ります。

まとまらない文章でしたが以上で自己紹介とさせて頂きます。
よろしくお願い致します。


■徒然後記

今月17日にフィギュアスケート・世界ジュニア選手権が台湾の台北で行われた。日本からは本田真凛選手(15)が出場した。
女子ショートプログラムでは、自己ベストの68.35点で2位発進した。全てのジャンプを加点がつく出来栄えで成功させ、自身でも「楽しんで出来た」と笑顔を見せた。
翌日のフリーでも大きなミスなく演技を終え、ショートプログラムに続き133.26点を出し、自己ベストを更新する。
日本のジュニアで史上初の200点超えの201.61点を出し、演技後、浜田コーチと抱き合い涙を流し、笑って得点を待っていた。
しかし、本田選手の次に滑ったロシアのアリーナ・ザギトワ選手(14)が208.60点の世界歴代最高を更新して銀メダルに終わると、涙は歓喜から悔しさへと変わった。

順位が決まり、「悔しい気持ちもあるが、やれる事は全て出し切ってのこの結果なので今出来る事は全て出来たんじゃないか」とコメントした。
「演技についての悔いはない。200点を超えても負けは負け。順位に関しては凄く悔しいところもあるが、1位の選手に"おめでとう"と頑張って言いたい」と語った。

私は本田選手を見て、悔しい結果だったと終わりにするのではなく、1位の選手を称賛する姿に感銘を受けた。
私はこれは普段の練習でもこの事が活かせると思う。
私は今まで色々と勝負をしてきて、負けると自分を責めて、悔しいと思うだけで終わっていた。
恥ずかしながら私は自分の反省しかせず、自分の事しか考えていなかった。
だが、反省は相手がいる事で出す事ができ、相手がいる事で自分の力量を知る事が出来る。
だからこそ戦ってくれた事に感謝し、相手を尊重する事が大切だと思った。

<文学部日本語日本文学科二年:上田風雅>


「今年もよろしくファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
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2016年12月21日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.305

■社説

後期総括が終わり、四年生は引退となる。
オーディンの主将としての生活を終える。

厳しい道のりではあったが、なんとか乗り越えることが出来た。
リーグ中、一人でいるとプレッシャーに押しつぶされそうになったこともあった。

でも、部室で皆の姿を見ると元気をもらえた。

無邪気な一年生の笑顔やいつも騒がしい二年生や頼もしい三年生をみると今日もやってやると思えた。

時には、辛いこともあったが、全て最後に良い結果で終わるためだと、勝つための試練なんだと常にポジティブに考えてきた。

結果、目標を達成した。

これは、一戦一戦勝つための準備をし、緊張感を保ち、気持ちを切らさなかったからであろう。
一人では絶対できない。誰かが誰かの支えになっていたからできたことであろう。
プレイの上手い下手、上級生下級生限らず一人一人が目には見えない大きな力をもっている。

勝つためには仲間の存在は欠かせない。
仲間がいなければ、勝てない。

その仲間達と高め合いながら強くなっていってほしい。

今シーズン3勝はしたが、2敗した。

この2敗に目を向けられていた総括になっていたと思う。

各部署で多くの課題があった。課題を解決し、各部署の目標や理想像を追い求めて達成してはじめて、高いステージに進めるのだろう。

卒業するまではやれることが山ほどある。

自身の活動にも、後輩の指導にも明確な目標をもって取り組んでいく。

来年も残る現役と共に新たな目標に向かって歩んでいきたい。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>

今シーズンも終わり、日々卒論に追われています。
シーズンのはじめは、こんな感じの自分がディフェンスリーダーとしてやっていけるのかと、不安に感じることもありましたが、ディフェンス幹部やチームの人々に支えられ、シーズンを無事に終えることができました。

思い返すと、目標は達成したと言っても、システムの精度やフィジカルなど、足りないことの方が多かったように感じます。

これらは簡単に身につくものではありません。来年は春から、しっかりとシステム、フィジカルが身につくような取り組みを春からじっくりとしていってほしいと思います。

最後に、自分はこの現役という言葉があまり好きではありませんが、自分はもう現役ではないので、現役のサポートを現役の練習に入るなどして、していきたいと思います。

今シーズンも応援ありがとうございました。


<オフェンスリーダー:天野雅英>

先日Big8と2部の入れ替え戦を見に行った。
1試合目は日本体育大学対東京大学。

授業の関係で試合終了間際に到着したのだが、アウェー側の東大観客席は席が全くないぐらい埋まっていた。
何人かのOBからなる応援団が熱心に観客を巻き込みながら応援していてその規模は凄まじかった。

2試合目の明治大学対横浜国立大学も多くの観客で賑わっていた。
私は横国を応援していたのだが、試合に対する姿勢も格上と戦うための準備も全てが勉強になった。
しかし、最後の最後に事件は起きた。

横国選手が涙を流しながら観客に挨拶をしている時、なんと次の試合の某O大学がフィールドに入ってきたのだ。
見ている観客は皆、興ざめで引いていた。
私の隣で見ていた某ストレングスコーチは

「あんなチームが甲子園ボウル出ても絶対見に行かない。」

と呟いていた。

O大学は何年かかけて日本一になるという目標があり、今の私の学年からリクルートに力を入れ人を集めているそうだ。
コーチ陣も有名な方ばかりで一昨年は2部で下位争いをしていたのに、わずか2年でBig8に挑戦する権利を得たチームだ。

結果、O大学の圧勝でBig8に昇格したのだがなんだが見ていて複雑な気持ちになった。
満員になったスタンドは大学が借り出してきた野球部員がほとんどでその席を取るために多くの人が移動させられていた。
興味の無い人間がほとんどだからか、ずっとスマホをいじっていたり、寝ていたりする人間もいた。


勝つためにも、チームを大きくするためにも観客の存在はとても重要だが、集める過程も大事なことであると実感した。
小さな礼儀を大事にしていたり、規律がしっかりとあったり、またそれとは別に魅力的なフットボールをしていないと本当に愛を持って応援に来てくれる観客はつくれないのだと感じた。

今のOdinは幸せなことにチームに愛を持って応援してくれる人が圧倒的に多いと思う。
そういう方々をガッカリさせたり、ないがしろにしてしまったりするチームにはなってはいけない。

フットボールの勉強をしに見に行った試合が、そんな事を学ばせてくれる結果となった。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

12月11日に行われた後期総括をもって、今シーズンを終えました。

私自身の話になりますが、私は1、2年生の頃「もっとこうした方がいいのに」「何故こうしないのだろうか」など、疑問に思うことがたくさんありました。
今の下級生もそう思うことがあると思います。

そんなときは、自分で考えているだけではなく、どんどん聞いてほしいなと思います。
わからないことはそのままにしないで聞こう、とよく言いますが、それはプレーのことだけでなく、チーム運営にも言えることです。

来シーズン、みんな、どんなチームにしたいのかな?
私はもう引退してしまいますが、またみんなに会いたいと思えるようような、あったかいチームでいてほしいです。

今シーズン、応援、ご協力していただいた方々には大変感謝しております。
来シーズンもオーディンをよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育

4年DLの國兼です。最後の投稿でリクルとは関係ない話をしたい。

忘れられない11月29日になった。

悲願の3部3勝。

望月が毎日、「こんなんじゃ勝てない」「絶対に勝って終わるぞ」と鼓舞していたことが現実になった。

主将を務めた望月雄斗は同じ体育専修の友達であり、チームメイトだ。1年の時は自己中と天然の塊でどうしようもない奴だった。

学年を経るごとに多くを吸収して成長していく望月を見ていると眩しかった。

主将になり、ハドルで毎回暑苦しいことを言う。
私なら恥ずかしくて言えない。
そんな恥ずかしくて、大きくて、暑苦しいセリフを言える雄斗をいつも「こいつすげえな。」と思っていた。でもそんなこと言うとこっちが恥ずかしいので「うるせえ馬鹿」しか言ったことがない。

そして、雄斗はそのセリフを実現した。
勿論、チーム全員で成し遂げたことだが、私は彼がいなかったら達成することができなかったと思う。

昔、胸ぐら掴んで喧嘩したことがある。どっちが上手いかで。ポジションも違うのに(笑)

こんな風に雄斗を褒めると喧嘩に負けた気分だ。

私は今シーズン、チームで望月雄斗を一番尊敬している。


■徒然後記

オーディンは最終節の城西大学戦に勝利して、悲願の三部三勝を成し遂げた。今年のチームの取り組みが、ある1つの形となってでた成果でありとても嬉しく思う。
そして来シーズンへの引き継ぎが早くも始まっている。

「遺産を残す。」去年の副将だった宮崎さんが、チームの旗に書いた言葉である。チームというものは今までの先輩方の努力の上で成り立っているものである。

今年授かったチームを発展させて次代へと繋いでいく必要がある。
それは、今年のチームの遺産を残すということである。
今年三部三勝したからといって全ての取り組みが成功したわけではない。
負の遺産という言い方が正しいかはわからないが、チームの取り組みとして失敗したものもある。
それらも伝えていって、来シーズンが今年よりも良いものになるように準備して行きたいと思う。

今シーズン応援ありがとうございました。
来シーズンもよろしくお願いします。

<文学部日本語日本文学科二年:岩立圭市>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
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2016年12月06日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.304

■社説
2ヶ月半に渡るリーグが終わった。

悲願の3部3勝をすることができた。

これで、来年2部昇格を目指せるところまできた。

私は、最初に掲げた目標を達成できたことが本当に嬉しいと同時に、目標達成を目指す上で
「最終戦の後、全員が笑顔で終わるため」
「チームを今まで築いてきた方々の想いを形にするため」

ということを現役のみんなと考えてきた。
夢見てやってきたことが現実のものとなり、本当に嬉しい。

全員がそのことを想い、やってこれたから成果につながった。

しかし、半面現役のみんなには、苦労をかけてしまったなと我慢をさせてしまったなという想いもある。

個々人で自然に生まれる感情を我慢させることが多かった。

疲れて声が出せない仲間に「辛い時に頑張るんだ。もっと頑張ろう。」

リーグの最後に感傷的になってはいけない。

など、我慢させることが多かった。

そんなことをいう私を嫌な顔せず最後までハドルで顔を上げてみて、聞いてくれ体現してくれた現役みんなにありがとうと伝えたい。

結果よければ全てよしではない。

その過程で、
悩み休部してしまったもの。
辞めようと考えている人がいるのも事実だ。

そう考えてしまっているのは、想いを聞かなかった自分のせいである。

勝ちよりも大切なのは仲間だ。

仲間がいなければ、勝てない。
仲間は財産である。

残りの期間で、来シーズンの始まりに向けて準備をするとともに仲間の想いを聞いていこうと思う。

今シーズン、チームを支えてくださったOBOGの皆様,保護者様、地域の皆様、友人、関わって下さった方々、本当にありがとうございました。

来シーズンも文教大学オーディンをもよろしくお願い致します。

そして、これからは自分を成長させてくれたオーディンに恩返しをする番です。

出来ることを全力でしていきます。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」


今週の主将賞「沖村亮太」

今シーズン怪我に泣いた副将の三年生である。
7月末からリーグの最終戦前までサイドにいた。
ずっと我慢してきた。
辛くても表に出さないように努力していた。

2年までの亮太にはなかったものである。

その姿を長期間怪我をしていた星、山内、高橋、相澤、星野の支えになっていただろう。

亮太さんを見習わなきゃと思っていたはずだ。

サイドから出来ることを全力でやってきた。
リハビリ、筋トレ、アドバイスや鼓舞、出来ることを見つけ、貢献してくれた。

亮太の励ましに天野を始めオフェンスメンツは、大分助けられた。

自分の感情を堪え、チームのために働き掛ける姿勢には見るものをより頑張らせた。

そして、我慢した甲斐あって出場した最終戦。

1プレイ目のアウトオブバウンズしたパスキャッチから存在感を見せつけた。

オフェンスのメンツはそれを見て、亮太がいればとってくれると思ったであろう。

しかし、そのおかげで窪田には一回しかパスが放られなかった。
ひたすらブロックをしてくれた。
ありがとう。

亮太は背中で語ることが出来る。
自らの行動で周りに影響を与えることが出来る。

これからは、四年としてチームを引っ張っていかなければならない。

どんな状況でもどんなに辛くてもやらなければならない。

努力は人一倍、いや二倍できる。
忍耐も自分の怪我を経てできるようになった。
あとはどれだけ、チームのために自己犠牲が出来るかである。
面倒くさがりな彼のこれからの課題であろう。

これからに期待である。

強い・勝つチームを目指してより頑張ってほしい。

まだまだ成長を期待させる沖村を今週の主将賞とする。


※ 「君は君らしく」沖村亮太のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#22


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>

最終戦が終わりました。

最終戦が終わって何日か経ち、大学生アメフトが終わってしまったのだとという実感がわいてきました。。

私は一年生の時から、大学でのフットボールが終わったら、本当に自分のアメフトは終わりかもしれないと考えていました。
私が一年生でリーグ戦が終わって何日後かに自主練をしに3グラに行った時、当時4年生だったポポさん(黒澤さん)が黙々と自分の防具を片付けていたのを見て、あ、引退してしまうんだ。と思ったのを覚えています。
引退はどんな形であっても、ちょっと寂しいものです。

私は高校からアメフトをやっていました。
高校アメフトは大学とは違い、リーグ戦ではなく、トーナメント戦のため、終わりは突然やってきます。
負けたら、そこで引退でした。

逆にいうと、高校はトーナメント戦のため勝ち上がっていくことができれば全国制覇を成し遂げことのできるチャンスがありました。
それは、高校アメフトは優勝した1チーム以外笑って終われるチームはないと言うことです。

私の高校のチームは秋大会シードだったため2戦目で負けてしまいました。
私はなんとなく自分たちのチームは強いし、関東大会まではいけるだろうと考えていました。
しかし負けてしまいました。
その時はあまりにも突然のことで悔しいと言うより、「え?ここで終わり?本当に??」と残り2min、3ポゼッション差の中試合をしていました。
そこから何日間もあの時こうしていれば、と何回も最後の試合を思い出してはボーっとしていたのを覚えています。

2013年に文教のアメフト部に入り、2016年11/27に自分の学生フットボール最後の試合が終わりました。
大学アメフトはリーグ戦のため、終わりの日が決まっていました。
勝っても負けてもその日で終わりです。

また今シーズンはチームの目標を達成することができました。
私は試合が終了の笛が鳴り、QB#6星やオフェンスの人たちがサイドに戻ってきて全員で整列していた時、私は心の中で「わりとなにも後悔はないんじゃないか?いい終わり方じゃん!きた!」と思っていました。

しかし試合が終わって試合反省をしてみると自分のミスでゲインされているプレーや、自分のブロックミスしたプレイヤーがタックルしているなど、悔いの残るプレーばかりでした。
またこのようなプレーを次の試合で挽回することができないと言うのも悔しいです。
そして、このメンバーでもう試合ができないと言うのが一番残念です。
もっと試合や練習、アフターしたかったです。ちょっと寂しく思います。

最後に、今シーズンディフェンスの後輩はとてもみんな成長したと思います!
この後輩たちのおかげでリーグ戦戦い抜くことができました!
DLでは#79岩立がパスラッシュで何度もQBへプレッシャーをかけてくれました。
#56後藤は1stくらい強い控えとして、いつでも任せることができました。
#60幸太郎はまだ成長途中ですが、筋トレをして強くなってくれると思います。

LBでは#52のゆうたが去年の4年生が2人抜けた穴を完全にカバーし、守備範囲がとても広くなりました。
#3ヒデはヒットが強く、#51ヤスはパスカバーが良いです。
この2人もリーグ戦を通してどんどん上手くなりました。

DBは#23ゆかいの堅実なプレーでそっちサイドへのロングゲインはほとんどありませんでした。
#7、#27はパスカバーもタックルも自分よりもぜんぜん上手くなりました。
#8はまだまだ苦手なパスコースはありますが、足が早く奥へのコースはほぼカバーできていました。
とても上からのコメントになってしまいましたが、今年は頼もしい後輩に支えられた一年でした。

次は自分がOBとして支える側になれたらと思います。夜中に長々と書いてしまいました。これで失礼します。


<オフェンスリーダー:天野雅英>

最終戦を勝利し、Odin史上初の三部三勝を達成することができた。

この1年間、これまでにないほど様々な経験をすることができた。
私はこれまでのオフェンスに多少不満もあり、Odin史上最も優れたオフェンスを作りたい、その一心で取り組んできた。

しかし、その思いは空回りすることが多かった。
プレーがうまくいかない気持ちや自分自身への不甲斐なさへの苛立ちは言葉や行動にすべて表れていた。
チームメイトへの指摘は頭ごなしに叱るのみで、この人にもっとうまくなってもらいたい、という思いはもはや失われていた。

こんな未熟者で足りないものだらけの自分がリーダーでいることができたのは4年生のおかげであった。

今年のオフェンスの4年生は静かな人が多い。
でも、全員が確かな熱意を持っていて、いざプレーが始まると人が変わったように取り組んでいる姿にはいつも驚かされた。
もし、1人でも4年生が欠けていたら三部三勝は成し遂げられなかったとすら思う。

そんな先輩方が自分を支えて続けてくれた。
どんなときも自分を認め続けてくれた。
だから、自分は自信をもってやりたいことをやり続けることができた。
この4年生があのメンバーでなければ今の三部三勝も自分もいなかったであろう。

最終戦、勝利とは別に4年生に思いが伝わるような試合にしたいと個人的に考えていた。
これは、雄斗さんの考えに反していることだが、考えずにはいられなかった。
でも、その思いは叶わなかった。
これが本当に悔しい。
おそらく4年生も三部三勝を達成したが、どこかに確実に悔しい気持ちがあると思う。
あれだけお世話になっていながら、結局自分は4年生に何も恩返しはすることができなかった。

この悔しさはどうしたらいいのかわからない。結局、今年も後悔を残したまま終えてしまった。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

11月27日日曜日、文教大学にて城西大学戦が行われました。結果は24対6で勝利し、三部三勝することができました。

4年間ずっと三部三勝を追って来ましたが、達成できた実感があまりなく、色々な思いがありすぎて何を書こうか考え込んでしまいます。

私たち4年生はもう引退ですが、1年生、2年生、3年生はまだまだ続きます。オフシーズンは練習がなくなるだけで、やらねばならないことはあります。この時期をどう過ごすかが重要で、無駄にしてしまえば後悔は大きいと思います。

今回もたくさんの方々が応援してくださいました。また、差し入れもたくさんいただきました。私たちを支えてくださる方がこんなにいること、大変嬉しく思い、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

でも、一番ありがとうと言いたいのは最後まで頑張ってくれた選手たちです。私たちに三部三勝させてくれてありがとう。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育

DL4年国兼です。

今回が最後のオースポになった。
私は2年間も書いてきたので、やっと終わるというホッとした気持ちでいる。

私はフットボールを始めて多くのことを学んだ。それを話せばきりがない。

引退した今、思うことがある。
「後輩は私たちの代をどのように見ているだろうか。」
私にとって先輩とは偉大なものだった。
どの代の先輩も尊敬に値し、越えられない壁だった。

私たちがそんな先輩方と同様になれたかというとそんな気がしない。

これは私のただの見栄であり、ただただよく見られたいだけである。しかし、先輩ってかっこよくて強いもんだなーと思うのである。


僕はそういうの柄じゃないので。。

いかれた先輩でいいです。

以上。


■徒然後記

プロ野球セ・リーグを25年ぶりに制した広島が1日、広島空港から優勝旅行先の米ハワイ州へ向けて出発した。チャーター機には監督、コーチ、選手、家族ら約170人が搭乗。広島空港では航空会社による出発セレモニーが行われ、緒方孝市監督には飛行機の模型、小窪哲也選手会長には花束が贈呈された。

普段は厳しい表情の多い緒方監督はリラックスした様子で「家族みんなで優勝の喜びを味わってほしい」と話した。主軸として打線をけん引した新井貴浩選手も「ゆっくりのんびりしたい」と笑顔だった。

11月27日、オーディンは第3グラウンドで最終戦を迎えた。

結果は24-6で勝利で3部3勝達成。1年間様々なことがあったが無事に目標を達成することができた。

これは選手スタッフの力だけでは到底成し遂げられなかったことでたくさんの人たちに支えられ応援されてこそできたことだ。

様々な人たちの力があってこそチームはどんどん強く大きくなっていくのだ。尊敬と感謝の気持ちを忘れずにこれからもやっていかなければならない。

<文学部日本語日本文学科三年:青森美咲>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月26日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.303

■社説

最終戦まで一週間を切った。

まだまだやれることはたくさんある。

アナマネの働きで相手のスカウティングビデオは4つもある。

敵の動きを隈なく分析し、戦う準備をしなければならない。相手ディフェンスのシステムから
トイメンの動き・特徴まで分析し、対策を練らなければならない。
同時に筋トレも行い、体の準備も行う。
1年から3年は授業もあるため、とても大変なことである。

限られた時間の中で、後悔の残らぬようやるべきことを行う。

簡単にいってはいるが、とても難しいことである。

しかし、あと一週間でリーグは終わる。
このメンバーで戦うのもあと一週間しかないのだ。
どう1日1日を過ごすかで結果は変わる。

この時期に怖いのは、特別な感情をもってしまうことである。

一年生から三年生は、来年のシーズンのことを考え始めたり、四年生と過ごすのもあと少しかなどとても嬉しいことではあるが、今考えるべきことは違う。

四年生では、現役生活もあともう少しかなど感傷的になったりする。絶対あってはならない。

今、考えるべきことは最終戦のみでいい。
隙を作ってはいけないのだ。

倒すべき城西大学を、自分や仲間を高め合うことを、どんなチームで最終戦に臨むべきかを全員で本気で考えよう。

甘さや油断や隙は必ず、混乱を生む。
宇都宮戦で起きたように。

残り一週間、最終戦のことだけを考えてやり切ろう。

返事、ジョグ移動、挨拶、1を大事に。
SPEED(集散)・CONTACT (密集)・VOICE
苦しい状況でどうあるべきか。
やりきること。

「理解に徹し呼び掛け、理解に徹し応える」

みんなで求めてきたことをやり切ろう。

すべては三部三勝をするために。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」


今週の主将賞「中村舜」

DBだけでなく、WRもこなすアスリートな三年生である。

渉外局長としてフィールドサブとしてスペシャルサブとして頑張ってくれている。

昔はリーダーを任されたからやるスタンスだったように思えるが、大分変わった。

もっと練習をよくしたい。良い環境を作りたいとフィールドサブやスペシャル幹部としての姿勢が変わったように思える。

帰りの電車でも、「もっとこうしたいな」とよく話す。

こうだいさんもそうであったが、自分も舜には多くを求めたくなる。

もっともっと出来る・やってくれると思わせる何をもっている。

そして、最近スペシャルのパートハドルで舜が話したあと、自分がこうした方が良かったんじゃないなどと注文をつけると、むすっとする。

昔は、「そうですね!」で流していたことを今はこだわりを持てているからか「今のは‥」とプライドを感じさせる。

そんな反応を見て、口出ししてしまったことに反省もしつつ、嬉しく思っている。

意識してほしいことを変えなければならないことを力強くしっかり伝えている。

確実に姿勢が変わった。
あるスペシャルミーティングのあとに、同期の相澤に「もっとしっかりしなきゃだめだよ!もう四年になるんだよ!もっと頑張ろうよ!」と伝えていた。

そんな相澤もスペシャルやアメフトの知識をつけます。動画を見て、勉強します。
と自分に話してくれた。

舜は新チームが始まるとき、強くなるために必要なことは、「発信源を増やすこと」と言った。

今、まさに自分がリーダーとして仲間に影響を与える存在になった。プレイでもリーダーとしてもチームを引っ張っている。

しかし、彼ならまだ出来る。どんな姿になるのか楽しみだ。

これからの可能性を感じさせ、自らにも仲間にも変化を生み出す存在となった中村を今週の主将賞とする。

※ 中村舜のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#27


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>

遅くなってしまい大変すみません。

城西大学戦まで、1週間をきりました。

今年の夏は暑くてびっくりしましたが、今年の冬は寒く、夏以上に驚いています。

最終戦を前にどの選手も、自主練やスカウティングなど、準備をしています。
最近、1年生が練習後に残って練習をしている姿をよく目にするようになってきました。とても良いことです。
これはパートリーダーがいつもアフターを誘っている影響が大きいと思います。残りの日数は少ないですが、それぞれ必要なことを行い、最終戦に向けて上級生、下級生関係なく勝ちを目指していきたいと思います。


<オフェンスリーダー:天野雅英>

ついに最終戦を迎えようとしている。
3勝のためにも負けられない戦いであり、この試合のために練習をしてきたと言っても過言ではない。

これまで、多くの失敗や後悔をしてきた。最終戦では、それをすべて拭い去ることができるような試合にしたいと個人的には強く思っている。これは個人のプレーももちろんであるがチームのオフェンスとしての思いの方が強い。

先輩QBが怪我をして試合に出なければいけなくなった一昨年は、下手くそながらもチームのために戦うことができたと感じている。しかし、去年は本当に未熟でチームのためにできたことはほぼなかった。そんな後悔を残したまま去年のシーズンを終えてしまい、気づけば今年になっていた。

不思議なことに、去年の後悔をバネに今年を頑張ってきたはずなのにその後悔はまったく消えることがない。
きっと、去年は去年のチームで後悔なく終えたかったのだと思う。だから、去年の後悔を今年に託しても人もチームも変わってしまうから後悔のまま消えないのではないだろうか。

今年のチームで4年生と共に戦える試合はあと1試合。きっと、これまでの試合でもっとも色濃く記憶残る試合になる。そんな試合を満足して戦い切るためにも残りの練習をこれまで通りの姿で乗り越えていきたい。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

すみません、遅くなりました。

今週の日曜日には、今期の最終戦、三勝がかかった試合を控えています。

初戦でスタッフには沢山の反省があがりました。毎試合に反省が出ないことはありませんが、特に一年生は試合にも慣れ任せられることが増えてきました。

AMがおらずTRだけで試合前の準備や練習をすることもありました。
四年間でこのようなことがなかったのでしばしば不安もありましたが、なんとか乗り切ることができました。

私にとっては最後のリーグだから、ホッとして終わってしまいます。
ですが、一年生はあと三回、三年生はあと一回リーグを向かえます。
レアなケースや困難なケースほど、経験できることがラッキーで、次に同じようなことがあっても大丈夫なように反省を出してほしいです。

最近、共有不足という反省が連日であがっています。
共有しなければどのような状況になるか、わかるはずです。
私たちのミスがチームに与える影響はパッと見はわかりやすいですが、蓄積されたものはわかりにくいものだと思います。

漏れなくミスなく、あたり前のことをあたり前にできるように
三部三勝に貢献できるよう、準備していきます。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育

DL4年国兼です。

とうとう、最終戦まで1週間を切った。今出来ることは何か。優先順位を付けて詰めていきたい。

最終戦への1週間は引退への1週間でもある。カウントダウンだ。引退するという実感があまり湧かない。

しかし、時間は有限である。チームとしてできることだけでなく私たち4年には来年の代に繋ぐべくしなければならないことがたくさんある。

今しなければならないのは、後輩に4年の姿勢を見せること。私が下級生の時は先輩の背中は大きく見えた。私たちはどうだろうか。

私たちには分からない。


■徒然後記

有終の美という言葉がある。
由来は詩経の「靡不有初、鮮克有終」であるらしい。読み下すと「初め有らざるは靡(な)し、克(よ)く終わり有るは鮮(すく)なし」。初めは誰だって頑張るが、最後までやり遂げるのは容易じゃないという事とある。簡単にいうと最期までやり遂げ立派な成果をあげることとある。

大学のフットボール生活というのは、医科歯科リーグを除き、誰にでも四年で終わりを迎える。
入れ替え戦、選抜戦などがあるが誰しも終わる時期は同じである。
いくら強い学校であっても弱い学校でもそうである。

だが強い弱いというのは結果論である。
プロは結果を出し続けなければならない。
やろうと思えば生涯現役でいることも大袈裟かもしれないが、できる。
いってしまえば「無終」である。

だが大学フットボール人生は誰でも四年。
途中で様々な理由こそあれ挫折する人もいるなか残ってきた四年間目的を追い求め続けた。
他人がどう思おうが当人たちが満足できるものであれば「有終の美」といえると最近よく思う。

文教オーディンは「三部三勝」を目的に掲げている。
実際学部の友達に普通昇格とかじゃないの?と言われたこともある。
だが自分達のこの目標を達成を応援してくれる多くの応援してくださる人達が大勢いる。
自分達はそうやって応援してくださる人に対する一番の恩返しとして三部三勝を達成する義務がある。

そして個人的な感情ではあるが四年生と目的を達成したい。
今週末必ず勝利という形で応援してくださる人達、四年生に目標達成という恩返しをしたい。

<文学部日本語日本文学科卒業:福田勝之>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
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2016年11月17日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.302

■社説

第5節城西戦に向け準備をしている。
最終節を三部三勝を掛けた試合にすることができた。
やっとここまできた。そんな感覚である。
しかし、まだ何も達成していない。

これは、チームを築きあげた先輩方と一生懸命努力し続けた後輩のおかげである。
私は、2013シーズンに入部をし、多くの先輩に面倒を見てもらった。手の掛かる一年だったので、教育係がつくほどである。
大バカだった自分を1から教育をしてくれた先輩に感謝しかない。

リーグを3年経験し、三部三勝するという夢を3回追った。そして叶わなかった。

1年目で、リーグの厳しさ。
2年目で、勝つ難しさ。
3年目で、3部3勝をする難しさ。
を経験した。

先輩とともに流した涙や悔しさを忘れることが出来ない。
勝手に想いを背負ったつもりでやってきた。
そして、今シーズンが成立したのは後輩の努力と同期のおかげである。

必死についてきた1年生。
チームを活気づける2年生。
チームに大きな影響とプレイで引っ張り続けた3年生。

一言で表すことは出来ないが、本当に凄いメンバーである。
チームを築いてくれた先輩の想いを背負い、共に夢を追い続けた仲間と共に最終戦を戦い、勝利したい。

何が何でも勝ちたい。
そのためにも、残りの時間に全力を注ぐ。
自分にも仲間にも高いものを求めていく。
すべては三部三勝をするために。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」


今週の主将賞「星亮太」

入部してから怪我に悩まされ続けた2年生のQBである。

そしてチームのためになることをしたいと思い続けた男である。

彼が一年生の時に行われた新歓でOLというポジションを与えられた彼は「自分をプレイヤーとして認めてくれたことが嬉しい」と泣きながら出津橋の上を歩いたことを覚えている。

しかし、中学生の時の怪我の影響でOLとして練習は出来なかった。
とても悔しかったであろう。

それを見て、去年の4年生の高橋健太さんが星にスナッパーというポジションを任せた。

アフターでは、健太さんとの特訓が毎日行われた。
一人でも網に向かってスナップを投げ続けた。
自分に「全体の練習の時間はとても辛い。やることがないから。でもアフターには自分にでも出来ることがある。健太さんとのアフターの時間が何よりの楽しみです。」

そして、2年になった。
スナッパーとしては怪我を悪化させるため試合には出せないこととなり、天野の提案でQBをやることになった。

QBを任された彼はとても嬉しそうであった。
自分にもチームのためにやれることが出来たと。

しかし、指を今シーズンで3本も折った。
これだけでも壮絶なアメフト人生であるとわかる。自分であったらリタイアしているかもしれない。

一番辛いのは、自分が必要とされていないと思ってしまうこと、怪我をして思うようにプレイ出来ないこと、チームのために何もできていないと思ってしまうことである。

自分も2年次に経験したことだ。

そんな彼はQBとして半年間、練習し続けた。

彼のリーグ期の個人目標に、「チームのために何かをする」とある。

宇都宮戦前、天野がおらず星が1本目として試合に出場する可能性が濃厚となった。

合わせも全て星がQBとして行った。

相当のプレッシャーがあったであろう。
逃げたくもなったかもしれない。

しかし、彼はやりきった。
そしてこの二週間でとても上手くなった。
本当に強い男である。
これからもどんどん上手くなるであろう。

そしてリーグ戦に3プレイであるが、初出場した。ハドルでコールを入れ、敵の隊形を全体に伝えスナップを受け、ハンドオフをする。

合わせなどでは、緊張の余り失敗をしていたことを堂々と行っていた。

困難や逆境を乗り越え、チームのために大きな成果を上げた星を今週の主将賞とする。

※ 星亮太のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#66


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>

城西大学戦まで、2週間をきりました。

だんだんと気温は寒くなってきましたが、みな心は目標達成に向けて燃えています。はい。

本日はディフェンス幹部で城西大学のスカウティングを行いました。
私にとって城西大学はリーグだけでなく、練習試合でも4年間毎年試合をしてきたチームですが、いつも新しいことをやっているチームです。
次の試合相手がどんなことをしてきても勝つことができるよう練習に取り組んでいきたいと思います。

先日の宇都宮戦では多くの下級生が試合に出て活躍をしてくれました!
初めて1試合フルで出る選手もおり、とても緊張したと思いますが、どの選手も自分の役割を全うしてくれました。次の試合も頑張ってくれると期待しております!

以上です!


<オフェンスリーダー:天野雅英>

第4戦は理想通りの勝ち方ができたと言える。
オーディンオフェンスらしいランプレーから、リズムを作りテンポよくゲインを重ねTDまで行くことができた。まだまだ、課題はあるもののOLを中心としたランユニットが成果を発揮できた試合であった。

大きな課題はフットボール理解の部分で多かった。
自陣を背負った際の走り方、4minオフェンスの進め方、など見ている観客にはあまりよくわからない部分であろう。
実際、あの試合の最後のドライブはTDを取らなくてもよかった。
フラッシュを獲得した時点でダウンし、時間をフルに使ったドライブで最後はニーダウンで終わることがベストであった。
事実、TDを取ってしまうことにより、相手オフェンスに回してしまいわずかに負ける確率を上げてしまった。

応援してくれている方たちはフットボールの複雑なクロックマネジメントまでは難しくて理解できていないであろう。
もし、最後のあの場面でわざとダウンし、最後はニーダウンで終わってしまったら、TDを期待していた観客は興ざめな気持ちであることも考えられる。

しかし、私はそれでもニーダウンで終わる事を理想している。
フットボールとはそういうスポーツである。
たとえ観客が複雑な気持ちであってもフットボールはそういうスポーツであると知ってもらいたい。

あの派手なプレーやハードなぶつかり合いの裏には緻密に練られた作戦や時間管理がある。
その事を知ることは一層面白くフットボールを観戦することに必ず繋がる。
観客のためにTDを取ることは、観客のフットボール理解を妨げてしまっている。
観客が多いオーディンだからこそ、よりフットボールを奥まで知ってもらいたい。
そして、オーディンのフットボールを発展させていきたい。

そのためにも最終戦、プレーの面だけでなくフットボール理解においてもより一層準備し、圧倒的な勝ちを見せつけられるようにしたい。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

11月13日日曜日に宇都宮大学戦が行われました。
結果は24対7で勝利を収めることができました。
三部三勝に王手にかかりました。

思い返すと4年間やってきて、全く声が出ていない、やる気がない、決してだらけている訳ではありませんが、勝気の感じられない練習を幾度と見てきました。
私はトレーナーで、試合を観ることはなかなかできません。
先日の試合も観ることができませんでした。

サイドの声はもちろんですが、フィールドで戦っている選手の声が聞こえたときに、上手く表現できなくて申し訳ないのですが、いいな、と思いました。

良いプレーが出たらみんなで盛り上がって、励ましたり檄を飛ばしたりして、勝っても負けても良い練習、試合ができればいいなと感じました。

試合後、みんな素直に喜んでいてほっとしました。

あと1勝、また気を引き締めて取り組んでいきます。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育

一体何が自分たちは宇都宮大学に勝ったのだろうか。

明らかに怪我はオーディンの方が多かった。抜けたり入ったりしていてオーディンには少なからず隙があった。

しかし、勝利をもぎ取ることが出来た。

私は控え選手の努力が勝利の一因であると考えた。8番CBの小野は1年生ながら貴重な経験を積んだ。これはチームを強くした。

これがチームの差であると実感した試合だった。そういった意味で選手の育成でも勝利した試合だったのかもしれない。

残り1節必ず勝利。


■徒然後記

アメリカの新大統領にトランプ氏が当選した。
選挙前には随分女性のことを悪く言っていたが、奥さんは美人だし娘も可愛い。家族も仲が良さそうだ。

一方ヒラリー氏は、トランプ氏を女性差別者だと言ったが、自分の旦那はホワイトハウスに愛人を連れ込んでいた。家族は仲良くしてるのだろうか。

ヒラリー氏は以前、「自分は家でクッキーを焼く女ではない」と言って大統領夫人として政治の表舞台に立ち始めた。
今にして思えばずいぶんと女性を馬鹿にした言い方だ。

政治の素人に負けたヒラリー氏は何とも悔しかったことだろう。
人は口先では何とでも言える。だからこそ何かを証明するために形を残したい。
自分たちの努力、友情、勇気、貢献…
それらを証明したい。だからこそ勝利という形が欲しいのである。


<文学部日本語日本文学科卒業:福田勝之>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2016年11月11日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.301

■社説

リーグ4戦目を控えて準備を進めるODIN。

相手のラインマンは大きく、強い強敵である。
全力を注ぎ続けることが必要である。

そして、チーム目標である3部3勝をするためには、絶対に落とせない試合である。
しかし、目の前の試合に勝つことだけを意識しすぎて、本当に大切なことを忘れているのではないだろうか。

今まで成し遂げた事のない三部三勝をするのが目的ではない。
私は、チーム目標を達成してみんなが笑顔で終われるシーズンにしたくて主将になった。

笑顔で終わるためにやってきた。
去年の最終戦のあとの先輩やみんなの姿を見て決意したことである。
全員試合に向けて頑張っている。
しかし、もっと頑張れる。
今までこだわりを持ってやってきたことを貫き、高みを目指して全員で突っ走る。

絶対に負けらない。
抜け目ない準備と気持ちを最大まで高めて第四戦に臨む。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」


今週の主将賞「岩立圭市」

陽気でユーモア溢れるラインマンである。

チャーミングで人懐こいみんなに愛されるキャラクターである。

岩立はハドルブレイクを両面に関わらず、大声で行う。みんなに勇気を届けるかのように。
ハドルでは、仲間を励まし続ける。「まだ戦えるんだ。諦めるな。」と訴えかけるように。

そして今週、岩立は最後までプレイをやり切ることを意識している。それは彼のプレイや声掛けで分かる。

体も声も大きいからかとにかく目立つ。
存在感が増していく。

動的の際は、堺と高みを目指している笑
岩立「堺さん今日はどこ目指そうか!」
堺「高みを目指そうぜー!うおー!」
岩立「よっしゃー!」

これが毎日行われる。
気が向いたらやるようならそこまでだが、毎日やっていることに2人からの強いメッセージを感じる。

普段はおちゃらけているが、練習になるとスイッチが切り替わる。

岩立がブロックに出るプレイでは、走るランニングバックに「よろしく!いこう!」と声をかける。

頼もしさを感じるし、安心できる。

「もっとこうした方がいいですか」と提案してきたり、指摘を受けて「こうしてみます」と改善するまでが早い。

これは、運動神経が良いからだけでなく、日々の練習を振り返り、次の練習に生かせているからだと思う。

一年次に不甲斐ない想いを経験したからこその成長だと思う。

小部屋などの使い方を改善すればもっとよいがこれからに期待したい。

チームの元気印で、勇気を与える岩立を今週の主将賞とする。


※『捲土重来』
岩立圭市のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#79


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>
宇都宮大学戦まで、1週間をきりました!

だんだん肌寒くなってきました!
防寒対策の準備はしているでしょうか?私は宇都宮大戦に向けて準備をしています!
次の試合必ず勝つことができるよう頑張ります!


<オフェンスリーダー:天野雅英>
今週はオフェンスリーダー天野に代わり、窪田が書かせて頂きます。

10月30日にリーグ第3節である流通経済大戦を終え、いよいよ残り2戦となった。
試合や日々の練習の反省、スカウティングにやることは山ほどあるが、今季も残り2戦。
そして残りの2戦、3部3勝のためにはどちらとも落とせない試合である。

リーグが始まってから、より多くのOBの方々が練習に来てくださる。
そしてパートで色々なことを教えて頂いたり、合わせに入って頂いたりしている。
やはり、同じ合わせでも当たる人が違うだけで動きも変わってくる。
いつもはチームメイト同士で当たり、ほぼ毎日顔を合わせる人とぶつかり合うが、試合では今まで当たったことのない人と当たることになる。
そこで、OBの方に入ってもらうと強さも重さも動きもいつもと違う。その時により早く、柔軟に考えて、その相手に勝つことを考えなければならない。試合でもそれは同じである。
普段の練習ではできない経験ができる。OBの方々には本当に感謝しなければならない。

練習だけでなく、試合当日も現役ではできない受付やグッズ販売、グングニルなど、卒業してからも休みを返上してチームを支えてくださっているOBOGの方々がいる。
オーディンには勝利には一緒に喜び、負けには一緒に悲しんでくれる人たちがいる。

自分たちの目標達成のためだけでなく、その目標達成を応援してくださっている全ての方々のためにもなにがなんでも3部3勝し、感謝の気持ちを伝えなければならない。

3戦目に向けた山崎幸太郎の意気込みは『なにくそ』であった。
綺麗にできなくても、泥臭くても、なにくそという不屈の精神で最後の最後まで気を緩めずに戦いたい。
それが一番相手も嫌がり、見ている人も感動すると思う。

そのような様々な想いを胸に、一戦一戦に懸け、まずは今週末の宇都宮大戦に臨みたい。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

次節は三部三勝するために絶対に負けられない、宇都宮大学戦を控えています。

「『あいつがいたら勝てた、あいつがいなかったから負けた。』なんてことはない。1本目がいなくても2本目で戦えるように育てている。だから、それも今のチームの実力なんだ。」
と、望月がハドルで言っていました。

怪我をするのも実力のうちだと思います。運も実力のうちなのだと思います。
だけど、今までやってきたことを続けていれば、準備を怠らなければ、絶対に勝てると思います。
自信を持って戦います。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育

4年DL国兼です。
私たちには3部3勝のチャンスがある。必ず達成しなければならない必達の目標である。

個人的には3勝なんていうダサい目標は嫌なのだが今まで成し得たことがないなら仕様がない。

入部した時から言われ続けここまでこの嫌な目標を引っ張ってしまった。来年の後輩たちに違う目標を立てさせるためにも今年は何が何でも達成する決意だ。

現在、ホーム戦に向けて学内で告知のビラ配りを行っている。初めての試みなので試行錯誤している。しかし、来年にはこれが体系化するために今リーダーとしてこれをマニュアル化したいのだ。

来年に繋げるみたいなことをさっきから言っているが、私はそんなキャラではない。来年なんか関係ねーよ、といつもは言っている。しかし、同期が真面目なのでそれにあやかろうと思う。残りの少ない時間を大切にする。

以上。


■徒然後記

後悔先に立たずということわざがある。意味はもちろん、すでに終わったことを、いくら後で悔やんでも取り返しがつかないということである。準備のスポーツと言われるアメフトにおいてこれほどまでにぴったりな言葉はないと思う。

もちろん試合後に後悔が一つも残らない人はいない。その後悔も様々な物がある。だが試合前にもっとこうしておけばよかった、もっとこうすれば違かったかもしれない、というのは本当にもったいない。同じ大学生、ほとんど同じ練習量をこなしてきた双方である。準備の地点で後悔がある地点で対等の土俵にすら立てていないのだ。

これからの二戦、相手は格下といっても同じ大学生。四年生にとっては最後のリーグ戦。死ぬ気でお互いが試合をする。ただがむしゃらにやるだけでなく、自分達がしてきた準備を自信に自分の責任を果たす事を考えて残りの2戦必ず勝利したい。

<文学部日本語日本文学科:岩立圭市>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2016年11月04日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.300

■社説

第3節流通経済大学戦を終え、宇都宮戦の準備を始めている。
流通経済大学戦は3ー31で敗戦となった。
試合中、勝つという信念が揺らいだものはいなかったであろう。

「苦しい状況でどんな姿であれるか」

これは春練当初から全員で意識してきたことであり、2節が終わってからより強く意識してきたことである。

その成果が形としてはハドルブレイクに表れた。

両手を高く上げ、前を見て大きな声でブレイクをし、早くセットにつく。
それを一試合継続して続けた。

相手監督が、「何なんだ」と驚き、選手に気持ちで負けるなと言うほどである。

もちろん、試合を見た人はハドルブレイクがすごかったと言ってくれるのだが、私は練習の過程をそのまま試合につなげられたことに凄さを見た。

辛い時、自分がしんどい時、チームにどんな働き掛けが出来るのか・一人一人がどんな姿であれるかを練習で意識し続けた結果だと考える。

結果は負け。しかし、この姿勢は絶対に勝つためには必要であるし、これからのオーディンの強みにすべきものである。

このチームで勝ちたい。三部三勝がしたい。
最後は笑って終わりたい。
それが、今の私の夢である。

現役のみんなもどこかで勝つために何かをしている。

スカウティングなど個々人でやるべきことを済ませ、全体で練習を行い、練習の反省をし、課題をもって次の練習に臨む。

絶対、宇都宮大学に勝たねばならない。下を向いている暇はない。

この二週間で、「やりきること」に重きを置いてやっていく。

オフェンスでは、プレイが終わるまでブロック対象にヒットし続ける。張り付き続ける。
思考を止めない。

ディフェンスでは、1人がパックした後の、2人目、3人目の集まりの速さやサイドに敵が出たと審判が判断するまで足を止めない。思考を止めない。

これは流経大との試合を通して感じた差である。

流経大ディフェンスの集まりの早さには感銘を受けた。キャリアーの周りには少なくとも5、6人は集まっていた。
5月に行なった武蔵との合同練習でも感じたことである。

これも、取り組む姿勢次第で変えることの出来るものだと思う。

一本一本の動作をやりきることや笛がなるまでやりきることを通して、身につくものであると考える。

勝ちたい。
そのためにこれから何をすべきなのか。
思考を止めずに次節に向かう。

自分に仲間とともに求め合い、高め合いながら準備を進める。


すべては3部3勝するために。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」


今週の主将賞「新城世海」

冷静で物静かそうに見えて、並外れた闘争心をもっているDBの二年生である。
タックル練では殺気を感じるほどであり、ハードなタックルをかます。
上手くいくと、「よし!」と喜び。
上手くいかないと悔しさを全面に出す。

1年時は、怪我でほとんど、練習に参加できておらず、アメフトのキャリアで言えば同期よりも短いがどんどん上手くなっていく。見ていて将来が楽しみになる。

二年生でパートリーダーとなり、最初はとても不安だと口にしていたが、一年生の小野の指導は欠かさず、グラウンドではいつも一緒にいるほどである。

今では、アスリート揃いの個性派集団をまとめる立派なリーダーである。

またトレーニング熱心である。
試合の翌日でもオフの日でもトレーニングは欠かさない。

1人でのそっと表れ、ひたすら追い込む。
私もその姿を見て刺激を受け、頑張れる。

彼は今シーズンが始まる際、チームに必要なものとは、「人を大事にするチーム」と言った。

とても仲間想いで、後輩だけでなく、春に怪我で苦しんでいた星の支えになっていた。

それは今でも変わらない。

仲間の動きを見て、アドバイスをしたり声を出して練習を盛り上げようとしてくれている。

私は個人的に、練習外で見せる優しい笑顔に癒されたりしている。

これからも向上心高く、熱いハートをもって仲間に良い刺激を与えてくれるという期待を込めて今週の主将賞とする。

※『 沖縄から来た!』
新城世海のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#23


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>
第3戦目が終わりました。
試合の反省をしました。試合のビデオを観ていて、なんでこうしなかったんだろう。こうすればよかった。など、たらればな考えばかりをしてしまいます。
最後までビデオを何度も見返して、正直、めちゃくちゃヘコみました。目をつむると自分のミスをしたプレーが目の前に出てきます。とても悔しいです。

ディフェンスは誰かがボールキャリアを地面に倒すか、サイドラインに出さなければ、そのままエンドゾーンまで走られてしまいます。その誰かが自分だという自覚をフィールドに立っている全員が持つことが必要です。次の試合ではもっと全員がボールキャリアに集まって止めていきます。

しかし、もちろん悪いプレーばかりではなく、好プレーや良いところもありました。
DBの二人、#7の撰#23の世海は即タックルでボールをこぼしたり、パスカットをするなど頼もしいプレーがありました。DLの#79、59岩立と充は両面のなか最後まで声を出してディフェンスチームを盛り上げてくれました。そのほかにも好プレーは多くありました。

次節の宇都宮大戦に向けて、反省を生かして、練習に取り組んでいきたいと思います。


<オフェンスリーダー:天野雅英>
先日の第3戦は大敗した。
オフェンスのファーストドライブは悪くなかったものの、点差がつくにつれどんどんと自力の差を見せつけられる形となった。
去年、一昨年とこの第3戦はブロック1位の相手に対し一本もTDを取れずに負けてきた。今年こそは、という思いで臨んだが結局例年通りの結果となってしまった。

私はこの試合、肝心なところでインターセプトを与えてしまい全く良いところがなかった。心が折れそうな展開だったが、それを救ってくれたのはOL陣であった。どんな展開でも、どんなシチュエーションでも彼らのブレイクの声が落ちることはなかった。実際にサイドで見ている多くの方から、ハドルブレイクに対して良い感想をいただいた。

例年、OLは負ける原因とされてきた。多くの人からOLが、OLが、と言われ続けてきた過去がある。しかし、縁の下の力持ちであるOLは好プレーをしても賞賛されることは少ない。悲しいポジションである。

この第3戦のOLは好プレーの連続であった。自分の役割+αの仕事を常に果たし続けていた。試合のビデオを見ながら、こんなにも申し訳ない気持ちになったことはこれまでにない。あんなに頑張っているフロントがいるのに、QBを含めたバックス陣はほとんど良いところがなかった。3年間でこんな形で負ける試合は初めてだ。

バックス陣はどうにか今の現状を変えなければならない。日の当たらないポジションであるOLを輝かせてあげるためにはバックス陣が結果を残しOLに感謝の思いを伝えていくしかない。

結果は惨敗であったが、大切なことに気づくことができた第3戦であった。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

10月30日日曜日の流通経済大学戦の結果は敗北となりました。
3節を終え、白星は1つ。残りの4、5節勝利を納めなければ三部三勝の目標は達成できません。

スカウティング、トレーニング、体調管理等、自分達にできることをやり続けるしかありません。
その他、整理整頓や備品管理、時間を守るといった当たり前のこと、大事にしよう。

プレーヤーに求めることもありますが、まずはスタッフから、徹底していきます。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育

DL4年国兼です。

日曜日に第3節流通経済大学戦が行われた。
結果は敗戦。完敗だった。
やはり、スポーツには流れというものに左右されやすく、1シリーズ目でタッチダウン出来ず、ディフェンスで得点されたのが大きかった。
しかし、それ以上に力の差をかなり強く感じた試合でもあった。

この試合にはOBや保護者の方々が応援に来てくださった。その応援ではオーディンが勝っていたことは間違いない。プレーする自分たちが勝てなかったことが悔しかった。
毎年、3戦目が勝てないということには様々な要因がある。

大きな要因として、両面が多くいることが挙げられる。チーム作りの段階で2プラトンで戦うことを長期的な目標として何年も前から決まっていた。しかし、昔からリクルートが上手くいかず頓挫している。私がリーダーとして行ってきたが、また上手くいかなかった。

流通経済大学のような強力なラインを作るにはOL、DLがそれぞれ専門的にスキル練習を行う必要がある。私はいつかオーディンが2部昇格するために2プラトンをしいて他校に誇れるラインを作ることを夢見ている。そのために次の代がどうすれば良いか考えを共有して引退していきたいと思う。

まずはあと2戦!
怪我なく戦い抜くこと。絶対に3勝を挙げること。今までで最高の結果を残すことを約束したい。


■徒然後記

敵地・広島で10年ぶり4度目の日本一に輝いた日本ハム。シリーズを通して失策やバッテリーミスなども目立ったが、それだけ緊張感の漂う中で行われた見応えあるシリーズだった。

広島が地元で2連勝スタートを切ったときには、札幌での日本一も現実味を帯びたように感じた。しかし、レギュラーシーズンで最大11.5ゲームの差を逆転した日本ハムの底力というのは、広島の想像以上だったに違いない。
2連敗から怒涛の4連勝で日本一に輝いた。

10月30日、リーグ3戦目の流通経済大学との試合が行われた。
結果は3-31で負け。
オーディンも2敗してしまったが、まだ目標達成を目指すことができる。
ホームで全員が一体となって戦い、絶対に3部3勝を成し遂げたい。

<文学部日本語日本文学科:青森美咲>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
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2016年10月29日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.299

■社説
3節の流通経済大学戦を控え、変化を続けるオーディン。
新潟戦を終えてからの一週間。3節に向けて全員ある事を意識し続けた。

「苦しい局面でどんな姿勢であれるか」

これは、三部一位の相手と戦うに当たって確実に必要な考えである。
必ずしも優位な状態で試合を進められるとは限らない。
スコアを追う状態やシーソーゲームとなる試合は容易にある。
その時に、フィールド内やサイドが気持ちが左右されるような状態では勝てない。

前にも述べたが、フィールド・サイド・スタンドの勝ちを信じる姿勢、そこから生まれる声掛けによって作り出される雰囲気が大きな力となる。
幸いなことに文教のスタンドはどんな状況でも声援を送り続けてくれる。

私が1年生の時のホームで行われた成城戦。
結果は7ー56で敗戦した。
大差をつけられても、スタンドからの声は絶えなかった。
それを支えに7点をもぎとったチームに温かい声援をくださった。

決して次の試合が追う展開になるとは限らないし、敵を大きくしすぎても仕方がない。
しかし、どんな状況でも「勝つ」という信念が揺らがないチームを作らなければいけない。
そして、その姿勢は練習時の意識改革で培われる。
全員が辛いと思うような逆境の中で、一人一人がチームにどんな働き掛けが出来るかなのである。

確かに、その声掛けは確実に増えた。
しかし、全員ではない。
1人でも出来ていないならば、出来ていないと言える。

これは1年であろうが、4年であろうが関係ない。このチームならもっと出来る。もっと求めたい。
土曜の合わせの最中、プレイヤー同士が口論になった。それはミスが起きたシーンで起きた。

A「もっとこうしてくれ」「なんで出来ないん だよ」
K「お前がこうしてくれてたらミスは起きなかった」「もっとこうしてくれ」

正直な話その光景を見ていて羨ましく思えた。
お互い強い信頼関係があり、お互い本気だから起きたものであろう。
「もっとこの人なら出来る。」そう思うから起きたものであろう、自分の非に目を向けられていないところは、良くはないが。

仲間と本気で関わり合い、高め合う環境こそが強くなれると考えるため、これからも仲間と切磋琢磨しながら山場である3節に臨む。

最近では、アフターでの協力し合う姿が光る。
QBとWRとRBでパス合わせ。
頭越しが苦手な星のために協力する高橋と山内。

ディフェンスのキーリアクションをするため、オフェンスメンツが協力する。

QBとRBでハンドオフをしていると、山崎がエンド入りましょうかと名乗り出て、それを見た池内、佐藤がLBに入る。

そんな関係性は強くなるためには大切である。

誰かのために、強いてはチームのために働きかけられている。

仲間を想い、周りを見て全員で強くなっていく。
すべては三部三勝するために。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」


今週の主将賞「佐藤慶幸」

LBとキッカーを担う一年生である。高校ではサッカー部のキャプテンをしていて、とても仲間想いである。

LBでは最重量の86キロ。
キッカーでは望月や池内をおさえて1本目を担う。

試合では、一二試合通じて成功率100%と私からしたら驚異的な数字を残している。

私も4年であるし、チームの勝敗を左右するキッカーを担わなければと考え、今まで練習をしてきたがヤスには飛距離、安定性、メンタルの強さで叶わなかった。恥ずかしい話ではあるが。

またキッカーとしての責任感も一年生ながら持てているため任せたいと思える。

例え、勝敗を決める最後のキックであってもヤスに任せたいと思える。そんな期待がある。

そう思えるのは、キッカーとして優れているからではない。

キッカーを担う者としての姿勢をもっているからである。

彼は、入部当初からキッカーに興味を示した。
「キッカーってとても大事ですね!」

そこから練習をした訳だが、当初はサッカー蹴りが抜けずに、フォームを作るのに苦労していた。そんなに落ち込む様子は見せないのだが、首はかしげていた。

彼自身、謙虚なため決まっても偉そうな態度をとらない。

決まれば、フロント陣にペコペコとお辞儀をする。

また決まったとしても、真ん中でなければ首をかしげる。
前は、何がいけないのかを毎回聞いてきたが、
今では自分で改善すべき点を考えている。

ビフォアやアフターでFGの練習をする。誰かに誘われた訳ではなく、1人で自主的に始める。

それを見た自主的に坂庭や上田がボール拾いに走る。
そんな関係は素晴らしいなと思う。

そして今までは、誰かに言われるまで声を出したり、指摘をしなかったが、今は違う。

自主的に持ち前の声量を生かして「いこーぜー!」を連発する。
動的では、坂庭との「いこーぜ」対決をしているのか2人の声が響き渡る。

このようにフレッシュな一年生がどんどん練習を盛り上げてほしいと思う。

またリアクションやアジリティーなどで声で引っ張ろうとしている。受け手がどんな動きをしているのか、またどうすればよいのかまで指摘をしている。

あとは素晴らしい挨拶をしてくれることを期待している。

そんな最近、急激な変化を見せ、これからを期待させる慶幸を今週の主将賞とする。


※『 不撓不屈』
佐藤慶幸のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#2


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>
リーグ第3節の流通経済大戦まで1週間をきりました。

日中と朝夜の気温差が大きく、ここは本当に日本なのかというようなここ最近の気候に驚いています。体調に気をつけましょう。

今週の日曜日には流通経済大戦が控えています。どのプレイヤーも練習後も自主練など、試合に備えて準備しています。
その中でも、2年生のLBヒデは熱心に練習も他のプレイヤーを巻き込んで、自主練をしていました。普段も真面目ですが、練習になると人一倍真面目になるヒデは次の試合では大きく活躍してくれると信じています。

残りの練習時間は少ないですが、すべては流通経済大に勝つために取り組んでいきたいと思います。


<オフェンスリーダー:天野雅英>
今週、ついにブロック1位の流通経済大学との試合を迎える。三部三勝という目標のもと、取り組んできた今シーズンの一番の山場である。

前節、日本大学が中央大学に敗れるという波乱があった。前半のみ見て行くことができたのだが、力の差はあまりなかったように思えた。どちらが勝ってもおかしくない試合の流れで中央大学が勝った、そんな試合であった。

結果的に負けてしまった日本大学であったが、その雰囲気や佇まいは本当に見ている人をワクワクさせるようなものであった。一つ一つのプレーだけでなく、ハドルやブレイク後の動きもものすごく機敏で、とにかくかっこよかった。あんなチームになりたい、と心から思えるものであった。

文教大学にとって初戦と第2節で明らかに違ったのものはまさに雰囲気である。
たった、2週間で劇的に上手くなれるわけがない。
でも、雰囲気が大きく変わったから勝つことができた。次節、格上の相手と戦うことになる。ビデオを見ても相手はここまで点差以上の力を見せつけて終えている。
自分たちが勝つためにはまず、勝てる雰囲気を生み出すことである。オフェンスからそれをつくりだしたい。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

今週の日曜日には第3節目の流通経済大学戦を控えています。

前節の新潟戦は勝利することができました。勝ったときと負けたとき、違うのはサイドの雰囲気だと思います。勝ったときはみんな、大きな声で鼓舞しています。負けたときは...どこかでもうだめだという気持ちなってしまっているのかな、と思います。

試合中、応援席にいる観客の方々は最後まで私たちを応援してくださっていました。スカウティングやトレーニング、日々のケアなどの準備はもちろんですが、最後は気持ち、この1本にかける強い思いを持ち続けることが大切だと感じました。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育

今回のオースポを担当しますOL3年堺です。

「人を大切に」

これは望月さんや歴代の主将が繰り返し言っていたことである。
チームメイトのことは勿論、練習に来てくださるOB.OGの方々や、目立たない所でチームを支えて下さっている地域の方々にも同じことが言えると思う。

部活として活動している以上、勝ちに全てを求めるのは第一であるが、アメフトは11人がフィールドに揃わなければプレーすることすらもできないスポーツでもあり、チームを支えてくださるOB、OG、地域方々がいなければチームとして成り立たないからだと思う。
リーグ期を迎えて、チームも私も自分のことで一杯になってしまうことが多々あったように感じる。もう少し、周りを見渡して行動するようにしていきたい。

長い長いと思っていたリーグ期も、もう折り返し地点を過ぎている。今の四年生と練習ができるのも残り少なくなり、今まで以上に一回一回の練習を大切にしていきたいと思う。


■徒然後記

自分の好きな四字熟語に「捲土重来」という言葉がある。
自分が浪人時代に同じクラスの人に教えられてから好きな四字熟語である。
物事に敗戦の後、ひと度は去って勢力を回復して、再び攻め返すこととある。
浪人時代の自分にはぴったりであった。

この前望月主将もいっていたが、第1戦の敗戦でみんながもう一度危機感を持って第2戦を迎えることが出来たから勝つことが出来たんだと思うと言っていた。
そして、勢いというものほど根拠は無いものであったと言っていた。
まさにそうである。

負けて次は勝つぞ。と一生懸命にやっているだけでは同じ過ちを繰り返す。
一度引いて冷静になり体勢をしっかり立て直すことが大事である。
勝った試合でもすべてのプレーが成功した訳はなく、ダメだったプレー、改善すべきプレーもある。
勝って兜の緒をしめよという言葉がある。
こうやって負けた時はしっかりと引いて冷静に体勢を立て直す、勝った時はしっかりと勝って兜の緒をしめたうえで、勢いをそのまま勝ち進んで行きたいと思う。

<文学部日本語日本文学科:岩立圭市>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
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2016年10月20日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.298

■社説

リーグ2節を終え、次節へ準備を始めている。

2節は勝利することが出来た。

1節が終わってからの二週間は辛いものであった。

現役全員、葛藤や困難、逆境を乗り越えたから。
試合までに体、頭、気持ちの準備が出来たから。
試合中、勝ちを信じ続けたから。
仲間を信じ続けたから。
普段通りのパフォーマンスが出来たから。
試合中のコンディションが最高の状態を保てたから。
全員が自らの役割を果たせたから。

理由は様々であろう。たが、どれも断定はできない。

1つだけ、断定できることがある。
スタンドからの応援である。
私たちのベンチの後ろから聞こえてくる声は絶えることなく、私達を励まし、勇気づけてくれた。

私たちの共通認識として、ホームでの最終戦が終わった時に、プレイヤー、スタッフ、チームに関わりを持ってくれた人が、笑顔で終われるシーズンにするというものがある。

自分のためにでは、意思が弱い。
誰かのためにという気持ちが、自らを強くすると考える。

試合後に、応援に来てくれた方にお礼を言い、握手をした。
みなさん、握手をする時に「頑張れ」と言ってくださる。それだけで頑張れる。
その想いを全員で共有し、次節に臨む。

情報を集めに足を運ぶAM。

前節の改善を図り、より高みを目指すTR。

まだまだ強くなれると筋トレの呼びかけをするストレングス部。

体の疲れがあっても試合の翌日に筋トレをするもの。グラウンドにいく一年生や怪我していたもの。

勝ったことに慢心せず、反省から課題を出し
次節の準備をするフィールド部。

負けた後に、切り替えて良い状態で次節に臨めたように、
勝った後も、切り替えて上手く強くなった状態で次節に臨む。

3節でこのチームの真価が問われる。

全力で臨めるよう、二週間というスパンの中で準備をしていく。

試合後に、勝った喜びを全員で共有できるよう自分に仲間に求め続ける。

すべては三部三勝をするために。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」


今週の主将賞「小野賢一郎」

体育専修の今シーズン最も試合に出る機会のあるDBである。
小生意気な愛嬌のある一年生である。

彼は上級生の体Pと違い、騒がしくない。クールで冷静のように見えるが、実はとても熱いものを持ち合わせている。
試合や練習で感情を爆発させる。
失敗は多いものの彼を見ていると何かやってくれるという期待をしたくなる。
だから、ディフェンスでもスペシャルでも出場機会が多い。それは彼への期待の表れであろう。

先週の水曜日はガイダンスアワーであったため、DBはパートの時間に賢一郎1人だけであった。

練習前に、「パート1人でも大丈夫か?RBにくるか?」と冗談交じりに聞いた。

すると、「自分には課題しかないんです。1人だろうが関係ありません。」
試合前だからか緊張した真剣な表情で答えた。

彼は自分の強い二枚目としての役割を理解している。

また、賢一郎はいつも体Pの先輩である池内といつも同じ空きコマで筋トレをする。

ストイックな2人なため、筋トレの最中、それほど話さない。

黙々と前を見て己を高めている。

良い関係だなといつも思う。

私と坂庭とは違う。私たちは、辛くなると叫んだり、騒がしい笑

タックルをした相手を叩いたり、パックミスをして天を仰いだり、感情が先行することはあるが、それくらい本気な証拠であろう。

この二週間で成長し、次節に臨むであろうという確信とこれからの期待を込めて今週の主将賞とする。

※『 とにかくがんばります』
小野賢一郎のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/2016newmember.html


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>
リーグ第3節の流通経済大戦まで2週間をきりました。

肌寒い日が多くなって来ました。体調に気をつけて過ごしています。
リーグ戦が始まってから「起きる→学校に行く→スカウティング→筋トレ→練習→帰宅→寝る」という生活が続いています。

この生活が大変かというとそうではありません。アメフト漬けでとても楽しい生活です。
スカウティングをすることで、練習で相手をイメージして動くことができ、また考えることが増えていきます。またプレーを知ることでプレー中に声を出して動くことができるようになります。

「すべては勝利のために」というアメフト部の旗に書いてある言葉を思い出して、リーグあと3戦も取り組んでいきたいと思います。


<オフェンスリーダー:天野雅英>
先日の第2戦は何とか勝つことができた。
オフェンスとしては課題も山ほどあったが、同じくらい良いところも出た試合であったと思っている。

前節からオフェンスは大きなミスであっても小さなミスであっても、とにかくそれを減らすことだけを考えてきた。私達のようなチームは自力があるわけではないので、ミスしないゲーム運びで初めて同じ土俵に立てると考えている。この考えを2週間かけて少しでも浸透させて行きたかった。

結果、第2戦はファンブル、インターセプトともに0であった。これは自分が入部したこの3年間で稀に見る記録である。格上相手にこれができたことは大きな自信になったのではないだろうか。

では、なぜこのような試合運びができたのか考えてみるとやはり、その理由もしっかりあった。
一つは、あらゆることが想定内だったこと。
もう一つは、ゲームプランを崩さなかったこと。

この2つである。

昨シーズンの第3戦、ブロック1位の東京農業大学戦では0-14で敗戦した。スコア的にはそこまで差はないが、内容的にはまったく歯が立たなかった。オフェンスは5つもファンブルして内一本は自陣深くだったため、失点に繋がった。
その日の試合後のハドルで、あるコーチに言われた言葉がある。

「普段しないミスをあれだけするには理由がある。いつもと違う状況だからことミスをした」

自滅の多くの方に言われたその試合だが、相手が普通じゃないから自滅した。想定以上だったからこそ自滅した。私はそう考えている。

次節はブロック1位の流通経済大学である。
相手はここまで、圧倒的な強さで終えてきている。勝つためにこれまで以上の質の高い準備をしてこれまで以上の成果をゲームで発揮してみせる。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

10月15日、新潟大学戦が行われました。結果は24対10で勝利することができました。
試合終了後、主将の望月が「この勝利は選手、スタッフ、応援してくださった方々、みんなで掴んだものだ」と言いました。

1節目はホーム、2節目はアウェイの公式会場で、スタッフではまた新たにたくさんの反省が出ました。
この時期は切羽詰っているものもいれば、モチベーションが上がらない者、ついていけない者もいるかと思います。
モチベーションが上がらない理由として、自分がチームに貢献できているかわからない、というのがあるのかなと思います。

特に怪我人、スタッフはそう思うことが選手よりもあるでしょう。これは望月もよく言っていますが、このチームに必要ない人間は誰一人いません。いくら言っても自分が実感できなければ意味が意味の無い言葉かもしれません。どうしたらチームに貢献できるのか、自分で納得のいく答えを出していければいいなと思います。
きっかけは人それぞれだと思います。
周りが見えなくなっている時期ですが、気持ちを一つにして次戦を迎えたいです。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育

今回のオースポを担当しますWR3年沖村です。
先日の新潟戦では勝ちを納めることができました。
試合後主将が勝ちよりも大事なことがある。それは仲間なんだと、流経戦に向けてチーム一丸となって努力していこうという話しがありました。
本当にその通りだと思います。

リーグ期は誰もが考えることが多くなり、自分のことでいっぱいいっぱいになります。暗い表情になってくるやつもいます。
そこで自分が1年生の頃から言われてきた、隣のやつ、仲間の顔を見ろということが本当に大切になってきます。
今年のチームは決して人数が多いとはいえません。少ないから一人一人が大切というわけではないのですが、1人の大切さが理解しやすい環境であると言えると思います。
もう一度仲間の大切さについて考え、この2週間互いに指摘しあい励ましあい、文字通りチーム一丸となって流経戦に挑みたいと思います。


■徒然後記

今年は涼しくなるのが早いなと思いきや、試合当日はとても暑い日だった。
こんな暑さの中、遠く調布までたくさんのお客さんがきてくれた。
チアスティックを叩き声を出す。大変なエネルギーである。
そのエネルギーはタッチダウンの瞬間に爆発した。

アメフトは決闘ではない。お客さんと一緒に戦う。それがアメフトだ。

それにしても今日も熱い。
オーディンにもいよいよ夏がやってきたのである。

<文学部日本語日本文学科卒:福田勝之>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2016年10月13日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.297

■社説

リーグ2戦目新潟戦に向けて、準備を進めている。

勝負の世界には過程と結果は存在するものである。

試合で勝つためには良い取り組みをしなければならない。入念な準備をしなければならない。
良い取り組みとはなんなのか。

それは、各部署の活動である。

前回の試合では、多くの課題が出た。
それを踏まえて、改善をし、次節に臨む準備をしている。
フィールドでは、試合の進め方、サプリメントの使用方法や栄養を考えた食事法など改善を図った。
広報では、告知の作成、HPのトップページの編集などを素早く行なった。

同じ反省を繰り返してはいけない。

去年出来ていたものが今年出来なくなることはあってはならない。

自分たちで、気づき、考え、行動しなければいけないのだ。

それまでの過程を省みて改善をする。

その中には、短期間で変えられるものとそうでないものがある。

優先準備を考えて、先を見据えて、改善を図り、次節に向かうオーディンであった。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」


今週の主将賞「窪田塁」

最上級生になってからより物静かになってしまったレシーバーである。

塁と自分は境遇が似ている。
一年生では出場がほとんどなく、サイドにいた。自分がスペシャルのリターナーとして出場し、ファンブルをして涙しているときに、窪田は隣でニヤニヤしていた。
二年生、三年生では、大した活躍も出来ずにいた。2人でどうにかオフェンスの力になりたいと試合後は常々話していた。
j
そして四年生になった。
彼とはよく話す。
「もっと四年がしっかりしなければ」と

最近、塁は仲間に対して吼える。
この部分がいけないんだ。もっとこうしろ。と

そして彼を見ると、今に始まったことではないが自分に対して貪欲さを感じる。

彼の座右の銘は
決意を持続させることのできるのは、習慣という怪物である。

まさにこの通りである。1年から4年まで習慣を怠ることはなかった。

自分に対してではなく、仲間に対しても貪欲に接して、高橋、山内とともにレシーバーを強くしていってくれることを期待して今週の主将賞とする。


※『決意を持続させることのできるのは、習慣という怪物である。』
窪田塁のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#9


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>

リーグ第2節の新潟大学戦まで1週間をきりました。

新潟戦に向けて、毎日スカウティング、練習、トレーニングに励んでいます。
また練習後も、どの選手もグラウンドに残って自主練をしています。みな次の試合も悔いを残さないように、準備をしています。

話は変わりますが、ディフェンスでハドルを組まないチームは多くあります。それは相手の体型に合わせて、守り方を変えたり、オフェンスがセット出来ていればプレーは始まってしまうため、ハドルをする時間を短縮するためです。しかし私たちのディフェンスチームはハドルをします。ハドルの中では情報を共有したり、劣勢の時に声をかけたりします。

このハドルの中での情報共有で、わかることは多くあります。このハドルでの共有上手く活用して勝つことができるように、残り少ない練習ですが、意識して練習していきます。


<オフェンスリーダー:天野雅英>

もうすぐに2戦目が迫ってきている。
初戦は一人一人かなり悔しい思いをした。その思いをしないための次節までの練習であったが、やはり、そんな短い期間では大きく変わることはできなかった。

でも、大きくは変われなくとも前節よりかは成長して臨める試合だという自信はある。
前節は、後悔ばかりが出てくる試合であった。

「あの時、あぁしていれば」
「なんでこういう練習しなかったんだろう」

こんなことばかりを考えながら練習した二週間間であった。前節は自分たちの至らなさを気づかせてくれる試合であったのだ。心のどこかにあった緩みであったり、勝てるだろうという根拠のない自信であったりを全て無くすことができた敗戦であった。

同じ失敗はもうしない。

必ず勝って終える2戦目にする。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

今週土曜日に2節目を控えていますが、最近、チームに関すること対しての疑問の声を耳にします。
私自身のことで恐縮ですが、4年目になってもプレーヤーのことがわかりません。というのも、同じチームで活動していてもプレーヤーとスタッフでは立場が違い、考え方も変わってきます。お互い、同じ目線ではいられないと感じてきました。
ですが、だからこそ、違う視点からの意見を取り合うことができます。誰かにとっては当たり前のことでも、自分には考えもつかないことはたくさんあります。
そういった疑問をプラスにしてチームをより良くしていければ、と思います。
部署やユニットはリーダーが中心になって動いていますが、他のメンツもそこに所属している以上は何でも答えられるようにしていきたいです。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育

今回のオースポを担当しますOL3年堺です。

先週のオースポでは人を大切にしていきたいと書かせて頂いたので、今回は私の思う強いチームについて書かせて頂きます。

9月の前半に当番校で2部の試合を生で見る機会があった。プレーの精度や動画ではプレーしか見ることのできない試合をサイドの様子まで間近で見られたのは良い機会だったと思う。それと同時に、いつかは辿り着かなくてはならない2部昇格というハードルの高さを感じた。

私はサイドとフィールドに挟まれたヤードチェーンの係だったので目の前で両者のやりとりが見ることができたので様々な発見をすることができた。その内の一つが、常にサイドが盛り上がっていたということである。点数が僅差だったのもあるかもしれないが、タッチダウンには全員で喜び、大きく点差が開いたとしても気落ちすることなく、常にサイドが沸いていたように感じた。たとえ点を取られたとしても次のオフェンスで取り返してくれる、次のディフェンスは必ず止めてくれる、といったチーム内での信頼関係が出来上がっているのではないか。私たちのチームには信頼関係が無いとは言えないが、より強いチームを目指すためにはより詰めていかなくてはならない点だと思う。


■徒然後記

DeNAベイスターズがクライマックスシリーズの最終シリーズへの進出を決めた。相手は選手層も資金力も豊富な読売ジャイアンツ。今までの印象なら、大体の人は読売ジャイアンツの進出を信じて疑わなかっただろう。だがDeNAベイスターズは筒香嘉智外野手を中心に戦い、見事最終シリーズへの進出を決めた。だが私が勝負を分けたと思ったのは、先発投手のピッチングでもなく、主砲の一発でもなく、「スペシャリストのミス」だと私は思う。

同点の9回、先頭の村田内野手がDeNAベイスターズの田中から内野安打で出塁。この試合で左膝に死球を受けていた主砲は、痛みをこらえてヒットをもぎ取った。ここで高橋監督は迷うことなく代走・鈴木を告げる。ジャイアンツを支える走塁のスペシャリストだ。しかし、カウント1-1から3球目を投じる前、田中が一塁へ巧みな牽制。完全に逆を取られた鈴木はアウトとなった。まさかの牽制死で、サヨナラの走者はいなくなり試合は3-3で延長戦に突入した。代走に出た鈴木尚典選手は、走塁のスペシャリストである。ここぞというポイントで代走に出て、盗塁を決めシングルヒットでホームに帰還し勝利をもたらす。だからこそこの牽制死はただのアウトではなく、1点をとりこぼしたと言っても過言ではないと思う。

アメフトの試合でオフェンス、ディフェンスももちろん大事だが、自分はスペシャルが大事だと思う。いかにいいフィールドポジションを獲得できるか。これは盗塁を取って、先の塁に進みバッターを手助けするという点で自分は似ていると思う。敵陣の奥深くでオフェンス、ディフェンスもプレーできれば得点、セーフティのチャンスも増やすことができる。相手のスペシャリストが秀でていたとしても、試合中の一回のミスで勝利に直結することもある。一見オフェンス、ディフェンスの影に隠れがちだが、スペシャルでいかに勝利を呼び込むかを考え次の試合に臨みたい。

<文学部日本語日本文学科:岩立圭市>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
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2016年10月06日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.296

■社説

リーグ初戦が終わった。
結果は21ー37で芝浦工業大学に敗戦した。

なぜ、負けたのか。
負ける原因となる反省が多くでた。

プレイ以外の準備の段階でである。

アメフトは準備のスポーツである。
もちろん、試合では、相手のスカウティングをして、対策をしたり、自チームの動きの確認をした上で臨むわけだが、その他にも試合を行うにあたって大事なことが山ほどある。

その1つとして各部署の活動である。
今回はホームでの試合であったため、各部署準備が必要となる。

フィールドでは、アップの流れの悪さや、サプリメントの使用のタイミング・使用方法、スタッフの人数不足、あるべき場所にものがなかったり、怪我に対する処置などで反省がでた。

広報では、試合告知の遅れや受付の場所の悪さ、選手の名簿が正しくなかったなどの反省が出た。

幹部では、わざわざ来てくださったチアリーディングのアトラスさんへの対応の悪さに対する反省が出てしまった。

様々な価値の最高を目指してはじめて、勝利につながると考える。

次節の新潟戦では各部署の最高の活動をして、勝利を掴みに行く。

そして、各部署の活動の目的を再確認して活動ができている有り難みを感じながら精進していく。


※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」


今週の主将賞「山本一星」

タッチダウンを量産するオフェンスのエース的存在である。また二年生にしてランニングバックのパートリーダーとしてリクルーティング部としてストレングス部として活躍してくれている。

一星は頭でイメージしたことを体で体現することに長けている。
羨ましい限りである。

しかし、彼は努力を惜しまない。
驚きだったのは、彼の個人目標へのこだわりと研究熱心な部分である。

彼の個人目標は三部の中でラン獲得ヤードで上位になることである。
それだけではなく、自分や陽平が走れるようにブロックも死ぬ気で頑張るという考えも持っている。

事実、彼は初戦で70ヤードほどを駆け抜けタッチダウンを決めた。

私も負けてられない。

また彼は日々の練習の動画を確認し、イメージを持ち、次回の練習に臨む。

パスのブレイクの仕方は賢人さんを参考にしているらしく、ブレイク時の姿勢、足の動きを隈なく研究したりもする。

「パスコースのポイントまでの歩数と時間を数えてみたら全部一緒でした!!」
と笑顔で嬉しそうに私に言った。
そのことも当然凄いことだが、熱心に研究する姿勢に驚きを覚えた。

私も負けてられない。

また、ランニングバックの後輩の坂庭の指導も疎かにはしない。練習中の指摘や筋トレに誘ったりしている。

たまに喧嘩をしているが笑

チームを引っ張る存在になり、これからもいろんな驚きを与えてくれるであろう一星を今週の主将賞とする。

※「継続』
山本一星のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#33


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>

リーグ第2節の新潟大学戦まで2週間をきりました。

もう次の試合に向けての準備は始まっています。本日は次戦のスカウティングをしました。明日もスカウティングをします。筋トレもします。練習もより上手くなるように人一倍頑張ります。自分はもちろん、どの選手もそうだと思います。
負けた試合のことをいつまでも考えていても仕方がありません。切り替えて何が悪かったのか、どうすればもっと良いディフェンスチームを作れるかなど、次のことを考えていきたいと思います。

まだ、3勝への道は途絶えていません。
芝浦工業大戦の反省を生かして次の新潟戦で勝つことを第一に考えて日々の生活、筋トレ、練習、スカウティングともに取り組んでいきたいと思います。


<オフェンスリーダー:天野雅英>

今シーズンの初戦は黒星スタートとなった。私自身、大きなミスから試合に入ってしまい思い描いていた自分とは大きく異なった姿となってしまった。もちろん、全てが上手くいくとは考えていなかったが、それでももう少しやれる自信があった。

さて、試合に負けると一人で自分を責め出す人間が出てくる。試合を決定づけるミスをした者、一試合通じてトイメンに負け続けた者、確かにその一部の選手の力不足で負けたかもしれない。だが、それを一人で抱え込む行為は危険だ。

私は試合後、悔しくて惨めな思いでいっぱいだったが日頃お世話になっている清原さん(QB道場アシスタントコーチ)が観戦してくれたため挨拶にいった。いろいろな思いでいっぱいで言葉が出てこなかったが、そんな私に清原さんはこう言った。

「なんで悔しいのか、なんで悲しいのか、思いを全て言葉にしてごらん。」

言葉にしてみると、結局、普段できない事が試合でもできなかった、から悔しかったとわかった。もちろん、負けた事がすべてではあるが。

負ける原因はいろいろなところに潜んでいる。一人で抱え込んだり、自分のせいで負けたと考えたり、そんなものはただの思い上がりである。

悔しいときこそ、悲しいときこそ、誰かのもとで自分を振り返る必要がある。それができて初めて負けた原因が見えてくる。全員で戦う、とはそういうことなのだと思う。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

10月2日に芝浦工業大学戦が行われました。
結果は21対37で負けました。

昨日の試合で、スタッフではたくさんの反省が出ました。想定が甘かった、準備不足だった、共有不足だった。

スタッフはプレーヤーと違い、戦う相手がいません。だから、これはプレーヤーにも通づるものがありますが、いつもやっていること、今までやってきたことがあたりまえにできなければなりません。

今回、たくさんの反省が出ました。想定が甘かったという一言で済ませず、それは想定できたはずなのか、1歩2歩先まで想定していれば起こらなかったミスなのかなどを考え、現状を受け止めて次に繋がるよう詰めていきたいです。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育

今回のオースポを担当しますOL3年堺です。

先週の芝工戦では惜しくも至らず敗北という結果となっしまった。同じことを何度も繰り返し聞いているかもしれないが、相手に比べて自分が準備不足であったように感じる。翌々週の新潟戦に向けて、今まで以上の準備をしていきたい。

さて、この厳しい期間にチームの一人一人の状態を見なくてはならないのがリクルート部署の仕事でもある。
リーグ期は、二週間スパンで行われる試合に向けて、誰もが他のチームメイトに気を配らないほど余裕が無くなってしまいがちな時期である。
私たちは部として活動しているため試合の勝敗は最も大切ではあるが、同時にアメフトは人が11人集まって初めて試合のできるスポーツでもあるので、もっと人を大切にしていきたい。

この記事を書きながら私も、最近では練習とスカウティングに追われて、リクルート部門としての仕事が果たせなかったと感じている。
試合に向けて戦う準備をするのは勿論であるが、リクルでは練習だけでなく他のチームメイトにも気を配れるような部署でありたいと私を含めて考えている。


■徒然後記

プレミアリーグ第7節が2日に行われ、トッテナムとマンチェスター・Cが対戦。敵地に乗り込んだマンチェスター・Cは0−2と完封負けを喫し、今シーズン初黒星となった。
マンチェスター・Cの指揮官就任後、公式戦12試合目で初黒星を喫したジョゼップ・グアルディオラ監督が、敗戦を振り返ってコメントした。
グアルディオラ監督は「これ(敗戦)も仕事の一部だ。シーズン当初、我々は数多くのことを変えた。まだプロセスの段階であり、全ての試合に勝つことは不可能だ」と初黒星を受け止め、「より良いチームにするためにここにいるんだ。何がうまくいっていて、何がうまくいっていないのかを分析する必要がある」と、今後の向上を誓った。

10月2日、オーディンは初戦を迎えた。
ホーム戦で芝浦工業大との試合だった。
チームは21-37で負けてしまった。
気落ちしている部員もいるだろう。
しかしリーグ戦は今日終わったわけではなく始まったばかりなのだ。
目標としてきた3部3勝はまだまだこれからだ。
私たちはそれに挑戦する権利がまだある。
これからの試合を期待していてください。

<文学部日本語日本文学科:青森美咲>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
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2016年09月29日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.295

■社説

リーグ戦初戦まで1週間を切った。

グラウンドでは、いつものように激や指摘の声が飛び交う。

リーグのためにやってきた。
辛いこと、しんどい事は山ほどあった。
しかし、全員で乗り越えてきた。

ここまでやってこれたのは、チームメイト、監督コーチ陣、私たちを想ってくださるOBOGの方々、地域の方々、保護者の方々、などチームを支えてくださる関係者の方々のおかげである。
そのことを現役は忘れてはいけない。

今までも、これからも活動が出来るのは当たり前のことではない。

やってきたことを、支えてくださった方々への感謝を、仲間への思いをリーグという舞台で体現する。

仏教の中に、
「形は心を求め、心は形をすすめる」という言葉がある。
姿・形ではなく心が大事であるとよく言われるが、心は目に見えないものだし、形があるわけではない。だから心は姿・形として表れる。
心が正しければ、正しい形・姿として表れる。姿・形を正すことで、心を正すことができる。
という意味ではある。

この言葉を聞いて、私たちが今までやってきたことは間違えではなかったのだなと実感した。

チーム目標
三部三勝

チームテーマ
理解に徹し呼び掛け、理解に徹し応える

新チームが始動する際、チームとしてやると決めたこと
返事・ジョグ移動・挨拶・一を大事にすること

これらのことを全員で意識し続けた。

春練では、返事はできない。グラウンドを歩いてしまう。挨拶も元気がない。駆け抜け、ホイッスルスタート、練習をやりきることができないなど、散々な状態であった。

この仏教の言葉でいうと、心が正しくないため、正しくない姿・形として表れていたのであろう。

しかし、現役は意識し続けた。時にはやれない人に対して檄を飛ばして姿・形を求めることもあった。

新チームが始まり、約8ヶ月がたった。
今は、返事はどんなに辛いときでも全員ができている。ジョグ移動はメニュー間だけでなく、ヒット練やタックル練の際の入れ替わりやハドル集散で皆歩くことはない。全体ハドルの際の挨拶は気持ちがよいものだ。駆け抜け・一本一本に取り組む姿勢が変わった。周りを意識し、プレーヤー同士指摘の声は増え、スタッフの呼び掛けに対して応える声も増えた。

この仏教の言葉で言えば、姿・形を正すことで、心を正すことができた。
心が正しいから、正しい形・姿として表れている。と言えるのではないだろうか。

しかし、これらの状態はリーグで三部三勝するための最低条件である。

まだまだ、このチームは進化しなければならない。

綿密なスカウティング、プレー理解、フィジカル強化、ケアの意識、周りを見て、細かいことまで気づけるようになる姿勢など課題はまだまだあるが、全員ができるようになることを求めていく。

リーグ前だからといって焦ったり、イライラしたり、不安になったりすることもあるかもしれない。

だからこそ、今までやってきたことを貫く。
それが一番強いと考える。

自分に仲間に高いものを求めて100%を出し切る練習を行うことが勝利に近づく。

残り4回、最高の練習をしてリーグ初戦に臨む。

すべては三部三勝をするために。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」


今週の主将賞「後藤康亮」

ラインにしてチーム最速のスプリンターである。筋トレに励み、後輩の指導も欠かさない男である。

プライベートではおかしな面もあるらしく、ラーメン屋で水を注ぐ時に中国のお茶の注ぎかたを真似してテーブルをびちゃびちゃにするような問題児である。笑

彼は、思いを行動に移すことが出来る。
負けたくない、先輩のために強くなりたいという思いから、増量やフィジカル強化に励んだりした。今年もその姿勢は変わらない。
どうにかチームの役に立ちたい。オフェンスリーダーである天野を支えたいという思いを行動に移してきた。
彼のトレーニングルームでの姿や練習、試合での動きを見るとひしひしとその思いが伝わってくる。

夏練頃からスペシャルのリーダーとしていち早くグラウンドにきてメンツを書くのが彼の日課であった。

そのおかげで小布施がどれだけ助かったことか。

まあ彼の行動はリーダーとしては当たり前ではあるが、思いを行動に移すことが出来ることやその行動を継続できることに感銘を受ける。

彼が今シーズンが始まる際、チームに必要なものとは、
「勝ちにこだわり一人一人が本当に強くなるために努力すること」と言った。
まさにその思いを実行に移している。

最近では、周りを見ることを心がけているのようである。

グラウンドに挨拶する際、基本的に私の隣に後藤がいる。
自分が並ぶといち早く、それに気付き続いて隣に並んでくれる。

何気ないことがとても嬉しかったりするものだ。

そんな気付き、考え、行動し、周りに良い影響を与え、これからはチーム全体を引っ張ってくれるであろう後藤に期待を込めて今週の主将賞とする。

※「運命は性格なり』
後藤康亮のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#78


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>

リーグ戦まで1週間を切りました。

先週は緊張していましたが、もう一周回って、落ち着いています。でも練習でフィールドに立つと焦りや不安が出てきます。ここまできたら、もう意識や心持ちなど精神面だと思います。

フィールドの仲間に声をかける意識やキャリアに最後まで集まる意識、つらいときに励まし合う心持ちです。これらのことは1年間取り組んできましたが、1週間でより良くすることができると思います。

1週間後のリーグ戦では頼れる下級生とともに全員でフットボールをし、勝ちに行きたいと思います。


<オフェンスリーダー:天野雅英>

先日、時間があったためアミノバイタルフィールドにBIG8の試合を見に行ってきた。強く印象に残っているのはその日の3試合目であった東京学芸大学対専修大学だ。東学大は今年からBIG8に所属しているのだが、とても去年2部だったチームとは思えなかった。
相手は去年TOP8の専修大学。初戦の感じを聞くとどちらが勝ってもおかしくなかったが、明らかに専修大学の方が格上といえる。私は東学側のスタンドで観戦し、サイドラインの雰囲気からスタンドの応援の雰囲気から全てを感じることができた。

驚くことに試合を常に押し続けていたのは東学大であった。スタンドから一体となってチームを盛り上げ、落ちる瞬間が1度もなかった。東学大オフェンスはチャンスでのインターセプトと7点リードして迎える4Qでのインターセプト、2本の大きなミスがあったにも関わらず、最後までモメンタムを奪われることがなかった。誰もがミスをしても引きずることなく、声を掛け合っていた。

一方の専修大学はスタンドも東学大に比べると寂しく、勝てる雰囲気があまりなかったように見える。
結果、東学大がリードを守りきり7-0で勝利する形となった。初めてスタンドとサイドライン、フィールドが一体となっている試合を客観的に見て、終始ワクワクしたままであった。

これから始まるリーグ戦、幸せなことに文教大学は観客に恵まれている。ということは、スタンドの雰囲気が落ちることはない。あとは自分たちがどれだけ強くフィールドに立っていられるかが重要になってくる。個人の気持ちや、その日の調子は試合にはまったくもって関係ない。オフェンスメンツ一人ひとりがどれだけオフェンスを支えることに徹することができるか、それだけである。

リーグ戦直前にして、とても良いものを見せてもらうことができた。私達も観客の方に同じように思ってもらえるよう、スタンド、サイド、フィールド一体となって戦いたい。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

リーグ初戦1週間をきりました。
このリーグ戦にかける想いは、皆様々なものがあるのではないでしょうか。学年やパート毎によって変わるものなのかもしれません。
これから2週間スパンで試合があります。これから辛いことや予想もしたくないことがたくさんあるかもしれません。
ですが、それに背かず準備を万全にして、仲間と支え合って最終戦まで戦い抜きたいです。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育

4年DL国兼です。

リーグ初戦芝浦工業大学戦まで1週間を切った。

現在、朝にビラ配りを行ってる。
目的は試合の観客数を増やすこと、勧誘である。

特に観客数が増えることで相手より一歩リードできる。私が一年のときの試合で格上相手に勝利することが出来たという経験がある。その試合はそのシーズンを通して多くの観客が来ていた。そして、その年から3年経ち、毎年学内学外の観客数が増えている。

今年、多くの観客を集めて目標を達成するための第一歩にしたい。


■徒然後記

豪栄道豪太郎関が先日の大相撲秋場所で全勝優勝を成し遂げた。
しかも今場所は大関降格の可能性もあったかど番での優勝でもあり。様々な記憶と記録に残る初優勝であった。白鵬関がいなかったとはいえ全勝優勝というのは中々無い結果であり、とても素晴らしい事だなと思う。

ではなぜ優勝できたのであろうか。
高校から成績は輝かしいものであった。
全国高校総体や国体に出場。04年の高校総体で高校横綱に輝いた。
同年10月の埼玉国体では個人戦2連覇を達成し、団体戦3連覇に貢献した。

だが大相撲に入ってからは怪我が相次いだり野球賭博に関与していたとされ、休場になったり不甲斐ない結果が相次いだ。
だがやはりかど番という絶対絶命の状況であった今場所で優勝できたというのはやはり後が無いという気持ちであったのでは無いかと思う。

オーディンも今週末からリーグ戦が始まる。
大相撲で3役力士が横綱を倒す事もある。同じプロであり、当たり前だ。
自分たちもリーグの中では4位となっているが、一位のチームであったとしても同じ大学生、3部のチームである。
アップセットがあってもなんら不思議は無いし狙っていく。
その逆もしかりである。3勝する事を目標としているが全ての試合に勝つつもりで取り組んで行くのはあたりまえである。
全ての試合の準備は後が無いというような緊張感を持った準備をし、試合になったら勝利だけを見据え闘っていきたい。

<文学部日本語日本文学科:岩立圭市>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
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2016年09月24日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.294

■社説

今週も望月が実習のため西澤が担当します。
先日、今村さんが主催で四年生会が行われた。
今村さんと色々なお話をしたり、同期でも話すことができた。

試合を目前にはしているが、多くのことを話すことができたと思う。
正直、この時期に話すことではないと思うことも多く話していた気もする。
でもここで話せたことは良かったなと思い、今村さんにもとても感謝をしています。

これはきっとチームの中でも同じだと思う。いくら一緒に練習していてもわかっていないことがあったり、新たに気づくこともあると思う。

フィールドでも周りの仲間の良いところ悪いところを声かけてあげることや、仲間との声かけを大事にしていくことを意識している。

試合は目前であるからこそ、同じフィールドに立つ仲間と声を掛け合い試合まで準備をしてほしい。

戦い抜くには仲間がいないとできない。
喜ぶ時、ピンチの時も仲間がいる。

仲間や周りの方全員で勝ちをとろう。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」

今週の主将賞は望月が実習のため沖村が代筆させていただきます。


今週の副将賞「上田風雅」

風雅は1年生のやせっぽっちのOLです。
夏合宿中に怪我をしてしまい、今はプレーできていません。

最初は悲しい顔をしてサイドに立っていましたが最近は違った風雅を見ることができるようになっていました。
トレーニングをサイドで行ったり、自分から筋トレを誘ってくるようになったのです。

顔も少し明るくなってきました。
アサイメントテストなどで知識をつけようと奮闘しています。
自分も怪我でサイドにいることが多くあったので風雅の辛さややるせなさはよくわかります。
その辛さを乗り越え、成長しようとしている風雅を今週の副将賞とします。

※「一人前のプレイヤーになれるように努力します。」
上田風雅のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/2016newmember.html


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>

リーグ戦まで2週間となりました。

最近、スカウティングビデオを観ますがスカウティングをすればするほど不安になってきます。
寝る前や帰り道、登校中の自転車など一人になると試合中の自分を想像して緊張してきます。
こんなに緊張するのはやはり試合での失敗が自分だけのものではなくチームのものとして考えるようになったからかもしれません。

去年までは同じフィールドに頼れる先輩がおり、厳しい場面でも、先輩たちが引っ張っていってくれていました。
しかし今年は自分が最上級生になり、試合では良いプレーをして褒められる側ではなく褒めて盛り上げる側として自覚を持ってるプレーをしていきたいと思います。

あと2週間時間は限られてきますが、やれることをやって、後悔のないように練習をして行きたいと思います。


<オフェンスリーダー:天野雅英>

先日の練習では、昨シーズン卒業したQB北原 睦さんとRB山田 賢さんが練習を見に来てくださった。
1年生は知らないが、御二方とも去年のオフェンスを支えていたプレイヤーである。

私はちょっとした北原さんとのキャッチボールで、やはり自分にはない凄さや埋められていない差を感じてしまった。
正直、かなり悔しく思った。今の練習では、他のチームメイトのプレーやシステムそのものを見る事が多かっただけに、自分のスキルに関してあまり目を向けられていなかった。

去年はただただ、先輩QBとの差を埋めることや自分が必要とされる存在になることに一生懸命だった記憶がある。
そんな気持ちを思い出し、少し懐かしく思った。

オフェンスリーダーとして迎える今シーズンは今までで1番難しいシーズンであった。
だが、1年生の頃、ものすごく輝いていた先輩も裏では様々な悩みや不安を抱えてプレーしていたと思うとなんとなく心強く思える。
あまり時間がなくて話はできなかったが、それでも久々に会って、ただプレーを見てもらっているだけで本当に心強かった。

リーグを目前にして、改めて目指すリーダー像を確認できた。
まだまだ、程遠いが少しでも近づいて結果を残せるよう残りの練習も悔いのないものにしたい。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

※今週はお休みさせていただきます。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育

4年DL国兼です。
この1週間でだいぶ涼しくなったように感じる。
夏が終わるに連れてリーグ戦が近づく。

10月2日の試合に向けて、チームは着実にプレーの質を上げている。
3部3勝という必達の目標に向けて練習しているが現在に至るまでこの結果を残した代はない。

では目標を達成するためにどうすれば良いのか。
1つはプレーの質や理解、スピード。2つ目はフィジカル。3つ目はリクルート。

今年のチームに決定的に不足しているものは3つ目のリクルートだ。
リクルーティングリーダーとしてこれは恥ずかしいが受け入れるしかない。
しかし、プレーやフィジカルは毎年向上しているように思える。つまり、去年より条件は良いと言える。。

こんな感じでポジティブにやっていこうと思う。

以上。


■徒然後記

9月19、20日の2日間にかけて、知る人ぞ知る人気ロックバンド「BABYMETAL」が東京ドームでライブを行なった。
観客動員数は11万人。最近のドームのイベントではかなりの動員を記録している。
今や世界から注目のユニットであるが、テーマは「アイドルとメタルの融合」だそうだ。

日本のアイドルはもはや飽和状態にあり、メタルも日本ではサブカルチャーで、両者とも世界に発信できるようなコンテンツではないかもしれない。

しかしながらその二つが融合することでとてつもなく大きな求心力を生み出す。
この辺りが非常に興味深い。

一般的にはまだ知られていないユニットであるが、実は熱狂的なファンが世界中にいる。
これぞマイナーパワーの融合である。

オーディンフットボールも、子供会とアメフトという「融合」がある。
こちらもマイナー同士の融合、マイナーパワーである。
マイナーパワーだからこそ組織や権力や大本営発表のマスコミに左右されない。
一人一人の情熱がもろに発揮されるのである。とても気持ちが良い世界だ。

「BABYMETAL」の三人のダンスは非常にキレがあり、若いうちにしかできないパフォーマンスであろう。
アメフトも、子供時代も今しかない期間限定である。

今年のリーグ戦は今年だけ。
同じものは二度と見られない。

この瞬間を見逃すななのである。

<文学部日本語日本文学科:福田勝之>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2016年09月18日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.293

■社説

今週は望月が実習のため、西澤が社説を担当させていただきます。

「時は金なり」この言葉を噛み締めていって欲しいと思う。リーグ初戦までの時間は刻々と迫ってきている。今シーズンの練習回数も少しずつ減ってきている。

1回の練習、練習までの時間、練習後の時間一つ一つの時間を考えて言って欲しい。
同じ時間を対戦相手も過ごしていることを考えると、どの時間も無駄にはできないとは思う。
過ぎた時間は戻すことはできないし、時間が増えることもない。
1人で過ごす時間もあれば、仲間と共に過ごす時間もあるはずだ。
その時にしかできないこと、その時に必要なことをして時間を大切にして言って欲しい。
まだまだ濃い時間を過ごせるはずだ。
やろう。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」

主将の望月が実習のため沖村が代筆させていただきます。

今週の副将賞「池内秀紀」

池内は3年のLBで、汚くてうるさい愛くるしいやつです。
グランド外ではもともと面白いことをいってみんなを笑わせるムードメーカー的存在でしたが、最近グランド内でもチームを鼓舞する姿が見られるようになってきました。

トレーニングルームに行くと大抵後輩の1年小野とトレーニングしています。
気持ちの上下をなくせば完璧ですね!!

先輩としての自覚とリーダーシップを発揮し始めた池内のさらなる努力と成長に期待して今週の副将賞とします。
※「take it easy」
池内秀紀のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#3


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>

こんにちは
ディフェンスリーダーの小島です。

9月に入り、NFLやカレッジ、1部リーグが始まり、いよいよ3部もリーグ戦が近づいて来ました!
残暑は続きますが、リーグ戦に向けて、日々トレーニングや練習に励んでいます。

リーグ戦が近づくにつれ、春から練習してきた努力がリーグ戦で身を結ぶのではないかと期待している反面、まだまだディフェンスチーム全体でも個人でも良くない部分はあり、毎練習、反省や修正をしています。
不安はまだまだ多いですが、スカウティングにも力を入れ試合に向けて準備を万全にしていきたいと考えています。

最近、1年生が春から比べると良く声を出すようになったと感じます。
まだ言われて声を出す場面もありますが、良く声を出して盛り上げています。
やはり上級生より、下級生が声を出す方が盛り上がります。
また練習から盛り上がることで、試合のモメンタムにもつながるため、上級生下級生一丸となって!練習を作りあげていきたいと思います。

<オフェンスリーダー:天野雅英>

リーグ直前になって、オフェンスメンツのプレーには少し初歩的な課題が出てきてしまった。
わかっているのにできない、やらなければいけないのにやらない、など、その原因は様々である。

試合でできないことは練習で、練習でできないことは練習外で鍛えていかなければならないと考えている。
最近の練習後には1年の坂庭や山内が4年生に教わりながら意欲的にアフターに取り組み、その後には筋トレも行っている。
今まで経験していないほどハードな日々だと思う。

2人とも例年にはないほど、試合経験に恵まれている。
自分は一年生のころはほとんど試合にでらなかったため、羨ましいと思う反面、少し申し訳なさも感じている。

彼らが1年生にして試合にでなければならないのはチーム状況によるところが大きい。
大きな負担や不安を背負わせてしまい、のびのびとやらせてあげることができていなかった。

そんな状況を最近は自分たちで打開しようと努力している姿を多く見かけ本当に頼もしく思う。
リーグでは間違いなく彼らの力が必要になる。
彼らに負けない努力をしてリーグをむかえたい。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

9月9日をもって今シーズンの夏練が終了しました。
スタッフの人数は多いに越したことはありませんが、多くても少なくてもメリットとデメリットはあると考えてますが、やはり、夏は人手が欲しくなります。

夏練を終えて一番実感したのは1年生の成長です。
正直、夏練初日は、このままで大丈夫だろうか、合宿も乗り切れるだろうか、と心配していましたが、今では自分から行動できることが増え、少しずつ自信もついてきたのかなと感じます。

今自分ができていることは、当たり前に昔からできていたかのように感じる。
先日、同期の中岡とこんなことを話していました。

このチームでスタッフをやってきて、自然と身についていた、その自然とは何なんだろう。
自分がどのようにスキルや考え方を身につけてきたのか、人に教えるのは難しいものだなと思います。
見て、真似して、聞いて、話して、考えて、行動して、反省して、、、

まだまだ未熟で至らないスタッフチームではありますが、プレーヤーをサポートし、勝利に貢献するべく精進してまいります。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育DL4年国兼です。

リーグ初戦まで3週間となった。
日曜日には、TRIMでOBによる壮行会を開いていただいた。今シーズンも昨年と同様のスタート地点に立つことができた。あとは、リーグで去年より1試合多く勝つだけである。

追泉総監督の挨拶の際にチームを存続することの難しさについて触れていた。
まさにリクルーティングの永遠の課題である。
私はリーダーとして2年間リクルーティングに関わったが実績を残せなかった。
今でも正解が分からないでいる。
壮行会でこのようなお話をしていただいたり、先輩が後輩にリクルートに関することを伝えていくことがチーム存続にもつながると改めて思った。

また、この折に思うことがある。
勧誘が終わり、自分の代の勧誘期が終わった。
また来年!という気持ちになれない。
なんだか、他力本願のようで。

来年は次の代が頑張るしかないのだけれど、とても虚しいような、不甲斐ないような気持ちになる。
来年の勧誘のためにも今シーズンは目標を達成したい。以上。


■徒然後記

広島東洋カープが25年ぶりのリーグ優勝を決めた。
昨シーズンまでいたエースの前田健太投手はメジャーに移籍し、下馬評としては去年よりもチーム力が落ちてしまったとあった。
だが蓋を開けてみれば、史上最速に迫る速さで優勝した。
しかも、今期82勝のうち42勝は逆転勝ち。「神掛かってる」と言われるのも自然であろう。

では今年なぜ優勝できたのであろうか。
エースが抜けた穴を若手の投手がカバーし、黒田博樹投手、新井貴浩内野手の両ベテランが奮起したということもあるだろう。
そしてホームでの勝率は7割を超えている。見に来てくれたファンに対して最後まで諦めない、勝ちを届ける事を考えてプレーし続けた結果だと私は思う。

今年も、去年オフェンスにもディフェンスにも要であった四年生が抜けて始まったシーズンである。
だがそれは毎年起きる事である。
今いる四年生も今シーズンが終わればチームを去ってしまう。去年を超える成績を残せれば来年へのチームに遺産を残すことができる。
そして今年はホーム戦が3試合も行われる。
去年初めてホーム戦を経験した私は感動を覚えた。これほどまでに自分達は応援されてプレーすることが出来るのだ、と。
応援してくれる地域の皆さん、関係者の方々、OBOGの方々、そして普段自分たちを支えてくれる親に勝利を届けたい。
三部三勝という目標達成で終われるシーズンを目指して。

<文学部日本語日本文学科:岩立圭市>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2016年09月09日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.292

■社説
【意識改革】をすること。これが今のオーディンには必要である。誰かがではなく、全員がである。

なにを?なぜ?どうやって?
人は事あるごとに考えることであろう。

部活での活動中、こんな疑問をどれだけの部員が考えているだろうか。

自分には何が足りていないのか。
なぜ、必要なのか。
どうやったら課題が克服できるのか。など

オーディンでは色んな場面で考えることであろう。
日々の練習、地域の方々と交流、会計活動、リクルーティング活動、OBOGの方々との交流、広報活動。
オーディンは他の体育会部活とは違って多くの活動をしている。

新シーズンが始まる時、4年の窪田は
結果も出し、地域貢献も広報活動もしっかり行い、体育会部活の模範になれるチームにしたい。
と言っていた。

それが実現するかいなかは、常に考え、行動し続けることに懸かっている。

春合宿で2年〜4年には勝つためにはどんなことが必要か。を聞いた。
考えは一人一人違えど、すべて間違っていない。

では、一人一人どれだけそれに対して働きかけられているであろうか?
誰かが変えてくれるだろうと思っていないだろうか?
どこかで妥協していないだろうか?
毎日全力で100%の力で練習に臨めているだろうか?

イチローがこんな2000本安打を達成した時にこう言った。
「今までがマイナスだとしたら、やっとプラスマイナスゼロです。僕はこれからです。」
現状に決して満足していない姿勢の表れだろう。

チームでやろうと決めたことを全員がどんな時でもできることでやっとスタート地点にたてる。

部員が求められていることをどれだけ意識しているかは、私の目からはわからない。

しかし、どれだけ意識していたかは逆境や正念場となる場面で露わになる。

リーグの初戦でもっと意識していればと考えても遅いのだ。まさに後の祭りである。

そうやって今までのチームは3部3勝を逃してきた。
そして後悔する。

自分に負けるな。現状に満足するな。自分に高いものを求めろ。相手にも求めろ。
そう自分に言い聞かせ、今までやってきた。

リーグが終わってからでは遅いのだ。
変わるなら今だ。全員で強くなろう。

すべては3部3勝するために。
※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」


主将賞「山内優志」

夏合宿で悔しさを経験し、アメフトに目覚めた長身のQB/WRの一年生である。

彼は、失敗を成長につなげることに長けている。合わせでの失敗をその日の間は、引きずる節はあるが、これは失敗を失敗のままで終わらせない証であろう。次の日には同じ事を繰り返さないように工夫して練習に取り組んでいる。

昔の誰か似ている笑

また、QB道場やNFLの試合を見たりなど、アメフトへの追求心がすばらしい。

彼は6月頃かつて私にこう話した。
「先輩たちは一人一人誰にも負けないものを持ち合わせている。しかし、自分にはそれがない。だから焦るんです。」
この言葉に彼の負けず嫌いさが垣間見えた。

同期のDB#8賢一郎には対抗心を燃やしているみたいで、同じ一年生(トイメン)には絶対に負けたくないんです。と話した。
同様に、賢一郎も意識しているようで良きライバルとして高めあってほしい。

また彼の返事に是非注目してほしい。とてもすばらしい返事をするようになった。

まだまだ気を抜いてしまい、雅秀や自分に叱られることはあるが、窪田と高橋とともにレシーバーを強くしようとしている。

キャッチだけでなく、ブロックもしっかりできるWRを目指して欲しい。

食トレと体調管理をしっかりすれば、
より一層成長著しくなるであろう山内を今週の主将賞とする。


※「早く戦力になります! 」
山内優志のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/2016newmember.html


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>
こんにちは
ディフェンスリーダーの小島です。

先日、他大学と合同練習をしました。1年生や控えメンバーを出す機会があったのですが、どの選手も自分の役割を理解し、遂行するために動いていました。

良いプレーもあまり良くないプレーもあったのですが、ディフェンス幹部として良いプレーはより上を目指して、良くないプレーは原因を探し、良くなるようにしていきたいと思います。ディフェンスメンバーはリーグ前にもう一度頭を整理して、リーグでは思いっきりプレーができるようにしていきます。

合同練習では流れの良くないシリーズで元気がなくなってしまうことがありました。普段の練習から、つらい時に盛り上がれるディフェンスチームにしていきたいと思います。


<オフェンスリーダー:天野雅英>
先日、他大学との合同練習が行われた。

控えのメンツを多く出すことができたが、決して内容は良いものではなかった。基本のランプレーでのアサイメントミスや、単純なブロックミスを多発させてしまった。

できる、と安心していたことがいざ実戦になるとできなくなっていた。緊張や不安などの気持ちや試合のテンポなど、考えられる原因は様々である。上級生も簡単なミスではないにしろ、やってはいけない事を平気でしてしまった。自分もである。
今回は試合ではなかったため、ミスが負けに直結することはない。そんな状況のせいか、ミスをなんとなくで流してしまう空気を私は感じて少し不安になってしまった。

アメフトはほんの少しのミスを後から悔やむ事になるスポーツだと思っている。関西の秋季リーグ第1節の京都大学対龍谷大学戦ではラストの数十秒で京都大学が敗北していた。最初のシリーズでパスを通していれば、4ミニッツで1回でもファーストダウンをとっていれば、最後のTDは取られていなかった、かもしれない。

ミスの怖さは終わって初めて気づくことが多い。上級生はその怖さを知っている。それを確実に伝えていかなければ、辛い思いをするのは下級生である。リーグを前にもう一度、自分にも他人にも厳しくしていかなければならないと気づいた合同練習となった。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

今シーズンが始動するときに、部員一人一人が、このチームをどんなチームにしたいかを挙げました。
今年の目標は三部三勝。それにともなって時期毎に個人目標を掲げています。
目標をたてることと同じくらい、どんなチームを作りたいか、このチームでどんな存在でありたいか、一人一人が考えることは大事なことだと思います。
経験してきたスポーツ、環境が違えば考え方や価値観も変わる。自分にとって当たり前のことでも、他人には当たり前でないことはたくさんあります。
それはもちろんだけれども、この「チームとしての」考え方で考えられたらいいと思う。その上で、勝つための選択をしていけたらと思います。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育日記

こんにちは。DL4年国兼です。
日曜日のスクリメージでは「控えの選手」と言われる下級生の選手が多く出場した。
上級生の主力が怪我で出場できない状況であるからである。リーグに間に合わせるために休養を余儀なくされている。多くのOBに控えが出る試合と言われたが私はこれに疑問を持った。
1年生でも現段階で1本目で出場しているならば文句なしのスタメンである。私はまずそこに自信を持ってもらいたい。1年生が自信を持ってリーグに臨んでくれれば今年のリーグは余裕を持って進められるかもしれない。

4月に入ったばかりの1年生が試合に出たり、ビデオを撮ったり、テーピングを巻いたりするのを見るととても頼もしく思える今日この頃である。


■徒然後記

42歳になってもなおメジャーリーグで活躍し続けるイチロー選手。2試合連続、今季23度目のマルチ安打で打率は・294。メジャー通算安打数を3017本に伸ばした。
イチローは「気持ちで打てるわけじゃないですからね。気持ちで打てるなら毎回打てますから。それなりのレベルの相手だったら技術で打たないとね。気持ちで打ったことは一度もないですよ」と言っていた。
スポーツマンである以上結果を残したいと誰もが思う。
しかしただ思うだけで形になることはない。
なりたい自分像に向かって努力して努力して、形になるかどうかの世界なのだ。

オーディンにも目標があり、1人1人がそれに向けて日々練習に取り組んでいる。
どんなことも言葉にしてそれを形にするために努力しなければならない。
リーグ戦まであと約1ヶ月。
全員同じ気持ちで戦いたい。

<文学部日本語日本文学科:岩立圭市青森美咲>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2016年09月01日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.291

■社説

夏合宿も終わり、リーグ戦まで残り一ヶ月と4日となった。もう時間がないという不安とリーグまでに自信を持てるよう1日1日意識し続けて本番無意識でも役割が果たせることが出来るようしなければという想いである。

私は教育採用試験があったため練習に2回しか参加していないため、1週間のことを書くのではなく、仲間のことを書かせていただく。

まだまだ未熟な私が部員のことを成長したなとここで話すことはおこがましいが最近感じることを書かせていただきます。

まずは3年生から、頼もしいなと思う毎日である。全体を見ようとするもの、仲間に対して細かな指摘をしているもの、後輩としっかり向き合い共に成長しようとするもの、チームの雰囲気をよくしようと大声をだしているもの、怪我をしていても役割を果たそうとするもの、遠くからをみんなを見守っているものといったよう皆チームによい働き掛けをしている。

2年生は、辛い時にチームを鼓舞するもの、後輩に厳しく指導しているもの、合わせや試合の面子を積極的に考えリーダーとしての自覚が芽生え始めたもの、必死にアフターをして上手くなろうとするもの、機械のようにみんなに大切な指摘をするもの、気迫みなぎり、リーダーとして後輩や同パートの先輩に指導するもの、試合中のハドルでディフェンスユニットを包みこむものなど純粋な彼ららしく輝いている。

1年生は、筋トレにひたすら励むもの、練習中、思考を止めずに考え続けるもの、チームのために増量を図るもの、アメフトの勉強をしつづけているもの、悔しさに涙を流し努力しているもの、プレイヤーの細かな変化を見過ごさぬよう観察するもの、アメフトの知識が着々とついているもの、笑顔を絶やさぬものなどきまじめな代なのか準備と片付けなども積極的に取り組んでいる。私が1年生の時とは比べらないほど優秀である。

みな成長し、それぞれの色は違えど輝いている。

それだけに、集団としてチームとしてやろうと決めたことをもっと高いレベルで行いたい。

今までは全員が出来るようになることを目指していたが、今ではそれだけでは満足できない。

もっと求めたい。このチームに限界はない。

自らに仲間に求め続ける。

全ては3部3勝するために。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」


主将賞「山崎幸太朗」

一年生でディフェンスエンドの小さな巨人である。彼はとくに挨拶と爽やかな笑顔が素晴らしい。チャームポイントである。

体育で指を骨折した破天荒な一面があるが、
こつこつ努力し続ける男である。

骨折している期間に彼がいったことが彼の体作りへの姿勢が現れた。
「こんな怪我をしてしまい、本当に不甲斐ない。怪我している期間筋トレが出来て強くなれた姿を想像すると自分に腹が立ちます」
その言葉に表れるように、彼は体つくりへの志が高い。

もともと72キロであったが、今は78キロである。聞くと帰省期間に食トレを行なったみたいだ。

また彼はしっかり考えて丁寧に物事を行う。
ヒット練などではFFPをしっかりつくり、股関節の締まり具合を確認し、一歩だす位置を確認し、指摘されたことを意識して実践を繰り返している。

いまでは、エンドの先輩の西澤や鈴木充の指導を受け、新人の後藤とともに頑張っている。

他の一年生に比べるとチーム練習を行う期間は短いが、しっかり成長している。

初の試合で初タックルを決めているほどである。

まだまだ成長を期待させる幸太朗を今週の主将賞とする。

※「アメフトのルールを覚えてポジションでも活躍できるように頑張りたいです。」
山崎幸太朗のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/2016newmember.html


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>
こんにちは
ディフェンスリーダーの小島です。

帰省期間が明け、夏練期間も後半になりました。どのディフェンスパートも猛暑の中、声を出して互いを励まし合いながら、練習に取り組んでいます。

最近、パートリーダー同士が話し合い、試合に近い形の練習をするため合同パートが増えてきました。
ディフェンスパートとオフェンスパートが合同で練習を行うことは以前から行っていました。

しかし、リーグ戦が近づいてきたためより実戦的な練習が必要とパートリーダーが感じたため、頻度が増えてきたんだと思います。
パートリーダー間で連携し練習を作り上げていくことはとても大切なことです。
これからもODSPで連携しながらパートなど、練習を作っていきたいと思います。


<オフェンスリーダー:天野雅英>

合宿後、長い休みを挟んでからの練習は残念ながら質を落としたものになってしまった。
自分自身、合宿中やそれ以前ではあり得なかったパスのミスもしてしまった。
しかし、1人ひとり、ミスに対する気持ちの向け方は良い方向に改善されていたように感じる。

以前までは、ひさびさの練習だから、とか、たまたま調子がわるいから、とか何かと言い訳がましい理由をつけてばかりであった。
前の練習と何が違うのか、調子がわるい原因はなんなのか、などもっと深く掘り下げて考えていく必要があるが、26日の練習ではそれができていたように感じ、リーダーとして少し安心した。

リーグ戦のすべての試合で最高の状態を作れるとは限らない。
調子が悪い日やなんとなくうまくいかない日も必ずある。そんな日をどうやって高めていくか、気持ちの部分でもプレーの部分でも。合宿後、1発目の練習はそんな事を考えながら取り組む事ができた貴重な1日となった。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

帰省期間を終え、夏練後半戦がスタートした。
休暇明け初日の練習は毎年のこと、やはり皆元気もなく集中力もなく暑さに負けているように見えた。

昨シーズンの主将の上松さんはよく
「人を変えるのは難しい。だから自分が変わればいい。」
と仰っていた。

確かに、暑ければ声を出すのもジョグ移動するのもしんどい、雨が降っているだけでテンションも下がる、注意されるとびびってしまう...
このチームの悪いところは、負の気持ちが連鎖してしまうところ。

誰が悪いのいけないの?ではなく、自分が変わればいい気持ちを上げればいい。難しいことだけれども。

動的で声を出すことで気持ちを徐々に上げていく。ハドルで一体感を高めること。
無駄なことに思えることにも意味がある、ということはたくさんあるのではないだろうか。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育日記

DL4年國兼です。

日曜日にドキドキデイキャンプが行われた。今シーズンのコミュニティ行事は今回が最後である。荻島地区でのコミュニティ行事は私自身4年目である。
1年生の頃の私と今の私ではコミュニティ行事への考え方が随分変わったと思う。考え方まで変えてくれたコミュニティ行事に感謝している。

1年生の頃は、アメフトをしに来ているのに地域の行事に参加することへの抵抗があったことを覚えている。
しかし、その中で児童たちと触れる楽しさを覚えていった。

その頃2、3年生だった低学年の児童は今高学年となりとても大人らしくなった。
そんな成長を見ながら私も成長できたと思っている。

4年目のデイキャンプはその高学年の児童たちと会うのは最後かもしれない。そんな思いでデイキャンプに臨んだ。

おそらく1年生の中には地域の方に言われることに疑問を持った者もいたかもしれない。
私も1年の時そう思っていたので仕様がないのかもしれない。
しかし、このコミュニティが無くなったら、この行事が全てなくなったらということを考えてほしいと思う。
きっと1年生も卒業するまでにこのようなコミュニティ行事に参加できたことを誇りに思える日が来るということを期待している。

リクルートとしても、部員がただアメフトだけをモチベーションにするのではなく学内、学外の応援を糧にするモチベーションを持ってもらうことも大事だと今回感じた。リーグ戦に向けて様々な人の支えを感じながらプレーしたい。

■徒然後記
中学校の頃の顧問に言われて今でも大切にしている言葉がある。
「格上の相手を格上と思ったり格下の相手を格下の相手と思いながら試合に臨んだら、自分の力は半減する。」

こう言われてきた自分達は試合前の挨拶であったり、試合中だったり相手に対するリスペクトというものを教えられてきた。
その上で格上ならどうやって食い下がるか、格下ならどうやって最小の手数で勝ち上がるかそういう事を考えて卓球に取り組んでいた。

世界のトップアスリートは、言わずもがな相手に対するリスペクトを忘れない。吉田沙保里に勝利したアメリカの選手も、「彼女と戦うことは夢だった。彼女は私のヒーローです。最もメダルを取った輝かしいレスラーです。彼女と戦うことはとてつもなく名誉なんです」と言っている。

あと約1ヶ月でリーグ戦が始まる。自分達は4位でリーグに臨むことになる。もちろん格上のチーム、格下のチームもある。だがこの事実というのは試合が始まれば何も関係はない。去年の首都大学東京も昨年のリーグの順位は自分達よりも下であったが最終的には2位という成績を収めた。試合の中は相手に対するリスペクトを忘れずに、ぶつかっていく必要がある。昨年の卒業生の宮崎さんも言っていた事だし、自分達に取っても、このリーグ戦だけでなくすべての試合においてもう一度再認識する必要性があると思う。

<文学部日本語日本文学科:岩立圭市青森美咲>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!

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2016年08月22日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.290

■社説

夏合宿を終えた。

2戦を行い、1勝1敗という結果となった。午前午後の2部練習、試合から練習をというように夏合宿はまさに休みなくアメフトをし続けた。

宿舎に帰れば、反省を出し、課題を抽出することを繰り返した。
空いた時間にはアサイメントの勉強を行い、アサイメントテストでフィードバックを行う。
まさにアメフト漬けの合宿となった。

毎回の練習を課題を明確にした上で目的をもって行うことでアメフトスキルの向上を図った。

また、身体的にも精神的にも辛い状況下で逆境を乗り越えることでチームとしての一体感や自分自身に対する自信を手にした。

私はこの合宿でチームの勝ちに対する執念と仲間を鼓舞し合い、高め合える強い絆を目の当たりにし、このチームの成長を実感したとともにまだまだ成長していけるという伸びしろを感じた。

まだまだ私たちなら強くなれるという確信を得た。

勝ちを手にした試合では、結果に満足することなく、内容を振り返り、一人一人が役割を果たせたのかを細かく反省を出せていた。

敗戦を喫した試合では、最後の一秒まで諦めない勢、仲間を必死に鼓舞し続ける姿勢、ミスした選手に対して励ます姿勢、チームに尽くす自己犠牲の姿勢、
このチームの強さを知ったとともに、一人一人が 自らの役割を果たせていないというアメフトのスキルの不足が露呈した。

私としては勝った試合よりも負けた試合から得ることの方が多かったと考える。

負けた悔しさ、また日頃の練習における意識不足、自分自身の課題を明確にすることができた。

この敗戦を糧にリーグではこのような思いを二度としないようチーム全員で精進していく。

3部3勝するために。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」


主将賞「坂庭瑛吾」

チームの笑いを生み出す行動を見ているだけで癒されるような面白い存在である。DLの幸太郎とともに一度も練習を抜けずに乗りきった男である。

そしてこの合宿中最も叱られた男ではないだろうか。辛い思いをした男かもしれない。

練習ではうまくいかないことが多く、オフェンスリーダーの雅英や自分に指導を受ける毎日でしんどかったであろう。パートの練習の途中に涙を堪える場面も多くみられた。
正直このまま挫けてしまうのではないかと心配するほどであった。

しかし、毎日欠かさず行うジョグの際のピッチを受ける練習をQB雅英にお願いしたり、beforeやafterでは課題を克服するべく練習を繰り返した。

ボールに対する執着心やアサイメントを意識してプレーをする大切さを身につけた。

瑛吾はわからないことをわからないままにしない。

指摘されたことをイメージしてみて分からなければ、どういうことなのかを理解できるまで聞いてくる。

そして言われたことを意識して練習を行う。

出来なければ、出来るまで 練習を繰り返す。

彼がキャリーしたときのゴーの声は力か抜けるが、必死に取り組んでいる。

彼の目標は
キャリーでいえば、一星、田原に
キャッチでは沖村に
ブロッカーとしては自分のようになりたいみたいである。

今は何も満足に持ち合わせてはいないが、成長をするであろうと感じさせる取り組みをする坂庭を今週の主将賞とする

※「アメフトのルールを覚えてポジションでも活躍できるように頑張りたいです。」
坂庭瑛吾のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/2016newmember.html


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>
お久しぶりです。
ディフェンスリーダーの小島です。

夏合宿が終わりました。夏合宿は試合や練習などを多く行うことができる期間である。しかし同時に練習量が多くミーティングなどもあるため、1年間でもっとも大変な期間である。

今回の夏合宿では下級生がとても成長したと感じた。ディフェンスチームはスタメンとして2年生が4人も入っている。2年生は普段から元気だが、試合になると苦しいときや4Qの疲労が溜まっている時に自ら声を出して、ディフェンスチームを引っ張ってくれた。今までもしていたことであるが、今回の合宿ではよりそれが感じられた!

私達上級生も負けないくらい声をかけ、苦しい場面ではよりいっそうディフェンスチーム一丸となって乗り越えていきたい。

今回の合宿では1年生CBの#8 小野賢一郎の出場機会が多くあり、経験を積んでもらうことができた!いつもはムスッとしているが、試合になるとキリッとした顔つきで臨んでいた。今回出た反省をいかして、帰省期間明けではキレのある動きを見せてくれると思います。

しかし、夏合宿では賢一郎だけでなく、私を含めディフェンスでは多くの課題が出た。この課題を克服し、リーグ戦では万全の状態で臨めるようにしていく。

以上です。


<オフェンスリーダー:天野雅英>

夏合宿では多くの1年生を試合に出すことができた。力は上級生に及ばないが、それでもやれる事を一生懸命やってくれたように感じる。

僕が1年生の頃は出してもらった1プレーでファンブルをして、セーフティとなった。その2点で試合に敗れ、初めてミスの怖さを知った。それ以来、ミスに対する意識は変わったがそれでもリーグ戦でミスをしてまた負けた。誰よりも練習して、勉強してきたつもりであったが結局ミスをなくすことはできなかった。

今回の夏合宿では試合後に泣いている選手が多くいた。自分もとても悔しかったがみんなのその姿は少しだけ嬉しかった。同じように苦しんでいる選手もいるのだ、と知ることができて一人ではないように感じた。逆に言えば、今までは少しひとりよがりの部分があった。

泣いている人間はみんな、どこかしらで負けに対する責任や力が及ばなかった悔しさを感じていると思う。それを忘れないで欲しい。正直、どこまでミスを追求して克服しても完璧なプレーで一試合を終えることはほとんどない。負けた時には自分のせいで、と思うことがほとんどである。だが、それは努力してきた人間だからこそ感じる気持ちである。頑張ってきた人間こそ負けた時は悔しいものである。

その思いをチーム単位で大切にして残りのリーグまで頑張っていきたい。



■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

こんにちは。今シーズンの夏合宿を終え、埼玉に帰ってきました。
やはり埼玉はとても暑いですね。25日まで帰省期間になりますが、体調管理、トレーニングを継続して、夏練後半戦を乗り切ろう!


3年の木幡が、「チームがなくなるかもしれないのが怖い」と言っていた。勧誘活動が失敗すれば、会計活動が失敗すれば...
この夏合宿で、望月は仲間の大切さ、アメフトができることが当たり前のことではないということを幾度もハドルで言っていた。

高井俊幸さん
中山裕之さん
池田秀平さん
黒澤諒さん
田中栄里さん
広瀬一穂さん
南賢人さん
杉山智紀さん
鈴木翔太さん
森久哲也さん
山本晴也さん
北條佑樹さん
上松航大さん
北原睦さん
山田賢さん
冨山杏菜さん
亀田侑花さん
有馬千香さん

たくさんのOBOGの方が合宿に参加してくださった。これも当たり前のことではない。
私たちを応援してくださる多くの方がいることも当たり前のことではない。
ハドルで望月の言っていることが、ピンとこない者もいるかもしれない。他にも、特に下級生は、上級生の言っていることの意味がわからないことがあるのではないかと思う。そんなときは、話を聞いてみてほしい。話を聞くだけでも変わることはたくさんあるのではないだろうか。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育日記

※今回は休載です。

■徒然後記
リオデジャネイロオリンピック14日目
女子バドミントン高松ペアが見事金メダルに輝いた。これは日本バドミントン界初の快挙である。
世界ランク1位の2人はデンマークのリターユヒル、ペデルセン組に2―1で逆転勝利。
2人は高橋が小学4年、松友が小学3年の16年前、全国大会で出会った。ともに聖ウルスラ学院英智高校に進学し高橋が2年、松友が1年の07年6月、ペアを結成。結成10年目の最強コンビである。
そんな2人に挑んだリターユヒール、ペデルセンは栄冠を逃しても暗い顔は見せなかった。178センチと183センチの長身を生かした角度のある強打で第1ゲームを先取。第3ゲームも19―16と、あと一歩まで高橋、松友組を追い詰めたが逆転負け。ペーダーセンは「激しい試合だった。残念だけど、ベストを尽くした」と銀メダルを受け入れた。
このペアにとっても金メダルを獲得することはデンマークの女子ダブルス界初の快挙となるはずだった。

オーディンは8月10日から16日にかけて夏合宿が行われた。
練習試合を行い上手くいかないこともあった。
しかし全てはリーグで3部3勝するための課題である。
それを乗り越えることがチームの目標達成に繋がるのではないだろうか。
オーディン史上初の3部3勝、今年こそ必ず達成したい。

<文学部日本語日本文学科:青森美咲>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2016年06月04日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.289

■社説

今回も引き続き主将の望月が実習のため副将の沖村が代筆させていただきます。

5/29に「わくわく運動会」が行われた。わくわく運動会は今年で荻島地区との共催2年目になる。
30度近い気温にもかかわらず、昨年以上に多くの子どもたちや保護者の方々が参加してくださった。
青少年部会副会長の安達さんが「アメフト部さんの力添えがあるから行事が成り立っている」とおっしゃってくださった。

地域とこのような関係になるまでにOB、OGの方々がたくさんの努力をしたことを忘れてはならないと思う。
近い将来、地域の大応援団の前で目標達成、昇格できる日を目指して地域貢献を絶やさず、日々の練習に精進していきたい。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」
※望月が実習のため、西澤からオースポの副将賞です。


副将賞「青森美咲」

美咲は2年生の時に入部し、現在はAMを務めている。
主にビデオを撮ってくれたりスカウティングデータを出してくれているのだが、とても勉強熱心である。

練習の動画を上げる際には、その練習のポイントを動画と一緒にあげれてくれている。
まだポイントなどが理解できていない下級生にとっては動画を見る際にとても役に立っていると思う。

また、スカウティングデータもわからないことは積極的にプレイヤーに相談したり、一緒に見てもらって、着実に進めていってくれている。
人数が少なく大変ではあると思うが、とても助かっている。

先日のメージの反省の時には、LBパートの池内と一緒に動画を見ながら、反省を一緒に共有していた。
ディフェンスのことを積極的にノートにとり知識を増やしていた。

どんなことも熱心にコツコツと学び、知識を蓄えて、発信していってくれているのでこれからとても頼もしい存在になると感じている。
これから知識を蓄え発信し、AM全体で頼もしくなっていってほしい。

どんなことも自分の知識にしようとコツコツと学ぶ青森美咲を今週の副将賞とする。

※「一所懸命」青森美咲のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#042


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>
5月が終わりを迎え、いよいよ6月となった。
OB戦を目前に控え、相手をイメージして、試合をイメージして練習ができているだろうか?

池内が試合反省で自分の反省だけでなく、周りの人の反省も出せるようになったり、岩立がDLのヒットの悪い点を自覚し、少しずつ変わってきているなどこの5月で変わってきていることはいくつもある。

しかし、OB戦に、気持ちが向かっている人がまだまだ少ない。
毎日の練習でうまくいっていても、試合や相手をイメージしてうまくいかないと試合ではうまくいかない。
4年生ももうすぐ戻ってくる。
残りの日数で試合をイメージしながら毎日に、ディフェンスメンバー全員で取り組んでいきたい。


<オフェンスリーダー:天野雅英>
自分しかいない、そんな状況になったとき初めて選手としてのスイッチが入る、そんな事を経験した選手はわりと多いと思う。
先輩の怪我や誰かの退部で急に自分がやるしかなくなった、という感じだろうか。

私自身1年生の頃、先輩QBが怪我をして自分以外いないという状況になってしまった。
今となってはあの経験のおかげで、という事を考えることは多いが当時はそれなりに辛かった。

色々な辛さがあった。
自分のせいで負けるかもしれないという辛さはもちろん、下手すぎて周りを怒る気にすらさせられない、など。
でも、結局すべての原因は自分の能力不足にあった。

何年生であっても、どんなポジションであっても、下手な自分で許される日々を過ごしてはいけない。
周りに下手で許されても、自分だけは下手な自分を許してはいけない。
いつか自分しかいなくなった時、そんな過去をどうせ恨むのだと思う。あの時もっと頑張っていれば、どうせそんな事を考える日がくる。
結局、日々納得のいく生活を送らなければならない。
下手な自分を大嫌いになってそんな自分を変える方法を本気で探すしかない。

そして、周りも下手な自分を大嫌いなれるような雰囲気を作らなければいけない。
そのミスで、その一本で負ける、ということを本気で伝えていくしかない。
選手としてのスイッチは入れてなければ、結局後悔するのはその時が来た自分である。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

5/29(日)に第3グラウンドでアメフトわくわく運動会が行われました。
個人的ですが、私は毎年コミュニティ行事を楽しみにしています。
小さな子どもたちと触れ合うのはもちろん、親御さんとお話をするのも中々貴重な機会です。

1年生の頃はコミュニティといえば「子どもたちと遊ぶ」というイメージしかありませんでした。
しかし、コミュニティ局員になって青少年部会の方をはじめとした、大人の方と関わることが多いと知りました。

子どもたちに喜んでもらえるのが一番です。
ただ、私たちにも目的があります。それを忘れてはいけないです。
一人ひとりがOdinの看板を背負っている。
一人の行動や言動が周りにどのような影響を与えるのか考えなければならない。
それは日々の生活、練習から始まっているのだと思います。
何をするにしても日々の積み重ねが現れるものだと感じました。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育日記

こんにちは、OL3年堺です。
前回、この部活でアメフトを続けていくことについて書かせて貰ったので、今回はこの部活を辞めようと思っている人への私なりのアプローチについて書きたいと思います。

辞めようと思っている人を思い留まらせるのは難しい。
部活を辞める判断を下すのは本人であり、私たちには当人を強制的に続けさせる権利はないからである。

例をあげると、辞めてしまう部員はある日突然消えてしまうのではなくて、些細なミスの蓄積や怪我などで徐々にやる気を失っていき部活に来ない日が増えていく。
本人は欠席に様々な理由をつけるが、要は部活に行きたくないという感情が優先している状態であり、他の部員からはやる気がないと思われてしまう。
この状態になると部に誰も味方が居ないと本人が判断して、更に行き辛くなって結果として部活を辞めてしまうことになる。

これはあくまで一例であって、これに家庭の事情や、本人が他に優先したいことが複雑に絡んでいることもあると思う。

ここで誤解しないでもらいたいのは、欠席続きの部員をチームとして温かく迎え入れるべきである、ということでは無い。
私たちは何よりも勝つことを目的として活動しているため、やる気の無い部員は批難されるべきで、当人もチームの優しさに甘えてはいけないと思う。

チームとしては時に冷たく突き放すことも必要であり、ここで必要とされるのは個々の部員の力であると私は考えている。
我々が来ない部員と連絡を絶つのではなく、まだチームに話を聞いてくれる人が残っていることをアピールしなくてはならないと思う。

それでも辞めてしまう人は辞めてしまうし、効果は薄いかもしれない。
結局、私たちにできるのはその人が完全に辞めようと思う前に、この部活で頑張ろうという気持ちを継続させることぐらいだと思う。
そのためにも日頃から縦の繋がりだけでなく、同期間の横の繋がりも大切にしていきたい。
部活の時間だけでなく練習後やオフの日もご飯を食べに行ったり、遊びに行ったりして良い関係を続けることが必要であると思う。
そうすれば、一人一人がこの人のために頑張ろうという気持ちを少しは持てる筈であり、意識せずとも自然と人の離れないチームになると私は考えている。


■徒然後記
関東学院大(横浜市金沢区)の学生らが横須賀・追浜地区で進めていた老朽空き家のリノベーション(大規模改修)工事が一段落し、周辺住民らにお披露目された。
今後は地域交流やボランティア活動の拠点などとして活用予定で、高齢化が進むまちの活性化に貢献した。
同大学人間環境デザイン学科などの男女約30人が手掛けたのは、京急線追浜駅近くの高台にある木造平屋約55平方メートル。所有者の了解を得て、築70年程度と老朽化する家屋の内部を解体。傾いた基礎部分を補修し、新たに縁側も設けた。
県の地方創生大学連携事業にも採択され、総工費約250万円は補助金を活用した。
24日夕には、住民を招いてお披露目会を開き、学生の手料理でもてなした。

プロジェクトのリーダーを務めた同学科4年の田子香純さん(21)は
「大学で模型をつくるのとは違い、木材一本を加工するだけで大きなことをしている実感が湧いた」
と約半年間の工事を振り返った。

今後、学生が講師役を務める住民向けのパソコン、スマホ教室などを開くほか、学生サークルの情報発信の場として活用する構想もある。
周辺は車の入れない斜面地が多く、管理の行き届かない空き家に動物がすみ着いたり、火災の心配があったりと谷戸地域特有の課題を抱えていた。
追浜南町1丁目の町内会「正明会」の三浦克己会長(69)は「できれば学生が住み込んでくれるとありがたい。新たな拠点が住民との接着剤になり、学生がもっと街にとけ込んでくれれば」と期待していた。

5月29日にアメフト交流会が行われた。

アメフト交流会というのは、アメリカンフットボール部と荻島地区が協力して、第3グラウンドで子ども達を運動会をするというイベントで毎年恒例行事となっている。

とてもいい天気で暑いくらいだった。子どもたちは去年より多く参加してくれ、部員と共に楽しそうに競技していた。

こうして荻島地区の方々から信頼を得て子ども達を預けてもらえるのは、今までオーディンが荻島地区と築いてきた信頼関係があるからである
最後に主将が今年のリーグ観にきてくれるひと!と聞いたときに多くの子ども達が手をあげてくれたことにとても嬉しい気持ちになった。

<文学部日本語日本文学科:青森美咲>


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オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
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2016年05月27日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.288

■社説

今回も引き続き主将の望月が実習のため副将の沖村が代筆させていただきます。

いよいよ荻島ボウルまで1ヶ月となった。
今の自分たちのままで自信をもって荻島ボウルに臨めるだろうか。
きっと誰もがNOと答えるだろう。
それほど先輩方の壁は高い。

しかし、まだ1ヶ月ある。
1日の練習で大きく成長することはない。
しかし、その1日1日を大切にし積み重ねていかないと成長はない。
1日3本だけでも真剣にパスコースを走る。たった3本だけでも1ヶ月続ければ90本、1年続ければ1095本。
塵も積もれば山となる。
日々の1日1日の練習を大切にして荻島ボウルを迎えたい。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」
※望月が実習のため、西澤からオースポの副将賞です。

副将賞「中村舜」

舜は、今シーズンの途中からフィールドサブリーダーを任された。4年の田原が実習でいない間、フィールドは舜に任されている。
舜はあまり人前で喋ったり、人に意見をしたりするのがあまり得意ではない。
昨シーズンから舜は周りに発信していく力が求められているがなかなかできなかった。

セーフティーとしてももっと後ろから情報を入れたり、伝えたりプレー中でも発信して存在感を出していくことが求められている。

そんな舜が最近は少しずつ変わってきている。
フィールドのミーティングも田原に確認し、リーダーとしてミーティングも進めてくれた。
また、グランドでも少しずつメニューのポイントを伝えたり、周りに声をかけたりするようになってきた。まだまだ周りに促されながらではあるが(笑)

状況が舜をこのようにしたということもあるが、舜が自ら発信したり、物事を自ら仕切るようになったのは大きな成長であり、発見だと思う。
実習組が帰ってきても変わることなく存在感を発揮し、少しずつ自らチームを引っ張る存在の1人になってほしい。
やればできる中村舜を今週の副将賞とする。

※「一所懸命」中村舜のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#27


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>
小島さんが実習中のため、#2鈴木が担当させていただきます。
今週はディフェンスの1年生を紹介させて頂こうと思います。

1人目は自分と同じLBの佐藤慶幸です。
彼は小さい頃からサッカーをやっていてキーパーを主におこなっていました。
キックはすでに#3池内を上回っているかもしれません(笑)体重は80キロオーバーです。ウエイトはまだまだですが、これからに期待しましょう!

そして2人目はDLの山崎幸太郎。
彼は高校時代柔道をやっていました。
そう、自分と同じ柔道です。
高校の時は60キロくらいだったのですが、今ではもう70キロです。
イージーゲイナーかもしれません。
柔道で培った組手をスクリメージで発揮してほしいですね!

最後はDBの小野賢一郎です。
今年唯一の体育専修です!
彼は、ランメニューやアジリティメニューではもう頭角を現してきています。
多少生意気なところはありますが、試合で活躍すると言っているそうなので温かい目で見守ってあげてください。

以上3人を含めたディフェンスメンバーで今年は戦っていきます。
彼らにはいち早く文教ディフェンスというものを理解してもらって、自分の役割を果たし、試合で活躍してほしいと思います。
そのためにも自分たち上級生がお手本となり、育てていきたいと思います。


<オフェンスリーダー:天野雅英>
先日のスケルトンでなかなかうまくいかなかった。
どうしようもない投げミスが続いて雰囲気を壊してしまった。
私の顔もおそらく良くなかったと思う。
ハドルの雰囲気も何となく落ち込んでいた。

練習後すぐはうまくいかない自分への苛立ちや悔しさでいっぱいだった。
ただ、何となくダメな1日だなぁ、と片付けてしまった。
しかし、家に帰って動画で反省してみるとしっかりと原因が明らかにできた。
あぁこれは上手くいかないわ、と納得できるものでまたこれからやるべきことが見つかった。

でも、試合でこれだったらどうしようとまた新しい不安もできた。
上手くいかないことの原因は必ずあるのにそれに気づけずに調子や気持ちの問題してしまったらどうしよう、と。 指摘してくれる人間が常にそばにいれば楽なのだが、そうもいかない。
行き着いた答えとしては、

「試合を想定し続ける。」

これに、尽きると思った。
上手くいく想定をして、気分だけ良くなる練習を繰り返していても意味がない。
上手くできない状況も想定して、それにどう対応していくかを考える。
そして、ダメな時には上手くいかなった原因を毎日見つけて、それが相手のせいなのか、自分の能力不足なのか、はっきりさせて改善していくしかない。

OB戦まで約1ヶ月、毎日違う発見ができれば30個近くの成長に繋がる種を見つけられる。
毎日が成長の日々にできるように質の高い取り組みを考え続けていく必要があると改めて感じた練習だった。その気づきすらも成長の種であった。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

勧誘期が終わり、1ヶ月がたちました。

今年の1年生は元気が良く、礼儀正しく、素直で、そのフレッシュさに私含め、他の部員も刺激を受けていることと思います。

1年生スタッフが一人でパート練を回せるようになったので、今週からQBに諸岡、FBに木幡が戻ることになりました。
1年生に感謝です。
自分のパートに戻れて嬉しいはずですが、諸岡はDBに愛着がわいてしまったようです。
少し申し訳ない気もしてきてしまいますが、QBで頑張ってもらいたいです。

どのパートに配属されるかで、これから考えていくことも変わってくると思います。パートはそれほど、特にスタッフにとっては重要なものです。
パート愛を持って、プレーヤーと共に成長できたら、と思います!


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育日記

こんにちは!OL3年堺です。
2回ほどチームの雰囲気について書いたので、今回のブログでは、このチームでアメフトを続けて行くことについて書かせて頂きます。

昨シーズンでは1人も抜けることなく1年を終えることができた。
私達の代は半分が1年生の頃に辞めてしまったのを考えると、去年のリクルーティングは成功したかのように思える。
裏では何度か辞めようと思っている部員が何人かいたことも知っているし、情けないことに私自身も辞めようと思った時期があった。

それでも私や他の部員が誰1人として抜けなかったのは、この部活を辞めようと思っても、チームの誰かのために続けていくことができたいたからだと感じている。

しかし、今シーズンになって何人か部員が辞めてしまい、部活に来ない部員が1人いる。
辞めてしまう理由は、家庭の事情だったり、他に優先したいことができたなどといった理由をつけるが、結局はこの部活を続けていくメリットと辞めるメリットを比べて、辞めた方が今後の自分のためになると考えた結果である。
その時に、今後もチームにいることに意義を感じたり、あの人のために頑張りたい、この人がいるから続けられると思い止まれるようなチームになれれば自然と人が離れないチームになると思う。

話は変わるが、昨日の夜にDL岩立に誘われて、OL田嶋と新入生何人かを連れて銭湯にいった。
勧誘期が終わってあまり話さなかった他のパートの新入生と話す良い機会だったと思う。
そこで、リクルーティングは勧誘期に終わるのではなく、この1年間新入生と部活外でも関わり続けていくことが大切であると感じた。

話が長くなってしまったので纏めると、チームメイトのために頑張りたいと感じることが大切であり、QB天野の言葉を借りるなら1人1人が誰かの続ける理由になっていくことが勝ちに繋がるチーム作りに必要であると考えている。


■徒然後記
現在世界最高峰の大会スーパーラグビーが開催されている。
様々な各国の代表選手がチームを組み戦いを繰り広げられている。
世界の約120カ国が観戦していると言われる大きな大会である。

その中に、今年から五郎丸歩がレッズというチームに加入し海の向こうで戦っている。
五郎丸といえば先のラグビーのワールドカップでベストフィフティーンにも選べられたスーパースターである。

だがその五郎丸歩でも試合の出場機会に恵まれない事があった。
実力は申し分ないがコミュニケーションをとる事が上手くできない、ラグビーのスタイルに馴染めないというところであった。
確かにそのスタイルというのに急に馴染むのは無理であろう。仕方ないようにも思える。

しかし、最近は試合機会にも恵まれ、得点数も伸ばしている。何故なのか。
一番大きな理由は自分のラグビーをチームメイトにプレーで表現できたからだとあった。
言葉でいくら説明しても、スーパープレー一回には敵わない。新参者をしっかりと、チームメイトが理解した事による活躍だとあった。

オーディンも一年生が加入してきた。
みんな得意な事、苦手な事、持っている考え、何故アメフトをするのか、十人十色である。
新入生とはいえ、もうお客様ではない。オーディンの一員なのだ。
みんなが、しっかりとその人の事を理解して関わっていく事により予想外の成長をとげるかもしれない。相手を理解する事を大事にして取り組んでいきたい。

<文学部日本語日本文学科:岩立圭一>


「未来に向かってファーストダウン!」
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2016年05月20日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.287

■社説

今回も引き続き主将の望月が実習のため副将の沖村が代筆させていただきます。

先日ICUとの合同練習が行われた。
メンツが揃わずオフェンスをすることはできなかったが課題が多く見つかり、よい機会だったと思う。

ICUを見ていて感じたことがあった。
それは1本に対する強い気持ちである。
現在ICUはメンツを怪我などで欠き、満足に合わせができない状態だそうだ。
そのせいもあってか、この一本で上手くなってやろう、強くなってやろうという気持ちが前面に見えた。

オーディンも望月主将のもと1を大切にしようと春から取り組んできた。
しかし今回のICUを見て自分たちの取り組みは甘かったと感じた。
どこかにこれでいいやという気持ちがあったのかもしれない。
その妥協がチームの成長を止める。

このままでいいのか、もっと成長できないか、常に高みを目指すチームでありたい。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」
※望月が実習のため、西澤からオースポの副将賞です。


副将賞「相澤起志」

起志はチーム1体のでかい男である。
アメフト部でともに活動しているから慣れてきたものの、私生活で彼を見ると体がでかくとても驚いてしまうと思う。
しかし、彼はでかい体とは裏腹に繊細でちょっと小心者なところがある。
しかし普段はとても優しく、面倒見もとてもよく、確実なものを選んでいく頼れる男だ。

最近、スペシャルリーダーの小布施が実習でほぼ不在であり、スペシャルは起志にほとんど任されている。
普段あまり人前に立つのは得意ではないが、一生懸命にスペシャルのアドバイスをしたり、スペシャルパートについて意見をしたりするようになったのだ。

これは起志にとって大きな成長をしたなあと感じる。
もともと考えたり、自分の意見はしっかり持っているが伝えるのが苦手であった。
それを自らの口で伝えられるようになったのだ。
まだ少し緊張したり、自信なさそうにしゃべることもあるが、少しずつ発信し、これからもスペシャルを引っ張っていって欲しいと思う。

そしてスペシャル以外のところでも意見を発信し、仲間を引っ張っていってもらえるようになることを期待している。
体だけでなく、心も大きくなってきている相澤起志を今週の副将賞とする。

※「戮力協心」相澤起志のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#54


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>
※小島が実習で出張のため西澤の代筆です

4年生の教育実習が始まり、毎日上級生の少ない練習が続いている。
そんな中、日曜日に合同練習が行われた。今週は合わせも行うことが出来ずアメフトがいかに人の大切なスポーツであるか感じる1週間であった。
なのでこの合同練習はとても貴重で、価値のあるものであった。
片面ではあったもののメージとパススケルトンを行うことができた。
実践の機会が少ないので、多くの反省や改善点を発見することができた。
この時期だからこそ、今ある課題を克服する時間が多く作ることができると思う。
ディフェス幹部を中心に、ディフェスメンバーやパトーメンバーの克服に努めていきたいと思う。

また、1年生の背番号が決まり、ショルダーやヘルメットも届いた。真新しい防具に戦いの証をつけていって欲しいと思う。
本格的に当たり始めるので、危険は避けながらも当たることへの恐怖心よりも楽しさを感じてもらえるよう伝えていこうと思う。


<オフェンスリーダー:天野雅英>
先日、早く部室についた。

いつものメニューを組む仕事がないので少しゆっくりしていたのだが、ふと、辺りを見回して練習用具が落ちていたり、ゴミが落ちていたりするのに気がついた。
新チームになってから部室が汚いなぁ、と感じることが多くなった。

去年はほとんど感じたことのない気持ちだ。
振り返ってみると、土日の練習のたびに前主将の上松さんが掃除機をかけていたような気がする。
どういう思いで掃除をしてくださっていたのかはわからないが今になってすごくありがたみを感じる。
1人の先輩の何気ない取り組みのおかげで気持ち良く過ごすことができていた。

QB道場の清原さんというコーチの方が来てくださった時、ヘルメットの並べてある光景やハドルの整列を見て、応援したくなる良いチームだと伝えてくれた。
自分たちは当たり前のようにヘルメットを並べて当たり前のように整列しただけである。
そういう癖がついたのは今までの先輩方がそういう規律を作ってくださったおかげである。

上松さんの何気ない部室の掃除も本来ならば当たり前のように言われずとも誰かが引き継ぐべきであった。
必要だと思ったことを見ていた誰かが真似をして規律ができてチームとして大きくなっていくのだと思う。

これからもより応援されるチームを目指していきたい。

オフェンスとは離れてしまいましたが今週のオースポとさせていただきます。
遅れてすみません。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

新入生のパート、ユニットが決定したのでご紹介いたします!

木村珠理 TR / WR
今瑛里花 TR / DB
古市亜沙奈 AM / LINE

改めまして、上級生もご紹介いたします!

QB 諸岡志保 ( AM / 3年)
WR 木村珠理 ( TR / 1年 )
SB 中岡もなみ( TR / 4年 )
FB 木幡美里 ( TR / 3年 )
DB 今瑛里花 ( TR / 1年 )
LB 青森美咲 ( AM / 3年 )
LINE 田村笑 ( TR / 4年 )
古市亜沙奈 ( AM / 1年 )

今シーズンは計8名で活動していきます。
全パートにスタッフを配置することができたことはとても大きいです。
現在、教育のためDBに派遣されている諸岡、WRに派遣されている木幡が早くQB、FBに戻れるよう、1年生の成長に期待しています!

【理想像】
話し合える 連携できる 発信できる
スタッフチーム

【行動指針】
気づき 考え 行動する

1年生も慣れてきたこの時期、自分たちが今までやってきたことを振り返り、これからすべきことを整理しなければな、と思います。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育日記

こんにちはOL3年堺です。
今日から新入生がヒット練からパートまで本格的に練習に入りました。彼らはもう新入生ではなく立派な1年生として成長しつつあり、私も負けていられないな、と思うこの頃です。

さて、前回のオースポに練習の雰囲気に書かせていただきましたが、四年生が実習でごっそりと抜けた今、練習の雰囲気が良くなってきているのか疑問に感じます。

いつも声を出している先輩が居ない、いつもの指摘がない現状で練習の雰囲気が良いとは言えないとおもいます。
下級生が多く面子も少ない状態ですが、いつも以上に一人一人が盛り上げていかなければ考えています。
ラインの話になってしまいますが、先週は他大学との合同練習を行いました。
その中でライン同士の合同パートがありましたが、相手チームとの雰囲気の明らかな差が感じられました。

思えば、メージ前の練習でもあちらのチームは非常に盛り上がっていたように思います。
対戦相手からはスキルだけでなく雰囲気も、良い意味で盗むことが必要であると感じられた練習試合でした。

練習の雰囲気はチームの強さに繋がると思います。
一部のチームは試合前の練習だったり、パートの雰囲気も異なっているはずです。
私も、もっとパートを盛り上げて、指摘できるところは詳しく指摘していき、パートからこのチームの雰囲気を変えていきたいと考えています。


■徒然後記
日本(世界ランク5位)がフルセットまでもつれる接戦の末、格下のタイ(同13位)を下し、3勝1敗とした。

土壇場から驚異的な粘りで、よみがえった。
最終セット、6点ビハインドから8連続ポイントを挙げ一気に逆転。
最後は迫田さおり(28)=東レ=が決め、輪になって喜びに浸った。選手の目には涙が浮かんでいた。

苦しみぬいた。第1セットは、前日の韓国戦で右手小指を負傷した木村沙織(29)=東レ=が欠場し20―25で落とす。第2セットは木村が復帰、迫田さおり(28)=東レ=の奮闘で25―23で奪い返すも、第3セットも23―25で落とした。第4セットは木村が終盤に大爆発し25―23でタイに持ち込んだ。
日本は、2004年のアテネ五輪から3大会連続で五輪出場し、2012年のロンドン五輪で銅メダルを獲得している。

今の時期、教育実習で抜けている四年生が多い。
怪我をして練習に参加できないプレーヤーがいたり、万全の体制とは言いがたい。
しかし、そんな中でもできることはある。
そんな中でこそ成長することができるのだ

<文学部日本語日本文学科:青森美咲>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2016年05月11日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.286

■社説

今回は主将の望月が教育実習ということで3年副将の沖村が代筆させていただきます。

最近の練習はどことなく腑抜けた練習になっていると感じる。
辛くなるとアンサーが小さくなる。
今日の目標を聞かれたらほとんどの人が答えることができない。

昨年の三部三勝に届かなかった悔しさを忘れてはいないだろうか。
絶対的な司令塔、チームNo.1タックラー、頼りになる先輩方はもう引退した。
チームのフィジカルアップだけでなく多くのことに尽力してくださった高木コーチももういない。
今の自分たちで目標達成ができるだろうか。
昨年と同じ取り組みでは三部三勝はできない。

これから約一ヶ月四年生の大半を欠いた練習が始まる。
人数が少なくてもOB戦、リーグ戦に向けた大切な1日であることに変わりはない。
目標達成に向けて少ない人数だが、一丸となって努力していく。


※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」
※望月が実習のため、西澤からオースポの副将賞です。


副将賞「木幡美里」

美里はTRリーダー、学生委員としてチームをサポートしてくれている。
TRリーダーとして多くの部員の怪我やコンディションを気にかけて少しでもよくなるように気にかけてくれている。

また、練習試合や合同練の度に他校のチームの人と連絡を取ってくれたりして日程を調節してくれている。
多くのことに気づいたり、気にかけることができていると感じる。

美里がこんなに小さなことまで!?というところまで気づいてくれるので、見逃しかけていたところも見つけて詰めていくことができる。
まだ、1つのことに目が行くと、それだけになってしまうこともあるが少しずつ広げていってほしい。

また、仲間のことも大切にする気持ちも持っている。
なので、プレイヤーなどの変化にも多く気づいて声をかけたりしてくれている。
周りからも親しみやすい存在なので、多くの部員とコミュニケーションをとり部員のことを知ってくれている。

チームのことや部員のことを気にかけ、チームの細かいところを1つ1つ拾っていってくれている美里を今週の副将賞とする。

※「笑顔」木幡美里のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#025


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>
オープン戦や他大学との合同練習が終わり一週間が経った。
ディフェンスではパスディフェンスの粗さやDLとの連携など、細かい個々のスキルではなく、システムについての反省が出た。
DLとセカンダリーの連携は、知識だけでもフィールドでの練習だけでもどちらか片方を行うだけではできるようにはならない。両方を行い、システムの精度を高めていきたい。

また新入生がパートに加わった。どの新入生も筋トレが好きでとても有望である。
ディフェンスはオフェンス以上に交代が少ないため、上級生を抜かして、試合にフルで出れるくらいになってほしいと思う。


<オフェンスリーダー:天野雅英>
「リーグ戦よりも日々の練習の方が怖い、そんな毎日を送ろう。」

関西学院大学アメリカンフットボール部主務の言葉だ。

僕らに足りないのはまさにこれだと思ってしまう。
強いチームには競争があり、毎日の1プレーでコーチからの評価や仲間からの信頼が大きく変わる。
常に危機感や失うものを背負って練習に取り組んでいるだろう。

今の僕らはどうだろうか?

関西学院大学と自分たちをそっくりそのまま比べるつもりはないが、それでも明らかに危機感というものに欠ける部分がある。
おそらく全員がこのままではいけない、と思っているだろう。
しかし、なかなか変えることができない。

今日の練習がリーグ前一週間の練習と同じ気持ちでできていたであろうか。
もう一度一人ひとり考えて欲しい。

この空気を変えるのは上級生である自分たちである。
もう一度、一人ひとりのビジョンをはっきりさせてその姿を本気で目指さねばならない。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

自立・貢献・挑戦
このチームフィロソフィーはどれだけチームに浸透しているのだろうか。

チームのために、勝利のために、今自分は何をすべきなのか。
それ以外にも、チームテーマ、目標、理想像、行動指針…。
シーズンが始まるにあったて定められてきたものは、今でも常に頭の中にあるだろうか。

迷ったとき、悩んだとき、つらいとき、ここにたち返れば自ずと答えは見えてくるはずである。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育日記

こんにちはOL3年堺です。

先日4年DLの國兼さんとパートの雰囲気について話しました。
最近のラインパートは国兼さんを始めとした最上級生の声が1番大きく、他のメンバーは指摘の声も褒める声も全く上がない状態で、ミスを指摘された選手は気持ちが沈んでしまい、パート全体の雰囲気が暗くなっているという現状でした。

国兼さん曰く、ラインパートは盛り上がりに欠け、指摘の声もなく、特にOLは目の前の相手に負けて悔しいという気持ちが感じられず、負けることやミスをすることに甘えている、ということでした。

國兼さんは今年からDBからDLにポジション変更し、今までのラインにはなかった厳しい指摘が目立つ人です。特に、2年OLの田嶋はよく国兼さんに同じミスを叱責されてパート中に凹んでしまうのを目にします。

私は、この人はなぜ田嶋が沈んでしまうまでミスを叱責するとかと疑問に感じていましたが、国兼さんと話してその厳しい指摘も、言われて悔しいから頑張ろうという反動を狙ったものだと分かり、私はこの人のことも、人に指摘することも何も分かっていなかったんだな、と感じました。

私自身も人に指摘することが得意ではなく他人に甘いところがあり、国兼さんのようにミスをとことん追求する姿勢が足りないと思います。
これからのラインはOLリーダーの私から指摘の声をあげて、良いプレーには盛り上げられるようなパートにしたいと考えています。

さて、パートの話になってしまいましたが、新入生のパートも決まり、5月中にはショルダーを付けて本格的に練習に入ります。
アメフトを一から教わる新入生のためには、指摘の声や褒める声等、チーム全体の練習の雰囲気を良くすることがこれまで以上に求められると思います。
チーム全体の雰囲気は各パートの雰囲気で決まると思うので、今の段階でパートの雰囲気がどうなのか見直すことが必要だと感じました。


■徒然後記
イングランドプレミアリーグで日本代表の岡崎慎司の所属するレスターが優勝した。
なんとその優勝オッズは5000倍と言われていて、その確率はネス湖にネッシーが存在しているという物と同じ確率であるそうだ。

ある意味超常現象とでも言えるものであろう。ではなぜレスターは優勝する事ができたのだろうか。

優勝した理由はいくつも載っているが、私が特になるほどと思ったのは2つである。
まず1つは周りの有力チームの勝ち点の取りこぼし、もう1つは選手の起用を悩むほどの人材がいなかったということである。

1つ目に関しては、普段サッカーなぞ見ないという人に取っても容易に理解できるであろう。
マンチェスターUやチェルシーなど一回は耳にしたことがあろうビッククラブが揃って勝ち点を取りこぼしていく中レスターは確実に勝ち点を積み重ねていったのである。

もう1つの選手の起用法である。
例えばレスターの今シーズンの年間人件費は、第一位であるマンチェスターUの約4分の1であり、控え選手のクオリティーが低い分レギュラーを定着させ戦術を浸透させることができたらしい。

オーディンは今年のリーグは4位という位置付けで始まる。
ということは下の2校には確実に勝ち、格上に勝利をすることで3部3勝を達成することができると思う。
同じ大学生、同じリーグだからそれまでの力の差は無いと思うが勝つべき相手には勝たなければいけないと思う。

さらにオーディンは他の学校に比べれば少ないかもしれない。
だがそれは逆に全員の意識を統一しやすいということや戦術を定着させやすいという利点も多く含んでいる。今年のレスターの優勝にはオーディンと通ずる事が少なからずあると思う。

<文学部日本語日本文学科:岩立圭市>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
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2016年04月28日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.285

■社説
例年に比べると半月ほど早い4月24日にオープン戦が行われた。そのため、春練や勧誘期中にも試合を見据えた準備が行われた。酒主監督からは「プレー精度は悪くなかった」という言葉を頂いた。リーダー陣がしっかりとした準備を行えた証拠であろう。

結果としては勝ちで終わった今回の試合。日頃の練習の姿勢が試合で露になった。返事、ジョグ移動、ミスに対する姿勢やパックやホールドへの意識、ブロックの対象ミス、プレーが終わっていないにもかかわらず、止めてしまうなど練習中から見られることが多くあった。

練習で出来ないことは試合でも出来ない。

練習では出来ていることが試合では出来ないことは多くある。

「練習で出来ていることを試合でやろう」一昨年の主将である南さんがリーグ期に何度も言っていた言葉である。

難しいことではあるのだが、それを可能とするためには日頃から試合と同じように高い集中力と緊張感の中で行う必要がある。

その環境を作るために何が必要で今のオーディンに足りないものは、個々の練習に対する意識(自分・仲間に高いものを求め て取り組むこと)とミスを見過ごさず、厳しく指摘し合える環境である。

それらのことは今の現役な絶対に出来ることである。だからこそもっと求めていきたい。

リーグで3部3勝をするために、一回一回の練習があり、その一回一回の練習が出来るのは当たり前ではない。

後悔を残さぬよう全力で、
一を大事に取り組んでいく。



※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」


主将賞「鈴木悠太」

大きな存在感を練習や試合で示している。

試合中、ハドルの中心で全体を鼓舞し、終始周りを活気づけ、ディフェンス面子とともに躍動する姿があった。

絶対的なリーダーシップを発揮していた。

真ん中には鈴木がいるからという安心感からかハドルでは、全員が鈴木に視線を向ける。
ミスをしてしまった人を励まし、よい動きをした選手とともにムードを盛り上げる。


なぜ、ここまで周りに影響を与えるのか。

ただ能力が高いからではないだろう。

それは日頃の練習・筋トレから手を抜かずに自分に対して高いものを求め続ける姿勢をみた周りからの信頼が生み出していると思う。(体育会幹部では上手くいってないらしいが…)

練習では、ストレングスリーダーとして ディフェンス幹部として練習を良いものにするために動き続け、最近では不甲斐ないプレーをした仲間に対して激を飛ばすようにもなった。筋トレではOFFの日でももう一人の鈴木(充)とともに行きつけのジムに通うくらいである。


自分に高いものを求めるだけでなく、周りにも高いものを求め始めようとしている鈴木悠太を今週の主将賞とする。

※「take it easy」鈴木悠太のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#2


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>
オープン戦が終わった。結果は勝ちであったが、結果に比例して内容もとても良いというわけではなかった。各々プレーを反省し、次の練習から反省を意識し、意識させていきたい。

今回の試合、ディフェンスではDB#23ゆかいとLB#3ヒデが一試合通しての試合が初めてであった。
はじめは少し動きが固いように見えたが、自らソロでタックルを決めるなど思い切りの良いプレーをしていた。
またプレー以外でもDL#79岩立を筆頭に2年生が声を出していたのが印象的であった。
ディフェンス全員が声を出し、劣勢な時ほど盛り上げることができるDチームを作っていきたい。


<オフェンスリーダー:天野雅英>
先日、初戦を終えた。
課題ばかりと言えばそうなのだが、一人ひとりの頑張りも本当に目立った試合であった。

しかし、本当に大変で難しいのは反省なのだと思っている。
O幹部には伝えたが、この反省で本当に自分が上手くなれるか、この課題は解決するべき課題なのか、できなかった原因はなんなのだろうか、これを形だけにしてしまっているという現状がある。

高校時代、顧問にバリバリに指導されていた私はodinのこの部分に感激した思い出がある。
自分たちでこんなにやっているんだ、と。
でも、それは自分たちでやるしかないからであって反省を出すこと自体は別に難しくはなかった。

後に活きる反省を出すことは本当に難しい。責任も重大である。
学生主体である限り、一人ひとりが誰かの指導者にならなければいけない。
特にリーダー陣は。形だけ文書だけ、綺麗に反省で出せたって意味がない。
それを本気で相手に伝える努力や誰かの為に時間を割いて必要な反省を出す努力、それができて後に活きる反省になるのだと考えている。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

日曜日にオープン戦が行われました。
結果は21-7で勝利することができました。

この試合で初めてフル出場する選手、両メンツで出場する選手がおり、卒業された先輩の穴を埋めるためには下級生の力が大きいということを感じました。

練習では、1人の選手が交代で1年生の基礎練の指導をしています。1年生も早く戦力になってほしい、というのはもちろんですが、未来に繋がるチームを、という思いがあります。

審判、スタッフのサポートで上松さん、宮崎さん、有馬さん、亀田さんが来てくださいましました。
保護者の方々も応援に来てくださいました。
感謝の気持ちを忘れずに、三部三勝するために、ここからまた気持ちを引き締めていきましょう!


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育日記

DL4年国兼です。
日曜日のオープン戦は1年生が初めて見る試合だった。
同時にこの代の初めての試合であり、選手スタッフ一同緊張した試合であったと思う。

1年生はこの試合をどのように見ただろうか。現役はどのように感じただろうか。そこに着目して述べていきたい。

おそらく1年生は初めて見る試合が勝利で終わったわけであるから満足できただろう。
私が1年生の頃のオープン戦は負けたので、このチーム弱いのかな?と思っていた。
しかし今年は勝ったので、1年生にとっては良かったと純粋に私自身思う。

現役メンバーはどう思ったのか。
ミスでチームの雰囲気がへこんだり、得点を入れたら盛り上がっていた。
私は一喜一憂するチームを強いとは思わない。
得点した時は冷静に、失点した時は励まして盛り上げる。
そのようなチームが強豪チームにはあるはずだ。
雰囲気という面から見ると1年生に良いところを見せられなかったと感じている。

たくさんのミスが出たので現役は十二分に反省を出しているはずであるから私はそれについては述べない。

もう一点述べさせてもらう。
この練習試合をどのように現役は捉えているのか、それは人それぞれなのかもしれない。
私は練習試合はあくまで練習だと思って割り切っているので練習と同じようにやればいいと思っている。
だから全く緊張しない。

試合前の練習でいつもの練習と同じように3年OLの堺に叱責した。
それを3年DLの星野に止められた。
星野は元々優しい子なので嫌だったのかもしれないが、試合前にピリピリしないでほしいそうだ。
私は練習試合は練習だと思っているのでいつも通りブロックやヒットが悪いなら注意する。
これは個人の考え方の相違かもしれないが、練習試合をどう捉えるかについては統一のものを出さなければならないのかもしれない。


■徒然後記
4月14日21時26分熊本地震が発生した。余震は数百回に登り、交通はもちろん様々なライフラインが断たれてしまった。そのあまりの被害の甚大さに激甚災害指定を政府が閣議決定するなど被害は想像を絶するものだ。

こういう大震災などが起きると、この事を風化させないようにしようとマスコミがはやし立てるが、風化させないようにするというのは難しい。
実際東日本大震災の事を、日々意識している人間は少ないと思う。
そして日々その気持ちを忘れずというがそんなことをしていたら精神的に参ってしまうしそんな人は中々いないと思う。
同様な事が起きた時にその時のことを思い出し未来に繋ぐ事ができる事ができるのならば、心の中に常に忘れずに覚えていなくても風化とは言えないと思う。

ODINも今新チームが始まった。
前を向いて全員が目標達成のために動いている。
だが何か問題に向き合った時、先代のOBの方たちの遺産を風化させずにその失敗を活かさなければならない。同じ失敗をし、同じ対応をしていたらチームの未来が発展していくことはありえない。
立ち止まった時に、過去を顧みる事で成功に繋げていけるようなチーム作りが今本当に問われていると思う。


<文学部日本語日本文学科:岩立圭市>


「未来に向かってファーストダウン!」
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2016年04月21日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.284

■社説

二週間に及ぶ勧誘期間が終わった。
入部を決めてくれた一年生は8人(プレイヤー5人・スタッフ3人)。入部するかどうか迷っている人はまだまだいる。
勧誘期間に関わらず、想いを聞き、伝えることを引き続き行っていく。
そしてこれから大事になってくることは一年生を気に掛け悩みなどを聞いてあげられる上級生としての器と一年生に合わせすぎてチームの練習の質を落とさないようにするメリハリを持つことである。

勧誘期を終えると次はオープン戦が待ち構えている。
春練で築き上げてきたチームの状態が露になるであろう。
チームとしてのまとまり、オフェンス・ディフェンス・スペシャルの精度、個人のスキル、一人一人の勝ちへの執念などが露になる。

春練の取り組みが勝敗を左右する。

一人一人がどれだけ勝ちに向かえているのだろうか?
最近感じることである。

練習への姿勢・ミスに対する捉え方・上手くなることへの貪欲さ・仲間への指摘など

一人一人が自分・仲間に対して向き合い求めなければならない。

まずは、最上級生の4年生が変わっていかなければならない。

そうすれば、3年、2年、1年へと広がっていく。

今まで成し遂げたことのない3部3勝をするには今のままでいけない。

変わらねば。自分を含め、チーム全体が。


※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」


主将賞「池内秀紀」

アメフト部のムードメーカー的存在です。同じパートの鈴木悠太とは兄弟かのようにいつも一緒にいて、筋トレにおいても鈴木の背中を追っています。

60キロ位だった体重は今や78キロです。まさに努力の男です。

池内は特別、恵まれているわけではありません。足物凄く早いわけでもパワーが物凄くあるわけでもありません。

しかし、池内は勤勉で努力家です。

ディフェンスのアサイメントテストでも、筋トレの面でも頭を使いながら考えながら行っています。

先日の練習で池内は、
「下を向くな。前をみよう」
とひたすら周りに何度も同じ言葉をかけていました。

今までこのようなことを全員に対して声をかけることが少なかったので、正直驚きました。

しかし、やけに池内から発せられるこの言葉には説得力があり、心に響きました。

それは、常に池内が意識していることだからなのかなと思います。

思いがこもった言葉は伝わりやすく、相手の心に響きます。

少なくとも自分の心には強く響きましたし、他の部員にも影響があったと思います。

余談ではありますが、その声につられてか体育専修で同期の富岡も指摘の声をかけ、練習を盛り上げていました。

下を向かず、前を見てリーダーシップの片鱗を見せ始めた池内を今週の主将賞とします。

※「take it easy」池内秀紀のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#3


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>
こんばんは、小島です。
オースポ よろしくお願いいたします。

こんにちは オープン戦まで1週間を切りました。当たり前ですが、私が4年生になってから、初めての試合です。
今まで何度か試合に出場しましたが、正直、4年間で一番不安な試合です。
今までは試合はとても楽しいもので、試合前は「こんなプレーをしたいな!あんなプレーがもしかしたらできるかも!」なんてドラえもんのOPのようなことを思いながら、過ごしていました。

また、試合後も「あれがダメだったな、次はどうしようかな」など、次からの練習が楽しみでした。
しかし、最上級生になった今、システム通りに止まるか。試合中良い雰囲気を保てるか。など様々な不安があります。
約一週間後のオープン戦。ディフェンス全体で何か得ることができるよう頑張っていきたいと思います。


<オフェンスリーダー:天野雅英>
勧誘期が終わり初戦を迎えようとしている。
初戦と勧誘で頭がいっぱいになる毎日であったが先日trimに行き、祥平さんに遅くまで話を聞いていただいて割り切って考える事が出来るようになった。

よくアメフトは準備のスポーツであると言われる。言われすぎて聞き飽きた言葉である。
だが、やはりこの言葉が全てだ。
初戦を目前にして、上手くいくかなぁ、とか、勝てるかなぁ、なんてしょうもない悩みであった。そんな事を気にしていた自分が恥ずかしくてしょうがない。

準備のスポーツであるということは準備してきたことしかできないのである。
目先の勝ちにこだわっていろいろな欲張りをしてしまえば、そこには反省もなにも生まれない。
やってきたことがどれだけできるか、そこで現状を知りそれが例え辛いものだとしてもしっかり受け入れなければならない。その繰り返しで成長していける。

これまでの試合を振り返るとどの試合も完璧だった試合などない。満足のいく試合などない。けれど、どの試合もやってよかったと思える。

きっと次の試合もそう思える。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

4月17日をもって勧誘期が終了しました。
プレーヤー5人、スタッフ3人が新しい仲間になりました。

スタッフが3人入ったことにより、全パートにスタッフを配置することができるようになります。
春からスタッフの人数が減ったことにより、今までできていたことができなくなることがあり、一人ひとりの大きさ、大切さを身をもって感じていました。
目標には達成しませんでしたが、その中での3人です。

ここから再スタートです。
新入生は第40期にあたります。ここまでチームを存続し、自分たちを育ててくださった先輩方、入部を決意してくれた新入生への感謝の気持ちを忘れずに、三部三勝、達成しましょう!


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育日記

4年DL国兼です。
久しぶりに書かせていただきます。

勧誘期間が終わりました。
現在、1年生は8人。プレイヤー5人、スタッフ3人と目標の18人には程遠い状態です。

ただ、まだ迷っている新入生がいるので粘り強く続けていきたいと思っています。

さて、オープン戦が今週の日曜日に迫っています。練習は緊張や焦りでピシッと締まるのではないかと思っていたのですがそうでもありません。
勧誘と練習のどっちつかずのような状態で練習を行っているように思えました。
そんなチームを見て自分自身焦りを感じました。

また、そんな状態のチームを締め直したり、気持ちを切り替えさせることができなかった自分にもリクルーティングリーダーとしての責任を感じました。以上です。


■徒然後記
アメリカの首都ワシントンで、日米友好の象徴となっている桜にちなんだ恒例の催しが開かれ、入場料の一部が、今回の熊本地震の被災地への支援に充てられることになった。
この催しは、日本とアメリカの友好の象徴となっている桜が満開となるこの時期に、毎年、ワシントンで開かれているもので、16日は、日本食や伝統芸能などの日本文化が紹介された。
会場を訪れた現地の50代の女性は、今回の大地震について「九州に住む人たちがこの悲劇から早く解放されることを祈っています」と話している。

この催しには例年、4万人ほどが訪れるということで、主催したワシントンの日米協会は、およそ1100円の入場料の一部を、被災地への支援に充てることを決めた。
日米協会のアメリカ側の責任者は、「被災した人たちには早く、元の生活を取り戻してほしく、私たちもきょう集めた現金の一部を被災地に送ることにしました」と話していて、アメリカでも支援の動きが出ている。

桜と言えば新生活。
オーディンは4月4日から17日までの勧誘期を終えた。入ってくれた1年生は8人
プレイヤー5人
マネージャー3人だ
しかし、まだ勧誘が終わったわけではない。
まだ入部を迷ってくれている子がいる
そういう子たちに私たちはどんな姿を見せていかなければならないのか1人1人が考えて行動しなければならない。

また、入部を決めてくれた子たちも新しい環境に置かれ不安でいっぱいだ。そんな子たちにもまだまだアメフト部、アメフトの魅力を伝えていかなければならない。

<文学部日本語日本文学科:青森美咲>


「未来に向かってファーストダウン!」
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2016年04月14日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.283

■社説

勧誘期が始まって一週間がたった。
これまで、勧誘期に向けて準備をしてきた。
ミーティングや勧誘の練習、パーティーやタッチフットの準備などを行ってきた。
しかし、実践と練習ではまったく違う。
勧誘の難しさを感じるとともに仲間がいるということが当たり前ではないことを部員たちは感じているだろう。

アメフトというスポーツ・週五回の練習と聞くと多くの新入生は顔を曇らせる。
そんな状況で部員は、必死に新入生と向き合い、想いを聞き、想いを伝えている。
4月4日に門をくぐりアメフト部に入ることなど考えてもいなかった一年生がアメフト部に入ることは奇跡のような出来事である。
その奇跡を起こすためには部員の新入生に対する熱意が必要である。
どこまで相手のことを真剣に考え、親身なって寄り添い、想いを共有できるかが、残りの一週間で大事になってくる。

現在入部を決めたくれた新入生は3人。
しかし、アメフト部への入部を考えてくれている人はまだ多くいる。

勧誘はこれからだ。


※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」


主将賞「星 亮太」

勧誘期、校内を走り回る星の姿があった。
多くの新入生に話しかけ、アメフト部の存在を伝えていた。
もはや自分から話しかけなくても自然と新入生から話しかけられるほどである。

明るい笑顔が人を惹き付けているように思える。
そして連絡先を交換した数は部内でトップクラスである。
星の勧誘する姿をみて自分も頑張ろうと思った部員は多くのいたであろう。

星は入部した当初から周りを感化する力を持っている。

練習中、グランドを走る姿
練習後、スナップや投げる練習をする姿
筋トレでひたすら追い込む姿

まさにがむしゃらな男である。

そのがむしゃらな姿勢で周りを感化し、周りによい刺激を与えている星にこれからも期待して今週の主将賞とする。

※星 亮太のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#66


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>
こんにちは。勧誘期に入りました。
そういえば、私も一年生の頃、当時の主将である高井さんに勧誘されて、この部活に入りました。とても懐かしく感じます。

勧誘で大事なのは新入生の気持ちを考えることだと思います。
それは私たち上級生がこの新入生と一緒に部活したいという気持ちを伝えるだけではなく、新入生が、この部活に入ってどれだけ自分にとってプラスになるかということを伝えるかということです。
この話は福田さんの言葉として、#1国さんから聞きました。はい。大事なことだと思います。

勧誘期はまだ続きますが、「粘り強い勧誘」をし、目標人数を達成できるよう頑張りたいと思います。


<オフェンスリーダー:天野雅英>
ついに勧誘期を迎える。このチームに新しい仲間が入ってくることは幸せなことであるが、その分責任も大きくなる。

私の同期は1年生の頃に多く辞めていってしまった。
学業がどうのとか、やりたいたいことが変わったとか、理由は様々であった。
結局、辞める理由と続ける理由を比べて辞める理由の方が上回ったから辞めていったのだ。

当時の私は辞めていく人間なんて全部勝手な我がままだとしか思えなかった。
そのため、辞める人間は引き止めようとせず、我関せずな態度をとってしまっていた。
今考えると本当に冷たい男である笑

最近、一人でできることなんてたかが知れていたなぁとリーダーになって実感する。
そしてそれと同時に仲間の大きさも痛感する。
私のポジションであるQBはよくリーダーだとか、司令塔だとか言われている。
多くの事を仕切っているという事実はあるのだが、それ以上に多くの人に守られて成り立っているポジションである。
仲間に守られているのに仲間を思えない人間なんてクソだと思う。

この人のために頑張りたい、と思われる人間を目指して努力する毎日である。

長くなってしまったが、何を言いたいかまとめると一人一人が誰かの続ける理由になることが大切なのだと思う。
あの人がいるから、あの人のために、そういう存在が1人でもいるうちは私は続けていられる。みんなそうだと思う。

これから新入生が入ってくるが、本当に大切なのは入部してくれたあとである。誰かの続ける理由になれるような先輩でいられるようにこれからも頑張っていきます。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

勧誘期2週目を迎えました。
現在2名のプレーヤーが入部を決めてくれました。とても嬉しいです。
しかし、目標にはまだまだです。

勧誘期は思いやりと気配りが大事だなと感じております。それは新入生に対して、部員に対してもです。

全員で協力して目標を達成しましょう!


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育日記

※今週は勧誘ミーティングで多忙のため休載です


■徒然後記
先週、プロ野球が開幕した。セリーグは監督全員が40歳代になったり、巨人軍の賭博問題など様々な点で話題のあるスタートとなった。特に自分が気になったのはDeNAベイスターズの球場のボールパーク化のニュースである。

DeNAベイスターズといえばセリーグの中では弱小球団とずっと言われてきた球団である。
だがファンの数は、他球団に比べ圧倒的に少ないわけではない。
なぜだろうか。それは勝ち負けももちろんあるがチームの事を本当に好きなファンが多いからだと私は思う。確実にアウトな内野ゴロでもベースまで全力疾走をする。
監督を積極的に替えたり、生え抜きの選手を育ててスターに育て上げるそういうところだと思う。

今週からオーディンも勧誘期が始まった。もちろんアメフトをやってみたいから、筋トレが好きだから、なんとなく誘われたから、たくさん理由はあると思う。
その上で自分たちはオーディンを好きになってもらうような働きをしなければいけないと思う。
チームを愛するようにならなければチームの発展には大きく繋がらない。
そして目標を中々達成する事が出来ない中いつも見に来てくれるOB、保護者の方々、友人、地域の方々は自分達のファンとして応援してくれている。
オーディンの様々なファンの為に勝利を届けることに続くであろうこの勧誘を現役一同で頑張っていきたいと思う。

<文学部日本語日本文学科:岩立圭市>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2016年04月02日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.282

■社説

33日にも及ぶ長かった春練が終わりを迎えた。
春練を経てチームとして成長することができたのであろうか。
一人一人逆境の中で何が出来たであろうのか。

辛いときに下を向いてしまう。
疲れたら呼び掛けや応えることが出来なくなってしまう。
練習で出来ないことは試合では出来ない。

逆境に弱いチームは試合には勝てない。
技術や戦術とともに自分・相手に負けない気持ちが結果を左右する。
その気持ちは簡単には手に入らない
。一日一日の練習で積み重ねたものが試合で表れる。

春練最後の練習、疲れもピークの中で下を向く者はいなかった。
前を向き、仲間に対して声かけをすることが出来ていた。
逆境に勝てていたと言えるのではないだろうか。

試合で勝つ要素はすべて練習に含まれる。

だからこそ一回一回の練習を大事にしなければいけない。
勝つために。

これから勧誘期に突入する。
仲間の大切さを深く気づくきっかけになると同時に相手に想いを伝える難しさを知ることになるであろう。

しかし、理解に徹し呼び掛け、理解に徹し応えることができれば、乗り越えられる。

新入生に想いを伝える。
新入生の想いを聞き、その想いに応える。

一日一日全力で新入生と向き合っていく。

辛い練習を乗り越えてきた仲間とともに。
※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」


主将賞「田嶋建徳」

練習中、自身の頭を抱えることが多いLINEマンです。
追いコンの芸だしの失敗にも頭を抱えています笑

ある合わせの反省の際、「おもいっきりやりなよ」と言われ、涙を流し始めました。
本人いわくおもいっきりやっているのに出来なくて悔しいと。
引きずるかなとも思いましたが、彼は違いました。
その日のアフターで一人で黙々と一歩だしヒットの練習をし、合わせの反省をし、どうすれば上手くなれるのか必死に模索しています。

最近では、実戦のイメージをつけたいからRBがブロック練習をやる時は自分も混ぜて欲しいといってきたりもします。
この復活劇の裏には田嶋自身の強さと仲間の存在がありました。
西澤と堺と田嶋の三人でこれからどうしていくか話したり、星野が田嶋と想いを共有していたりと仲間に支えられています。

他の人にも言えることですが、仲間の存在が成長の原動力になります。

仲間にに支えられ、一歩前に踏みだし、上手くなろうとする田嶋を今週の主将賞とします。

※『不惜身命』
田嶋建徳のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#58


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>
よろしくお願いします。
長かった春練も明日で最後の練習となってしまいました。
2月のはじめに比べ全員が体重やアジリティなど、フィジカルの部分やアメフトに対する知識も増えたと思います。

ここから約2週間勧誘期に入りますが、勧誘期後も同じようなパフォーマンスができるよう、各々で筋トレなどを行い、またディフェンスでもアプローチしていきたいと思います。


<オフェンスリーダー:天野雅英>
春練ももう終わろうとしている。
この春練でどう変われたのか、オフェンスメンツ一人一人に聞いてみたい。

私はまだまだ多くの課題を抱えたままである。
オフェンスリーダーという立場だからか、人にミスを指摘されることがなくなってきてしまった。
そんな事実をわかっているから必死に自分のミスの原因を探す毎日だ。

先日、その日の練習で心を打ちのめされた田嶋が号泣していた。いろんな人から状況を聞くに、
ミスの原因を指摘されてもそれを受け入れられずに、また、自分の話を聞いてもらえない

というようだった。
あぁ、幸せな奴だなぁと思ってしまった。
いつもと同じミスをしても、周りが必死になって考えを言ってくれる、そんな環境は素晴らしいと感じる。
言い方がどうであるにしろ率直な意見を伝えてくれる人間は貴重だ。

内容が正しくても間違っていても、指摘してくれる人間は自分に時間を費やしてくれている。
自分に成長の可能性を感じてくれている、ということだ。言われた側はまずはその言葉を素直に受け入れなければならない。
悔しさとかプライドを捨てなければいけないから、それはそれで難しい。
でも、それが出来なければ成長はないと感じる。

私の話になってしまうが、先輩QBの怪我によりリーグ戦に出なければならなかった頃、誰も自分のミスに指摘してくれる人間はいなかった。
頑張れ、とか、次々、とかそんな励ましの声ばかりで虚しかったのを覚えている。諦められているのかなぁ、と感じてしまった。

そんな自分を振り返るとやはり田嶋は幸せである。
言われた事が素直にできない、やっているつもりなのに周りにはそう見えていない、練習が結果につながらない、そんな事の繰り返しに工夫を施して成長していけるのだと思う。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

早いもので3月の最終週、春練も残り僅かとなりました。
1月の準備期間から今シーズンがスタートして3カ月弱。みんなはこの春練で何を感じ、何を学んだのでしょうか。

私事ですが、私は現在就職活動中です。履歴書を書くにしても面接を受けるにしても部活での出来事が頭に浮かびます。
正直、辛いことの方がたくさんありましたがその経験ができたことに今は感謝しています。

春練終盤、体調不良者がポンポンと出てきました。
しんどい、辛いと思っている人もいると思いますが、全員で勝ちに行けるように、お互い支え合いながら頑張っていきたいなと思いました。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育日記

こんにちは!今回のオースポを担当します堺です。
4/4からいよいよ勧誘期が始まります。
新一年生がフレッシュマンとして大学の門をくぐるのも間近となってきました。
リクルーティング部で2週間の綿密なスケジュールを組み、買い出しやミーティングを重ねた勧誘準備も大詰めです。

先日、福田さんが勧誘に大切なことは、その新入生にアメフト部の良さを伝えようという気持ちではなく、その新入生が入部して何が得られるのか?どんなメリットがあるのか?を伝えることが大切だ、とおっしゃっていたと聞きました。
QBの天野も、新入生には家庭内で問題があったり、新入生自身が問題を抱えていることが多く、その新入生からしっかりと話を聞くことが必要だと言っています。

勧誘期はなんとかして部員を増やそうとする焦りから、このようなことを見落としてしまいがちです。
この部活の良さを伝えることも重要ですが、まずは新入生の立場に立つことが必要だと思います。

辛いことに、勧誘では多くの新入生に声をかけても答えが返ってくるのは数人程度で、その中から入部を決めてくれる新入生は一握りです。
そこで挫けずに声をかけ続けて、しっかりと話を聞き、新入生のことを第一に考えて勧誘期に臨みたいと考えています。


■徒然後記

毎年行われる都道府県別の平均寿命調査でワースト1を更新し続けている県がある。
本州最北端の青森県だ。
主な原因として、高い喫煙率、飲酒量の多さ、塩分のとりすぎ、野菜不足や運動不足による肥満などなどの原因がある。

”日本一の短命県''という不名誉なレッテルを返上しようと、県では減塩のために出汁の活用を推奨したり、野菜を積極的に食べる意識改革を促したりとあの手この手で啓蒙しようとしている。

オーディンでは今、トレーナーによる講座を定期的に開いている。
風邪予防、栄養、ストレッチなど
ストレングス部もプロテイン講座を開いた
みんなに知識を与え、ひとりひとりの力を強くする。
スキル以外にも、チームを強くする大切な要素だ。

青森県も、自分たちの現状を受け入れ改善策を敷いて必死の巻き返しを始めた。
今のオーディンとどこか通ずるものがある

<文学部日本語日本文学科:青森美咲>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2016年03月23日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.281

■社説

今週は四年生の卒業式と追いコンがあった。
長い間共に過ごしてきた先輩たちが引退し、その意思を後輩達が受け継ぐ。
代が変われば、チームは変化し、移り行く。

そんな中で、いつでも大事にしなければいけないことは、仲間の存在である。
苦しいとき、辛いとき、相手に立ち向かうとき、周りには仲間がいる。
練習中や試合中、一人の声や行動がみんなを勇気づけ、みんなで一人の辛さや失敗を励まし支え合う。
もちろん、厳しい言葉やぶつかる時もあるであろう。
しかし、理解に徹し行動する姿勢があれば、わかり合えるはずである。

相手を理解しようとしない人は理解してもらえないのではないか。
見えないところで愚痴を言うのではなく、想いを相手に伝えてみる。
考えがぶつかることもあるかもしれないが、愚痴を言うだけでは関係は変わらない。
「相手に何を求めるのか」を一方的に言う前にまず「相手が何を考えているのか」を聞くところから始めてみる。
その上で、チームのため、本人のために直接、指摘することが大切であろう。

春練最終週をむかえ、辛さを感じる時だからこそ下を向かず、仲間を見て、前を向いて進んでいく。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」


主将賞「小島隼」

優しくて仲間想いの男です。
チームが沈んでいる時、大声をだして仲間を盛り立てます。
三年生までの小島ではなかった姿です。

今まではアメフトだけ出きればいいというスタンスだったように思えますが、今は違います。
仲間の事を第一に考え、行動しています。
ランメニューのあとは一人一人に労いの言葉掛けをし、プレイが上手くいかずに元気の無い人を励ましたりしています。
DBパートでは、新城を支え、練習はもちろんビフォアやアフターで教育熱心に後輩の指導をしています。
パートだけでなく、AMの青森にもスカウティングのやり方や定期的に課題をだして、スキルアップの手助けをしています。

仲間の事を本気で考え、教育をし、呼び掛けを絶やさない小島を今週の主将賞とします。

※『楽』
小島隼のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#29


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>
よろしくお願いします。
早いもので、気がつくと春練も終盤になってしまいました。春合宿が懐かしいですね。こんな風にあっという間にリーグ期になってしまうんだと思います。

今、ディフェンスチームは春練の終了に向けて、基礎の仕上げに入っています。
ディフェンスメンバーは基本的なフィジカルの面だけでなく、ポジションに必要なアジリティや自分で決めた体重の目標を達成する為、日々努力しています。

中でも、新2年生のパートリーダーの2人は自ら率先してアフターなど、自主練に取り組んでいます。
他のメンバーも体には疲労がたまってきていますが、日々互いを励ましいます。
春練の目標をどのパートも達成できるようチーム全員で頑張っていきたいと思います。


<オフェンスリーダー:天野雅英>
先日、四年生と飲む機会があった。
辞めそうな部員についての話になったのだが、そこで卒業した北原さんの話がとても印象に残っている。

辞めていく部員は半分自分のせい、もう半分はチームのせい。

何を言っているのかサッパリ分からなかったが、よく考えてなんとなくわかるようになった。

今の自分は辛くなって投げ出したくなることはあるものの、本気でやめようとまでは思わない。
チームへの愛着や先輩への恩があって、どうにかしてそれを返さないといけないとすら思えるようになった。

でも、こう思えるようになったのも良き同期や先輩方のおかげである。
自分の努力だけで今の自分になれたのではない。様々な人の思いや考えに触れた結果である。

去年は四年生のために頑張ろう、と常に思い続けてきた。
しかし、そんな自分ももう上級生であることを考えるとどうにかして誰かを輝かせるようなリーダーにならなければならない。

誰かの頑張る理由や、元気の源になれるようにこれからも努めていきたい。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

先日、スタッフミーティングでスタッフの在り方について話し合いました。
私たちは、プレーヤーをサポートし、プレーに集中できる環境をつくることでチームに貢献しています。

アナマネ/トレーナーで仕事が違っていても、根本は同じです。

言葉にするのは簡単ですが、自分でこの意味を噛み砕いてものにすることは難しいことだと思います。
勝利のために、自分の役割を全うする。それはプレーヤーも同じです。

このチームにとって自分はどのような存在なのか自分自身、また周りも認識できたら「理解に徹し呼びかけ、理解に徹し応える」ことができるのではないでしょうか。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育日記

今回のオースポを担当します。沖村です。
いよいよ勧誘期の準備が本格的に始まってきました。

先日マックドーナツを開催するための寄付金を頂くため、福田さんのご自宅にお邪魔させていただきました。
美味しい鍋をふるまっていただきながら、主に勧誘に必要なことを中心にたくさんのお話をしていただきました。
改めて今まで部員が途切れることなく続いてきたことがいかにすごいことなのか考えるきっかけとなり、気が引き締まりました。

勧誘が近づいてきて思うことがあります。それは仲間の大切さです。
勧誘は大変です。苦労して苦労して、何百人に声をかけてやっと数人の新入生が入部を決めてくれます。そんな新入生は全員がかけがえのない大切な存在です。

そういうことを考えると今いる仲間が隣にいて一緒に練習したりしていることは当たり前ではないと思います。
同じ部活で同じ時を過ごしているのは奇跡です。
勧誘期を通じてチームがより結束できればいいなと思います。


■徒然後記

今、アメリカでは大統領の候補者選びの熾烈な争いが繰り広げられている。
特に共和党のトランプ氏の独走が止まらない。
彼はカメレオンと呼ばれていて、貧困層を仲間にしたと思いきや富裕層を仲間にして、その時々で己の政策を転換していく。

だがある1つの問題がある。彼が大統領になった時に首尾一貫している政策を打ち出せるのかという事だ。
彼は政治家ではない。そう考えるのは当然であろう。

この事はオーディンにも当てはまると思う。
自分の中で確固たる信念が無ければ、色々と行動を起こしても芯のない弱いものになってしまう。
色々な方面に力を注ぐときこそ、各個人が信念を持って行動し発信することにより、ミーティングもただの意見発表ではなく意見交換になると思う。
今チームを作り上げているこの春練期間こそ信念を持つ事が大事なのではないか。

<文学部日本語日本文学科:岩立圭市>


「未来に向かってファーストダウン!」
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2016年03月16日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.280

■社説

先週の土曜日にキックオフパーティーが行われた。
応援してくれている方々の支えの大切さを感じたり、感謝を伝える機会にすることが出来たとともに、今後の糧にすることが出来た。

練習にも多くのOBOGの方々が顔をだして指摘や助言をくださり、多くの呼び掛けをしてくださる。
その呼び掛けに対して応えられるようなチームにしていきたい。

しかし、最近の練習では、呼び掛けに対して応えられない場面が見られる。
自分のことで精一杯になっているのか、そもそも耳を傾けていないのか、もう一度「理解に徹し呼び掛け、理解に徹し応える」というチームスタイルを意識し行動していく必要がある。

一日一日の練習を高め合える環境にするためにも、仲間を支えるためにも、そして強くなるために意識して取り組んでいく。

そして、春練の後半となり、身に染みて感じる事は仲間の大切さである。
一人では春練を継続することはできないであろう。
仲間の存在があるから、辛い春練習を乗り切ることが出来ている。
これからも隣にいる人のことを感じ、当たり前に思わず、共に試練を乗り越えていきたい。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」


主将賞「堺 隼人」

堺はチームのムードメーカー的存在になっています。
練習中は果敢に声をだし、みんなに呼び掛け続けます。皆に、元気を与えています。
そしてOLリーダーとして一人一人のことを考え、勉強会を何度も開き、分かるまで丁寧に教えています。
合わせの反省をする際は、両面で反省ができない人の動画でとるなど、課題克服に向けて工夫を行いパート面子のスキルアップできる環境を作っています。

一人ではキャパがオーバーする時もありますが、4年の鈴木充が支えているので安心です。
練習が終われば、「アフターしたい」と課題を克服することに必死に取り組んでいます。

2年の頃は、自分の不甲斐なさから沈んでいたこともありましたが、今では自分がやらなきゃという使命感のもと常に前を向きひたむきに練習に励んでいます。

知識や技術の面では劣る部分は少なからずありますが、練習に取り組む姿勢や仲間に対する教育、情熱が溢れている堺隼人を今週の主将賞とします。

※『一日一膳』
堺隼人のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#74



■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>
春練はフィジカルメインの練習が続いています。ディフェンスメンバーは春練の最初に決めた目標に向かい、日々トレーニングに励んでいます。
その中でも、DL#54 新3年生のたつしはチーム一の体重を持ちながらも、頑張っています。

ディフェンスチームの中でもDTは競争率が高く、他のメンバーに少しでも何か差をつけようとしているのだと思います。
このような仲間と競い合える環境は私たち人数の少ないチームの中では珍しいので、とてもいいことです。
DT同士で競い合って、より強くなってほしいと思います。
そして他のパートも一つのポジションに一人と競争率は高くないですが、試合に出る人は自分以外にいないという責任を持って練習をし、強くなっていってもらいたいと思います。

少し上から目線になってしまいましたが、ディフェンスメンバーには残り少ない春練、頑張ってほしいと思います!


<オフェンスリーダー:天野雅英>
最近オフェンス幹部の新2年富岡、山本ペアが朝早く部室にくるようになりました。パート毎に練習の準備をしているのですが、2人は早く来ないので上級生が終わらせてしまっているという状況でした。
きっと、これからも誰よりも早く来て練習の準備を終わらせビフォアに夢中になることでしょう!

少し砕けた感じになってしまいましたが、朝早く来ること、は本当に大切なことだと感じています。
裏で色々な準備をしているスタッフや、ボールやボトルの準備をする選手の姿を見ることで何かしら感じるものがあります。
何気なく使うボールや当たり前のように飲むボトルは朝早くきて準備してくれた人がいる、それがわかるだけで尊いもののように思えます。

こんな偉そうなことを書く自分ですが、1年の頃は毎日、ボールの油が多い、とか、ドリンクの味が薄い、とか言ってました笑
今もたまに口が滑ります。
ダメな後輩です。笑

でも、自分が朝早く行くようになってから自然とそれも減りました。誰かの姿を見て自分を顧みるようになれました。

早起きは三文の徳

この言葉につきます。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

3月12日にキックオフパーティーが行われました。
ご出席していただいたみなさん、本当にありがとうございました。
また、不参加でも電話告知等で暖かいお言葉をかけてくださった方々にも大変感謝申し上げます。

私たちは多くの方々に支えられている、とイベントごとに実感します。
望月はよくハドルで「感謝する」ことについて話しています。
ですが、いくら人に「感謝しなければならない」と言われても、感謝の気持ちを持つことはできません。
きっかけは人それぞれだと思います。
望月も入部当初からそのように考えていたはずではありません。
何かのきっかけで、それが今回のキックオフパーティーであればいいなと思いました。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育日記

こんにちは!今回のオースポを任されました新3年のOL堺です。
ついに勧誘期初日の4/4まで3週間を切ってしまいました。
私の所属するリクルーティング部では来る勧誘期に向けて着々と準備を進めています。
私自身、去シーズンで勧誘期を体験したにも関わらず、気がかりで落ち着かない毎日です。

勧誘期が近くなってきたので、今回は私の勧誘に対する思いを書かせていただきます。
勧誘期に近づくにつれて、同期や去年入部した新二年生と勧誘についての話をする機会が増えてきています。私は、その会話のの中で入部を決めるきっかけになった決め手が二つあることに気がつきました。

一つは、アメフト部が持つ独特の雰囲気で、もう一つは、勧誘している新入生を本気で必要としている熱意です。

アメフト部の雰囲気は他の部活にはない特別なものだと私は考えます。
私は幾つかの部活を見学して、この部活のアットホームな雰囲気に惹かれて入部を決めたのでこれに関しては自信を持って言えます。
新入生を必要としている熱意は練習に参加して入部を決めた人が感じたと話していました。
週五回の練習、お金もかかるスポーツなど勧誘のマイナス要素は多々ありますが、その分新入生への期待は他の部活には負けません。
この熱意は新入生に実際に練習に来てもらって感じて貰いたいです。

今年の勧誘では、新入生にこの二つを伝えて、入部を決めるきっかけになればと考えています。


■徒然後記

年度末になると道路工事がさかんに行われる。
これは予算を使い切らないと来年度の予算が減らされてしまうからで、そのため必要があるとは言い切れないような工事も行われているのだ。
正直に「うちの部署はお金が余りましたから他の有意義なことに使ってください」と言えばバカを見る。
正直者がバカを見る世の中は嫌なものだ。

チームにも、正直にチームのために犠牲になって頑張っている人間は時に理解さえずに埋もれてしまうことがある。それはチームで最も悲しいことだ。
一方でチームのために動いているというポーズで陰で私利私欲を考える人間もいる。

人間がやっている以上仕方のないことかもしれないが、正直な人間が報われる、そんな勇気あるチームであって欲しいと願う。

<文学部日本語日本文学科:福田勝之>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
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2016年03月09日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.279

■社説

春練も残り三週間となり、体と心を鍛える期間が少なくなってきている。
フィールド部では田原を中心にチームに必要なメニューが追加され、より良い環境の中での練習ができるように工夫がなされている。
広報部では窪田と渉外局長の中村を中心にキックオフパーティーの準備が行われている。
皆、所属する部署で課題を克服できるよう動いてくれている。

「One for all all for one」を意識できているからであろうか?
小部屋の自分の荷物を整える意識がではじめたように思える。
金曜日の全体の筋トレの前には池内や撰など他にも多くの人が準備をしていた。
廊下に出ている荷物を大部屋にいれる際、自然と相澤と天野が手伝ってくれた。
少しの変化ではあるが、大きな一歩であるし、このような精神を大切にしていきたい。

練習面では、返事・ジョグ移動ダッシュでの駆け抜けや一つ一つのメニューをやりきることが出来てきた。
しかし、辛いときや疲れた時の指摘の声や鼓舞の声が、春練の最初に比べれば少なくなってきた。
このような状態を私は、「弱い自分に負けている」「逆境に弱い」と考える。
辛いからといって下を向いたり呼び掛けをやめてしまえば、同じような状況の仲間を励ますことができない。

逆に考えれば、弱い自分・逆境に打ち克ち、周りに指摘や鼓舞できれば、仲間がもっと頑張れるということである。
このような環境を全員で作り出すことができれば、もう一歩先にいけると考える。
まさにVitalizeである。そう簡単ではない。だからこそ全員で挑戦していく。

また、今は何をする時間なのか、優先するべきことは何なのかを考える必要がある。
メリハリをしっかり持ちながら活動していく。

チームとは移りゆくものであり、一年はあっという間に終わる。
だからこそ、このチームで過ごせる一日一日を大切にしていきたい。向上心を忘れず、一歩一歩前に進んでいく。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」


主将賞「鈴木充」

C(センター)としての安心感、向上心の高さ、筋トレへの熱意・こだわり、アメフトへの情熱、どれをとってもチームトップクラスである。
最近では練習を盛り上げるだけでなく、Lineの面子に対して厳しい激を飛ばす。
あの温厚だった男がである。

オフェンスの一回一回のハドルには気持ちが籠り、彼の掛け声で皆が集まり、オフェンス面子の気持ちが引き締まる。
QB天野が司令塔ならば、C鈴木は大黒柱である。
その背中をOLの後輩である堺、田嶋、 星野が見て、育っている。OLは春練の期間中、ほぼ毎日アフターの時間を使い、アジリティーを強化をしている。
黙々と彼らは高みを目指し、継続して取り組んでいる。
その貪欲なOLの姿勢を見習わねばと見た人は刺激を受けているだろう。

また、金曜日の全体の筋トレの時間、ラットプルダウンという種目の反動をまったく使わないフォームを見て、周りにいた池内、新城、中村、自分、撰が沸き、私と撰の「まったく反動使わないフォーム」を目指すきっかけになった。
一言も言葉は発していないが、少なくとも私と撰の意識は変わった。

言葉だけでなく、行動でも周りに影響を与える鈴木充を今週の主将賞とします。

※『一生懸命』
鈴木充のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#59


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>
春練も残り3週になってしまいました。
あと3週間で春練の目標を達成しなければなりません。
あっという間ですが、達成できるよう、毎日一つ一つの練習を無駄にしないよう行って行きたいと思います。

最近、ディフェンスのシステムについてコーチやOBの方々とお話する機会があります。
そこではディフェンスの考え方やタックル練、そしてシステムなど、自分の知らなかったことなど様々なことを知ることが出来ます。
またどのOBの方々も、自分が聞くことに対して、快くとても丁寧にアドバイスしてくれます。
このような方々に支えられているということを受けとめて、良いディフェンスチームを作っていきたいと思います。

<オフェンスリーダー:天野雅英>
春練が始まり1ヶ月が過ぎようとしています。
各パートそれぞれの課題を解決しようと練習に取り組んでいますが、中でもWRパートは質の高い取り組みをしています。

リーダーの#11沖村の決めたメニューを全員が継続して、妥協なくこなしています。
少し前まで沖村が授業の用事や実習で抜けていることが多かったのですが、そんな中でも自主的にパートメンツが決められたメニューをやっていました。
これは本当に凄いことだと思います。
パートリーダーのメニューに込める意図や願いがしっかり伝わっている証です。

やった方がいいこと、やらなければいけないこと、やりたいこと、これをしっかり分けて考えるのは難しいです。
自分は弱い人間ですので、やりたいことが今は必要ないとわかっていても無理やりやってしまいます。
去年のこの時期は沖村とDBでマンツーマンをやっていて睦さんに怒られていました笑

ですが、こんな自分でもリーダーになるあたりプランをたて必要なことを整理しているうちに本当にやらなければいけないことが見えてきています。
きっと、沖村もパートリーダーという立場で同じような事を考えその結果のメニューなのでしょう。

OdinオフェンスのWRは今まで日の当たるポジションではありませんでした。
でも、あの努力を見ているとどうにかして共に活躍したいと思ってしまいます。
そのためにまずは自分がWRを見習ってもっと質の高い取り組みをしていきます。
そして、どのパートもWRパートのようになれたらそれはもう強いオフェンスになるだろうと確信しています。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

選手とスタッフの理想的な関係とはどのようなものだろう。
選手には選手の考えがあって、スタッフにはスタッフの考えがある。
選手がスタッフに対して、スタッフが選手に対して少なからず不満もあるのではないだろうか。
お互い分かり合えない部分があっても当然のことだと思う。

しかし、それをそのままにしてもいいのだろうか。仕方ないの一言で済ませてもいいのだろうか。
選手もスタッフも三部三勝したいという気持ちは同じである。
同じなのに、考え方や気持ちにズレが生じてしまう。
そのギャップを埋めるためには、「理解に徹する」こと。
話して、聞かなければわからないことがまだまだたくさんある!はずである。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育日記

はじめまして。今回のオースポを任されました。新3年WR沖村です。
今回初めての投稿なので簡単な自己紹介と入部した経緯を書かさせていただきます。

自分は小学校から高校まで野球をやっていました。
でも野球一筋というわけでなく幼稚園から小学校までサッカー、小学校のいっとき卓球もやっていました。
一時期サッカー、野球、卓球を同時に習っていた変わり者です。

高校で肩を痛めたのと新しいスポーツをやってみたいという気持ちがあったので文教大学を第一希望に決めた時からアメフト部に入りたいなと考えてました。
実は入試を受ける前だったのですが文化祭の日にアメフト部目当てで3グラまで駅から歩いて行ったことがあるんですよ。
でもアメフト部はいなくてラグビー部が練習をしてたのでラグビーの練習を見学しました。
それからラグビーもいいなと思うようになりました。笑

文教に無事合格してからはラグビー部とアメフト部で本当に悩みました。
勧誘期の最終日がタッチフットだったのですがその途中に決心し、入部を決めました。
入部を伝えた時上松前主将が泣いていたのを今でも鮮明に覚えています。

いろんな人に本当に熱心に勧誘していただき、こんなにも必要としてくれているんだと思ったのが入部を決心した決め手です。
これから勧誘期にはいっていくわけですが、新しい仲間が増えるという楽しみな気持ちと不安が半々なのが正直なところです。
新入生の不安や疑問を親身になって聞いて、君はチームに必要なんだ、一緒にアメフトがしたいんだという気持ちを伝えられればきっと新入生の心は動くはずです。かつての自分がそうだったように。

今からしっかりと準備し、リクルだけでなくチーム全員が高い意識で勧誘活動に取り組めるよう活動していきます。


■徒然後記

こんにちは!今期青森さんと隔週で徒然後記を担当します、DL♯79新2年岩立です。よろしくお願いします。最初なので入部してから今までの一年を振り返ってみたいと思います。

まずはなぜアメフト部に入ったのかという事です。
中高と卓球部に所属し、浪人をして文教大学に入学しました。
最初は、好きな野球サークルでも入って遊んで過ごしていこうかなーと思っていました。
ですが登校初日の朝、正門前で部活の呼びかけをしている中村舜を見つけました。
自分より学年は1つ上ですが高校が同じで、高校の頃は色々遊びに行った友達です。
ですがその時は、「あ、舜だ」ぐらいの感じでした。
すると、オリエンテーション直前、学生証をもらうところで小島隼さんに勧誘されました。

「あ、アメフト部の小島です!良かったらLINE教えてもらえないかな?!」というように勧誘されました。
今考えれば見ず知らずの人にLINEを聞かれ教える人はいないと思いますが、
舜の先輩だ。優しそうだから良いかなと思って交換したのでは無いかなと思います。

そして時は進み入部するかしないかを迷っている時に、やはり舜の存在は大きかったです。
全く初めての環境の中に気心知れた友達がいる。これは入学して早々の自分には大きかったです。

そして決めての1つに、僕は高校の頃半年だけ中村と同じバスケ部に在籍しました。
初心者の自分に優しくしてくれた中村と大学でもう一回スポーツで頑張りたいという思いがありました。ということで色々あり、アメフト部に入部しました。

去年夏頃からリーグ戦まで、たくさん経験を積ませていただきました。
だからその分最終戦負けた時は自分の無力さを痛感しました。
こんなにスポーツで悔しいと思ったのは初めてです。
偉大な四年生が抜け、一個学年が上がり今年はDLリーダーという責任もあります。
当たり前の事ですが一点も取られなければ負けることはありません。
文教ディフェンスを最前線から体現できるようなDLパートを作り今年こそ目標を達成したいと思います。

<文学部日本語日本文学科:岩立圭市>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2016年03月02日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.278

■社説

春練習も半ばを向かえ、部員に疲労が見えてきた。フィールド練習と筋トレを繰り返していれば当然疲労はたまるであろう。そこで、ストレングスからはプロテイン、トレーナーからは疲労回復やアイシング、柔軟性の重要さを問う呼び掛けがなされている。
そのため、部員全員の意識が変わってきた。
毎回の練習の後のプロテインが定着してきたり、ビフォアの時間にストレッチ、アフターの時間の前には準備運動をするなど変化が見られる。

春練当初は、小部屋の荷物は乱れ、荷物は上級生が運ぶなどチーム全体のルーズさが目立っていた。
しかし、「one for all all for one」のもと少しずつではあるが、周りの存在や行動に目を向けるようになってきた。
「部室は綺麗に使おう」など張り紙やスローガンを立てたりすることをしたくはない。
何故ならやらされる環境であるからである。
「自分で気付き、考え、行動する」ことに意味がある。
一人一人の価値観でチームを形成するのではなく、チームで統一された価値観を一人一人が意識しながら活動することを目指したい。

また強くなるには高め合える環境が必要不可欠である。
その環境には一人一人の練習に対する姿勢や掛け声、いわゆる高い志をもった仲間の存在が必要なのである。現状はどうだろうか。
練習中に、疲れたなどの個人的な感情を表に見せてしまい、練習に活気がなくなってしまっていることが多々ある。
やはり、辛いときに支えてくれるのは仲間の頑張っている姿や鼓舞の声である。
どれだけ一人一人がそれを考えられるか。どれだけVitalizeできるかがチームの成長の鍵になる。

仲間の存在の大切さを噛み締めながら進んでいく。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」

主将賞「相澤起志」

去年の春練、怪我のため練習に参加できず、うつむき周りの気にしていた男なのだろうか。そう思ってしまうくらい相澤は変わってきている。

全体の筋トレの後に一人黙々と追い込み、アフターの時間に苦手な腹筋をうめきながら追い込み、練習中は周りの対して呼び掛けるようになった。

朝早く、グランドにきてチームの準備を行い、炊き出しの片付けも上級生になっても変わらず行う。
下級生に相澤の姿を見て育ってほしいと思えるくらいである。

またコミュニティに対する熱意がすごい。青少年部会合同の会議ではコミュニティリーダーとして行事をよりよくするため積極的に話し合いに参加している。

かつての相澤は少し暗いイメージがあり、練習中も静かではあったが、今では練習を活気づけようしようとしている。
たまにネガティブな一面があるが、それは「自分はもっと出来る」という高い志の表れであろう。
同じ高校の先輩として嬉しく思うと同時に、自分自身も頑張らねばと刺激を受けている。

怪我で長期離脱していたため、練習が出来ることを当たり前に思わず、日々練習が出来ることに対して、嬉しさを感じているのか生き生きとしている。

常に前を向き、不器用ながらもチームをvitalizeしようとしている相澤を主将賞とする。

※『戮力協心』
相沢起志のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#54


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>
こんにちは
ディフェンスリーダーの小島です。
今ディフェンスは春練期間ということで、フィジカルアップと知識共有に取り組んでいます。

先日、ディフェンス全体でミーティングを行っていた時、驚くことがありました。
それは今まで共有してきた知識の確認としてテストを行った時のことです。
自分の中ではテストをすることで覚えて欲しいと考えていたのですが、いざやってみるとディフェンスメンバーのほとんどの人がすらすらと書くことができたのです。
なかでも一年生のLB#3秀紀はそれはもう完璧に覚えていました。
自分が一年生の頃を思い返してみても、ここまで覚えていなかったと思います。

またフィジカルアップの面でも毎日みんなフィールドで汗だくになりながら頑張っています。
まだ春練は続きますが、たくさん時間の取れるこの期間を有効活用して今シーズンの基礎を確立していきたいと思います。

<オフェンスリーダー:天野雅英>
つい最近の話をさせていただきます。
この前、全3回で構成されるパスユニット道場という講習会の最終日を終えてきました。二部の選手やQB道場OBの素晴らしい選手が多数いる中、私も頑張ってまいりました。

ですが、最終日、何度か会ってお世話になってきた道場関係者の方に突然呼ばれて

「天野ってさ、サボりぐせない?
もっと真面目だと思ってたわ。
頑張って欲しいから言わせてもらった。」

と言われてしまいました。
非常に腹が立ってしまったのですが、その場は笑ってごまかし、しばらくその悔しさは引きずってきました。
なにか自分の中の痛いところをつつかれたような気分になりました。

一応チームの中での自分は、努力家だ、とか、頑張り屋だ、とか言われますがそれでもそんなことを言われてしまいました。
今日ずっとそんな事を考えていたのですが、他人にそう見えたのなら仕方がないなぁ、と割り切りました。他人の評価のために頑張るわけではないですが、もっと努力をしようと思わされましたね。

頑張ります。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

春合宿から2週間たち、春練も残り1ヶ月となりました。
「あと1ヶ月もある」「あと1ヶ月しかない」
みんなはどのように感じているのでしょうか。

春練が終われば勧誘期が始まります。1年生が入ったときにストレッチやトーニングを全員が教えられるよう、トレーナーやストレングスはフォームの徹底を呼びかけてきました。

1年生に教えるべきとこは、アメフトに関することだけではありません。
Odinというチーム、このチームで行っている会計活動や広報活動についても教えていかなければなりません。
入部したての1年生は、理解できないことがたくさんあると思います。1年生はわからないことがあって当然です。
そんな1年生に、上級生はどのように対応していくべきか。難しいですね。

1年生には1年生なりの、2年生には2年生なりの、3年生には3年生なりの、4年生には4年生なりの考えがあると思います。また、1年生は1年生なりに、2年生は2年生なりに、3年生は3年生なりに、4年生は4年生なりに考えるべきことがあると思います。

春は土台固めの時期です。あと1ヶ月、今行っている活動の意味や目的を考え、自分たちの行動を見直していきたいです。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育日記

はじめまして!今回のオースポを担当しますOL堺です。

今回が初めてのオースポなので、まずは自己紹介から始めたいと思います。
自分の高校生までの生活は水泳漬けの毎日でした。部活とスクールの両方に通いつめて朝から晩まで泳いでいた記憶があります。
大学に入ってからアメフトを始めたのも、明けても暮れても水泳ばかりの日々に嫌気がさして何か新しいことを始めようと考えていたからかもしれません笑。

今回はリクルールティング担当ということで私の入部当初の話をします。
とは言ったものの、私は何回かイベントに参加して楽しそうな雰囲気だなと感じて、なんとなくこの部活に入部した体なので、他の人ほど葛藤や思い出などはあまり語ることがありません笑。

アメフト部との出会いは大学に入ってからで、当時3年生だった北原さんに裏門付近で彷徨っているとことろを勧誘されたのが始まりでした。
入部当初からスカしていて扱いづらかったであろう自分に何かと世話を焼いて頂いた先輩方には頭も上がりません(入部当初はマジで嫌な奴だったと、北原さんにこの前打ち明けられましたが)。

こんな私ですが、今年の新入生勧誘を任されるに至りました。
これは入部してから分かったことですが、自分たちの勧誘には多大な苦労と準備が注ぎ込まれており、簡単にはいかない問題であると感じます。
重ねて去年の勧誘期では、いかに新入生を勧誘して入部してもらうことが難しいかが身に染みた2週間でした。

しかし、今後このチームを支えていくだけの人数を維持するには毎年人を入れ続けなければいけません。去年の反省を生かして今年は目標人数を達成できるように春連中から準備を進めていきます。


■徒然後記

やってみないと「自信」はつかない
なぜ自信がないのかと言えば、経験不足ということに尽きる。
やったことがないから不安で踏み出せず経験を積むことができない。
と堀江貴文は言う。

これは「本音で生きる」というホリエモンの著書に書かれていた一文である。
実はこの本、前主将上松航大さんから借りたものでした。
引退した後に自分が航大さんと話しをしたときに勧めてくれた本です。
この本に背中を押してもらえと言われました。
まだ全然よんでいないのですが、人に思ったことを言えない私にぴったりの本でした(笑)

今、チームは「指摘の声をかけあう」ということに重きを置いています。
ひとに指摘をすることは大変なことだと自分は思います。
先輩だから言いにくいとか自分は試合に出てないから言いにくいとか自分も出来ていないから言いにくいとか様々なことを考えるひともいるんじゃないかなーと思います。現に自分はそう考えてしまうひとです。

こんな風に考えてしまう私にホリエモンはなんと言うかというと
「些細なことでよいから、常に小さなチャレンジを行い、少しずつ少しずつ成功体験を重ねていく。なんでもうまくこなせる人間と比較して落ち込むのは無意味なことだ。ここで比べるべきは、過去の自分。自分の成長を実感できれば、それが自信になる。」
とにかく、ちょっとずつ諦めずにやっていくということですね。
でも他人と自分を比べてはいけない。
昔の自分と比べてそれを自信にして強くなる。

指摘の声をかけあうというに関してだけではなく何事に対してもみんなが少しずつ挑戦してチームを大きくできればいいなと思います。

<文学部日本語日本文学科:青森美咲>


「未来に向かってファーストダウン!」
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2016年02月19日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.277

■社説

今シーズンの主将を務めております#21望月雄斗です。
宜しくお願い致します。
まずは、今シーズンのチーム目標とチームスタイルについて書かせていただきます。

チーム目標
「三部三勝」

目標を決める際、何故全勝ではないのか、何故二勝でも四勝ではなく三勝なのかという議論があった。
チームに対する正直な気持ちが露になった形となった。
最終的には、歴代の先輩達が達成したことない「三部三勝」を達成することでチームを大きくするという方向性に決まった。
生半可な気持ちと準備では達成できない。
一日一日の練習を大切にし、抜け目ない準備をした結果、目標達成に近づく。今のままでは達成できない。「今のままでは」である。

これから、一人一人の意識やチームに対する姿勢が変われるかに懸かっている。
すでに勝負は始まっている。
チーム一丸となって、強いチームを目指して進んでいく。

チームスタイル
「理解に徹し呼び掛け、理解に徹し応える」

学生主体である以上、強くなるためには、仲間の存在や高め合える環境が必要不可欠になる。
その意味でも、上記の環境を作り出すことが、三部三勝につながると考えた。

またOdinというチームは学生だけのチームではない。
OBOGの方々、地域の方々、親御さんなど、多くの人に支えられて共に戦うチームである。
そのため、目標を達成すること、地域貢献をすること、ひたむきに活動をすることなどを通して、多くの方々の思いに応えたい。

そのため支えられていることを感じ、感謝をし、その感謝に応えるために日々の練習を全力で取り組まなければならない。

このような環境を全員で作り上げ、活動していく。三部三勝するために。

やらされる様なチームではなく、自ら目的や意図を考え行動でき、一人一人が主体的になれるチームを作っていく。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」


主将賞「天野雅英」

チームのために動き続ける男です。

今も変わらず、朝は早く来て準備をし、練習後は欠かさずアフターをし、チームのためになればと外部からの新しい知識を取り入れ、最近では周りを見て、自分の考えを伝えることで多くの人に刺激を与えています。

私もその内の一人であります。

オフェンスでは三年ながらリーダーを務め、強いオフェンスを作るべく常に頭を働かせ、コーチ陣と確認を取りながら、若いパートリーダー陣を引っ張ろうとしています。

また練習の意図や目的を意識しながら取り組んでいます。

疑問を残さずにはいられないのか、この練習は何を意識して何のために行っているのかなども聞いてきます。

常に頭を働かせています。
さすがオーディンの頭脳ですね。

チームのために働きかける一方で、相手の行動をより理解しようとする姿勢があれば、よりよいリーダーになれると思います。
受信と発信のどちらも行い、3部3勝の立役者になるという期待もこめて今週の主将賞とします。

※『努力』
天野雅英のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#12


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>
「今シーズン、ディフェンスチームのリーダーになりました。DBの小島 隼です。
よろしくお願いします。

3年前にアメフト部に入部した私も、気づけば最上級生になってしまいました。
3年も経つのに入部したことがまだ1週間前のように感じます。時間が経つのは早いですね。
しかし、時間が経つのが早いということは、それだけ充実していたからだと思います。
今年も「あっという間だったな」と思えるくらい充実した1年間にしたいと思います。

話は変わりますが年が明け、1月から2月までの間に大きな試合が2つありました。
「ライスボール」と「スーパーボール」です。
私はアメフトをすることだけでなく、見ることも好きなため、もちろんこの2つの試合を見ました。

これらを見ていて感じたことがあります。
それはどのディフェンスチームもボールキャリアに対しての集まりがものすごく早いということです。
あたりまえのことなのかもしれませんが強いディフェンスとはインターセプトやロスタックルなどビックプレーを生み出すだけでなく、プレーが終わった時にボールキャリア1人に対してどれだけのディフェンダーが集まっているかだと思います。

このような強いディフェンスチームを作れるよう今年一年間頑張っていきたいと思います。
よろしくお願いします。


<オフェンスリーダー:天野雅英>
初めましてのオースポです。
今年オフェンスリーダーを務めさせていただく3年天野です。これからよろしくお願いします。

この立場になって改めて先輩の存在の大きさに気付きます。
今年引退した北原さんはオフェンスリーダーとして2シーズンをこなしていました。
3年生の北原さんと今の自分をなんとなくで比べますが、自分にはぜんぜん足りないものばかりで今年のO幹部には助けてもらってばかりです。

昨シーズンの自分はですね、オフェンスリーダーをやることは目に見えていたので睦さんの姿を誰よりも見て頑張ってきたつもりですが、いざその睦さんがいなくなると不安に襲われ逃げ出したくなる毎日です。
あと寂しいです。女々しいですね笑

でも、逆に言えば自分にとってそういう存在の人がいたことは幸せでもあります。それほど大きな存在で活動の指針になる人がいれば目指す自分の姿も見えてきます。

そんな存在の先輩がいなくなってしまえば、不安になるのも、寂しくなるのも当たり前ですね。

今年、自分が誰かのそんな存在になれるように頑張っていきます。今年のオフェンスもよろしくお願いします。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

今シーズンスタッフリーダーを務めさせていただきます新4年トレーナーの田村笑です。
昨シーズンはトレーナーリーダーを務めさせていただきました。

Odinと出会ったのは高校3年生の2月9日です。花道を通り、飴をもらいました。
オリエンテーション初日、当時4年生の茅野さんに声を掛けられ、「きっと4年間で変われるよ」という言葉に後押しされて入部を決めました。
3年間で、良くも悪くも(笑)変わったなと感じております。

さて、今シーズンの春練はスタッフ4人でスタートしました。
田村笑 トレーナー 新4年
中岡もなみ トレーナー 新4年
諸岡志穂 アナマネリーダー 新3年
青森美咲 アナマネ 新3年 
木幡美里 トレーナーリーダー 新3年
※木幡は2月いっぱいまでアメリカ研修のため欠席しています。

アナマネに4年生がおらず、2年生スタッフは0人です。
2パートにスタッフを配置できていません。
今年は新入生教育が鍵となります。春練ではプラン通りに教育が進められるよう、また、自分たちの活動の質を落とさぬよう、全員で協力し準備していきます。

3部3勝に貢献するべく、「気づき、考え、行動」し「話し合える、連携できる、発信できる」スタッフチームを作っていきたいです。

今シーズンもよろしくお願いいたします。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育日記

4年DEの国兼です。
とうとう最後のシーズンを迎えることになってしまいました。

現在、リクルーティング部では勧誘に向けて計画を練っている真っ最中です。最初の投稿となるこの記事では私の生い立ちを少々。

高校までは野球をやっておりまして、高校時代は内野手でした。
足立学園高校の野球部は軍隊そのもので、私はこの部活を反面教師にして文教大学へ入りグレートティーチャーになってやろう!と意気込んでいたのはつかの間、浪人しました。

体育専修はとても狭き門でした。大して勉強をしてこなかった私には(笑)
一浪して、文教大学体育専修には入った私は、大学入ってサークル入って楽しんでやろうと思ってたのですが、甘かった。
なんと全員体育会に入ると!しょうがなく、アメフト部に入りました。

そこから私のフットボールは始まり、今に至ります。
最初はDBとしてプレーしましたがまさかのコンバート。3年からはDEとしてプレーします。
体重がちょっと重いDBくらいなものなので毎試合ビビってました。目の前のOTは100越え(笑)(笑)

なんで俺がLINEやねん。ふざけんなと思ってましたがそれはそれで楽しかった。
よくコーチが、フットボールは誰かを犠牲にしてプレーをするから楽しいなんて思うな!とか言ってるんですが、やっぱり楽しいです。タックルした時の優越感最高です。

※編集部注これは福田コーチのことを言っていると思うのですが、福田コーチは楽しむなとは言っていません。「どういう感情を持つのかは本人の自由だけど、陰で苦しんでいる人間がいることを忘れてはいけない」と言っています。高校時代のトラウマによりちょっと思い込みがあるのかもしれません。

そんなこんなでちゃらんぽらんな私ですがなんとか続けてこれました。
やっぱり先輩の存在は大きかった。ふざけあったり、真面目な話をしたり、こいつうぜえと思ったり様々でしたが、なんだかんだ後輩は先輩の背中を見ている。
今年の色をどう出すかは4年生にかかっていると思っています。

こんな思いでいっぱいなアメフト部なのだから、当然辛いこと、楽しいことはたくさんあります。
辞めたくなることも。その全部をひっくるめて後悔させない!アメフト部に君が必要だ!一緒にアメフトしよう!という気持ちを持って勧誘に臨みたいと思います。

アメフトをしてたら良いことばかりじゃないです。
無理に魅力を伝えようなんて甘いことは考えなくて良いんです。
そんなメッキはすぐ剥がれます。
ありのままのアメフト部を見てもらいたいです。
アメフト部に入って様々な考えに触れることができました。まるで、大学の講義のように。
これが私の今までの生い立ちです。


■徒然後記

こんにちは
今期オースポの徒然後記を担当させていただきます、AM新3年の青森美咲です。
最初ということなので自己紹介をしたいと思います。
自分は中学高校とバスケ部に所属しておりました。
練習はキツいうえに結果が伴わないという毎日でした。
今思うと宝物のような日々ですが(笑)

大学に入って1年間はバイト漬けの生活をしていました。
なにか新しいことをやりたいということでアメフト部を見にいきました。
とは言っても1年生のときに勧誘を受けていた部活がアメフト部ぐらいだったからという理由です。

でも入部を決めたのにはちゃんと理由があります。
勝ちにこだわる姿勢、プレーヤーがプレーヤーを鼓舞する姿が入るかどうかまだ分からない自分にも感じられたからです。
チームの中で勝ちたいってみんなに言うのは簡単だけど、それを外で見てるひとが感じるのは難しいことだと思います。
自分もこのチームを支えてこの人たちと一緒に勝ちたいと思っていたらいつの間にか入っていてもうすぐ3年生になっていました。

今年の1年どうなるのか
勝てるか勝てないか
目標達成できるのかできないのか
まだわかりません。
でもできることは全員にあります。
今の時期にしかできないこともたくさんあります。
今シーズンを悔いなく終わることができるように1日1日を大切にみんなで突き進んでいきたいと思います。

<文学部日本語日本文学科:青森美咲>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
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2015年12月11日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.276

■社説
総括も終わり、4年生はいよいよ引退を迎える。

こうして無事にシーズンを終えることができたのは、様々な支えがあったからこそだ。

この場をお借りして、お礼申し上げます。

ありがとうございました。

やはり、最終戦勝てなかったことは今でも悔しい。
2週間たった今でも、最終戦を振り返ると苦い気持ちを思い出す。

試合を終えた後の1週間は、力が抜けて何も考えられなかった。
ただただぼーっとしていた。
こんな気持ちを後輩達には味わって欲しくない。

目標を達成するには色々なことが必要だろう。
中でも私は仲間の存在が何よりも必要だと思う。
「熱意は信頼関係の中でしか生まれない」
この言葉を信じて走ってきた。

アメフトはチームスポーツである。
1人ではできない。

仲間がいてやっとできる。
このことを忘れないでほしい。
このことを忘れなければ、仲間を大切にすることができるはずだ。

何か問題が起きた時に、自分には非がない、あいつのせいでこうなってると言うのか、人のせいにするのではなく、自分には何かできることはなかったのかと考える。

仲間が間違っていることをしている時に、ただ見て見ぬ振りをするのか、しっかりと目を見て「間違っているんじゃないか」と伝えるのか。

どっちがかっこよくて、どっちがダサいだろうか。

私自身も、仲間の行動を見て見ぬ振りをしてしまう時があった。
揉めるのが嫌だからこれくらいは目をつぶろうと思った時もあった。

必ず後悔する。
そういう小さなことが目標不達成に繋がってしまう。

オーディンで共に戦う仲間は、ただの友達ではない。
勝利を共に目指して戦っている。
ただの友達だったら、当たり障りのないように関わるのもありだろう。
しかし、オーディンの仲間は違う。
全員で同じ目標に向かって戦っているのだから、本気で関わらなければならない。

言いにくいことも仲間のためなら言わなければいけない。
めんどくさいことも仲間のためなら理解しなければいけない。

チームには色々な人間がいる。

一人一人が一人一人を認めて、仲間を大切にすることが目標達成への近道だ。

来年、再来年とオーディンは更にパワーアップします。
私も微力ながら協力できたらと思います。
これからもオーディンをよろしくお願いいたします。
2015オーディンを支えてくださりありがとうございました。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「鈴木充」

この期間は、全体での活動も少なくあまり一人一人の行動を見ることはできなかったのですが、トレーニングルームに行くといつも黙々とトレーニングをこなす姿を見てきました。

それが鈴木充です。

充は、今シーズンからセンターを務めています。

入部当初に比べ、かなり体が大きくなりました。
あっという間にベンチプレスの記録も抜かされ、今ではチームトップクラスのフィジカルです。

まさに努力の賜物です。

リーグ期間中は、試合1週間前になると普通は調整してトレーニングをやりますが、充はいつも通りのトレーニングで自分を追い込みます。

これぞまさにストレングスのテーマである「地獄を見ようぜ」だと思います。

地獄を見せられるのではなく、自ら強くなるために地獄を見に行く。

充は、トレーニングルームでそれを証明してくれました。

これで、山田や高橋健太がいなくなっても安心です。

充が最上級生として、もう1人の鈴木と一緒にオーディンのフィジカルを鍛え上げてくれること間違えないでしょう。

オーディンには、控えめな人間が多いです。
充もどちらかというと控えめです。

しかし、1年を通して少しずつ自分から練習を作るようになりました。

積極的に後輩にアドバイスしたり、チームが沈んでる時には声を出したりと自分からの行動が増えました。

今後、センターとして、最上級生として、オフェンス、チームを引っ張ってくれることを期待して主将賞とします。

※『一生懸命』
鈴木充のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#59


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
こんにちは。
宮崎です。

いよいよ最終号となりました。

シーズンが終わり、1年があと少しだというところです。
シーズン始めはこのメンバーでやっていけるのか、という不安というかそんな気持ちが多くありました。
結果、目標を達成してシーズンを終えることはできませんでした。
振り返ると足りないものは多くありました。
フィジカルだったり、経験だったりと。

足りないものは1日2日で身につくような安いものではなく春の取り組みの時点でこの結果は決まっていたように思えます。
毎年思うのですが、自分も含めもう少し考えて意思疎通をして取り組みができていれば質自体がより上がるのではないかと思います。

また、もうシーズンは始まっているので現役とトレーニングをしながら、微力ながら練習を見ながら自分のできる範囲で提案し、少しでも力になれたらと思っています。

これまで支えてくださった方ありがとうございました。


<オフェンスリーダー:北原睦>
北原です。
書き始めたときは、今シーズンどうなるかなと思いながら書き始めましたが、終わってしまったらあっという間だったなとおもいます。

やりたかったこと、やろうと決めたことはある程度形にできたかなと思えるシーズンでした。
もっと早くから、取り組めたら最後のシーズンもっといい結果出せたのかなとも思ってしまいますが、終わってしまったので何言ってもかえられないですね笑

これからは、後輩が引き継いでくれれば僕の理想としてる形にもっと近づくと思います。
けっこう変なオフェンスしてるので嫌ならやめてもいいなと思うのが最近です。
僕自信、今のオフェンス嫌で嫌で、パス投げたいなと思っててでもそれでも、先輩などに相談すると今のオフェンスがいいんじゃない?といわれました。
それならばやりきってやろうと思い、今シーズンは捨てるくらいの気持ちで今年のパッケージをやりきりました。
それでダメならこの「オフェンスはダメだ」とはっきり証明できるなと思ったからですね。
結果的にここ最近の文教では一番得点出来ちゃったのでなんも言えません。笑

この時期は色々迷うと思うのでここに考えを書いておきます。
「舟を編む」っていう小説があるんですが、宜春に勧められてよんだのですが、よかったですね。
辞書を作る話なんですが、星の数ほどある「言葉」の中から限りあるページ数の中に入れるべき言葉、入れなくてもよい言葉を選ぶシーンがあります。
まさにオフェンスでどのプレーを導入するか迷う自分と重なりました。
なのでこの本はオフェンスリーダーにはおすすめかなと思います。宜春ありがとう。

僕が、後輩に伝えたいのはこんな感じです。
後輩から僕が教わったこともたくさんありますが、長くなっちゃうんで割愛で。

今年は目標達成出来ずに終わってしまったので、来年以降に今年の経験を生かして目標達成して、無駄な1年じゃなかったと思わせてもらいたいですね。

1年間本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いします!


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

日曜日には、大掃除を行い、お世話になった場所をきれいにしました。
初めてマネージャールームに案内された時のドキドキを今でも覚えています。
それがもう4年も前なのかと思うと少し信じられないほど時がたつのはあっという間です。

来年は4年スタッフが抜けて6人からのスタートです。
スタッフだけに限らず、一つ学年も上に上がることで、より見えてくる・考えることが増えると思います。

今年は練習等で変更が多かったシーズンでした。
より良く変える決断も大切ですが
なぜ前の人たちはそのようなやり方をしていたのか、
どういう思いでそのやり方を選んだのか
を、変える前にまずは知ってほしいと思います。
近くの代のOBOGの方に連絡をとって聞くなど、もうすぐ約40年間続いてきた歴史を知ってほしいです。

そして、4月に1年生も加わって、より良いチームを作っていってほしいなと思います。

ぜひとも来シーズンも応援のほど、よろしくお願い致します。

一年間、ありがとうございました。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

DL国兼です。

最終戦がおわり、2週間が経った。

4年生は次のシーズンに向けて、様々な準備をしてくれている。

私たちにできることは準備だけである。

来シーズンに向けて、体づくり、アサイメント、引き継ぎ、、、

今3年生が主体になりつつあるのだが、今になって4年生の気持ちがわかる。正直、めんどくさい。今までどれだけ4年生に頼りきっていたかがすごく分かる。

私自身はリーダーになるような人間ではないが、後輩を引っ張っていけるよう準備していきたいと思っている。

今4年生から吸収していきたい。


■徒然後記

「有終の美を飾る」といった故事成語がある。

「有終」は、『詩経』大雅・蕩の「初め有らざるなし 克く終わり有る鮮し」から、終わりをしっかりしめくくるということというところから来ている。

今シーズンは先日の総括を持って終了した。
各部署それぞれの目標、取り組みなどどうであったかを全員で考える機会となった。

春の総括からここの日のために全員の目標であった「3部3勝」。
それについて各部署様々な反省、良かったとこが上がったと思う。

それが次に生かされるか、同じ失敗を繰り返すか。
それは四年生よりしたの代にたくされたのである。

歴史が積み重なっているこのチーム。
その積み重なりを大切にしてすぐそこの来シーズンも戦っていく。

<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2015年11月25日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.275

■社説
2015シーズンは2勝2敗1分という結果でリーグ戦を終えた。
目標としていた「3部3勝」を達成できずに終わってしまった。

あれだけ大勢の観客の前で、負けてしまい悔しい気持ちしかない。

3勝するチームとはどのようなチームか?
2部に行くチームはどのようなチームか?
足りないものはなんなのか?

「3部3勝」は遠い。

しかし、不可能ではないだろう。
この悔しさを糧にして、戦うしかない。

Odinの挑戦は続く。
今後とも文教大学Odinをよろしくお願いいたします。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「中島未散」

中島は今シーズン主務を務めています4年生スタッフです。

最後の主将賞は主務!
という流れに乗ろうと思って中島を選んだわけではありません。
純粋にフラットに考えて中島を主将賞に、と思いましたので書かせていただきます。

主将と主務はツートップと言われますが、最初はうまくかみ合いませんでした。
お互い頼ることもできず、相談できず、それぞれが単独で行動していました。

僕はこれでもまあいっかとも思いながら過ごしていたのですが、そんな時、中島が「ツートップって何なの?口だけならやめよう」と言ってきました。

それがきっかけで、チームのことは中島と腹を割って相談していこうと決めました。
荻島ボウルの1.2週間前のことでした。
中島は常に自分に厳しく、チームのために行動してきました。
「自分の時間あるのかなあ」と思わせるくらい、みんなのわからないところで、動いてくれました。
フィールドに立ってプレーするのは選手ですが、その選手達が動きやすいように、勝てるようにと常に考えて行動していました。
まさに縁の下の力持ちです。

中島は自分に厳しいのはもちろんのこと、仲間にも厳しく行動していました。
違うなと感じたことは、誰だろうと伝え、本気で接していました。
また、厳しいだけではなく優しくもありました。
元気のない部員がいたら、得意分野であるメッセージボードを作ったりと仲間へ常にアンテナを張って行動していました。
色々なところで、色々な人間が未散に助けられたと思います。

仲間へ厳しさと優しさをもって行動した中島を主将賞といたします。

※『Never say never!』
中島未散のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#001


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
こんにちは。
宮崎です。

いよいよ最終戦を終えました。
結果は14対22。
敗北となりました。
しかし、ディフェンスチーム悪いところもありましたが、良いプレーもありました。

この試合が四年生の引退試合です。
でも、まだ引退ではありません。
できることはまだまだあります。

もう来年への準備は始められますからね。
来年も是非是非、首都大と同じブロックになり、後輩がぼろ勝ちしてくれることを願います。
そのために、ミーティングに出て鬼のような存在を発揮したいと思います笑。
後輩がしっかりと考えて良いディフェンスを作り上げられるような環境の手助けをしたいと思います。

ありがとうございました。


<オフェンスリーダー:北原睦>
まずは、本当にたくさんの声援をありがとうございました。本当に力になりました。
そして、いい結果を見せられなかったことが本当に悔しいです。

プレーコールを見直すたびに、もっと違うコールがあったなと思ってしまいます。
ただ、TDを取れたドライブは僕がプレーした中で一番いいドライブではないかと思います。
本来軸としてきた、ランプレーによるドライブではなく、ショートパスによるドライブでした。
ランの他にもう1つ軸になるものが欲しいと描いていたものでした。それが、最後の最後でいい形ができました。
応援になんとしても応えたい、そう思えたからだと思います。

今は悔しさでいっぱいなので、この気持ちを忘れないうちにどうすればよかったのか、反省と改善を考えて、来シーズンこそ笑って終われるオフェンスにします。


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

3部3勝を懸けた試合は負け。

200人を越える方々が、フィールドのプレーに一喜一憂してくださっていることをずっと背中に感じていました。
また、グラウンドには来られないけれど電話告知や直接の連絡等で応援してくださった方もたくさんいらっしゃいます。
本当にありがとうございました。

試合が終わってから何度も声に出して「本当に終わったのか、負けたのか」と言っているのですが、まだグラウンドに通う生活が終わった、という実感が正直ないです。

なんだかまだ自分自身の整理ができていないようです。言葉がみつかりません。
ですが、チームは来年・再来年、その先と続いていきます。
まずはしっかりと反省をして、後輩たちに繋げていきたいと思います。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

DL国兼です。

日曜日は最終節首都大学東京戦だった。
結果は、22-14で敗北を喫した。
私自身、悔しい気持ちと大したこともできなかった自分への憤りしかない。

それでも今までフットボールをやってきてこんな歓声を受けたことはなかった。
OBOG、保護者、友達、地域の方々に感謝したい。

4年生のオーディンでのフットボールは終わった。

4年生は私が一番長く付き合ってきた代である。今ではしっかりしている4年生も私の知っている4年生は馬鹿なことを一緒にやってきたという思い出が多い。

辛いことも楽しいことも一緒に乗り越えてきた先輩方である。私たち3年生は、4年生のようになれるのだろうかという不安がずっと頭の中にある。
今の4年生を越えなければならない。

残り少ない4年生との時間を大切にして新しいオーディンを作っていきたい。


■徒然後記

A good beginning makes a good ending.

こんな英語のことわざを皆さんはご存じだろうか?
和訳をすると「良い始まりが良い終わりとなる」というものだ。

良い始まりとはなんだろうか?
良い終わりとはなんだろうか?
そもそも始まった時点て終わりなんて考えられるのだろうか?
疑問符はたくさん浮かぶことだろう。

しかし「先を見越して行動や計画をする」ということをここでは言いたいのではないだろうか。
計画が無くては終わりはないだろう。

そうして終わりは始まりを迎えるのではないだろうか。

2015シーズンのリーグ、Odinは2勝2敗1分で幕を閉じた。
あとは総括を残して今シーズンが終わりとなる。
終わりだからこそ始まりを考えてこれからを考えて欲しい。

<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!


※おまけ
徒然後記の宜春が記事を2つ送ってくれました。
記事を2つ書いてどっちが良いか判断がつかなかったので選んでくださいとのことでした。
それは彼なりのオースポ、オーディンに対する思いなので埋もれさせることなく掲載したいと思います。
一度は挫けた彼ですがよく頑張りました。


■もう一つの徒然後記
喉元過ぎれば熱さを忘れる。

こんな諺を耳にしたことがあると思う。
熱いものも、飲みこんでしまえばその熱さを忘れてしまう。 転じて、苦しい経験も、過ぎ去ってしまえばその苦しさを忘れてしまう。そんな意味がある。


さて今シーズンも総括を残して終わりとなる。
今年は新しい取り組みが数多くあったと思う。
新しい取り組みで地獄も見てきたはずだ。

今年取り組んでやってきたことが今年だけのものとなってしまうのか。
次に活かされるのか。
それともさらに変化させて良いものにするか。

それをどうするかを担うのは現役の力である。
ただ見た地獄を忘れることだけはしたくない。

終わりは始まりである。
もう来シーズンはすぐそこにいる。
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月18日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.274

■社説
いよいよ今シーズンの練習も数える程になってしまった。

最終戦が、3部3勝をかけた試合で、また、思い出の詰まった3グラでできる最後の試合ということでとても意味のある重要な試合である。

さて、そんな試合に向けオーディンはどうだろうか。

まだまだ甘い部分が見られる。

グラウンドに来る時間が遅かったり、疲れからかグラウンド内で歩いてまったり…

春先から取り組んできた原点に戻る必要があるだろう。

我々は「理解に徹し、行動する。」をテーマとしてフットボールに取り組んできた。

アメフトはチームスポーツ。

人と人との関わり合いの中で行われる。

つまり、仲間の存在が何よりも大切だということである。

仲間を大切にするということは、仲間の理解に徹して行動することである。

人は誰しも自分中心に考えてしまう。

多分あいつはこう考えているんだろう。
多分こいつはこんな風に思ってるんだろう。

曖昧なまま仲間のことを考えてしまうことがある。

そうではなく、深く相手のことを理解しようとすることをテーマとしてきた。

何を考えているかわからなければ聞く。
おかしいなと思ったら素直に伝える。

そういったことがチームスポーツでは大切だ。
影で意見を言っても何も変わらないし、裏で不満を言っても問題解決にはならない。

ここまで1人も欠けずにやってきた。
みんながみんなを理解しようとしてきた結果だと思う。

仲間への感謝を忘れずに残りの一週間を全力で走り切る。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「北原睦」「宮崎優」

今回は特別で、2人に主将賞を送りたいと思います。
北原と宮崎は僕と同期で、今シーズン副主将を務めています。
そんな2人にここまで本当に助けられました。
「今週の」という表現には合っていませんがお許しください。

北原睦

北原は4年QB、オフェンスリーダー、副主将と、主にフィールドで活躍しています。
北原がグラウンドに立っている時の安心感は、年を重ねるごとに増してきました。
あいつならなんとかしてくれる。
睦がグラウンドに立っているとそんな期待感がうまれます。
天野も徐々に徐々にそんな睦のような存在に近づいている気がします。

睦は、おとなしい人間です。
あまり目立とうとする人間ではありません。

1.2年の頃は、思うことがあっても黙っていることが多かったように感じます。

しかし、今シーズン副主将として、僕に色々アドバイスをくれたり、僕の相談に乗ってくれました。
「言いにくいだろうな」ということも伝えてくれます。
睦の嘘のない優しさには助けられています。

多分、睦の優しさに助けられているのは僕の他にもたくさんいます。
だからこそ、睦がアフターをしていると自然とその周りにたくさんの選手が集まってくるのだと思います。

オフェンスリーダーと副主将の大役を果たせるのは睦しかいないでしょう。
最後の最後まで、オフェンスリーダーとして、副主将として、周りの人間を生かし、フォローして勝利に導いてくれることに期待して主将賞とします。


宮崎優

宮崎は4年LB、ディフェンスリーダー、副主将と、北原と似たようなポジションで今シーズンやっています。
僕と優は、もともとDBで一緒だったので、勝手にライバルだと思っています。

優は相当な負けず嫌いです。
試合で絶対に負けたくない。
そんな思いが強いので、練習でも厳しさがあります。

そんな厳しさ故か、思ったことはストレートにガンガン言います。
そんな感じなので、ちょっぴり恐れる後輩もいます。
けど、それが優の良さでもあるのです。

北原と同じようなポジションでやっていますが、まるでタイプが違うリーダーです。
怖がる後輩も多いのですが、彼は「遺産を残す」ということを自分のミッションとして、フットボールに取り組んでいます。

実は後輩思いなのですね。
本当わかりにくいようで、わかりやすいやつです。

優の影響力は強いです。
空気を変えることのできる男です。

チームを良い方向に導くのも彼が鍵となっています。
残りの一週間、優の良さである厳しさでチームを引っ張ってくれることを期待して主将賞とします。

2人と苦しみながら、そして楽しみながらこれまでやってきました。
最後の首都大戦、有終の美を飾ります。

僕たち4年が、チームを引っ張り、「3部3勝」を必ず達成します。

達成して、後輩達に次のステージでアメフトをやってもらいたいです。

22日、必ず勝ちます!

※『一瞬懸命』『行くぜ!』
北原睦、宮崎優のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
こんばんは。
宮崎です。

いよいよ最終戦まで1週間前を切りました。本当にいよいよです。
個人的なことですが、四年生になると様々なことを違う感じ方をすると自分は最近感じています。

たとえば、チームを応援してくださる方の期待を今まで以上に強く感じたり、声援をいつにも増して重く受け止めてもいます。
以前よりも「応援しているよ」という声を自分が多く聞いているからだと思います。

でも、こんなに応援されていたのか、と改めて実感したのが正直なところです。
自分が下級生のときからずっと通っていた整骨院の先生も今年は初めて試合を見に来てくださっています。
ありがたいことに最終戦も観に行くと言ってくださっています。

格上の相手です。体も自分たちよりも確実に大きいです。
しかし、勝たなければなりません。
勝てばオーディンは大きな一歩を踏み出します。
残りの期間は1週間、この1週間で勝敗はどうにでもなると自分は思っています。
準備しすぎることはない。
この言葉をディフェンスの合言葉に最後のシーズンの1週間を精一杯過ごしていきます!


<オフェンスリーダー:北原睦>
いよいよ最終戦が週末に迫ってきました。
緊張しています、北原です。

最終戦前にどんな気持ちなのかなぁーとずっと思って今したが、ひたすら緊張する毎日です。
相手の首都大といえば、僕が初めてリーグ戦に出た2年生の時の初戦の相手です。
僕のリーグ戦は首都大で始まり、首都大で終わるんですね、何か運命感じますね笑

さて、試合はというといつもと変わらず、首都大学のビデオを見て対策を立てて挑むわけです。
一年やってきたことを共に過ごした仲間と共にぶつけるだけなので、緊張はしますが、不安は少なく感じます。

僕たちの学年は人数が少なかったんですが、最初オフェンスのパートになったのは、僕と澤見、山田の3人でした。ですが、今はほとんどの四年生がオフェンスのハドルに入っています。
人数が少ないというのが大きい要因ですが、僕としては心強くありがたいです。

3年も望月を筆頭にハドルを盛り上げてくれています。
2年生はフィールドだけでなく、サイドでもオフェンスを支える存在として頼もしくなりました。
そして、1年生は、物怖じしないプレーで活力を与えてくれています。

全部の学年の一人一人が、それぞれの仕事をしながらTDに向かっている。少しずつそんな実感がわいています。
今のオフェンスは、僕が一本目として出るようになってから、導入されたパッケージです。
3年間このオフェンスと共に僕は成長しました。
どこまで完成させられたか、プレーだけでなく、チームワークもそうです。
最後の表現の場となります。いいフレックスボーンを見せます。

そして、いつも応援に来てくださる多くの方々の前でのプレーも最後になります。
昨シーズンオフになってから、時間のある限り2部の試合を見に行きました。

その時に感じたのはプレーのことだけではありませんでした。
文教の応援は2部より上のレベルだということです。
2部でもあんなに応援に来てもらっているチームはありませんでした。

応援団があったりチアがあったりするだけです。
応援の方が先に2部に行ってしまっているな、早く追いつかなきゃなそう思っていました。

今年、入れ替え戦には行けませんでした。
しかし、シーズン目標の達成は最終戦にかかっています。
勝利し目標達成と共にチームが前進する瞬間を多くの人と共有したいです。

最終戦、全員でTDを目指しましょう。
応援よろしくお願いいたします。


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

最終戦まで1週間を切りました。

このチームで練習、試合をするのも数えられるだけになってしまいました。
週5日でグラウンドに行くこともテーピングを巻くこともなくなってしまうのかと、寂しくなってしまいます。

AMは特に有馬、亀田が抜けてしまうことで2つ下の学年が引っ張っていくことになります。
そのことを、少しずつサブリーダー諸岡が考えるようになったようですが、それをもっと青森・木幡に話して、一緒に考えられるようになってもらいたいなと私は思っています。

上級生が多い今年のスタッフチーム。
日々の練習でも、なんとなく、上級生がやってしまっていることもあるのではないでしょうか。

残り1週間ではありますが、
4年はもっと考えさせる・仕事をふる
下級生は学び続ける・先輩の動きを見て仕事に気づく
ことを大切にしていってもらいたいです。
私も、もっと一人ひとりをよく見ていこうと思います。

最終戦、11月22日です。
文教大学第3グラウンドで行われます。
ぜひともサイドにいるスタッフ・プレーヤーにも注目してもらえたらと思います。
応援よろしくお願い致します。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

DL国兼です。

さて最終戦まで1週間を切りました。
この時期になると一回一回の練習や活動が「今年はこれが最後かー」てなります。
トレーニングのメニューでも、パート練でも。

最終戦が終われば、全てリセット。
今シーズンのチームはそれで終わってしまうのです。
あっけなくて寂しいものですね。

そんなこんなで30年以上続いてきたんです。
チームとはそういうものですね。きっと。

でも、1つ上の代が引退する試合となるとやはり思い入れが違います。
4年生が2年生の時から僕は見てきたので一番長く付き合ってる先輩方です。
4年生が引退するのは、寂しい気持ち50%、不安40%、代持ちになる期待感10%というのが僕の率直な気持ちです。
マイナス面90%です笑
まあがんばります。

あと1週間何ができるか、最後に勝って泣きたいですね。負けて泣くのは嫌です。

ホーム戦に全てを捧げます。

以上。


■徒然後記

日本では、旧暦11月を霜月(しもつき)と呼び、現在では新暦11月の別名としても用いる。
「霜月」は文字通り霜が降る月の意味である。

最終戦に迎えるのが近くなればだんだんと寒くなってくる。
暑い夏とは違う意味で体が動かしづらくなってしまう。
朝と昼と夕と寒暖差も激しくなり体調も崩しやすくなってしまう。

こんな時こそ一つ一つの小さな所から見直して日々の生活を見つめ直さなければならない。
手洗いうがい、早寝早起き、体を冷やさない、髪の毛をすぐに乾かす、、、、、、、。
挙げたらキリがないがすべきことは沢山あるはずだ。

万全な体がなければ万全な準備は出来ないし、万全な準備が出来なければ満足のいく試合は出来ないだろう。
私達の最終戦はもう既に始まっているのだ。
準備のスポーツであるアメリカンフットボール。

私たちはどこまで準備して最終戦を臨めるのか。
今からでも間に合うことをひとつひとつして最終戦に臨みたい。

<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2015年11月10日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.273

■社説

早くもリーグ戦第4節高崎経済大学戦を終えた。
結果は44-13。
なんとか3部3勝への道を繋いだ。

第4節は、立ち上がりに課題が残った。
モメンタムを引き寄せるのに時間がかかった。

最終戦の相手は首都大学東京。
ここまで3勝1敗と、勢いに乗っているチームだ。
初戦の東京農業大学戦で敗れてから、それ以降の試合は3連勝と調子の良いチームである。
こういう勢いのあるチームには、立ち上がりが非常に重要となってくる。
早い段階でモメンタムを引き寄せたい。
そのためには、やはり準備が大切だ。
私は常々、チームメートに「試合の結果は試合開始のホイッスルの前に決まっている」と伝えている。

セレモニーの時、自信を持ってフィールドに立つための方法はただ一つ。
誰よりも努力すること。
本気で努力をすれば、「これだけやってきたのだ。」と自信を持って望めるだろう。
逆に、過度に不安になるのは、「もっとやっておけば良かった。」と思ってしまうからだ。

首都大学東京戦まで残された時間を、本気で努力したい。

そして、11月22日
オーディン史上初の「3部3勝」を必ず達成する。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「小島隼」

小島は今年からDBリーダーを務めている3年生です。
チーム唯一のアメフト経験者で、高校の時には東京都選抜に選ばれるほどの選手で、幾度となくチームのピンチを救ってきました。
小島がフィールドに立った時の安心感は半端ではないです。
フィールド外では、何を考えているかわからないちょっと変な奴ですが…

小島から学ぶことはめちゃくちゃあります。
彼が入部してきた時から、僕は様々なことを教えてもらいました。

小島がうちのアメフト部を選んでくれて(法政大学を落ちてくれて)本当に良かったです。
こいつとは、3年間一緒にDBパートで頑張ってきました。

同じパートだからこそ、きつく言ってしまうことも多かった気がします。
前にdefenseリーダーの宮崎も、オースポで書いていましたが、小島は今年1年を通してかなり変わりました。
シーズン開始当初は、知識は人一倍あるのに後輩に伝えなかったりと勿体無い部分が多かったです。

しかし、最近では、自らDBメンバーを集めてスカウティングをしたり、体重測定を促しDBのフィジカルアップを図ったり、ビフォー、アフターで後輩に指導したり、パート中には的確な指摘をしたりと愛情を持ってメンバーと接する最高なリーダーです。

「こんなリーダーについていきたい!」そう思ってしまいます。

小島は、僕がDBリーダーをやっていた時のDBパートより、何倍も良いDBパートを作っています。

本当に感謝です。

今後、小島はリーダーシップをDBパートだけではなくdefense、チーム全体で発揮しなくてはいけません。
小島にはその義務があります。
小島にはそれだけのリーダーシップがあるからです。

小島の進化し続けるリーダーシップに期待して今週の主将賞とします。

※『楽』
小島隼のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#29


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
こんばんは。
宮崎です。

ついに第4節を終えて残すところあと1試合となりました。
このメンバーで試合に向かうのもあと1つ、2週間です。

4試合を終えて、振り返ると自分はディフェンスのリーダーとして色々なことを思い、感じてきました。
もう、いいやと妥協をしたときも正直何度もありました。
全てが正しかった、とは決して言えません。
でも目標達成まであと一歩のところまでくることができました。
まだ、リーグは終わっていません。
しかし、ディフェンスのチームを見て、よく成長してくれたと自分は思っています。

今シーズン春頃にリーダーを始め、始めは下級生なんか特に全然まだ1年生みたいな目つきが抜けませんでした。
それが今シーズンを終えようとしているとき、一人一人の目つきは真剣で相手に勝つことを考えているのが伝わってきます。
取り組みに主体性が出てきたと感じています。
ここまで成長してくれてありがとうと言いたいところですが、今シーズンは首都大に勝たなければ終われません。
残り2週間悔いのないような活動をし、ありとあらゆる知り合い関係者に声を掛け、オーディンパワーを見せつけてやりたいです。まずはそこから動いていこうと思います!


<オフェンスリーダー:北原睦>
高崎経済大学戦を終えて、土俵際で堪えられたそんな感覚です。

前半3rdandoutが続き、リズムが作れないかなディフェンス、スペシャルが何度もチャンスを作ってくれました。
ものにできたのは2Qに入ってからだったので、もっと早い時間帯での先制点がとれればもっと良かったです。勝負強さがまだまだ足りません。
前半ラストプレーで追加点をあげられ、後半はリズムができたと感じます。

勝ちは勝ちですが細かく内容を見れば反省の多い試合となりました。
しかし、インサイドのプレー、オープンプレーパスとTDを様々なポジション、人でとれたのは良かったかなと思います。
特に窪田、沖村の両WRはリーグ戦では初TDなので自信につながればと思います。

自信につながるといえば、最後に天野がTDをとれたのは良かったですね。
僕としても嬉しかったですが、その前に2回ファンブル、無駄なタイムアウトをとるなど良くない点も多いので反省もしっかりして成長してほしいです。

そして、FB山本。
またTDをとりましたしかも2本、本当に持ってる。
FBは早くも世代交代が始まりそうですね笑

だめ押しのTDとなった山本のロングゲインですが、OL後藤がブリッツをがっつり取ったことがロングゲインの大きな要因になっていました。
インサイト1年生コンビは本当にいいです!

次節、首都大学は今回以上に緻密に対策を打ってくると思います。
僕たちはそれを越えなければ勝ちはないです。
目標3部3勝を達成するために、ラスト2週間もう一皮剥けたオフェンスに出来るように取り組んでいきます。


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

高崎経済大学戦は44―13で勝つことができました。
遠い公式会場にも関わらず、たくさんの方の声援本当に力になりました。ありがとうございました。

また、今シーズン様々な場面で車を出してくださったり運転してくださったOBの森久哲也さん、本当にありがとうございました。

試合では大きな怪我もなく、みんなが元気で帰って来てくれたことに、とても安心しました。

今シーズンスタッフは「気づき・考え・行動する」を行動指針にして活動してきました。
終わりのハドルで酒主監督から、日常生活をしっかりしようとのお言葉を頂きましたが、本当にその通りだと感じました。
挨拶や返事、整理整頓、すべてはまず気づかないと行動できません。

誰も見ていなくても行動に起こしていくことで、必ず誰かは見ていてくれると思います。
前に上松に「練習するのはプレーヤーだけど練習を作ってるのはスタッフだよね。」と言われて、ハッとしました。
スタッフは試合には出られませんがチームの大切な一員です。

スタッフからもメニュー間のいきいきした声や行動で残り2週間、後悔のないよう活動していきます。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

DL国兼です。

土曜日に行われたリーグ戦第4節高崎経済大学戦は44-13で勝利することができました!

目標である3部3勝に向けて一歩前進することができました。

今は首都大学戦に向けてスカウティングとトレーニングを積むことに集中しています。


勝つことはできましたが、ディフェンスの私としては取られた13点が気がかりです。
首都大学東京は高崎経済大学戦で完封勝利しています。
団体スポーツなので、相性はあるとは思いますがディフェンスでは首都大学の方が上なのかもしれません。
あと2週間しかないのですがディフェンスを強化して、ホーム第3グランドの試合に臨みます。

これはコミュニティの話かもしれませんが、次節は多くの来客の方が来るはずです。
私の知り合いだけでもかなりきます。
文教の強みはここにあると思います。
地域の方、保護者、OBOG、友達などなど、多くの人に支えられて次の試合は勝てると信じています。

私が1年生の時、ホーム戦で格上相手に勝つことができたのも、今年東京国際大学に勝つことができたのも地の利があり、多くの方の応援があったからです。

次の試合絶対に勝ちます。


■徒然後記

「地の利は人の和に如かず」という孟子の言葉がある。
いかに土地の形勢が有利であっても、一致団結している人々の力には及ばないという意味である。

リーグの最終節は我々のホームグラウンドで試合が行われる。
地の利は圧倒的に自分達にある。
しかし、人の和はどうであろうか?

リーグの初戦から4節まで毎回多くの人が私達を声で後押しをしながら支えて頂いた。
いろいろな協力もしていただいた。

私達が今のアメリカンフットボール部odinであるために、上の代から繋がって繋いでこうして今の私達がある。

人の和も私達には多く繋がっている。
この繋がった和、一丸となって地の利も人の和もある私達が最終節の勝利を皆様に届けたい。

<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2015年11月03日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.272

■社説

早くも11月になった。
11月と言えば、リーグ戦第4節、第5節がある。
つまり、このチームでアメフトができるのも残りわずかだということだ。

本当にあっという間であった。
今シーズン、このチームで、辛いこと、楽しいことたくさん経験させてもらった。
辛い時も、楽しい時も、いつも仲間が周りにいてくれた。
本当に頼もしい仲間ばかりだ。

特に同期の4年には助けられた。

一人一人個性が強いし、めんどくさい時もある。
「なんだこいつ」と思った時もある。
だけど、やっぱり辛い時頼りになるのは4年のみんなだ。

僕はたまたま主将という立場でチームに関わっていたが、大方のことは周りの4年がサポートしてくれた。
本当に幸せな主将だと思う。
36期で本当に良かった。

そんな36期のみんな、可愛い後輩達とアメフトができるのも残りわずか。
残りわずかだからこそ、中途半端な優しさはいらない。
正しいこと、良いことは認め合い、悪いことは伝える、そんな本当の優しさを持って仲間とアメフトを楽しみたい。
残りわずかだからこそ、大切にしたい。

そして、7日の夜、アミノバイタルフィールドで高崎経済大学に勝つ。
後輩のため、先輩のため、そして自分達のため、「3部3勝」達成しよう。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「新城世海」

新城は僕と同じパート同じ学部学科のDBの1年生です。

沖縄出身の彼は、無口でクールでイケメンです。
あまり感情を顔に出しません。
女の子にモテます。

初めて勧誘した時は、何を考えているのかが分からなさすぎて困惑しました。

「こいつ本当にアメフトに興味あるのかな…?」
そんな心配ばかりしていましたが、内には熱いものを秘めているのだなと今では確信しています。

トレーニング熱心で、ビフォー、アフターも積極的に取り組んでいるので僕の確信は間違えありません!
世海はシーズン通して怪我に悩んでいたので、練習量にハンデがありました。

しかし、最近は徐々に怪我も良くなり練習に参加できています。
また、練習外でも自主練もよく行っています。

その成果があってか、最近急に上手になりました。
もともと飲み込みが早い器用な選手だなとは感じていましたが、ここ最近の成長はものすごいです。

先ほど、世海は感情をあまり顔に出さないと書きましたが、練習中は上手くいかないと悔しい顔をします。
それだけアメフトに本気なんだなと嬉しく思います。

世海の良いところは、アメフトに対する取り組みだけでなくそれ以外にもあります。
彼は授業がない日はグラウンドに早く来て、ボールの準備やボトルの準備を欠かさずやります。
そういった目に見えないところでの行いが最近の上達につながっているのかも知れません。

世海が4年生になった時、とても楽しみです。
きっと素晴らしいDBになっていることでしょう!

自分への甘えを無くし、チームに貢献しようと努力している新城を今週の主将賞とします。

※『アメフトの経験は無くて、ルールもよく分かりませんが、頑張ります!』
新城世海のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#23


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
こんにちは。
宮崎です。

高崎経済戦まで1週間を切っています。
次の試合は3部3勝を目指すオーディンにとって文字通り絶対に落とせない試合です。
3試合を終え、正直疲れてきた面もあるかもしれませんがそんなもの振り切って勝ちきるしかないです。
がんばれ!オーディン!!


<オフェンスリーダー:北原睦>
前節の試合の反省を踏まえながら、この一週間を過ごしたらあっという間に過ぎてしまいました。
いい試合ができなかったあとは、なかなか不安になります。びびりなので。

気持ちを切り替えて、次の試合を勝てるように考えながら練習しています。

1年OL後藤がブログに書いていたことに、「OLで勝ったといわれるように」という内容がありました。
僕が今年オフェンスリーダーになるにあたり、そうなれるようにしたいと思っていたことでした。
OLで勝てる試合は安定して勝てると考えているからです。
そのため、そういうチームにしたいと取り組んできたつまりでしたが、まだまだでした。

しかし、1年生ながらにOLで勝ったといわれたい思っているやつがいるOLはきっとこれからまだまだ伸びるパートだと思います。
期待とともに僕自信ももっとOLについて学んで、何か少しでも残せればそう思いました。

まずは残り2試合なんとしても勝つ。
そのなかで多くの学びがあるような内容の濃いラスト1ヶ月、ラスト2試合にしていきます。


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

11月に入り、急に寒くなってきました。
この間始まったリーグ戦も、あと2戦で終わりだと思うと月日の流れの早さに驚きます。

次の試合は土曜日でしかもナイターになります。
ナイターの試合は私たち4年が1年生の時以来なので下級生は初めてになります。

夕方からの試合ということは、暗さや寒さが普段練習している環境に近くなります。
スタッフもいつも練習で、出来ていることをしっかりと行い、プラスで暗いため準備・片付けで忘れ物や落とし物がないようにしっかりと確認をしていきたいと思います。

先日、TRから風邪対策がありましたが、すでに何人か風邪を引いてしまいました。

気を付けていても引いてしまうときはあると思うので、とにかく一刻も早く治して万全の状態で、次の試合を迎えてもらいたいです。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

DL国兼です。

リーグ戦も半分を切り、もう残すところ2戦となりました。例年のことですがこの季節になると1人1人の大切さが身にしみてわかるものです。

文教大学の藍蓼祭も終わり、あと少しで冬がきて、教員採用試験も近くなって、、、

切羽詰まります。

そんな時こそ冷静にならねば!リーダーとして。と思います。

あと2戦勝つしかない!とみんな意気込んで力んでしまいがちです。

この前高木コーチも仰っていましたが、そんな時こそ冷静に自分たちの戦力、相手の戦力を分析しなければならないです。(多分、こんなことを仰っていました)

常に冷静に。今まで僕自身冷静になれた試しがないのですが、そろそろ冷静にならなければならない!と思う今日この頃でした。


■徒然後記

背水の陣という故事成語がある。

この語は、川・湖・海などを背にして構えた陣立てを意味し、退却すれば水に溺れてしまうことから、一歩も退くことができないという状態で事に当たることをいう。

漢の功臣韓信が趙と戦ったとき、兵たちを敢えて山上の砦から下ろして不利な立場にし、川を背にして戦わせた。
兵たちは一歩も引けない状態で、死に物狂いで戦闘し、趙の軍を打ち破ったという『史記・淮陰侯列伝』にある故事に由来している。

3部3勝を掲げているodinも今まさに背水の陣である。
しかし自分たちの戦う背中には恐ろしい水の代わりに、チームを応援してくれる人達がいる。
泣いても笑ってもあと2戦を背水の陣で向かうodinは、背水の陣と言いながらもチームを応援してくれる人達に背中を後押ししてもらいながら共に戦っていく。

<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月27日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.271

■社説

リーグ戦第3節東京農業大学戦を終えた。
結果は0-14。
今シーズン、練習試合を含め負けたことが無かったが、リーグ戦第3節にして初めて負けた。

勝機はあった。
しかし、自ら手放してしまった。

しげさんのブログに覇気が感じられなかったとあった。
見ている観客の方々にそう感じられたら勝てるわけがない。

第2節は引き分け、第3節が負けたので、私達にはもう後がない。
「覇気がないチーム」では、どんな相手とやっても勝てないだろう。
「勝つ」という気持ちが薄いから、行動もそれに伴ったものとなる。

変わらなければいけない。
チームとしても、個人としても変わらなければいけない。

「誰かがやってくれるだろう。」
そんな甘い考えではダメだ。

その「誰か」にならなければいけない。
今までやっていることを少し、ほんの少し前向きに変える。

1人1人が少しずつ変えれば、結果的にチームとして良い方向へと変わる。

そこに学年は関係ない。
ポジションも性別も関係ない。

「現状維持」は退化でしかない。
チームは常に変化する。
良くも悪くも変化する。

良い方向へと変化するために、「これだ!」と思ったことを素直に実践するしかない。

私も、自分への甘えを無くし、実践していきたい。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「堺隼」

堺は2年生のOLリーダーです。
2月に新チームが始動して2カ月経った頃、堺は「リーダーを辞めたい」と言ってきたのを覚えています。
自分には、知識も技術もないから務まらないと言ってきました。
しかし、今となっては立派なOLリーダーです。
知識も技術もなかったけれど、堺には情熱がありました。
なんとか上達してやろう、強いラインユニットを作ろうと頑張っています。

去年はろくにトレーニングもしなかったのですが、今年はトレーニング熱心な先輩や高木コーチに積極的に誘って変わろうとする姿も見られます。

そんな堺でしたが、第3節の東京農業大学戦では出場機会がありませんでした。
金曜あたりから元気が無くて少し心配でした。

しかし、やはり堺は堺です。
試合になると持ち前の元気の良さでサイドからチームを盛り上げようと声を出していました。

堺は、今は出場機会のない選手ですが、本当にチームにとってかけがえのない存在です。
めげること無く、常に前を向いている姿は正直かっこいいです。

半年前は、リーダーを辞めたいと言っていた堺は今となってはムードーメーカーです。
これからは先頭に立って、もっともっとムードを作ってくれるオーディンの起爆剤になることを期待して今週の主将賞とします。

※『一日一膳』
堺隼のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#74


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
こんにちは。
宮崎です。

とうとう第3節が終わりました。3節が終わって1勝1敗1分とまだまだどうなるかわからず油断できない状況が続いています。
3節は14対0という結果で負けてしまいました。
しかし、ディフェンスは粘り強く守ったと思います。
下級生中心のディフェンスチームですが、このリーグを通してどんどん進化しています。

それは、プレーの内容だけではありません。
もちろんそれもありますが、フットボールに取り組む姿勢や目付き、相手に向かっていく姿など…。
それらを変えたのはさまざまな要因があると思います。
特に今年は変化の年だったので。でも、彼らがこのままオフ期間も気を抜かず、前を向いてトレーニングに励むことができたのなら来年は今年よりももっと面白くなるのではないか、とまだシーズンは終わっていませんが思いました。

先ほども書きましたが、日曜日の東農大との試合を振り返って、ディフェンスはよく対応できていました。

そんな中でMVPのプレーヤーが二人います。
まず、一人目は#7撰です。前にも挙げたような気がしますが…。
DBの二年生コンビはこのリーグ期間で本当にできることが増えてきています。

#29小島の後輩で撰は小島のタックルを見てきたのか非常に似ています。
昨日の試合でも抜けてきてしまったキャリアーにしっかりタックルし、一本抜けを防いでくれています。

また、もっとすごいのはパスのときにとられそうな瞬間にタックルでボールをこぼしました。
これはかなりの好プレーでディフェンスメンバーもこれにかなり助けられました。

このように試合中に彼の成長に驚いてしまうことも多々あります。
このような驚きがあるとフィールドにいるメンバーだけでなく、サイドもチームが一体となって盛り上がるのでいいですね。
これに満足せず、地道な練習を重ねていってほしいです。

もう一人います。
それはDLの#79岩立です。
彼は昨日は回しの出場で撰ほど試合には出ていません。
昨日も自分よりも確実にトレーニングをしている上級生相手に向かっていき、悔しい思いもしているかもしれません。
しかし、彼は一年生ながら試合に集中しサイドで「ハンズアップ!!」など叫びながらディフェンスチームに諦めず声をかけてくれていました。

試合に出ずとも自分のできることをただ一生懸命やる姿はフィールドにもしっかり届いていました。
岩立は努力家です。たまに疲れてサボりますが笑

試合に出れず普通は腐るのですが、こんな風にできることに一生懸命になってくれる後輩が今のオーディンにはたくさんいます。頼もしいな、と思いました。


<オフェンスリーダー:北原睦>
東京農大戦は負けてしまい、得点をあげることもできませんでした。

それ以上にミスが目立ち、自分達から崩れていった形でした。
僕自信、今期しなかったようなミスを多くしてしまい、情けない気持ちです。

今回の試合で、また多くのことを感じました。
単純な体の強さの必要性、プレー理解、スキル全てまだ足りていないと突きつけられたようでした。

また、気持ちの面でも何度も考えさせられるシーンがありました。
#4山田のロングゲインのあとに背中を捕まれて倒されました。
それは反則なので、相手はペナルティをもらっていました。

反則なのでそこまでして止めるのはスポーツマンシップに反するのではないか?
と苛立ちをかんじました。
しかし、得点をされたくないという気持ちが全面に出ていたのではないかと試合が終わったあとに考えるようになりました。

反則は反則なのでよくないことですが、そういったことを考えたのは自分達に足りなかったところだと思ったからかもしれません。

いい悪いではなく、思ったことです。
そのあとに、ミスで得点のチャンスを失ってしまったのでより情けなく、印象に残っているのかもしれません。

もう残り2試合となり、目標の3勝まで後がなくなりました。
もう悔しい思いをしないように、昨年から作ってきたつもりでしたが、まだまだ"つもり"だったようです。反省して学んでもう一歩成長しないといけません。


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

東京農業大学との試合は負けてしまいました。
私は今回、40秒計という係だったため久しぶりにずっと試合を見ていることができました。
本当に悔しかったです。

負けてしまった要因は色々あると思いますが、反対に私たちの良かったところ誇れるところもあったように感じます。
相手校のホームであるにも関わらずふと後ろを見ると青のチアスティックをもって一生懸命応援してくださる方々、先頭をきって声を出してくれるOBOGの方々。
私たち文教大学の応援が相手校に負けないくらいグラウンドに響きわたっていたことにすごく驚き、また嬉しく思いました。
本当にありがとうございました。

サイドのプレーヤーも特に一年生がよく声を出していて、池内や岩立は雰囲気が落ちそうなときほど、人一倍声を出して雰囲気を変えようとしていました。
一年生から声が出るのは、すごく良いことで試合で出せるということは練習から声を出している証拠だなと感じます。


もう一度、日頃の練習を大切にして残り2戦、全員で戦います。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

DL国兼です。

先日、リーグ第3節東京農業大学戦が行われた。結果は0-14で負けた。

この14点の差をどう思うかが今後の鍵である。

もちろん、チャンスは何度もあった。しかし、相手の方が何枚も上手だったように私は感じている。

相手は2部と3部の間で揉まれているチームだ。このレベルでのフットボールが私たちには求められている。
3部の中堅に勝てるという事だけでは足りない。
それではいつまでたっても3部中堅である。
絶対に3部上位と渡り合えるレベルになることが今の私の目指すところである。

今回の試合で、14点しか差はないという人もいると思うが、この14点の差は私にとって今まで負けた試合で一番大きく感じた得点差だった。

LINEの力負けは毎年言われているが、本当にそれを感じた。
ここ半年LINEを始めて、思っているのはLINEは特別なポジションであるということだ。

やはり、LINEが強いチームは強い。

リクルーティングに成功して、LINEに多くの人数を割けて強い2枚目がいるチームを目指さなければならない。

あと1ヶ月で4年生とフットボールはできなくなる。
リクルーティングとして、4年生の大きな穴を埋められるように国兼が始動するのもあと少しかもしれない。

それにしても1つ上の代があと1ヶ月だなんて信じられない。
高井さんや南さんの代が引退したのがつい昨日のように感じている。

後悔のないように4年生とのフットボールを楽しもうと思う。


■徒然後記

私の拙い徒然後記というものを毎度読んで、「徒然」というワードから吉田兼好の『徒然草』という作品を思い浮かべる人も多いのではないだろうか。

徒然草とは多くの人が知っていると思うが鎌倉後期の歌人吉田兼好が綴った随筆作品である。
序章の「つれづれなるまゝに、日ぐらし硯に向かひて、心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書き付くれば、あやしうこそ物狂ほしけれ。」という文はほとんどの人が知っているのではないだろうか。

徒然草の作中には兼好の思索や雑感、逸話を長短様々、順不同に語られている。
その中でこんなものがある。
徒然草の百五十段で要約すると

「なにか技術をつけようという人は初めは下手だからといってこっそりと練習をしたりする。しかしそうではなくてうまい人と一緒に練習をしてそこでけなされて屈辱を味わってそれでもその人が正しく学び、その道を一歩一歩進み続けてきたおかげで、多くの人がその教えを授かることが出来るようになる。」

といった内容となっている。

自分達も1から4年生、上手い人からまだ上手くない人もいろいろ混ざって練習をしている。
そんな環境は毎日が成長するチャンスではないか。
影で努力するのも大事ではあるが、チーム一丸となって成長しなければならないのではないか。

<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2015年10月20日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.270

■社説

悔しい思いをしたあの試合から1週間が経った。
農大に勝つためには、一人一人の変革が必要だ。

ハドルで3年の田原が「小さいことでいいから、少しでも変えていこう。いつもより、ちょっと声を出してみるとか。自分の考えていることを仲間に伝えてみるとか。少しでいいから変えていこう。」と言っていた。

フィールド部長の高橋といい、フィールド副部長の田原といい、ハドルで気持ちのこもった言葉をチームに投げかける。

田原の言う通り、メンバー1人1人が何かをほんの少しでいいから、変えることが大切だ。

いつもより1ヤード先を目指して走ってみる。

グラウンドに早く来て、いつもより
10分長くビフォーをやる。

こうしたらいいんじゃないかなと思ったことを素直に伝えてみる。
ほんの少しでもいいから、昨日の自分と今の自分に変化を求め続けなければ、個人としてもチームとしても成長はない。
他人や、環境を変えようとしてもそれは無理な話だ。
変えられるのは、常に自分自身だ。

勝ちたい、強いチームを作りたいと思ったのならば、真っ先に自分を変えるしかない。
時間が過ぎるのはあっという間だ。
やらされてやるのか、自らやるのか。
同じ時間を過ごすのならば、やらされてやるのではなく、自ら全力でアメリカンフットボールをやりたい。

今週1週間が勝負だ。
試合開始のホイッスルまで、変わり続けたい。

10月25日、東京農業大学に全員アメフトで全力で挑む。
そして、勝つ。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「望月雄斗」

最近の練習では、3年生が先頭に立ってリーダーシップを取ることが多くなってきています。
その中でも、望月はよく頑張っています。
今までも頑張ってくれていましたが、頑張り方が前とは違って工夫が見られます。

今までは、自分の感情に任せて行動することが多かったように感じますが、最近は違います。
仲間の気持ちを理解しようとする姿勢が見えます。

頭ごなしに、一方的に伝えても伝わりません。
相手の考えを聞き、それを考慮した上で、こちらの考えを伝えた方がうまく伝わります。

シーズン始めの望月は、自分の考えをバーっと伝えていましたが、この頃は「なんで?」と聞きながら話す姿を目にします。

望月は、勝利に対して貪欲な熱い男です。
それが故に熱くなりすぎるところも良いところでもありますが、仲間の気持ちに理解を示すようになり更に信頼できるリーダーになりました。

リーグ1戦目、怪我で出場できなかった悔しさを次の農大戦で爆発させてくれることでしょう。
望月のTDに期待です!!

望月のさらなる活躍に期待して、今週の主将賞とします。

※『【失敗】は【成長】と読む』
望月雄斗のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#21


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
こんにちは。
宮崎です。

第2節の引き分けから早くも1週間が経ち、第3節が近づいてきています。
オーディンは相変わらず次の試合の準備とトレーニングにおわれていますが、最近活動していて感じていることがあります。

それは、27中村が上達していたり、7撰の練習に対する目付きが変わってきていたり、オフェンスで言ったら74堺のヒットが強くなっていたり、9窪田がパスキャッチが上手くなっていたりとなかなか様々なものがあります。

しかし、そのなかでも自分と同じディフェンス幹部の後輩たちの目付き、行動が明らかに変わってきているのも確かです。

まず、西澤は非常に穏やかですが、負けず嫌いの面も持っています。
そんな彼は個性豊かなラインパートを強くさせようと日々奮闘中の毎日です。
ラインは個性が強すぎて面白いですが、いらっとすることも実際に多々あります。笑

しかし、若いこともありパートの中でも一番伸びてくれるパートだと思っています。
西澤はそんなパートをめげずに引っ張っていってくれています。

また、最近は練習中も練習を盛り上げてみんなの練習を少しでもいいものにしようと視野を広くし様々な人間に声をかけています。
来年はチームをディフェンスを引っ張る立場。立派なリーダーにやってくれることを期待しています。

小島はちゃらんぽらんです。
しかし、アメフトのことDBのことになると目付きが変わります。
パートリーダーとしては小島が一番頑張っているのではないでしょうか。
自分の練習時間を削っても後輩のために体を張って頑張っています。
正直こんな風になってくれるとは思いませんでした。笑
今後、どのような存在になるか楽しみです。

そして、何よりもタックルがエグいです。笑
小島のタックルには正直何度も助けられました。
前節のICU戦ではファンブルさせ、それを自分たちがリカバーしました。
今シーズン何度かそのようなタックルをしています。
自分にはできないものを持っている、そんな小島です。
よくラーメンも食べに行く自分の子分のような存在です。

鈴木はもともと能力のある選手です。
去年、自分が第2節で怪我をしたとき、第3節でマイクとして活躍してくれました。
一年生のときから活躍してくれるなんて頼もしい限りです。しかし、リーダーとしてはもう少し頑張ってほしいところです!笑

しかし、鈴木も少しずつパートを巻き込んで行動するようになってきています。
自分のやりたいことからパート、ディフェンスチームが必要としていることに移行してきているように感じます。
筋トレも熱心なので、これは自分を越してくれるLBになってくれると確信しています。
注:女好き注意。

3人ともそれぞれ成長していますが、一番大きな成長として言われなくともパートになにが必要か、今なにをすべきかを自分で考え、行動にうつすようになってきたということだと思います。そんなディフェンスチームでした。

<オフェンスリーダー:北原睦>
僕自信の怪我からもうすぐ一年がたとうとしています。
そして、今改めてアメフトが以前と変わらずに3部でアメフトが出来ること、QBとして普通に試合に出られること農大にリベンジ出来ることにに感謝しています。
試合後にすぐ治療することを勧めてくれた監督、きれいに治してくれた医者、そして、3部に残留させてくれたチームメイト、変わって出場してくれた天野がいてくれたお蔭だとおもいます。

今週末の農大戦は、今年で一番強い相手になると思いますが、全員で戦えば勝てると思っています。
今シーズン一番のプレーしようとすると緊張しちゃうので、今シーズン一番のハドルをして勝ちたいと思います。
応援よろしくお願いします!


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

本当にあっという間に、リーグ戦も折り返し地点になりました。

最近、3年中岡の変化を感じました。

中岡はTR、会計、リクルーティングと頑張ってくれています。
1・2年生の頃は、反抗期かな?という態度や行動がたまにあり、よく心配していました。
3年生から会計にも入り、下級生のときよりもチームのことが見えるようになって行動できるようになってきた、と本人も話してくれました。

そんな中岡の最大の特徴は笑顔だと思っています。
色々な人と話す中岡のふとみせる、笑顔はなんだか癒されてその場が明るくなります。

グラウンドへ来るのも一位、二位争いをするくらい早く、準備に対する意識も前と比べてすごく強くなったんだなと感じます。
また私が少しいつもよりグラウンドにつくのが遅くなったときには、
「あんなさん、いつもいる時間にいなかったから事故じゃないかって、心配してました。」と言ってくれました。
こういうちょっとした一言が嬉しかったりします。

そんな中岡のブログはこちら↓
http://blog.livedoor.jp/odin_staff/archives/45720854.html

次はブロック一位の東京農業大学との試合です。
私たちスタッフもしっかり準備をして望みます。

ぜひ応援よろしくお願い致します。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

DL国兼です。

今週の土曜日はサンダーバーズさんと合同練習を行いました。

経験のある方々と練習できるのは私たちにとって有意義なものでした。

来週は一番の山場、東京農業大学戦です。

ここで勝利をつかむことが今年のリーグの鍵となります!

最後まで勝ちにこだわります。


■徒然後記

『人は考える葦である』
パスカルが言った言葉である。

「葦とは植物で人間という存在は葦のように弱くもろいが考えることができる」というのがこの言葉の意味とされている。

アメフトは考えることと体の強さの両方を兼ね備えたスポーツである。
考えないでただ単純にプレーをしても結果は出ないし、かと言って体を鍛えてなくても力負けしてしまう。
つまり葦のように弱くてもろくてはいけない。
考えるだけの人間ではなく考えて強い人間でないとアメフトの勝利をつかむことは出来ない。

私達も考えてかつ体の強さの兼ね備えたチームを目指したい。

<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月14日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.269

■社説

第2節、国際基督教大学との試合は14-14の引き分けに終わった。

勝てるゲームがこのような結果になってしまったのには、様々な要因がある。
もちろん、誰か一人のせいではない。
とは言っても、その日ミスをしてしまった人にとっては、そう考えることは難しい。

私自身も、ICU戦の自分自身のプレーを振り返ると「何をやってんだ。」と自分を責めてしまう。

「もっとああしておけばよかった。」

そんな想いが頭をよぎる。
しかし、責めても結果は何にも変わらない。

同じ思いをしないように、昨日の自分自身のプレーを反省し、次節東京農業大学戦で走るしかない。

国際基督教大学に勝てなかった要因は、様々あった。

しかし、1番大きな要因は1プレーにかける気持ちが、相手に負けていたからだと私は感じた。

「絶対フレッシュ取る」「絶対タッチダウンとる」「絶対守り抜く」

そういった気持ちを全てのプレーに、全員が持たなければ勝ちは近づかない。

試合後、私の2個上の主将だった高井さんと話す時間があり、話をさせていただいた。
「ICUは人数は少なかったけど、サイドでの一体感は人数以上のものがあった」とおっしゃっていた。

たしかに、Odinがタッチダウンを取るシリーズは、サイドにいる選手スタッフも、フィールドでプレーする選手もワンプレーに対して非常に高い集中力を持っている。

そういう時は、ハドルにも勢いがあり、サイドからの声にも勢いがある。

「タッチダウンが取れないわけがない。」

そのくらいの勢いがある。

しかし、なにか一つミスがあったり、反則があって罰退すると、

「厳しいなー。」

というネガティヴな雰囲気へと変わる。

Odinの課題はここにある。

オフェンスが出ない時、ディフェンスが踏ん張れない時こそ、「おれが変えてやる。」そういう男気がOdinには必要だ。

そういう気持ちはどこから湧き上がるのかといえば、やはり普段の練習、生活からでしかない。
どれだけ、弱い自分に勝てるか、そこにかかっている。

第3節の相手、東京農業大学はブロック1位の強豪だ。

しかし、勝てる。
私には自信がある。
1プレーへ気持ちを強く込めれば勝てる。

10月25日、東京農業大学に勝つために残りの時間、一切の妥協は許されない。

相手がどこであろうが、勝ちに行く。


※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「窪田塁」


窪田は物静かで、何を考えているかよくわからない変なWRです。
今年3年生になりましたが、年齢は僕と同い年です。
今月の26日に22歳の誕生日を迎えます。

そんな彼は、先日のICU戦で2回の好レシーブを見せました。

「なんとしてでも取ってやる」

そういった気持ちが感じられるレシーブでした。


身長も高いわけでは無く、特別スピードがあるわけではありませんが、QB#6北原は「窪田に投げたくなるんだよね」といっていました。
そうなるのもわからなくはありません。

窪田は、物静かで何を考えているかわからない変なWRですが、誰よりもパスコースを走り、誰よりもレシーブの練習をしているから、北原が投げたくなるのも頷けます。

天野、北原、窪田、沖村で遅くまでよくパス合わせをしています。

以前、天野は誰よりも自主練をすると主将賞で書きましたが、それと同じくらい窪田も天野に付き合って自主練しています。
いい関係だと思います。

窪田には、次節農大戦で、ボールを取ってから即タックルされるのではなく、ランアフターキャッチに期待しています。

そして、上級生として、プレーで、声で、背中でチームをもっともっと引っ張っていくことに期待して窪田を今週の主将賞とします。

※『決意を持続させることのできるのは、習慣という怪物である。』窪田塁のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#9


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
こんばんは。
宮崎です。

先週の日曜日、待ちに待った第2節のICUとの試合がありました。
結果としては、引き分けに終わってしまい現役は悔しい気持ちでいっぱいだと思います。

しかし、もう次の東京農業との試合まで2週間をきってしまいました。
もう戦いは始まっています。
しっかり準備をして3勝への大きな一歩を踏み出したいと思います。

日曜日の試合ですが、一言で表すと自分としては「しんどい!!」の一言です。
苦しい状況が続いたり、3rd down outさせられなかったりと一筋縄にはいきませんでした。

しかし、ディフェンスメンバーはよく頑張ったと思います。
よくこらえました。
しかし、本当にこらえなきゃいけない部分は次の東京農業との試合です。
アウェイでブロック1位との相手ですが、精一杯やるだけです。

ということで、今回のディフェンスMVPは…1年LBの池内です!
池内はこの試合1プレーも出場していません。
スペシャルで数プレーだと思います。
彼は普段から練習熱心、トレーニング熱心で負けず嫌いです。

そんな彼は試合後のご飯会、同期の仲間に熱く語っていました。
内容は言えませんが、もっとこうしようぜ!みたいな内容です。
仲間内でこんな風にぶつかり合えることは幸せなことです。
ましてやこんな同期、なかなかいないと思います。

そんな若い池内の行動力と思いに期待して、ディフェンスMVPとします。注、試合には出ていません。笑

今回の試合はメンバー全員、負けてはいけない、タッチダウンをとられてはいけないという思いが強すぎてかえって自分たちの首をしめるような形になっていたのではないでしょうか。
みんな固くなっている印象を見受けられました。
次節からは変に気負わず、全力で相手プレーを止められるよう準備に尽力します。


<オフェンスリーダー:北原睦>
ICU戦では、勝つことができませんでした。
ファーストドライブで得点できるなど、いいスタートを切ったにもかかわらず、ファンブルロストから同点に追いつかれてしまいました。

2Qで得点をあげ勝ち越し、そのまま後半へ。
しかし、後半はオフェンスでリズムが作れず反則やインターセプト、ファンブルロスト、4th down gambleでのコールミス。
自滅でした。

たらればは、考えても意味はないですがミスがなければ結果は変わっていたと思います。

始まる前のハドルでミスをした方が負けると話していた、その通りになりました。
負けてはいないですが。

自分達が持つボールの大切さを感じ、反省しなくてはならないです。
重く考え過ぎる必要はないと思いますが、1回のファンブルで負けるし、目標を達成できなくなります。
応援に応えることもできなくなります。

もう、そんなことがないように僕をはじめ、全員で見直していきます。


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

2戦目はアウェイにも関わらず、たくさんの保護者の方、OBOGの方や友人が来てくださいました。
本当にありがとうございました!

引き分けというとても悔しい結果になってしまいましたが、まだリーグ戦すべてが終わったわけではありません。
この悔しさをバネにして、また2週間しっかりと準備をして残り3戦に向かっていきます。

応援よろしくお願いします。

順位的に格上の相手にいい勝負ができる力がついてきていることは、嬉しく思いました。
ですが基本的なこと、上松がずっと言っていますが、特に整理整頓や物の管理ができていません。

靴を並べる、物を大切に扱う、など本当に基本的なことです。
そのような細かいところに気がつけない・できないと、試合でも細かいミスがでてしまうのではないでしょうか。

それで悔しい思いはしたくありません。
ただ、このことはまず意識して取り組むようにしていけば、必ず整理整頓することが、物を大切にすることが当たり前になってくると思います。

一人ひとりが、出来ていないことをしっかりと受け止めて2週間と短い期間ではありますが変わっていけたらと思います。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

DL国兼です。

日曜日に第2節ICU戦が行われた。
結果は、引き分け。とても悔しかった。
それと同時に勢いに乗り切れなかったことが今後苦しい戦いになっていくんだと感じた。

リクルリーダーとして今一番辛いことは宜春が練習に来なくなってしまったことだ。
彼は1年前から怪我で練習に入れていない。
僕には彼の気持ちを100パーセント理解してやることはできないのかもしれない。
でもとても辛い想いをしてきたことは痛いほどわかる。

この1年宜春は何度か「辞めたい」という話をしている。
僕とも何度か話した。
正直、プレイヤーに戻る気持ちはもうなくて、スタッフで残る気持ちもない。
宜春はもう止められないと僕は個人的に思い、宜春には「リーグ戦期間まではいてほしい。一緒に戦おう」と言った。

僕は宜春が辞めた後のことを考えた。
辞めた後にいつでもオーディンの試合に見にきてほしいし、学友会会長として来年も関わっていきたい。
だから、中途半端な時に辞めるのではなくてリーグ戦が終わる節目にケリをつけようと話していた。
来年以降も、チームにい続けるのはかわいそうだと思ったからせめて、今年中まではいてほしいと言ってきた。

しかし、今彼は来ていない。

リクルリーダーの僕の責任だ。

まだ何もわからないけど、宜春の気持ちをちゃんと理解できてなかったのかもしれない。
今年のリーグ戦を宜春が見届けてくれるように僕は働きかけていく。

「人を大切にする環境作り」なんて言葉を掲げてきた。
一人でも辞めてしまってはこんな言葉は理想にすぎない。

リーグ戦で目標を達成するところを宜春に見届けてもらう。
今はそんなことを考えている。


■徒然後記
「愛憎」という言葉がある。
愛しているからこそ憎く、また憎らしいという気持ちには反面の愛があったりする。

コーチをしていた時に感じていたことは、自分の現役生活が不本意だったこととを憎しみとして選手に伝えていたことがあった。
逆に現役生活で良い想いをさせてもらったことをフットボール愛として選手に伝えていたこともあった。

「愛憎」、以前は憎しみとして伝えてはいけないのではないかと悩んだこともあったが、今は人間なんだから両方あって当たり前と思うようになった。

学生も、後輩に対して良くないプレーがあったときに頭ごなしに怒ることもあるだろう。
それもまた人間らしい。
そういうときは、怒るのは駄目なのではなくて、後で「頭ごなしに言ってごめんな」とフォローを入れられる器が欲しい物である。

<文学部日本語日本文学科卒:福田勝之>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2015年10月06日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.268

■社説

国際基督教大学戦まで、残り1週間を切った。
リーグ戦が始まるとあっという間だ。
1日1日が勝負だ。
1日たりとも、無駄にはできない。

先日、日曜日は3グラでラクロスのリーグ戦が行われたため、練習が変則的なスケジュールとなった。
9:30からトレーニングを行い、炊き出し、ミーティング、そしてフィールド練習という流れで、大変ハードなスケジュールであった。

練習を終えたのは17:45。
バイトなどで帰る部員もいたが、多くの部員がグラウンドに残り、自主練習をしたり、最近導入されたアイスバケツを使って体のケアを行っていた。

私は、バイトで帰ってしまったのだが、帰り際、グラウンドを振り返ると照明の下で、多くの部員が残って練習をしている風景を見て、なんだか嬉しく感じた。

みんな次節に向け、気持ちが入っている。

「ICUに勝ちたい」では甘い。
「ICUに必ず勝つ」
そう言いきれるくらい自信を持って次節の試合開始のホイッスルを聞きたい。

そのためには、当たり前のことだが、1日1日の自分との勝負に勝たなければいけない。
「これくらいでいいだろう。」
と中途半端な気持ちでは中途半端な自信しか生まれない。

本気でやるしかない。

そして、忘れてはいけないこと。
それは仲間の存在。
何よりも仲間が大切だ。

この仲間とアメフトができるのも、残りわずか。
この幸せを噛み締め、次節ICU戦、必ず勝つ。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「山本一星」

一星は1年生のFBです。
彼は入学前の2月からOdinの練習に参加していました。
一星に初めて会う時、どんなやつなんだろうとワクワクする気持ちでいっぱいでした。
それと同時に、会う前に、LINEアプリを使ってやりとりをしていたのですが、返信が早すぎて「こいつめちゃくちゃ暇人なのかな」「ケータイ依存症なのかな」と様々な心配が頭をよぎりました。

しかし、初めて会った時の「おはようございます!」という元気で爽やかな挨拶で、そんな心配も吹き飛びました。
正直、期待以上の男でした。

負けず嫌いで、熱くて、まっすぐで、何事にも一生懸命で、…
とにかく、期待以上でした。
先輩FBの田原に追いつこう、抜かそうと毎日頑張っています。

そんな一星は先日の東京国際大学戦で1本抜けのTDを取りました。

いい意味で1年生らしくない、活躍ぶりでした。
1度ファンブルもしましたが…

日頃のトレーニングと練習とアサイメント勉強を抜かりなく、本気で取り組んだ結果だと思います。

一星は人と話をする時、じっと目を見て話をします。
特にアメフトの話になれば、目力がさらに強くなります。

目を見て話をするのは当たり前のことかもしれませんが、一星のまっすぐな性格はそんなところにも現れています。
一星の真剣な目を見ると、僕も頑張ろうと思えます。

次節ICU戦でも、1年生らしくない活躍を見せてくれるでしょう。

すぐにキレてしまうところが、玉に瑕ですが、今後はさらにビックな男になること間違いなしです!

今後、走って走ってTDを取りまくる
RBになることを期待して今週の主将賞とします。

※『継続』山本一星のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#33


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
こんばんは。
宮崎です。

第1節から1週間から経ちました。選手たちも次のICU戦に焦点をあてて日々の練習、トレーニング、スカウティングに励んでいます。

次の相手も決して簡単に勝たせてもらえるような相手ではありません。
どうすれば勝ちに近づくか、全員が常に考えていることが必要です。

祈っていても勝ちは近づいてきません。
祈ることしかできなくなったら祈りましょう。
しかし、まだできること、やるべきことは多く残っています。

自分にとってリーグ戦は早くやって勝ちたいという思いというワクワク感もありますが、想像以上に強かったらどうしよう、という不安感もあります。
チームのみんなはどうでしょうか。
特に下級生なんかは試合前など極度に緊張しているのではないでしょうか。

そんな下級生をカバーしてリードしていくためにもあとの1週間の期間を大切にあらゆる場面を想定して準備に取り組んでいきましょう。


<オフェンスリーダー:北原睦>
ついこの前、東京国際戦だったと思ったら今週末にはICU戦です。
リーグ戦は本当にあっという間に時間が過ぎるなと思います。
そんな中でも、対戦相手を知ること自分達を知ることを常に繰り返し、勝てるようにします。

さて、前回の試合後にプレーコールについて不満を言ってくるやつがいました。
不満と言うか要求ですね。もっと使って欲しいと。

僕からすれば、ただ我が儘言ってるとしか思わないですし、そもそもオフェンスのパッケージとかシークエンスとか理解してその上での提案なのかなど、思うことはたくさんありました。

しかし、少し立ち止まって考えて、言ってきたやつからしたら勝利の中に自分の貢献が少ししか感じられなかったらそりゃ悲しいし焦るかというところで落ち着きました。

それを良しとしてしまうといろいろめちゃくちゃになってしまうので、バランスを取りながら。
でも、そんなことを面と向かって言ってくれるやつもとても好きなのでなんとか使っていこうかなと思います。

出場していない選手も、バックアップがいるおかげで出場してるメンバーがおもいっきりプレー出来ているので、自信もってフィールドに立っていて欲しいですね。
天野とかね。いざケガなど起きたらすぐ出ることになるので、練習もがっつりやりましょう。
試合出ないからいいやは、絶対ないリーグ戦で何がおこるかわからないので全員でレベルアップしていきましょう!


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

今週、同期の山田と亀田が教員採用試験に合格したという嬉しいニュースがありました!
山田は終わりのハドルで部活をしていても合格できると後輩に伝えていて、なんだかじーんときてしまいました。

最近の練習では、青森が時計管理が上手く出来ずに反省にあげていました。
この時期は二週間ごとに対戦相手が変わるため相手を想定したメニューが多くなり、説明や試行錯誤の時間もリーグ前の練習より増えてきます。

本人は嫌がると思いますが、初めてのリーグ戦で、二週間ごとの試合も初めてのことなので、仕方ない部分もあると思います。
スタッフの誰しもが通る道です。

青森から、教えたりアドバイスをしたりすると「すみません、次からはきちんと確認するようにします。」という言葉を聞きます。

この姿勢は特にスタッフにとって、とても大切なことだと思っています。
確認1つするだけで防げるミスは、たくさんあるはずです。

青森は今年入部してくれてリーグ戦まで怒濤の半年だったことでしょう。
プレーヤーともたくさん話し、少しずつAMのことやチームプレーのことにも目がいくようになりました。
本当に頑張ってくれています。

次はこの間練習をさせてもらった獨協大学での試合です。
アウェイでの試合は、より確認を怠らず忘れ物等ないようにしていきます。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

DL国兼です。

さあ来週は第2節ICU戦です。

第1節の勢いのままに勝利を掴み取りたいです。

最近、怪我をして怪我人がどういう気持ちでどんな仕事をしてくれているのか、少しわかった気がします。

まず何よりも練習に参加できないことが悔しいです。
少しでも腕を太くして帰ろうと必死なんです。

実はみんながランメニューやアフターをしている間にスタッフや怪我人はみんなが使った道具を片してくれているんです。こんな何気ないことですが、いつも当たり前だと思って見逃している自分がいるのが恥ずかしいです。

そんなこと知ってるよ!てみんな思っているかもしれないですが、すごいというか、ありがたいなって僕は思いますね。

逆にプレイヤーたちは自分で使っているコーンとかその他諸々をスタッフが出してくれてるんですよ。
頭が上がりませんね。笑

プレイヤーの無力ささえ感じます。

怪我人がヤードチェーンを使って合わせを手伝っています。
裏方というのは見えにくいですが、彼らがいなければ初戦は勝てなかったなと僕は感じました。

だから、そんなスタッフ、怪我人のために第2節は意地でも勝たねばならないんです。

頑張りましょう。


■徒然後記
当たり前のことであるが大学フットボールというのは4年間限定の世界である。
どんなにチームに居たくても、どんなにチームに貢献しても、4年生は追い出されてしまう。
考えてみれば切ない世界だ。

4年生は最後に自分の取り組んできた証をフィールドに焼きつけようとする。
それは対戦相手であろうと、強いチーム、弱いチームであろうと変わらない。

人知れず怪我に泣いている選手もいるだろうし、出場機会も与えられなかった選手もいるだろう。

そういう思いが炎となって輝く場所、それがフットボールのフィールドなのである。


<文学部日本語日本文学科卒:福田勝之>


「未来に向かってファーストダウン!」
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2015年09月30日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.267

■社説

開幕戦を白星で飾ったOdin。

この勢いのまま、次節に臨みたい!と言いたいところだが、私たちにはまだまだ勢いがあると言い切れる程強くはない。

だからこそ、10/11(日)までにできることを着々と確実に準備しなければいけない。

次節の相手は国際基督教大学。
人数は少ないが、一人一人がプレーを理解をしていて、頭の良いオフェンスが武器であるチームだ。


負けるわけにはいかない。

応援してくれる人のため、仲間のため、自分のため。

負けるわけにはいかない。


Odinらしい全員アメフトで、必ず勝つ。


大学の駐輪場のおじさんに「昨日の試合は勝ったのか?」と声をかけていただいた。

様々な方が、私たちを気にかけてくれているのだ。

私たちだけでアメフトをやっているのではない、ということを改めて気づかされた瞬間であった。



また、最近は3年生がよく頑張っている。

開幕戦、出場できなかった副将望月は、最近良い意味で落ち着いてる。感情で動くことが減り、周りをよく見るようになった。

西澤は、学年を重ねるごとにどんどん頼もしくなっている。

小島もDBリーダーとして、DBを引っ張っている。
DBである私も小島リーダーに刺激をもらっている。

開幕戦が誕生日であったセンターである鈴木充も、本当の意味でのOdinの中心となれるように日々、仲間と自分を叱咤している。


まだまだ書ききれないことがたくさんある。

1年生から4年生まで、それぞれがそれぞれ頑張っている。


その頑張りを、ICU戦で発揮したい。
そして、勝つ。
※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「宜春隆弘」

宜春は2年生のFBです。

去年の勧誘期に、私が8回ほど声をかけて7回断られたのですが、8回目に声をかけた時、地元が一緒だということで意気投合して入部を決めてくれました。
結構変なやつです。

そんな彼は、学友会とOdinの二足の草鞋で頑張っています。

宜春は、1年生の頃に靭帯を切ってしまい今は運動を制限されています。

それにもかかわらず、グラウンドに来てはリハビリをやり、サイドで仲間にアドバイスをしています。

去年の4年生である森久さんや小山さんのようにアメフトができなくてもチームに関わり続けることはすごいことだと思います。


宜春から「辞めたい」という相談を何度か受けました。

そりゃ、1年生で怪我して、ほとんどアメフトの面白さもわからず、続けていくことは難しいことかもしれません。

しかし、相談するたびに宜春は「まだやれることがあるかもしれない」と言ってもう一度頑張ることを決意してくれます。

先日行われた開幕戦でも、宜春はサイドラインで活躍してくれました。

準備の段階から、よく動いてくれました。

特に、彼はメンツ管理で活躍していました。

ハドルに11人いなくてディレイオブゲームを取られることもなく、選手交代をスムーズに行うことができました。

あまり、気づかれることではありませんが陰で活躍していました。



アメフトができない、そういった状況下においても自分のできることを探し、行動する姿は見習わなければいけません。

今後もきっと辛いことはあるでしょう。

しかし、宜春なら乗り越えられるはずです。
何度でも乗り越えられるはずです。

そういう男です。


宜春の今後更に広いフィールドでの活躍を期待して今週の主将賞とします。

※『けっぱれ』宜春隆弘のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#36


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
こんにちは。
宮崎です。

日曜日、ホームの第3グラウンドで東京国際大とのリーグ初戦が行われました。
3本差で勝つことはできましたが、試合中何度もヒヤリとしたり焦った場面に遭遇しました。
相手のミスに助けられた部分も多くありました。

次節からは今回よりも格上の相手との試合になり、ミスが命取りになっていきます。
どこまで本番を想定して準備に取り組んでいけるか、自分たちはまだまだ詰められる部分が多くあります。
1人1人が今よりももっと高い意識をもって取り組まなければなりません。

次節が目標達成し、次につなげるための分岐点だと自分では思っています。
また、スカウティングと筋トレから気合いをいれていきます。

今回の試合では、前半なかなか両チームのオフェンスが相手ディフェンスに阻まれ、リズムを掴みきれないという印象だったと思います。
どちらかといったらフレッシュを重ねていたのは東京国際の方でした。
そんななかリズムを変え、モメンタムをもってきてくれたのはディフェンスのビッグプレー…ではなく、スペシャルのナイスパントからでした。

2年のLB鈴木がナイスパントを蹴り、ガナーの4年DB上松がプレッシャーをかけ、相手がパントを落とし、それをすかさず拾うといった流れでモメンタムを持ってきました。
事実、この次のプレーではタッチダウンをしています。
確かに、パントはナイスパントでした。
最近腕が上がったと思います。
さすが鈴木。
少し蹴るのが遅い気もしますが。上松は実際よく駆けつけていたのはありますが、相手のミスと鈴木のナイスパントにあると思います。
上松はこの試合もキレのある動きで誰よりもキレキレでした。なぜか狙われていましたが。笑

ということで、今回送るディフェンス優秀賞は…DB2年の中村舜に送ります。
彼はのんきなところも多くありますが、一生懸命な性格です。
練習では、ダメな自分にいつも問いかけています。

「なんでだめなんだろう…」笑。いつもはそこで考えが終わっているのかもしれません。
足りないものはなにか、小島先輩と比べて自分はなにが違うのか…そういうところにもっと貪欲になれたら彼はもっと変われるのかもしれません。

彼はこの試合、練習では見られないナイスタックルをスペシャルをはじめとして何本か決めていました。
メットを変えたからでしょうか…笑。SFとしての動きにも良いものもありました。
しかし、当然全部が良いといったわけではありません。
半分以上はまだ自分の求めるものに届いてないです。
まだまだ基礎が足りていなかったり視野が狭かったりするので、同期の撰と意識を高め合いながら頑張ってほしいです。


<オフェンスリーダー:北原睦>
東京国際戦、3TDとり勝利することができました!

スペシャルでいいフィールドポジションを得点につなげられたり、ダイブでTDをとれたりというところは非常に良かったです!

試合を通して良かったのはOL,FBですね。
相手DLを押し込んだりパスラッシュを押さえ込んだり、前評判の高かった東京国際lineに対して全く引けとらず戦っていました。

その中でも良かったのは#69西澤です。
西澤のブロックでダイブレーンがきれいに見えていました。
また、相手の情報を的確に伝えたり若いOL陣の中でも、いぶし銀な活躍でした。

そして、今回もTDをとった#33山本は何回キャリーしても、ファンブルしても顔色を変えずにプレーしており、1年生ながらに本当に頼れる存在となっていました。

しかし、苦しい時間が続いたのも事実であり、それはフレッシュをとれなかったからです。
あとインチだけで3rd and outすることが何度もありました。
技術の面もありますが、もっと気持ちで1ヤードでも前に少しでも倒れる押し込むことができれば変わっていくと思います。

今回の試合はディフェンス、スペシャルにかなり助けられました。
もっとオフェンスでドライブして苦しい時間を少なく出来るように全員で少しずつ頑張って全員でインチ更新していきます!

そして、観客の皆さんは大きな声援を本当にありがとうございました!
次節も得点し、勝てるようにがんばります!
応援宜しくお願いします!


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

緊張していないように思っていてもリーグ戦の初戦は独特のものがあるように思います。
ホームでの試合、勝つことができて素直に嬉しかったです。

また、本当にたくさんの方に応援に来ていただいたり、ハーフタイム中にはチアで元気をくれたりとすごく感動しました。
その光景に初戦から涙がでそうになってしまいました。
ありがとうございました。

残り4戦も応援よろしくお願い致します。


私はTRのため、あまりじっくり試合のほうを見ていないのですがサイドの雰囲気で感じたことがあります。

今回の試合は試合を通してずっとサイドのハドルが活気づいていたように感じます。
小島がかける1・2・3defence!もみんなよく声が出ていて
offenceでは、たくさんの情報が飛び交っていました。

声を出すことで緊張がほぐれたり、仲間を鼓舞したり、勢いがついたり、すると思います。
今回、序盤は0ー0と我慢の展開になりましたが、普段の練習から上松が言っている“声”の大切さを改めて感じた試合でした。

スタッフも1人目の声かけや復唱を日々の練習から大切にして残り4戦、次はアウェイなので準備をしっかりとしていきます。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

DL国兼です。

先日、リーグ初戦東京国際大学ドルフィンズに勝利しました!

振り返ってみると夏合宿から、リーグ戦まではとても早かったです。

今回の試合は、とても辛いゲームでした。しかし、良いゲームでした。オーディンディフェンスの粘り強さを見せることができたと思っています。

試合前のハドルで主将の上松さんが、「今ここに全員揃っていることが俺はうれしい。」と仰っていました。
皆さんはこれをどう思いますか?

他の部活より退部者が多くて毎年辛い想いをしてきたオーディンですが、今年は新チームが始まってから全員でリーグ戦を迎えています。これはもしかすると試合に勝つことよりも凄いことなのかもしれないと私は思ってしまいます。

今全員がリーグに向かって勝つことに一生懸命になっているように感じます。

2人私のかわいい後輩を紹介します。

2年DL星野匠、2年DL相澤起志。

星野は超変わり者です。一つのことを行うのに人の3倍くらい時間がかかります。DBの時は気にしていませんでしたが、DLになってからは気にかけるようになりました。今まで何回泣かしたことか。。その度に匠は素直でいい子なんだと叱りつけなければよかったと少し後悔してしまいます。

練習にムラっ気のある匠は最近調子が良いんです。気温のせいかも笑

ヒットもDLの中ではかなり強い方だと私は思っています。身体能力に関してはチームメイトが思うほど悪くないんじゃないかと私は思っていて、頭が付いてくればなあ〜と思います。
私のダル絡みに付き合ってくれるかわいいやつです。

相澤は真面目!!
不真面目な私からすると顔を覆いたくなります。笑

彼は怪我に泣かされてきました。ハドルで練習抜けます、とチームに伝える時の顔が本当に練習に参加したいのにできないやるせなさを感じます。本当に辛い思いをしてきたやつです。たつしは頭が良いんです。ヒットも最近とても強くなりました。

頭でわかっていてもなかなか体で表現できないタイプです。

そんな対照的な2人ですが、DLの未来は彼らにかかっています。この2人がいずれ、DLを引っ張っていかねばなりません。

この2人に注目です!

是非リーグ戦にて2人の活躍を見に来てください!


■徒然後記
強いチームにも弱いチームにも強いレギュラー選手はいる。
しかし強い控え選手というのは強いチームにしかいない。
なぜなら弱いチームは、強い換え選手をすぐレギュラーで起用するからだ。

だから強いチームを作るためには強い控え選手を育てることが肝要である。
強い控え選手がたくさんいるチームには、自然と強いレギュラー選手が育つ。

けれど強い控え選手を育てることは難しい。
なぜなら強い控え選手というのは努力してもフィールドで賞賛を得る機会が無いからだ。

だから強い控え選手を育てるためには、チームからのたくさんの愛情が必要なのだ。


<文学部日本語日本文学科卒:福田勝之>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2015年09月23日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.266

■社説

9/27(日)の東京国際大学戦まで残り1週間を切った。

新チームがスタートしてからあっという間の月日であった。

春合宿を終えたのが、つい昨日のことのように感じる。

これまで私達がやってきたことは間違っていなかったのか?まだできたことはあったのではないか?

考えたらキリがない。

しかし、これだけは言える。

このOdinで、この仲間達と戦いたい。


私は、Odinの仲間達とリーグ戦を迎えることを本当に幸せに思う。


主将になって、様々な辛いことがあった。
グラウンドに行くのが嫌な時もあった。

しかし、グラウンドに行ってみれば仲間がいる。

私はどんな時も仲間がいたから頑張ってこれた。


私は、春先に「vitalize」という約束を自分自身と交わした。

「活力を与える、活気づける」といった意味の言葉だ。

チームにとって活力を与える存在であることを目指してきた。


しかし、気付いてみれば、私がチームに活力を与えるのではなく、みんなからパワーをもらっていた。

感謝してもしきれない。
ありがとう。


今だからこそ、仲間を大切にしたい。

絶対に忘れてはいけない。
アメフトは一人ではできない。


偽りの優しさではなく、仲間のことを本気で考えた本物の優しさを一人一人が持って初戦を戦いたい。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「西澤佑馬」

西澤は3年生です。
ポジションはDEです。

西澤は、仲間を大切にするいい男です。
たまに抜けているところもありますが…

今までは、特別目立つわけでも無く、オーディンの一選手という感じでしたが、最近は上級生としての自覚が出てきてチームを引っ張る存在になっています。

彼は、人の心を掴むことが上手です。

多分、彼自身、人の心を掴もうとは思っていないと思いますが、周りは掴まれていくのです。

そんなやつです。

そんな彼が最近は、グラウンドでみんなを励ましたり、檄を飛ばしたりして、愛情を持って仲間に接しています。

今までも頑張ってはいましたが、最近は特に気持ちが入っています。

西澤のリーグ戦を通しての目標は「目立つ」
です。

僕はよく練習中、西澤に「ゆうま!目立て!」と声をかけます。

これはチームを引っ張る存在になって欲しいという思いからと、彼ならそうなれると確信しているからしつこいくらい言っています。

最近は「目立て!」と声をかけることが減ってきました。

自ら目立っているので言う必要がないのです。

リーグ戦を迎えると、どうしても余裕がなくなってきます。

そんな時こそ、大きいく優しい心を持った西澤がチームを引っ張ってくれるでしょう。


今後更に目立って、チームの中心選手になることを期待して今週の主将賞とします。

※『考えてやる努力』西澤佑馬のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#69


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
こんばんは。
宮崎です。

ついにきました。リーグ戦1週間前です。ここまできたらやるしかない!といった感じですが、正直不安だけでなく緊張も早くも出てきています。
きっと自分たちのチームだという意識が最上級生になりとても強くなったのだと思います。
今まではまだ先輩がいました。しかし、もういません。
このチームの勝敗は自分たち4年生次第といっても過言ではないと思います。
4年生がふぬけているチームの下級生がのびのびとプレーできるはずがありません。プレッシャーですね。笑

近頃は家に帰ってはスカウティングをする日々でアメフトを見る毎日ですが、どうすれば勝ちに近付くことができるか常に考えています。
正直、こんなに第1戦のことを考えた年はないかもしれません…。歳をとったのでしょう。笑
若い頃は「いけるっしょ精神」がまだありましたのでオラオラと試合に向かっていました。

・1年生のときの宮崎→あんまり出ないのでほどよく緊張。
リーグ戦楽しい!!と言ってた記憶がある。とんでもない。上松、行きの電車で知らないおじさんにネクタイを結んでもらう。

・2年生のときの宮崎→LBでの出場。気合いが入りすぎて空回り。首都大にぼこぼこにされて悔しい思いをする。

・3年生のときの宮崎→流経と。とにかく緊張。前日緊張して布団に入って1時間くらい寝れなかった。でもしっかり寝れた。

・4年生の宮崎→1週間前から緊張。

と言った感じです。
今はもう本当に心配で仕方ありません。もっと練習したい!!と言った感じです。
いくら言っても仕方ありません。試合は近づいてきます。万全の準備をして納得のいく日を送る!これが一番の最善ですね!おやすみなさい!!


<オフェンスリーダー:北原睦>
ついに初戦まで一週間を切りました。

僕は今年で最後のリーグ戦となりますが、1年生にとっては初めてのリーグ戦になります。

それぞれ少しずつ違った気持ちであったり、違った緊張、期待の中の試合に入ると思います。
なるべく同じ気持ちで試合に臨みたいですが、100%は無理なので、出来る限り気持ちを揃えたい。
そのためには「ハドル」ですね!

ハドルをきちっときれいな円で組めたら、気持ちも揃うと思っています。
「ハドル」には注目してください!

最初にも書いた通り、僕にとっては最後のリーグ戦になります。昨年は途中リタイアしてしまったので今年は最後まで戦います。
昨年は、随所で一人相撲してしまいましたが、今年は多くの人の助けを借りてオフェンスを作れたと思います。最後まで全員でTDをとりにいきましょう!


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

ついにリーグまで一週間を切りました。
今週はサンダーバーズさんとの合同練習や、獨協大学で練習をさせて頂き、常に相手や会場の雰囲気を意識した練習をすることができました。
本当にありがとうございます。

スタッフも人が少なくなるときもありましたが、みんなで気づき、出来ることを考え、全力でサポートしてきました。
AMサブリーダーの諸岡は、亀田が実習で不在になったことで、いかにリーダーである亀田に甘えていたかということに気づいたと話してくれました。
まずそのことに気づけたことが、私はすごく良いなと思います。

そこから、亀田が実習から帰ってきてもその気づきを忘れずに、同期の青森や木幡とも協力して、AMを引っ張っていってほしいと思います。

9月27日、東京国際大学との初戦、文教大学ホームでの試合になります。

ぜひグラウンドに足を運んで頂き、私たちに力を貸していただけると、とても嬉しく思います。
ぜひ、よろしくお願いいたします。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

DL国兼です。

今週の日曜日、獨協大学さんで練習をさせていただいた。

同じ三部のチームにグランドを貸してくれるということはすごいことであると私は感じている。

獨協大学は文教大学に一番近いチームで私自身、合同練習をして互いに強くなりたいと思っている。

今年はもうリーグ戦が間近でそんなことはないと思うが、お互い人工芝のグランドを持っているので、是非合同練習をしたいと思う。

そして獨協大学は70人も部員がいるらしい。どうやって、勧誘しているのか聞いてみたい。


来年こそは獨協大学とメージや練習試合をして、良い刺激を受けられれば!と思う。


■徒然後記

ラグビー日本代表が、ワールドカップで、南アフリカを倒す。
ラグビーでそんな大番狂わせが起こった。
南アフリカは、世界王者・ニュージーランドと互角の対戦成績を残してきた唯一のライバルであるもうひとつのラグビー王国でワールドカップでは2度の優勝を飾り、過去4敗しかしていない。

対して日本代表は、過去7度行われたすべてのワールドカップに出場してきたものの、勝利は1991年大会でジンバブエから奪った1勝のみという、世界ラグビーでは弱小国に甘んじてきた国だ。

そんな対戦のカードで先日試合が決着した。
スポーツでは大番狂わせは絶対ないわけではないが滅多に見られるものではない。

私たちもリーグは5戦中3チームは格上との対決となる。
格上だとか気にせず自分たちのやってきたことを信じればきっと大番狂わせは起こっているだろう。

<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2015年09月17日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.265

■社説

9/11(金)から授業が始まるため、夏練が終わりとなった。

私たち4年にとっては、どれも文教大学ODINでの最後の経験になる。

春合宿、荻島ボウル、夏合宿、夏練…

どれもこれもが最後だ。
そう思うとどこか寂しい。

悔いだけは残したくない。

来年のODINにも繋がるように最後まで全力でやりきりたい。



9/13(日)に長沼さん、祥平さんが経営しているTrimで壮行会をしていただいた。

改めて、私たちがアメフトをできることの有り難さを感じた。

元プロ野球選手でピッチャーである桑田真澄は、1球投げることに「ありがとう」と感謝をして投げる言っていた。
投げれる自分の身体に、環境に、周りのサポートに、感謝を込めて投げるそうだ。

私たちも、感謝の気持ちを持ってプレーしたい。

例えば、RBの選手がタッチダウンを取れたとしても「おれの走る技術がすごいんだ」と思うのではなく、「ブロックしてくれた仲間のおかげでタッチダウンを取れたんだ」と、一人一人が自然とそう考えられるようなチームを目指したい。

温かさを持った強いチームを目指して現状を受け止め、変わっていく。


感謝の気持ちを胸にリーグ戦、全員で戦い抜く。
そう覚悟させていただいた壮行会となった。


残り2週間を切った開幕戦。
絶対に勝つ。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「池内秀紀」

池内は1年生のLBです。
あだ名は、imp(わんぱく小僧)です。

あだ名の通り、池内はわんぱく小僧で常にいい顔をしています。

笑ったり、悔しがったり、悩んだり、泣いたり…

色々な表情を目一杯見せる彼はみんなの人気者です。



僕もそうでしたが、アメフトというスポーツは簡単ではないので、1年生の時は思うようにプレーできることはあまりありません。

今も思うようにできているわけではありませんが…汗


池内もそれをわかってはいますが、何度も何度も諦めずに、上達しようと必死です。

サッカー部出身の彼は、パンターというポジションも任されています。

しかし、同じフットボールでもボールの形は全く違うので思うように蹴れないそうです。


あまりにうまく蹴れない日に、
「なんでこんな形してんだよ!」とボールに文句を言っていました。

「お?こいつ腐ったか!?」
と一度は心配になりましたが、何度も何度もボールを蹴ってきます。

負けず嫌いというか、頑固というか、彼は頑張り屋です。


トレーニングも最近になって、本格的に取り組むようになりました。


いつも何事にも全力で取り組む池内の今後により一層期待して、今週の主将賞とします。

池内秀紀のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/2015newmember.html


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
こんばんは。
宮崎です。

最近時間が経つのは早いものでもうリーグ戦まで2週間を切ってしまいました。もうここまでくるとやることはだいぶ限られてきてしまいます。でも、できることはまだまだ多くあります。チームのみんなの気持ちをもっともっとリーグに向けることだってできると思います。そのためには初戦の大事さ、初戦がいかにそのあとの試合を左右するかを意識させていきます。
時の流れが早いと言えば、自分はもう4年生で最後のリーグ戦となってしまっています。振り返って見れば、3年前の1年生のときのリーグで自分はDBとして第1節首都大戦で1シリーズだけ出させてもらいました。今、思えば出させてもらえて幸運だったし何かあそこから良い経験になってるんだろうな…と思っています。高井さんに感謝です。自分がタックルできずにフレッシュ更新されましたが。笑
しかし、当時の自分のリーダーの高井さんは自信を持って背中を押してくれました。自分がフィールドでハドルに混ざったとき、サイドで高井さんは中山さんに何考えてんの?と言われたらしいですが。笑
その試合は運良く、相手がFGをはずし、文教が勝つことができました。しかし、リーグを通して勝つことができたのはその試合だけ。その次の試合の桜美林戦は航大が試合に出てしまったため、いつもサイドで仲良くしていた相棒がいなくなり寂しかったです。
1年生のときなんて、普通試合には出られません。最近は経験を積ませたくて、今後の糧にしてほしくて練習試合には出しています。しかし、正直なことを言うと、基礎なんてできていませんし、まだまだ体もできてません。試合に出せるレベルに達してないと思います。そこを勘違いせずに徐々にレベルアップしてほしいと自分は思っています。
そして、試合に出る人間がいればそいつと代わって出ない人間、またケガをしていて出れない人間もいます。そういう仲間のこともわかった上でのプレーをしてほしいと思います。

と、最近思いました。
リーグ戦まであと少し。
頑張ります!

<オフェンスリーダー:北原睦>
日曜日の練習で、1年SB富岡がファンブルして凹んでいました。
僕自信たくさんミスをして、成長してきたのでミスは良くないがミスから学ぶことの方が大事だと思っています。なので富岡には悩んでもらいたいですね。

田原が「今年の1年は練習試合での負けを見たことがなく、個人的にも大きなミスをしたことがないから失敗経験がすくない」みたいなことを言っててそういえばそうかもなと思います。
僕自信は、ミスばかりしてたのですごいなと思います。
試合も楽しいのかなと思います。僕は最近まで全然楽しめなかったですが。。。

試合に出るとなったら上級生下級生関係なくチームの代表として出ることになります。それだけ責任も出てきます。そのなかでどれだけのパフォーマンスするかは結局日頃の練習からどれだけのプレッシャーをかけるかだと思います。
初戦に向け、練習から本番同様に感じなが1プレー1プレーを大切にしていきます。


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

リーグ戦まであと2週間。
4年間で初めて壮行会を開いていただきました。

OBOGの方や保護者の方、地域の方も来てくださって
ありがたい気持ちでいっぱいになりました。
本当にありがとうございます。
こうして、地域の方が応援しようと壮行会に出席してもらえるのも、コミュニティの活動を始めて、続けてきてくださったOBOGの方のおかげでもうすぐ40年続いているんだと思うと歴史のあるチームだと感じます。

上松も壮行会で言っていたように感謝の気持ちを忘れず、それをしっかり相手に伝えることも大切だな思いました。


初戦はホーム、もちろんスタッフも緊張します。
最近、練習後のスタッフ反省では多くの反省が上がります。
出来なかった反省が多いですが、周りが見えてきているからこそ、お互いのスタッフの良かったところにも気づいて、反省がにでるようになるといいなと思っています。
一回でた反省は出さない、練習でやっていることが試合でそのままでる、ということを忘れずに
緊張するからこそ、いつもの練習から準備をしっかりして試合でいつも通りの環境が作れるようにしていきます。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

DL国兼です。

あと2週間でリーグ初戦ですね。

僕にとっては3回目のリーグ戦です。早いものです。1年生の時は試合に出たくてしょうがなくてキッキングに出れてタックルできて嬉しかったです。

2年生の時は、初スタメンで怪我もあって思うようなリーグ戦ではなく、悔しかったです。

そして今、ポジションも変わり心機一転リーグに向かう準備をしています。

みんなで、笑って終わることができるようにしましょう!


■徒然後記

今週夏の終わりにやってくる台風が大きな爪痕を残して行った。

ここ越谷でも一部冠水したりと主に交通で被害がでた。
予定が狂った人も多くいただろう。
自然の力には私達はかなわない。

急な事態で予定通りにいかないことがたくさんある。
世の中のことがいろいろと重なり合うことで上手くいくこともあれば、上手く行かないこともある。

それをなんとかしろとは言えないし、どうしようもないこともある。
それよりも次はどうするか、どう対応していくかそういったことが大切なのではないだろうか。

そして、そんなことが日々の練習や生活に繋がる部分もあるのではないか。

<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2015年09月10日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.264

■社説

先週に引き続き、9/6(日)にも練習試合が行われた。
結果としては7-6で勝ちはしたが、今シーズン最悪の内容であった。
普段3グラでできることがこの日はできていなかった。

「ジョグでーす!」
スタッフの掛け声に、
「はい」
と選手は小さな声で応えていた。

ショルダーを着るためにサイドラインへ戻る際、3グラではキビキビとジョグをするのだが、この日はダラダラとジョグをし、サイドライン前で歩くものもいた。

アップをしている時点でこの日の内容は決まっていた。

気持ちが入っていない。

先週のチームと同じチームとは思えないようなチームであった。
もう一度、春からやってきたことを見直さなければならない。

私は、キックオフされる前に大方勝敗はついていると考えている。
キックオフされるまでに、いかに突き詰めて努力をしてきたか。
中途半端な努力では勝てない。

キックオフまでに妥協は一切許されない。
今回の失敗をただの失敗で終わらせず、チームの成長に繋げていきたい。

9月27日。
東京国際大学戦、必ず勝つ。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「天野雅英」

天野は2年生のQBです。
天野はとにかく努力家で、グラウンドに最後まで残っていることが当たり前のようになっています。

天野が早く帰る日は「え!?どうした?」となってしまうほど、努力家なのです。

8月末に行われた練習試合の後、天野は思うようにプレーできなかったそうです。

その悔しさからか、雨が降る中、みんながグラウンドを出たあとも1人でハンドオフステップを繰り返していました。

天野は納得できるまで、とことんやります。
そういう男です。

このように書くと、ただ1人でがむしゃらにやっているような印象になりますが、実際はそうではありません。

天野は色々なポジションの人を誘って、自主練します。
時には、オフェンスメンバーだけでなく、ディフェンスメンバーである僕に「実践的にやりたいので、CBはいってもらえませんか?」と誘ってきます。

1人だけでなく、周りを誘って自主練できるということは非常に重要なことです。

天野の分け隔てなく誰にでも接するという性格から、このようなことができるのかもしれませんが、是非みんなも見習うべきところです。

今年のオフェンスのテーマは「パターン青」です。
これは、簡単に言ったら「自主練を大切にしよう」という意味です。

まさに天野は、テーマを体現しています。
QBには、北原という大きな壁がありますが、天野なら越えられると思います。

今シーズンのリーグ戦で天野がパスをバンバン通して、キレキレのオプションをやってくれることを期待して今週の主将賞とします。

天野雅英のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#12


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
こんばんは。
宮崎です。

とうとうリーグ戦まで3週間を切りました。最近は肌寒い日が続いてますがいかがお過ごしでしょうか。
最近のオーディンはというと、変わらず練習やトレーニングに励んでいます。

最近では、他校と練習試合をする機会がありました。
細かい修正などはまだまだありますが、ディフェンスはそこまでひどくないと自分では思っています。
良くもないですが…。
もう少しラインにはプレーに絡んでほしいです。

しかし、次はリーグ戦です。そんなことは言ってられません。
スカウティングにスカウティングを重ね、このメンバーでなんとしてでも勝つ術を見つけていかなければなりません。
全員でスカウティングに取り組み、勝ちにいきます!

最後に最近感じていることがあります。
それは、ディフェンスの下級生でフットボールに取り組む姿勢が明らかに変わってきているメンバーがいるということです。
どんどん積極的に取り組んでディフェンスチームに貢献していってほしいと思います!


<オフェンスリーダー:北原睦>
昨日行われた試合では、オフェンスはリズムを作れず、何もできないまま終わってしまったというの感じです。

プレーよりも何が起きたのか、個人で対応できるのか、アサイメント自体アジャストさせなければいけないのか。
そういった話がまとめられなかったことが大きな反省かなと思います。

そこが、オフェンスとして一番大切になることなので、全員で確認したいです。
出来ないことを試合中に出来るようにすることは難しいですが、出来ないことを出来ないといい全員でフォローする為の対策を考えることはできます。

昨年までの僕はそういったことを自分一人でやろうとしていました。もちろんうまくいかなかったです。
今回のことを踏まえて、オフェンスチームとして全員でTDをとれるようにします。


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

先週、気づくためには周りをみなければならない、TRAM協力していきます、と書いていたのですがそれが上手くできなかったのが今週の練習でした。

一人ひとりの仕事量が多くなってきているからこそ、もっとお互いのやっていることに興味をもち、声を掛け合うことが必要だと感じました。

例えば、青森は誰よりも大部屋にたまっているゴミに気づき、捨てに行っています。
スタッフもそうですが、プレーヤーにも、このように動いているスタッフがいることに気づいてほしいと思いますし、逆にスタッフもプレーヤーの動きをより見て気づいていきたいと思います。

今週で夏練が終わります。
そうするとあっという間にリーグ初戦を迎えます。
まずは気づきを大切に頑張っていきます。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

DL国兼です。

今週の試合で勧誘に失敗するとどうなるか、身にしみて感じました。非公開なのでチーム名や詳細は言えませんが人数が11人でした。

全員がオフェンス、ディフェンス、キッキングに出ます。

現在のオーディンでは、考えられません。

でも勧誘に連続して失敗するとすぐにエリアリーグに落ちてしまうでしょう。

きっとオーディンも昔はそうだったはずです。それを先輩方が作り上げて今のチームがあります。

まだまだ大きくしなければならないと自分は思っています。毎年のように20人程一年生が入り、フットボールに打ち込めるようなチームになってほしいです。そのためにはチームは強くならなければならないし、それに見合った環境が必要だと思います。

きっと自分がいる間にはそんな大きいチームは作れないでしょう。しかしその一歩となれるようにチーム作りをしていきたいです。


■徒然後記

夏が終わり秋が来た、はずだがまだ暑い。
最近は九月も夏なのではないかと思う人も多いのではないだろうか?

九月といえば夏休みが終わり新学期も始まる。
新学期に向けて準備は大丈夫だろうか。

これからまた練習漬けだった毎日から学業と練習との両立の日々が始まる。
どう勉強とアメフトを両立するか、春失敗したなら失敗を生かして修正することが必要だ。
学業での失敗なら何を失敗したのか。
アメフトで失敗ならなにがよくなかったのか。
よく反省し見返してみるべきである。

そこから学生としての本分がある。
それを忘れずに私達はリーグ戦に向かいたい。

<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>

※編集部注:帰省期間内は一週お休みさせて頂いたのですが、国兼氏が原稿を送ってくれました。臨時号として掲載したいと思います。ではどうぞ。

DL国兼です。

最近とてもネタが尽きてきて困っている国兼です。リクルートとしてチームのメンバーが現状でどう思っているのか、もしチームを離れたいメンバーがいたらどう対処しようかなど現状把握が今のミーティングでの主な内容です。

他のフィールドの部署などと違うのは反省でビデオを見て原因が解決したりしないんですよね。
相手が人間なのでどう思っているのか、こういう事を言っていて悩んでるんじゃないか、とか、なんだか途方がくれるような感じです。
目の前にこれだ!っていう解決策がないですから。

新チーム発足以来退部者はいないですが、全く心配がないわけじゃなくて、僕としてはとても心配です。

「俺はこのチームのためにリーグ戦を乗り越えたい!」

っていうのがベストかもしれないですが、みんながみんな一つの方向を向くのはどんな強いチームでも難しいでしょう。

ただ、方向が定まらなくてもポジティブにリーグ戦に向かっていきたいですね。

ポジティブシンキング

僕の座右の銘ってプロフィールに書いてあるんで見てください。笑

以上。

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2015年09月02日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.263

■社説

8/30(日)に夏合宿を終えてから、初めての試合が行われた。

結果は26-14と私たちOdinが勝利した。

この試合は、リーグ初戦の相手、東京国際大学を想定して行った試合だったので、勝利したことは良かった。


しかし、最近は、夏合宿で出来ていたことが出来なくなっている。


挨拶、返事、仲間への声掛けなど夏合宿中や夏合宿前の方がより出来ていた。

そのこともあって、8/30の試合は強い相手ということもあり、厳しい戦いになると思っていたが、結果は勝てた。

しかし、まだまだ足りない。

3部3勝するにはまだまだ足りない。


足りないものを一つずつ補い、万全の状態で初戦を迎えたい。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「星亮太」

星は、オフェンスラインの1年生です。

しかし、入部してからまだ一度もショルダーを着て練習したことがありません。

もちろん合わせも参加出来ませんし、試合にも出れません。


星は中学生の時に痛めた足が原因で動くことが制限されているのです。

そのことは私も星も入部する前からわかっていましたが、いつかショルダーを着て活躍する日を目指して誰よりもリハビリに取り組んでいます。

星の努力はチームの誰もが認めるほど、ストイックです。

あのストレングスリーダー山田にも匹敵するほどストイックです。

オフの日だろうが練習があろうが星は毎日トレーニングルームに現れ、ベンチプレスをやります。

とにかくガムシャラに上半身のトレーニングを春から重ねてきました。

その成果もあり、今では腕の太さも胸板の厚さも1年生の誰にも負けません。

星に「筋トレ好きなの?」と聞いたところ「いえ、嫌いです。」とはっきり言われました。

しかし、「僕の今やるべきことはトレーニングなので、今はトレーニングを精一杯やります。」とその後に言いました。

星に限らず、今年の1年生はトレーニングに熱心な選手が多いです。

1年生に抜かれないよう、私も頑張ります。

1年生は上級生を追い抜いてチームを鼓舞して欲しいです。

筋トレは好きではないけれど、自分のやるべきことは筋トレだから筋トレをがんばる。
こういった姿は下級生、上級生問わず見習うべき姿です。

自分の置かれた状況を冷静に分析し、その後何ができるのか。
星はそういったことができます。

そんな星が、いつかフィールドに立って相手を圧倒することを期待して今週の主将賞とします。
星亮太のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/2015newmember.html


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
これを書くちょうど昨日、ホームグラウンドで他校との練習試合がありました。結果は勝つことができましたが、内容的にはあまり良いものと感じることはできませんでした。しかし、この夏練で変わったな…と思うことがあります。それは、チームの意識です。以前よりアメフトに、自主練に熱心になったと思います。トレーニングルームで練習を終えた日でもリーダーがみんなを呼び掛けグラウンドに行き、練習をしています。昨日の試合後だっていろいろなパートがグラウンドに残ってアフターをしたり、トレーニングルームに行って筋トレをしたりと、以前にはなかったように感じます。このような良い文化をできるだけ残し、より良い形にしていけたらと思っています。

昨日の試合を経てまだまだこの状態では戦えないと感じました。あと、1ヶ月ほどしかありませんが、仕上げていきます!

<オフェンスリーダー:北原睦>
8/30に行われた試合に26-14で勝利しました!
内容はと言えば、まだまだ納得の行く内容ではありませんでした。ファーストドラブでTDをとれたことは良かったのですが、そこから相手のディフェンスに対応され3rd down outを続けてしまいリズムを悪くしてしまいました。
まだ、どんな相手にも通用するそうなるにはまだ足りない部分があると感じました。

話は変わりますが、日頃から感じていることですが上級生と下級生でやりやすさが違うなと感じます。
例えば、FBでは3年田原と1年山本ではハンドオフの感じが違います。田原の方が断然やりやすいです。
当たり前と言えば当たり前なんですが、これが大切なことかなと思います。
上級生がうまくないと下級生はうまくなりませんし、下級生がうまい上級生を越えないとチームとしての成長はありません。そして、下級生もうまいチームは強いです。

田原に比べればまだまだな山本ですが、最近の試合では1試合に1回はTDをとってくる「持ってる男」です。田原もうかうかしてられません。

リーグまであと1ヶ月、上級生も下級生もそれぞれが高めあっていきたいと思います。


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

暑かった夏がいつのまにか、肌寒さへと変わり過ごしやすい気候になってきました。

練習試合があり
結果的には勝ちでした。
雨の試合はプレーヤーにとってもスタッフにとっても良い経験になったと思います。

高木コーチがおっしゃっていたように
日々の練習での栄養補給やトレーニングの成果が見えて、スタッフとしてもこれからも準備などを頑張ろうと思った試合でした。


ついにリーグまで1ヶ月を切りました。
リーグでは2週間に1回試合があります。
下級生スタッフは上級生の動きを見て、自分のものにする
上級生も下級生を気にする余裕を持たなければならないと思います。


特に、2年生スタッフの諸岡は実習で亀田がお休みになるためAMサブリーダーとして、AM全体を気にしなくてはなりません。
前期の総括では、自分のことでいっぱいいっぱいになってしまっていた諸岡ですが、夏練に入ってから少しずつリーダーとしての役割も増えてきています。
亀田がいない、このチャンスを自分のものにしてもらいたいです。


スタッフ全体としても人数が少なくなってしまうため、AMTRがしっかりと連携することがより大切になってきます。
お互いの仕事に興味をもち、まず気づかないと行動にもうつせないので、視野を広く心に余裕をもって行動していきます。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

DL国兼です。

日曜日にドキドキデイキャンプが開催された。荻島地区の未就学児から小学生まで約100名が集まって班に分かれデイキャンプを楽しんだ。
今シーズンのコミュニティー行事はデイキャンプが最後である。

何よりも今年は100人も来るということでオーディンはすごいと思うのである。何がすごいかって、2部や1部のチームより地域交流が盛んで大学フットボールの中ではトップクラスではないかと思うのである。
しかし、それに強さが伴わない。これで強ければすごくかっこいい。

こんな活動をしていることを知って入部をしてくれないだろうか。特にマネージャー。

勧誘にも繋がればいいなと思う今日この頃。


■徒然後記

夏の風物詩でもある甲子園が今年も終わった。いろいろなドラマがありとても見ごたえのあるものであった。

同じ野球でもプロ野球では、23日、巨人は1点を追う2回に田口がスクイズを失敗。8回無死一、二塁では亀井がバント失敗。11安打しながら好機を次々とつぶし、1点しか奪えなかった。チームのバント成功率は年々下がっており、波に乗れない原因になっている。そこで24日、川崎市内のジャイアンツ球場で「休日返上バント練習」を敢行した。

バンドといえばとても地味なものである。しかしこの地味なものにはすごく細かな確実性が求められる。
自分を犠牲に仲間を1つ先の塁に進める。
この1つ先の塁に進めるか進めないかで攻め方も守り方も変わってくる。

地味なものこそ確実に。
これはアメフトでも通じるものではないか。
一つのブロックの仕方でも角度が違ってくればキャリアの走るコースは変わってしまう。

つまりプレーは地味なものの寄せ集めみたいなものである。
その地味なものをどれだけ確実にできるか、それがすべてのプレーに繋がり、勝ちに繋がるのではないだろうか。

<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
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2015年08月24日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.262

■社説

私達4年生にとって4度目の夏合宿が終わった。
夏合宿での1週間は非常に濃い時間となった。

アメフトについて深く考える良い機会となり、また仲間を理解する良い機会となった。
夏合宿で行われた3試合は2勝1分けという結果となった。

驚いたことに、今シーズンまだ負けたことがない。
また更に驚いたことに、今の結果に浮かれている部員は1人もいない。

全員目指すところは見えている。
リーグ戦で3勝する。

ただ、3勝すれば良いわけではない。

今いるチームメイト全員で勝たなければ意味がない。

34期の茅野詩織さんが「誰々が何々をしてくれない。誰々が動いてくれない。じゃなくて、仲間のいいところを見よう。」と、夏合宿でおっしゃっていました。
チームの問題の原因を、他人や環境のせいにするのではなく、自分にできることはないのか?と自分に原因を求めることは何よりも大切なことだ。
1人1人がそう考えることで仲間を大切にできる温かいチームが生まれる。

人間には、悪いところも良いところもある。
チームスポーツの強みは、一人一人の良いところを活かせることだ。
強いチーム、良いチームは、メンバーの強みを最大限に活かし、弱みを中和する。

夏合宿を終えた今だからこそ、もう一度仲間の良いところを認め合い、活かして、本当の意味での強いチームを目指して行く。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「田村笑」

田村は今シーズンからトレーナーリーダーを務めている3年生です。
今シーズンからストレングスという、トレーニングを担当する部署ができたため、それまでトレーニングも担当していたトレーナーの立ち位置にも変化がありました。

トレーナーにとって今年は変化が著しく、大変な年です。

しかし、トレーナーリーダーである田村は苦しみながらも1歩ずつ前へ前へと進んで来ました。

僕は知っています。
田村が、誰よりもプレーヤー想いのトレーナーであることを。

それがゆえに、空回りしてしまうこともたまにありますが、プレーヤーを想う気持ちは本当に強いものがあります。
夏合宿中でも、怪我を抱えた選手を試合に出すか、出さないかと何度も話し合いをしました。
特に怪我持ちの下級生にはまだまだ未来があるので、無理をさせてはいけません。

試合に出たい下級生選手と、下級生選手の将来を考えたトレーナーとで何度も意見がぶつかりました。
正解はないと思います。
お互いに納得した答えが正解だと思います。

今後も幾度となくこういった問題は出てくると思います。

お互いがお互いに、相手のことを理解し合うことを忘れないことが大切だと思います。

そうすれば、自然と道は見えてくると思います。

田村には今後、そういったことを先頭に立ってやって欲しいと思いますし、彼女はそれができると思います!


1歩ずつ前へ進んでいる田村を今週の主将賞とします。

田村笑のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#079


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
こんにちは。
宮崎です。

前回からずいぶんと時間が経ってしまい、夏練も後半に入り、終わりが見えようとしています。また、様々な行事があり、今振り返るともうそんなに経ったのかと感じてしまいます。今日はそんな少し前のことを振り返ってみようと思います。

まず、ディフェンス場所。
結果は…
1位 宮崎優(4年LB)
2位 鈴木悠太(2年LB)
3位 西澤佑馬(3年DL)
4位 鈴木充(3年DL)
5位 小布施雄也(3年LB)
6位 小島隼(3年DB)
7位 中村舜(2年DB)
8位 上松航大(4年DB)
9位 山本一星(1年FB)
10位 池内秀紀(1年LB)


という結果になりました。
9位の山本一星は強くなりたいという気持ちから自分からこのディフェンス場所に参加すると言ってくれました。今のオーディンに足りないものをこの一星が示してくれたように思います。

今回のディフェンス場所は怪我などであまり参加者はいなかったです。
それはさておき、今回も思うように結果が出せず、悔しがるようなプレイヤーもいました。
そのようなプレイヤーを突き放すようなチームの環境ではなく、一緒に強くなっていけるような環境をつくり、これから先もずっと残せるようしていきたいです。

そのような文化が今のオーディンを強くすると思います。
もっともっとプレーだけでなく、フィジカルなど様々な方面からチームを盛り上げていきたいと思います。

次に、夏合宿を8月10日から1週間行いました。
1週間の中で3校と練習試合を組みました。
3校とも結果としては勝つことができましたが、パートごと合宿に向けてたてた目標が達成できていなかったり、春先にたてたプランを達成できていなかったりとまだまだ改善すべきところは多くあります。
残りの夏練の期間を大事に、そして危機感を持って過ごしていこうと思います。


<オフェンスリーダー:北原睦>
合宿中の3試合が行われ、2勝1分となかなかいい成績を残しました。

得点も2TD,3TD,6TDと試合毎に増えたことも良かったことです。
相手の実力によるところも多いと思いますが、自分達も相手にアジャストして攻める能力が上がったと感じています。
これは、合宿中に課題として上がっていたことで、相手が強いか弱いか、どんなリアクションをするのか情報をハドルで共有できるようにした結果多くの人間が話せるようになりました。

また、下級生達の成長も目を見張るものがありました。
2年QB天野は合宿を通じて、自分よりも多くのTDを取りました。頼もしい限りです。
課題であったハドルワークも少しずつ改善出来ているようです。

1年OL後藤も、2試合にフル出場し相手と十分に戦えていました。
こらからもっと伸びていけるとかんじます!
1年FB山本と、SB冨岡はTDをとっていました。一年生の合宿からTDをとれるのはすごいことです!
しかも、3本と2本とってきました、

正直うらやましいなという思いもあります。

僕の初TDは、3年の5月なので二人はTDの喜びを約2年はやく味わってる訳ですね。
くやしいのでプレーコールが良かったということにしておきます笑

しかし、かわいいのが冨岡が熱心にビデオ反省していて偉いなと思ったら何度も自分のTDしたプレーを見ていました。笑

下級生の活躍により、盛り上がっているオフェンスですが、まだまだミスもあり制度を高めなければならない部分が多く残っています。
リーグ戦まで残りは約1ヶ月ここで気を緩めずにもっともっと求めあい、止まらないオフェンスにしてきます。


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

一大イベントである夏合宿が終わり帰省期間に入りました。
山梨はとても涼しく水も冷たく、良い練習ができたと思います。

また、1週間の合宿を通して、たくさんのOBOGの方が忙しい合間をぬって山梨まで来てくださいました。
本当にありがとうございました。

OBである高井俊幸さんが、もっとあったかい心をもったチームになってほしいとおっしゃっていたことが私はとても印象に残っています。
高井さんたちが四年生のときのチームテーマは「当たり前のことを当たり前と思わない」
去年は「想いの連鎖するチーム」
そして今年は「理解に徹し、行動する」

上松はよく、OBOGの方が来てくれることを当たり前と思わないように、と口にします。
またもっと呼び掛けに反応・呼応しようという声もよく耳にします。
その代によって、目指したい・理想とするチームは違うかもしれませんが
OBOGの方が築いてきてくれたものを活かして今のチームをより良くしていけたらと思います。

そのためには、高井さんもおっしゃっていたように、お礼にプラスしてもっとOBOGの方から話を聞く、まずは自分を知ってもらうことが特に下級生には大切なことだと感じました。

夏合宿が終わるとリーグ戦まであっという間です。
この夏合宿に色々な人と話して気づいたこと、再確認したことを忘れずに行動していきます。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

DL3年国兼です。
夏合宿が終わりました。僕は実習の為、14日の夜に行きました。
合宿を終えて、感じたことはまだ1年生の退部者がゼロということです。こういう言い方をすると夏合宿らへんの時期で毎年辞めてるのが当たり前みたいで嫌なんですが、まあそういう訳です。

しかし、今年はまだ退部者がいないです。例年より人数が少ないのですが、、

入部者が多かったけど、退部者が多い
入部者が少なかったけど、退部者はいない

どちらが良いのでしょう。
どちらが良いとか決めちゃまずいかもしれないですけど、僕は勧誘の時にご飯をいっぱいおごっていっぱい遊んで、アメフト部は楽しくて面白いところだよ!と言って多く入部して、いざアメフトを始めてきついから辞めるという事だけは嫌だなと思っていました。

どうせ辞めるから、最初に数入れとこうみたいな。そういう考えの勧誘だけはしないと決めていました。

ある大学では、はじめに楽しませて30人以上入れて、結果今の時期は20人だそうです。確かに20人も残っていますからうちよりは多くて勧誘も成功してるのかもしれませんが、僕はオーディンの方が良かったなと思うんです。

どちらが良いのかは考え方ですけど僕は少ない1年生に辛いことも楽しいことも共に乗り越えていってもらい、4年生の最後のリーグまで突き進んでもらいたいです。

以上です。


■徒然後記

前期の総括を終えてテスト期間を乗り越えて夏休みを私達も迎えた。
夏休みを迎えるとともに夏練が始まる。

夏休みといえば大学以前まではたくさんの宿題に悩まされた記憶があるのではないか?
数学や英語のプリントやワーク、読書感想文などなどたくさんの課題が出た。
計画を立てて終わらせていかないと、夏休みの最後になって苦しい思いをする羽目になってしまう。

アメフトでも計画を立てて前期は荻島ボウルに向けて練習をしてきた。
後期はリーグ戦の1戦1戦に向けて計画を立てなくてはいけない。

「計画通り行かなくて負けてしまった。」
なんて言わないよう、この夏休み1日1日をものにしていくことがリーグ戦で戦うための一歩なのである。

<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>

※編集部注

今週号のオースポZは編集部内で休刊にするのかどうするのかという連絡がかみ合わず、記事を送ってくれたメンバーがいました。
せっかく書いてくれた記事なのでお蔵入りにするのは惜しいですから「夏休みプレゼント」としておまけに掲載したいと思います。
夏休み明け頃の記事です。どうぞ。

*****

■國兼のリクル&教育日記
お久しぶりです。
4年AMの亀田です。

今回はなぜか国兼に
「Oスポ書いてください。」
と言われたので、
久しぶりに書いてみようと思います。


夏練が始まり約1週間が経とうとしています。
日中の暑い中練習をするのは、
プレイヤーはもちろんスタッフも大変です。
ボトルはすぐに暖かくなってしまうし、氷もすぐに溶けてしまう。
製氷機の氷が無くなってしまうことも多々あります。

夏のこの時期は毎年、『ボトル管理』がスタッフ全体で取り組む重要な仕事になっていると思います。

ですが、
ボトル管理という仕事を重視するあまり、各ユニットの重要な役割や本当にやらなければいけないことが疎かになりやすい時期であるとも感じています。

スタッフにとって、練習中に一番意識しなければいけないのは、フィールド内であると私は思います。
例えば、
TRであれば、プレイヤーの様子、プレーの様子
AMであれば、練習全体の流れ
などです。

スタッフの人数が少なかった、などの理由もありますが、私自身、それを意識出来ていなかったと感じる時があります。

スタッフ一人ひとりの出来ることの広さや気付きの多さが大きく関わっていると思います。


来週はいよいよ夏合宿です。

アンテナを高く、広く持って活動に取り組んでいきます。

***********

■冨山の「今週のオーディンニュース」

年々、暑さが増しているように感じます。昼の 3グラは灼熱の暑さになり上からも下からも熱風がやってきます。

さあ、今年も夏合宿の季節がやってきました。
スタッフはボトルやバケツの準備にあくせくしている毎日です。
今年から取り入れている粉飴(栄養補給のものです)やロングレスト(練習への集中力を維持する等のためのものです)への準備も初めは戸惑っていましたが、プレーヤーにとって良いレストとなっていると思います。


暑さにプラスして、スタッフの人数がかつかつになってしまい(私が就職活動に行ってしまって、ということも要員の一つなのですが)
スタッフそれぞれがいらいらしてしまい、表情や言動に現れてしまってプレーヤーに指摘されることもありました。

もちろん、スタッフの人間なのでいらいらしたり体調や気分が優れなかったりするときもあると思います。
それをどう自分のなかで解決や切り替えをするかが大切になってきて、それをすることでより良い夏練・夏合宿になります。


自分の中でいらいらがあるのなら、しっかり切り替えてAMTR協力して、まずは夏合宿の3試合を良いものにしリーグに繋げていきます。


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2015年07月15日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.261

■社説

いよいよ前期(1月〜6月)が終わりとなった。
これからはリーグ戦に向けてまっしぐらだ。

私は、新チームが始動してから常々「周りに責任を求めるな。自分に責任を求めよう。」と言ってきた。

「あいつが下手だから、チームが負ける。」
「ディフェンスが止められないから勝てない。オフェンスが出せないから勝てない。」

このような愚痴が出るチームにはなりたくなかった。

下手な選手がいるのは、先輩の教え方が問題であり、下手な選手にだけ責任があるわけではない。
ディフェンスが止められないのなら、オフェンスはディフェンスのために、「〜ようなディフェンスをされたら嫌だよ!」とアドバイスしたり、ディフェンスのために練習に付き合ったりと、ディフェンスのためにやれることはいくらでもある。

何かチームに問題や課題があった時に、他人事にするのではなく、「自分にできることはないか。」と動くことを大切にしようと伝えてきた。

愚痴や不満はチームのレベルを下げる。
愚痴、不満の一歩先を行く「意見」「提案」はチームのレベルを高めるだろう。

また、何かを「意見」「提案」する時には、必ず相手の考えを聞き、理解しなければいけない。
そうしなければ、的確な「意見」「提案」はできないだろう。

人の和を大切にして、「3部3勝」に向けて努力していく。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「田嶋健徳」

前期を締めくくる主将賞は1年生OLの田嶋健徳です!

富山県出身の田嶋にはどこか落ち着いた雰囲気がありますが、練習になると大きな声を出して、チームを盛り上げます。
今となってはチームにとって欠かせない存在となっている彼ですが、入部当初は同期に馴染めず、なかなか大変な想いをしていました。

田嶋がトレーニングをあまりしないと聞いた私は、このままではいかん!と思い、田嶋とトレーニングをすることに決めました。
一緒にトレーニングを始めたことをきっかけに田嶋のことを色々と知ることになりました。

トレーニングをしたくない理由を聞くと、「こんな自分がトレーニングルームにいると、なんであんなやつがトレーニングをやっているんだ、とバカにされそうでトレーニングルームに行きたくない」と言っていました。

田嶋は過去に色々あったらしく、他にもたくさんのコンプレックスを持っていました。
普段から自信なさそうに下を向いて歩いている田嶋だったので、余計に心配になりました。

もうこれは、一緒にトレーニングして自信にみなぎる体を手に入れてもらうしかない!と感じ、トレーニングを始めたわけです。

と言ってもまだまだ私も成長途中ですが…

始めた頃は、何かと弱音を吐く田嶋でしたが、最近は「もう少し行けます!」と課した回数よりも更に回数を重ねるようになりました。
少しずつ変わってきています。
同期ともすっかり仲間になっています。

1年生の池内が「頑固な奴ですけど、田嶋、実はめちゃくちゃいい奴なんですよ!」とニコニコしながら話してくれました。
それは田嶋が、アフターで手を抜かずに本気で取り組んでいる姿や、体重を増やすために学食の100円朝定食を早起きして毎朝たべていること、同期の話に耳を傾けるようになったことで周りの同期も田嶋のことを認めるようになったからだと思います。

私が卒業して、久しぶりにグラウンドに顔を出した時に、ムキムキの田嶋がオフェンスの中心で活躍している姿が目に浮かびます。

コンプレックスだらけの田嶋が、今後チームを引っ張る存在になることを期待して今週の主将賞とします。

『ほとんど鍛えてきませんでしたが、これから頑張ります! 』
田嶋健徳のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/2015newmember.html


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
こんにちは。
宮崎です。
今回は前期のまとめ号です。

春先から地道にトレーニングなどを重ねてきて勧誘期で新しい仲間が増え、今日までやってきました。
そして、いよいよ後期です。

自分はあまり後悔をするタイプではありません。
しかし、今シーズンこそは目標を達成するために自分の中で一つやり遂げたいことがあります。

それは、「とことん」です。

これは普段活動していて自分たちにまだまだ必要なものであり、またもっととことんやったらチームもよい方向に向かうのではないだろうか。そう思うことが様々な場面でしばしばあります。

ミーティングをはじめ、普段の生活から自分ができる限りとことんチームと関わって、次に繋げることを目標に最後のシーズン頑張っていきます!


<オフェンスリーダー:北原睦>
総括をするために、前期を振り替えるとあっという間に過ぎてしまったなという印象です。
できたこと、できなかったこといろいろありますが一つ一つ反省して、リーグに向け修正をしていきます。

2年のWR沖村亮太は、怪我して前期はプレーできなかったのですが、そろそろ戻ってくるようです。
待ってました!って感じです。
荻島ボウルの前日もかなり調子がよかったらしく、「出れますよ」と言って来たので、「医者はなんて?」と聞くと、「まだダメ」と。
そんなことがあったので荻島ボウルに出場させなかったのですが、悲しそうな顔をしていたのでちょっとかわいそうだなと思いつつも。ダメなものはダメなので、出場は見送りでした。

怪我してでも出たがるといえば、今年卒業した南さんもそんな感じでした。
南さんは、4年生になったときにいろんな所痛めていて、2年生の時にやってた怪我とかも残って、他も痛めてるという感じなので、やっぱり無理は後々出るなと。やっぱり4年生になったときにちゃんと出来るように怪我はちゃんと治さなきゃなと南さんを見て学んでいるので、その事はちゃんと後輩達には伝えなきゃなと思い、今回書きました。

怪我がつきもののスポーツなので、しょうがない部分はありますが、無理はよくないです。
ちゃんと治しましょう。
というか、オフなので鍛えて怪我しない体を作りましょう。
鍛えると言っても、筋トレだけでなくストレッチも同じくらい大事なので、ちゃんとしましょう!


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

新チームが始まり、早くも前期が終わってしまいました。
振り返ってみると、春練で練習そのものが、がらりと変わり、慣れるのに精一杯だったあの頃が懐かしく思います。
なかなか啓樹さんに話しかけにいけなかったあの頃の自分も懐かしい限りです。

勧誘期を終えて、スタッフには美咲と聖の二人が入ってくれました!
二人とも右も左もわからないところから、少しずつ出来ることが増えてきました。

二人とも共通して総括であげていたのが
『伝える姿勢をもっと意識する』ということでした。
スタッフは練習の際に、次のメニューなど声を出す場面が多いのですが
返事が返ってこないときが何度もありました。

聞く側の姿勢も、もちろん大切ですが、伝える側もただ言葉を発するだけではなく、一回で伝わらなかったら何度も言う、などの工夫も必要だということがわかった、今後はそこをもっと意識して、回し等を行っていきたいと言っていました。
これからスタッフ、そしてAMとしても楽しみな二人です!

二年生スタッフの木幡・諸岡は、それぞれ学生委員・記録委員という役割を試行錯誤しながら取り組んでくれています。

二年生でこの役割を任せられたときは、不安も大きかっただろうと思いますが、二人の明るさは、私やスタッフ全体を明るく笑顔にしてくれています!

これからの後期も、持ち前の明るさと聞く姿勢でスタッフをさらにチームを盛り上げていってほしいです。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

DL3年国兼です。

今回はアメフトには全く関係ない話をする。
私は体育専修に所属している。

最近3年生は意識が上がっているように感じる。やはり、3年生になると教員になるために真面目になるようである。
2年生までは空き時間はパチンコ、夜は飲み、授業はかったるい。ゴミのような生活を送っていた私たちですが、最近は模擬授業の指導案、教員採用試験の勉強、補助教員ボランティア、実習という感じで、「え!別人じゃん!」って感じである。

まあパチンコは私はやめたが結構いってるやつはいる。

今の4年生は元々とても真面目で体育会の行事にも毎年参加していてその中にはRBの山田賢さんもいる。4年生はすげーなとか思いながら、見ていた訳だが最近は私も周りに流されて「やべえやんなきゃ」ってなってる。

なので北越谷のダイナム、アイオン、ウノには久しく行っていない。宝島には漫画を見にいく。あ、パチ屋の話ね。

そして、体育専修3年生といえば何と言っても体Pダンス。ダンスUの集大成として女子が学祭でダンスを1年かけて練習し披露する。1年生の時見ていた体Pダンスが自分たちの学年になり「歳とったな」と感じる。

毎年、学祭にでれないのだが去年はリーグが学祭に被らなかった。なので練習が終わり炊き出しを途中抜けさせていただき、体Pダンスを見に行った。これは山田賢さんの願いによる。自分の学年のダンスを私たち下級生にも見てほしいということで私も見ることができた。なんと。今年も。被ってない!

これは、行くしかない。

今度主将の上松さんにお願いしに行く。

オーディンにも文化があれば、体育専修にも文化がある。

体育専修による体Pダンスは40年以上前から毎年行われているらしい。びっくりである。第一回の人なんておばあちゃんじゃん!

まあ最近思ったこと書いてみた。


■徒然後記

同性同士の法律婚が認められないのは人権を保障した憲法に違反するとして、同性との結婚を望む約450人が7日、日本弁護士連合会(日弁連)に集団で人権救済を申し立てる。日弁連から首相や衆参両院に対し、同性婚について定める法律の立法化を勧告するよう求める内容。

申し立てを呼び掛けたのは、性的少数者の問題に取り組む弁護士らでつくる「LGBT支援法律家ネットワーク」の有志25人。
米国の連邦最高裁で2013年6月に結婚を男女間のものと規定する結婚保護法(連邦法)の条項を違憲とする判決が出ていることなどを踏まえ、「法律家としてできることを」と発案した。

同性婚を巡る世界の動きとしてスタートが、2001年 4月 世界で初めてオランダで同性婚法施行。
その後スペイン、フランスで同性婚法施行。先月26日には、米連邦最高裁が同性婚を認めない州法を違憲とする判決を下しており、関係者の期待は高まっている。
新たな権利など手に入れることはとても力がいることである。

私たちも権利ではないが目標としている3部3勝のためにどれだけの力を費やせるか。そこが目標に近づくための道筋になるのではないだろうか。

<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>


「未来に向かってファーストダウン!」
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2015年07月01日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.260

■社説

先日、荻島ボウルが行われた。
現役学生チームが4年ぶりに勝利した。

個人的に、勝った瞬間は、嬉しいというよりもホッとした。

勝因はなんだったのだろうか…?

高木コーチの下、トレーニングに励んだからか。
各リーダーが、勝利に向けて準備をしてきたからか。

勝因と同時に、また「3部3勝」への課題が見えてきた。

試合中には、アサイメントミスや、イリーガルフォーメーション、メンツミスなど、自滅に繋がるミスも見られた。
このようなミスをしていては、リーグ戦では勝てないだろう。

今回、荻島ボウルでの勝利は単なる通過点。
リーグ戦で3勝するために、OBOGの方々、地域の方々、家族、友人、私たちを支えてくれる方々と一つのチームとなることが必要である。

一つのチームとなった時、今季「3部3勝」が達成され、来年、再来年に更に強く大きいチームへと成長していけるだろう。

まずは、今年、必ず3勝を掴み取る。
※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「小布施雄也」

今週の主将賞は、3年LB小布施雄也です。

彼は荻島ボウルで、活躍しました。
彼の鋭いタックルから、相手チームのボールを奪い、追加点に繋がりました。

実は小布施、普段は大人しく、目立つ選手ではないのですが、試合になると要所で活躍するのです!
去年のリーグ戦でのパントブロックも、まだ記憶に新しいです。
ここぞ!という時に小布施は力を発揮します。

今回も第3クオーターが始まってすぐ、どちらに流れが行ってもおかしくない状況での、ビックプレーでした。
ここぞ!という時に力を発揮できるのは、普段から着々と努力をしている小布施だからできることです。
コツコツと、努力を続ける小布施を見習わなければいけませんね。

また、彼は試合中だけでなく、試合前の準備もそつなくこなします。
彼は今年からコミュニティーリーダーを務めているのですが、行動に移すまでが早く、素早く仕事をやり終えます。
今回の荻島ボウルで音響機器を使うことになり、荻島地区センターから音響機器を借りることになったのですが、借りるまでに1日もかからずに交渉するほどの行動力でした。

試合中、試合前と大活躍だった小布施。
今後は、ただ大人しいだけではなく、活躍しようがしなかろうが、普段の練習から自分を出してきて欲しいです。

そんな期待を込めながら、小布施を今週の主将賞とします。

『No give way』
小布施雄也のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#44


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
こんにちは。
宮崎です。

28日の日曜日、前期の集大成ともいえる荻島ボウルがありました。
結果から言うと27対7で現役が勝つことができました。

自分は入部してから3年間この荻島ボウルで負けという結果でした。
1年生のときは特に何もしていませんでしたが、2年3年ととても悔しい思いをしてきました。
どうしてブランクがある相手に負けてしまうのか…

しかし、最後の荻島ボウル。
OBの方々に勝つことができ、本当にほっとしています、そしてまだあまり実感がありません。笑
しかし、良いプレーしかなかった試合だなんてとても言えません。
勝った試合こそ細かいところまで反省をしてディフェンスチーム一丸となって夏を乗り越えたいと思います!

さて、自分はまだ前半のライン用の映像しか反省していません。笑
しかし!以前とは明らかに違う、上達した動きをみせてくれたプレーヤーがいました。

そのプレーヤーとは…CB2年の撰です!
撰は普段HP局で活動する落ち着いた文教付属高出身の撰です。
この試合での撰の役割は主に抜けてきた相手をタックルしたりすることでした。以前から練習はしてきましたが、撰はあまり役割を果たすこと、タックルを成功させることがあまりありませんでした。
しかし!撰はなんと試合中でその役割を果たしたのです!
しかも、相手の近い位置に自分の足を踏み込み、相手を引き寄せた上で低いタックルをして相手を奥に倒していました。なかなかいいタックルです。

自分はこのプレーを見たとき、「おおっ!撰。ついにやったか」と思いました。笑
試合で開花するタイプなのですね。
撰の体が大きくなり、LBになる日も近いかもしれません…。
今回のイメージを自分の中で大切にしていってほしいと思います。

もう1人流れを変えるプレーをした男がいます。
それは…自分と同じLBの3年小布施雄也です!
小布施は2年生になってから試合に出始めした。しかし、最初はあまりうまくいかず、落ち込んでいる日が多くありました。
落ち込んでいる時の小布施はとてもわかりやすいです。かわいいですね(笑)

そんな小布施ですが、去年のリーグ第1節ではパントブロックをしてタッチダウンにつなげたり、今回の試合ではKCで足の速いキャリアーをタックルするなど、徐々にプレーに絡むようになり、頭角を現してきています。
そして荻島ボウルでのビッグプレーは、なんといっても敵陣奥深くでのランプレーで相手のホールドをしているボールが弾け飛ぶほどのナイスタックルをしたことです。

これをプレーをみたとき、自分は「あぁ、自分はもう引退しても大丈夫だな。」と思いました。笑
今までの小布施では想像できないような速さと鋭さで相手QBを刺していました。
今までビフォア、アフターで地道にやってきたアジリティーメニューの成果がこんなところで出たんですね。
同じLB1年生のヒデも見本にしてほしいと思います。

暑い夏をアメフトで乗りきりましょう!!


<オフェンスリーダー:北原睦>
今年は4 TD を取り勝利することができました!

前期の中で最も良いオフェンスができたと思います。得点数や、展開が良かったというのももちろんありますが、一番はハドルがギュッと組めていたことが良かったなと思いました。
サイドラインからオフェンスハドルを見た時、プレーを見ることを一瞬忘れて、「綺麗なハドルが組めるようになったな」と見とれてしまいました。笑

春先は隙間があったり、形がいびつだったり、見ていてイマイチでしたが今はきれいな円だったと思います。
チームとして技術だけでなく、結束の面からみてもレベルが上がっているように感じました。今回の勝利の大きな要因だったと感じています。
ハドルブレイクも、前期で一番声が出ていたと思いましたが、高木コーチにブレイク元気ないと言われていたので、そこはまだまだかなと感じます。


少し荻島ボウル・OB戦の個人的な思い出を、勝ったので書かせていただきます。
僕は二年前のハッスル10でOB戦に初出場し、その時はなにもできずに悔しがりました。良くない表現もしました。
その事について、OB の方が書き込んだコメントが当時の僕には衝撃的で、いい意味でそのころの僕をぶっ壊してくれたと思っています。
http://blog.livedoor.jp/b_odin/archives/51791138.html
毎年 OB 戦の前に見なおすようにしていましたが、毎年感じることが違っています。自分のチーム内での立場が変わったり、見方が変わったからかなと思います。
そんなことも、あり今回は勝って二年間で少しは成長できた姿を出せたかなと思います。

今回の試合のために多くの人が集まってくれるありがたさを改めて感じます。そして、過去のチームを支えてくれた方々に感謝し、期待に応えなければいけないなと思わせてくれました。

リーグ戦に向けて、もっといいオフェンス成長させます。
応援をよろしくお願いいたします。


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

私たち、4年は4度目の正直という意気込みで臨んだ荻島ボウル。

勝つことができたのは、純粋に嬉しかったです。
OBOGのみなさん、お忙しい中、足を運んで試合をしてくださり
本当にありがとうございました。

これからも、ぜひお時間ありましたら、グラウンドの方に足を運んでいただき
ご指導のほど、よろしくお願いいたします。

前期の締めであった荻島ボウルが終わり、これから総括・夏練になります。
勝利できましたが、先週書いたように
試合前の練習にしては活気がない・準備が不十分ということが多々ありました。
TR同士の連携はできたいたのか
AMは1つでも多く相手の傾向に気づくことができたのか、等
試合では、いつもやっていることしかでません。
いかに、練習の時に意識しているかが、とても重要になってくると思います。
7月は、テスト期間ということで火曜と金曜の週2日の練習になります。

週2回の練習を無駄にせず、リーグまでの3ヶ月、上級生も下級生も悔いの残らないよう、行動していきます。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

3年DL国兼です。

さて、日曜日に行われた荻島ボウルで勝利をおさめました!
自分は勝った経験がなく毎年負けてるという印象の試合ですから、勝利はとても嬉しいです。そして身体を張って戦ってくれたOBの方々にまず感謝です。

自分自身戦っている中で知っているOBも多いのでこの前まで一緒に戦っていた仲間が向こう側にいるのは寂しいですが、2年後自分もOBサイドにいるのかと思うとこれまた寂しいですね。ずっと学生でいたいものです。

1年生の話をすると、ディフェンスの1年生の岩立と池内が出場しました。二人とも初めての試合とは思えないくらい良いプレーを見せてくれました。

納会の際にRBの富岡に話を聞くと
「試合に出たかった」
「でもハードタックルを受けて怪我をするんじゃないか」
試合に出たい反面、出場することに対する恐怖もあるようです。自分の1年生の時と同じです。1年生の時CBだった自分は、生意気にも
「試合に出たい!」と公言していた割に心の中では
「OBのゴリゴリのRBに吹っ飛ばされる。」
「絶対一本抜けタッチダウン食らうわー。」
とか色々怖いこと想像してたもんです。

でも試合には出たかったんですよね。
なんか出てる1年生いるのが悔しくて。
その時同期のDBには経験者の小島がいたんで、「試合でれるあいつは羨ましいなー」
と思ってましたね。

1年生の時はとにかく試合に出たくてしょうがなくて、問題児でした。今も?笑

2年生になってCBでスタメンになりました。
最初は嬉しくって怖いもの知らずの自分はタックル大好き少年になったんですが、夏合宿から始まったバーナー地獄でタックル恐怖症になりまして笑
アメフトの怖さを知ったわけです。

今まだ3年なんで、未熟者なんですけど1年生に言いたいのはアメフトを色々な面で体感してもらいたいです。楽しさ、怖さ、達成感とか。3年なんでこれから自分も多くのことを知っていけたらいいですけど、1年生は怖いもの知らずだと思うんで怪我には気をつけて!って言っときます。

怪我のおかげで知ることが出来たこともありますが、やっぱり怪我は良くない!

1年生頑張れ!


■徒然後記

作家の百田尚樹氏が自民党有志の会合で「沖縄の二つの新聞はつぶさなあかん」と発言した問題で、沖縄タイムスと琉球新報は26日、両社編集局長の連名で「批判的だからつぶすべきだという短絡的な発想は極めて危険だ」との抗議声明を発表した。

 声明は「政権の意に沿わない報道は許さないという言論弾圧の発想そのもので、民主主義の根幹である表現の自由、報道の自由を否定する暴論にほかならない」と指弾。また、自民党議員からも両社への批判が出ていたとした上で、「経緯も含め、看過できるものではない」と強調した。

ここで表現の自由というものが大きく取り上げられて主張されている。

荻島ボウルを終えたいま前期の振り返りの総括が始まる。そこで色々な反省、主張、意見様々な形で行われると思う。

その総括で前期の中で思ったこと、感じたことなどいろいろなことを表現し相手に伝えることで密度の高いものとして、後期のリーグ戦に繋がるものとしたい。

<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>


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2015年06月23日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.259

■社説

荻島ボウルまで1週間を切った。
そのことは、同時に新チームが始まってから半分が過ぎたことを意味する。

12月、1月にチームの方向性を何度も話し合ったのがつい昨日のことのようだ。

あれから半年、今季もなんとかここまで来ることができた。
誰1人抜けることなく。
この、「誰1人抜けることなく」は非常に意味のあることである。
今まで、チームにとっても、一人一人にとっても、辛いことは何度もあったと思う。
嬉しいことよりも辛いことのほうが多かったのではないだろうか。

しかし、今こうして、「誰1人抜けることなく」毎日を戦っている。

目指すところは「3部3勝」だが、まずは今週末にある荻島ボウルで、全員アメフトで勝利したい。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「相澤起志」

なんと、彼は去年から体重が約15キロ落ちたそうです!
それでも私の体重の2倍程ありますが…
私が痩せ過ぎなのです。
がんばります。

体重は落ちた彼ですが、トレーニングで扱うウエイトの重さはグングン上がっています。
ベンチプレスは70キロでセットを組んでいたのですが、今では20キロUPの90キロでセットを組んでいます。

落ちた体重よりも、持ち上げるウエイトのほうが重いのです!

こまでの彼はトレーニングをものすごく頑張っているという印象ですが、それだけではありません。

ボトルやボールの準備は、誰がやると決められているわけではありませんが、相澤は毎日と言っていいほど、準備をしています。
自分の準備をいち早く終わらせ、すぐにチームの準備に取り掛かる。

彼の姿は、上級生、下級生問わず、見習うべき姿です。

昨シーズン、怪我に苦しんだ相澤だからこそ、仲間の気持ちを考えられるような存在となり、今後もチームを引っ張っていって欲しいです!

『戮力協心』
相澤起志のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#54


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
こんにちは。
宮崎です。

いよいよOB戦まで残り一週間を切りました。
それと同時に、前期が終わろうとしています。
果たして、自分達の取り組みはどうだったのでしょうか。
その取り組みが正しかったのか、正しくなかったのかは終わってみないとわかりません。
今週の日曜日が前期の集大成となっています。
文教の第三グラウンドでやるので是非見に来てください!

自分にとっても現役最後のOB戦となりました。
ちょっと寂しい気もします(笑)

自分は四年間このチームでやっていて、色々なことを思い感じましたが、よく思うのは、自分たちは他のチームに比べておとなしいなあ。
もっと熱くなれるチームを目指したいなあ…と思うのが正直なところです。

そうなるためには、また相手オフェンスを勢圧力するためにはどうしていくべきか日々模索中です!
しかし!今シーズンのリーグ戦でのディフェンスをOBの方々に安心してみてもらえるよう、OB戦は気持ちの部分から勢圧を目指していきます。


<オフェンスリーダー:北原睦>
荻島ボウルまでもう一週間なくなってしまいました。

昨年一緒に戦った南さんや、杉山さん達がOBになり、相手になるのかと思うと早いなと感じます。
僕も来年はあっちなのかと思うと同時に、今年やり残したら次はないのかと寂しくも思います。

最高学年になり、今一緒に戦う仲間は後輩が多いです。昨年まで上がいた環境を考えると心細さも感じますが、後輩がその分支えてくれているなと思います。

WRの#9窪田は最近、いいレシーバーオーラを醸し出すようになりました。
パスコースを走っていても体は大きくないのに、ターゲットとしては大きく見えます。少しそれてもとってくれるそんな感覚になります。実際にキャッチがうまくなってもいます。

SBの#21望月は、ブロックにキャリアに走り回っていますが、ただ走っているだけでなく何が悪かった次は何をするとぶつぶついいながらプレーしています。
回りの選手に対してもアドバイスや叱咤激励を飛ばし存在感がましています。
ハドルの中でしゃべりすぎてハドルブレイクが遅くなるのはたまに傷ですが。笑

上級生が抜けたら、誰かが上級生になるだけですが、上級生になったからこそ感じたありがたさもあります。
色々な感謝をもって、リーグ戦で目標を達成するために、そして、来年以降も成長し続けるチームであるために荻島ボウル絶対勝ちたいと思います。


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

ついこの間まで春練や勧誘をしていたと思ったらあっという間に前期の締めである荻島ボウルまであと1週間となりました。

チームはまとまって荻島ボウルへ、一直線です。と言いたいところですが最近元気がないように見えます。

ここ数日、指摘に対する返事の声がなかったり
梅雨空と共に気持ちも沈んでしまっていたりしているように見えます。

スタッフでも着々と荻島ボウルへの準備を進めていますが、上のような練習の雰囲気をどのようにしたら良いものにできるかと考えています。

中岡や亀田のブログにあるように、復唱を見直す・意味や目的を考えて取り組むこともすごく大切だと感じます。

私は最近、木幡の積極性がいいなと思っています。
学生委員やTRのことを上級生に聞きにいく姿をよく見かけます。
もう少し、自分の考えを持って聞きにいくことも大事だと思いますが、わからないままにしないこと・上級生と一緒に考えていることが、とてもいいことだと感じています。
もっともっと話し合いが増えたらいいなと感じている今日この頃です。

TRに一年生がいない分、今年しっかりインプットをして、今後や来年のアウトプットに繋げてほしいです。

練習や試合の環境を作るのはスタッフです。
復唱や、一人ひとりへの声かけなどをすることで、スタッフ一丸となって練習・試合ともっと活気を作っていきたいです。

チームの目標は三部三勝。
リーグ戦に勢いをつけるためにも、荻島ボウルで勝利します。

応援よろしくお願いします。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

こんにちは。3年DL国兼です。

今週の練習を見てきてチームは荻島bowlに向かっているのか?と思いました。
先週僕は個人のモチベーションには個人差があって当然だと書きました。しかしその上で試合に向かうチームの姿勢を作っていかなければならないとも思うんです。

1年生について僕は少々期待しすぎたように感じます。今週の練習を見ていて試合に出られる1年は1人もいないです。僕が決めることではないので分かりませんが。でも1年生にOBに対する強い気持ちを持てっていうのは無理な話ですね。笑

まあ1、2年の時は僕もOB戦なんてやって意味あんのかよ。だりー。とか思ってたんで人のこと言えないんですけど。さすがにここまで負け続けると悔しいっていう気持ちが出てきました。

1、2年にそこまで求めるのは酷かもしれませんがチームが引き締まりいつでもOBを潰せる準備を残りの日程で行いたいと思います。

■徒然後記

97回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)は20日、南北海道と沖縄で全国のトップを切って地方大会が開幕した。今年は高校野球が始まって100年の節目。

毎年甲子園を目指し球児が練習をしている。その中で怪我であったり、結果が出ないなど様々なことがあるのであろう。

レギュラー争いから始まる日々の練習は日々が勝負ではないだろうか。そうしてお互いが切磋琢磨し高めあってチームを作る。

私達もお互いがお互い高めていくことが、チームを高める要素となり、目標に向かう一歩なのではないか。
<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2015年06月17日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.258

■社説

荻島ボウルまで、残り2週間を切った。
必ず勝たなくてはならない試合だ。
ここ最近の戦績でいうと、学生チームはモンスター軍に勝てていない。
「4度目の正直」と山田選手が意気込んでいた。
今年こそ、チーム一丸となって勝ちに行く。

先日、大長さんが3グラまで足を運んでくださった。

「礼儀正しいチームを目指してください」

と終わりのハドルで大長さんがおっしゃっていた。
審判を務める大長さんだからこそ、より重い言葉となり、チームに響いた。
礼儀正しく振る舞うことは、相手に敬意を示すことになる。

試合を進行してくれる審判、大声で応援してくれる観客、全力でぶつかり合う敵チーム、そして仲間。
様々なサポートがあってこそ、アメフトができる。
様々な人がいてこそ、アメフトがてきる。

このことを忘れてはいけない。
感謝し、敬意を示しさなければならない。

それにより、結果として、礼儀正しいチームになっていくのではないだろうか。

「アメフトは1人ではできない」

当たり前だが、絶対に忘れてはいけないことだ。

荻島ボウルに向けて、チーム一丸となって突き進む。

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■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」

主将賞「高橋健太」

今週の主将賞は、フィールド部長、スペシャルリーダーを務める4年の高橋健太です。

前に立って周りを引っ張ることが苦手だと常々彼は言っています。
しかし、4年になり、彼は確実にチームを引っ張る存在となっています。

スペシャルリーダーであるため、特にキッキングの際に、チームを鼓舞しています。

FGの時には、キッカーの望月や、スナッパーの西澤に積極的に声を掛けたり、KCでは、「最後まで足をかこう。」とチームを引っ張っています。

しかし、最近では、キッキングの時だけではなく、その他の分野でもチームを鼓舞しています。
特に、感じるのが、フィールドハドルの時です。

ショルダーを着て、コンタクトを始める前のフィールド練習最後の確認ハドルでの高橋の言葉に、チームの士気が上がります。

「相手を圧倒しよう。」
「最大限ベストを尽くそう。」
「声を掛けあおう。」

それほど、多くを語るわけではありませんが、彼の一言一言には意志の強さがあります。
その言葉に、チームは鼓舞されます。

また、フィールド以外でも彼はチームを引っ張っています。
それはトレーニングです。

彼はトレーニングに一切の妥協を許しません。
デッドリフトは悠々と150キロを持ち上げます。

そんな彼は、下級生とのトレーニングを大切にしています。
自分1人でやるのではなく、下級生を誘って一緒に強くなろうというスタンスです。

このように、広い分野でチームを引っ張っている高橋を今週の主将賞とします。

『成せば成る』
高橋健太のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#52


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
こんにちは。
宮崎です。

今週でOB戦までついに2週間を切りました。
チーム全体がOB戦に焦点を当てて練習に取り組めているでしょうか。
そう考えてみると、まだまだ今のメンバーでもっと良い練習を作ることができると思います。
毎日考えて、発信し続けたいと思います。

また、OB戦はあまり事前の情報がない中での試合ですが、想定されるプレーをしっかりと全員で共有し、本番で落ち着いて対応できることを目指しましょう。

この間の日曜日に電通大とのスクリメージがありました。
そして、このメージは一年生のデビュー戦でもあり、ほぼ全員の一年生に他大学との試合形式の練習を経験させることができました。

LBの池内秀紀は、「自分はなにもできませんでしたよ、テヘペロ」みたいなことを言っていました。
自分はこいつ調子のってるなと思いましたが、そのくらいがちょうどいいです。

FBの山本一星はたった数プレーですが、「楽しかった。」と言っていました。

しかし!!フィールド上はとても過酷な場所です!!
次の試合では今回の反省よりもレベルが一つも二つも高くなっていることを目指し、また地道なトレーニングと練習に取り組んでいきましょう!

今回ゲインできた一年生も何もできなかった一年生も気を引き締めていきましょう。

上級生はというと‥
なかなかよい出来とは言えないものでした。
DLはトレーニングが足りずまだまだ筋力が足りないのか姿勢の高いヒットやスラントでOLに負けてしまいます。
しかし!!そんななかで唯一活きが良かったのが、「DE鈴木充」!!
DEのスキル自体はまだまだだったものの両面とは思えないようなキレのあるプレーでした。
もっと色々なことに取り組ませ、練習させることで今よりももっとよくなると思いました!

特によくなかったのはDBでした。
今までにできていたことができなくなっていました。
どうしてそうなってしまったのか、練習から振り返ってみて
残りの時間をチーム全体で盛り上げてOB戦に臨みます!


<オフェンスリーダー:北原睦>
一年生のデビュー戦となる電気通信大学との合同練習がありました。

一年生FB山本、SB冨岡の10yd以上のゲインであったり、OL後藤のブロックであったりと堂々とプレーしていました。
また、OL田嶋、星は今回はまだ出場できなかったのですが、焦らず体を作る。そして、チームの力になっていって欲しいです。
今回は少ないプレー数での出場だったので、次は1シリーズを出られる、いつでも出場できるようになる。そのモチベーションで上級生と切磋琢磨していきたいと思います!
フレッシュな力を取り入れて、より活力あるオフェンスを作っていきます!

また、今回の合同練習からハドルブレイクを元気よく行うことで、勢いをつけることに取り組みました。
荻島ボウルではプレーもですが、ハドルブレイクでOBに勝っていきます!


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

教育実習から中島・有馬が帰って来たことで、ようやく今週から全員揃っての練習をすることができます。嬉しい限りです!!

14日の合同練習には、大長さんも来てくださりボールと審判グッズを寄付して頂きました。
最近、ボールのパンクなど壊れることが続いていたため、とてもありがたく嬉しかったです。
本当にありがとうございます。

大長さんが終わりのハドルで
「やっぱり審判も人間だから礼儀正しいなど、基本的なことができているチームには良い印象をもつ」と仰っていたのが印象に残っています。

基本的なことは、日々の積み重ねが大事になってくると思っています。
普段の練習から、あいさつをする・物を大切にする、等をしっかりと行うことで、緊張する場面でも、自然と受けとる側や見ている側の気持ちの良い行動ができるのだと感じました。

応援したくなるチームは目指すべきチームの1つだと思います。
保護者・OBOGの方・地域の方などが応援して支えてくださっているからこそ、私たちは今、部活動ができています。

荻島ボウルまであと2週間、体をはってくれるOBOGの方に感謝しながら
日々、勝利に向け練習を重ねていきます。

荻島ボウルは6月28日(日)
文教大学 第3グラウンドにて行われます。
応援、よろしくお願いします。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

日曜日に合同練習が行われました。
それは1年生のデビュー戦でもありました。

2ヶ月間身体を作り、技術を磨き試合へ臨みました。4月に入部したばかりの1年生がもう試合に出るというのはリクルーティングリーダーとしては早いものだなと感心します。

しかし、試合に出れていない1年生を忘れてはいけないです。田島、星の2人はデビュー戦に出れませんでした。
怪我や基本ができていないなど理由はありますが、2人ともこの2ヶ月頑張ってきました。
2人には慌てず地道に練習してほしいと思います。
この2人を支えられるのは上級生だと僕は思います。
試合に出れない時1年生は何を思っているのか上級生は理解しているのか?と疑問に思うのですが、試合前に田島に聞いてみました。

国兼「試合に出れないけど、田島はどう思ってるの?」
田島「基本も何もできていないので、、、悔しいです。」

やはり悔しさを感じていました。

その悔しさをどう練習に持っていくかだと思いますが、チーム内でも根性とか闘争心という精神論のようなものには個人差があります。

それは今までの環境とか様々のことが関係しているとは思いますが1年生はその差が大きいと思います。それが間違った方に向いてはいけないんですが。笑
闘争心が平常心を失わせると僕みたいに相手と喧嘩を始めるバカになってしまうんですよ。
とにかく、見た目では見えない感情の部分というのは分かりづらくて、大事な部分です。きっと。

2年の時はその差を埋めることが大事だと思ってたのですが、今は個人の差があってもそれがうまく勝利に繋がればいいなって思います。
きっと悔しいと言っていた田島が試合に出れるようになるには、本人の努力と先輩の器が合わさる必要があるんです。
アフターの時間に田島ができないことを教えてあげる。

試合後にQBを付けたパスラッシュ練習をしました。そこには田島も参加していました。
少しでも先輩から技を盗んで、試合に出てほしいです。そしてそこで失敗してまた強くなってほしいです。

さて次の試合は荻島BOWLです。

僕はブログ書いてないのでここで、意気込みを書きます。

殺しに行きます。

言葉悪くて怒られるかもしれませんが、今の僕の気持ちです。

今までお世話になった先輩たちに感謝して、試合中はそれを忘れてワンプレーワンプレーでハードタックルをかましてきます。

絶対に勝ちます。

何年も負けてきて恥ずかしいです。
2年までは正直そこまで思っていませんでしたが、今年チーム内で上級生になり、今年勝利しそこから荻島BOWLは現役が毎年勝つ。という歴史を作ります。


■徒然後記
今年の8月に運行をすべて終える寝台特急「北斗星」が今人気を呼んでいる。
寝台特急「北斗星」は、青函トンネル開業した1988年(昭和63年)3月13日に、初めて東京と北海道を乗り換え無しで直行する列車として運行を開始した。
運行当時、走行距離 1,214.7 kmはJRグループが運行する定期旅客列車として最長距離であった。

東京・上野と札幌を週に約3往復する臨時列車は、ほぼ満席。ブルートレインの旅を楽しむ人も、運行を支えてきた人たちも、廃止を惜しみつつラストランまで見守り続ける。

多くの人に支えられて活動を行っている自分達も試合終了の笛が鳴るその時まで足を止めないで全力を尽くしたい。
<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
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2015年06月11日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.257

■社説

徳川幕府の聖地、日光東照宮は、ただ今「平成の大修理」の真っ最中である。
伝統を守るには日々修復をしなければならない。
神社のメッカともいえる伊勢神宮では「式年遷宮」といって20年に一度すべてを取り壊し、また新たに作るという作業が行われる。
これにより細胞が新陳代謝するかのごとく神々も新たな命が吹き込まれるのである。

大学チームというものは、4年間で全ての選手が入れ替わるのである。
当たり前と言えば当たり前であるが、4年前に活躍した選手は一人もいない。
にもかかわらず、強いチームには強い選手が集まり、また育ち、例年に違わず好成績をあげる。
これは、チームを維持する上で、いかに勧誘や教育という取り組みが重要であるかを物語っている。

伝統が大事だと言って、既存のまま放置しておればチームも神々も維持できないのである。

現在、オーディンでは一年生を中心とした教育活動が行われている。
ショルダーの着方から始まり、正しいスタンス、走り方、当たり方…
毎年見慣れた光景である。

しかし、技術を教えるのと同時にオーディンフットボーラ―としての魂を込める場でもある。
これは神社を創ることに通じるかもしれない。

先日行われたサンダーバーズとの合同練習。
サンダーバーズは、かつてオーディンで魂を込められた多くのOBが在籍しているチームである。
そこで「若い神々」は何を継承したのだろうか。

そしてその先に、いにしえの神々の魂が集う「荻島ボウル」。
その開催の日も近い。

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■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」

※編集部注
今週は上松魔裟斗主将は教育実習出張のためお休みです。
主将賞は主将にしか選べませんので、今週は休載させて頂きます。
楽しみにされていた方々には大変申し訳ございません。


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
こんにちは。
宮崎です。

最近は梅雨入りし、少し暑くなってきたように感じます。
みなさん、怪我には気を付けましょう。

さて、最近の練習はというと、ついに一年生にショルダーが届き、上級生とタックルを練習するようになりました!
一年生はそれぞれ基礎的な筋力が足りていなかったりと思うようにいかない部分が多数だと思います。
しかし!みんな最初はそんなものです。
地道にトレーニングを重ね、土台を大きくしていきましょう!

今回は一月前にポジションも決まったということで一年生の紹介をしていこうと思います。

DLに入ってくれたのは…岩立圭一!
岩立は体がとても大きく恵まれた体をしています。
まだまだ始めたばかりで足りないものが多いのは当たり前。
でも、話を聞くとオフの日もバイト後、地元のジムで黙々と鍛えているのだそう。
また性格も明るく、とても人懐こいです。
また先日、岩立と他何名かで東京を散策してきました。岩立は美味しいご飯屋さんも多く知っていて、とても楽しかったです。笑
そんな岩立ですが、持ち前の明るくおしゃべりな性格でディフェンスチームを盛り上げていってくれることを期待します!
岩立!トレーニングは誰かとやったほうがいいぞ!

LBに入ってくれたのは…池内秀紀!
通称ヒデ。自分が2年の時の主将だった高井さんに似ています。
ヒデはサッカー経験者です。しかし、サッカーはもう飽きた、二度とやらないと言ってオーディンに入ってきてくれました!
そしてその高校までの経験を生かそうと、パンターでも苦労しながらも練習する毎日です。
ヒデはひげが濃いです。しかし、そんなヒデでも熱いハートを持っているに違いありません。
いつかオーディンに必要なオーディンのLBといったら、ヒデ。そんなプレーヤーに成長してくれることを期待しましょう。
ヒデ!パントは難しいぞ。

DBに入ってくれたのは…新城世海!
世海!読み方はゆかい!
名前の由来はわかりません!
ゆかいはバスケ経験者で体の使い方が上手いです!
また、負けず嫌いな気持ちがとても強いです!
自分は実習でいませんでしたが、他校との合同練習のとき、とても悔しい思いをし、それまで以上のトレーニングをしています!
普段は落ち着いた性格をしていますが、フィールド上ではまるで鬼です。
そんなゆかいがオーディンの最後の砦を任されるようなDBになってくれることを期待しましょう!
ゆかい!食事に気をつかってバランスよくとらないと怪我するぞ!

プレーヤーはこの3人をリーグを戦っていきます!
自分たち4年は最後のリーグなので、後悔しないためにも準備から念入りにやって後輩たちに何か残せるよう努力していきます!


<オフェンスリーダー:北原睦>
サンダーバーズとのメージではあまりゲインすることができませんでした。

変則的なディフェンスに対して、対応しきれないことが原因だったなと思います。
途中途中で対応を考えていましたが、メージ中に全員がアジャストをしきれていなかったので、その前の段階での理解力かなとおもいます。

後半に高木コーチに、「相手に合わせ過ぎている、自分達が出さなければいけないプレーをしよう。」とアドバイスをもらい、少しゲインできました。
結局、何のプレーをするのか、どのプレーでゲインするのか。選択肢が多い中、春に選んで決めたプレーを自信を持ってコールできるには、まだまだだなと思います。

OLでは、1つのテクニックにこだわって、春から試行錯誤して行ってきました。多くの方のアドバイスをもらいやっと一つ答えが出たかなと思います。

選択肢があるなかで、工夫していい部分と曲げてはいけない部分を見極めながら荻島ボウルまで残り少なくなった練習に望みます。

一年生も、やる気に満ちているのでプレーだけでなく、アサイメント一つにかける想いも伝えていきます。


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

今週は体育会総会(大学の体育会に所属する部活が参加しなければならないものです)が金曜日にあったことで
練習がいつもより一回少なく、あっという間の一週間に感じられました。

新しい仲間が増えて二ヶ月が経ちます。
土曜日の合同練習では、青森・福永ともに一人でビデオを撮り
二人とも必要なところが漏れなく撮れていて、上達しているとAMリーダーの亀田がビデオチェックしているところを見ました。
9日からは、先輩について教わるのではなく1人のスタッフとして行動していきます。
これからも、成長が楽しみです。

今年は荻島ボウルまで、試合はなくメージ形式(offence・defence・specialともに本数を決めての合わせ練習)で、他大学と行います。

土曜日の合同練習のときに、中島から(教育実習から帰ってきました!)
【もっと試合と同じ形で意識して準備したほうが良い】という反省がでました。

試合ではないけれど、試合のような緊張感を持つことはプレーヤーでもスタッフでも、大切なことだと思いました。

いつもと違う環境でも、いつも試合でやっているテントやベンチの位置、準備物などを変わらずに続けることでホームのような雰囲気を出せるかもしれません。

この反省をしっかり活かして、一週間後の合同練習に望みます。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

3年DL国兼です。
土曜日にサンダーバーズさんと合同練習(スクリメージ)が行われました。
サンダーバーズさんにはODINのOBが数人所属しています。なので荻島BOWLで勝つイメージをつけるにはちょうど良いのです。
サンダーバーズさんにやられていたら、荻島BOWLでも負けてしまう確率が高くなるわけです。そしてメージではありますが、QBサックを3回成功しました。嬉しかったです。

近況報告でした。

最近1年生が練習に参加するようになりました。
ビフォア、アフターを見てて思うのですが、LINE以外のパートはボールを持って練習するので楽しそう。
LINEは地味なのでつまらなさそうです。
僕たち上級生にしてみれば当たり前だけど、1年生にしてみたら「ボールとか使いたいなあ〜」とか思ってるのかもしれません。
僕が1年生の時はDBだったので常にボールを触っていましたが、LINEだったら絶対つまんねーなってなりますよ。
ビフォア、アフターも練習なんだからつまんないとかないだろ!って突っ込まれるかもしれませんが、1年生なのでそう思うと思います。
実際、1年DLの岩立はボールを投げるのがうまいのでよく投げて遊んでいてビフォアやるぞ!と言われて渋々、DLセットをします。
気持ちはすごいわかります。

チームが強くなるためにはLINEが強くなるのが必須条件だと思います。新入生はどうしてもLINEは嫌だなあ〜と思ってしまいがちです。
どうしたら、LINEはかっこいいポジションだということを新入生に知ってもらえるのか。
これが実現できたら来年LINEやりたいという一年生が入ってくれるかもしれません。難しいですね。
入ってくれた1年生には僕たちLINEの上級生がかっこよくて、力強い姿を見せるしかないと思います。

RBと同じ人気を勝ち取るにはどうすれば良いのか考えている今日この頃でした。


■徒然後記
サッカーの女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会が6日から開催されている。

前回ドイツ大会に続く2連覇を狙う日本代表は、8日(日本時間9日)にバンクーバーでグループリーグ初戦のスイス戦に臨む。
FIFAランキングは日本の4位に対してスイスは19位である。

しかしあくまでもこれは相対的に見た数字の順位であって実際戦っての結果ではない。戦って見たら格上が格下に負けることは珍しいものではない。
今回日本はスイスの格上にいるが順位とは異なる結果が出る可能性も0ではないのである。

自分たちもこれからリーグ戦を迎えていく中で確実に格上の相手と戦うことがある。逆に格下と戦うこともある。
その中で格上だから、格下だからという気持ちを持つのではなく1つの相手として常に全力を尽くすことが勝利への道筋なのではないか?
<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>


「未来に向かってファーストダウン!」
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2015年06月02日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.256

■社説

5/31(日)、夏日の中、コミュニティ行事である「アメフトわくわく運動会」が開催された。
例年はアメフト部が主催となって行っていたアメフト交流会であったが、今年からは荻島地区との共催となった。
そのこともあり、今年は40名以上の子ども達、保護者の方が参加してくださった。

チームとして地域貢献ができる機会があるということは、特別なことである。
普通の体育会系の部活動では、地域の方々とこんなにも交流する機会は無いだろう。

「荻島といったら文教大学アメフト部オーディン」

そう言われるくらい、荻島を盛り上げていきたい。

そのためには、今後も地域との繋がりを切らさない。貢献し続ける。
また、それと並行に競技レベルをあげていかなければならない。

結局、強くなければ荻島に根付いたフットボールチームは作れないだろう。
今はまだ3部リーグ。
今年、必ず3部3勝を達成する。
そして、近い将来、地域の大応援団と共に戦う日を目指して、努力し続ける。

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odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「富山杏奈」

富山は今年から、スタッフリーダーを務めている4年生です。

この時期は、実習や就活のため、練習を欠席する4年生が自ずと多くなります。
(富山も就活で欠席することもありますか…)


4年生が少なくなるこの時期、富山の広い視野には助けられました。
グラウンド準備や選手のテーピング、練習スケジュールの確認など、スタッフにはたくさんの役割がありますが、彼女はそつなくこなします。

そんな彼女に、私は去年まで「人任せ」という印象を持っていました。
発言や行動から、チームや仲間の問題と自分自身の問題とを別に考えているのだろうと感じていました。

しかし、今年の彼女はチームや仲間の問題を、自分のことと同じように考えています。
富山と「どうしたら質の良い練習を作れるのか。」「どうしたらチーム一丸となれるのか。」など、チームのことについて相談することも増えました。
困った時は相談しようと思っています。

「当事者意識」は組織において無くてはならない考え方だと思います。
チームや仲間の問題に対して「人任せ」にするのではなく、1人1人が「当事者意識」を持って、課題解決に力を注ぐことが大切だと思います。
「当事者意識」こそが温かい強いチームを作るのではないでしょうか。

チーム、仲間のことを自分のことのように考え、悩み、行動している富山を今週の主将賞とします。

『急がば回れ』
富山杏奈のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#001


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
今週も西澤が担当させていただきます。
アメフトわくわく運動会では子供たちに運動会を
楽しんでもらいつつ、アメフトを知ったり触れ合うことが
出来た良い機会であったなと感じた。

競技の中に玉入れがあり、かごを背負った現役が逃げるので、それを追いかけてかごに玉を入れるという内容であった。
私がかごを背負い逃げる役を行い、小学校の高学年と戦った。
始まる前から私をみんなで取り囲み、始まると同時に一斉に追いかけ玉をいれてきた。
後ろから追いかける子、前から道を塞ぐ子など協力して多くの玉を入れようとしてきた。

制限時間内いっぱいいっぱいまで走り続けて逃げた。
私はこのとき追い詰めれるボールキャリアーを体験したような気分だった。
後ろから追いかけられ、前から道を塞がれ、みんなが玉をかごに入れようと追いかけてくる。

小学生の子達が1つのディフェンスチームのようだと感じた。
全員が逃げるかごを追いかけ、役割を持ちながら多くの玉を入れようとする1つの組織的なディフェンスだなと感じた。

文教ディフェンスと同じですね!何年後かに、第3グラウンドで一人の選手として戦ってくれていると嬉しいですね。

また、東洋大学とBullsのビデオをみていて、文教ディフェンス対Bullsの1プレーで良いプレーがあった。
それは#1の現DE國兼勇太のプレーである。

右側のDEでプレーに参加している。
そのプレーはパスシチュエーションでプレーの時に勇太は相手のオフェンスタックルにとられ、自分のギャップからラッシュをかけることはできなかった。

しかし、ここでなんとしてでもQBにプレッシャーをかけようとし、左のDEのいる方からラッシュをかけようとしたのである。本来であれば役割を無視しているのであまり良くはない。
しかしここで言いたいのはプレーを止めようとする執着心がすごく良いなと感じた。

これくらい執着心を全員が持つことが戦っていく上で重要であるなと感じている。
これを全員ができれば一つ一つのプレーがもっと早く、楽に止められると思う。

優さんが実習から帰ってきます!来週からは優さんに
なります。ありがとうございました。


<オフェンスリーダー:北原睦>
今週は北原が就職活動で多忙のため、FBリーダー3年田原陽平が代筆します。

時間が過ぎるのもあっという間で、荻島ボウルまで残り1ヶ月を切りました。
練習では、試合や合同練での課題を潰していき、荻島ボウルでの勝利、そしてリーグ戦で3部3勝できるようにと練習に励んでいます。

各パートの状況についてですが、低さに課題のあるOLは新しいメニューを導入し克服を目指しています。また、練習前には必ず体幹のトレーニングを行っています。

SBとFBはパートの人数が少ないがために出来なかったことを、合同パートを組むことで克服しようとしています。1歩目の出しかたを見直し、その上で相手のタックルに当たり負けしないランニングバックを目指して、コンタクトメニューを多く取り入れています。

WRはブレイクの確認を入念に行った上で、QBとコミュニケーションをとりながらパス合わせを多く行っています。

QBはハンドオフステッブ、ドロップバックといった今まで積み重ねてきたものを、ブルズさんやOBからのアドバイスを元に、さらに改善を図っています。

さて、1年生が入部してもうすぐ2ヶ月がたとうとしています。
新品の真っ白なヘルメットに少しずつ練習してきた証とも言える傷が付いてきました。
ビフォアーやアフターで汗を流している様子も多く見られます。

この1年生たちが将来チームの主力として活躍できるように各パートリーダーを中心に新入生教育にも励んでいきます。


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

予想されていた雨は、部員と子どもたちの強い思いによって吹き飛び
暑いくらいの晴れ間がでました。

今年から共同開催という形になったのもトイレ掃除から始まった地域貢献をOBOGの方々から引き継ぎ、活動が続いているからこそだと思います。
本当にありがとうございます。

2人の新人スタッフ(青森美咲、福永聖)は、初めてのコミュニティー行事に最初は緊張気味でしたが笑顔で子どもたちに話しかけている光景を何度も見かけました。
子どもたちも、怪我なく笑顔で帰ってくれて本当に良かったです。

これから盆踊り・デイキャンプとコミュニティー行事が続いていきます。
昨日親御さんと話をしていて、試合に見に来てくれる人への気配りの大切さを改めて感じさせられました。

アメフトという競技がまったくわからない人にも楽しんでもらえるような工夫(今までだとメンバー表やOBOGによるルール説明)が必要であり、呼んでいるからには、楽しんで帰ってもらいたい、また見に来たいと思ってもらえるようにしていきたいです。

荻島ボウルまで一ヶ月を切りました。
スタッフから、いろいろとアイデアを出して練習も試合もより良いものにしていきたいです。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

3年DL国兼です。

日曜日にアメフトワクワク運動会が行われました。

僕は2年生の時に荻島小学校に「先生の助手体験プログラム」で1週間、補助教員として2ヶ月お世話になったので児童と会うのが久々でとても楽しみにしていました。
本当に楽しかったです。もう来年で自分は終わりなので少し寂しくなります。

3部のチームでこのような活動をしているのはなかなか少ないと思います。
日本のトップのチームは社会貢献としてこのような活動を行っているようです。(オービックシーガルズ、関西学院大学、相模原ライズなど、、、)

地域との交流は多くの意味を持っています。
僕の考えるものを書きますね。
応援に来てもらい、ファンを増やす。
教職の学生は良い経験ができる。
チームが地域に根付く。

そして今はかわいい児童が少しでもアメフトと触れる事で将来アメフトに関わるかもしれない、という希望を僕は持ってます。

気が遠くなるような希望で実際はそんな風にはならないだろう。って僕も思います。

でももしそうなったら、僕たちの活動が児童の未来を変えるということになります。

かっこいいアメフト部のお兄さんお姉さんを見て大人になったらアメフトやりたい!て思ったら僕たちの活動はものすごいことなんだって後になって思うかもしれません。

実際児童に与える影響は大きくて、僕が荻島小学校に通っていた時、毎日のようにアメフト交流会のTシャツを着ている子を見ました。
とても温かい気持ちになりました。

僕は児童の進路に影響を与えられるような教員になりたいです。

10年後、荻島の子どもが文教大学に入って小学校の時に見たアメフトをしたくてアメフト部に入りました!というブログが書かれることがあればいいなあと思います。

確率は低くてそんなことは起きないかもしれません。でも想像してみるとワクワクしますね。
以上です。


■徒然後記
春の暖かい気候から夏の暑い季節がやってきた。

関東甲信や東海では31日、30度以上の真夏日となる所が多く、気象庁によると、甲府市と長野県飯田市・南信濃では34.5度を観測し、各地点の5月の観測史上最高を更新した。6月1日も関東から西で真夏日になる所があると予想され、同庁は熱中症に注意を呼び掛けている。

自分達もこれからの暑くなる季節には熱中症など体調管理には気を付けないといけない。

食事と休養をしっかりとる。
これらを徹底させて、熱中症になるのを防ぎたい。

そうして万全な状態にして暑さに負けない熱いプレーをここ越谷から届けていきたいと思う。

<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2015年05月27日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.255

■社説
先日、東洋大学、Xリーグ所属のBullsと合同練習を行った。
2部、Xリーグ1部の相手ともあってか、チーム全体緊張していた。

強いチームと私達は何が違うのか?
この問いをもって今回、合同練習に臨んだ。
フィジカル、スピード、プレー理解度…。
様々なところにレベルの差があった。

特に感じたのが、チーム全体の基準が高いことである。
突出して、下手な選手がいなかった。
チームに求められていることを当たり前のようにやっている様に感じた。

例えば、手が届く範囲のボールは確実にキャッチする。笛がなるまでキャリアに集まる。
メージの後に東洋はランメニューを行っていた。
疲れているはずなのに、誰一人として抜いている様子はなかった。

こういった当たり前のことをそつなくこなしていた。

また、プレー以外でも、整列までにかかる時間が少なかったり、気持ちの良い挨拶をしていた。
やはり、強いチームにはそのレベルに相応する基準がある。

私達も強いチームになるには、基準を上げて、求めなければならない。
しかし、いきなり基準を上げたところでチームにばらつきが出てしまうだろう。

今チームで強調している基準を全員がクリアしなければ、次のステージにはいけない。
挨拶、ジョグ移動、物の管理、返事など基本的なことができるようになったその後に次のステージが待っている。

荻島ボウルまで、残された時間は多くない。
自分に求め仲間に求めて、刺激しあい、励まし合いながら、チーム一丸となって進んで行く。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「木幡美里」

木幡はトレーナーの2年生です。
彼女は、トレーナーと並行して学生委員も担っています。

先日、木幡が体調不良のため、代理として私が東京で行われる学生委員会議に参加してきました。
学生委員は主に関東学生アメリカンフットボール連盟とチームとの橋渡し役です。

会議に参加してみて改めてわかったのですが、仕事量が多くて驚きました。
さらに驚いたことが、木幡が今まで一度も愚痴や不満を漏らしていることを聞いたことがないことです。

これほどの大変な仕事を任されても文句一つ言わず嫌な顔も見せずにこなす木幡を見習わなければと思いました。
合同練習の日も、前日までマメに相手大学と連絡を取ってくれたおかげで、無事に合同練習を終えることができました。

木幡の今年の目標は、「頼られるトレーナーになる」こと。
このことは春合宿の際に木幡の口からはっきりと聞きました。

5月のトレーナーブログでこう書かれていました。

私は今年の目標として、頼られるトレーナーになる、というものをたてました。
頼られたい、というと独りよがりなイメージを持つかもしれないのですが、そうではなく、自分から頼りたいと思えるような環境、関係作りをするということです。

そのために、プレーヤーの小さな変化に気づけるようにしたいと思っているのですが、なかなか難しいです。
それでも去年みたいになにもできないまま終わるのは嫌なので、たくさんコミュニケーションをとっていこうと思っています。

最近、アフター中にグラウンドに残り選手とコミュニケーションを取っている木幡の姿をよく見かけます。

口だけではなく、考えたことを行動に移している木幡を今週の主将賞とします。
『笑顔』
木幡美里のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#025


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
今週は東洋大学と日本UユニシスBullsとの合同練習が行われた。
この合同練習の目的は2部を知ることと、自分達の実力を知ることでした。

2部のチーム、X1のチームと練習できる機会なんてあまりないので個人的にすごく楽しみでした。
最初にBullsによるクリニックが行われ、それぞれのポジションで普段とは違う練習を体験することが出来、
また多くの指導をしていただき、普段気づけない部分に気づくことが出来ました。
さっそく練習で取り入れているパートもみられ、多くのことを吸収することが出来たのではないかと感じる。

メージでは普段あまり見たことない体型が多く、少し戸惑いもありましたが、自分達の戦いかたを試すことが出来た。
それと同時に自分達との差も感じました。
Bullsや東洋大はやはり一人目以降の集まりや、ボールキャリアーへの執着心が文教ディフェンスより強いのかと見ていて感じました。

荻島ボウルまでもうすぐ一ヶ月になります。
荻島ボウルではポジションごとの課題を潰し、1つのディフェンスになれるかが必要になってくると思います。

三部三勝するにはここは絶対に勝たないとなりません。
全員が勝ちにこだわることがこれからもっと必要になってくるので全員がキャリアーを狙い、ボールを狙い、1プレーごとに狙っていき、プレーを止めていくことが出来るようになれば集まりのいいディフェンスになると思います。


<オフェンスリーダー:北原睦>
5/24にXリーグのブルズさんと、2部の東洋大学と合同練習が行われ、メージという試合形式の練習をメインに行われました。
オフェンスとしては、パスを課題にあげてパスをメインに組み立てようとしていました。

しかし、DLのラッシュや、LBのブリッツに対応しきれず、パスを投げさせてもらえませんでした。
投げれた時も、ラッシュを意識してQBの投げるのが浮いたり、レシーバーの間隔がずれたりと組み立てどころではない結果となりました。

リーグでは順位が上のチームを最低一つ倒さないと、3勝できません。
今回で、今のままのオフェンスでは勝負を挑むことすらできないのではないかと思います。
プレーの質もそうですが、気持ちの面でもっとやってやるんだ、できるんだ。そんな雰囲気を作っていかないといけないのかなと思いました。
その部分で、同じ学生の東洋大学と大きな差を感じました。

荻島ボウルで勝つために、技術の向上はもちろん、チームとしての結束を高めなければと思います。


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

こんにちは。

5月24日(日)に合同練習がありました。
アウェーでの合同練習は初めてで、スタッフでは持ち物が足りないなど準備不足が目立ちました。
想定が甘かったり、確認作業をおこたったりしたために起きたものでした。
私自身、反省点が多々ありました。同じミスを繰り返さないよう、しっかり反省して次にいかしていきます。

この間、OBの原田将さんが四年がたくさん抜けるこの時期に下級生が成長するチャンスだと言ってくださいました。
実際に、プレーヤーではありますが宮崎は二年生のこの時期に、誰よりも声を出すなど変わっていった印象が強くあります。

スタッフでも四年の中島と有馬が実習に行くため、三年生以下の成長がすごく大切になってきます。

最近では、暑い日が続き、TRが忙しくなりました。
そんなときにAMの気づきがとても重要です。
逆にAMが忙しいときはTRが気づく、といったお互いの助け合いが必要になります。
この時期、一年生に教えることと同時に自分の視野も広げることは難しいかもしれませんが、出来ないことではありません。

有馬は、細かいことにもよく気がつきます。
例えば、氷を作っている(アイシングの際に必要なものです)と「手伝おうか」とすぐに声をかけてくれます。
小さいことではありますが、周りが見えているからこそ、気づけて考えて、それを行動に移せるのだと思います。

OB戦まであと約1ヶ月。
必ず勝ちたい試合になります。
受け身にならずわからなければ聞く。

自分はどう思うか考えてみるそしてスタッフ同士・スタッフプレーヤー間でも話し合ってOB戦に全力で向かっていきます。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

3年DL国兼です。

先日東洋大学とX1の社会人チームBULLSさんと合同練習を行いました。
当然、文教よりは格上のチームです。吸収出来ることがとても多くてワクワクしました。

そして1年生は東洋の1年生と合同練習を行いました。

僕が1年生の時はそんな事はなかったので羨ましかったです。
1年生にはこの機会に実戦的なヒットを教わって、よりアメフトに触れたことで好きになってくれて練習の姿勢もより良いものになってくれればいいと思います。

さて、毎週ある1年生が練習に来てくれています。

彼は硬式テニス部に所属しています。勧誘期はアメフトとテニスで迷っていて結局テニスを選びました。1度は諦めたのですが彼は筋トレとボールをキャッチするのが大好きです。

テニスがオフの日に来てくれることになりました。少しでもアメフトに興味がある人を放っては置けません!

彼がアメフトを迷わず始められるように背中を押し続けていきます。


■徒然後記
食品の異物混入の問題が近年話題になっている。
記憶に新しいのはインスタント焼きそばの中に異物の混入がSNSに取り上げられ、生産中止とともに売り場から姿を消した事があった。

実際どの位の確率で起こるのか?
1日に40万食を生産する食品企業でひとつの不具合が起きた際の確率で、それを年間に換算したとして(1日40万食×月22日×12カ月=)1億0560万食の中でひとつの不具合が起きたときの確率を計算すると0.00025%という数字が出てくる。

この数字だけを見るととても低い確率である。
しかし確率が低いだけで消費者にとっては買った商品は1分の1であって低い確率ではないのである。

つまり低い確率だから無視して良い訳ではない。
スポーツでも低い確率で起こることはいくらでもある。その低い確率で起こることをどれくらいカバー出来たかどうかで試合の流れも変わってしまう事さえある。
高い確率でも低い確率でも起こることは起こってしまう。そんな場面にも目を向けていくことも必要なのではないのだろうか。

<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2015年05月19日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.254

■社説

新チームで迎えた初戦から、1週間が経った。

「実力で勝った訳では無い。たまたま勝っただけだ。」

試合反省の際、各リーダーが口を揃えてこの言葉を口にした。

反省、課題が多く残った試合後の貴重な1週間。

この時期は毎年、就活や教育実習で4年生がいないことが多い。
そのため、残された下級生が中心となりチームを作っていく期間でもある。

私は上級生が抜けるこの時期、1.2.3年生の成長が鍵を握っていると感じている。

ディフェンスリーダーの宮崎がいない分、ディフェンス幹部である西澤は以前よりも大きな声で的確な指示や、アドバイスを伝えている。

1年生LBの池内秀紀は5ヤードだったら6ヤード走る、10ヤードであったら11ヤード走る。駆け抜けを徹底している。

2年生OLの堺は、ヒット練習の際、先輩後輩問わず、アドバイスをしていた。

少しずつ変わっている。
下級生の頑張りがチームのレベルアップに繋がる。
私も、下級生の頃の気持ちを忘れず、考えつつもがむしゃらに取り組みたい。

今週末には、2部の東洋大学との合同練習がある。
今年は2部で戦うことはできないが、来年、再来年に2部で戦うためには、2部を知ることが必要だろう。
2部のチームと私達は何が違うのか、研究したい。
そして、今の1.2.3年生が2部に挑戦できる土台を作りたい。

とは言っても、今年、荻島ボウルで勝ち、3部3勝が達成されなければ2部は夢物語だ。

3部3勝する、最後の一瞬まで満足してはいけない。

最後に笑うためにも、今を大切にしていく。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「後藤康亮」

後藤は今年入部したラインの1年生です。
ポジションはラインですが、高校時代は陸上部で、100mを11秒を切るか切らないかの俊足の持ち主です。

体はラインの先輩の相澤や星野ほど大きくはありませんが、ベンチプレスの記録は群を抜いています。
というのも、トレーニングルームに来る回数が人より多いのです。

そんな努力家の後藤ですが、足が早いがゆえに、ラインをやることに抵抗があるのでは無いかと心配していました。

勧誘期ではボールを持つポジションに興味があったみたいで、体験パートではスキルポジションをよく体験していました。

そんなこともあり、ラインと伝えられたら大丈夫かなぁと心配していました。

しかし、ポジションが発表されたその日、ラインを任せられたからにはラインを全うしますと彼は言いました。

パートが決まって後日、先輩ラインの西澤に「教えてください!」とラインの誰よりも早くビフォアで練習していました。

また、練習中では、次のメニューへと誰よりも早く走っていきます。
入部当初「チームスポーツが苦手なので心配です。」と話していましたが、今ではもうチームの一員です。

今後も、向上心を忘れず最強のラインマンになることを期待して、後藤康亮を今週の主将賞とします。

『チームに貢献します。』
後藤康亮のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/2015newmember.html



■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
今週も西澤が担当させていただきます。
先日のディフェンス合わせでオープンのプレーがあり、そのプレーをマイクの鈴木悠太が飛び付きながらキャリアーを掴み、プレーを止めました。

それを見た自分は思わずしっかりパックをしろ!と伝えました。
練習後のビデオで反省をしたり、他の人の話を聞くと鈴木はオープンをなんのプレッシャーもないキャリアーを内側から自分の走力で追い付き、プレーを止めたのでした。

本来ならフォースがかかり、内側にきったキャリアーを仕留めるのが理想ですが、フォースがかからずオープンを走り続けるキャリアーを止めたのです。

これは鈴木の個人技が優れていたのだと知りました。
これが今は鈴木の個人技で止まっているがもっと足の速いキャリアーがいたりコースをブロックするものがいたら止めることはできなくなってくると思います。

ここでディフェンス全体でプレーを止めるには一人一人が役割を果たしていかないとならないということを強く感じました。
一人一人の個人技は伸ばしていきたいが、個人技だけでは相手のオフェンス全体には勝つことは無理であると思う。
なので一人一人がなぜ自分がこの役割を持ち、果たさなければいけないのかというのを感じていかなければならないと思う。

また、そのプレーが終わってハドルの時に鈴木はフォースをかけて内にきらせてほしいという要望や、コーナーバックはとめてくれた鈴木に声をかけたり、自分がどうすればよかったなどを伝え合うことがまだ足りていないと感じる。
1プレーごとにお互いがもっと求めあっていくことがこれから大切だと思う。


<オフェンスリーダー:北原睦>
先日行われた試合の反省にアサイメント理解が足りないというものがありました。
アサイメントの理解がたりなかったり、イメージがずれてしまうとプレーが上手くいかないため、とても重要です。
日曜日のアフターでOLリーダーの堺が星野にアサイメントの確認をしたところわからないということで、「教えたじゃん」と堺が言うと、近くにいた鈴木悠太が「わかっていなければ、教えていないのと同じことだ」と言っていました。

それに対し「あーそーかー」と堺は言っていましたが、僕自身その通りだなと思いました。
教えたことを覚えられないのも問題ですが、教える側がわかるまで教えて初めて教えたと言えると思います。

覚えてくれるだろう、これぐらいわかるだろうはチームを引っ張るリーダーが思ってはいけないなと改めて感じました。
また、それを今回は2年生に感じさせてもらいました。
僕も2年生からQBリーダーでしたが、パートの後輩ができたのは3年からなので、教えることを本当に考えたのは3年からです。

2年生からそのような機会があるのは大変ですが、一緒に頑張って行きたいと思います。
新入生のパートも決まったので改めてアサイメントの理解を先ずはオフェンス幹部が見直していこうと思います。


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

こんにちは。

先日、試合のあとに新入生のポジション発表がありました。
去年、一昨年はグラウンドでポジションが発表され、そのまま端から端まで走る、ということを行っていましたが今年は私たち4年が1年生のときと同様に新歓での発表となりました。

新歓での発表はとても懐かしく感じられ、RBしか見ていなかった自分がLineというわからないポジションになって、あたふたしながらもポジションが決まったことで、仲間の一員なんだと実感したことを覚えています。

そのため、今日は改めてスタッフのユニットについてと新しく仲間になった二人を紹介したいと思います。


まず、スタッフのユニットについてです。
◎アナライジングマネージャー
通称アナマネ(AM)
現在はリーダーの亀田を中心に
4年有馬、2年諸岡と青森さらに1年福永で、計5人です。
主な役割は
・練習でのグラウンドリーダー(練習の流れをリーダー陣に確認しボードに記入する等)
・ビデオ管理・撮影・録画
・スカウティング(対戦校の攻撃守り方を分析すること)


◎トレーナー(TR)
現在、リーダー田村を中心に4年の中島と冨山、3年中岡と福澤、2年木幡の計6人です。
主な役割は
・ 体調管理(毎日プレーヤーにチェック)
・テーピング

初対面の人とマネージャーの人数の話になると一般的には2人くらいの認識のようで
10人いることに「え、すごい多いね!」と
本当によく言われます。

スタッフなら誰でも経験があるのではないでしょうか。

先日、中岡と2人でこの話をして
10人でも足りないくらいなのにね、と話をしていました。

なぜ足りないかというと、まずパートを回さなければならないため、今なら7つ、その分の人数が必要になります。

さらにユニットにわかれて活動もしているため
AMだと先日の試合のように試合と同じ日にあるスカウティングに行くことができないことと、TRだと、30人以上いるプレーヤーの体調管理を少ない人数で行うとなると一人ひとりかける時間がどうしても減ってしまいます。

スタッフとだけ聞くと、ボトル渡す洗濯などの印象をもたれがちですが、一人ひとり役割があり、本当に大切な存在です。


さて、今年入部してくれた2人を紹介します!

一人目に、青森美咲(AM/LB)
今年、二年生で入部してくれました。
木幡・諸岡と同期になります。

初めは、人見知りのため静かな子なのかな?と思っていましたが今はもうすっかり慣れて、明るくたくさん話してくれるようになりました。
怖い話もわりと平気で、映画が好きな女の子です。

二人目に、福永聖(AM/WR)
あきらは一年生で、とにかく運動着!という印象です。
先輩ばかりの環境にも、必死で食らいつき、一生懸命一つ一つの仕事を覚えてものにしようと頑張っています。
私と同じ元テニス部のため、すでに少し焼けている肌を「まだまだ白い方です!」と笑顔で言う元気な女の子です。

一年生の学びに対する姿勢は見習うことも多く上級生になっていくと忘れそうな初心を思い出させてくれます。
今年はこのメンバーで、3部3勝にむけて頑張っていきます。
応援よろしくお願いいたします。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

3年DL國兼です。
最近、練習で初めてQBサックしました。

さて、1年生と一緒にパートで練習をし初めて1週間が経ちました。

そして今は実習に行っている4年生がいたり、就活で来れない4年生がいたりするので特にチームに目を向けなければならないと感じる毎日です。

僕は性格上、というか悪い癖というものでミスをした選手や弱音を吐いてるような選手に対して強く当たってしまうのです。
リクルーティングリーダーならどういう接し方をすれば良いのかを考えると難しいです。
同じパートの星野、堺に対して強い口調で接することが多いです。
それは練習の態度や同じことを繰り返して間違えてしまうことに対してです。

でも一歩引いて、なぜ出来ないのかを考えてそれを伝える、そしてやり続けることが大切であるように感じます。

2年生のLINEはヒットが全員弱いです。
ではなぜ強いヒットが打てないのか。
偉そうに指導している自分も大して分かってないのです。

僕はリクルーティングリーダーとして練習では相手を理解して伝えることができるようになりたいです。

それが実践できているかと言われれば、まだまだですね。

よく後輩を怒っている気がします。
それではダメで、本当は叱れるようにならないと思います。
叱ると怒るは違うと言われますが、小学校の教員を目指す自分にとっては大事でボランティアなどに行くにつれだんだんわかってきた部分もあります。ちょっと話がずれましたね。すいません。

今の4年生が少ない時期というのは自分たち3年にとってはチームが見やすくなるのかもしれません。
誰がどう思ってる、誰と仲が悪いなどあるかもしれません。
視野を広げて練習に取り組みます。

ちなみにリクルーティングの仕事としては勧誘で終わりではありません。
これから前期はパート新歓、夏合宿イベントなどに取り組みます。
そして何よりまだ勧誘している1年生がいます。
年間を通してリクルーティング部は活動していきます。

ちょっとした宣伝でした。

以上。


■徒然後記
横浜ベイスターズ中畑監督が監督就任四年目にして通算200勝をあげた。
球団では5人目の快挙である。

中畑監督は3年でクライマックスシリーズ進出という目標を果たせず、不退転の決意で臨んだ今季。7連敗もあったが巻き返し、6日には20勝リーグ一番乗りを果たした。

中畑監督はこの200勝について
「僕にとっては大したこと。200勝までやらせてもらえるなんてね。(中略)あきらめずにワンチャンスで点を取る。勝ち続けて、楽しいからできるんだよね」とコメントを残している。

先週odinも今シーズン初勝利をあげた。内容は自分達の満足の行くものでは無かった。
しかし勝ちを通じて楽しみながらスポーツやり続けるところ。
スポーツは違えど、このスタイルは学ぶべきところはあるのではないか。

そうしてアメリカンフットボールの面白みを自分達で体感しながらそれを後輩やチームを応援してくれる人達に伝えられたら良いのではないかと思う。

<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
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2015年05月13日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.253

■社説

先日、新チーム結成後初の試合を行った。
結果から言うと21-0で勝利することができた。

しかし、満足できるような内容ではなかった。
運良く勝ったと言った方がしっくりくる内容だ。

審判を勤めてくださったOBOGの方と試合後に話す機会があり、そこで今のチーム状況について話をさせていただいた。

「チームがまとまっていない。」

私はこの言葉が胸に刺さった。

本気で全員が勝とうと思っているのか?ただ、やらされているだけではないのか?

選手、スタッフ間に気持ちの温度差があるとそれがそのままチームに表れてしまう。

ハドルの形、返事、メニュー間のジョグ、仲間への声掛け…

色々なところでチームの状況は丸裸にされる。

恐らく、試合に駆けつけてくださった方々の目には温度差が感じられたのだろう。

甘えや、惰性がチームに広がっている。

まずは、私達最上級生の4年生が変わっていかなければならない。

最後の1年、「3部3勝」を先輩達のため、後輩達のため、そして何より、自分達のため成し遂げたい。

そのためには、最上級生が甘え、惰性を無くし、やり切る覚悟を持たなければならない。

OB戦まで時間はない。

優先順位を考え、一つずつ取り組んでいきたい。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「沖村亮太」

沖村は新2年生、仲間想いのWRです。
彼は4月に怪我をしてしまい、最近まで運動禁止を余儀無くされていました。

怪我をしてからの沖村は、グラウンドに来ても覇気が無く、ふてくされているようでした。
春練中には、誰よりもグラウンドに残って同期の天野とキャッチボールをしたり、ハードルトレーニングをしたりとストイックな沖村でしたが、怪我をしてからというもの「グラウンドに来てもやることがない。」と言うほどまで落ち込んでいました。

あまりの落ち込みように一回、ブチ切れそうにもなりました。
私は大きな怪我をしたことがないので、練習を長期間抜けることの辛さがほとんどわかりません。
沖村の辛さをわかってあげることもできず、なんて声をかけていいのかもわからず私自身も辛い思いをしました。

しかし、最近は、以前のように、グラウンドを走り回る沖村の姿を見るようになりました。
アフターに1人でラダートレーニングを行っている姿も見受けられました。

ただ、それだけではありません。
同じポジションの高橋孝次に練習中やアフターにアドバイスをしていました。

明らかに変わった沖村の姿を最近見ることができます。
今後は後輩が怪我をした時に、フォローできる存在になること間違いなしです。

限られた中で、自分にできることを探してベストを尽くそうとしている沖村を今週の主将賞とします。

『君は君らしく』
沖村亮太のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#22



■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
#69 ディフェンスラインをやっています西澤佑馬です。
優さんが教育実習に行っているため、しばらく西澤が書かせていただきます。

先日、今シーズン初、新チーム初の試合が行われました。
昨シーズンほとんど試合の経験がない2年生などがスタメンとなり戦うことになりました。

結果は21-0と勝利を納めることができました。

しかしディフェンスでは勢圧して勝利したという感じは得られませんでした。
相手チームも今年使うであろうプレーを試していたように感じられました。
相手チームのプレーのなかにはこれをやり続けられたらこの試合は負けていただろうというようなプレーがいくつかありました。

また、文教ディフェンスの考えのひとつでもある集まって止めることもまだまだ出来ていなかったなと感じました。笛がなったときには全員がキャリアーに集まっているくらい集まるのを徹底しないとリーグでは体も動きも完成されたキャリアーを止めることは出来ないと思います。

今回はディフェンスが今現在何が不足しているのかを知ることの出来たと感じている。
これからの練習で一人一人がどれだけこの不足を改善できるか考えて取り組んでいく必要がある。

そのためにもディフェンス幹部が率先して声をかけていかなければならないと思う。
リーダーが不在の間にディフェンスチームがレベルアップしているように残りの幹部で盛り上げていきたい。

数週間前に鈴木祥平さんにLBの上がる位置とDEのパシュートのコースが被ってしまうという相談をしたことがある。
その時に祥平さんにはLB人と話をして決めた方が良いというアドバイスをいただきました。
LBはここに上がるからDEはそれより内側を任せた等の話をしていくことが必要だそうです。

これを実現するためには相手のことを信頼し、また相手の実力も知ることが大切であるなと感じた。
スピル、フォース、パニッシュ等様々な役割があるが互いの役割を信頼することで良いディフェンスが完成すると思う。
なので自分のことだけでなく周りのメンバーのことも知ったりしていくと、ディフェンスチームのレベルアップにも繋がっていくのではないかと感じている。

ディフェンスチームもお互いを少しずつ知っていけたら良いと思う。


<オフェンスリーダー:北原睦>
5/9に今シーズンの初戦が行われました。
結果3TD取れました。

得点はできたものの、課題が多く残る試合でした。
一番の課題はハドルワークだったなと反省してします。相手のディフェンスがどう止めに来ているのか、アジャストなどの話がフィールド内のハドルで出来ていませんでした。

アサイメント理解、ディフェンスの理解などの知識が足りないというのはもちろんあります。
しかし、それ以上に伝えることの大切さや、その為に座学が重要だということを伝えられていなかったことが反省に上がります。改めて、準備の大切さを伝えなければと感じました。

いい点もありました、それはC鈴木充とQB天野のエクスチェンジミスがなかったことです。
またQBのことになってしまいますが、一年目センターの鈴木と共にアフターや、お昼に行ったコールダッシュなど多くのスナップをしました。
その結果、ミス無しで終われたことは少なからず自身に繋がったのではないかと思います。

両Gは堺、星野の2年生コンビでしたが、練習の成果かフォルススタートがありませんでした。
後輩の成長を感じ、私たちリーダー陣がより成長しなければいけないと感じます。
まだまだ質は低い、危機感を持って取り組みます。


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

こんにちは。

5月9日(土)に文教大学の第3グラウンドで試合が行われました。
結果は勝ちでした。
初戦の勝ちは、嬉しい反面、去年のオープン戦以降勝ち星なしを思い出してしまいました。
去年の主将、南賢人さんもおっしゃっていましたがこのあとの活動が大事だと思うので、しっかり反省をして、次に繋げたいと思います。

この試合は、たくさんのOBOGの方の協力があったからこそ、行えたものです。
本当にありがとうございました。

審判や、記録のサポート、、
その他にも9日にグラウンドへ来ることの出来なかったOBOGの方々も、日頃私たちへのアドバイスや練習への参加など、色々なところで支えていただいています。

さらに今回、スタッフの上級生が現状が7人のためスカウティングに2人出すことができませんでした。
そこでOGでAMの広瀬一穂さんにお願いし、四年亀田とともにスカウティングにも行っていただきました。
そのおかげで、試合もスカウティングも無事に行うことができました。ありがとうございました。
今いるスタッフだけでどちらも行いたいのに出来ないもどかしさ、人の大切さを改めて痛感した瞬間でした。

この試合、勝ちはしたもののプレーヤー・スタッフ共にたくさんの反省があげられると思います。

一年生への試合の意識付けや広報活動などなど、私自身、たくさんのOBOGの方と話をさせてもらって気づかされることがたくさんありました。

今年のスタッフ行動指針にあげている
【気づき・考え・行動する】を
一人ひとりが日々の練習から行うことで、防げた反省もあるはずです。
スタッフには今一度、春練からを振り返って
これからどうしなければならないのか考えてほしいです。

気づかなければ何も行動できません。
気づき方がわからないなら先輩がどこを見て動いているか観察してみてください。

そこから、次は自分で気づけるようになってほしいです。
反省すると共に、この日に気づくことが出来てよかったと前向きにとらえることも大事です!
リーグまで残り四ヶ月、頑張っていきます。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

3年DL國兼です。
さて5月9日に練習試合、新歓がありました。

私にとってはDEデビュー戦なのでそのことについて色々話したいですが、それは我慢してリクルーティングに絡めて書こうと思います。

試合中は試合に集中している訳で試合のことしか考えていないですが、試合が終わり新歓で1年のポジション発表が終わり、酔っ払って家に帰り、次の日の朝目覚め、今年のリーグ戦を想像してみました。

8人の1年生プレイヤーが試合に出れるようになり、活躍したらどれだけチームが助かるか。

私の勝手な期待かもしれませんが、期待してしまいます。
でも1年生が活躍するのは実際は難しいですのが。

しかし、1年生が自分のポジションを好きになったり、誇りを持てるようになるには先輩の器が試されるはずです。先輩が暗い雰囲気でパート練習を行っていれば1年生は良くは思わないでしょう。
アメフトを理解するのは短時間では無理です。なので、先輩が自分のポジションをもっと言えばチームを好きになれるようにどうするかが試されます。

私は2年生の時、チームが嫌いでした。その訳を話すと卒業した4年生に失礼なので言いませんが笑

今は去年の4年生大好きですよ!笑

幸いにも私はアメフトが大好きで試合にも出ていたので部を辞めようとは思いませんでした。

そういう風にはなって欲しくないですね。今思うと先輩のせいではないようにも思います。私がクソガキだったので。

ただ悩んでいる後輩に先輩ができることはあると思います。

答えはないと思います。そこが難しいですのですが。

そんな難しいことがなければいいのにと思ってしまう今日この頃です。


■徒然後記

約5日間あったGWもあっという間に終わってしまった。
GW中に観光に行かれた方も多いのではないか。
そんな観光地の中でも2014年に世界文化遺産に登録された富岡製糸場が賑わった。GW後半の4日目で過去最多となる1万2203人もの人が訪れた。

富岡製糸場は日本初の本格的な器械製糸工場である。
1872年(明治5年)の開業当時の繰糸所、繭倉庫などが現存している。日本の近代化だけでなく、絹産業の技術革新・交流などにも大きく貢献した工場であり、敷地を含む全体が国の史跡に、初期の建造物群が国宝および重要文化財に指定されている。

富岡製糸場では今年の4月から入場料などを維持や補修コストのために値上げをしている。
なにもしなければただ風化してしまうだろうものを誰かが次の世代にも伝えたいという思いでこのような形になっている。
それだけ過去の遺産を保存するには力が必要となるのだ。

odinでも自分達よりずっと前の代の先輩達が築き上げてきた荻島地区の方々との交流がある。これもなにも考えずに行動すればただの行事で終わってしまう。
それではいけない。
どうしてこのような行事があるのかをもう一度見直し過去の先輩達の思いを風化させないよう一つ一つの活動を大事にしたい。

<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2015年05月06日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.252

■社説

今シーズン主将を務めております、DB#14上松航大と申します。
オーディンスポーツZの始動が遅くなり申し訳ありません。
社説を初めて書かせていただきます。
よろしくお願いします。

今シーズンは「理解に徹し、行動する」をチームテーマと掲げ、始動した。
組織に置いて、何よりも力を入れて取り組まなければいけないことが、良好な人間関係を作ることだと考えたからだ。

チームには、色々な考えを持った人間がいる。同じ考えを持つ人間は一人もいないであろう。
だからこそ、仲間が何を考え、何を価値としているのかを理解に徹しなければならない。
そうしなければ、誤解が生まれ、人間関係は崩れ、チームから人が離れ、最終的にはチームがなくなってしまう。
そうならないためにも、また、一人一人が熱意を持ち続けるためにも、仲間を大切にしていきたい。

私は、チームメイトのことが好きだ。

この好きな仲間達と、今年、何としても「3部3勝」を達成したい。

先日、勧誘期が終わり、新たに10名の仲間が加わった。
しかし、目標としていた人数には及ばなかった。

今後できることは、勧誘失敗という事実を真摯に受け止め、原因を追求し、来年のチーム作りに繋げること。
そして、何より入部を決めてくれた新入生と本気で向き合うことである。

私が下級生の頃、本気で指導してくれた先輩方のように私達も本気で新入生にぶつかって、一丸となった強いチームを作りたい。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「星野匠」

今週の主将賞は、星野匠です。

星野は新2年生のラインマンです。

合わせを行っている時のことでした。
星野は自身の不甲斐なさに腹が立ち、ヘルメットを地面に叩きつけてしまいました。

物にあたるということは、選手としても、人としても許されることではありません。

星野は自分の思い通りにならないことがあると、感情を全面に出してしまうことが多々あります。

その日の練習後に、星野と少し話をしました。
星野は涙ながらに「同じ失敗を何度も繰り返してしまう自分が嫌いです。」と話してくれました。

その日から私は星野と、反省ノートを始めました。
その日のことをお互いに反省するのです。

まだ始めて間も無いので、変化はあまりありませんが、お互いに同じ失敗は繰り返さないよう努めています。

そんな姿勢が星野から、伝わってきます。
自分からチームに対して声を出したり、上手く行かない時は深呼吸をして落ち着いたり。
何とかして変わろうとする心構えが伝わってきます。

まだまだ感情的になることはありますが、何とかして強くなりたいと努力する星野を今週の主将賞とします。

『人生いつもフェアプレイ』
星野匠のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#77



■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
こんにちは。今シーズンディフェンスリーダーをやります、LBの宮崎です。
早いものでもう四年生になってしまいました。ということで、自分のことから…。

思い出すと、1年生のときから自分は先輩に恵まれていたなあと感じます。
自分は1年生のときは、よく腐っていましたが、そんな自分を当時の先輩の高井さんはよくしかりにきてくれました。
自分のことを見捨てなかった高井さんに感謝です。
1年生のとき、楽しんでいたな、という話題でよく航大と盛り上がります。
そのくらい、いい先輩に恵まれていたということでしょう。

自分のアメフト人生はCBから始めました。それで前期が終わりSFになりました。
しかし、試合にはシーズンを通してあまり出られませんでした。
スペシャルの何本かだけです。
そういうことなので、終わっても体力が余っていました。
だから、航大と賢とリーグ戦のあとカラオケオールをした覚えがあります。いい思い出です。同期の大事さが伺えます。

2年生から出場機会が増え、色々あって後期からポジションが変わり、今のポジションになりました。
LBも結構大変でしたが、アメフトを少しは知るきっかけになりました。

今年のディフェンスチームは「勢圧」というテーマを掲げています。
まだまだそのテーマとは程遠いところにいますが、より良いディフェンスチームを目指していくために精一杯活動していきます。
よろしくお願いします。


<オフェンスリーダー:北原睦>
はじめまして、今シーズンオフェンスリーダーを努めさせていただきます、4年QB北原睦です。

出身は長野で、高校のときは野球をやっていましたが、大学にきて熱い勧誘と、タッチフットをして、アメフトをしてみたいと思い入部しました。

ポジションはQBになりましたが、高校時代は弱肩で野球の遠投は64メートルでした。
アメフトのボールは少し投げれましたが、入部当初に「肩がいいね」と言われ、この人たち大丈夫か?と思ったこともありました。

そんなこんなでQBを努めておりますが、やはり大変なこともたくさんあり、何度も泣きました。
最近、後輩の天野がうまくいかなくて悩んでいますが、内容が僕も同じようなことで悩んでいたので同じ道を通るのだなと感じました。

先輩のオフェンスリーダー原田さんや中山さん、もっと上の方々が作り、繋いでくれたオフェンスチームを同じように繋ぎ、少しでも何か残せたらと考えています。
オフェンスリーダーとしても、選手としてもまだまだひよっこなので、ご指導ご鞭撻の程を頂けましたら幸いです。
今シーズンもよろしくお願いします。


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

こんにちは。
今シーズンスタッフリーダーを務めさせていただきます4年 TR/Line 冨山杏菜です。

三年前の健康診断のとき、茅野詩織さんに声をかけられてアメリカンフットボール部に入部したころがとても懐かしいです。
あっという間に、4年生になりました。
三部三勝、今年こそ達成できるように最後の一年、全力で頑張っていきます。

今回、オースポを書かせていただくことになりましたが
正直何を書けばよいのか…という心境です。

昨年の亀田の記事から、スタッフだからこそ見えるチームのことなどが、亀田らしく書かれていると感じました。
そのため私も、チームのことや、スタッフ一人ひとりのこと、プレーヤーのことなどを
私の目線や他のスタッフの話を上手く取り入れて
試行錯誤しながら書いていきたいと思っています。
よろしくお願いします。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

教育学部体育専修 3年DB 國兼勇太です。
リクルーティングリーダーを務めています。

リクルーティング部とは勧誘と教育を行う部署です。

高校の時の話をします。

自分は高校時代、野球部に所属していました。新入生はだいたい20人強で夏休みまでに5、6人やめます。軍隊のような部活でした。しかし、自分たちは辞めた人が多くてもそういうもんだ!と思ってたので気にかけてませんでした。

なので自分は人がいなくなるということに特別な感情はありませんでした。むしろ、辞めたやつは気持ちが弱いとさえ僕は思っていました。

そんな感じで野球部を引退し、浪人を経て文教大学に入りアメフトを始めました。
体育専修の山田賢さんに勧誘されて入りました。

今ではもう3年です。

3年になるまでに多くの人が部を去って行きました。アメリカンフットボールというスポーツは人数が多い方がいいということを知りました。人が足りないと出来ないスポーツなのです。学年が上がると試合にも出れるようになって、今のチームがどのくらい人が足りないかを実感するようになりました。

人の大切さをオーディンで知ることができたのでそれを下の代にも伝えていきたいと思っています。

以上です。


■徒然後記

 初めまして
今シーズン徒然後記を担当します#36FB宜春隆浩です。

これからオースポの締めを書かせていただくことになりと緊張や戸惑いはありますが自分なりに一所懸命に頑張らせていただきます。
特に誤字脱字には注意したいと思ってます。

今回は初回ということでこの場をお借りして自己紹介をさせて頂きます。
久々の再開で楽しみにされてた方には申し訳ありませんが読んでいただければ幸いです。

私は大学に入る前には中学校では野球を、高校で陸上をやっていました。陸上ではやり投やハンマー投などの投擲系の種目をやっていました。

大学では高校でやっていた陸上も練習の環境が無く続けられる状態ではなく、かといって他にやりたいものもない時に現主将の上松さんに声をかけられてそこから入部に至りました。

去年はチームも、私自身も辛いシーズンとなってしまいました。
そして今年1つ学年が上がり新しく後輩ができましたが、先輩としてまだ至らない所が多くあり、不安も多くありますがそういったところは先輩の力も借りて今シーズンは去年よりも知識も実力も2倍3倍と力を蓄えてそれをチームに還元出来るように頑張ります。

最後になりましたが、来週から徒然後記の方も書かせていただきます。1年間よろしくお願いします。

<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2014年11月25日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.251

■社説

11月23日リーグ戦第五節、高崎経済大学との試合が行われる。

今シーズンの最終形態は「想いが連鎖するチーム」
新チームがスタートしてから様々なことを乗り越えてきた。

フラミンゴパパさんや、たまてばこさんはじめとする地域の方々、OBOGの方々、保護者の皆様、考えれば考えるほどたくさんの人と関わり、私たちが知らない世代の人がこの文教大学アメリカンフットボール部Odinというチームで闘ってきた。

そんな中今シーズン、リーグ戦全試合負け越している。目標不達成、ホーム戦でもたくさんの方々が応援してきてくださったが勝つことはできなかった。

皆さまの想いに応えることができないまま、シーズンを終えたくない、ただただもう負けたくないと、前だけを向いて現在部員一同チームの足で立ち、ぶつかり合い、共に闘っています。

高崎経済大学を倒し、笑顔で皆様の前に立てるよう、全力を尽くします。
場所が飛田給、アミノバイタルフィールドとなっています。
次こそ皆様の想いに、部員一同の想いを勝利と変えられるよう共に闘っていただけると幸いです。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「鹿島梓」

鹿島は主務、渉外部長、TR(トレーナー)と数多くの場所で活躍するスタッフです。
また、二年、三年では体育会本部役員としても活躍していました。

様々な形でチームを支えてくれている鹿島ですが、人を人一倍大事にする一面があります。
後輩の面倒見がよく、優しくもあり、厳しくもある。

彼女自身、今シーズンは重い病を患い、復帰できるか、という状態でもありました。
周りに支えながら、苦しいことから決して逃げず、また活動を共にしてくれています。

たくさんの場所で活躍し、たくさんの人と関わっているからこそ、人の想いを人一倍受け取り、理解し、考え、そして日々チームのために尽力している鹿島を今週の主将賞にしたいと思います。

『自分に限界なんてない』
鹿島梓のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#083



■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
いよいよ最終戦、高崎経済大学戦を迎える。ここまでオーディンは勝ち星無し、最終戦は何としてでも勝利し、3部残留を果たさなければならない。

今週の練習は、ディフェンスに限らず、よく声が出ていた。お互いがお互いを気にして、指摘の声や盛り上げる声を掛け合い、良い練習が作れていたと思う。

オフェンスはオフェンスで、ディフェンスはディフェンスで指摘し合うだけでなく、どちらの練習でも、誰からとなく指摘の声が飛び交っていた。
最終戦に向けて、全員の気持ちが1つになっている。

ディフェンスチームがやることはただ1つ。とにかく全員が1つのプレーに集まり、1yardでも奥で止める。勝利に繋がるディフェンスをして、チームを勝利に導きたい。
一人一人が1play目から全力で、自分の役割を果たし、全力で向かっていけば、必ず勝利は近づくと思う。
最終戦に向けて、気持ちと身体の準備をしっかりして、試合当日を迎えたい。

全員で声を出して、フィールドを勢圧する。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
オフェンスリーダーの徳永が現在、活動に参加することが出来ない状態です。徳永の復帰までは、4年森久哲也が代筆を務めさせていただきます。
大きな口をきくことは出来ないですが、見てくださる方に近況をお伝えしていきたいと思います。

日曜日にリーグ第5節である、高崎経済大学戦が控えています。
そして、この試合に勝てば2014シーズンは終わりを迎えます。

今シーズンの主軸として戦ってきているフレックスボーンのパッケージは、オフェンスコーチの福田さんから提供していただいたもので、まだ真新しいものです。

そのため、まだ自分達の知識が少ないです。シーズンを振り返ってみれば、オフェンスは1試合に多くのタッチダウンを取ることが出来ておらず、ディフェンスやスペシャル、スタッフ、支えてくださる方々の期待に応えることが出来ていません。

タッチダウンを取るという期待に応えるために、前回の試合後からオフェンスメンバーでミーティングを行なったこともあります。どうしたらタッチダウンを取られるのか、どうしたら良かったのか、などを話しました。
結論としては自分達で有効な手札を切ってしまい、自分達で自滅してしまっているということになりました。

次節はこの現象が起こらないように、1人1人が自信を持ってプレーすることが不可欠になっています。

また、昼休みや空き時間を使って、ディフェンスメンバーに手伝ってもらい、オフェンスの動きの確認なども行なっています。
自分達からミスをせずに、落ち着いて試合でプレーを出来るようにです。

日曜日の決戦前からすでに試合は始まっていると考え、出来ることは全部行ない、タッチダウンを取りにいきます。


■陰で頑張る学生コーチ

こんにちは。
とうとう、11/23に最終戦を迎えます。
この試合に勝つか負けるかで、3部残留か入れ替え戦に進んでしまうかが決まります。
裏で動くようになって思うのは、フィールドで戦っているプレイヤーがいかに、プレーに集中して出来るかは、裏で動いている人間次第なのではないかということです。

例を出すなら、スカウティングのビデオを撮るとき、全くキャリアーが映っていない、全体用を撮っているのに、レシーバーとコーナーバックが画面から切れてしまってるなど、しっかりとしたスカウティングができず、スカウティングオフェンス•ディフェンス•スペシャルが出来ません。

しかし、逆にしっかりと撮れていればイメージはより具体的になります。
そういった裏で動く人間によって、勝敗が左右される可能性も少なからずあると思います。
そして、スタッフやサイドにいる人間がいるから、安心してプレイヤー自身は、最終戦コミュニケーションをしっかりと取り合い、冷静に丁寧に正確に積極的にプレーをして欲しいです。

「陰の活躍」
今回の陰の活躍は、#21望月雄斗です。
望月は、一言で言うと熱い男です。
物事をハッキリと言い、中途半端なことが嫌いな人間です。しかし、後輩の面倒見もよく、もっとこうした方がいいよなど、積極的に声をかけています。怪我をしてサイドにいるときも、自分には今何が出来るかを考え行動しています。
そんな見習うべき点が多い望月雄斗を今回の「陰の活躍」とします。

文学部中国語中国文学科 石川慧


■徒然後記

映画俳優の高倉健さんが、今月の10日に死去していたことが18日分かった。悪性リンパ腫のため東京都内の病院で死去したそうである。
公に報道されたのは亡くなってから一週間も後、急な報せでファンを始め多くの方々がショックを受けたに違いない。

彼が映画スターとしての地位を確立したのは、60年代に入って出演するようになった仁侠映画だった。「網走番外地」「日本侠客伝」「昭和残侠伝」などがシリーズ化され、大ヒットし、映画ファンは「健さん」と親しみを込めて呼ぶようになった。
映画スターとして存在を確立し、先程も挙げたように多くのファンがいたからこそ、メディアでは大きな話題を呼んだ。
それは、緊急速報という形であったり、特番が色々な局で放送されたりと、彼の存在の大きさを改めて思い知らされる事だろう。

彼と同様にジャニーズやお茶の間で大人気だった役者会の立役者、森光子が亡くなった際も同じように様々なメディア展開を経て公に知らされ同様にショック受けたのを思い出す。
日本中で愛される程の人格、人柄…亡くすのは本当に悔やまれるが、決して存在を忘れることなく私達の中に永遠の映画スターとして居続けるに違いない。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2014年11月16日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.250

■社説

11月9日、リーグ戦第四節、城西大学との試合が行われた。
試合にはOBOGの皆様、保護者の皆様、地域の皆様、フラミンゴパパさんをはじめとし、部員のバイト先の上司の方など、本当にたくさんの方々が来てくださった。

フラミンゴパパさんのご好意で青いオーディンTシャツを用意してくださった。
観客席はOdinブルーで染められ、「想い」がひしひしと伝わってきた。

結果は17-19、敗北した。
応援に「応えられない」ことほど、悔しいことはない。
必ず勝つ、と言い練習してきた。
誰一人として勝利を疑った人はいないだろう。
しかし負けた。

試合中、審判に暴言を吐いてしまう、というあってはならない行為も見られた。
そういった、スポーツマンらしからぬ行為は、審判、フィールドで戦っている相手に対して、応援してくださる皆様への侮辱行為にも値すると思います。
大変申し訳ありませんでした。

私たちは今底辺です。
基礎を見直し、一日を大事にし、一本、一秒、「本気」で食らいつきます。

皆様の試合後にもう一試合ある、まだ頑張れる、という言葉でまだまだ何回でも私たちは立ち上がることができます。
まだ頑張ることができます。

第五節、高崎経済大学との試合を最終戦とし、これから這い上がるためにもお付き合いいただきたいです。
よろしくお願いいたします。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「高橋健太」

高橋はLBにOLを務め、スペシャル幹部でもあり、キックの場面でも多く活躍する三年生です。

皆さんの高橋のイメージはどのような感じでしょうか。
寡黙でひたむき?少しネガティブ?
そういったイメージを最初に持つ方もいるかもしれません。
その高橋ですが、非常に熱い男です。
現状を見つめ、何が足りないのか、LBで足りないもの、OLに足りないもの、何をすればいいのか、ということをよく考えています。

また、オフェンス、ディフェンス、スペシャル全てのスカウティングをしている上で、自分のポジションだけで精一杯なところもあるでしょうが、他のポジション、例えば相手のディフェンスの穴はどこで、何が狙えるのか、ここを狙って欲しいという風にそのポジションの相手に伝えていました。

スペシャル幹部としてもパントのロングスナップ、FG(フィールドゴール)のショートスナップどちらも現在は控えとして務めていますが、どちらも一番手の小布施、西澤、そしてキッカーの自分や鈴木をいつも誘い宮崎たちと共に欠かさずにやっています。

きっと高橋に聞けば、スペシャル幹部だから、自分がやらなければ下手になってしまうので、と答えるでしょう。

そう言いつつ、チームのためにフルで動き続け、どうしたら強くなれるのかと本気で悩み、日々挑戦し、チームに貢献している高橋を今週の主将賞としたいと思います。

『成せば成る』
高橋健太のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#52



■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>

城西大学との試合に敗れ、今期は勝ち星の無いまま最終戦を迎えることになった。
ホームに詰めかけた大応援団は非常に心強く、これだけの人に応援して頂けることが嬉しかった。
それだけに、試合を勝利で飾れなかったことが尚更悔しい結果になった。

ディフェンスチームとしは、データを見れば、よく相手を止めることが出来ていたように思える。キャリアーに食らいつき、全員が向かっていったように思える。
その中で、ロングゲインに繋がったプレーに関しては、役割のミスが起きていた。もう一度自分の役割を確認し徹底していかなければ、次の試合も落としてしまいかねない。1年間やってきた自分のプレーを、自分を始めもう一度確認して最終戦に臨みたい。

城西大学戦の敗戦後は、明らかにチームの練習の雰囲気が変わりつつある。
誰からとなく声が出て、指摘や盛り上げる声も増えている。高崎経済大学戦まで、時間は多くないが、確実に変わって強くなろうと練習出来ているように感じる。このままの雰囲気で、全員の想いを繋げて、勝利を掴みとりたい。

次は最終戦。今までチームを守ってきた先輩方、お世話になった方々のために、そして来シーズンの後輩たちのために、一緒にやってきたチームメイトのためにも、全てをぶつけ、勝利を掴みたい。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
オフェンスリーダーの徳永が現在、活動に参加することが出来ない状態です。徳永の復帰までは、4年森久哲也が代筆を務めさせていただきます。
大きな口をきくことは出来ないですが、見てくださる方に近況をお伝えしていきたいと思います。

日曜日、城西大学との試合がありました。結果としては負けでした。

今回の試合は自分達のミスが原因となって、相手の得点に繋がるということや罰退で進めないということがありました。

1Qにファースト•ドライブでFG圏内まで攻め、先制点を獲得することが出来ました。
しかし、その後は思うようにオフェンスを進めることは出来ずにいました。

後半にQB天野からのWR南へのロングパスが2本決まり、城西大学に食らいついていました。
その後は得点を得ることは出来ませんでした。

今回の試合でミスなくプレーをしていくことの難しさを痛感しました。
ミスを出来るだけ無くしていくためには、メンタル面の強化が必要だと思います。また、普段の練習で1本1本に試合が左右する可能性があることを自覚していることが必要であると思います。
しかし、対人競技であるのでミスはどこかしらで起こりうるものであります。また、ミスを怖がっていても100%の力は出ません。ミスをしても、他の人がカバーしてくれると思えることが100%でプレーをする上で大事だと思います。

練習では、オフェンスは11人で作っているものだという雰囲気づくりや、1人の行動で試合が変わることもあるという意識を徹底しなくてはいけないと思いました。

1人の行動で試合が変わると書きましたが、それは悪いこともそうだと思いますが、良い面も同じことがいえます。1人のおかげでモメンタムを掴むこともあります。自分の良い面を伸ばして、出来ないことを少しでも無くしていくことが次節を臨む準備であると思います。

時間は限られています。次の最終戦に向けて1人1人が何の準備をしていくかで次の勝敗は決まると思います。
なんとしても次節は勝ち取りにいきます。


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

11/9にリーグ第4節vs城西大学戦が文教大学第3グラウンドにて行われました。
今シーズン初のホームでの試合。
雨の予報が出ていたにも関わらずたくさんの方が応援に来てくださいました。
ありがとうございました。

結果は負け。
全員、悔しさだけが残る試合となりました。

当日の試合後や火曜日に行われた反省ではOffenseに対してたくさんの質問、意見が出ました。
誰もOffenseだけが悪いとは思っていないと思います。しかし、どこかOffenseへの風当たりが強くなっていたような気がしました。

負けたのは
誰かのせいではないし、チーム全員のせいなのだろう思います。

最終戦まであと2週間ありません。
勝ちたい気持ちはここまでくれば全員一緒だと思います。

勝つには全てのことを信じることが必要だと思います。
そのためには、信じられるだけの最大限の努力と協力をしなくてはいけないのではないかと思います。

自分からは特に何もしないで、Offenseは、Defenseは、SPは、このチームは信じられないというのはあまりにも無責任すぎる気がします。
私自身も自分には何が出来るのか、周りを見ながら考えて次の試合まで活動していきたいと思います。

一人ひとりがしっかり考えて次の試合に向けて準備していきます。


■陰で頑張る学生コーチ

こんにちは。
先日、行われていた城西戦は負けられない戦いでした。
しかし、結果は負けてしまいました。残り、1戦を残し、現状は一勝もしておらず、最後の1戦に勝たなければ、エリアリーグとの入替え戦になってしまいます。
私は、城西戦は特にメンツ管理等の役目も無く、サイドでひたすら声を出し続けていました。
サイドで見てて思ったのは、城西の選手の方が、一人一人声を出しており、プレーを楽しんでいるように見えました。
リラックスしており、自陣を背負っても、むしろ、プレッシャーでさえも楽しんでいると感じました。
完全にアウェイの中、城西はオーディンの応援の勢いにのまれないようにお互いを鼓舞していました。
オーディンのサイドも何回かOBの方々から、「サイド沈むなー!」と言う声を頂きました。
応援も勝つためには大事なことです。その応援を注意されていては、もっと応援する側は声を出さなければいけないと感じる一戦でした。

さて、話は変わりますが、先日、木暮コーチに来ていただいたとき、1年生TRの木幡が、積極的にお話を聞きに言っていました。
上から目線かもしれませんが、木幡は同じパートなだけに、とても成長したなと感じました。
パートの練習の雰囲気についても考えてくれています。
私は今年4年で今年で最後ですが、来年、チームを訪れた時にさらなる成長を遂げていることに期待しています。

「陰の活躍」
今回は、1年生QB天野雅英です。天野は今年入部したQBです。1年目ですが、今年は彼にとって、試練の年であり、大きく成長できる時期だと思います。城西戦も一本目のQBとして、戦い抜きました。
天野は自主的に練習をし、向上心は1年生の中で1だと思います。チームメイトは認知してると思いますが、彼は誰よりもアフターをやってから帰っています。そんな、努力をし続ける天野を今回の「陰の活躍」とします。

文学部中国語中国文学科 石川慧


■徒然後記

 デビューから15年、音楽業界における様々なメディアから注目を浴び、多大な影響を与えた宇多田ヒカルが活動休止中も尚、デビュー15周年記念のアルバムを発売することになった。

体制としてはオリジナルアルバムではなく、様々なアーティストによって歌われる所謂カバーアルバムとして発売する。
今は衰えつつある歌姫浜崎あゆみから巨匠井上陽水まで13組の大御所アーティストによって作り出される世界観は嘸かし素晴らしい物になるだろう。

しかし、本人の再始動に関しては「白紙」状態だ。
ファンから音楽関係者にかけて、彼女の復帰を待ち望んで居る人は数知れないだろう。それだけ、影響を与え活動休止ながらも様々な形で支援されるのは流石である。
始めから好スタートでなく、年が重ね、時代が変われば一気に急降下するのが現実。音楽だけでなく、波はいつ起きるか誰もが予測出来るわけではない。これは、音楽であれば売れるか売れないか、事業でも、スポーツでも何事に於いても当てはまることだ。
そういう意味でも、先を見通す活動は今後も大切になっていくのだろう。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月09日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.249

■社説

今週末、いよいよホーム戦を迎える。
今年、今まで様々な方と関わり、出会い、Odinは過ごしてきた。ホーム戦では駆けつけてくださるという方も多くいる。

常にそうだが、今回も絶対に負けられない戦いだ。
今の私たちはいろいろな意味で崖っぷちに立たされている状態だ。ブロック内では現在5位、そして次は6位の城西との試合になる。

この置かれた現状を素直に受け止めどう動くか、相手の順位は下でもそれは昨年までの話だ。決して相手を下に見ることなく、スカウティング等でただ相手を素直に観て、ただひたすらに勝利を求めて邁進していく。

皆様の応援が大きな力となります。どうか温かいご声援のほどよろしくお願い致します。


※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「中村舜」

中村は今年入部した一年生、DBについています。高校生の頃はバスケットボールをやっていて、運動神経は抜群です。
春学期はただただ、新しいスポーツ、アメフトを受け止める毎日、といった感じでしたが、最近は積極さが多く見られます。
試合ではコーナーバックで出るか出ないか、という位置にいますが、練習では一年生ながらセーフティというディフェンスの一番後ろも任され、練習しています。
わからないところはすぐにDBリーダーの上松、対峙した相手に聞く、という姿勢もみせています。
ただ受け身だった頃から成長し、自分から動き、学び、成長している姿をみせる中村を今週の主将賞とします。

『一所懸命』』
中村舜のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#27



■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>

リーグ戦第4戦が目前に迫っている。
前節の敗戦により、3部3勝は出来なくなってしまった。しかし、1つでも多く勝ち来シーズン以降に繋げなくてはならない。

次の対戦校の城西大学も、未だ勝ち星無く、文教からまず一つ取るためにがむしゃらに向かってくると思われる。
自分達も、城西大学に勝利しないことには、入れ替え戦まで考えなくてはならない非常に厳しい状態になる。

お互いに死力を尽くした戦いになることは目に見えている。その中では1つのミスが大きく響いてくる事が考えられる。
1つのプレーにいかに集中し、全力を全員が尽くせるかが勝敗の鍵を握ってくると思う。
ディフェンスチームとして全員が集まって止める。パシュートと集まりの意識を今まで以上に高めていき、ミスが出たときも他の人間がカバー出来るようにしたい。そうやって、全員が相手に向かっていけていれば、勝ちに繋がる良いディフェンスが出来ると思う。
最近の合わせでも、3年の宮崎をはじめ、パシュートや集まりを意識させる声が今まで以上に出ている。
準備の段階から、今までより意識できている事は良いことだと思う。

次節は、相手もあらゆる手を尽くして勝ちに来ると考えられる。
頭の準備と身体の準備をしっかりして、試合に向かっていきたい。
まずは1勝をあげるために、フィールドを勢圧していく。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
オフェンスリーダーの徳永が現在、活動に参加することが出来ない状態です。徳永の復帰までは、4年森久哲也が代筆を務めさせていただきます。
大きな口をきくことは出来ないですが、見てくださる方に近況をお伝えしていきたいと思います。

「まずは敵の弱点を見つけよ。
そして敵の壁がガラガラと音を立てて崩れ落ちるまで、その弱点をハンマーで叩き続けるのだ。」
ジョージア大学コーチのジョン•ハイズマン氏の言葉です。

アメリカンフットボールは頭を使うもので情報戦でもあります。それは有効なアサイメントであったり、その試合の攻め方を決めるものです。

実際の試合では1プレーが終わり、ハドルを組み、プレーコール入れてセットにつき、プレーを始める、という流れを40秒以内で行わなければいけません。そのため、ハドルを組んでいられる時間は15秒程度しかありません。
その15秒の内容でブロックの仕方や走り方が変わることもあります。

現在、オフェンスは情報を的確にプレーコーラーに伝えたり、フィールド内にいるメンバー同士で話したりする練習を行なっています。

具体的にはオフェンス合わせ(ダミーディフェンスをつけた試合に近い練習) 時間で次のプレーコールをフィールド内のハドルで決めるという、ほとんど試合と同じ形式です。

まだ、求めていることに対して的確に話せていないため、精査して話す必要があります。
いま、何が起こっているのか、次にやることは何か、1人ひとりが考えてられ、オフェンスが同じイメージでプレーをできれば、前に進むことが出来ると思います。

お互いのコミュニケーションを大事にして練習に励んでいきます。


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

今週末には第4節vs城西戦があります。

リーグ5戦全て大切な試合ですが、次の試合は、その中でも絶対に負けられない、重要な試合なのではないかと思います。

また、今季のリーグ、最初で最後のホームでの試合です。
それぞれが様々な思いを持って練習を行っています。

話は変わりますが、
今シーズン、会計として、記録委員として毎試合、試合前日から当日そして翌日までチームのことをやってくれているのが、同期AMの有馬です。
リーグ期間中は会計、記録共に本当に忙しいのだなと今年改めて感じました。

QBクラブさんや山本スポーツさんとの連絡やグッズ販売の準備、お礼の手紙を書くなど会計だけでもやることがたくさんあります。
その上、記録委員として、試合前のボールチェックやスタメン表の提出、試合中の記録、試合の録画、Offense,Defense,Specialのデータを出すなど、3年の中で一番忙しいのではないかと思います。

これらを有馬を中心に様々な人と協力しながら行っています。
やることも多いうえ、時間も限られているので、本当に大変だと思います。

しかし、特に何を言うわけでもなく、一つずつこなしてくれています。自分にしか出来ない役割だと思っているのかも知れません。

また、教育の面やより良い練習・試合環境を作ろうとする気持ちは私よりも断然強いです。

確かに、計画性が少しなかったり、何も考えてないように見えるときもありますが、
有馬が同期の同じユニットで本当に良かったと思っています。

今シーズンも残り2試合
みんなで頑張っていきます。

第4節 今シーズン初ホームでの試合です。
応援よろしくお願いします。


■陰で頑張る学生コーチ

こんにちは。
最近、寒暖差が激しい日が続いています。皆様、体調の方は大丈夫でしょうか?

城西大学戦を控えている中、コミュニケーションの質も上がってきていると感じます。
負ければ、エリアリーグとの入れ替え戦も考えられる中、自分の事で精一杯になってしまうと思います。
しかし、そのような状況でも、周りを見て、辛そうにしてる人、困っている人がいたら、自分にそんな余裕はないではなく、声をかけていきましょう。

コミュニケーション関連の話になりますが、TRがプレイヤーにテーピングを巻いているとき、コミュニケーションを多く取ってる気がします。部活のことから冗談、世間話まで様々なことを話しています。
私自身も巻いてもらっていた時期があります。
こういう少しの時間を使い、コミュニケーション取り合うのは、いいことですし、相手のこともわかり、お互いいつもと様子が違う時もわかると思います。
AM.TR関係なく、スタッフはプレイヤーと積極的にコミュニケーションをとっています。
私はこれも、陰で動き、常に周りを気にしてるスタッフだからこそできるものではないかと考えてます。


「陰の活躍」
今回は、TR冨山杏菜です。冨山は、明るく、優しく、朗らかな人柄です。
そんな冨山は、判断力があり、周りを常に見渡している印象があります。on、offがハッキリしています。
後輩の面倒見も良く、悩んでそうな後輩を見るとすぐ声をかけ相談に乗っています。見習うべきところがたくさんあります。
そんな、面倒見が良く、周りに気を配れる冨山を今回の「陰の活躍」とします。

文学部中国語中国文学科 石川慧


■徒然後記

 11月5日、もし曇り等に苛まなければ171年ぶりのミラクルムーンが拝めるそうである。
旧暦では今年は9月に「うるう月」が入る為、明日5日は「うるう9月13日」。十三夜の月が2回見られるのは171年ぶりで台風20号に邪魔されずに楽しめる所が多そうだ。

台風20号も危ぶまれている中、こうした秋の夜を楽しめるのは流石は日本の文化である。
特に名月を見ながらお月見は嘸かし雅な物では無いだろうか。満月を見つつお団子を摘まむ…粋である。

秋からどんどん冬に近づくにつれ気温も低くなり本格的に寒くなってくるが、二度も「十三夜」を迎えられるのは今世紀で最後だろう。先月の皆既月食に引き続き、天体に於ける動向も見逃せない。
まずは11月5日の名月がしっかり拝められるか、目に焼き付けたいものである。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月04日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.248

■社説

第三節、東京農業大学との試合は3-35と負けという結果に終わった。
この試合をもってして、今年の目標三部三勝をすることは叶わないものとなってしまった。
いつも応援してくださる皆様、このような結果となってしまい、大変申し訳ありません。

しかし、残り二試合残っている。目標不達成、もう試合をしないというわけではない。
この二試合の結果次第で今後のOdinがどのようなチームになってくるか変わってくる。

現在勝ち星がない状態、次戦の城西大学に勝たなければ、入れ替え戦、エリアリーグに降格という立ち位置にある。

今一度、チームで想いの共有をし、勝利を目指して一日一日を噛み締めて過ごしていく。


※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「中岡もなみ」

中岡はトレーナーの二年生で、リクルーティング部にも所属しています。

中岡は二年生にして、後輩の面倒見が非常に良いです。
また、勉強熱心でもあります。
自分の学ぶべきことを聞きにいく、吸収することができます。
木暮さんから、テーピングの巻き方を教わり、巻くプレーヤーに対して何度も練習し、どうだっか聞く。
それを繰り返してスタッフとしていつも全力でプレーヤーをサポートしています。

また、二年生となり先輩となってから後輩の話、先輩の話もよく聞き後輩であれば悩みから、練習の運営面でのアドバイス等も一緒に考え、動いています。

一年生の時は少しムラもあり、下級生らしい一面も多くありましたが、一つ学年があがり、後輩が入ったことにより、一回りも二回りも大きく成長し、日々チームに貢献している中岡を今週の主将賞にしたいと思います。

『自分らしく』』
中岡もなみのプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#067



■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>

先日行われた第三節は、東京農業大学に敗戦した。これで、今シーズンの目標である3部3勝は達成できなくなった。
この結果を真摯に受け止め、反省しなければならない。

今回の試合では、東京農業大学のオフェンスに対して、良いプレーがでる場面もあった。
前回の記事で紹介した一年の♯2鈴木悠太も、懸命に相手のプレーに喰らい付き、奮闘していた。

しかし、明らかに足りなかった部分がある。それは、オーディンのディフェンスのスタイルであるはずの、全員で相手に向かっていくという部分である。
今回の試合、プレーに対する集まりが悪かったように見受けられる。東京農業大学は2部を経験している強いチームであるが、全員で向かっていき、泥臭く喰らい付いていけば止めるチャンスはあったはずだ。

しかし、今回はそうはなっていなかった。もう一度全員が、全員でプレーを止めるという意識を持ち直す必要がある。
ブロッカーにとられるかもしれないし、もしかしたらプレーに全然追い付かないかもしれない、それでも諦めずに全員が集まっていかなければ、どんなオフェンスも止めることはできないだろう。

初心に立ち返り、1プレーに全力を注ぎ、次の試合は確実に勝利に繋がるディフェンスをしていく。



<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
オフェンスリーダーの徳永が現在、活動に参加することが出来ない状態です。徳永の復帰までは、4年森久哲也が代筆を務めさせていただきます。
大きな口をきくことは出来ないですが、見てくださる方に近況をお伝えしていきたいと思います。

10/26、東京農業大学との試合が行なわれました。
結果は3-35で負けてしまい、タッチダウンを取ることが出来ませんでした。

第1Qは初回、ファンブルロスト(オフェンスのボールを相手に取られてしまうこと)があり、自陣奥深くからのフィールドポジションでディフェンスに渡してしまいました。また、敵陣45yd付近からのボールオンでオフェンスに渡してもらえることもありましたが、得点に繋げることは出来ませんでした。

第2Q、ファンブルやフォルススタートの自滅でなかなか進むことができず、サード•ダウン•アウトが多く、オフェンスで時間を使って攻めるということが出来ませんでした。

第3Q後半、オフェンスがかみ合ってきたことや相手のインターフェアランスの反則があったこともあり、敵陣30yd付近までドライブをすることが出来ました。第4Qに入り、フィールドゴール(FG)を決めました。

第4Q、自陣30yd付近から敵陣40yd付近までドライブしていましたが、残り時間が少ないため早く得点を獲得したいあまり、雑なプレーコールになってしまっていました。
第4Qでは初回のFG以外の得点はありませんでした。

今回、北原が怪我で抜けてしまい、途中から天野が入りました。しかしながら、彼の不断の努力や周りの上級生のフォロー(レシーバー陣はキャッチ、OL陣はパスプロテクションやブロック、FBのDiveなど)により、フレッシュの獲得やフィールドゴール•レンジまでドライブすることが出来ました。

しかしながら、対象のミスやファンブルなど自分達が招いてしまっているミスもあります。
2014シーズン目標が達成できなくなってしまったいま、今一度、気を引き締めていかないといけません。


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

10/26に第3節vs東京農業大学戦が行われました。

結果は負け。

火曜日に反省を行いましたが、Offense,Defense,Special各ユニット多くの反省、課題が出ました。

「身の回りを意識しよう。」と主将である南さんが春からずっとおっしゃっています。
全員がこの言葉を頭に入れて活動してきたと思いますが、この試合で、意識したつもりになっていて、本当は何も出来ていなかったことを痛感しました。

次の試合までにやらなくてはいけないことがたくさんあります。

リーグもあと2戦です。
リーグ中は
プレーやスカウティング、自分のことに意識が向きがちですが、もう一度、「身の回りを意識する」ということについて考えてみる必要があるのかも知れません。


残り2戦、全力で戦っていきます。
応援よろしくお願いします。


■陰で頑張る学生コーチ

こんにちは。
10月27日に折返し地点のリーグ3戦目が終わりました。
結果は、負けてしまいました。
これにより、0勝2敗1分となり、目標であった3部3勝を達成することは、不可能となりました。
しかし、落ち込んでいる時間はありません。まだ、試合は残っています。各々、次の城西戦までできることがあると思います。

さて、話は変わりますが、私は、odinが東京農業大学と試合している間、1年生AMの諸岡と次の対戦相手の試合をスカウティングしにいきました。
わたし達は、プレイヤーの人数、スタッフの人数は多い方ではありません。
しかし、城西はわたし達より、プレイヤーとスタッフの人数が少ないです。
次の対戦相手なので、誰が強いか、そして、どこが狙い目かとビデオを撮りながらも考えてました。
一つだけ、城西に確実に負けている点を見つけました。
それは、チームメイトに対する一人一人の気配りがすごいと敵ながらに感じました。
人数が少ないから、チームメイトに伝えやすいというのもあるでしょう。しかし、それを抜いてもコミュニケーションがしっかりととれているチームだと感じました。
もっと、それぞれが仲間のことを考え、思ったことをめんどくさいと考えず、伝えあえばもっといいチームになれると同時に感じました。

裏方に回り、ビデオを撮る様になってから、気付くことが多くなった気がします。ビデオ撮るために、矢倉に登るため、全体を見渡すことができます。
ふと、思うのは誰かが簡単なミス(フォルス、オフサイドなど)をした時に、やってしまった本人は気づいていたのですが、周りから、誰一人、本人に対して何も言ってあげない事がたまにあります。
まだ、視野が狭い人が多いのかそれとも、言うのを躊躇しているのかは、わかりません。
ですが、チームを強くするため、やってしまった本人のためにも些細なことから気づき、伝えていかないとなと感じました。

「陰の活躍」
今回は、1年LB#2 鈴木悠太です。
鈴木は、恵まれたガタイ、強い気持ち、優しさ、人懐っこさ、努力家と挙げればキリがないくらいすごい男です。
先日の東京農業大学戦では、LBとしての存在感も示しました。
そんな、活躍が華々しい鈴木ですが、練習前の準備も率先して行っています。
ダウンが終わり、ハドルをする際、ボトルをみんなから集め、1番前に持ってきてくれるのはいつも鈴木です。
プレーだけではなく、小さな気配りでも魅せる鈴木を今回の「陰の活躍」とさせていただきます。

文学部中国語中国文学科 石川慧


■徒然後記

 元モーニング娘。で不倫騒動を起こし一時期世間を騒がせた矢口真里がつい最近業界復帰を果たした。
様々なバラエティ番組に出ては体は張り、ゲーム雑誌にもコラムニストとして登場していたが、今回ばかりはかなり慎重な姿勢を見せていた。

ミヤネ屋という情報番組で久々のテレビ出演を果たした矢口であるが、やはり性格がそうさせるのか新たな同棲発言であったり不倫相手との交際を継続しているだの、そんな矢口の発言等を見て賛否両論の意見が某動画サイトでも飛び交っている。本人にとってメディアでも発言していい内容だろうと勝手に解釈し、全国ネットに発信した結果、擁護的な立場に回る人も居ればアンチも当然出てくる。今回であれば後者の増加が著しい。

言葉選び…これは歳を重なるにつれ社会を生きて行くのに大切になって来るものである。普段の日常、ふとした時に失言を零してないだろうか。「言霊」の概念があるように、適切な言葉を選び生活して行くことで新たな視界が得られるかも知れない。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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週刊オーディンスポーツZ:Vol.248

■社説

第三節、東京農業大学との試合は3-35と負けという結果に終わった。
この試合をもってして、今年の目標三部三勝をすることは叶わないものとなってしまった。
いつも応援してくださる皆様、このような結果となってしまい、大変申し訳ありません。

しかし、残り二試合残っている。目標不達成、もう試合をしないというわけではない。
この二試合の結果次第で今後のOdinがどのようなチームになってくるか変わってくる。

現在勝ち星がない状態、次戦の城西大学に勝たなければ、入れ替え戦、エリアリーグに降格という立ち位置にある。

今一度、チームで想いの共有をし、勝利を目指して一日一日を噛み締めて過ごしていく。


※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「中岡もなみ」

中岡はトレーナーの二年生で、リクルーティング部にも所属しています。

中岡は二年生にして、後輩の面倒見が非常に良いです。
また、勉強熱心でもあります。
自分の学ぶべきことを聞きにいく、吸収することができます。
木暮さんから、テーピングの巻き方を教わり、巻くプレーヤーに対して何度も練習し、どうだっか聞く。
それを繰り返してスタッフとしていつも全力でプレーヤーをサポートしています。

また、二年生となり先輩となってから後輩の話、先輩の話もよく聞き後輩であれば悩みから、練習の運営面でのアドバイス等も一緒に考え、動いています。

一年生の時は少しムラもあり、下級生らしい一面も多くありましたが、一つ学年があがり、後輩が入ったことにより、一回りも二回りも大きく成長し、日々チームに貢献している中岡を今週の主将賞にしたいと思います。

『自分らしく』』
中岡もなみのプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#067



■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>

先日行われた第三節は、東京農業大学に敗戦した。これで、今シーズンの目標である3部3勝は達成できなくなった。
この結果を真摯に受け止め、反省しなければならない。

今回の試合では、東京農業大学のオフェンスに対して、良いプレーがでる場面もあった。
前回の記事で紹介した一年の♯2鈴木悠太も、懸命に相手のプレーに喰らい付き、奮闘していた。

しかし、明らかに足りなかった部分がある。それは、オーディンのディフェンスのスタイルであるはずの、全員で相手に向かっていくという部分である。
今回の試合、プレーに対する集まりが悪かったように見受けられる。東京農業大学は2部を経験している強いチームであるが、全員で向かっていき、泥臭く喰らい付いていけば止めるチャンスはあったはずだ。

しかし、今回はそうはなっていなかった。もう一度全員が、全員でプレーを止めるという意識を持ち直す必要がある。
ブロッカーにとられるかもしれないし、もしかしたらプレーに全然追い付かないかもしれない、それでも諦めずに全員が集まっていかなければ、どんなオフェンスも止めることはできないだろう。

初心に立ち返り、1プレーに全力を注ぎ、次の試合は確実に勝利に繋がるディフェンスをしていく。



<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
オフェンスリーダーの徳永が現在、活動に参加することが出来ない状態です。徳永の復帰までは、4年森久哲也が代筆を務めさせていただきます。
大きな口をきくことは出来ないですが、見てくださる方に近況をお伝えしていきたいと思います。

10/26、東京農業大学との試合が行なわれました。
結果は3-35で負けてしまい、タッチダウンを取ることが出来ませんでした。

第1Qは初回、ファンブルロスト(オフェンスのボールを相手に取られてしまうこと)があり、自陣奥深くからのフィールドポジションでディフェンスに渡してしまいました。また、敵陣45yd付近からのボールオンでオフェンスに渡してもらえることもありましたが、得点に繋げることは出来ませんでした。

第2Q、ファンブルやフォルススタートの自滅でなかなか進むことができず、サード•ダウン•アウトが多く、オフェンスで時間を使って攻めるということが出来ませんでした。

第3Q後半、オフェンスがかみ合ってきたことや相手のインターフェアランスの反則があったこともあり、敵陣30yd付近までドライブをすることが出来ました。第4Qに入り、フィールドゴール(FG)を決めました。

第4Q、自陣30yd付近から敵陣40yd付近までドライブしていましたが、残り時間が少ないため早く得点を獲得したいあまり、雑なプレーコールになってしまっていました。
第4Qでは初回のFG以外の得点はありませんでした。

今回、北原が怪我で抜けてしまい、途中から天野が入りました。しかしながら、彼の不断の努力や周りの上級生のフォロー(レシーバー陣はキャッチ、OL陣はパスプロテクションやブロック、FBのDiveなど)により、フレッシュの獲得やフィールドゴール•レンジまでドライブすることが出来ました。

しかしながら、対象のミスやファンブルなど自分達が招いてしまっているミスもあります。
2014シーズン目標が達成できなくなってしまったいま、今一度、気を引き締めていかないといけません。


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

10/26に第3節vs東京農業大学戦が行われました。

結果は負け。

火曜日に反省を行いましたが、Offense,Defense,Special各ユニット多くの反省、課題が出ました。

「身の回りを意識しよう。」と主将である南さんが春からずっとおっしゃっています。
全員がこの言葉を頭に入れて活動してきたと思いますが、この試合で、意識したつもりになっていて、本当は何も出来ていなかったことを痛感しました。

次の試合までにやらなくてはいけないことがたくさんあります。

リーグもあと2戦です。
リーグ中は
プレーやスカウティング、自分のことに意識が向きがちですが、もう一度、「身の回りを意識する」ということについて考えてみる必要があるのかも知れません。


残り2戦、全力で戦っていきます。
応援よろしくお願いします。


■陰で頑張る学生コーチ

こんにちは。
10月27日に折返し地点のリーグ3戦目が終わりました。
結果は、負けてしまいました。
これにより、0勝2敗1分となり、目標であった3部3勝を達成することは、不可能となりました。
しかし、落ち込んでいる時間はありません。まだ、試合は残っています。各々、次の城西戦までできることがあると思います。

さて、話は変わりますが、私は、odinが東京農業大学と試合している間、1年生AMの諸岡と次の対戦相手の試合をスカウティングしにいきました。
わたし達は、プレイヤーの人数、スタッフの人数は多い方ではありません。
しかし、城西はわたし達より、プレイヤーとスタッフの人数が少ないです。
次の対戦相手なので、誰が強いか、そして、どこが狙い目かとビデオを撮りながらも考えてました。
一つだけ、城西に確実に負けている点を見つけました。
それは、チームメイトに対する一人一人の気配りがすごいと敵ながらに感じました。
人数が少ないから、チームメイトに伝えやすいというのもあるでしょう。しかし、それを抜いてもコミュニケーションがしっかりととれているチームだと感じました。
もっと、それぞれが仲間のことを考え、思ったことをめんどくさいと考えず、伝えあえばもっといいチームになれると同時に感じました。

裏方に回り、ビデオを撮る様になってから、気付くことが多くなった気がします。ビデオ撮るために、矢倉に登るため、全体を見渡すことができます。
ふと、思うのは誰かが簡単なミス(フォルス、オフサイドなど)をした時に、やってしまった本人は気づいていたのですが、周りから、誰一人、本人に対して何も言ってあげない事がたまにあります。
まだ、視野が狭い人が多いのかそれとも、言うのを躊躇しているのかは、わかりません。
ですが、チームを強くするため、やってしまった本人のためにも些細なことから気づき、伝えていかないとなと感じました。

「陰の活躍」
今回は、1年LB#2 鈴木悠太です。
鈴木は、恵まれたガタイ、強い気持ち、優しさ、人懐っこさ、努力家と挙げればキリがないくらいすごい男です。
先日の東京農業大学戦では、LBとしての存在感も示しました。
そんな、活躍が華々しい鈴木ですが、練習前の準備も率先して行っています。
ダウンが終わり、ハドルをする際、ボトルをみんなから集め、1番前に持ってきてくれるのはいつも鈴木です。
プレーだけではなく、小さな気配りでも魅せる鈴木を今回の「陰の活躍」とさせていただきます。

文学部中国語中国文学科 石川慧


■徒然後記

 元モーニング娘。で不倫騒動を起こし一時期世間を騒がせた矢口真里がつい最近業界復帰を果たした。
様々なバラエティ番組に出ては体は張り、ゲーム雑誌にもコラムニストとして登場していたが、今回ばかりはかなり慎重な姿勢を見せていた。

ミヤネ屋という情報番組で久々のテレビ出演を果たした矢口であるが、やはり性格がそうさせるのか新たな同棲発言であったり不倫相手との交際を継続しているだの、そんな矢口の発言等を見て賛否両論の意見が某動画サイトでも飛び交っている。本人にとってメディアでも発言していい内容だろうと勝手に解釈し、全国ネットに発信した結果、擁護的な立場に回る人も居ればアンチも当然出てくる。今回であれば後者の増加が著しい。

言葉選び…これは歳を重なるにつれ社会を生きて行くのに大切になって来るものである。普段の日常、ふとした時に失言を零してないだろうか。「言霊」の概念があるように、適切な言葉を選び生活して行くことで新たな視界が得られるかも知れない。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2014年10月26日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.247

■社説

リーグ戦が始まり、もう第三節を迎えようとしている。
相手は東京農業大学。ブロック一位の相手である。今回も相手のホーム、私たちはアウェイとなる。

相手はブロック一位の相手、スカウティングをしてみても相手が強いことがよくわかる。
現在私たちは0勝一分一敗、もう負けは許されない。

話は変わるが、文教大学のラクロス部がリーグ、ブロック一位の相手、東京農業大学を降した。
今後、文教大学Odinが三部上位、二部、と上がっていくためには自分たちより強い相手を倒さなければならない。
相手が強いことがわかっていても、少しでも勝てる、できる、と考えているのと、難しいとだけ考えているのでは大分違う。

次の試合、絶対に負けられない。
どうしたらプレーがでるのか、止められるのか、もう一度基礎から見直したうえで東京農業大学に挑む。

春から今までの全てを一試合一試合でぶつけていく。


※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「星野匠」

星野は今年入部したDLの一年生です。
彼はとてもはっきりしています。
例えばミーティングではよくわからないから寝る。ビデオを見ていても寝る。朝は電車を逃したといい遅刻する。
身体を自由に操れない。走れない。
といったことがよくありました。

DLリーダーの西澤、スペシャルや、ディフェンスのこと、アメフトはフィールドに立つ上で、覚える、理解しないといけないことが多いでしょう。
そう身体で感じていることは星野だけじゃないでしょう。
ポジションごとに役割も違う、そのポジションによって取られやすい反則等も変わってきます。

セットする位置が違う、注意されてもわからない、ミーティングもわからないことだらけ。
星野にとっては苦痛の時間でしょう。
西澤を中心に何度も叱られ、何度でも教えてもらい、そこから逃げることなく星野は今までやってきました。

そんな西澤たちの想いが通じたのか、星野は春から比べて大分変わりました。
走れるようになり、合わせにも出たいという意思を示し、遅刻もすることがなくなりました。

ラダーの足さばきも見違えました。
まだミーティング中に居眠りをしてしまうなど、変わらない部分もありますが、確実に一歩ずつ前に進んでいます。
試合にはまだ出られないかもしれません、成長も周りより遅い、かもしれません。
しかし、アメフトに対して明らかに強くなりたいという想い、試合でチームに貢献したいという想いを持ち、確実に一歩ずつ噛み締め成長している星野を今週の主将賞にしたいと思います。

『人生いつもフェアプレイ』
星野匠のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#77



■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
リーグ戦第三節が目前に迫っている。ここまで一敗一引き分けと勝ちの無い状態で、シーズン目標の三勝を達成するにはもう勝つしかない。

相手の東京農業大学は、二部を経験しているチームで、強敵であることは間違いない。
ディフェンスチームとしてはここ二週間相手のオフェンスの対策をし、また自分達の弱点を改善するために練習を積んできた。その全てをファーストプレーから相手にぶつけていきたい。
苦しい展開になることも予想されるが、どんな展開でも全員で粘り強く食らい付いていき、オフェンス、スペシャルに繋いでいきたい。

今回の試合は前回よりも1つのプレーに全員が向かっていかなければならないと思う。
誰かが止めるのではなく、1つのプレーを全員で止めるという原点をもう一度しっかり心に刻み、全員が1つのプレーに集まる。そうすることで1ヤードでも奥でプレーを止め、その積み重ねで勝利を手繰り寄せていく。泥臭く粘り強く相手に食らい付いて、勝ちに繋がるディフェンスをしていきたい。

さて、前回も紹介したが、オーディンでは一年生も大きな戦力である。
LBの♯2鈴木悠太は一年生ながら複数のポジションをこなすなど、早くもオーディンのLBの中で大きな存在になっている。
現在のLB陣は上級生が務めているが、アメフトというのは怪我やアクシデントが付き物のスポーツであり、彼の存在は非常に心強い。
LBという難しいポジションで、日々練習で試行錯誤しながら、努力を続けている彼が、持ち前のパワーとスピードを活かして大暴れする日も遠くないと思っている。

今週末には、シーズンの目標が達成できるか否かが決まっている。
まず、一勝目を手にするため、ディフェンスチーム全員でフィールドを勢圧していく。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
オフェンスリーダーの徳永が現在、活動に参加することが出来ない状態です。徳永の復帰までは、4年森久哲也が代筆を務めさせていただきます。
大きな口をきくことは出来ないですが、見てくださる方に近況をお伝えしていきたいと思います。

日曜日に東京農業大学(AGGIES)戦に向けオフェンスは準備を進めています。
しかし、先週は面子の都合上で合わせが出来ていません。そのような中、パートリーダーを中心に出来る限りの最高の練習を行なっています。WRはパスをQBとDBと一緒に行なうマンツーマンであったり、FBとOLは合同でインサイドの強化であったりと様々です。

頭の部分でも、どこが悪かったのか、次はどのようにして戦っていくのか、試合反省以外にもオフェンスで集まりビデオを観ました。自分達のやりたいことをやるにはどうすべきなのかをパートで確認することが出来ました。

余談になりますが、2年の望月がよく意欲的にスカウティングのビデオを観ていたり、上級生に質問して知識を付けようとしています。
自分の事ばかりではなく、彼は体重計を持ってオフェンスメンバーの体重を測り、客観的に個々人を見てもらおうともしています。
今年度、ご注目していただきたい人物の1人です。

次の試合は今年度の目標である、3部3勝を達成するために落とせない試合です。
相手は昨年に2部から3部になりました。3部Bブロックでの暫定順位も1位です。しかしながら、悲観する声はあまり聞きません。

NFLコーチのビル・ベリチック氏は「過去の実績はどうあれ、シーズンが始まるときはすべてのチームが0勝0敗で横並びだ」
と発言しています。

たしかに相手はスピードや体格ともに大きいかもしれません。しかし、自分達も負けていない部分はあると思います。勝っている所を上手く利用し、タッチダウンに繋げていきます。


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

今週は雨の日が続き、段々と寒くなってきました。
今週末には第3節vs東京農業大学戦が行われます。
もう第1節の試合から約1ヶ月が経とうとしています。
やはり、リーグが始まるとあっという間だなと改めて感じています。

今回はリーグ中のスカウティングについて少し話そうと思います。

今、AMは3人(3年2人、1年1人)で活動しています。その内、記録委員が1人、学生委員が1人です。そのため、自分達の試合のとき、他校のスカウティングに行けるのは1人だけです。なので、スカウティングビデオの撮影を1年生AMである諸岡に任せています。

実際には諸岡と4年生の石川さん2人で、前回の試合(第2節)と今回の試合(第3節)の他校の試合のスカウティングに行ってもらっています。

私は正直、あまり考えたことがないですが、スカウティングのビデオ撮影がチームのためになるとは言われても、やはり自分のチームの試合を見れない、一緒に戦えないというのは少し寂しいのではないかと思います。

しかし、諸岡は「今、自分に出来ることはこれくらいですから。」と言い、嫌なこと1つ言わずスカウティングに行ってくれています。
難しいスカウティングビデオの撮影もまだ完璧とはいきませんが、段々と撮れるようになってきました。

また、リーグを向かえるまでに積み重ねたことがリーグに入って少しずつ目に見える形になって表れてきたように思います。
私も1年生のときにスカウティングに行きましたが、言われたからやる、今回の仕事はこれだからやる、くらいにしか考えていませんでした。

任された役割や仕事をより良いものにしようと努力する所はは私にはなかった所なので、羨ましいなと思う限りです。
まだまだミスや覚えることもたくさんありますが、意欲的で成長著しい諸岡を含めたAM3人、協力しあって頑張っていきたいと思います。


■陰で頑張る学生コーチ

こんにちは。
突然ですが、最近、スタッフのありがたさを感じる日々が続いてます。
私自身、支える側になるまで、スタッフについて、知らないことが多くありました。
正直、私は2年生までは、スタッフは居て当たり前と思っていました。
しかし、今、スタッフが少なく、一人の存在がとても大きいと感じます。一人一人が一人以上の作業量を行っています。
前回、スタッフの問いかけに応える声が少ない。と書きましたが、私自身まだ、応えられてないと感じます。
返事1つにしても、ただ、してるだけになってる人も少なくはないのではないでしょうか?
「俺はそんなことない。」という人も中にはいるでしょう。しかし、スタッフがなんと言ったか、すぐ言えますか?
みんなが、返事をしているからしているだけになっていませんか?
もっと、応えていけると思うので、プレイヤーはスタッフの問いかけ等にさらに応えていきましょう。

話は変わりますが、陰で1年生の宜春がとても頑張っていると感じています。
彼は、リーグ前にアフターで足を怪我してしまいました。
最初は、何もできないから辛いと泣き言ばかり言っていましたが、今では自ら進んで自分にできることをやり続けています。
私自身、宜春とは同じパートですので、どういう人間かは、わかっています。彼は、人間的に成長したなと感じることが多いです。
最近は、周りが見えるようになってきたと見ていて思いました。今できることをやる。それも、立派なことです。
来年、後輩ができた時に今できることをやれと自信を持って言えているようになっていて欲しいです!

「陰の活躍」
今回は、#083鹿島梓です。
鹿島は、最近まで部活に来れずにいました。
本人自身、色々辛かったと思います。しかし、そんな中、チームに戻って来てくれました。
1年生の頃から、周りを見て、率先して作業をするという人間でしたが、復帰しても率先して作業をするスタイルは、変わりなく、物事に対して、的確なことを言うところも変わっておらず、相変わらずすごいなと感じます。
鹿島は、後輩の面倒見もよく、話しやすいので、スタッフ、プレイヤー関係なく話かけたり、話を聞いてあげたりしています。
そんな、チームのために動き続ける鹿島梓を今回の「陰の活躍」とします。

中国語中国文学科 4年石川慧


■徒然後記

 政治経済の世界で新たに波紋を呼び起こす出来事が起きた。
小渕優子経済産業相が20日の午前、安倍晋三首相と首相官邸で会い、自身の関連政治団体による不明朗な会計問題の責任を取り、辞表を提出した。首相は受理し、経産相の臨時代理に高市早苗総務相を充てたそうだ。
2012年12月に発足した第2次安倍政権で閣僚が辞任するのは初めてな事である。
首相は「女性の活躍」を看板政策に掲げており、女性閣僚が「政治とカネ」の問題で辞任することで政権運営に打撃を与えるのは必至だろう。
一般市民による政党への疑心感も強まるばかりである。野党は首相の任命責任を問う構えで、松島みどり法相の「うちわ」配布問題など、他の閣僚の問題もさらに追及する方針だそうだ。

 小渕氏を巡っては政治団体「小渕優子後援会」と「自民党群馬県ふるさと振興支部」が10年と11年、東京都中央区の「明治座」で地元女性支持者向けに共催した観劇会について、計約3400万円を支出した一方、観劇料としては計約740万円の収入しか政治資金収支報告書に計上していなかったことなどが発覚し、差額を政治団体が負担していれば、公職選挙法の利益供与に抵触するとの疑惑が浮上した。

 さらに、小渕氏の資金管理団体から百貨店のベビー用品や化粧品、著名デザイナーズブランドなどへの支払いも確認され、「公私混同ではないか」と批判が出ていた。実際たまったもんじゃないだろう。
トップの人間がこのような行動に出て、それが公に晒されたのなら尚更である。

ここ最近色々な問題が湧き上がるばかりである。辞職を決意するに至るまでけじめを果たして来たことだろう。

これは、政治経済だけの話ではない。
何か責任を拭うにせよ、何かを辞めるにせよ、けじめをつけることはこの先も大切になるのではないか。
自分の過ちやこれからの過程を断ち切る為にも、清算する為にも、嫌な事に目を背けて逃げていては精神的にも成長していかない。
そういう意味では、スポーツをする立場でも知っておかなければならないことだし、これらを経て精神的にも強くなっていくものだろう。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

週刊オーディンスポーツZ:Vol.247

■社説

リーグ戦が始まり、もう第三節を迎えようとしている。
相手は東京農業大学。ブロック一位の相手である。今回も相手のホーム、私たちはアウェイとなる。

相手はブロック一位の相手、スカウティングをしてみても相手が強いことがよくわかる。
現在私たちは0勝一分一敗、もう負けは許されない。

話は変わるが、文教大学のラクロス部がリーグ、ブロック一位の相手、東京農業大学を降した。
今後、文教大学Odinが三部上位、二部、と上がっていくためには自分たちより強い相手を倒さなければならない。
相手が強いことがわかっていても、少しでも勝てる、できる、と考えているのと、難しいとだけ考えているのでは大分違う。

次の試合、絶対に負けられない。
どうしたらプレーがでるのか、止められるのか、もう一度基礎から見直したうえで東京農業大学に挑む。

春から今までの全てを一試合一試合でぶつけていく。


※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「星野匠」

星野は今年入部したDLの一年生です。
彼はとてもはっきりしています。
例えばミーティングではよくわからないから寝る。ビデオを見ていても寝る。朝は電車を逃したといい遅刻する。
身体を自由に操れない。走れない。
といったことがよくありました。

DLリーダーの西澤、スペシャルや、ディフェンスのこと、アメフトはフィールドに立つ上で、覚える、理解しないといけないことが多いでしょう。
そう身体で感じていることは星野だけじゃないでしょう。
ポジションごとに役割も違う、そのポジションによって取られやすい反則等も変わってきます。

セットする位置が違う、注意されてもわからない、ミーティングもわからないことだらけ。
星野にとっては苦痛の時間でしょう。
西澤を中心に何度も叱られ、何度でも教えてもらい、そこから逃げることなく星野は今までやってきました。

そんな西澤たちの想いが通じたのか、星野は春から比べて大分変わりました。
走れるようになり、合わせにも出たいという意思を示し、遅刻もすることがなくなりました。

ラダーの足さばきも見違えました。
まだミーティング中に居眠りをしてしまうなど、変わらない部分もありますが、確実に一歩ずつ前に進んでいます。
試合にはまだ出られないかもしれません、成長も周りより遅い、かもしれません。
しかし、アメフトに対して明らかに強くなりたいという想い、試合でチームに貢献したいという想いを持ち、確実に一歩ずつ噛み締め成長している星野を今週の主将賞にしたいと思います。

『人生いつもフェアプレイ』
星野匠のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#77



■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
リーグ戦第三節が目前に迫っている。ここまで一敗一引き分けと勝ちの無い状態で、シーズン目標の三勝を達成するにはもう勝つしかない。

相手の東京農業大学は、二部を経験しているチームで、強敵であることは間違いない。
ディフェンスチームとしてはここ二週間相手のオフェンスの対策をし、また自分達の弱点を改善するために練習を積んできた。その全てをファーストプレーから相手にぶつけていきたい。
苦しい展開になることも予想されるが、どんな展開でも全員で粘り強く食らい付いていき、オフェンス、スペシャルに繋いでいきたい。

今回の試合は前回よりも1つのプレーに全員が向かっていかなければならないと思う。
誰かが止めるのではなく、1つのプレーを全員で止めるという原点をもう一度しっかり心に刻み、全員が1つのプレーに集まる。そうすることで1ヤードでも奥でプレーを止め、その積み重ねで勝利を手繰り寄せていく。泥臭く粘り強く相手に食らい付いて、勝ちに繋がるディフェンスをしていきたい。

さて、前回も紹介したが、オーディンでは一年生も大きな戦力である。
LBの♯2鈴木悠太は一年生ながら複数のポジションをこなすなど、早くもオーディンのLBの中で大きな存在になっている。
現在のLB陣は上級生が務めているが、アメフトというのは怪我やアクシデントが付き物のスポーツであり、彼の存在は非常に心強い。
LBという難しいポジションで、日々練習で試行錯誤しながら、努力を続けている彼が、持ち前のパワーとスピードを活かして大暴れする日も遠くないと思っている。

今週末には、シーズンの目標が達成できるか否かが決まっている。
まず、一勝目を手にするため、ディフェンスチーム全員でフィールドを勢圧していく。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
オフェンスリーダーの徳永が現在、活動に参加することが出来ない状態です。徳永の復帰までは、4年森久哲也が代筆を務めさせていただきます。
大きな口をきくことは出来ないですが、見てくださる方に近況をお伝えしていきたいと思います。

日曜日に東京農業大学(AGGIES)戦に向けオフェンスは準備を進めています。
しかし、先週は面子の都合上で合わせが出来ていません。そのような中、パートリーダーを中心に出来る限りの最高の練習を行なっています。WRはパスをQBとDBと一緒に行なうマンツーマンであったり、FBとOLは合同でインサイドの強化であったりと様々です。

頭の部分でも、どこが悪かったのか、次はどのようにして戦っていくのか、試合反省以外にもオフェンスで集まりビデオを観ました。自分達のやりたいことをやるにはどうすべきなのかをパートで確認することが出来ました。

余談になりますが、2年の望月がよく意欲的にスカウティングのビデオを観ていたり、上級生に質問して知識を付けようとしています。
自分の事ばかりではなく、彼は体重計を持ってオフェンスメンバーの体重を測り、客観的に個々人を見てもらおうともしています。
今年度、ご注目していただきたい人物の1人です。

次の試合は今年度の目標である、3部3勝を達成するために落とせない試合です。
相手は昨年に2部から3部になりました。3部Bブロックでの暫定順位も1位です。しかしながら、悲観する声はあまり聞きません。

NFLコーチのビル・ベリチック氏は「過去の実績はどうあれ、シーズンが始まるときはすべてのチームが0勝0敗で横並びだ」
と発言しています。

たしかに相手はスピードや体格ともに大きいかもしれません。しかし、自分達も負けていない部分はあると思います。勝っている所を上手く利用し、タッチダウンに繋げていきます。


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

今週は雨の日が続き、段々と寒くなってきました。
今週末には第3節vs東京農業大学戦が行われます。
もう第1節の試合から約1ヶ月が経とうとしています。
やはり、リーグが始まるとあっという間だなと改めて感じています。

今回はリーグ中のスカウティングについて少し話そうと思います。

今、AMは3人(3年2人、1年1人)で活動しています。その内、記録委員が1人、学生委員が1人です。そのため、自分達の試合のとき、他校のスカウティングに行けるのは1人だけです。なので、スカウティングビデオの撮影を1年生AMである諸岡に任せています。

実際には諸岡と4年生の石川さん2人で、前回の試合(第2節)と今回の試合(第3節)の他校の試合のスカウティングに行ってもらっています。

私は正直、あまり考えたことがないですが、スカウティングのビデオ撮影がチームのためになるとは言われても、やはり自分のチームの試合を見れない、一緒に戦えないというのは少し寂しいのではないかと思います。

しかし、諸岡は「今、自分に出来ることはこれくらいですから。」と言い、嫌なこと1つ言わずスカウティングに行ってくれています。
難しいスカウティングビデオの撮影もまだ完璧とはいきませんが、段々と撮れるようになってきました。

また、リーグを向かえるまでに積み重ねたことがリーグに入って少しずつ目に見える形になって表れてきたように思います。
私も1年生のときにスカウティングに行きましたが、言われたからやる、今回の仕事はこれだからやる、くらいにしか考えていませんでした。

任された役割や仕事をより良いものにしようと努力する所はは私にはなかった所なので、羨ましいなと思う限りです。
まだまだミスや覚えることもたくさんありますが、意欲的で成長著しい諸岡を含めたAM3人、協力しあって頑張っていきたいと思います。


■陰で頑張る学生コーチ

こんにちは。
突然ですが、最近、スタッフのありがたさを感じる日々が続いてます。
私自身、支える側になるまで、スタッフについて、知らないことが多くありました。
正直、私は2年生までは、スタッフは居て当たり前と思っていました。
しかし、今、スタッフが少なく、一人の存在がとても大きいと感じます。一人一人が一人以上の作業量を行っています。
前回、スタッフの問いかけに応える声が少ない。と書きましたが、私自身まだ、応えられてないと感じます。
返事1つにしても、ただ、してるだけになってる人も少なくはないのではないでしょうか?
「俺はそんなことない。」という人も中にはいるでしょう。しかし、スタッフがなんと言ったか、すぐ言えますか?
みんなが、返事をしているからしているだけになっていませんか?
もっと、応えていけると思うので、プレイヤーはスタッフの問いかけ等にさらに応えていきましょう。

話は変わりますが、陰で1年生の宜春がとても頑張っていると感じています。
彼は、リーグ前にアフターで足を怪我してしまいました。
最初は、何もできないから辛いと泣き言ばかり言っていましたが、今では自ら進んで自分にできることをやり続けています。
私自身、宜春とは同じパートですので、どういう人間かは、わかっています。彼は、人間的に成長したなと感じることが多いです。
最近は、周りが見えるようになってきたと見ていて思いました。今できることをやる。それも、立派なことです。
来年、後輩ができた時に今できることをやれと自信を持って言えているようになっていて欲しいです!

「陰の活躍」
今回は、#083鹿島梓です。
鹿島は、最近まで部活に来れずにいました。
本人自身、色々辛かったと思います。しかし、そんな中、チームに戻って来てくれました。
1年生の頃から、周りを見て、率先して作業をするという人間でしたが、復帰しても率先して作業をするスタイルは、変わりなく、物事に対して、的確なことを言うところも変わっておらず、相変わらずすごいなと感じます。
鹿島は、後輩の面倒見もよく、話しやすいので、スタッフ、プレイヤー関係なく話かけたり、話を聞いてあげたりしています。
そんな、チームのために動き続ける鹿島梓を今回の「陰の活躍」とします。

中国語中国文学科 4年石川慧


■徒然後記

 政治経済の世界で新たに波紋を呼び起こす出来事が起きた。
小渕優子経済産業相が20日の午前、安倍晋三首相と首相官邸で会い、自身の関連政治団体による不明朗な会計問題の責任を取り、辞表を提出した。首相は受理し、経産相の臨時代理に高市早苗総務相を充てたそうだ。
2012年12月に発足した第2次安倍政権で閣僚が辞任するのは初めてな事である。
首相は「女性の活躍」を看板政策に掲げており、女性閣僚が「政治とカネ」の問題で辞任することで政権運営に打撃を与えるのは必至だろう。
一般市民による政党への疑心感も強まるばかりである。野党は首相の任命責任を問う構えで、松島みどり法相の「うちわ」配布問題など、他の閣僚の問題もさらに追及する方針だそうだ。

 小渕氏を巡っては政治団体「小渕優子後援会」と「自民党群馬県ふるさと振興支部」が10年と11年、東京都中央区の「明治座」で地元女性支持者向けに共催した観劇会について、計約3400万円を支出した一方、観劇料としては計約740万円の収入しか政治資金収支報告書に計上していなかったことなどが発覚し、差額を政治団体が負担していれば、公職選挙法の利益供与に抵触するとの疑惑が浮上した。

 さらに、小渕氏の資金管理団体から百貨店のベビー用品や化粧品、著名デザイナーズブランドなどへの支払いも確認され、「公私混同ではないか」と批判が出ていた。実際たまったもんじゃないだろう。
トップの人間がこのような行動に出て、それが公に晒されたのなら尚更である。

ここ最近色々な問題が湧き上がるばかりである。辞職を決意するに至るまでけじめを果たして来たことだろう。

これは、政治経済だけの話ではない。
何か責任を拭うにせよ、何かを辞めるにせよ、けじめをつけることはこの先も大切になるのではないか。
自分の過ちやこれからの過程を断ち切る為にも、清算する為にも、嫌な事に目を背けて逃げていては精神的にも成長していかない。
そういう意味では、スポーツをする立場でも知っておかなければならないことだし、これらを経て精神的にも強くなっていくものだろう。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月19日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.246

■社説

10月12日、リーグ戦第二節東京外国語大学との試合には3-24、敗戦という結果に終わった。

残り三戦、三部三勝するためにはもう負けは許されない。
最初から負けを許された、許せる試合などない。

結果を受け止め、二度と同じ想いをしないよう、全員で前を向き、後悔しないよう一歩ずつ噛みしめていく。

ビデオを見ると相手の方が思い切りプレーしていた。
相手のホームグラウンドで相手はそのフィールドに慣れているだとか、そういったことは関係なく、オフェンスであれば一つのヒット、ブロック、ディフェンスであればタックル、「思いっきり」ではないように見て取れる。

前回の試合でも出た反省にとらわれていたり、相手の覇気に負けていたのではないか。
終わった今となっては、他に準備不足、トレーニング不足、等々いくらでも考えられる。

今、追い詰められた状態で、自分たちは何をしなければならないのか。
勝つために、必要なことはなんなのか。
やらなければならないことは数多くあるが、この限られた期間で優先順位を決め、決して決めたことに妥協することなく、ただ勝利を求めて進んでいく。

また、第二節にもたくさんの方に応援に駆けつけていただきました。
皆様の支えがあって戦えていることを実感しております。
本当にありがとうございます。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「相澤起志」

相澤は今年DLに入った一年生です。
相澤も入部までに、悩みに悩み、四年生の山本に憧れ入部を決めてくれました。

第二の山本になると決め、奮闘する日々ですが、なかなか思う通りに、すぐには強くなれない、というのが現実です。

先日の東京外国語大学との試合では、初めてフルでの出場を果たしました。
グラウンドに立ち、敵と対峙し、決して臆することなく、戦い続けました。
普段は足の怪我であったり、少し気持ちの弱い部分を見せる相澤ですが、そんな弱さをフィールドでは全く見せることなく、自分の足で立ち、戦い続けました。
最後にはディフェンスハドルで気合の声をだし、ディフェンスメンツ、サイドにいた私たち全員に「終わってない!これから!」という気持ちをくれました。

相澤は入部当初から130sという体重、誰にも負けないの才能を持っています。
今はまだまだ体重に負けているか、という気もしますが、その身体を自由に扱えるようになったとき、それこそ山本を超える存在になるはずです。

時折まだ弱い部分を見せる相澤ですが、そんな彼もまだ一年生であり、自分に対する幾つもの困難の壁も仲間と共に乗り越え、強くなるはずです。

試合という、一つのことを仲間と共に乗り越え、成長をしている相澤を今週の主将賞としたいと思います。

『戮力協心』
相澤起志のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#54



■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
リーグ戦第二節の東京外国語大学戦は残念ながら敗戦という結果に終わった。

ディフェンスチームとしては、序盤から随所で良いプレーが見られ、LBの宮崎やDBの小島を中心にラン中心の相手オフェンスをしっかり抑える場面も多かった。
結果としてはディフェンスとしては2TD1FGを許したが、敵陣の厳しいところから始まったシリーズも有ったことを考えると、この試合はディフェンスの面々は昨年2位のチーム相手に良く頑張っていたのではないかと感じる。

しかし、後半相手の同じプレーになす術なくやられてしまう場面もあり、対策が足りていなかったと感じられた。
次戦に向けてそこは反省しなければならない。
良いプレーもあったが、もちろん反省しなければいけない面も多々あった、それらをしっかり次戦までに修正していかなければならない。

そして、今回の試合では1年の相澤がスタメンとして、1試合フィールドに立った。正直プレーヤーとしてまだまだ未熟だが、息を切らしながらもフィールドで踏ん張り、良く頑張っていた。
一年生でリーグ戦で戦うのは大変なことだと思う。自分も1年生の時は大したプレーは出来なかった。
しかし、オーディンでは1年生も大きな戦力であり、今後も期待したい。

今シーズンの目標は3部3勝。今回の敗戦で残り全てを勝たないと目標達成が出来なくなった。
厳しい戦いが続くが、チームに勝利を届けられるディフェンスをしていきたい。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
オフェンスリーダーの徳永が現在、活動に参加することが出来ない状態です。徳永の復帰までは、4年森久哲也が代筆を務めさせていただきます。
大きな口をきくことは出来ないですが、見てくださる方に近況をお伝えしていきたいと思います。

10/12、東京外国語大学にて東京外国語大学との試合がありました。
結果としては3-24で負けてしまいました。
ディフェンスは2TD2FG以内に抑えるというゲームプランを達成(1TDはオフェンスのドライブ中にインターセプトTDされてしまいました)し、スペシャルチームもオフェンスに良いフィールドポジションを提供してくれました。しかし、オフェンスはなかなかヤードを稼ぐことはできず、TDを取ることが出来ませんでした。

今回、オフェンスは相手ディフェンスの弱点を突き、こちら側に合わせさせるということが出来ませんでした。
何故今のプレーは出ていないのか、どこで止まったのかをフィールド内やサイドで今よりもっと精査し、出るプレーを見極め、素早く対応しなければいけないと思いました。

2Q後半からは少しずつフレッシュを獲得出来るようになりました。しかし、試合全体を通すと自分達のやりたいことを出来ていたとはいえません。

自分達のやろうとしていることをできたときは、プレーを出すことは出来ています。しかし、まだそれを多くは出来ていません。
プレーが出ていないと新しいことをやって打開しようと考えてしまいがちになりますが、それでは一つ一つのプレーの完成度が下がってしまいます。
後出しの考え方ではなく、現在のオフェンスを基礎に自分達のやりたいことをどうすればやりやすくなるのかをしっかり考えていきたいと思います。

今回負けてしまいましたが、課題が見つかりました。また、課題ばかりに目を向けるのではなく、良いところもお互いに見ていきたいと思います。
次節までに一つ一つ細かいところまで詰めていきます。


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

今週は東京外国語大学との試合の反省を潰しながら、次の試合に向けて着々と準備が進められています。
そんな中、今週の練習は、怪我人や休み、遅刻の関係により、満足に合わせが出来ないという日が続きました。

合わせの分がパート練になったり、合わせの内容を変えたりとその時に出来る最大限のことをリーダー陣が考え、練習が行われていますが、みんなはどのように捉えているでしょうか。

リーダーに言われたままにやっている人はいませんか?
リーダー陣が考えた中で更に各個人がその時間に出来る最大限の練習を考え、意識が出来れば、もっと内容の濃い時間になるのではないかと私は思います。

そのために、スタッフは突然の練習変更にもきちんと対応し、少しでも質の良い練習が出来るように気を配っています。
プレイヤーが練習している時、次のことやこの先のことを見通して動いてくれている人がたくさんいます。

リーグ期は2週間に1試合のペースで試合が行われます。
全員が時間を大切にすることがリーグを戦っていく上で必要となるのではないでしょうか。

自分の回りにもアンテナを張りながら、全員で頑張っていきます。


■陰で頑張る学生コーチ

こんにちは。
リーグ戦も次の東京農業大学との試合で、3戦目。折返し地点となります。
戦績は0勝1敗1分です。3部3勝には、残り三試合全て勝たなければいけません。

最近、私自身、もっと裏で動けるのではないのかと思うことが日々あります。
例えば、この前、初めてスカウティングのビデオを撮りに行きました。
慣れてない中の作業でしたので、情報を吹き込むことがほとんどできませんでした。
仕方ないと言えばそれまでです。しかし、近くにいた東京外国語大学のスタッフさんは、ビデオを撮りながらスカウティングに必要な情報を全て短時間で言っていました。

日頃の合わせを取るところから、隊形名だったり、プレー名を心の中でもいいので、呟いていかないといけないですし、やっていこうと思います。
東京外国語大学のスタッフさんを見て、裏で動く人間はこのくらいできなくてはいけないと痛感しました。

私個人のことはこれくらいにします。

最近、スタッフが練習を回す時の問いかけや掛け声に応える声が少なくなっていると感じます。
人によっては、集中しすぎて自分の世界に入ってしまうなどもあると思います。
しかし、少しそれは寂しいです。

スタッフがいなくなったら、どういう状況になってしまうか。そして、スタッフが練習回してくれるのは当たり前ではありません。
みんな、スタッフに感謝はしていると思います。
なら、もっとそれに、応えなければいけません。
残り3戦プレイヤー、スタッフ全員で戦い抜きましょう!


「陰の活躍」
今回は、木幡美里です。
木幡は、1年生TRでFBのスタッフでもあります。
木幡はてんぱってしまうことが、多いです。
その度、反省をしっかりしています。

最近では、アメフトに興味が出てきたみたいで、自分や森久などに色々と聞いています。
そして、とても頑固ですが、これ!と決めたことはやりきります。
そんな、勉強をし始めている木幡を今週の「陰の活躍」とします。


■徒然後記

吹奏楽専門誌「Band Jaurnal」にて文教大学吹奏楽の記事が大々的に取り扱われていた。
文教大学の吹奏楽は一言で言ってしまうと「最強」に等しいだろう。全国大会常連且つ金賞を毎年掻っ攫うその実力は一度直接聞き入ってしまうと忘れられないものである。

かく言う私も吹奏楽部出身であるので、一度は憧れたものである。吹奏楽の最高の舞台というものに。
私が高校生の時、部室にあったBand Jaurnalを読んで文教大学の存在を知った。その頃から文教大学の吹奏楽は有名であった。また、私が初めて文教大学の存在を知った瞬間である。

しかし、始めから実力があった訳ではないだろう。
長年の努力の積み重ねがこうして結果として現れている。
何でも始めから頂点に浸っているわけではないのである。

アメフトであれば関学や立命館、日大も始めからトップを維持していた訳ではない。
強いことには変わらないにしてもこうして長年の軌跡が積み重なって各チームの歴史があるだろう。

オーディンもまだまだ一部のチームからすれば存在は小さいかもしれない。しかし、勝負の世界はわからないものだ。下克上を果たすことだって有り得る。
今歩んでいる私達の行動を信じ、未来に繋げ、越谷から始まりどのチームからも「文教大学オーディンだ。」と存在感を示せる…そんなチームを長い時間持って作っていきたいものである。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2014年10月12日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.245

■社説

早いものでもう第二節を迎えようとしている。

東京外国語大学は昨年の順位で考えると私たちより2つ上だ。
では実力差的に戦えないのだろうか?
そんなことは全くない。
断言できる。

全体でスカウティングを行った時、弱音を吐くものはもういなかった。
全員知ってる。
一人じゃ戦えないこと、
チームのみんながいるから、応援席の声があるから、いろいろな人の想いがあるから、戦える。
何度でも顔をあげることができる。

「想いが連鎖する」瞬間をもう全員知っている。
知っているだけじゃなく、体現し、繋げられることもわかっている。

次節、東京外国語大学に勝つ。
第二節、アウェイと続きます。
皆様お忙しい中申し訳有りませんが、ぜひ会場に足を運んでいただけると幸いです。
暖かい応援、ご声援のほどよろしくお願い致します。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「天野雅英

彼は今年入った一年生でポジションはQB(クォーターバック)になりました。
QBは試合で出られるのはたった一人、オフェンスの司令塔であります。

彼の性格の良さもあってか、毎日先輩たちに「下手くそだな!」と言われ、毎日どうしたら良いボールが投げられるのか、正確にステップを踏めるようになるのか、と試行錯誤の毎日のようです。

また、一年生にして、周りを良く見て行動します。
ボールの準備、ボトルの準備、後輩としてなんですかね、自分が一年生の時はそれが当たり前ではなく礼儀知らずの子供で叱られていたのでこういった部分は本当に尊敬します。

「うまくなりたい。」
という言葉を彼が一番Odinで口にします。
ただ口にするのは簡単ですし、何もしていない人にこの言葉を言われたら、どうでしょうか。

アメフトはフィジカルに、なにより頭脳が必要となってきます。
アサイメントに、どう攻めるのか、何を見ればいいのか、相手が何を狙い、どう対処してきているのか、常に頭をフル回転させます。

その考えるための頭を作るために先輩QBの北原にひっついて、常に質問攻めです。
プレーを理解しているからこそ、最初ただ相手を恐れプレーしていたのが、しっかり敵を観て、闘うようになりました。
結果、その分ヤード数も獲っています。
彼のうまくなりたい、は当たり前かもしれませんが、本気です。

まだまだメンタル面も弱く、自分に甘い部分もあります。
同じミスも繰り返します。
北原という偉大な先輩を目の前にして、「自分には無理だー。」と言葉に、嘆いてばかりです。

しかし、彼はもうOdinの立派な2番手のQBです。

まだひよっこかもしれません。
しかし、先輩に支えられながらも自分の足で立てるようになった彼は、一年生にして、オフェンスのサイドを守るようになり、北原にもしものことがあっても彼がフィールドに立ち、戦います。

これからの天野雅英、
もう一人のQBに期待してください。
彼は期待の分、応えてくれます。

『努力』
天野雅英のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#12


■緊急特別コーナー

突然ですが、ここで昨年度スタッフリーダーを務めていた、茅野詩織からメッセージが届いています。
これは、春先の企画「四年生の遺言」のコーナーで紹介する予定でしたが、本人曰く「思いが強すぎて書くことが難しいです。」ということで、卒業して新生活も始まり冷静にチームを振り返られるようになった今、想いを伝えたいということになりました。
リーグ戦も始まった今、先輩達の思いを胸に、リーグ戦も頑張って欲しいなと思います。
ではどうぞ。


お久しぶりです。
元#037茅野詩織です。
現役の時は、トレーナーをやっていました。

実は、卒業後に遺言を書くようにと福田さんに言われていましたが…
正直、引退したばかりで想いが強すぎて、どんな遺言を書けばいいか全くまとまりませんでした。
しかし、先日のOB戦に参加し、このこのはみんなに伝えなきゃな…と感じました。

私は、昨年OB戦で負け、「ここまでやってきて、勝てなかったらもう無理かもしれない。」と号泣した覚えがあります。笑
もっとどうしたら勝てるの?練習日数増やす?もっと長時間走りこむ?と…ひたすら考えていましたが、OBの方々や監督コーチ陣に相談にのってもらい、冷静になると1つのことが見えてきました。

それは、“コミュニケーション不足”
もちろん、毎年毎年言われていることですが、私自身本当の意味の“コミュニケーション不足”を理解していませんでした。

どういうことかというと、コミュニケーション=話す で終わっていました。
そのことによって、それぞれの想いは強いのに、どれもチームに上手に反映されていませんでした。

特に、4年生同士。
それぞれ、チームに対する熱い気持ちはあるものの…それをみんなで話し、可能でも不可能でもいいから、吟味し、1つの共通理解をもつこと。このことが、私たちの代には足りませんでした。

夏合宿前、4年生みんなで集まって話しました。もう1度、全員で熱い想い、辛いこと、、、共有してこうと…
性格が全く違う(笑)同士の集まりだったこともあり、気を遣ったり、劣等感を感じてしまい、お互いの本音へ入り込むコトができなかった私たちですが、やっとここで話せるようになりました。

これで、何が変わった!とハッキリ言うことはできませんが、それぞれの雰囲気とチームの雰囲気が変わったことを覚えています。

私の体験談が、参考になるかはわかりませんが…

今年のチームは「想いの連鎖するチーム」!!
想いをぶつけ、受け止めること、そしてみんなで考えることは、自分を見つめ直すきっかけにもなると思います。そして、自分が成長し、チームへ還元する大切な1歩にもなると思います。
もう1度みんなで振り返って、想いを1つにリーグ戦勝ってほしいです。

みんな!がんばれ!!!

拙い文章読んでいただき、ありがとうございました。



■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
リーグ戦第二節、東京外国語大学戦が目前に迫っている。
第一戦、残念ながら勝利することが出来ず引き分けてしまったため、3部3勝の目標を達成するために、絶対に落とせない試合になる。

初戦はディフェンスの立ち上がりが悪く、あっさりと先制され、追加点を許し苦しい展開にしてしまった。
後半からは抑える事が出来たことを考えても、序盤から浮き足立たずに自分達のプレーが出来れば、自分達より上位のチームともしっかり戦えるはずである。

外国語大学戦に向けて、相手を分析し、全員で映像を見て、一人一人が相手をイメージして練習してきた。
1プレー目から、自分達の持つ力を全て相手にぶつけられるよう、練習してきたはずである。
相手は昨年の成績も上、今シーズンは二部を狙っているチームである。しかし、ディフェンスチーム全員が1つのプレーに全力を注ぎ、向かっていけば、決して止まらないということはないし、勝利することが出来ると思う。

一回の練習で、相手に勝てることを1つでもみつけ、日々それを積み重ねていけば、勝利は近づいてくると思う。
自分で考えることも大切だが、周りのプレーを見て、何か気付いたことが有れば小さなことでも伝えていく、そうやって全員で強くなっていきたい。

リーグ戦第二節、全員で声をだし、全員で向かっていき、フィールドを勢圧します。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
オフェンスリーダーの徳永が現在、活動に参加することが出来ない状態です。徳永の復帰までは、4年森久哲也が代筆を務めさせていただきます。
大きな口をきくことは出来ないですが、見てくださる方に近況をお伝えしていきたいと思います。

毎年言われていることだと思いますが、2週間という短いスパンでリーグ戦は行われます。課題への対処、スカウティング、怪我の治療などなどやることは多くあります。

先週中にチーム全体でスカウティングをする時間が設けられました。スカウティングは、対戦する相手の個々の選手の特徴やプレーの傾向などを分析し、対戦するときに優位に試合を進めるために行われます。
以前同じSBの池谷に、次の相手はどんな特徴がありますか、と聞かれたことがあります。百聞は一見に如かずと言いますので、今回のスカウティングの時間で対戦する相手のイメージが掴めたのではないかと思います。

Odinは合わせ、という対戦する相手のシステムに似せたダミーチームを作り実戦形式で練習をしています。そこではオフェンスはディフェンスのために、ディフェンスはオフェンスのために体を張ります。その練習をより充実にするためには、それぞれのポジションの選手に成り切ることが大事になると思います。2年前、ダミーオフェンスを行なっているときに、背が高いWRがいるということで、第33期QBの背が高い原田将さんがWRをやるということもありました。
今回はオフェンスも次節の東京外国語大学のオフェンスを見てイメージを付けました。能力は真似出来ない部分もあるかもしれませんが、動きを捉えることは出来ます。戦う相手に近い動きを取り入れ、残り少ない練習を一回一回最大限に効果的に行なっていきたいと思います。


「勝利がすべてなのではない。それが唯一なのだ。」
NFLコーチのヴィンス・ロンバルディ氏の言葉です。
流通経済大学が引き分けとなったため、今年のチーム目標である3部3勝に次節東京外国語大学は負けられない戦いとなりました。
勝利のためお互いを利用し合うのではなく、協力し合う体制で試合に向かいたいと思います。


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

今週末には第2戦vs東京外国語大学との試合があります。
試合に向けて、第1戦に出た課題を潰しつつ、練習をしてきました。
次の対戦校は格上で、強いと思います。
しっかりと対策をたてたうえで、必死に食らいついていきたいです。

話は変わりますが、第1戦目の試合の後、
TRからSAQの意図、目的、それぞれのメニューの注意する点などのミーティングがありました。

今までは、何となく各自が気を付けるところや集中して取り組む所を決めてやっていたような感じがありましたが、最近では、全員が最低限同じ意識のもと、SAQを行っています。

また、SAQもビデオで撮ることになりました。姿勢や目線、走り方からストップの仕方など、自分がどのようにSAQをやっているのか客観的に知るためです。
実際にビデオを見てみると、姿勢が高い、止まれていない、単純にSAQが出来ていないなど様々な課題が一人ひとりあるようです。

自分がこんな風にSAQをやっているということに驚いた人もいるかもしれません。

現在、リーグ中のため、みんなの意識は合わせやスカウティングに向いていますが、私個人としては、SAQも折角ビデオに撮っているので、週に1回、2週間に1回くらいは見て、自分のSAQのやり方を見直してみてもよいのではないかと思います。

基礎的な部分もやるからには意味のあるものになるようにこれからも取り組んでいきます。


■陰で頑張る学生コーチ

「陰で頑張る学生コーチ」
こんにちは。

第一回目でも、ここに書かせていただきましたが、今回は森久について書いていきたいと思います。
森久は、ケガで今戦線離脱をしています。しかし、オフェンス幹部として、責任感が強く、存在感も強いです。
裏方の仕事も文句を1つこぼすことのない森久ですが、オフェンスの合わせの時に何のプレーをするかを考え、スクリプトを組む仕事もしています。
オフェンス幹部としてなら、当たり前の行動と思うかもしれません。しかし、森久も四年生です。
下に書かせようと思えば書かせることもできるはずです。
しかし、本人に聞いたわけではありませんが、プレーが出来ない自分がスクリプトを組んでる時間、他の人はその時間でビフォアができます。そういう考えで森久がやっていると私は思っています。
このように、プレーができなくてもチームのことを考え、裏で支え、行動をとっている人がいることを忘れないで欲しいです。頭の片隅にさえあれば、
森久がスクリプトを組んでる時間をもっと有意義に使え、己の力を高めることにつながると思います。

さて、余談になりますが、私自身も裏方の仕事をしています。
最近では、合わせのビデオを撮っています。
AMのありがたさを感じる日々です。
新しいことをすることにより、視野が広くなっていけば自分にとってもプラスになると思います。


「陰の活躍」
今回の陰の活躍は、有馬千香です。有馬はAMとしても、頼りになる存在で、会計部にも所属しているみんなのアイドル的存在です。
プレイヤーは気づいていますか?有馬がアップや動的中にプレイヤーのショルダーバッグやランニングシューズ、ショルダー、メットを整えていることを。
誰に言われた訳でもありません。小さなことです。
身の回りが汚くても、それが続けばなんの違和感も感じなくなります。そのことが最近顕著にあらわれています。
ボールの空気が入っていなかったり、ショルダーバッグが開けっ放しだったりと…
そういう小さなことにまで気を配れる有馬千香を今回の「陰の活躍」とします。

中国語中国文学科#48石川慧


■徒然後記

LINE社は8日、講談社、小学館、メディアドゥの4社と資本業務提携を行い、「LINE Book Distribution 株式会社」を設立したと発表した。新会社を通じてアジア圏をターゲットにコミックを中心とするデジタルコンテンツ配信のグローバル展開をすすめていく。

現在、アジア圏には日本のマンガ文化への高いニーズがあるものの、デジタルコンテンツをグローバル展開するプラットフォームが少なく、正規コンテンツが手に入りにくため、海賊版が出回っているのが現状だそうだ。また、国内の出版社にも資金面や人材面で容易な海外展開が難しかったこともあり、LINEら4社は新会社を設立し同社を通じて、アジア圏を中心にビジネス展開を図る試みである。

LINEは日本国内における「LINE マンガ」の開発・運営基盤、アジアをはじめとしたLINEのユーザーベースを、講談社・小学館はコンテンツを、メディアドゥはデジタルコンテンツの配信システムとして「LINE マンガ」グローバル版を提供を通じてコンテンツの流通を推進しく働きをとっていくそうだ。

今のご時世、スマホユーザーが膨大に増え、昔では有り得なかった「画面越しで書籍を読む」行為も当然の事ながら行える世の中になった。デジタル社会の進化、天晴れである。

しかし、同時に寂しさもある。直接手にとって冊子を触り、捲り、読む。これが本来の在り方なのではないかと所属学部の影響もあってか感じる。

ネット社会の流れに乗っかるのも良いかも知れない。しかし、一度振り返って見てもアナログの良さを感じる事が出来るだろう。

今回であればマンガであるが、手紙にせよ小説にせよ、小冊子にせよ…人の手によって作られた物は温かみも感じる物だ。

ホームページの進化を図りつつもチームで行っている壁新聞作成や試合時に配布するスタメン表、ルール冊子…如何なる形であっても見てもらう人に分かりやすく見てもらえるよう、フィールド外でも切磋琢磨し、活動を取り組んでいければ繋がりも強いものになるだろう。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2014年10月04日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.244

■社説

初戦を終えた。
まずは茨城県竜ヶ崎という大変遠いところたくさん応援に駆けつけてくださる方々がいらっしゃった。
相手のホームなのにまるで自分たちのホームのように試合をすることができた。
本当にありがとうこざいました。

結果は13-13という結果に終わった。
前半に2本差をつけられたが、ハーフタイムでチーム全員の顔は全く死んでいなかった。
戦える、全員でなら戦えると訴えているかのような目をしていた。
実際、後半はディフェンスは機能し始め、スペシャルから流れを引き込み、オフェンスは点を取った。

2本目のタッチダウンの後のトライフォーポイント(キック)さえ決まっていれば、勝っていた。
逆に言えば、前半のように自分たちからミスを出していれば負けていた。

一本を決めきれない、
ゲームに乗るまでに時間がかかる、

この状態を打破しなければこれからの試合で勝つことは難しいだろう。
10月12日には東京外国語大学との試合を控えている。

Odinのスタイルは変わらない、全員で戦う。
一人一人の力はたかが知れている。

1日1日を仲間と共に過ごし、サポーターの皆様と共に戦い、勝利を掴みに行く。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「小布施雄也」

小布施は二年生、LBを務めています。
また、スペシャリストと言い、パントのプレー時には最初にボールをパンターに投げる「スナッパーも務めています。

小布施は二年生ながらも、三年生の宮崎、高橋を始めとし、アスリート軍団に文字通り必死に食らいついて、歯を食いしばりながらついて行っています。
もちろん宮崎、高橋と小布施の差は先輩2人の努力、先輩として人一倍考えてやっているからこその差ではあります。

また、スナップに関してもLB全員がスペシャリストであり、スペシャル幹部といつも一緒なんです。
合わせでもミスをしてしまうことが多々ありました。
その度に厳しく言われ、一本の大事さを噛み締めながら、アフターでも何本も何本もボールを投げてきました。

できないことから決して逃げず、受け止め、涙を流しながら、練習してきた小布施が試合でスナップではノーミス、また逆に相手のパントをブロックしてチームに流れを持ってきました。
もちろん小布施だけの力でそうなったわけじゃありません。
アフターや日々ずっとつきっきりで練習している宮崎、高橋をはじめとする仲間がいたからこそだと思います。それでも、今回結果を出した小布施はスーパースターです。

試合後小布施と話をすると、「まだ4試合残っていますよ」という風に言っていました。
日々の練習が報われた一瞬を経験し、先を見て、さらなるステップを踏もうとしている小布施を今週の主将賞としたいと思います。

『No give way!』
小布施雄也のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#44


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
流通経済大学とのリーグ戦初戦は、引き分けという結果に終わった。

ディフェンスは前半に早々と2本のタッチダウンを許し、後半は相手をゼロに押さえ込んだものの、試合は引き分けという結果になってしまった。

今回の試合、リーグ戦初戦はどうしても緊張が有るものだが、入りが悪すぎた。
試合の反省をしてみると、タックルのミスや少しのリアクションのミスなど、落ち着いてプレーすれば防げる部分も多々あった。

今回はオフェンスがよく時間を使って攻められており、ディフェンスが前半あと一歩踏ん張れれば、勝利することも出来たのではないかと思える。

次戦へ向けて、試合の反省をしっかり活かし、より良いディフェンスが出来るように一回一回の練習で成長していきたい。
二週間でしっかりと準備し、最初から思いきってプレーし、フィールドを勢圧する。

目標である3部3勝へ、落とせない戦いが続くので、チームの勝ちに繋がるディフェンスをしていく。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
オフェンスリーダーの徳永が現在、活動に参加することが出来ない状態です。徳永の復帰までは、4年森久哲也が代筆を務めさせていただきます。
私も大きな口をきくことは出来ないですが、見てくださる方に近況をお伝えしていきたいと思います。


先日に流通経済大学が行なわれました。オフェンスとしては2タッチダウンでした。
1Qは地に足をつけたプレーをすることが出来ずに0点の2Qになってしまいました。

2Qからは中のランプレーが出たことによって、オープンのランやパスが通るようになっていきました。しかし、タッチダウンに結びつけることはできませんでした。

そんな中で迎えた3QにスペシャルのPRでビッグプレーがありました。小布施がパンターのボールをブロックしました。その結果、敵陣奥深くのフィールドポジションでオフェンスに渡してくれたので、得点まで繋げることが出来ました。

この時点で7-13と負けています。 最低でもあと1本は取りたいオフェンスは4Qに怒濤の進撃を繰り広げ、1タッチダウンをすることができました。
しかしTFPが失敗し、同点の13-13となりました。
その後はディフェンスが2分以上の時間を残し、オフェンスに回してくれました。40yd近くのドライブをしましたが、最後はインターセプトをされてしまい、リーグ初戦のオフェンスは幕を閉じました。

今回の試合を通して、個々のフィールド内での反省やサイド側の反省、オフェンス全体としての課題が出ました。この2週間という短い中で対策をする必要があるので、リーダー陣は確かな計画を立てることが必要になります。またリーダー陣だけでなく個人でも試合の内容を踏まえて、どう行動するかを主体的に考えていくことが大事だと思います。
この2週間でやらなくてはいけないことを精査し、3部3勝のために行動していきます。

最後に、今回の2本のタッチダウンというのはどちらも♯15の鈴木翔太が取りました。彼は2年生からFBを務めていますが、怪我やFBとしてのフィジカルの問題もあり、なかなか結果を出せずにいました。そんな鈴木が今回、公式戦で初めてのタッチダウンを取りました。また、オフェンスのドライブにも大きく影響を与えました。個人技でタッチダウン、というわけではありませんが、鈴木の自己満足をしない、その努力が実った部分もあると思います。

せっかくなので、鈴木にインタビューをしました。
「こんにちは、#15 FBの鈴木翔太です。
4年目にして公式戦での初の2本のタッチダウン…素直に嬉しかったです。
ですが、このタッチダウンは自分の力だけで取れたものではありません。
オフェンス全員が力を合わせたからこそ、今回のタッチダウンに繋がったと思っています!
今回は引き分けという形で終わってしまいましたが次戦ではオフェンス全員でタッチダウンを取り、「勝利」という形でお返し出来たらと思います!
これからも応援よろしくお願いします!」

今回、茨城県という遠い場所でしたが、多くの方々が応援に来てくださりました。ありがとうございます。声援がフィールド内や外に響き渡り、力の源をいただきました。
次節は相手より多くのタッチダウンを取られるように頑張ります。


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

9/28にリーグ初戦vs流通経済大学が行われました。

茨城県という遠い場所での試合にもかかわらず、たくさんの方が応援に来てくださいました。

ありがとうございました。

結果は同点。
前半はスルスルと相手にTDをとられ、自分達のプレーがあまり出来ていないような印象でした。

しかし、2Q後半辺りからOFFENSE,DEFENSEともに落ち着きを取り戻し、少しずつ自分達のプレーが出来るようになり、エンジンがかかり始めました。

後半に入ると、パントブロックから流れを一気に引き寄せ、TD2本、TFP1本で同点に追いつきました。

そのあと、もう1本取れるかどうかというところで試合終了となってしまいました。

試合を終わってみると、誰もが自分の1つのミスがなければ勝てたかもしれないと思ったのではないかと思います。

それは、プレイヤーもスタッフも同じです。

私自身、今回の試合は試合前の準備に関してたくさんの反省が出ました。

この反省は次に生かしていかなければと思います。

全員が小さなミス1つを無くしていたら勝てたのかもしれません。
ですが、この小さなミスを無くすのがなかなか難しいような気がします。

1つのミス、1つのプレーや行動の重さを感じた試合だったと思います。

とはいえ、
2週間後にはリーク第2戦vs東京外国語大学との試合が待っています。

今回の試合の反省をしっかりと行いつつ、次の試合に向けて頑張っていきます。


■陰で頑張る学生コーチ

こんにちは。
今回は先週紹介した「AM」に続き、「TR」について、紹介していきたいと思います。
TRは練習前に、テーピングを巻いてくれたり、試合後のアイシング、体調調査をし、プレイヤーを常に気にかけてくれています。

TRはプレイヤーが常にベストの状態でプレーが出来るように、テーピングだったら1年生の時に、必死に巻き方を練習し、学び、自分のものにしていきます。私も2年生の時、当時1年生だったあるTRのテーピングの練習相手をしました。
練習前、練習後にはもちろんでしたが、月、木のオフの日も自分のテーピングを確立をしたいからと練習に練習を重ねてました。その時に彼女が言った言葉を未だに覚えています。
「私は一緒にはフィールドで戦えませんが、少しでもプレイヤーに安心してプレーをさせてあげるテーピングは出来ます。」と。
テーピングを巻いてもらえているのも当たり前のことではありません。普段、何気なくTRに巻いてもらっているテーピングですが、TRが時間を費やし獲得した技術です。
そして、練習後にはアイシングで使うアイスパックを作っています。これがないと練習後に身体のケアができません。プレイヤーにとっては、必需品です。
感謝の気持ちはもちろん、一緒にプレーが出来ないTRの分も頑張らなくてはいけません。


「陰の活躍」
このコーナーは「主将賞」と被らない?と思われる方もいらっしゃると思いますが、裏方に回ることで、見えるようになったこともあります。裏方ならではの視線で書いていますので、全く別のものと思って頂ければ幸いです。

それでは今回は、#54DL相澤起志です。
相澤は最近、少し元気がなく落ち込んでいることが多く、心配していたのですが、この前行われた流通経済大学戦ではサイドで誰よりも大きな声を出し味方を鼓舞し、今回はFGだけの出場だったのですが、相澤は「FGだけですが、自分の存在を示してやりますよ」とやる気みなぎっていました。
そんな少しずつ変わってきている相澤起志を今回の「陰の活躍」とします。

文学部中国語中国文学科#48石川慧


■徒然後記

SMAPの木村拓哉が主演を務め、今年の連続ドラマNo.1の注目を集めたフジテレビ「HERO」の最終回が22日に30分拡大で放送され、平均視聴率は22.9%と大台を叩き出した。瞬間最高は午後11時7分の25.3%。全11回の平均21.3%は今年のゴールデンタイム、プライムタイムに放送されている全レギュラー番組のうちトップとなった。

 瞬間最高は、南雲被告の公判のシーンである。あれは思わす唾を飲み込み見逃せないシーンであったであろう。滅多にドラマ等を見ることが無い私でさえも目を離せなかった。久利生が真実と正義を求める発言を受け止めた後、証人の国分が15年前の真実について告白を終え「検察からは以上です」と久利生が発言を終えるというクライマックスシーンだった。わずか5分あるかないかのシーンでここまで注目を浴びるのは木村拓哉の演技故か、人気がそうさせるのか、演出がそうさせるのか、様々な考えが浮かび上がりそうだ。

第1話は今年放送されたドラマのうち最高の26.5%とロケットスタート。それ以降も平均20%の視聴率を誇り、昔から根強い人気があったからこそ、今回の結果に繋がったのだろう。

しかし、全てがいい事だけで終わるなんて都合のいい話はないのが現実である。
とあるシーンでの木村拓哉の行動に批判の声が挙がったり演出そのものに対して何を狙っているのか疑問の声が挙がったり、人気がある故にアンチな声もよく聞く。

私達が今まで積み重ねて来た活動が今まさにリーグ期という短い期間で功を成すか崩れるかが変わってくるだろう。
過去を振り返ってみると良かった事もあればチームに対して批判の声も挙がった過去もあっただろう。
辛い事、苦しい事…様々な苦境を乗り越えて私達Odinも強くなって行く。
それは、新たな出来事が浮かび上がればそれだけ成長の伸び代に繋がるからだ。
まだまだリーグは始まったばかり、苦しい時も笑顔で皆と共に歩み、最後まで駆け抜ける事を忘れずにしていかなければならない。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

週刊オーディンスポーツZ:Vol.244

■社説

初戦を終えた。
まずは茨城県竜ヶ崎という大変遠いところたくさん応援に駆けつけてくださる方々がいらっしゃった。
相手のホームなのにまるで自分たちのホームのように試合をすることができた。
本当にありがとうこざいました。

結果は13-13という結果に終わった。
前半に2本差をつけられたが、ハーフタイムでチーム全員の顔は全く死んでいなかった。
戦える、全員でなら戦えると訴えているかのような目をしていた。
実際、後半はディフェンスは機能し始め、スペシャルから流れを引き込み、オフェンスは点を取った。

2本目のタッチダウンの後のトライフォーポイント(キック)さえ決まっていれば、勝っていた。
逆に言えば、前半のように自分たちからミスを出していれば負けていた。

一本を決めきれない、
ゲームに乗るまでに時間がかかる、

この状態を打破しなければこれからの試合で勝つことは難しいだろう。
10月12日には東京外国語大学との試合を控えている。

Odinのスタイルは変わらない、全員で戦う。
一人一人の力はたかが知れている。

1日1日を仲間と共に過ごし、サポーターの皆様と共に戦い、勝利を掴みに行く。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「小布施雄也」

小布施は二年生、LBを務めています。
また、スペシャリストと言い、パントのプレー時には最初にボールをパンターに投げる「スナッパーも務めています。

小布施は二年生ながらも、三年生の宮崎、高橋を始めとし、アスリート軍団に文字通り必死に食らいついて、歯を食いしばりながらついて行っています。
もちろん宮崎、高橋と小布施の差は先輩2人の努力、先輩として人一倍考えてやっているからこその差ではあります。

また、スナップに関してもLB全員がスペシャリストであり、スペシャル幹部といつも一緒なんです。
合わせでもミスをしてしまうことが多々ありました。
その度に厳しく言われ、一本の大事さを噛み締めながら、アフターでも何本も何本もボールを投げてきました。

できないことから決して逃げず、受け止め、涙を流しながら、練習してきた小布施が試合でスナップではノーミス、また逆に相手のパントをブロックしてチームに流れを持ってきました。
もちろん小布施だけの力でそうなったわけじゃありません。
アフターや日々ずっとつきっきりで練習している宮崎、高橋をはじめとする仲間がいたからこそだと思います。それでも、今回結果を出した小布施はスーパースターです。

試合後小布施と話をすると、「まだ4試合残っていますよ」という風に言っていました。
日々の練習が報われた一瞬を経験し、先を見て、さらなるステップを踏もうとしている小布施を今週の主将賞としたいと思います。

『No give way!』
小布施雄也のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#44


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
流通経済大学とのリーグ戦初戦は、引き分けという結果に終わった。

ディフェンスは前半に早々と2本のタッチダウンを許し、後半は相手をゼロに押さえ込んだものの、試合は引き分けという結果になってしまった。

今回の試合、リーグ戦初戦はどうしても緊張が有るものだが、入りが悪すぎた。
試合の反省をしてみると、タックルのミスや少しのリアクションのミスなど、落ち着いてプレーすれば防げる部分も多々あった。

今回はオフェンスがよく時間を使って攻められており、ディフェンスが前半あと一歩踏ん張れれば、勝利することも出来たのではないかと思える。

次戦へ向けて、試合の反省をしっかり活かし、より良いディフェンスが出来るように一回一回の練習で成長していきたい。
二週間でしっかりと準備し、最初から思いきってプレーし、フィールドを勢圧する。

目標である3部3勝へ、落とせない戦いが続くので、チームの勝ちに繋がるディフェンスをしていく。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
オフェンスリーダーの徳永が現在、活動に参加することが出来ない状態です。徳永の復帰までは、4年森久哲也が代筆を務めさせていただきます。
私も大きな口をきくことは出来ないですが、見てくださる方に近況をお伝えしていきたいと思います。


先日に流通経済大学が行なわれました。オフェンスとしては2タッチダウンでした。
1Qは地に足をつけたプレーをすることが出来ずに0点の2Qになってしまいました。

2Qからは中のランプレーが出たことによって、オープンのランやパスが通るようになっていきました。しかし、タッチダウンに結びつけることはできませんでした。

そんな中で迎えた3QにスペシャルのPRでビッグプレーがありました。小布施がパンターのボールをブロックしました。その結果、敵陣奥深くのフィールドポジションでオフェンスに渡してくれたので、得点まで繋げることが出来ました。

この時点で7-13と負けています。 最低でもあと1本は取りたいオフェンスは4Qに怒濤の進撃を繰り広げ、1タッチダウンをすることができました。
しかしTFPが失敗し、同点の13-13となりました。
その後はディフェンスが2分以上の時間を残し、オフェンスに回してくれました。40yd近くのドライブをしましたが、最後はインターセプトをされてしまい、リーグ初戦のオフェンスは幕を閉じました。

今回の試合を通して、個々のフィールド内での反省やサイド側の反省、オフェンス全体としての課題が出ました。この2週間という短い中で対策をする必要があるので、リーダー陣は確かな計画を立てることが必要になります。またリーダー陣だけでなく個人でも試合の内容を踏まえて、どう行動するかを主体的に考えていくことが大事だと思います。
この2週間でやらなくてはいけないことを精査し、3部3勝のために行動していきます。

最後に、今回の2本のタッチダウンというのはどちらも♯15の鈴木翔太が取りました。彼は2年生からFBを務めていますが、怪我やFBとしてのフィジカルの問題もあり、なかなか結果を出せずにいました。そんな鈴木が今回、公式戦で初めてのタッチダウンを取りました。また、オフェンスのドライブにも大きく影響を与えました。個人技でタッチダウン、というわけではありませんが、鈴木の自己満足をしない、その努力が実った部分もあると思います。

せっかくなので、鈴木にインタビューをしました。
「こんにちは、#15 FBの鈴木翔太です。
4年目にして公式戦での初の2本のタッチダウン…素直に嬉しかったです。
ですが、このタッチダウンは自分の力だけで取れたものではありません。
オフェンス全員が力を合わせたからこそ、今回のタッチダウンに繋がったと思っています!
今回は引き分けという形で終わってしまいましたが次戦ではオフェンス全員でタッチダウンを取り、「勝利」という形でお返し出来たらと思います!
これからも応援よろしくお願いします!」

今回、茨城県という遠い場所でしたが、多くの方々が応援に来てくださりました。ありがとうございます。声援がフィールド内や外に響き渡り、力の源をいただきました。
次節は相手より多くのタッチダウンを取られるように頑張ります。


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

9/28にリーグ初戦vs流通経済大学が行われました。

茨城県という遠い場所での試合にもかかわらず、たくさんの方が応援に来てくださいました。

ありがとうございました。

結果は同点。
前半はスルスルと相手にTDをとられ、自分達のプレーがあまり出来ていないような印象でした。

しかし、2Q後半辺りからOFFENSE,DEFENSEともに落ち着きを取り戻し、少しずつ自分達のプレーが出来るようになり、エンジンがかかり始めました。

後半に入ると、パントブロックから流れを一気に引き寄せ、TD2本、TFP1本で同点に追いつきました。

そのあと、もう1本取れるかどうかというところで試合終了となってしまいました。

試合を終わってみると、誰もが自分の1つのミスがなければ勝てたかもしれないと思ったのではないかと思います。

それは、プレイヤーもスタッフも同じです。

私自身、今回の試合は試合前の準備に関してたくさんの反省が出ました。

この反省は次に生かしていかなければと思います。

全員が小さなミス1つを無くしていたら勝てたのかもしれません。
ですが、この小さなミスを無くすのがなかなか難しいような気がします。

1つのミス、1つのプレーや行動の重さを感じた試合だったと思います。

とはいえ、
2週間後にはリーク第2戦vs東京外国語大学との試合が待っています。

今回の試合の反省をしっかりと行いつつ、次の試合に向けて頑張っていきます。


■陰で頑張る学生コーチ

こんにちは。
今回は先週紹介した「AM」に続き、「TR」について、紹介していきたいと思います。
TRは練習前に、テーピングを巻いてくれたり、試合後のアイシング、体調調査をし、プレイヤーを常に気にかけてくれています。

TRはプレイヤーが常にベストの状態でプレーが出来るように、テーピングだったら1年生の時に、必死に巻き方を練習し、学び、自分のものにしていきます。私も2年生の時、当時1年生だったあるTRのテーピングの練習相手をしました。
練習前、練習後にはもちろんでしたが、月、木のオフの日も自分のテーピングを確立をしたいからと練習に練習を重ねてました。その時に彼女が言った言葉を未だに覚えています。
「私は一緒にはフィールドで戦えませんが、少しでもプレイヤーに安心してプレーをさせてあげるテーピングは出来ます。」と。
テーピングを巻いてもらえているのも当たり前のことではありません。普段、何気なくTRに巻いてもらっているテーピングですが、TRが時間を費やし獲得した技術です。
そして、練習後にはアイシングで使うアイスパックを作っています。これがないと練習後に身体のケアができません。プレイヤーにとっては、必需品です。
感謝の気持ちはもちろん、一緒にプレーが出来ないTRの分も頑張らなくてはいけません。


「陰の活躍」
このコーナーは「主将賞」と被らない?と思われる方もいらっしゃると思いますが、裏方に回ることで、見えるようになったこともあります。裏方ならではの視線で書いていますので、全く別のものと思って頂ければ幸いです。

それでは今回は、#54DL相澤起志です。
相澤は最近、少し元気がなく落ち込んでいることが多く、心配していたのですが、この前行われた流通経済大学戦ではサイドで誰よりも大きな声を出し味方を鼓舞し、今回はFGだけの出場だったのですが、相澤は「FGだけですが、自分の存在を示してやりますよ」とやる気みなぎっていました。
そんな少しずつ変わってきている相澤起志を今回の「陰の活躍」とします。

文学部中国語中国文学科#48石川慧


■徒然後記

SMAPの木村拓哉が主演を務め、今年の連続ドラマNo.1の注目を集めたフジテレビ「HERO」の最終回が22日に30分拡大で放送され、平均視聴率は22.9%と大台を叩き出した。瞬間最高は午後11時7分の25.3%。全11回の平均21.3%は今年のゴールデンタイム、プライムタイムに放送されている全レギュラー番組のうちトップとなった。

 瞬間最高は、南雲被告の公判のシーンである。あれは思わす唾を飲み込み見逃せないシーンであったであろう。滅多にドラマ等を見ることが無い私でさえも目を離せなかった。久利生が真実と正義を求める発言を受け止めた後、証人の国分が15年前の真実について告白を終え「検察からは以上です」と久利生が発言を終えるというクライマックスシーンだった。わずか5分あるかないかのシーンでここまで注目を浴びるのは木村拓哉の演技故か、人気がそうさせるのか、演出がそうさせるのか、様々な考えが浮かび上がりそうだ。

第1話は今年放送されたドラマのうち最高の26.5%とロケットスタート。それ以降も平均20%の視聴率を誇り、昔から根強い人気があったからこそ、今回の結果に繋がったのだろう。

しかし、全てがいい事だけで終わるなんて都合のいい話はないのが現実である。
とあるシーンでの木村拓哉の行動に批判の声が挙がったり演出そのものに対して何を狙っているのか疑問の声が挙がったり、人気がある故にアンチな声もよく聞く。

私達が今まで積み重ねて来た活動が今まさにリーグ期という短い期間で功を成すか崩れるかが変わってくるだろう。
過去を振り返ってみると良かった事もあればチームに対して批判の声も挙がった過去もあっただろう。
辛い事、苦しい事…様々な苦境を乗り越えて私達Odinも強くなって行く。
それは、新たな出来事が浮かび上がればそれだけ成長の伸び代に繋がるからだ。
まだまだリーグは始まったばかり、苦しい時も笑顔で皆と共に歩み、最後まで駆け抜ける事を忘れずにしていかなければならない。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2014年09月28日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.243

■社説

今年も早いものでもうすでにリーグの初戦を迎えようとしている。

まずはここまで来れたことにたくさんの方々に感謝したい。
日々支えてくださる保護者の皆様、OBOGの方々、地域の方々に、フラミンゴパパさんや、たまてばこさん、本当にいろいろな方に様々な形でOdinは支えられている。

感謝してもしきれないほど、自分たちではできないことも、皆様がいてくださるからこそ行える活動もある。

日々のブログや、練習試合等でも自分たちの姿を見てもらってきましたが、本当に最後に形として見せられるのはリーグ戦での戦いだと思っております。

どうか今シーズン残り5試合ご一緒に戦っていただけると幸いです。

フィールド、地区での活動、日々のミーティング、様々な場所で培ったチームとしてのプライドを、まだまだ未熟かもしれませんがリーグ戦にぶつけたいと思います。
よろしくお願いします。


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」

主将賞「中島未散」

中島は今年様々な役回りをもってしてチームに貢献してくれています。
役割としては、トレーナーリーダー、コミュニティーリーダー、合宿係である。

もともと発想力があり、問題に対しての対応力をもっています。
トレーナーでは、木暮コーチにストレングスコーチとして入っていただくと共に、今ある問題点、疑問点と真正面から向き合ってくれています。

コミュニティーでは、今のコミュニティー活動をチーム全員の活動としたい、主体性を持ちたいという想いから今までの活動にリーダーとしてアレンジを加えて試行錯誤しながら取り組んでいます。

今年中島が1番成長したと思うところは「先を読む」というところです。
合宿後のブログで本人も書いていましたが、合宿係、トレーナーリーダーとして、常に後にあることを予想し、考え、チームがスムーズに行動できるように、怪我等があった時もすぐに対応ができるよう努めていました。
実際、夏合宿では何度も中島に助けられましたし、なにより無事夏合宿を終えることができました。

さらに、中島は常に事務的に行うのではなく、想いを込めて行動してくれています。
今年の最終目標形態「想いが連鎖するチーム」にも自分の役割から物事を考え、周りを巻き込みつつチームを動かす。

持ち前の発想力だけでなく、合宿を越えさらなる成長を遂げた中島を今週の主将賞としたいと思います。
『Never say never!』
中島未散のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#001


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
リーグ戦初戦が目前に迫っている。
春練から始まり、前期、夏練を経て作り上げてきたチームの成果が試される時が遂にやって来た。

およそ2ヶ月間のリーグ戦のために昨シーズンが終わってから、長い時間をかけて準備してきた。
それらを無駄にしないためにも、1プレー目から全力で自分達のプレーをぶつけていきたい。

今シーズン、ディフェンスは「勢圧」という言葉を掲げ、勢いをもって相手を圧倒するディフェンスを目指してきた。
最近の練習では、良いプレーが出れば皆で盛り上がり、しっかり声が出ている場面が多く見られる。
リーグ戦でも、ディフェンスがフィールドを勢圧し、チームに勝ちを持ってこれるプレーをしていきたい。

全員が最後まで足をかき続け、全員で相手を止め、3部3勝に繋がるプレーをしていく。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
オフェンスリーダーの徳永が現在、活動に参加することが出来ない状態です。徳永の復帰までは、4年森久哲也が代筆を務めさせていただきます。
私も大きな口をきくことは出来ないですが、見てくださる方に近況をお伝えしていきたいと思います。


9月28日にリーグ戦を行なう流通経済大学(RKU football)は自分が在学中に1度試合をしたことがあります。その時のオフェンスはまだまだ力不足で課題が多く上がりました。結果としては負けてしまっています。
しかし、その時のオフェンスチームより現在は強くなっています。逆に言えば強くなっていなくてはならないです。

しかしながら、最近の合わせではパスプレーが客観的に見ても少々合っていないです。
アメフトのオフェンスは4回の攻撃という回数の制限があります。そのため、1プレーを意味もなくムダにしてはいけません。また、ボールには他のチームメイトの努力や想いも詰まっています。1本1本こだわって、大切にしなくてはならないと思います。

合わせでは1本通ればハドルで盛り上がりをみせています。
取ったレシーバーには「サンキュー!」、取ったレシーバーからも他の10人に「サンキュー!」
アメフトでは、各々が自分の役割を果たすことは当たり前かもしれませんが、1プレー毎に各々の努力が詰まっています。お互いがそれを汲み取る
ことができれば、オフェンスチームとして雰囲気は良い方向に向きます。
畏まることはなく、もっとこうしてほしい、こうした方がいいという声は成長のためにもっと欲しいかなと思います。
想いの汲み取りや声かけは2014年チームスタイルの「想いが連鎖するチーム」として、必要なことであると思います。

さて、各々が自分を成長させるために、休日のアフターでは北原や澤見がグランドの撤退時間ギリギリまで練習をしているのを見かけます。彼らはオフェンスを支える重要なポジションにいます。
そんな2人の横では、1年生の天野と沖村も練習をしています。天野や沖村はよく強くなりたい、上手くなりたいと話しています。
2人はよく遅くまで残って練習をしていますので、着実に成長しています。

リーグ戦が始まり、課題の対処に忙しくなってきます。リーダー陣は自分のことと同じようにパートのメンバーを育て、強い2本目を育成していかなければいけません。

次節は3部3勝までに落とせない試合の一つです。
TDを相手より多く獲得し、見てくださった方々に朗報をお伝え出来るように頑張ります。


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」
いよいよ、今週末からリーグが始まります。

なんとなくですが、それぞれリーグに向けて気持ちが高まっているように思います。

例年より1週間遅れてのスタートとなるリーグですが、この初戦までがとても長く感じています。

少し前のことになりますが、
夏休みに今年のロスター表(冊子)を同じパートのスタッフである中岡と見ていました。すると、昨年まで3部で戦っていたチームが今年は7人制のリーグでの参加となっていました。

驚くのと同時に他人事ではないなと本当に思いました。

今、プレイヤーも怪我から復帰する人が徐々に増え、スタッフも鹿島さんが復帰し、実習や留学で抜けていた人も戻って来たので、リーグを一緒に戦っていくメンバーが揃いつつあります。

人がいるということがこんなにも有難いことなんだと毎日のように感じています。

最後までこのメンバーで戦っていきたいと強く思います。

初戦、9/28VS流通経済大学
からいよいよ今年のリーグがスタートです。
応援よろしくお願いします。


■陰で頑張る学生コーチ

こんにちは。
今回は、前回予告をさせて頂いたとおり、私達の練習を日々陰で支えてくれているスタッフについて、「Analysing Manager」(※以下AM)、「Trainer」(※以下TR)と分け、2週に渡り紹介していこうと思います。

今週は「AM」について紹介していきます。
「AM」は私達の練習・時間の管理、練習を撮影。そして、対戦校のスカウティングをし、対戦校のデータを出してくれています。
特にリーグ前〜リーグ中にかけては「AM」は多忙な日々を過ごしています。既に大学の講義が始まっている中、空き時間に図書館で、練習後には遅くまでグラウンドに残ったりしてスカウティングをしてくれています。
特に3年生「AM」2人は教職組なので、講義も多く、空き時間は当然ながら少ないです。
その少ない空き時間をスカウティングに充てると自由に使える時間は限りなくゼロに近いと言っても過言ではありません。
私達が食堂等で談笑をしたり、次の講義の予習をしている中、「AM」は対戦校のデータを出していることをプレイヤーには忘れないでいて欲しいです。
「AM」はフィールド内では共に戦うことは出来ません。しかし、対戦校に勝てるようにチームのために動いてくれていると常に全員が思っていれば、プレイヤーは「AM」が出してくれたスカウティングデータを最大限に活かすには何をすべきかが見えてくるのではないか、そして行動へと移せるはすです。


「陰の活躍」2
今回は、#067 TR中岡もなみです。
中岡は、とても勉強熱心です。先日、木暮コーチに練習に来て頂いた時も中岡はテーピングについて、自分から積極的に木暮コーチに質問し、学んでいました。教えて頂いたことを忘れないように、動画を撮っていました。少しでも、テーピングの技術、TRとしての知識の向上を目指し努めています。
そして、中岡は後輩の面倒見がとても良いです。誰隔てなく優しく接しており、良い意味で壁を感じさせません。
そんなTRとして先輩としても成長を続ける中岡もなみを今週の「陰の活躍」とします。


■徒然後記

9月に入りX Leagueも大いに盛り上がる季節になった。
1st stage、2nd stage、果てはJAPAN X BOWLと他のスポーツに負けず劣らずアメフトもテレビ放送されたり幅広い年代で観られている事もあって、アメフトも少しずつメジャースポーツとして受け入れられて来ているのではないか。

昨年の社会人日本一の地位に躍り出たオービックシーガルズ、それを阻止する富士通フロンティアーズ、どのチームが日本一になってもおかしくないだろう。
Centralリーグ、East.Westリーグでどのチームが頂点に立つか、楽しみでしょうがない。NFLも惚れ惚れするが、社会人リーグも大変面白いのである。

また、今年はハリケーンズに高木啓樹、ノジマ相模原ライズに川崎将太とOdinのOBで一部リーグの選手として活躍している。
これは、私達にとっても大変誇りに思う事柄だろう。
そんな中Odinも間も無くリーグ戦が始まる。
今年はアウェイの会場が多いが関係ない。先ずは「先手必勝」、この言葉に尽きるだろう。
支えてくれる方々と共に勝利を分かち合い必達目標を見据え記憶にも記録にも残るプレーをOdinに関わる人達を巻き込んで邁進していく。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2014年09月21日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.242


編集長:福田勝之
しばらく休載しまして楽しみにしていた方には本当に申し訳ございませんでした。
チーム内がバタバタしていましてブログをお届けすることができませんでした。

これからは記事内容をリニューアルして再開したいと思います。
まずオフェンスリーダーの徳永が充電中のため代打として森久が担当します。
森久はクールですが視野が広く優しさがある男なので抜擢しました。
「ここは徳永の役目ですから」と固辞していたのですが、チームメイトの後押しもあり引き受けることになりました。

もう一つは、杉山の「リクル、教育」のコーナーを変更して石川による「陰で頑張る学生コーチ」のコーナーをスタートさせました。
これは杉山にはフィールドにてラインパートのテコ入れに注力して欲しいことと、現在オーディンには怪我で戦列を離れているにも関わらずコーチとして頑張っているメンバーがいまして、そういうメンバーにスポットを当てたいという想いからこのコーナーを立ち上げました。

色々な問題やトラブルを抱えながらも邁進して行くのがオーディンですので、格好いい面も格好悪い面も含めて応援していただければとおもいます。
これからもオーディンをよろしくお願い致します。

■社説

こんにちは。
早いもので夏合宿も終わり、夏休み、夏練も終え、リーグまで残り一週間となろうとしている。

初戦は流通経済大学。昨年は試合をした時に負けている。
今考えていることはなんだろうか、、
敵は誰なのだろうか。

日々練習を重ねる中で、相手をイメージできているだろうか。
ミスを恐れて、チームの人間からも注意され、自信を無くし、下を向く。
まるで味方が敵で、ミスというプレッシャーに追われているかのようだ。

自信がない、余裕がない、練習のための練習になっている。
理由はたくさんあるだろう。

一つのプレーは、一人で成り立たなく、一人で考えてできるものでもない。
やることは別々かもしれないが、それぞれのポジションがチームとして応えようとした時にはじめて成果がでるはずだ。
応えるためにまずは、春から言ってきた身の周りを見ること、人の声を聴く。
一つのハドル、一つのメニュー、走り出す一歩目、あと一ヤード奥に、そういったことを観る、言う、応える、から始めていきたい。

まだ遅くない、少し噛み合っていないだけだ。
この一週間、どれだけ噛み合わせがよくできるかで勝敗が変わってくるだろう。

1戦目、9/28(日)14時キックオフ
初戦は茨城県と場所も遠いですが是非とも応援よろしくお願いします。

odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」

主将賞「鈴木悠太」

鈴木はLBの一年生です。いつも持ち前の明るさでチームを元気付けてくれています。

鈴木は怪我で少し戦線を離脱していたのですが、それでも決して周りに苦しい顔を見せずただひたすらに自分ができることをしてくれていました。

練習前の準備も率先して自分から動きやっています。
鈴木は自分に「今自分ができることはこれくらいなので。」という風に言っていました。

また一年生にしてキック力を見込まれ、パンターとして練習をしているのですが、この練習も練習が終わった後欠かさずやっています。
先輩の宮崎と一緒に、いつも蹴り続けています。
まだ宮崎の方が上手い手前、宮崎が練習を始めると邪魔しちゃいけないと、遠慮しがちな面もありますが、そこはもう少しがっついて行って欲しいところですね。

ですが、今自分がやるべきことを考え、チームのために動き、自分の成長のためにも行動できる鈴木を今週の主将賞にしたいと思います。

※『相手に勝つより自分に勝て 』
鈴木悠太のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#2


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
※山本は採用試験出張中につき休載です。

<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
オフェンスリーダーの徳永が現在、活動に参加することが出来ない状態です。徳永の復帰までは、4年森久哲也が代筆を務めさせていただきます。
私も大きな口をきくことは出来ないですが、見てくださる方に近況をお伝えしていきたいと思います。

先々週に3部上位校とリーグ戦に近い形式で試合を行ないました。
結果は17対34と負けてしまいました。

今回の試合を通し、オフェンスが決めきれていない、と多く人が感じたと思います。
やはりチームの得点源はオフェンスにあるので、スキルやプレッシャーに勝つ精神力を鍛えていかなくてはいけないところであると思います。

そこで、様々なシチュエーションを設定した練習を取り入れていこうと現在考えています。
また、今年のオフェンスの強みを活かして、試合での課題を解決していきます。

昨年、同じ相手と同じ時期に対戦をしました。その時はオフェンスは1本もタッチダウンを取ることが出来ずに悔しい思いをしたことを覚えています。
しかし、今年オフェンスチームが得点を昨年より取ることが出来ました。そこには様々な要因があると思います。
個人のたゆまない努力であったり、相手がミスをしているものであったりと数え切れるものではないです。
相手がいる勝負なので、何があるかわかりません。しかし、少しでも勝つ確率を上げるために、日々の練習や身体作りがあると思います。

ミシガン大学コーチのフィールディング・ヨスト氏は
「 カレッジフットボールの試合においては、
『うまくやった方のチームが勝つ』のではない。
『ミスをした方のチームが負ける』のである。」
と話しています。

アメフトは準備のスポーツです。ミスを起こさないようにするように準備をすることが大事だと思います。
しかし、普段からミスをしてはいけないと思い、逆に縮こまるプレーをしていては今度は本来の力が発揮出来なくなってしまいます。
ミスが起こったときは次をどうしたら良いのか、主体的に考えることや周りが解決策を伝えて行くことが成長に繋がります。

リーグ初戦までにまだ成長出来ることはあると思います。流通経済大学に勝つためにも準備をしていきます。


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

長いようで短かった夏休みも終わり、リーグ初戦まで3週間弱となりました。

最近の練習は、合わせの数を少しでも多くしたり、SQAについて話し合いが行われたりとリーグに向けた最善の練習が出来るように各リーダー陣が毎回話し合い、内容が組み立てられています。

一方で、夏練の疲れから体調を崩したり、怪我をしたりして練習に参加出来ない人も増えてきました。

「リーグが近いのに」と思いがちですが、プレーしている人もしていない人もリーグに向けて調整していると言うことは同じなのではないでしょうか。プレイヤーだけでなくスタッフも同じです。

最近、少し言い方がキツかったり、相手のことを考えていない行動があったりします。
試合が近いからかもしれませんが、もう少し相手のことを考える『思いやり』を持つことが必要なのではないかと思います。

自分がこんなに言っているのはどうしてなのか、自分がこんなに言われているのはどうしてなのか、よく考え、それを相手に伝えて、聞くことが大切なのではないでしょうか。

自分は何をしているか、周りは何をしているか気にしながら全員でリーグ初戦に向けて頑張っていきます。


■※新コーナー:陰で頑張る学生コーチ

こんにちは。
今回からチームを陰から支える「学生コーチ」について、4年FB石川慧が記事を書かせて頂きます。

現在、odinには復帰することが出来ずとも、チームを陰で支えている人がいます。今回は初回なので、そんな「陰で頑張る学生コーチ」を紹介していきたいと思います。
まず、一人目はオフェンスを見ている4年#25SB森久哲也。
森久は私達4年生の代では、誰よりも人体について学び、どんなトレーニングが効果的や、身体の使い方をチームメイトにアドバイスをしている人間です。
その姿は、フィールドに立ってプレイが出来なくても変わることはなく、より一層、その知識、経験をチームに還元しています。


二人目は、ディフェンスを見ている4年#42LB小山翔平。
小山はLBのパートリーダーを務めており、ディフェンスの知識はチームメイトも認めていますが、それだけで満足はせず、積極的にOBの方々にディフェンスの話を聞き、それをディフェンスメンバーに分かりやすく伝えています。
私は小山のことを「小さな知識人」だと思っています。

この記事のタイトルは「陰で頑張る学生コーチ」ですが、陰でチームを支えているのは、先に挙げた二人だけではありません。私達の練習を管理してくれているスタッフについても今後書いていきます。
もちろん、OB.OGの方々、地域の方々、保護者の方々にも支えられ、チームが成り立っているということも忘れてはいけません。
この記事の本質は「陰でチームを支える学生達」ととらえていただけると幸いです。

そして、陰となるのは、何も学生コーチ、スタッフだけではありません。プレイしている人間も「光と陰」に分かれます。
例えば、試合でパスが通った時、皆さんはどこを見ますか?インターセプトしたとき、誰を見ますか?スカウティングオフェンス・ディフェンス・スペシャルが出来るのは誰のおかげですか?
光の裏には必ず、「陰」があります。そんな「陰の活躍」をしている人を毎回1人挙げていきます。

★「陰の活躍」
第一回目は1年生AM諸岡志穂です。
諸岡は、1年生ですが、仕事を自分から見つけにいく人間です。返事もしっかりし、自分の意見を持っていて、芯が強いです。
QBスタッフとしても、この前まで一人でパートを回していました。QB北原にマーカーの位置がズレてると何回も怒られながらも、練習後にマーカーの位置の確認をしていました。
練習環境を少しでも良くしようと動き続ける諸岡を今週の「陰の活躍」とします。



■徒然後記

子ども達の間で一躍人気を誇った「イナズマイレブン」を生み出したLevel 5社が新たな社会現象とも言える大ヒット作品を生み出した。
それは「妖怪ウォッチ」である。私たちが子どもの頃に社会現象とも言える人気を誇り現在も空前の大ヒット中の「ポケットモンスター」シリーズと同じような物だろうか。新作のソフトは一週間の売り上げでなんと100万本以上も売り上げた。恐ろしい話である。

年少から小学校高学年に渡り、話題は妖怪ウォッチで持ちきりである。なんでも、同じ種類の文房具にタオル、原作とも言えるゲーム本体を何人も持っているので、管理が大変に成る程だそうだ。また、アニメのオープニング・エンディングテーマも規模のでかい音楽番組で生ライブされる程である。「ゲラゲラポーのうた」、「ようかい体操第一」それぞれの楽曲も陸上自衛隊音楽部隊であったり小学校の運動会の出し物であったり、様々な形でインスパイアされているのもヒットの要因と言えるのかも知れない。

そんな中、オーディンの広報活動で新たな光が差し込んで来た。
私たちオーディンはアメフトをやるだけのチームではない。地域の活動に参加したり、子ども達と一緒にアメフトに触れたり…地域に根付いたチームとして実現しつつある。今年、程良い晴天の中、アメフト交流会が行われ、参加してくれた子ども達にオーディンTシャツをプレゼントした。
なんと、夏休みが終わって私服として、または気に入りすぎてそのまま寝間着としてオーディンTシャツを愛用してくれる子どもを沢山見かけるようになった。コミュニティ活動は一度の活動で大きく実る訳ではない。小さな積み重ねがやっと芽が出た瞬間ではないだろうか。来年、再来年と小さな形としてでも、大人だけでなく子ども達にとってもオーディンが身近な関係であるよう、近い未来越谷一帯がオーディンブルーで染まるのを夢見て残り少ない期間を過ごして行く。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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週刊オーディンスポーツZ:Vol.242


編集長:福田勝之
しばらく休載しまして楽しみにしていた方には本当に申し訳ございませんでした。
チーム内がバタバタしていましてブログをお届けすることができませんでした。

これからは記事内容をリニューアルして再開したいと思います。
まずオフェンスリーダーの徳永が充電中のため代打として森久が担当します。
森久はクールですが視野が広く優しさがある男なので抜擢しました。
「ここは徳永の役目ですから」と固辞していたのですが、チームメイトの後押しもあり引き受けることになりました。

もう一つは、杉山の「リクル、教育」のコーナーを変更して石川による「陰で頑張る学生コーチ」のコーナーをスタートさせました。
これは杉山にはフィールドにてラインパートのテコ入れに注力して欲しいことと、現在オーディンには怪我で戦列を離れているにも関わらずコーチとして頑張っているメンバーがいまして、そういうメンバーにスポットを当てたいという想いからこのコーナーを立ち上げました。

色々な問題やトラブルを抱えながらも邁進して行くのがオーディンですので、格好いい面も格好悪い面も含めて応援していただければとおもいます。
これからもオーディンをよろしくお願い致します。

■社説

こんにちは。
早いもので夏合宿も終わり、夏休み、夏練も終え、リーグまで残り一週間となろうとしている。

初戦は流通経済大学。昨年は試合をした時に負けている。
今考えていることはなんだろうか、、
敵は誰なのだろうか。

日々練習を重ねる中で、相手をイメージできているだろうか。
ミスを恐れて、チームの人間からも注意され、自信を無くし、下を向く。
まるで味方が敵で、ミスというプレッシャーに追われているかのようだ。

自信がない、余裕がない、練習のための練習になっている。
理由はたくさんあるだろう。

一つのプレーは、一人で成り立たなく、一人で考えてできるものでもない。
やることは別々かもしれないが、それぞれのポジションがチームとして応えようとした時にはじめて成果がでるはずだ。
応えるためにまずは、春から言ってきた身の周りを見ること、人の声を聴く。
一つのハドル、一つのメニュー、走り出す一歩目、あと一ヤード奥に、そういったことを観る、言う、応える、から始めていきたい。

まだ遅くない、少し噛み合っていないだけだ。
この一週間、どれだけ噛み合わせがよくできるかで勝敗が変わってくるだろう。

1戦目、9/28(日)14時キックオフ
初戦は茨城県と場所も遠いですが是非とも応援よろしくお願いします。

odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」

主将賞「鈴木悠太」

鈴木はLBの一年生です。いつも持ち前の明るさでチームを元気付けてくれています。

鈴木は怪我で少し戦線を離脱していたのですが、それでも決して周りに苦しい顔を見せずただひたすらに自分ができることをしてくれていました。

練習前の準備も率先して自分から動きやっています。
鈴木は自分に「今自分ができることはこれくらいなので。」という風に言っていました。

また一年生にしてキック力を見込まれ、パンターとして練習をしているのですが、この練習も練習が終わった後欠かさずやっています。
先輩の宮崎と一緒に、いつも蹴り続けています。
まだ宮崎の方が上手い手前、宮崎が練習を始めると邪魔しちゃいけないと、遠慮しがちな面もありますが、そこはもう少しがっついて行って欲しいところですね。

ですが、今自分がやるべきことを考え、チームのために動き、自分の成長のためにも行動できる鈴木を今週の主将賞にしたいと思います。

※『相手に勝つより自分に勝て 』
鈴木悠太のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#2


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
※山本は採用試験出張中につき休載です。

<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
オフェンスリーダーの徳永が現在、活動に参加することが出来ない状態です。徳永の復帰までは、4年森久哲也が代筆を務めさせていただきます。
私も大きな口をきくことは出来ないですが、見てくださる方に近況をお伝えしていきたいと思います。

先々週に3部上位校とリーグ戦に近い形式で試合を行ないました。
結果は17対34と負けてしまいました。

今回の試合を通し、オフェンスが決めきれていない、と多く人が感じたと思います。
やはりチームの得点源はオフェンスにあるので、スキルやプレッシャーに勝つ精神力を鍛えていかなくてはいけないところであると思います。

そこで、様々なシチュエーションを設定した練習を取り入れていこうと現在考えています。
また、今年のオフェンスの強みを活かして、試合での課題を解決していきます。

昨年、同じ相手と同じ時期に対戦をしました。その時はオフェンスは1本もタッチダウンを取ることが出来ずに悔しい思いをしたことを覚えています。
しかし、今年オフェンスチームが得点を昨年より取ることが出来ました。そこには様々な要因があると思います。
個人のたゆまない努力であったり、相手がミスをしているものであったりと数え切れるものではないです。
相手がいる勝負なので、何があるかわかりません。しかし、少しでも勝つ確率を上げるために、日々の練習や身体作りがあると思います。

ミシガン大学コーチのフィールディング・ヨスト氏は
「 カレッジフットボールの試合においては、
『うまくやった方のチームが勝つ』のではない。
『ミスをした方のチームが負ける』のである。」
と話しています。

アメフトは準備のスポーツです。ミスを起こさないようにするように準備をすることが大事だと思います。
しかし、普段からミスをしてはいけないと思い、逆に縮こまるプレーをしていては今度は本来の力が発揮出来なくなってしまいます。
ミスが起こったときは次をどうしたら良いのか、主体的に考えることや周りが解決策を伝えて行くことが成長に繋がります。

リーグ初戦までにまだ成長出来ることはあると思います。流通経済大学に勝つためにも準備をしていきます。


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

長いようで短かった夏休みも終わり、リーグ初戦まで3週間弱となりました。

最近の練習は、合わせの数を少しでも多くしたり、SQAについて話し合いが行われたりとリーグに向けた最善の練習が出来るように各リーダー陣が毎回話し合い、内容が組み立てられています。

一方で、夏練の疲れから体調を崩したり、怪我をしたりして練習に参加出来ない人も増えてきました。

「リーグが近いのに」と思いがちですが、プレーしている人もしていない人もリーグに向けて調整していると言うことは同じなのではないでしょうか。プレイヤーだけでなくスタッフも同じです。

最近、少し言い方がキツかったり、相手のことを考えていない行動があったりします。
試合が近いからかもしれませんが、もう少し相手のことを考える『思いやり』を持つことが必要なのではないかと思います。

自分がこんなに言っているのはどうしてなのか、自分がこんなに言われているのはどうしてなのか、よく考え、それを相手に伝えて、聞くことが大切なのではないでしょうか。

自分は何をしているか、周りは何をしているか気にしながら全員でリーグ初戦に向けて頑張っていきます。


■※新コーナー:陰で頑張る学生コーチ

こんにちは。
今回からチームを陰から支える「学生コーチ」について、4年FB石川慧が記事を書かせて頂きます。

現在、odinには復帰することが出来ずとも、チームを陰で支えている人がいます。今回は初回なので、そんな「陰で頑張る学生コーチ」を紹介していきたいと思います。
まず、一人目はオフェンスを見ている4年#25SB森久哲也。
森久は私達4年生の代では、誰よりも人体について学び、どんなトレーニングが効果的や、身体の使い方をチームメイトにアドバイスをしている人間です。
その姿は、フィールドに立ってプレイが出来なくても変わることはなく、より一層、その知識、経験をチームに還元しています。


二人目は、ディフェンスを見ている4年#42LB小山翔平。
小山はLBのパートリーダーを務めており、ディフェンスの知識はチームメイトも認めていますが、それだけで満足はせず、積極的にOBの方々にディフェンスの話を聞き、それをディフェンスメンバーに分かりやすく伝えています。
私は小山のことを「小さな知識人」だと思っています。

この記事のタイトルは「陰で頑張る学生コーチ」ですが、陰でチームを支えているのは、先に挙げた二人だけではありません。私達の練習を管理してくれているスタッフについても今後書いていきます。
もちろん、OB.OGの方々、地域の方々、保護者の方々にも支えられ、チームが成り立っているということも忘れてはいけません。
この記事の本質は「陰でチームを支える学生達」ととらえていただけると幸いです。

そして、陰となるのは、何も学生コーチ、スタッフだけではありません。プレイしている人間も「光と陰」に分かれます。
例えば、試合でパスが通った時、皆さんはどこを見ますか?インターセプトしたとき、誰を見ますか?スカウティングオフェンス・ディフェンス・スペシャルが出来るのは誰のおかげですか?
光の裏には必ず、「陰」があります。そんな「陰の活躍」をしている人を毎回1人挙げていきます。

★「陰の活躍」
第一回目は1年生AM諸岡志穂です。
諸岡は、1年生ですが、仕事を自分から見つけにいく人間です。返事もしっかりし、自分の意見を持っていて、芯が強いです。
QBスタッフとしても、この前まで一人でパートを回していました。QB北原にマーカーの位置がズレてると何回も怒られながらも、練習後にマーカーの位置の確認をしていました。
練習環境を少しでも良くしようと動き続ける諸岡を今週の「陰の活躍」とします。



■徒然後記

子ども達の間で一躍人気を誇った「イナズマイレブン」を生み出したLevel 5社が新たな社会現象とも言える大ヒット作品を生み出した。
それは「妖怪ウォッチ」である。私たちが子どもの頃に社会現象とも言える人気を誇り現在も空前の大ヒット中の「ポケットモンスター」シリーズと同じような物だろうか。新作のソフトは一週間の売り上げでなんと100万本以上も売り上げた。恐ろしい話である。

年少から小学校高学年に渡り、話題は妖怪ウォッチで持ちきりである。なんでも、同じ種類の文房具にタオル、原作とも言えるゲーム本体を何人も持っているので、管理が大変に成る程だそうだ。また、アニメのオープニング・エンディングテーマも規模のでかい音楽番組で生ライブされる程である。「ゲラゲラポーのうた」、「ようかい体操第一」それぞれの楽曲も陸上自衛隊音楽部隊であったり小学校の運動会の出し物であったり、様々な形でインスパイアされているのもヒットの要因と言えるのかも知れない。

そんな中、オーディンの広報活動で新たな光が差し込んで来た。
私たちオーディンはアメフトをやるだけのチームではない。地域の活動に参加したり、子ども達と一緒にアメフトに触れたり…地域に根付いたチームとして実現しつつある。今年、程良い晴天の中、アメフト交流会が行われ、参加してくれた子ども達にオーディンTシャツをプレゼントした。
なんと、夏休みが終わって私服として、または気に入りすぎてそのまま寝間着としてオーディンTシャツを愛用してくれる子どもを沢山見かけるようになった。コミュニティ活動は一度の活動で大きく実る訳ではない。小さな積み重ねがやっと芽が出た瞬間ではないだろうか。来年、再来年と小さな形としてでも、大人だけでなく子ども達にとってもオーディンが身近な関係であるよう、近い未来越谷一帯がオーディンブルーで染まるのを夢見て残り少ない期間を過ごして行く。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月30日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.241

■社説

前期が終了し、テスト期間に入った。
テスト期間が終われば、8月から夏練、夏合宿、秋学期が始まればすぐにリーグ戦になる。

ここで前期を振り返ってみたいと思う。
春練でチームがスタートし、4月には19人ものの新入生が入部してくれた。

オープン戦では勝利を収めることができた。
サンダーバーズさんとの合同練習では様々なことを学ばせていただき、新入生のデビュー戦の位置づけにある試合では勝つことができなかった。
そして最後に、「荻島ボウル」OB戦では、12-0で今年も負けという形で終わってしまった。

個人的な感情で申し訳ないが、私が一年生の時、OB戦に勝利した。今もまだよくわかっていないが、アメフトをまだなにも知らなかったあの時でも、流れが自分たち側にあり、試合に出ずともわくわくした感情を今でも覚えている。

いつからか、自分が試合に出るようになってからか、プレーが前に出ない時に不甲斐なさを感じるようになってしまった。

つくづくアメリカンフットボールというスポーツの厳しさを感じる。

先輩方から、OBOGの方々から、保護者の皆様、フラミンゴパパさんをはじめとし、地域の方々や、チームを支えてくださる皆様から様々なことを学び、支えられていまもう半分を終えた。

リーグ戦の始まる9月までもう時間がない。しかし、まだ時間がある、とも言える。
その残っている時間をどのように使っていくか。毎日の経験をチームの力に変えられるか。
変えられなければ、また前期と同じ結果になることは目に見えている。

まだまだ頑張れる。
まだチームメンバー同士で話し足りない、情報共有しきれていない、お互い優しくして少しの妥協が生まれていないだろうか。

引き出しをもっているのに開けようとしないのはもったいないと思わないだろうか。
アメリカンフットボールというスポーツの難しさも、プレーヤー、スタッフ全員の力が発揮されれば、たわいもないだろう。

三部三勝という目標に、試合に勝つという目標のために、Odinの力を表すために、今できることはより強く、できないことをできるように、残り少ない時間を共に過ごし共に強くなって行く。

今シーズン、もう少しだけ、最後まで、皆さんの力をお貸しいただけると、見守っていただけると幸いです。
皆様がいてくださるからこそ発揮される力だと思っております。
よろしくお願いします。
※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp





■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
総括をもって、前期は終了した。
今後は準備期間で、パートのスキルアップと、前期の課題の克服をし、夏練、リーグに向かっていく。

前期の大きな出来事としては、まず一年生が入部してきたこと。デビュー戦の前の記事でパートリーダーに紹介してもらったが、今年も新しい仲間が増え、苦労しながらアメフトというスポーツと懸命に向き合っている。
一年生の時は大変な事ばかりである。知らないスポーツ、独特な動き、コンタクトなど…。他にもオーディンはアメフト以外の活動もしている。
新しいこと、難しいことばかりだが、逃げずに向き合ってほしい。そして、上級生はしっかりサポートしていく。

もうひとつは、OB戦に負けてしまったこと。以前も書いているが、この結果は重く受け止め、今後に活かさなければならない。
今月は週二回の活動になる。普段よりは時間が出来るはずなので、OB戦の反省はもちろん、前期の活動について自分でも、パートリーダーや上級生とも、もう一度ゆっくり考えてほしい。
もちろん、学生の本分である授業の単位をしっかり取ることが前提だが。

ディフェンスチームが掲げるテーマ“勢圧”をまだまだフィールドで体現出来ているとは言えない。
練習で自信をつけ、フィールドでは1プレーにもっと気持ちを込めて、良いプレーは全員で盛り上がる。全員で相手に向かっていき、勢圧を体現出来るように活動していく。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
こんにちは!
♯10の徳永一士聖です。

前期総括も終わりついに、前期が終わりました。
このあとは夏休みを経て、あっという間にリーグになります。初戦までおよそ2ヶ月ほどしかありません。
毎年焦りを感じていましたが、4年になるとどこか寂しさも感じます。

さて、前期は練習試合が2試合と、サンダーバーズさんとの合同練習、そして荻島ボウルと3試合と合同練習が1回ありました。
試合の度に課題が出て、それを次の試合で修正し、また課題が出て、修正して、と上手く修正を加えながら前期を進んでこれたと感じています。
今、リーグで戦うプレーは一通りできています!
総括でも出しましたが、夏は手札の精度をあげることと、控えや1年生の底上げも意識して練習していきます!!!

最近の練習では、1年生がメキメキと上達していってるのを感じます。
QBの天野は謙虚なやつなので、自分はダメだと言っていますが、正直、自分が1年生の時よりもできるプレーや任せられるプレーが多いです。それもこれもパートリーダーの北原が頑張ってくれているからなのですが。

他のパートの1年生もかなり上達しています。それもやはりパートリーダー達の頑張りがあるからです。僕だけではどうしようもないことも、前期はパートリーダー達の助けがあったので乗り越えていくことができました。

前期のまとめということで、まとめきれず話があっちこっちいってしまいましたが(汗)、今後も未熟なオフェンスリーダーですが、パートリーダー達、オフェンスのメンバー達全員で強いオフェンスを作っていきます!!
全員で1つになり、3勝します!!


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

7月に入り、準備期間となりました。

前期の総括が行われ、前期どうだったのか、
良かった点から改善点、今後の課題等、各部署、ユニットから総括がありました。

いろいろな人から質問や意見、提案があり、今までの総括よりも内容の濃い総括となっている気がします。

総括をしていて思うのですが、
やはり、自分の知らないところでたくさんの人が動いているのだなと改めて感じます。

チーム内だけでもコミュニティーや会計、渉外など、まだまだ自分の知らないところでいろいろなことを考え、管理してくれている人がいます。

仕事を分担しているのだから当たり前といえば簡単ですが、やはり感謝しなければいけないなと思います。

総括ではたくさんの意見が出ています。
意見を言うことも必要です。しかし、感謝の気持ちや自分の知らないところで動いてくれていることを忘れてはいけないのではないかと思います。

一人ひとりが準備期間をより良いものにして、夏練、リーグに向けて頑張っていきます。


■オーディンの校長先生!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!!
6月27日まで、教育実習があったため冨山に代筆してもらいましたが、今回から再び担当させていただきます。

今回は、前期のまとめを書いていきたいと思います。

今年は、19人もの一年生が入部を決めてくれました。

勧誘期間、様々な行事を行いました。
マックドーナツなどの行事を行い、新入生をより多く確保し、連絡先を交換していこう、ということになり、多くの新入生が来てくれました。

こうした行事を開くためには、やはりお金がかかってくるのですが、OBOGの方々から寄付金を頂き、こういったものを開催することができました。
この場をお借りして、お礼を申し上げます。
本当にありがとうございます。

入部してくれた19人も、前期の集大成であるOB戦では、何人かは試合に出ることもできましたし、スタッフも仕事を任せることができていました。

これから、夏練、合宿、そして秋のリーグ戦となっていきますが、そこで、彼らの力は必ず必要となってくるときが来ます!
そのためにも、上級生はしっかり、下級生をフォローし、全員でリーグ戦に戦っていきましょう!!!


■徒然後記
J1第16節は今月の23日、各地で9試合が行われた。我々からしても馴染み深い浦和レッズはアウェーで最下位の徳島と対戦。前半、槙野のゴールで先制すると後半にも追加点をあげ、守備陣は最後まで集中した守りで徳島に得点を与えず2―0で快勝した。
J1新記録となる7試合連続無失点をマークし、4連勝で首位をキープした。

前半から攻勢に出た浦和は前半14分、エリア外の左サイドで得たFKを柏木がゴール右へ入れるがこのボールに相手マークを外した槙野が態勢を崩しながらも左足でゴール左に流し込み1点を先制し、後半12分には左サイドで相手ボールを奪った梅崎が、DFの背後に抜け出した興梠にパスした。
これを興梠が鮮やかに左足でゴールネットに突き刺し追加点を奪い勝利に繋がったのだろう。

攻撃陣の一人舞台でなく、守備陣もGK西川を中心にゴールを許さず、徳島を完封した。4月29日の第10節・横浜戦から続けていた連続無失点をJ1新記録となる7試合に伸ばした。これまでのJ1の最長無失点試合は93年の清水、96年の横浜Fの6試合連続だった。

今年のW杯、日本は残念な結果で終わった。しかし、高校野球が暑い中、サッカーも負けじと熱気溢れる展開を持って来ている。
だからこそ、浦和も新記録を樹立するほどの戦果を発揮したのではないだろうか。

前期が終わって数週間、この夏はリーグに向けてスキルアップ、ビルドアップを図る時期になる。
リーグまでの2ヶ月長そうで実際はあっという間。
少ない期間で何処まで強くなれるのか、鼓舞しあえるか、足を掻き続けられるか、これは一人では出来ないことだろう。
今だ実現されていない、「3部3勝」を視野に入れ、記録をチームやサポーターと共に樹立する為にも前へ突き進んで行く。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 02:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月10日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.240

■社説

荻島ボウル、結果は惜敗。
今年も学生がOB、OGの方々を超えることはなかった。
何故勝てなかったのか、なにが悪かったのか、日頃の練習から振り返りたい。

個々の能力においては、単純にフィジカルであったり、スキル不足もあった。

週5回の練習、合わせ(試合形式の練習)はオフェンス、ディフェンス、スペシャル、スペシャルの中でもキックオフ、パントキック等シチュエーションごとに分けるとシーズンを通して数えるほどしかできない。

限られた時間の中での練習、その時間をフルで最高限自分たち学生は準備に当てられただろうか。

自分に対する、仲間に対する、チームに対する一回の甘え、甘さが積み重なり、今回の結果に繋がった。

もうリーグ戦まで二ヶ月となった。
試合が終わってひと段落、ではなく総括を出し、今なにができていないのかを全員で共有し、考えていく。

この残り時間をどのように取り組んでいくか、
三部三勝という目標のために今のチームに必要なことを優先順位を決めて取り組んでいく。
※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」

主将賞「山田賢」

山田は今年SB(スロットバック)のサブリーダーを務める三年生になります。
昨年までは本部を務めていました。
本部をやっていた時期は自分の時間を見つけるのも大変で、大好きな筋トレもする時間が限られている、と言っていました。

今年の山田は筋トレをしつつ、フィールドではサブリーダーとしてポジションの後輩を望月と共によく見ています。

また、筋トレでは下級生を誘い、自分たちの筋トレの甘さを教えるかのように一緒に鍛えています。
部内で山田の筋トレを疑うものはいないはずです。

自分も山田と筋トレをして、いかに自分の筋トレが甘いかを一月に一回ほど確認します。笑

ただ少しきつすぎて下級生にとってオーバーワークになってしまうこともあるようですが、、

三年生にもなり、教員採用試験の勉強等、自分の時間を大切にしつつ、チームのために、自分の得意分野で周りを巻き込めるだけ巻き込む。

あとはポジション、オフェンス幹部として、オフェンスを、全体をもう少し引っ張り上げていけるといいですね。

行動力、影響力をもってして成長している賢を今週の主将賞にしたいと思います。

※『風のように 』
山田賢のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#4


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
前期の集大成であるOB戦は、OBの勝利という結果になってしまった。
ディフェンスは2本のタッチダウンを許し、オフェンスが得点出来なかったため、敗れた。
内容としては、不用意にボールを狙いに行ったプレーでロングゲインを許し、ゴール前踏ん張りきれず一本目を許し、二本目は自陣でオフェンスがターンオーバーを喰らったシリーズを止めることが出来なかった。

試合を見ていても、成長している部分は見受けられる。前回の試合で課題であった中のプレーが止まるシーンが見られたり、対外試合では初のフル出場となった二年の鈴木充が良いプレーを見せたり、良い部分もあった。
しかし、結果はしっかりと受けとめなければならない。この試合でも、もっとやれた部分はあったはずである。
日々の練習でも、もっと一人一人気を付けられる所はあったと思う。
今までと同じようにやっていては、3部3勝には届かないかもしれない。

この試合の反省、前期の反省を総括でしっかり出して、リーグ戦に活かして行かなければならない。
なぜ、勝てなかったのか、今後はどうして行くべきか、しっかり考え、共有して意義のある総括にしたい。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
こんちには!
♯10の徳永一士聖です。


前期の絞めである、荻島ボウルが終わりました。
結果オフェンスは1点もとれず、0-12で負けました。

試合の終わりに主将の南が、『自分の責任だ』と言っていました。
これはオフェンスのことについて、自分も感じていることです。

今回の試合は、ランプレーの平均(1回の
ランプレーでどれだけ稼げたか)が、4.5ヤードでした。記録だけで見れば勝っていてもおかしくないような記録でした。
アメフトは4プレーで10ヤード更新すればオフェンスを続けることが出来ます。ランプレーが4.5ヤードも出ていれば、ずっとオフェンスを続けることができます。
しかし、今回の試合では点数をとることができませんでした。

自分の勉強不足を痛感しました。自分は外で情報をまとめているのに、その情報を活かした試合の組み立てができていませんでした。
この夏もっともっと勉強します!!!

荻島ボウル後に、OBの方々にいろんなアドバイスをしていただきました。
まずは今回の試合内容と結果を認め、リーグに向けて努力していきます!!!

リーグまで2ヶ月程しかありません。最後の最後まで努力し、必ず3部3勝します!!!



■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

6/29に前期の集大成となる荻島ボウルが行われました。

結果は私たち現役の負け。
スタッフ、プレイヤーともに詰めの甘さが出た試合だったと感じています。

私個人として、前期の振り返りをしてみると、自分の立場にあった取り組みをしていたのか疑問に思える点がいくつかあります。

目の前のやらなければいけないことに気をとられ、相手の気持ちや考えを知らずに自分の判断で活動していたように思います。

また、自分で確認、知ろうとせずに相手のことを知った気になっていたと思います。
もっと周りのことや人を見て、話して、考えながら活動していきたいです。

前期が終わり、これから1ヶ月間は準備期間となります。リーダー陣だけではなく、スタッフ、プレイヤー一人ひとりがしっかりと前期の自分の活動を振り返ることが必要なのではないかと思います。

リーグには向けて1つずつ全員でステップアップしていきます。


■徒然後記
今日に至るまで、海外からやって来た物を含めてファストフード店が数多く存在している。ウェンディーズ、マクドナルド、KFC、ドムドムバーガー、モスバーガー…挙げていったらキリがない。
その中でも今回はある店舗に注目したい。

アメリカでトップクラスの人気を誇るハンバーガーショップ「バーガーキング」の存在をご存知だろうか。
従来のハンバーガーより一回り大きいパティに新鮮なサラダとトマト、直火焼きのビーフが見事にマッチした「ワッパー」が有名である。

そんなバーガーキング名物企画とされているワッパーおかわり自由の「“B”iking(バイキング)」キャンペーンが開催された。

食べ放題のシステムとして店内でワッパーのLセットを完食後、量に満足できなかった場合は、ハンバーガーのラッピングペーパー、ドリンクカップ、カートン(ポテトフライのケース)、レシートをセットにしてカウンターまで持っていくと、なんと無料でおかわり商品をもらえるというものだ。ただし、会計時に受け取ったレシートの打刻時間から30分間の時間制限つきというものだ。

食べ放題という単語を聞くだけでもプレイヤーにとっては目を輝かせるものではないだろうか。2.3年前事務局長もチャレンジをしたことがあるとかないとか…。

この時期、越谷は猛烈な暑さに見舞われる事になる。脱水症状、熱中症、夏バテといった要素でプレイヤーやスタッフの体力を大きく削って行くことになるだろう。
食べ放題を経れば良いわけで無いが、夏バテだからといって、エネルギー補給を怠ってはならない。

食事のバランスを考えた上で咀嚼回数も意識し、アメフトをやって行く上で暑さや敵に負けない体作りをしていかなければならない。
暑さに耐えながらもおもむろにハンバーガーを食す猛者の如く、筋トレと勉強の両立を行うと同時に「食トレ」にも意識を向けていかなければならない。
しかし、食べ放題だからといって、食べ過ぎに注意した上で臨んでいきたい。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
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2014年07月03日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.239

■社説

一週間、一ヶ月、一年間、長い、短いと感じ方は人それぞれかもしれないが今シーズンももう前期を終えようとしている。

週5日の練習、多いと思う人、少ないと思う人もそれぞれかもしれない。
一年生、二年生、三年生、四年生と段階を踏み、成長して行くに連れて勝負ごとにおいて勝つことの難しさを、日々の練習の甘さを知っていった。

大学生活において、四年間、新人が入り、四年生が卒業していくというシステムは変わらない。

強くなるためには、伝えて、受け止めなければならない。
今回の荻島ボウル、vs.OBOG、相手は今まで自分たち学生に様々なことを伝えてくださった、残してくださった方々だ。

相手に敬意を払って、フィールドに立ち、戦い、勝ちにいく。
※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」

主将賞「窪田 塁」

窪田はWR(ワイドレシーバー)、広報部の渉外で活躍する二年生になります。

以前、誰よりもアフターをすると紹介された窪田ですが、そんな彼も先輩となりました。
今年WRには二人新人が入りました。

窪田の存在を脅かすような身体能力を持った後輩です。

私もレシーバーなので少し私情を挟むと、正直私もこのままでは危ないと感じています。

パートのリーダーでもない窪田ですが、非常によく一年生の面倒をみます。
キャッチボールをはじめとし、アフターはレシーバーの後輩といるのをよく見ます。

まだまだ全体の練習、パート練習では目立つところの少ない窪田ですが、まさに育てることで自分が出られなくなるかもしれない、という状況でもチームのために自分ができることをして、日々努力している窪田を今週の主将賞にしたいと思います。

※『決意を持続させることのできるのは、習慣という怪物である。 』
窪田 塁のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#9


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
前期の締めとなるOB戦が目の前に迫っている。
自分が入学してから、OBに勝利したのは一年時のみ。現役でOB戦に勝利した経験が有るのは四年のみ。その四年生も当時はほとんど出場していない。
今年こそOBを倒したいと多くの者が闘志を燃やしている。

思えば、今シーズンの試合はOBとの禊ボウルから始まった。
そこで、自分達の現実を思い知り、そこからオープン戦を重ねて、その都度課題を見つけ、克服しようと取り組んできた。
全ては3部3勝のため。
歴代で、3部3勝を達成した代は無い。
そのOBに勝利することが出来なければ、目標の達成は難しいと思う。
今年の取り組みの一つの区切りとして、成果をOBにぶつけ、勝利した上で反省を出し、後期、そしてリーグ戦の3部3勝に繋げていきたい。

DLでは、二年の西澤、鈴木充の若い力の成長が、可能性を感じさせている。
LB陣は、三年の高橋、宮崎が力強く、頼れるプレーを見せてくれている。
DB陣は、昨年一年生ながら何度も好プレーを見せた二年の小島と、パートリーダーである三年の上松が引っ張っている。

全ての力を合わせて、OBに向かって行き、必ず勝利を納めたい。


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

前期の締めとなる荻島ボウルまでいよいよ1週間をきりました。

OFFENSE,DEFENSE,SPECIALそれぞれ着々と準備が進んでいます。


先日、主将の南さんが「原点に帰ろう。身の回りのことを意識しよう。」と言っていました。

「身の回りのこと」とは、自分達が使用している場所の整理整頓はもちろん、練習中の回りの人への声のかけ方、それに対する反応のしかたも含まれているのではないかと思います。

何か気づいたことがあれば声をかける、元気がないなと思ったら声をかける、逆にいつも以上にやる気や元気が見てとれるから声をかけるなど言い方や態度を含めかける言葉は様々です。

反応のしかたも様々だと思います。

最近、練習中に少しの思いやりが必要なのではないかと感じる場面がたくさんあります。

自分の感情のままに声をかけたり、てきとうに声かけ、反応をしたりではあまり意味がないように思います。

互いに少しの思いやりを持つことで今よりももっと意味のある練習になるのではないかと思います。

自分はどんな風に声をかけているか、どんな風に反応しているか
ということをそれぞれ少し意識しながら練習に取り組んでいきます。


■オーディンの校長先生!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!

杉山さんが教育実習中のため、代わりに3年冨山杏菜が書かせていただきます!
よろしくお願いします。

29日に前期の締めであるOB戦が行われます!
今シーズンはオープン戦、デビュー戦がすでに行われて、OB戦で三回目の試合になります。

一年生は入部してから、まずはアメフトをする上での体作り(首や筋トレ)を毎日行ってきました。

上級生の練習をみて、自分も早くやりたいとジレンマを感じていた人もいたでしょう。

オープン戦が過ぎた頃からHit練や、パートと徐々に上級生と一緒にやることが増えてアメフトの楽しさと難しさを感じていたと思います。

気がつくとあっという間に前期の締めであるOB戦です。

試合に出る一年生もたくさんいると思います。
入部してから今までやってきたことを信じて
思い切り力を発揮してほしいです!

一年生はOB戦がどういうものか、わからないとは思いますが、この試合は当たり前にできていることではありません。

OBやOGの方がこの日のためにスケジュールを合わせて来て下さっていることに、一年生はもちろん私も含めた上級生も感謝の気持ちを忘れてはいけないと感じます。

感謝の気持ちは忘れず、
でも試合では全力でぶつかっていきましょう!!


■徒然後記
大阪市の米映画テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(USJ) が、7月15日にハリーポッターを題材にしたニューアトラクション「ウィザーディング・ワールド・オブ・ザ・ハリー・ポッター」がオープンされる。
USJが450億円の巨費を投じたことでオープン前から話題となっているそうだ。

混雑を避け、行列に並ばずに入場できる「入場確約券」付きのプランがついている旅行会社の宿泊ツアーや、JRの入場券付割引切符などは早くも人気が予想されており、特にJTBが提供するツアーでは7、8月の首都圏発の予約人数は既に昨年の5倍以上になる過熱ぶり。これも一種のハリポタ効果なのだろうか。筆者はハリーポッターシリーズを2作目までしか見たことが無いので内容は詳しくないのだが、世界的に評価され「面白い」という事は私でも理解できる。

USJは一時期、入場者数が落ち込んでいたものの、後ろ向きに乗る「バックドロップ ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」などが人気を集め、2013年度には、オープンした2001年度以来となる年間来場者数1000万人を達成した。また、開園以来の入場者数1億人も昨年中に突破するなど、上り調子だそうだ。今夏の“ハリーポッター”のオープンが、さらに追い風になるのではないか。

夏と言えば、我々オーディンにとって前期の集大成である「荻島ボウル」が開催される。
今年よりハッスルから荻島ボウルへと改名し、10年の節目に相応しい試合が展開されるのではないだろうか。
特に今年は昨年と異なり、応援に来てくださる方々が沢山いること、これも大きな勝機に繋がり、我々に大きなパワーを与えて下さる事だろう。
チーム全体は勿論、試合に見に来て下さった方々をも巻き込み、相手に全てをぶつけ、オーディン特有の勢いに拍車を掛けていきたい。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2014年06月23日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.238

■社説

6月15日練習試合が行われた。一年生のデビュー戦という位置づけでもあったこの試合。結果は負けに終わった。

監督、コーチにも来ていただき様々な言葉をいただいた。
「成長するチャンス」は出るものにも、出ないものにもある。

しかし、反省をしてみると同じ反省が上がる。オープン戦から一ヶ月、一ヶ月という時間をどう過ごしたのか振り返って欲しい。

一人一人の人と、自分のポジションまたは他のポジションと、細かい技術面といった様々な部分と向き合って来れたか。

一緒に、逃げずに戦うために、仲間がいて、一緒に練習して強くなっていく。

前期最後の試合、荻島ボウル(OB戦)が6月29日に行われる。
ここ二年OB軍には勝つことができていない。いつも様々な形で支えてくださる方々に、試合に勝利し、自分たちの成長を、強さをチームで身を以てして示していく。
※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」

主将賞「相澤起志」

彼は今年入部したラインマン、なんと体重が135kgあって体重計で体重が測れるとか測れないとか、、笑
入部当初から少し痩せたようで、顔つきも変わってきました。

誰もがそうだとは思うのですが、彼は入部するからにはちゃんとやりたい、という人で入部まで相当悩んでいました。
いつも分厚い眼鏡をしているのですが視力が相当悪く、コンタクトでもほとんど対応できない、というほどのようです。

しかし、いざフィールドに入ったらそんなことは関係ありません。
今回の試合、デビュー戦にて相澤は試合にでました。
数プレーだったものの、自分の実力、現状を身体で理解したのではないだろうか。

相澤は最初、走ることもままならなかった。体重のこともあり、足が痛み、走り込みでも走りきれない、走れないといったことがありました。
4年生の山本を目指すと言い、二ヶ月練習し、今ではずいぶん走れるようになりました。
本当に最初の頃とは全く違います。

そんな中試合では更なる現実を突きつけられた。まだ、試合に出ることも不安な中苦しい経験だったかもしれない。

しかし相澤は最初に一つ苦しい壁を超えています。
今回の実経験を受け止め、更なる努力をし、成長を遂げていく相澤を今週の主将賞にしたいと思います。

※『第二の晴也さんになれるように頑張ります! 』
相澤起志のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/2014newmember.html


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
一年生のデビュー戦は、敗北という結果に終わった。

結果ももちろんだが、内容も良くなかった。
宇都宮大学との試合から、課題を潰そうと、それぞれが一生懸命練習してきた。しかし、タックルのミスなど、前回と同じ反省が、同じように出てしまっている。

試合後から、練習日誌をつけて自分の課題を明確化するパートが有ったり、工夫して練習したり、決して気を抜いていた訳ではないと思う。
だが、現実は自分達がやっている意識ではまだ足りない。試合の内容がそれを示している。
更に意識し、気持ちを入れて一回一回の練習に臨まなければ、上達することが出来ない。出来ないことを出来ないまま、リーグ戦を迎えれば、3部3勝には届かないだろう。
本当に変えたいと思い、それが見ている周りにも伝わるくらい何か今までと違うようにやらなければ、出来ることを増やすことは出来ないと思う。

今、何をどうやって練習すれば良いのか、ディフェンスとして、パート単位でも、考え、明確に示さなければならないと思う。
全員で明確な意識を持ち、考えながら練習し、一回一回を大切にして、成長していきたい。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
こんにちは!
♯10徳永一士聖です。

先日、練習試合がありました。
結果としては負け。タッチダウンは1本しかとれませんでした。

試合の後に『相手の方が1本に集中していた』と言われました。
まさにその通りの試合内容でした。試合内容だけではなく、それまでの練習でもそうだったと感じました。

最近の練習は、1本1本に執着してないということが多く感じます。その日のミスと同じミスを何回も何回も繰り返し、失敗して『まただ』と感じてもその場だけで終わり、克服しようとしない。ただ毎日の練習を考えずにこなしているだけ。
そういった練習で迎えた練習試合でした。

おそらく、前回の試合で勝ったことで少し油断をしていたのではないかなとも思います。
僕が1年生の時はよく『一喜一憂するな』と言われていました。

その時はよくわかっていませんでしたが、今ではちゃんと理解できます。

リーグでは、隔週で5試合続きます。
この一喜一憂ムードを断ち切って、自分達がやりたいことの本質を見失わないよう、頭を使って練習していきます。


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

6/15に行われたデビュー戦。

スタッフの1年生にとっても一人で仕事を任されたり、初めての仕事を任されたりと重要な試合になりました。

特に、AMの1年生はAMの上級生が少ないこともあり、重要な仕事(ビデオ、ボール)を任せていました。

試合前日まで練習、確認をするのはもちろん、試合当日も朝早くグランドに来て、上級生に分からないところを聞いたり、何度も確認をしたりと出来る準備は全てやって試合に挑みました。

試合後、ビデオの様子を見てみると、完璧とはいきませんでしたが、初めてにしては良く撮れていました。

しかし、プレイヤーから見れば、もう少し見やすく撮ってほしかったと思う撮り方だったことも事実で、ビデオの撮り方に関して直すべき所もたくさん出ました。

2週間後にはまた試合があります。
その試合でもまた少し違った仕事、もう一歩進んだ仕事を任せる予定です。
今回の試合で出た反省を潰しつつ、もっと質の高い仕事、サポートが出来るよう、AM、スタッフ全員で頑張って行きたいと思います。


■オーディンの校長先生!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!

杉山さんが教育実習中のため、代わりに3年冨山杏菜が書かせていただきます!
よろしくお願いします。

6月15日にデビュー戦が行われました。
デビュー戦の名前の通り、1年生が初めて出られる試合です。
だからといって全員が試合に出られるわけではありません。
首の基準や、それぞれのパートリーダーの判断によって出られる人と出られない人がいます。

試合に出ることのできた1年生は出られた経験を生かして、これまで以上に学ぶ姿勢を忘れないでほしいと思います。
出ることのできなかった1年生は、たくさんの方が言っているとおりデビュー戦だけが試合ではありません。
サイドでの1年生の応援、盛り上がりがフィールドのプレーヤーの力になったと私は思います。

スタッフ1年生も、オープン戦から試合がどういうものかを知り、今回は1人のスタッフとして
責任ある役割を任されました。

一人一人、今回の試合での反省や悔しさをバネに
まずは次のOB戦にむけて、みんなで頑張っていきましょう!!


■徒然後記
「ギャレット ポップコーン ショップス」や「KuKuRuZa popcorn」」といったポップコーンショップが立ち並ぶ原宿近辺では、ポップコーン激戦区と言っても過言ではないくらい、近年多くのポップコーンショップが出店している。

そんな中注目を浴びているのが、先月末に新しくオープンした「ドックポップコーン」である。アメリカ生まれの全米No.1ポップコーンブランドで、「自然派のポップコーン」ということを売りにしている。
健康意識の高いセレブやトレンドに敏感な人だけでなく、今ではファミリー層にも大人気のショップとなっている。
また注目すべきは業界最大級の3.5ガロン缶である。フレーバーを最大3つまで選ぶことで自分好みのオリジナル缶を作ることができ、更にはフタをせずすぐ食べたい人にはポップコーンを山盛りにしてくれるなど、サービス精神もたっぷりである。
まさしく日本での空前のポップコーンブームを、更に加速させている存在といえる。

何かひとつのニューフェイスが参入することによって、賑わっていたそのジャンルは更なる注目を浴び、そしてまた新たな盛り上がりを見せていく。例えばオリンピックでいえば新たな競技種目が採用され、それがきっかけとなりそのスポーツは熱気を帯びていき、ひいてはその競技のみにとどまらずオリンピッ自体の盛り上がりに拍車をかけていくことになる。

アメリカンフットボールはどちらかと言えば、日本国内では知名度としては決して高いとは言えないスポーツだろう。しかし多くの競技にて数多の選手が活躍している今、いつどんな機会で新たに沸き立つスポーツが話題に上がるかは分からない。アメリカ生まれのポップコーンを頬張りながら、テレビ中継やスタジアムでアメフトを観戦するなんて日が来るかもしれない。

未来のことは誰にも分かりはしないが、今取り組んでいる活動を大切に密の濃い日々を過ごして行くことで、何か違った未来が訪れるかもしれない。それに期待を馳せながら、一日、また一日とかけがえのない日々を過ごしアメフトに今まで以上に興じて行きたいものである。
<人間科学部人間科学科:須藤和音>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月15日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.237

■社説
6月に入りもう中旬まできている。
一年生が入部し、早くも二ヶ月。次の試合ではデビュー戦の位置付けもあり、一年生が初めて一緒にフィールドに立てる機会でもある。
もちろん全員ではない。

結局は単純なことで、上級生も、下級生も関係ない。
プレーヤーでは試合に出るものと、サイドにいるもの、に分かれる。

いろんな立場があり、自分のチームでの役割はなにか考える良い機会ではないか。

アメフトはサッカーのように誰が点を入れても良いなんて温かいシステムはない。

一つ一つのポジションが役割を果たし、システム上の働きをして、初めてオフェンスなら自分たちが取りたかった点が、ディフェンスなら相手を止めることができる。

毎日の練習、数少ない合同練習や試合、毎日の経験を自信とし、勝利の過程を日々積んでいく。
※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「綿沼正伸」

彼は今年入部した一年生で、高校まで陸上でスプリンターとしてずっとまっすぐ走ってきた選手です。
アメフト、ランニングバックに魅力を感じ、今はSB(スロットバック)として一緒に練習に励んでいます。
本当に足が速く、走っている時の彼の集中力、オーラはすごいですよ。

また、スタートが自分の課題とし、動的(練習前のアップ、ダッシュ等のメニュー)から改善しようとしています。

他の一年生もそうですが、ボールをもって走る、出来ることが増える、といったことで楽しい反面、まだまだわからないことも多くあるようです。

ラダーをもっと意味のあるものに出来るんじゃないか、といった意見も言っていました。
陸上でもラダーをやっていた、ラダーの意図、目的を理解、今まで経験しているからこその意見でした。
まだ本人としてどう改善したらいい、との答えは見つかってはいないと言っていたものの、練習メニューに対してそのメニューの意図、目的を考える、理解しようとする。わからない時は聞く。

もちろんそれに全力で答えてくれる先輩たちもいて、良い関係であるとともに、その綿沼のメニューに対してストイックなところ、自分の経験を今このアメフト部に還元しようとしてくれているところは彼の良さです。

まだまだ1人ナーバスになっていたりと一年生らしい一面や、またもともと個人種目で団体行動に慣れていないといったことも言っていましたが、一つの物事に対して考え、日々様々なことを吸収し、人としても、プレーヤーとしても成長しようとしている綿沼を今週の主将賞にしたいと思います。

※『陸上ではまっすぐ走るだけ。
これからはランニングバックでくねくね走ります! 』
綿沼正伸のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/2014newmember.html


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
一年生のデビュー戦が迫っている。
上級生も日々目標を掲げ、勝利に向けて努力している。
一年生も上級生に交じり、一生懸命アメフトというスポーツと向き合っている。
今シーズン、チーム目標である3部3勝を達成するには、一年生の力も必要不可欠である。
今回は各パートリーダーに、期待の一年生を紹介してもらおうと思う。

◆まずDLパート!!

DLリーダーの#69西澤佑馬です。
今年DLには2人の1年生が入ってくれました。
#54相澤起志(あいざわたつし)
#77星野匠(ほしのたくみ)
の2人です!

まず、2人とも体がかなりでかいです!!体重は100キロを余裕に越えるという体を持つ2人です!
まさにDT 、NGで活躍してくれそうです!
入ってくれたことが本当にうれしいです。
そんな2人の紹介をしようと思います。

#54相沢起志
彼の持つ最大の武器はなんといってもその体!体重130キロを越えるという体の持ち主!その場にいるだけで圧倒されそうなほどの迫力があります!
起志は頑張る男です!最初はDLセットで
体重を支えられず苦しんでいましたが、
毎回の練習で必死に努力をし、今では
かっこ良いセットを作れるようになりました。
また、起志は知識も積極に吸収します。
わからないことがあるとすぐ先輩に聞き
自分で理解し覚えて、体現することができます。
起志にはたくさんのことを色々な場所、人から吸収してますます大きくなってほしいと思います。
そして、フィールドの中心で大暴れしてほしいです!

#77星野匠
匠はなんと高校時代パワーリフティングという筋トレのようなスポーツをやっていた男です!この筋力が爆発したとき、彼はとてつもないパワーをはっきするのではないだろうか。
そんな期待のある男、星野匠です。
匠はマイペースではあるが、少しずつ変化を見せてきています。
最近では筋トレも誰かにお願いするようになり、勉強もやろうと誘うと頑張って聞いてくれます。
練習でも意識すると、良いセットが作れたりヒットができたりします。
地道に一つ一つ積み重ねてディフェンスの中心で戦ってもらいたいです!

新たに2人加わったDLで
みんなで成長していき頑張っていきます!

◆次にLBパート!

LBパートリーダーの小山翔平です。
今年LBパートには三人の新入生が入りました。

#41川村真那人(かわむらまなと)
小柄だが、地道な努力をし続けることのできる強い精神力をもつプレーヤー!
そのタフさで成長をし続けることは間違いなし!

リーグでは素早い動きで相手を翻弄することを期待しています!

#2鈴木悠太(すずきゆうた)
柔道で培ったその体が一番の武器!
フィジカルで相手を吹き飛ばすこと間違いなし!

リーグではハードヒットで相手をどんどんなぎ倒していくことのできるプレーヤーになること必須!

AM 野本紗希(のもとさき)
高い理解力と素直さでアメフトの理解、LBの理解をどんどんしていってます!

AMとして質のいい分析をすること間違いなし!

リーグでは完璧なデータで、チームに貢献することを期待してます!

◆最後にDBパート!!

こんにちは。
DBリーダーの上松航大です。
今シーズンからDBに仲間入りした一年生の簡単な紹介をさせていただきます。

#7 撰岳美(えらぶ たけみ)

体が細く、体育専修とは思えないような撰ですが、フィールドに立つと素早く、器用に動きます!

入部当初はボールをほとんど取ることができませんでしたが、今では余裕でキャッチする成長が著しいです。

きっと4年生になるころにはすごいDBになってチームを救ってくれるのだろうと期待でいっぱいです!


#27 中村瞬(なかむら しゅん)

中村も撰同様とても細いです。
しかし、バスケ出身の彼の瞬発力には驚かされます。

また、上手になりたいという気持ちが強く、筋トレもアフターも本気でついてきてくれます。

真面目で一生懸命な瞬。
今のまま、向上心を持ち続け、リーグ戦では暴れてもらいたいです!

AM 設楽愛花(しだら あいか)

設楽は英文らしい、華やかな女の子です。

女の子らしいだけでなく、練習には物凄く真面目に取り組み、わからないことは積極的に聞いてきてくれる期待の星です。

AMは大変なことも多いですが、愛花は文句一つ言わずにAMをまっとうしています。

一年間、先輩の背中を見て愛花らしさを忘れず、成長してほしいです。


以上のメンバーを加え、今シーズンのディフェンスチームはチームを勝利に導けるよう努力していきます。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
こんにちは!
♯10の徳永一士聖です!!

1年生が入部して2ヶ月。ついに15日の練習試合から出場する1年生もでてきます!!

そこで今週はパートリーダーにそれぞれのパートの1年生を紹介してもらいます!!

OL

柴田佑希(シバタ ユウキ)
柔和なマスクで女性を落とし、エグいヒットで相手を倒す。ラグビー、柔道、そして相撲で相手を蹂躙してきた狂戦士・柴田祐希が、今度は厚い防具を身に纏い、アメフトの世界へ殴り込み!既に上級生を凌ぐ脅威のパワー!笑顔で相手を薙ぎ倒し、勝利への道を切り拓いてくれるだろう。

堺隼(サカイ ハヤト)
生粋のスイマーだった堺隼が、この度アメフトの広大なフィールドに進軍開始!水中で鍛えられた身体と研ぎ澄まされた感覚で、後ろの仲間を護るために、大きな壁となってくれるに違いない。煽られれば歯向かい、押されれば抗う。そんな負けず嫌いな彼のこれからの躍進に期待がかかる。


FB

宜春隆浩(ギシュン タカヒロ)
新潟からやって来た肉弾戦車こと宜春隆浩!
80kgオーバーの体重と恵まれたパワーを兼ね備えたゴリゴリ系のFB!
向上心の高さは抜群でFB1のムードメーカー!!

酉田浩司(トリタ コウジ)
目の前の敵を薙ぎ倒す為にやって来た男、酉田浩司!
強くなる為、常に自分を磨き、努力を惜しまないガッツに満ち溢れたFB!
謙虚さを忘れない、無限の可能性を秘めた浩司を見逃せない!

木幡美里(コワタ ミサト)
福島出身、会津の虎・木幡美里!!
虎と言ったものの、いつもニコニコで優しさが溢れ出てます!!
持ち前の頭脳と優しさで、頭のキレるTRになること間違いなし!!
FBを最強のパートへと導きます!!


SB

池谷祐亮(イケヤ ユウスケ)
アメフトに熱い想いを抱き、健気な強い心を持ち、Iron Manのようにムチムチした下半身を持った♯17池谷祐亮!
陸上部で培ったストイックな精神力は今も健在。妥協をしない真摯さもあり、さらなる進化を見せ続ける!
運動着の組み合わせのセンスはパートリーダー譲り。


綿沼正伸(ワタヌマ マサノブ)
漫画アイシールド21を読んで早10年…憧れていたアメフトの入部の決意…その滾らせた想いをぶつける男の名は♯24綿沼正伸!
陸上部で鍛えたスプリンターの駿足を見せ、みる者を圧倒する。マーション〓リンチのように強いRBになるために日々成長を続けており、これからの活躍が待ち遠しい。


WR

高橋孝次(タカハシ コウジ)
将来自衛官を目指している高橋孝次!彼は元卓球部で、アジりティーが人よりも優れている。またいつも冷静で落ち着いているが、その内には人一倍強いハートを持っている。妥協を許さず、他の人に負けないくらいの向上心を持って日々の筋トレや練習に取り組んでいる!フィールドでその熱い想いをプレーで体現する日も近い!


沖村亮太(オキムラ リョウタ)
野球部で鍛え抜かれた雑草魂でボールに喰らいつき、恵まれた身長と天性の走力でパスを捕る。アフターでも遅くまでキャッチボールやパス合わせをして、筋トレも厳しいメニューをこなし、妥協を知らない。身体も入部当初とはすでに別物。
天才が努力をし、更なる進化を遂げる日は近い。


QB

天野雅英(アマノ マサヒデ)
QBのニューフェイスは#12天野雅英。頭脳と運動能力を兼ね備えたスポーツマン。なんといっても人懐っこい性格が魅力!
毎日、技術を磨くため黙々と練習に励んでおります!
今はプレーコールを言うだけで緊張しちゃいますが、これから活躍します!

諸岡志穂(モロオカ シホ)
こちらも福島出身!AMの諸岡志穂!番長と呼ばれていたらしく、一目見れば納得(笑)強さと優しさを兼ね揃えたスーパーレディ!
貪欲な向上心で日々AMとして頑張っています!目標は敵チームに『オーディンのAMやべぇ』と言わせること!!これからの志穂に注目です!!

以上で紹介は終わりです!
リーグに向けて、今年のニューフェイスも含めた全員で3部3勝を果たします!!!



■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

今、6/15の試合に向けて、オープン戦で出た課題を潰しつつ、1年生も一緒に練習をしています。

先週から4年生の教育実習が本格的に始まり、人数の関係で合わせが組めない日が出てきました。

その代わり、パートの時間が増え、上級生・1年生共に細かいところ、基本的なところからしっかりと確認しながら練習に取り組んでいます。

また、6/15の試合は1年生も条件を満たしていれば出場できるとされている試合です。そのためか、練習中の1年生の勢いがすごいと感じる今日この頃です。

さて、1年生が入部して約2ヶ月がたちました。
私達上級生は1年生に目を向けられているでしょうか。

試合が立て続けに行われるため、上級生は考えることが多く、上級生の人数も少ないのでどうも余裕がなくなっているように感じます。

言い方がきつかったり、それくらい分かるだろうと言いたげな態度だったり、自分達の練習で精一杯になっているように思います。

まずは自分の言葉や態度に意識を向けられるような余裕を持たなければならないと思います。

1年生も言われたこと、教えてもらったことは覚えていかなくてはなりません。
1年生の特権は何でも聞いて良いということではないでしょうか。

わからないことは何でも上級生に聞いて、スポンジのように色々なことを確実に吸収していってほしいと思います。

上級生も1年生もお互いのことを見ながら、練習していきたいと思います。


■オーディンの校長先生!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!

いよいよ、一年生のデビュー戦が近づいてきました!
この4月にアメフト部に入部を決めてくれてから、週5で厳しい練習をしてきました。

大学の生活にも慣れ始めたけれど、いざ実際にアメフト部で活動してみると、ショルダーやヘルメットなどの防具はまだつけず、アメフトを今後4年間行っていく上で必要な筋力や体力をつけるため、練習には入れず別メニューで厳しい練習を重ねてきました。

そして、5月にショルダーやヘルメットが届き、アメフトのヒットやタックルといった練習を始め、各パートに混ざり、必要なスキルを鍛えてきました!

そして!ついに6月15日、デビュー戦が行われます。

ただ、試合に出れない一年生もいます。
この試合に出れなかったからといって、すべてが終わるわけではありません。

今後、今年のリーグ戦を戦っていく上ではなくてはならない戦力です。

そのためにも、今後のために毎日の練習を怠らずに行っていきましょう!


■徒然後記
先日、今や日本を誇るトップアイドルグループと言っても過言ではない、AKB48の6回目となる『総選抜選挙』が行われた。
このイベントは、AKB48が発表する次期シングルの選抜、及びアンダーガールズと呼ばれるシングルでカップリング曲を歌うアイドルユニットのメンバーを、ファンの投票によって決めるというものである。
ノコギリ襲撃事件が起こって以来警備は強化され、会場では調布警察署の警察官50人が警備にあたった。
平均的にJリーグの試合時で20人ほど。それを凌ぐ数の人員を動員するくらい、このイベントは大がかりでそれだけ文化的価値のあるものになっていることが窺える。

その『総選挙』であるが、結果としてはまゆゆこと渡辺麻友がセンターを射止めた。
「政治家も勉強すべき」との声も上がるほどの、各メンバーの生き生きと立派なスピーチが話題となるが、今回は上位ではなく下位メンバーがその点で注目を浴びる内容であった。

下位グループのスピーチは持ち時間が短く、慣れない晴れ舞台に泣き出して終わってしまったり、精一杯のお礼と「頑張ります」という月並みな抱負が並んだりと、持ち味が出にくいのが常のようだ。
その中でも『裏MVP』ともいえる輝きを放っていたのが、71位に入ったAKB48田名部生来だ。
壇上スピーチでは「ドッキリでしょうか」と語るほど自身も驚く初ランクイン。
AKBをよく知るライターも「まゆゆの1位が発表されるまでは今回の総選挙で一番の衝撃だった」と語る圏外からの追い込みであった。

彼女は、実は度を超したオタクで本を出してみたり、アイドルなのに酒好きだったり、のび太の格好をして藤子・F・不二雄ミュージアムに行ったら公式ブログに一般人として掲載されたり…ととにかく独自路線が目立つ。
いろいろとやってきたことがついに報われた瞬間とも言える。今AKB48内では、こうした小さな芽のような存在だった人間が、ひとつまたひとつと大きな力になろうとしている。

我々Odinもそうである。他のスポーツとは違いアメリカンフットボールは、各ポジションにより専門色が強く分離して事物を考えがちになることもある。しかし皆ひとつのチームのもと同じゴールを目指す仲間であり、個々の力が幾重にも重なることでひとつの大きな力となる。一人の力は小さえど、全員で結束すればその力の可能性は無限に広がるだろう。
一人一人の個性と特性を前面に叩き出し皆と「共闘」し、フィールドとしての成果でなく、チーム全体に於ける活動を後に越谷全体を巻き込めるだけの青い集団を目指していく。

<人間科学部人間科学科:須藤和音>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
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2014年06月09日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.236

■社説
5月28日、社会人チームサンダーバーズさんとの合同練習を行った。

毎回思うことがある。
社会人チームの良さなのだろうか、仕事をしながらやりたいことをやっているからだろうか、自分たちももちろん毎日、リーグで勝つために本気で練習しているが、社会人チームの方々はよりスポーツ自体を楽しみ、またフィールドに本気で向き合っているように感じる。

その良し悪しは別として単純に良いと思うところは吸収していきたいと思う。

週一回の練習に対して自分たちは週5回の練習、スペシャル等勢いで圧倒することはできたかもしれないが、技術面、知識面、足りない部分はそれぞれ直接当たって身体で感じたことも多々あるだろう。

週一度の練習だからこそよりその「一回」想いが強くなるのだろうか。

何にしてもこうして合同練習という形で練習をし、自分たちが日頃何が足りていないのか、やはりフィジカルが足りない、といった確認もできたのではないか。
そういった確認等をすることで初心に戻り筋トレ、日々の練習に対してももう一度丁寧に、仲間とも改めて向き合うことができる機会となった。

この機会をどうするか。
行動するか、しないか、、
上級生中心に変えて行けるところは変え、強くなろう。

一年生は合同練習をひたすらに観ることになった。
観ることも経験値として、自分のこれからにつなげていく。

チームとして様々な経験をして、全員で成長し、近日の予定としては15日にあるS.K大学との試合、前期の締めとしてある荻島ボウル、vsOBOGの方々との試合、日程は待ってくれない。

一日一日を大事にして、自分たちの強みを自信とできるよう、日々精進していく。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」

主将賞「諸岡志穂」

彼女は今年最初に入部したスタッフの一年生で、AM(アナライジングマネージャー)、ポジションはQBパートを任されています。

今年最初に入部したということで今でもあの瞬間、泣きそうになったのを覚えています。

それはさておき、彼女は今まで部活動などでスポーツの経験がほとんどありません。
入部のきっかけもodinの雰囲気を気に入ったから、といったようなことでした。

彼女は責任感が人一倍大きく、ある意味プレーヤーのような一面があります。
同期で誰にも負けたくないという想いが強く、当時の自分を思い出します。

でも彼女の場合、普段にこにこしていながらも野望を持っている、みたいな(笑)

そんな彼女が失敗をしました。
彼女はAMでまず練習の合わせや、試合でのビデオが撮れるのを目標とし、日々頑張っています。

日々の頑張りからか、先日のサンダーバーズさんとの合同練習で諸岡は先輩からビデオを任せられたんです。

任せられたということから少し自信もあったと思うんですが、結果としては、失敗が多くありました。
話すと、誰にでもある失敗を決して軽く見ることはなく、今までの自分を振り返っていました。

一年生の頃はひたすら毎日新しいことを学び、反復から吸収し、最終的にはプレーヤーなら試合にスタッフなら仕事を「1人」で任せられます。

毎日が学びの毎日で、ノンストップで来ていたと思います。
そこから失敗を経験し、その経験から少し立ち止まって、自分を見つめ直す。

競争心や、プライドが高いことは決して悪いことだとは思いません。
しかし、自分を見つめ、出来ないことを知る、受け入れること。
そこからまた経験値を積んで本当の力にしていく。
その力をチームの1人としてプライドを持ち、立って行動できるようになって行くのだと思います。

だから今回の諸岡のミス、ワンプレー映せなかった、等のミスはチームにとって貴重な一本だったと思いますが、代わりといってはなんですが、諸岡の一歩を、成長チームとして手に入れることができましたを

毎日がむしゃらにわからないことを聞いて勉強したり、今回のように失敗から自分を見つめ、一歩ずつ成長することを知り、これからも日々成長していく諸岡を今週の主将賞にしたいと思います。

※『Odinの一員として、がむしゃらに頑張ります! 』
諸岡志穂のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/2014newmember.html


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
土曜日に、社会人のサンダーバーズとの合同練が行われた。
経験豊富な社会人チームとの試合は、とても勉強になり、見習うべき点もたくさん有った。パートリーダーの小山や西澤は、練習後に積極的にサンダーバーズの方に話を聞きに行っていた。
前回の試合後から、パートごとに反省を活かして練習してきたが、その成果が随所に垣間見られた事は良かったと感じる。
しかし、その一方でまだまだな所はたくさんある。
今回の合同練もしっかり反省し、今後に反映させていきたい。

さて、約2週間後には、一年生のデビュー戦が迫っている。
DLの相澤やLBの川村は、上級生に分からないことは積極的に聞きに行き、吸収しようとする姿勢がよく見られる。
上級生がしっかり教えるのもそうだが、疑問に思ったらすぐに質問するという姿勢は大切だと思う。
一年生のうちは、とにかくインプットに集中する。そうすることが今後の考え方やプレーにも活きてくると思う。
一年生も今シーズンの大きな戦力になる。ディフェンス全員で、3部3勝に向かっていきたい。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
こんにちは!
♯10の徳永一士聖です。

先日は、サンダーバーズさんとの合同練習がありました!!
僕は授業があったので出られなかったのですが、ビデオを見て、話を聞いた感じだと、前回の試合で課題になっていたものが少しだけ克服されていってるように感じました!!

ですが、新たな課題も出てきました。今のオフェンスが2年目ということもあり、去年の今頃と比べるとレベルの高いした課題が挙がっています。
リーグまではあっという間です。1つ1つしっかりと克服していき、強いオフェンスにしていきます。

合同練習の最後に主将の南が『自分達の殻に閉じ籠るな』と言っていました。これは自分自身でも感じていたことで、またなかなか直せない部分でもあります。
自分の殻に閉じ籠っていた方が楽で、何も怖くありません。しかし、このままだと井の中の蛙で1年間が終わってしまいます。
『他人に話を聞く、質問する』という行為は、自分の無知を認め、そこで自分からアクションを起こさないと出来ないことです。自分の中で葛藤もあり、思っているよりは難しいことです。
そこでの『自分の殻に閉じ籠る』という選択は、傷つくことを恐れた逃げだと感じます。(たまには逃げても良いとは思いますが…)
上手くまとめきれませんが、つまりは傷つくことを恐れないで行動することと、自分の無知を認めること、これが大事だなと南の話を聞いていて感じました。

最上級生として、しっかり伝えていきます。


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

今、6/15の試合に向けて、オープン戦の課題を潰しつつ、1年生教育も平行して練習を行っています。
先日、SB会が行われました。
毎年、1回目のパート会はお好み焼き、もんじゃ焼きの食べ放題に行っています。

1年生が入部して初めてのパート会でした。
楽しい話や面白い話はもちろんですが、1年生に練習の様子や悩んでいること等も聞きました。

そのとき、1年の綿沼から「動的をやる意味がよく分かりません。」という話が出ました。
すると、2年の望月から自分はどんなことを考えて動的をやっているか、どんなところがプレーにつながっているか、TRである中岡からどんなことを意識してやってほしいかなど、様々な視点から意見、考えが出ました。

私自身、動的をどうして行っているかなど今まであまり考えたことも、聞いたこともなかったので、様々な意見を聞いて、そうなのかと納得するばかりでした。

SB会のあと、後日、中岡はTRの先輩に動的について聞きに行っていました。

ついつい、1年生が入ってきて、上級生は教えること、アウトプットが多くなりがちです。
しかし、良いアウトプットをするためにはインプットを常にし続けることが大切なのではないかと思いました。

当たり前かもしれませんが、インプットとアウトプットは繋がっているのだなと強く感じたSB会でした。


■オーディンの校長先生!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは。

一年生が入部をしてから、早くも一ヶ月が過ぎました。
だいぶアメフト部の雰囲気にも慣れてきて、アメフト楽しい!といった声であったり、早くうまくなって先輩を追い越したい!などといった頼もしい声も聞こえてきます。

ただ、この"慣れ"の時期になってくると部活を辞めたくなってしまう人も少なくないと思います。

大学生活にも慣れて、ある程度の生活リズムもでき始めてきている頃であるのと同時に、中学高校と今まで自分が行ってきたスポーツ等の部活動を続けたいという気持ちも芽生えてくると思います。

そこで、大事になってくるのが同期であったり、先輩などとしっかりとコミュニケーションの場を設けることであると考えます。

現在、多くのパートがパート会を開くという計画を立てています。
そうした会を開くことで、今まで気づかなかったあの人の想いであったり考えを知ることができます。
また、自分の今の想い、考えをみんなに知ってもらう絶好の機会です!!

そうしたコミュニケーションをとり、想いの連鎖を行っていきましょう!!


■徒然後記
今国内で話題に真っ先に挙がるトピックスといえば、やはりW杯ブラジル大会ではないだろうか。
日本代表メンバーも発表され、初戦の対戦国であるコートジボワールを取り上げる記事やニュースも日に日に増えてきている。サポーターの熱気も既に高まっていることだろう。

そんな中、東京・渋谷にある代々木体育館にて、日本代表の壮行会が行われた。W杯での背番号が発表され、ブラジル大会への決意を語ったり、客席にボールを蹴り込んだり、最後にはザッケローニ監督やチーム一同が会場を回りサポーターとハイタッチを交わすなどした。
体調を考慮し短めに設定された出演時間は30分強であったが、1000〜2000円のチケットは完売し、最終的には7300人のサポーターが集まった。終了後、交流サイトにはこのイベントに感激したというコメントが相次いで書き込まれた。

過去最高の成績を残せるのではないかという期待もかかる中、この抜群の集客力から人気も「史上最強」と言えるのではないだろうか。

日本代表は今、新たな挑戦に向けて、多くのサポーターを巻き込み一丸となって走り出そうとしている。
壮行会にて長谷部は「たくさんのものを背負って戦ってきます。一緒に戦いましょう」と挨拶し、ザッケローニ監督は「このチームを国民として誇りに思って欲しい」と呼びかけた。
グラウンドに立つのは「日本代表」という名を背負った彼らだけではない。応援する者全員の想いを抱き、心を通わせ、まさしくひとつになって戦おうとしているのだ。

オーディンもまた、新たなチームとなり「三部三勝」を目標に掲げ歩を進めている最中だ。
今季の目標を達成するには、プレイヤー・スタッフのみでは果たせないだろう。地域の方々、友人、保護者といったオーディンならではのサポーターと共に、チーム一丸となって過去最高の成績である「三部三勝」に向け駆け、フィールドをサムライブルーならぬオーディンブルーで染め上げて行く。
<人間科学部人間科学科:須藤和音>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2014年06月02日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.235

■社説
5月18日、今シーズンのオープン戦、宇都宮大学との試合が行われた。
結果は29対3で勝利することができたが、前週他のリーダー陣が述べているよう、中身を見ると反省点が多く上がった。

逆に、文教大学Odinの良さがでた試合でもあった。ディフェンスでは勢いのあるタックル、インターセプト、オフェンスでは情報共有からランプレー、パスも共に出すことができ、気持ち的に勢いをもってして気持ちよくプレーすることができたのではないか。

また、反省点にはタックルの基本的なミス、ブロックミス等、基礎の部分でのミスが多く上がった。

確かに試合を見れば文教大学のほうが最後までプレーをやりきっているし、一歩でも奥に進む、全員で止める、という意識はあったように思えるが、ただ相手より少しそうであっただけで、まだまだ求められる領域である。

今回の勝ちは一つの自信とすると共に、反省点を全員で見直し、日々の練習から成長につなげ三部で三勝する力をもってしてリーグに挑むため、日々精進していく。

また、今回の試合の審判等をしてくださったOBOGの皆様、遠いところ、応援に来てくださった方々、本当にありがとうございました。

今後とも試合を行い、日々の成長につなげること、試合に勝つことは皆様が様々な形で応援してくださるからこそだと思っています。
心より感謝申し上げます。
これからもよろしくお願いいたします。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」

主将賞「高橋孝次」

彼は今年入部した一年生、ポジションはWRです。

彼、今はまだなにもできないんですよ。
悪口ではなくてですね、WRですがキャッチが上手いわけでもなく、足が速いわけでもなく、高校では卓球部だったからか、アジリティーは持っているのですが上手く使えるわけでもなく、、

みんなアメフト始めたばかりで、そんなのあたり前なんですが、彼はその自分が出来ない、ということを一番自分の中で理解し、認め、受け入れている人ではないかな、と思います。

出来ないことを受け入れているからこそキャッチボール一つにしても本気で取り組んでいるんです。
普通なんでも本気で取り組むだろ、と思った方もいると思うんですが、それは彼とキャッチボールをして、彼のまっすぐボールを見つめる目を見ていただければわかってもらえると思います。

キャッチの型をWRで教わったものの、その型が上手くできていなく、ひたすらキャッチボールしろと言われ、ついこの間始めて「あ!言っていることがわかりました!!」と身体で理解し、嬉しそうに言っていました。

また、走り込みのインターバル走(ジョグ、ダッシュ切り替えのメニュー)では彼が1番最後までスピードを落とさず走りきっていました。長距離が好きらしく、体力がとてもあるんですよ。

なにも出来なくないですね。
少しずつできることを増やし、チームに一つずつ自分の存在を表しつつ、成長している高橋を今週の主将賞にしたいと思います。

※『自衛官になっても負けない体作りと共に、チームへの貢献を心がける。 』
高橋孝次のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/2014newmember.html


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
宇都宮大学との試合から一週間、各パート試合での反省を活かすべく、精力的に活動してきた。
DLパートのことを紹介すると、リーダーの西澤を中心に、パートで練習日誌をつけ始めた。各自がメニュー、自分の一日の目標、注意された点などを書いている。

試合で、DLは正直なところ、ボロボロだった。
何か変えなくてはマズいという危機感の下、一回一回の練習で自分の意識することを明確化し、より考えて練習できるようにという取り組みである。

パート練では、以前より何を意識して行っているのか、見ている方にも伝わって来るぐらい、取り組み方が変わってきているように感じる。
一回の練習で、少しでも成長する。当たり前だが、この意識がずっと続けば、きっとプレーは変わっていき、そうすれば自信も付いてくると思う。

フィールドを勢圧し、3部3勝に持っていくためには、本当に一回の練習を意味のあるものにしていかなければならない。
やり方は色々有ると思うが、全員が変わろう、もっと上手くなりたいと考え、意識していくことが大切になると考える。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
こんにちは。
♯10 徳永一士聖です。

オープン戦から1週間経ち、荻島ボウルまでは残り約1ヶ月と、あっという間に時間が過ぎていくなと感じています。
練習では、試合での課題を潰していくことはもちろん、リーグに向けて上級生だけでなく1年生の教育の方も頑張っています。

最近は、1年生がかなり意欲的にアフターに取り組んでいます!!

僕はパートがQBなので、QBの話になってしまいますが、天野はWRの沖村や高橋、上級生と土日は遅くまで残って練習しています。

QBは試合だと華やかなポジションに見えますが、実際練習では地味な反復練習ばかりで、僕が1年生の時はただただ辛いだけのものでした。今となっては、そういうことがあったからこそ今の自分がいると先輩方には感謝しています。

今は、3年の北原がかなり熱心に教えてくれているため、天野も辛いだけでなく、辛い中にも頑張れる気持ちを見つけられているように感じます。

これから先、辛いことはたくさんありますが、1人でやっているのではないということを感じ続けていって欲しいです。
そこは上級生の役目でもありますが、しっかり伝えていきます!!
そして、どんどん強いチームにしていきます!!


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

オープン戦から1週間が経ちました。
オープン戦、勝ちはしましたが、反省や改善点が上がりました。

毎回スタッフも試合の後に試合の反省をしますが、今シーズン始めての試合ということもあって直すべき点がたくさんでました。
それは、練習中から改善出来ることだったり、試合前の準備の段階で未然に防ぐことが出来ることであったり、改善方法はさまざまです。

今回出た反省が次の試合では出ないようにするのはもちろん、もっと質の高い部分で反省が出るようにしていかなくてはならないと思います。

そして
次の試合では
1年生スタッフも係につくことになります。
試合と練習でスタッフの動きや仕事が少し異なってきますが、練習中の動きや仕事が基本になると思います。

練習で出来ないことは試合で出来ない。
練習でやってることが試合でそのままでる。
というのは、プレイヤーだけでなく、スタッフにも言えることなのではないかと思います。

自分自身のことも振り返りながら
次のステップに向けて、スタッフ全員で頑張っていきたいと思います。


■オーディンの校長先生!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!

5月18日に、オープン戦が行われました。
内容に関しては、オフェンス、ディフェンスリーダー等が詳細を載せていると思うので、ここでは書きません。
今年入部した一年生にとっては、アメフトの試合を初めて見る機会なのではなかったかなと思います。

試合前、一年生に話を聞くと、
すごく楽しみです!、TDが見たいです!など期待の声が多くありました。

結果、チームはオープン戦に勝利することができました。今の4年生が入部した年のオープン戦は引き分け、それ以降は負けという結果が続いていたので、嬉しい結果です。

試合後一年生に話を聞くと、ますます試合に出たくなった!といった声を多く聞きました。

内容も詰めていかなければいけないと思いますが、まずは1勝できたことが何よりもよかったのではないでしょうか。

今後、メージであったり、一年生のデビュー戦、そして前期の集大成であるOB戦と続いていきます。

そのために、一年生の力は必ず必要になります。
いまの時期、体幹トレーニングなどのメニューが多く、ショルダーを着けての練習も始まったばかりで正直つらいと思います。
ですが、このつらい練習を乗り越える、そしてその練習をして得た力は、いつか必ず自分の役に立つときがきます。

つらいことがあったあとには必ずいいことも起こります。そのいいことを信じて、チーム全員で強くなっていきましょう!!


■徒然後記
大ヒット公開中の映画『アナと雪の女王』が3月14日の公開から74日目となる5月26日に興行収入200億円を突破した。
5月26日までの累積観客動員は1574万2141名、興行収入は200億3074万6300円。
今週半ばにも『ハリー・ポッターと賢者の石』の203億円を突破し、日本歴代興収第3位になることが確実視されている。

ハリーポッターシリーズを始めとし、ジブリシリーズ、そしてウォルトディズニー作品と様々なジャンル故に劇場化された場合、当然の如く大ヒットを生んでいる。
ジブリなら『もののけ姫』や『ハウルの動く城』、最近のウォルトディズニー作品なら『シュガー・ラッシュ』、実写とアニメーションを融合し多くの笑いを湧かせ故人ボブ・ホスキンスが主演を務めた『ロジャーラビット』など、ヒットの要因となった作品は多岐に渡る。

3月14日の公開以来、さまざまな記録を塗り替えてきたが、ついに200億円を突破した。この大台は2001年の『千と千尋の神隠し』、『ハリー・ポッターと賢者の石』以来の偉業となる。公開から3ヵ月目となった現在でも1週間での興行収入は10数億円以上を記録している。

ヒットの要因として、ストーリーがしっかり確立されているのか、挿入歌・主題歌の完成度が軒並み高かったのか、何れにせよ世界的に評価されている作品である事は間違いがないだろう。

現代の映画事情では上記の作品みたいな作風が好まれるのだろう。
しかし、過去に『ルディ』を始めとしたアメフトを題材にした作品が多く存在した。
私が生まれる前ないしは生まれて数年後ぐらいに上映された作品であるが、やはり映画は時代が違っても観てみると面白いものである。
これは、試合等で私達の姿を観に来ている方々からすれば、私達は『役者』の立ち位置になるのではないだろうか。
アメフトを通じてオーディンを観て下さる方々に感動を与えられるかは、プレー面、行動面、イベント面…あらゆる部分で魅せて行かなければならない。
未来に繋げて行くために、『感動』を与えられる何かを採掘し切り拓いて行く。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2014年05月23日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.234

■社説
新たに19人の仲間を増やし、Odinは総勢55名となった。
新しい戦力として、新入生教育に力が注がれる。これから未来のOdinを支えていく下級生の成長は大事なものとなってくる。

しかし、先輩一人一人、パートごと、全てにおいて今ある力を更に強くしなければ今シーズン目標達成どころか、チームの力は衰退していく。
教育がおろそかになってしまえば、下級生は育たず、チームが弱くなってしまうが、新入生教育に偏りすぎても結果的にチームは弱くなってしまう。

日々その緊張感をもってして練習や、筋トレ、広報活動等にも励んでいく。
※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」

主将賞「田原陽平」

田原は今年フルバックのサブリーダーを務める二年生です。
田原は日頃、それほど目立つ人ではありません。
声を1番出すわけでもなく、早く練習に来るわけでもなく、ただ今のフルバック(以下FB)の中では1番強く、頼れる存在です。

それは、昨年のFBコーチの高木さんの存在が大きかったのか、今でもアフターは1番濃いものを行っているのではないか、とも思えます。
また、ポジションのリーダーを二年目にして務めているわけですが、現在パートでは一年生指導と共に、自分もストイックな面をを「魅せ」、パート練習に励んでいました。
そういったことからこれからのFB新入生二人の成長も期待できます。

どちらかというと、ストイックさはあったものの、周りに影響を与える人ではまだまだなかったためこれからの更なる活躍、成長が見られる田原を今週の主将賞にしたいと思います。
※『初志貫徹』
田原陽平のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#31


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
宇都宮大学とのオープン戦が行われた。結果は、フィールドゴール一本の3点に抑え、勝利することが出来た。
春練から練習してきた成果が、勝利と言う結果で表れたことは、ディフェンスとしてもチームとしても様子大きいと思う。しかし、結果だけ見れば良かったように見えるが、内容は反省しなければならない所ばかりであった。
自分の役割を果たせていない場面が多く、タックルのミスもでた。
今回の試合の反省を、一人一人が毎回の練習でしっかり意識して、少しずつでも出来なかったことを出来るように、毎回していけば、強いチームになって行けるはずである。
北條、宮崎のインターセプトや、QBサックなど、良いプレーも随所にあり、勝利することも出来た。それを素直に喜んでも良いと思う。しかし、それ以上に今回出た反省をしっかり受け止めて、活かしていかなければならない。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
日曜にオープン戦が行われました。
結果は29-3で勝利することができました!!

春の禊ボウルで負けてから、練習してきた自分たちのプレーを出すことが出来たと思います。
まだまだ細かい部分で出来ていないこともありますが、リーグに向けてシステムの完成度を上げていけるよう努力していきます!!

試合中に印象深かったことが2つありました。
1つ目は、SBの望月がアサイメントやシークエンスを意識しながらプレーしていたことです。
去年は『1歩でも前に倒れる』というガッツあるプレーをしていたのですが、悪く言うとそれだけでした。

しかし最近は合わせでもブロッカーやブロックの角度などをかなり気にするようになり、望月の持ち味であるスピードが更に活かされています。
今回の試合でも、失敗はありましたが、去年に比べるとかなり成長していると感じました。今後の望月に期待大です!!!

2つ目はサイドでの情報が多かったことです!!
禊ボウルでは少ないという反省が挙がったのですが、今回はディフェンスのいろんな情報がサイドに持ってこられたので、適切なプレーコールをいれることが比較的出来ていました!!

今回オフェンス初出場の西澤も、サイドに戻ってきた時に情報を入れてくれたので自分も冷静にまとめることができていました。この調子で今後の試合も進んでいきます!!

今後は1年生のデビュー戦も控えています。
リーグを共に戦っていく仲間として、まず試合に出られるように教育していきます!!


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

5/18に今シーズンのオープン戦が行われました。
新体制になって初めての試合です。

スタッフも昨年までついてなかった係についたり、準備を1年生に教えながらやったりと初めてのことばかりでした。

改めて、昨年まではただ自分のやるべきことをやっていればいいような環境をつくってもらっていたのだなと感じました。
それだけ自分の知らないところで周りの人や先輩スタッフが動いていたのだと思います。

また、
3年生になって同期スタッフで話をすることが多くなりました。
3年生スタッフはTR2人とAM2人の4人ですが、AMスタッフが少ない今、4年生スタッフはもちろん3年生TRの2人は練習中や新入生教育の面でたくさん協力してくれています。

昨年までは、
お互いに自分のことや自分のユニットのことで精一杯だったのかも知れません。

でも、今は
お互いのユニットのことやスタッフのこと、同期のこと、後輩のことなど集まって話せばチームのことばかりです。
話すことで私自身気づかされることもたくさんあります。

これからは
今、同期スタッフで話していることを同期だけでなく4年生スタッフや後輩、プレイヤーも一緒に巻き込んで話していけるようになりたいと思います。


■オーディンの校長先生!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!
4月に一年生19人がアメフト部の仲間に入って、早くも1ヶ月が経とうとしています。
一年生のプレーヤーは、自分のショルダーが届き、実際にショルダーを着てヒット練、タックル練も始まり、デビュー戦にむけて一生懸命練習に励んでいます。
スタッフも、グランドの準備、作り方等仕事を一つ一つ覚えています!

人数が増えていくことは、チームとしての活動の幅が広がっていき、いいことではありますが、人が多いということは、しっかりとした意思伝達、意思疎通がとても大切になってきます。

今年のチームのテーマは『想いが連鎖するチーム』です。

相手の想いを知るためには、お互いにコミュニケーションをとらなければ不可能です。
誰かが自分に話しかけてくれるだろうでは、いつまでたっても共有はできません。

自分から行動をしていくことで、自分の想いを知っている人が1人、2人、3人・・・というように連鎖していきます。

人数が多いと、一人一人へのアプローチがどうしても薄くなりがちです。
まずは、目の前にいる人、近くにいる人からアプローチをしていきましょう!
同期であったり、同じパートの先輩後輩などといったように、些細なものに目を向けて、そこからどんどん派生させていきましょう


■徒然後記
「勝利」
この一言を語る上で、人によって時に事象によって何通りに解釈することが出来るだろうか。
今回の記事で各筆者で語られることだろうが、文教大学オーディンは今季オープン戦に勝利した。
私が入部して、初めてである。

「結果は勝ち、これでいいのだ。」
否、勝ったからこそ、更に未来の事を見据えアクションをとっていかなければならないだろう。
また、勝ったからと言って全てが良い結果に終わったと言われたらそれも否である。

勝利の条件、定義…考えていかなければならない事が多い。
しかし、今回の勝利はチームにとっても大きな「一歩」となったことは事実である。

良い部分、悪い部分、新しい発見…故に修復出来る要素が多ければまだまだ私達は伸びる事が出来るだろう。

勝った時だからこそ、驕らず、今以上に一つ一つ細かな面に於いて磨き続けて行く事が大切になってくるだろう。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
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2014年05月13日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.233

■社説
整理整頓。小学生の頃から、ずっと言われ続けてきた言葉ではないだろうか。

部屋の乱れは心の乱れ、といった言葉もよく聞くだろう。

アメフトで試合に勝つために絶対的に必要な相手チームのスカウティング、日々の練習の出来て来たところや、出来ていないところを見直すために撮っているビデオカメラ、SDカードが紛失した。
原因も不明である。全員で捜索しても見つかることはなかった。

部屋を掃除してみれば、出てくる大量のゴミ、アイシングの袋の使い捨て、練習着の脱ぎ捨て等、とてもじゃないが整理整頓のカケラもない。
アメフトをやる資格、こんなチームが大きく、強く、人から応援されるチームになるのだろうか。

OBの鈴木祥平さんにも大部屋のゴミについても言われた。
誰が見ても身の回りが整えられている状態ではない。

昨年の「あたり前のことをあたり前と考えない」をもう一度見直す必要がある。

自分は関係ない、では今シーズンの最終形態「想いが連鎖するチーム」も程遠い。

部屋の乱れ、チームの乱れを受け止め、ひとりひとり一つの行動から変え、見た目から変えていこう。
※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」

主将賞「中島 未散」
中島は今年トレーナーリーダー、コミュニティリーダーを務める三年生です。
昨年の中島の印象としては、自分のこと、他チームのことは「わからないから出来ない」ということが多かったです。
また、思うこと、考えることが多くとも、前に出て発信するということが少ないスタッフでした。

今シーズンが始まって、リーダーを務めるようになり、春合宿、春練を乗り越え、リーダーとして「なんでこれじゃだめなのだろう」と考え、物事を追求する行為や、トレーナーリーダーとして、日々の練習のストレングス(走り込みのメニュー)においてはかつてストレングスリーダーを務めていたOBの飯塚久史さんが練習に来てくださったときに詳しくどんなことをやっていたか、なんの意味をもってして行なっていたか等を聞いていました。

そういったことから、最近ではストレングスメニューにおいて気をつけてほしいところを全体に発信し、メニューを行なっている最中も声を出して「伝える」ということ意識しているように見えます。

リーダーとなり、わからないことが多いからこそ貪欲に吸収する。
チームを客観視し、足りないところを観ること、それにプラスして発信力も共に身につけ、日々成長している中島を今週の主将賞にしたいと思います。
※『Never say never!』
中島未散のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#001


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
新入生のポジションも決まり、新たなディフェンスチームとしてスタートを切った。
今シーズン初めての試合がもうすぐそこに迫っている。禊ボウルから、春練を経て、どこまで成長できたか、今シーズンのチームは現状、どこまで戦えるのかを試す貴重な機会である。

毎回、ディフェンス合わせで、次はこうしてみる、もっとこうすると工夫してやって来た成果が、試合という分かりやすい形で確認できる。
一週間程度で、試合はやってくる。練習から、相手を意識して一本一本大切に練習していきたい。

最近の合わせでは、上松や宮崎から、ハドルから盛り上げようという声がよく出ていて、ハドルブレイクの声も大きく、勢いのあるものになっている。ディフェンスチームが掲げるテーマ、勢圧を少しずつ体現できて来ているのではないかと感じている。
一回の練習、一回の試合、1プレー1プレーを大切に3部3勝に繋げていきたい。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
こんにちは!
♯10の徳永一士聖です!!

ついに荻島ボウルの日程も決まり、いよいよだなという感じです。
もう5月に入り、6月は荻島ボウル、8月に夏合宿があり、それが終わるとすぐリーグ戦です。
本当にあっという間に過ぎていってしまうので、4年生として何かチームに残していけるように努力していきます!!


さて、先週は1年生のポジションも決まり、オフェンスにも新たな仲間が増えました!!

OLに柴田祐希、堺隼
FBに宜春隆浩、酉田浩司、TRの木幡美里
SBに綿沼正伸、池谷祐亮
WRに沖村亮太、高橋孝次
QBに天野雅英、AMの諸岡志穂

です!!
1年生も含め、全員でより強いオフェンスにしていきます!


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

オープン戦まであと2週間を切りました。
1年生もポジションが決まり、パートの1人として練習に取り組んでいます。

スタッフもユニット、パートが決まりました。

TR 木幡美里(FB)

AM 設楽愛花(DB)
諸岡志穂(QB)
野元紗季(LB)

です。

これから、このユニットに分かれて活動していきます。

スタッフの仕事が出来るようになってから
徐々にユニットに特化した仕事に取り組んでいきます。

今は真新しいことばかりで楽しいことが多いかもしれません。しかし、仕事が出来るようになるにつれ、楽しいことだけではなくなっていくと思います。
そう感じたとき、上級生スタッフが話を聞いたり、話をしたりすることが大切なのではないかと思います。

スタッフの人数が少ないため(特にAMは)、どうしても新入生に求めるものが高くなってしまいます。
ただ求めるだけではなく、新入生と上手くコミュニケーションをとりながら教育していきたいと思います。


■オーディンの校長先生!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!

まず初めに今週、新たに仲間が一人増えました!

名前は鈴木悠太(すずきゆうた)です。
今までラグビー部かアメフト部かで相当悩んでいましたが、アメフト部で4年間頑張るという決断をしてくれました!
プレーヤーは、15人となり、スタッフの人数も合わせて19人となりました!!
非常に多くの新入生が入部してくれました!

こんなにも多くの新入生が入部してくれたのは、自分達現役の力だけでないと思います。

新入生をお祝いするためのイベントを開くために、その費用をOBOGの方々の寄付金から出させて頂き、開催することができました。

あるOBの方が練習に来てくださったときに、オーディンに入部してくれた新入生達は、自分の後輩には変わりないから責任を持って面倒を見ていく、ということをおっしゃっていました。

この言葉を聞き、こういった力強い先輩方が自分達にはいるということを改めて感じました。
それと同時に、なんとしてもその期待に自分達現役は答えなければならないと思いました。


入部させた以上、一人一人に責任があります。
一年生の不安、悩み等を普段のコミュニケーションからとり、共有をしていきましょう。
それが、想いの連鎖に繋がります。

個人としても、チームとしても強くなり、成長していきましょう!


■徒然後記
5月に入り、GWを迎えたが皆様はどう過ごしているだろうか。
実家に帰って休養か、バイトか、練習、友人との娯楽か…過ごし方は人それぞれだろう。
そんなGWも終わりが近づき、全ての生活がリスタートされる中、日本アメフト界で底知れぬ盛り上がりを魅せている。

そう、社会人アメリカンフットボールX Leagueによるパールボウルトーナメントの開催である。
文教OBではノジマ相模原ライズにDB川崎将太、ハリケーンズにRB高木啓樹と前線で活躍している方も居る。
ブロックは各チーム異なるが、毎年どのチームが勝つか、楽しみの一つでもある。

そんな、パールボウルが盛り上がって居る中、一年生プレーヤー、スタッフも所属パートが決まり、今後の活動が本格化するのが目に見える。
新しく加わった仲間たちはチームを大きくする上で、勝って行く上で大きな力となる。
迫り来る試合に向け、新たな仲間と共に未来のビジョンを見据え、勝利を掴みチームを開拓して行くことが今後の活動で鍵となるだろう。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2014年05月08日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.232

■社説

迷っている新入生の入部も加え、落ち着いてきた。
勧誘が終わった後には新入生教育、5月にはオープン戦を控えている。

一呼吸置く間もなく次へ次へとやることが押し迫ってくる。
迫ってくる物を呑むか呑まれるか、、

勧誘後の練習は浮き足立っている。
春練期間中に意識した身の回り、が新入生に目がいっているのか、それとも自分のことで精一杯なのか、このままでは三部三勝、目の前の試合すら勝つことは不可能になってくる。

日々の練習時間をオフェンス、スペシャル等で分けて考えると時間はとても短く、足りない。
年間プランを立て、先の試合も決まっている、先を見通し、今を見つめる。

地に足を着けて、いろんな物事に対して立ち向かっていく。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」

主将賞「冨山杏菜」

冨山は今年三年生になるTRスタッフで、リクルーティング部に所属しています。
冨山は春練期間から勧誘期が終わるまでの間、リクルーティング部を、部を、支え続けてくれました。
もちろん今までもそうですが、最上級生スタッフが2人であり、リクルーティング部の中ではスタッフで亀田と2人が最上級生、という中で、自分の学年、立場を踏まえた上での行動とよく見て取れました。

また、勧誘期間中は現場で足りない部分や、次の行動として必要になってくること、裏方として常に部員全員をサポートしてくれました。

部員の不満を聞きつつ、現場も動かす。
新入生を連れてきて話しをしたりするには現役全員を動かさなければなりません。話す場所、時間、運営も欠かさず考えなければなりません。
双方とも常に考え、先輩として成長を遂げている冨山を今週の主将賞にしたいと思います。
※『急がば回れ』
冨山杏菜のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#001


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
最近の練習では、お互いにもっと指摘し合おうという話がよく出ている。
ディフェンスの合わせではだんだん互いに求める声や、もっとこうしようという会話が増えてきた。

LBの宮崎は同じLBの小布施によくもっとこうしてくれと要望しているし、言われて黙ってしまうことが多かった小布施も、次はこうしてみますといった前向きに挑戦する声が出てきた。

お互いに指摘していくのも大切であり、また、自分が出来なかったことを素直に共有することも大切である。DBの小島は、自分が今こんな風に悪かったので、次は変えますといったように、自分から周りに共有している。
全員が声を掛け合い、協力して守るという姿勢が少しずつであるが出来てきているように感じる。
ディフェンスは個人が勝手に頑張って止めるものではない。これからも全員で声を掛け合いながら、強いディフェンスを作っていく。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
こんにちは!
♯10の徳永一士聖です!

最近は、合わせでランプレーの他にもパスプレーを多目に取り入れています。
春の期間に北原が中心となり、新しいアサイメントも作りました。

去年のこの時期は、パスプレーを作ったものの実践では全く通用せず、夏前にもう一度全部作り直すことになりました。
そのときはオフェンスメンバーだけでアサイメントを考えていて、『ディフェンスはこうだろう』という推測で作っていました。

今年はそうならないように、DB陣にも手伝ってもらって一緒にアサイメントを考えました。
まだまだ完成度は低いですが、良い感じではあります!!
リーグに向けて、ランとパスの両方で相手を攻められるよう完成度を高めていきます!!

また来週にのは1年生ポジションも決定します。
リーグで共に戦っていく仲間として、しっかりと教育します!!

先輩方に教えていただいたことを今度は四年生である自分達がチームに還元する番です!!
いつまでも自分のことだけで終わるのではなく、チームのこれからのことも考え、努力していきます!!


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

上級生はオープン戦に向けて練習しながら、その横で1年生は、アメフトをするための体作りを必死で行っています。
ショルダー合わせも終わり、ポジション発表ももうすぐです。

この2週間、1年生スタッフも上級生スタッフに着きながら、スタッフの仕事を必死で覚えてきました。
TR,AMに分かれる前のスタッフとしての動き(復唱、ボトル合わせ等)を少しずつ、正確に覚えて、出来ることからやっています。

私が1年生と一緒にいろいろな仕事をやっていて感じるのは、自分自身、もう少しきちんとやっておけば良かったと思うことがたくさんあることです。

「何となく」でやっていたことも1年生に教えるとなると「何となく」とはいきません。
自分の中の「何となく」を明確に説明するのが難しいと思う毎日です。

1年生スタッフもユニット、パートが決まります。
ユニットが決まれば、少しそのユニットに特化した仕事を覚えていくことになります。
特化した仕事となると、それこそ「何となく」では何も伝わらないと思います。

今だからこそ「何となく」を明確にできるようにしていきたいと思います。


■オーディンの校長先生!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!

今週は、新しくオーディンの仲間になった一年生の紹介をしていきたいと思います!!

【Player】
・酉田浩司(とりたこうじ)
・川村真那人(かわむらまなと)
・高橋孝次(たかはしこうじ)
・池谷祐亮(いけやゆうすけ)
・天野雅英(あまのまさひで)
・宜春隆浩(ぎしゅんたかひろ)
・星野匠(ほしのたくみ)
・堺隼(さかいはやと)
・沖村亮太(おきむらりょうた)
・綿沼正伸(わたぬままさのぶ)
・中村舜(なかむらしゅん)
・相澤起志(あいざわたつし)
・柴田祐希(しばたゆうき)
・撰岳実(えらぶたけみ)

【Staff】
・諸岡志穂(もろおかしほ)
・木幡美里(こあたみさと)
・設樂愛花(しだらあいか)
・野本紗希(のもとさき)

Player→14人
Staff→4人

プレーヤー、スタッフ合わせて18人もの一年生がアメフト部オーディンに入部を決めてくれました!
入部を決めるまでに、本当にものすごく悩んでくれ、決断をしてくれました!!

ただ、今現在も入部を悩んでくれている人が数人います。
そうした人達にもしっかりと目を配り、入部につなげていけるようにしていきます。

また、『一年生を入部させたー!!』『やったー!!』で終わらせず、しっかりと定着をさせていかなければなりません。

毎年、勧誘期とのギャップがあり、思っていた部活と違うといった気持ちを一年生が抱いてしまいがちです。
特別なことをする必要はなく、しっかりとコミュニケーションをとるということが重要です。

メールや電話などのツールを使うだけでなく、直接話をする、ご飯を一緒に食べに行くなどそうした何気ないことでも一年生にとっては嬉しいことだと思います。

正直、自分が一年生の頃、よく練習後にご飯を誘ってくれる先輩が多くいて、部の雰囲気をより知ることもでき、一人一人の人間性を知ることもでき、授業などの不安も聞いてもらったりと色々と自分の支えになっていたことは確かです。

特に二年生にとっては、一番長く関わっていく後輩となります。自分のできる範囲からでもいいので、一人一人大切にしていき、全員で強くなっていきましょう!!


■徒然後記
ガラパゴス携帯から最新のスマートフォンに機種を変更した時、まず始めに貴方方はどんなアプリをダウンロードするだろうか?
LINEといったソーシャルネットワークアプリ…音楽アプリ…UNIQLOやAmazon、その他諸々の店舗のカタログを掲載したアプリ、それは使う人によって様々だろう。
スマートフォンを使う事で膨大な数とジャンルのアプリが存在する中、ゲームアプリの盛り上がりが最も熱いと言える。

 ガンホー・オンライン・エンターテイメントが28日発表した2014年1〜3月期連結決算は、売上高が前年同期比61.5%増の499億円、営業利益が54.6%増の287億円で、いずれも四半期ベースで過去最高だった。スマートフォン向けゲーム「パズル&ドラゴンズ(通称パズドラ)」の好調が続いている。

 スマホ向け「パズドラ」は、国内で2700万ダウンロードを達成し、派生作品として任天堂の携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」向けの「パズドラZ」も150万本の出荷が視野に入っている。

 森下一喜社長は会見で「パズドラはまだ下降局面に入っていない」と強調するように、近代のアプリケーションの恩恵は大きな物である。

普段ゲームをやらない人でもスマートフォンに変えたことによって、手軽にどこでも何時でも出来てしまうからこそ、若い年層を中心に人気が上がり、沢山のメディアでも取り上げられるといったある意味社会現象と化している面も面白い所である。

最近ではアメフトのゲームアプリも数多く配信されているそうだ。ゲームを通して、映像を通してアメフトを知ってもらう、興味を持ってもらう…これも手段の一つだろう。

実際にオーディンのアメフトを直接熱意・激しさ・チームワーク・仲間の鼓舞を魅せる事でよりアメフトとはどんなスポーツなのか?という「興味」を惹かせる大きなポイントになるのかもしれない。これはゲームや映像では伝えることが出来ない手段である。後々、アメフトの存在もかの「パズドラ」の持ち上げ方の如く、メジャースポーツとして盛り上がる時代がやってくるかも知れない。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
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2014年04月27日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.231

■社説

今年も二週間という長いようで短い勧誘期間を終えた。
二週間を終えて結果は13人、今年は入部するかどうか迷っている人が多くいる。

毎日が今までより「気を使う」二週間だったのではないだろうか。
二週ほど前にも書いたが、常にコミュニケーションにおいては相手がいなければ成り立たない。

今回はその相手が、まだ仲間ではない、新入生である、というところがポイントになってくる。
仲間であると、言わなくてもわかるだろう、これくらい普通わかるでしょ。
といった簡単にいうと新入生と接するより気を使わない、「雑」になってくる。
対象が変わるだけでこんなにも違うのか、というくらいの違いが見える。

部員のブログでも、この勧誘期で部員の知らない一面を知ることができたということや、自分が一年生の頃を振り返り相手の立場になって物事を考えて書いているブログがあった。
一歩下がって、冷静に物事を見た時に足りないもの、できていないことはたくさんでてくる。
昨年、前主将の高井さんができないことをリストアップしろと、全員に紙に書かせていた。
それまでは、その考える時間すらなく、何が出来ていないのか、何が足りないのかもうやむやで、見えない何かに追い込まれてただ練習やミーティングをやるだけになる。

もったいなくしているのは自分たち自身だ。

この期間は仲間を増やすと共に、コミュニケーションの取り方や、出来ていないこと、忘れていたことに対して対象を変えることで現場で思い出し、考え直す良い機会になったのではないか、と感じる二週間になった。

これからの練習、新しい仲間に対してであったり、今までの仲間に対して、どのくらい丁寧に物事に向き合えるか、が三部三勝に向けての鍵となってくる。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」

主将賞「望月雄斗」

望月は今年二年生、ポジションはSB(スロットバック)を務めています。
もともと望月は常日頃からストイックの塊といいますか、走り込みのインターバル走では自分との戦いという部分を打ち破り、上松と競争のような形にしてできる限り追い込もうと頑張っています。

その望月は体育専修なのですが、体育専修は勧誘期間中に新歓がありました。
勧誘状況もあまり良くないなか、オーディンは練習後ご飯、という日程でした。
今年は体育専修の子も多く勧誘していて、勧誘期間中に新歓が行われる。
話せる時間もあり、チャンスでもあったので体育専修の山田、望月、國兼は新歓に行ってもらう予定でした。

ですが望月は「うちはどの部活よりも勝つために、毎日頑張っている。勧誘期間の練習とはいえやんなくていい練習はないし、練習をしないで新歓に来た先輩をどう思うのだろう」ということで自分のところに言いにきました。

しかし大事な勧誘の場でもあることは確かです。
最終的には体育専修の三人で話して統一した答えをだす、ということにして話し合いをしてもらい、練習に行ってから新歓の方に勧誘しにいってもらう、という風になりました。

ただただ自分にストイックなわけではなく、新入生の立場、相手の立場になって物事を考え、納得するまで行動する望月を今週の主将賞としたいと思います。
※『【失敗】は【成長】と読む』
望月雄斗のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#21


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
一年生が練習を始めて一週間経ち、今週からはショルダーを着けないヒットやタックルの練習が始まっている。
初めは、ダミーなどを使って身体の使い方を覚えるメニューを行っている。
アメフトを始めてやる一年生にとっては慣れない動きで、初めは戸惑うと思う。
ハムストリングを使ってヒットするイメージが分からないといった声もある。

しかし、今年の一年生は分からないことをそのままにせず、練習後などに先輩の元に聞きに行っている姿などがよく見られる。ヒットの仕方教えてくださいといったことや、自分のFFPどうですかなどと積極的に聞いてきている。

このような姿勢を持ち続けることはとても重要な事と思う。
疑問に思ったら、隣にいる仲間に聞けば良い。そのままにしていては成長しない。

自分がどんな動きをしているか、一番見ていてくれるのは、一緒に練習している仲間だと思う。
今の自分の動きがどうだったかなど意見を交換していくことで、自分も上手くなるし、周りを皆が見るようになれば練習の質も上がってくる。
そうして、全員の力を合わせて強くなっていきたい。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
こんにちは!♯10の徳永一士聖です!
勧誘期が終わり、1週間が経ちました。

最近よく、『元気がない』『自分のことでいっぱい』と言われます。先日練習に来てくださったOBの方にも『春練の時の方が元気があった』と言われました。

確かに自分にも思い当たる節があり、反省しました。

以前できていたことが今はできないということは明らかな退化であり、より強くなることを目指している自分達にとっては大問題だと感じます。
小さな気の緩み、甘さ、そういった面が特にリーダーから出てしまっていたことが原因だと思います。

『ただやるだけならやらない方がいい』
と、去年何度も言われました。

もう1度この言葉を思いだし、妥協することなく、
強いチームにしていきましょう!!


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

現在、1年生の教育と同時にオープン戦に向けての練習を行っています。
勧誘期が終わって1週間たつわけですが、練習はどうでしょうか。

春練で出来ていたのに出来なくなっていた。という声を少し耳にしました。
それは、練習に限ったことではないと思います。
練習までの準備、片付けはきちんと出来ているでしょうか。

少し気になるのが
備品管理が雑なことです。
これはスタッフ、プレイヤー共に言えることだと思います。
大部屋や小部屋は綺麗に使っていますか?
使ったものは元あった場所に戻していますか?
この前ここにあったのに無くなっている、大部屋に衣服が落ちているなど多く見受けられます。

スタッフが利用しているマネージャー室。
利用しているのは私達だけではありません。
荷物を広げて置く、衣服がロッカーにしまわれていないなど自分たちのことしか考えていないのではないかと思われてもおかしくない状況だと思います。

1年生も入部してきたし、オープン戦も近づいてきて、そこまで気が回らないのかも知れません。
しかし、誰かがやってくれるだろうでは誰もやりません。
全て、スタッフ、プレイヤー一人ひとりが少しずつ身の回りのことに関心をもつだけで
変わることだと思います。

「身の回りの整理整頓」
春練からずっと言われてきましたが、もう一度意識する必要があるのではないかと思います。
少し自分の身の回りのことに関心を向けながら練習していきましょう。


■オーディンの校長先生!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
今週の月曜日(14日)をもって、全12日間の勧誘期間を終えます。

最初の一週間は、本当に全員がよく動いてくれたと思います。
流動的になってしまう場面でも、上級生を中心によく動いてくれました。

また、今年の新入生は非常にしっかりとした人が多く、自分の今後にとってアメフトをやるということは繋がるのか、プラスになるのかなどといった相談を受けたりもしました。

ひとつ言えることは、この部活に入ってきた人は、入る前の自分よりも一回りも二回りも成長できているのではないかと思います。
今までの自分にはなかった考え、つまり新しい自分に会うこともできるのが、この部活です。

勧誘期間は終わりとなりますが、まだまだ悩んでいる新入生は多くいます。そういった人達にたいして、こうしたことをもっともっと伝えていくことができれば、いいのではないかと思います。


■徒然後記
宮里藍や横峯さくらといった日本の女子プロゴルフ界で輝いているプロゴルファーが増えてきている中、盛大な盛り上がりの中、新たな女子プロゴルファーが誕生した。
「勝みなみ」…彼女の存在は日本だけでなく、世界に向けても存在感が遺憾無く発揮されたのだ。

15歳の高校1年生、勝みなみが通算11アンダーで、2位を1打差でかわし、女子ツアー史上4人目のアマチュア優勝を果たした。この日で15歳293日の勝は、2012年「サントリーレディスオープン」でキム・ヒョージュが記録した16歳332日の国内女子ツアー最年少優勝記録も大きく更新した。

日本人選手としてのアマチュア優勝は清元登子の1973年「トヨトミレディス」、宮里藍の2003年「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」以来3人目となる快挙である。最終日も、5バーディ、1ボギーの「68」でこの日のベストスコアを記録し、堂々たる優勝だった。

ゴルフはスポーツの中でも得点の仕様や肩書きに於いても他のスポーツと比べて異彩を放つイメージが私の中にある。
しかし、何かやる事に於いて、自分を信じて伸ばし続けることで、絶対的な「可能性」を感じる事が出来るのではないか。

絶対に〜出来ない、向いていない…それらはやってみないとわからないだろう。
これは、アメフトでも同じ事が言えるのかもしれない。
自分の中ではこのポジションしか出来る気がしない、こんなに動ける気がしない…誰もが一度は思うことであろう。
しかし、自分の長所を最大限に活かせられるのがアメフトの醍醐味ではないかと考える。
何か「可能性」を感じた時、自らの足で前に進む事で最年少記録を保持した勝みなみの如く、オーディンも新たな「道」が見出されるのかも知れない。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
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