2015年05月27日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.255

■社説
先日、東洋大学、Xリーグ所属のBullsと合同練習を行った。
2部、Xリーグ1部の相手ともあってか、チーム全体緊張していた。

強いチームと私達は何が違うのか?
この問いをもって今回、合同練習に臨んだ。
フィジカル、スピード、プレー理解度…。
様々なところにレベルの差があった。

特に感じたのが、チーム全体の基準が高いことである。
突出して、下手な選手がいなかった。
チームに求められていることを当たり前のようにやっている様に感じた。

例えば、手が届く範囲のボールは確実にキャッチする。笛がなるまでキャリアに集まる。
メージの後に東洋はランメニューを行っていた。
疲れているはずなのに、誰一人として抜いている様子はなかった。

こういった当たり前のことをそつなくこなしていた。

また、プレー以外でも、整列までにかかる時間が少なかったり、気持ちの良い挨拶をしていた。
やはり、強いチームにはそのレベルに相応する基準がある。

私達も強いチームになるには、基準を上げて、求めなければならない。
しかし、いきなり基準を上げたところでチームにばらつきが出てしまうだろう。

今チームで強調している基準を全員がクリアしなければ、次のステージにはいけない。
挨拶、ジョグ移動、物の管理、返事など基本的なことができるようになったその後に次のステージが待っている。

荻島ボウルまで、残された時間は多くない。
自分に求め仲間に求めて、刺激しあい、励まし合いながら、チーム一丸となって進んで行く。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「木幡美里」

木幡はトレーナーの2年生です。
彼女は、トレーナーと並行して学生委員も担っています。

先日、木幡が体調不良のため、代理として私が東京で行われる学生委員会議に参加してきました。
学生委員は主に関東学生アメリカンフットボール連盟とチームとの橋渡し役です。

会議に参加してみて改めてわかったのですが、仕事量が多くて驚きました。
さらに驚いたことが、木幡が今まで一度も愚痴や不満を漏らしていることを聞いたことがないことです。

これほどの大変な仕事を任されても文句一つ言わず嫌な顔も見せずにこなす木幡を見習わなければと思いました。
合同練習の日も、前日までマメに相手大学と連絡を取ってくれたおかげで、無事に合同練習を終えることができました。

木幡の今年の目標は、「頼られるトレーナーになる」こと。
このことは春合宿の際に木幡の口からはっきりと聞きました。

5月のトレーナーブログでこう書かれていました。

私は今年の目標として、頼られるトレーナーになる、というものをたてました。
頼られたい、というと独りよがりなイメージを持つかもしれないのですが、そうではなく、自分から頼りたいと思えるような環境、関係作りをするということです。

そのために、プレーヤーの小さな変化に気づけるようにしたいと思っているのですが、なかなか難しいです。
それでも去年みたいになにもできないまま終わるのは嫌なので、たくさんコミュニケーションをとっていこうと思っています。

最近、アフター中にグラウンドに残り選手とコミュニケーションを取っている木幡の姿をよく見かけます。

口だけではなく、考えたことを行動に移している木幡を今週の主将賞とします。
『笑顔』
木幡美里のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#025


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
今週は東洋大学と日本UユニシスBullsとの合同練習が行われた。
この合同練習の目的は2部を知ることと、自分達の実力を知ることでした。

2部のチーム、X1のチームと練習できる機会なんてあまりないので個人的にすごく楽しみでした。
最初にBullsによるクリニックが行われ、それぞれのポジションで普段とは違う練習を体験することが出来、
また多くの指導をしていただき、普段気づけない部分に気づくことが出来ました。
さっそく練習で取り入れているパートもみられ、多くのことを吸収することが出来たのではないかと感じる。

メージでは普段あまり見たことない体型が多く、少し戸惑いもありましたが、自分達の戦いかたを試すことが出来た。
それと同時に自分達との差も感じました。
Bullsや東洋大はやはり一人目以降の集まりや、ボールキャリアーへの執着心が文教ディフェンスより強いのかと見ていて感じました。

荻島ボウルまでもうすぐ一ヶ月になります。
荻島ボウルではポジションごとの課題を潰し、1つのディフェンスになれるかが必要になってくると思います。

三部三勝するにはここは絶対に勝たないとなりません。
全員が勝ちにこだわることがこれからもっと必要になってくるので全員がキャリアーを狙い、ボールを狙い、1プレーごとに狙っていき、プレーを止めていくことが出来るようになれば集まりのいいディフェンスになると思います。


<オフェンスリーダー:北原睦>
5/24にXリーグのブルズさんと、2部の東洋大学と合同練習が行われ、メージという試合形式の練習をメインに行われました。
オフェンスとしては、パスを課題にあげてパスをメインに組み立てようとしていました。

しかし、DLのラッシュや、LBのブリッツに対応しきれず、パスを投げさせてもらえませんでした。
投げれた時も、ラッシュを意識してQBの投げるのが浮いたり、レシーバーの間隔がずれたりと組み立てどころではない結果となりました。

リーグでは順位が上のチームを最低一つ倒さないと、3勝できません。
今回で、今のままのオフェンスでは勝負を挑むことすらできないのではないかと思います。
プレーの質もそうですが、気持ちの面でもっとやってやるんだ、できるんだ。そんな雰囲気を作っていかないといけないのかなと思いました。
その部分で、同じ学生の東洋大学と大きな差を感じました。

荻島ボウルで勝つために、技術の向上はもちろん、チームとしての結束を高めなければと思います。


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

こんにちは。

5月24日(日)に合同練習がありました。
アウェーでの合同練習は初めてで、スタッフでは持ち物が足りないなど準備不足が目立ちました。
想定が甘かったり、確認作業をおこたったりしたために起きたものでした。
私自身、反省点が多々ありました。同じミスを繰り返さないよう、しっかり反省して次にいかしていきます。

この間、OBの原田将さんが四年がたくさん抜けるこの時期に下級生が成長するチャンスだと言ってくださいました。
実際に、プレーヤーではありますが宮崎は二年生のこの時期に、誰よりも声を出すなど変わっていった印象が強くあります。

スタッフでも四年の中島と有馬が実習に行くため、三年生以下の成長がすごく大切になってきます。

最近では、暑い日が続き、TRが忙しくなりました。
そんなときにAMの気づきがとても重要です。
逆にAMが忙しいときはTRが気づく、といったお互いの助け合いが必要になります。
この時期、一年生に教えることと同時に自分の視野も広げることは難しいかもしれませんが、出来ないことではありません。

有馬は、細かいことにもよく気がつきます。
例えば、氷を作っている(アイシングの際に必要なものです)と「手伝おうか」とすぐに声をかけてくれます。
小さいことではありますが、周りが見えているからこそ、気づけて考えて、それを行動に移せるのだと思います。

OB戦まであと約1ヶ月。
必ず勝ちたい試合になります。
受け身にならずわからなければ聞く。

自分はどう思うか考えてみるそしてスタッフ同士・スタッフプレーヤー間でも話し合ってOB戦に全力で向かっていきます。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

3年DL国兼です。

先日東洋大学とX1の社会人チームBULLSさんと合同練習を行いました。
当然、文教よりは格上のチームです。吸収出来ることがとても多くてワクワクしました。

そして1年生は東洋の1年生と合同練習を行いました。

僕が1年生の時はそんな事はなかったので羨ましかったです。
1年生にはこの機会に実戦的なヒットを教わって、よりアメフトに触れたことで好きになってくれて練習の姿勢もより良いものになってくれればいいと思います。

さて、毎週ある1年生が練習に来てくれています。

彼は硬式テニス部に所属しています。勧誘期はアメフトとテニスで迷っていて結局テニスを選びました。1度は諦めたのですが彼は筋トレとボールをキャッチするのが大好きです。

テニスがオフの日に来てくれることになりました。少しでもアメフトに興味がある人を放っては置けません!

彼がアメフトを迷わず始められるように背中を押し続けていきます。


■徒然後記
食品の異物混入の問題が近年話題になっている。
記憶に新しいのはインスタント焼きそばの中に異物の混入がSNSに取り上げられ、生産中止とともに売り場から姿を消した事があった。

実際どの位の確率で起こるのか?
1日に40万食を生産する食品企業でひとつの不具合が起きた際の確率で、それを年間に換算したとして(1日40万食×月22日×12カ月=)1億0560万食の中でひとつの不具合が起きたときの確率を計算すると0.00025%という数字が出てくる。

この数字だけを見るととても低い確率である。
しかし確率が低いだけで消費者にとっては買った商品は1分の1であって低い確率ではないのである。

つまり低い確率だから無視して良い訳ではない。
スポーツでも低い確率で起こることはいくらでもある。その低い確率で起こることをどれくらいカバー出来たかどうかで試合の流れも変わってしまう事さえある。
高い確率でも低い確率でも起こることは起こってしまう。そんな場面にも目を向けていくことも必要なのではないのだろうか。

<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月19日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.254

■社説

新チームで迎えた初戦から、1週間が経った。

「実力で勝った訳では無い。たまたま勝っただけだ。」

試合反省の際、各リーダーが口を揃えてこの言葉を口にした。

反省、課題が多く残った試合後の貴重な1週間。

この時期は毎年、就活や教育実習で4年生がいないことが多い。
そのため、残された下級生が中心となりチームを作っていく期間でもある。

私は上級生が抜けるこの時期、1.2.3年生の成長が鍵を握っていると感じている。

ディフェンスリーダーの宮崎がいない分、ディフェンス幹部である西澤は以前よりも大きな声で的確な指示や、アドバイスを伝えている。

1年生LBの池内秀紀は5ヤードだったら6ヤード走る、10ヤードであったら11ヤード走る。駆け抜けを徹底している。

2年生OLの堺は、ヒット練習の際、先輩後輩問わず、アドバイスをしていた。

少しずつ変わっている。
下級生の頑張りがチームのレベルアップに繋がる。
私も、下級生の頃の気持ちを忘れず、考えつつもがむしゃらに取り組みたい。

今週末には、2部の東洋大学との合同練習がある。
今年は2部で戦うことはできないが、来年、再来年に2部で戦うためには、2部を知ることが必要だろう。
2部のチームと私達は何が違うのか、研究したい。
そして、今の1.2.3年生が2部に挑戦できる土台を作りたい。

とは言っても、今年、荻島ボウルで勝ち、3部3勝が達成されなければ2部は夢物語だ。

3部3勝する、最後の一瞬まで満足してはいけない。

最後に笑うためにも、今を大切にしていく。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「後藤康亮」

後藤は今年入部したラインの1年生です。
ポジションはラインですが、高校時代は陸上部で、100mを11秒を切るか切らないかの俊足の持ち主です。

体はラインの先輩の相澤や星野ほど大きくはありませんが、ベンチプレスの記録は群を抜いています。
というのも、トレーニングルームに来る回数が人より多いのです。

そんな努力家の後藤ですが、足が早いがゆえに、ラインをやることに抵抗があるのでは無いかと心配していました。

勧誘期ではボールを持つポジションに興味があったみたいで、体験パートではスキルポジションをよく体験していました。

そんなこともあり、ラインと伝えられたら大丈夫かなぁと心配していました。

しかし、ポジションが発表されたその日、ラインを任せられたからにはラインを全うしますと彼は言いました。

パートが決まって後日、先輩ラインの西澤に「教えてください!」とラインの誰よりも早くビフォアで練習していました。

また、練習中では、次のメニューへと誰よりも早く走っていきます。
入部当初「チームスポーツが苦手なので心配です。」と話していましたが、今ではもうチームの一員です。

今後も、向上心を忘れず最強のラインマンになることを期待して、後藤康亮を今週の主将賞とします。

『チームに貢献します。』
後藤康亮のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/2015newmember.html



■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
今週も西澤が担当させていただきます。
先日のディフェンス合わせでオープンのプレーがあり、そのプレーをマイクの鈴木悠太が飛び付きながらキャリアーを掴み、プレーを止めました。

それを見た自分は思わずしっかりパックをしろ!と伝えました。
練習後のビデオで反省をしたり、他の人の話を聞くと鈴木はオープンをなんのプレッシャーもないキャリアーを内側から自分の走力で追い付き、プレーを止めたのでした。

本来ならフォースがかかり、内側にきったキャリアーを仕留めるのが理想ですが、フォースがかからずオープンを走り続けるキャリアーを止めたのです。

これは鈴木の個人技が優れていたのだと知りました。
これが今は鈴木の個人技で止まっているがもっと足の速いキャリアーがいたりコースをブロックするものがいたら止めることはできなくなってくると思います。

ここでディフェンス全体でプレーを止めるには一人一人が役割を果たしていかないとならないということを強く感じました。
一人一人の個人技は伸ばしていきたいが、個人技だけでは相手のオフェンス全体には勝つことは無理であると思う。
なので一人一人がなぜ自分がこの役割を持ち、果たさなければいけないのかというのを感じていかなければならないと思う。

また、そのプレーが終わってハドルの時に鈴木はフォースをかけて内にきらせてほしいという要望や、コーナーバックはとめてくれた鈴木に声をかけたり、自分がどうすればよかったなどを伝え合うことがまだ足りていないと感じる。
1プレーごとにお互いがもっと求めあっていくことがこれから大切だと思う。


<オフェンスリーダー:北原睦>
先日行われた試合の反省にアサイメント理解が足りないというものがありました。
アサイメントの理解がたりなかったり、イメージがずれてしまうとプレーが上手くいかないため、とても重要です。
日曜日のアフターでOLリーダーの堺が星野にアサイメントの確認をしたところわからないということで、「教えたじゃん」と堺が言うと、近くにいた鈴木悠太が「わかっていなければ、教えていないのと同じことだ」と言っていました。

それに対し「あーそーかー」と堺は言っていましたが、僕自身その通りだなと思いました。
教えたことを覚えられないのも問題ですが、教える側がわかるまで教えて初めて教えたと言えると思います。

覚えてくれるだろう、これぐらいわかるだろうはチームを引っ張るリーダーが思ってはいけないなと改めて感じました。
また、それを今回は2年生に感じさせてもらいました。
僕も2年生からQBリーダーでしたが、パートの後輩ができたのは3年からなので、教えることを本当に考えたのは3年からです。

2年生からそのような機会があるのは大変ですが、一緒に頑張って行きたいと思います。
新入生のパートも決まったので改めてアサイメントの理解を先ずはオフェンス幹部が見直していこうと思います。


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

こんにちは。

先日、試合のあとに新入生のポジション発表がありました。
去年、一昨年はグラウンドでポジションが発表され、そのまま端から端まで走る、ということを行っていましたが今年は私たち4年が1年生のときと同様に新歓での発表となりました。

新歓での発表はとても懐かしく感じられ、RBしか見ていなかった自分がLineというわからないポジションになって、あたふたしながらもポジションが決まったことで、仲間の一員なんだと実感したことを覚えています。

そのため、今日は改めてスタッフのユニットについてと新しく仲間になった二人を紹介したいと思います。


まず、スタッフのユニットについてです。
◎アナライジングマネージャー
通称アナマネ(AM)
現在はリーダーの亀田を中心に
4年有馬、2年諸岡と青森さらに1年福永で、計5人です。
主な役割は
・練習でのグラウンドリーダー(練習の流れをリーダー陣に確認しボードに記入する等)
・ビデオ管理・撮影・録画
・スカウティング(対戦校の攻撃守り方を分析すること)


◎トレーナー(TR)
現在、リーダー田村を中心に4年の中島と冨山、3年中岡と福澤、2年木幡の計6人です。
主な役割は
・ 体調管理(毎日プレーヤーにチェック)
・テーピング

初対面の人とマネージャーの人数の話になると一般的には2人くらいの認識のようで
10人いることに「え、すごい多いね!」と
本当によく言われます。

スタッフなら誰でも経験があるのではないでしょうか。

先日、中岡と2人でこの話をして
10人でも足りないくらいなのにね、と話をしていました。

なぜ足りないかというと、まずパートを回さなければならないため、今なら7つ、その分の人数が必要になります。

さらにユニットにわかれて活動もしているため
AMだと先日の試合のように試合と同じ日にあるスカウティングに行くことができないことと、TRだと、30人以上いるプレーヤーの体調管理を少ない人数で行うとなると一人ひとりかける時間がどうしても減ってしまいます。

スタッフとだけ聞くと、ボトル渡す洗濯などの印象をもたれがちですが、一人ひとり役割があり、本当に大切な存在です。


さて、今年入部してくれた2人を紹介します!

一人目に、青森美咲(AM/LB)
今年、二年生で入部してくれました。
木幡・諸岡と同期になります。

初めは、人見知りのため静かな子なのかな?と思っていましたが今はもうすっかり慣れて、明るくたくさん話してくれるようになりました。
怖い話もわりと平気で、映画が好きな女の子です。

二人目に、福永聖(AM/WR)
あきらは一年生で、とにかく運動着!という印象です。
先輩ばかりの環境にも、必死で食らいつき、一生懸命一つ一つの仕事を覚えてものにしようと頑張っています。
私と同じ元テニス部のため、すでに少し焼けている肌を「まだまだ白い方です!」と笑顔で言う元気な女の子です。

一年生の学びに対する姿勢は見習うことも多く上級生になっていくと忘れそうな初心を思い出させてくれます。
今年はこのメンバーで、3部3勝にむけて頑張っていきます。
応援よろしくお願いいたします。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

3年DL國兼です。
最近、練習で初めてQBサックしました。

さて、1年生と一緒にパートで練習をし初めて1週間が経ちました。

そして今は実習に行っている4年生がいたり、就活で来れない4年生がいたりするので特にチームに目を向けなければならないと感じる毎日です。

僕は性格上、というか悪い癖というものでミスをした選手や弱音を吐いてるような選手に対して強く当たってしまうのです。
リクルーティングリーダーならどういう接し方をすれば良いのかを考えると難しいです。
同じパートの星野、堺に対して強い口調で接することが多いです。
それは練習の態度や同じことを繰り返して間違えてしまうことに対してです。

でも一歩引いて、なぜ出来ないのかを考えてそれを伝える、そしてやり続けることが大切であるように感じます。

2年生のLINEはヒットが全員弱いです。
ではなぜ強いヒットが打てないのか。
偉そうに指導している自分も大して分かってないのです。

僕はリクルーティングリーダーとして練習では相手を理解して伝えることができるようになりたいです。

それが実践できているかと言われれば、まだまだですね。

よく後輩を怒っている気がします。
それではダメで、本当は叱れるようにならないと思います。
叱ると怒るは違うと言われますが、小学校の教員を目指す自分にとっては大事でボランティアなどに行くにつれだんだんわかってきた部分もあります。ちょっと話がずれましたね。すいません。

今の4年生が少ない時期というのは自分たち3年にとってはチームが見やすくなるのかもしれません。
誰がどう思ってる、誰と仲が悪いなどあるかもしれません。
視野を広げて練習に取り組みます。

ちなみにリクルーティングの仕事としては勧誘で終わりではありません。
これから前期はパート新歓、夏合宿イベントなどに取り組みます。
そして何よりまだ勧誘している1年生がいます。
年間を通してリクルーティング部は活動していきます。

ちょっとした宣伝でした。

以上。


■徒然後記
横浜ベイスターズ中畑監督が監督就任四年目にして通算200勝をあげた。
球団では5人目の快挙である。

中畑監督は3年でクライマックスシリーズ進出という目標を果たせず、不退転の決意で臨んだ今季。7連敗もあったが巻き返し、6日には20勝リーグ一番乗りを果たした。

中畑監督はこの200勝について
「僕にとっては大したこと。200勝までやらせてもらえるなんてね。(中略)あきらめずにワンチャンスで点を取る。勝ち続けて、楽しいからできるんだよね」とコメントを残している。

先週odinも今シーズン初勝利をあげた。内容は自分達の満足の行くものでは無かった。
しかし勝ちを通じて楽しみながらスポーツやり続けるところ。
スポーツは違えど、このスタイルは学ぶべきところはあるのではないか。

そうしてアメリカンフットボールの面白みを自分達で体感しながらそれを後輩やチームを応援してくれる人達に伝えられたら良いのではないかと思う。

<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>


「未来に向かってファーストダウン!」
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来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月13日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.253

■社説

先日、新チーム結成後初の試合を行った。
結果から言うと21-0で勝利することができた。

しかし、満足できるような内容ではなかった。
運良く勝ったと言った方がしっくりくる内容だ。

審判を勤めてくださったOBOGの方と試合後に話す機会があり、そこで今のチーム状況について話をさせていただいた。

「チームがまとまっていない。」

私はこの言葉が胸に刺さった。

本気で全員が勝とうと思っているのか?ただ、やらされているだけではないのか?

選手、スタッフ間に気持ちの温度差があるとそれがそのままチームに表れてしまう。

ハドルの形、返事、メニュー間のジョグ、仲間への声掛け…

色々なところでチームの状況は丸裸にされる。

恐らく、試合に駆けつけてくださった方々の目には温度差が感じられたのだろう。

甘えや、惰性がチームに広がっている。

まずは、私達最上級生の4年生が変わっていかなければならない。

最後の1年、「3部3勝」を先輩達のため、後輩達のため、そして何より、自分達のため成し遂げたい。

そのためには、最上級生が甘え、惰性を無くし、やり切る覚悟を持たなければならない。

OB戦まで時間はない。

優先順位を考え、一つずつ取り組んでいきたい。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「沖村亮太」

沖村は新2年生、仲間想いのWRです。
彼は4月に怪我をしてしまい、最近まで運動禁止を余儀無くされていました。

怪我をしてからの沖村は、グラウンドに来ても覇気が無く、ふてくされているようでした。
春練中には、誰よりもグラウンドに残って同期の天野とキャッチボールをしたり、ハードルトレーニングをしたりとストイックな沖村でしたが、怪我をしてからというもの「グラウンドに来てもやることがない。」と言うほどまで落ち込んでいました。

あまりの落ち込みように一回、ブチ切れそうにもなりました。
私は大きな怪我をしたことがないので、練習を長期間抜けることの辛さがほとんどわかりません。
沖村の辛さをわかってあげることもできず、なんて声をかけていいのかもわからず私自身も辛い思いをしました。

しかし、最近は、以前のように、グラウンドを走り回る沖村の姿を見るようになりました。
アフターに1人でラダートレーニングを行っている姿も見受けられました。

ただ、それだけではありません。
同じポジションの高橋孝次に練習中やアフターにアドバイスをしていました。

明らかに変わった沖村の姿を最近見ることができます。
今後は後輩が怪我をした時に、フォローできる存在になること間違いなしです。

限られた中で、自分にできることを探してベストを尽くそうとしている沖村を今週の主将賞とします。

『君は君らしく』
沖村亮太のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#22



■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
#69 ディフェンスラインをやっています西澤佑馬です。
優さんが教育実習に行っているため、しばらく西澤が書かせていただきます。

先日、今シーズン初、新チーム初の試合が行われました。
昨シーズンほとんど試合の経験がない2年生などがスタメンとなり戦うことになりました。

結果は21-0と勝利を納めることができました。

しかしディフェンスでは勢圧して勝利したという感じは得られませんでした。
相手チームも今年使うであろうプレーを試していたように感じられました。
相手チームのプレーのなかにはこれをやり続けられたらこの試合は負けていただろうというようなプレーがいくつかありました。

また、文教ディフェンスの考えのひとつでもある集まって止めることもまだまだ出来ていなかったなと感じました。笛がなったときには全員がキャリアーに集まっているくらい集まるのを徹底しないとリーグでは体も動きも完成されたキャリアーを止めることは出来ないと思います。

今回はディフェンスが今現在何が不足しているのかを知ることの出来たと感じている。
これからの練習で一人一人がどれだけこの不足を改善できるか考えて取り組んでいく必要がある。

そのためにもディフェンス幹部が率先して声をかけていかなければならないと思う。
リーダーが不在の間にディフェンスチームがレベルアップしているように残りの幹部で盛り上げていきたい。

数週間前に鈴木祥平さんにLBの上がる位置とDEのパシュートのコースが被ってしまうという相談をしたことがある。
その時に祥平さんにはLB人と話をして決めた方が良いというアドバイスをいただきました。
LBはここに上がるからDEはそれより内側を任せた等の話をしていくことが必要だそうです。

これを実現するためには相手のことを信頼し、また相手の実力も知ることが大切であるなと感じた。
スピル、フォース、パニッシュ等様々な役割があるが互いの役割を信頼することで良いディフェンスが完成すると思う。
なので自分のことだけでなく周りのメンバーのことも知ったりしていくと、ディフェンスチームのレベルアップにも繋がっていくのではないかと感じている。

ディフェンスチームもお互いを少しずつ知っていけたら良いと思う。


<オフェンスリーダー:北原睦>
5/9に今シーズンの初戦が行われました。
結果3TD取れました。

得点はできたものの、課題が多く残る試合でした。
一番の課題はハドルワークだったなと反省してします。相手のディフェンスがどう止めに来ているのか、アジャストなどの話がフィールド内のハドルで出来ていませんでした。

アサイメント理解、ディフェンスの理解などの知識が足りないというのはもちろんあります。
しかし、それ以上に伝えることの大切さや、その為に座学が重要だということを伝えられていなかったことが反省に上がります。改めて、準備の大切さを伝えなければと感じました。

いい点もありました、それはC鈴木充とQB天野のエクスチェンジミスがなかったことです。
またQBのことになってしまいますが、一年目センターの鈴木と共にアフターや、お昼に行ったコールダッシュなど多くのスナップをしました。
その結果、ミス無しで終われたことは少なからず自身に繋がったのではないかと思います。

両Gは堺、星野の2年生コンビでしたが、練習の成果かフォルススタートがありませんでした。
後輩の成長を感じ、私たちリーダー陣がより成長しなければいけないと感じます。
まだまだ質は低い、危機感を持って取り組みます。


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

こんにちは。

5月9日(土)に文教大学の第3グラウンドで試合が行われました。
結果は勝ちでした。
初戦の勝ちは、嬉しい反面、去年のオープン戦以降勝ち星なしを思い出してしまいました。
去年の主将、南賢人さんもおっしゃっていましたがこのあとの活動が大事だと思うので、しっかり反省をして、次に繋げたいと思います。

この試合は、たくさんのOBOGの方の協力があったからこそ、行えたものです。
本当にありがとうございました。

審判や、記録のサポート、、
その他にも9日にグラウンドへ来ることの出来なかったOBOGの方々も、日頃私たちへのアドバイスや練習への参加など、色々なところで支えていただいています。

さらに今回、スタッフの上級生が現状が7人のためスカウティングに2人出すことができませんでした。
そこでOGでAMの広瀬一穂さんにお願いし、四年亀田とともにスカウティングにも行っていただきました。
そのおかげで、試合もスカウティングも無事に行うことができました。ありがとうございました。
今いるスタッフだけでどちらも行いたいのに出来ないもどかしさ、人の大切さを改めて痛感した瞬間でした。

この試合、勝ちはしたもののプレーヤー・スタッフ共にたくさんの反省があげられると思います。

一年生への試合の意識付けや広報活動などなど、私自身、たくさんのOBOGの方と話をさせてもらって気づかされることがたくさんありました。

今年のスタッフ行動指針にあげている
【気づき・考え・行動する】を
一人ひとりが日々の練習から行うことで、防げた反省もあるはずです。
スタッフには今一度、春練からを振り返って
これからどうしなければならないのか考えてほしいです。

気づかなければ何も行動できません。
気づき方がわからないなら先輩がどこを見て動いているか観察してみてください。

そこから、次は自分で気づけるようになってほしいです。
反省すると共に、この日に気づくことが出来てよかったと前向きにとらえることも大事です!
リーグまで残り四ヶ月、頑張っていきます。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

3年DL國兼です。
さて5月9日に練習試合、新歓がありました。

私にとってはDEデビュー戦なのでそのことについて色々話したいですが、それは我慢してリクルーティングに絡めて書こうと思います。

試合中は試合に集中している訳で試合のことしか考えていないですが、試合が終わり新歓で1年のポジション発表が終わり、酔っ払って家に帰り、次の日の朝目覚め、今年のリーグ戦を想像してみました。

8人の1年生プレイヤーが試合に出れるようになり、活躍したらどれだけチームが助かるか。

私の勝手な期待かもしれませんが、期待してしまいます。
でも1年生が活躍するのは実際は難しいですのが。

しかし、1年生が自分のポジションを好きになったり、誇りを持てるようになるには先輩の器が試されるはずです。先輩が暗い雰囲気でパート練習を行っていれば1年生は良くは思わないでしょう。
アメフトを理解するのは短時間では無理です。なので、先輩が自分のポジションをもっと言えばチームを好きになれるようにどうするかが試されます。

私は2年生の時、チームが嫌いでした。その訳を話すと卒業した4年生に失礼なので言いませんが笑

今は去年の4年生大好きですよ!笑

幸いにも私はアメフトが大好きで試合にも出ていたので部を辞めようとは思いませんでした。

そういう風にはなって欲しくないですね。今思うと先輩のせいではないようにも思います。私がクソガキだったので。

ただ悩んでいる後輩に先輩ができることはあると思います。

答えはないと思います。そこが難しいですのですが。

そんな難しいことがなければいいのにと思ってしまう今日この頃です。


■徒然後記

約5日間あったGWもあっという間に終わってしまった。
GW中に観光に行かれた方も多いのではないか。
そんな観光地の中でも2014年に世界文化遺産に登録された富岡製糸場が賑わった。GW後半の4日目で過去最多となる1万2203人もの人が訪れた。

富岡製糸場は日本初の本格的な器械製糸工場である。
1872年(明治5年)の開業当時の繰糸所、繭倉庫などが現存している。日本の近代化だけでなく、絹産業の技術革新・交流などにも大きく貢献した工場であり、敷地を含む全体が国の史跡に、初期の建造物群が国宝および重要文化財に指定されている。

富岡製糸場では今年の4月から入場料などを維持や補修コストのために値上げをしている。
なにもしなければただ風化してしまうだろうものを誰かが次の世代にも伝えたいという思いでこのような形になっている。
それだけ過去の遺産を保存するには力が必要となるのだ。

odinでも自分達よりずっと前の代の先輩達が築き上げてきた荻島地区の方々との交流がある。これもなにも考えずに行動すればただの行事で終わってしまう。
それではいけない。
どうしてこのような行事があるのかをもう一度見直し過去の先輩達の思いを風化させないよう一つ一つの活動を大事にしたい。

<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2015年05月06日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.252

■社説

今シーズン主将を務めております、DB#14上松航大と申します。
オーディンスポーツZの始動が遅くなり申し訳ありません。
社説を初めて書かせていただきます。
よろしくお願いします。

今シーズンは「理解に徹し、行動する」をチームテーマと掲げ、始動した。
組織に置いて、何よりも力を入れて取り組まなければいけないことが、良好な人間関係を作ることだと考えたからだ。

チームには、色々な考えを持った人間がいる。同じ考えを持つ人間は一人もいないであろう。
だからこそ、仲間が何を考え、何を価値としているのかを理解に徹しなければならない。
そうしなければ、誤解が生まれ、人間関係は崩れ、チームから人が離れ、最終的にはチームがなくなってしまう。
そうならないためにも、また、一人一人が熱意を持ち続けるためにも、仲間を大切にしていきたい。

私は、チームメイトのことが好きだ。

この好きな仲間達と、今年、何としても「3部3勝」を達成したい。

先日、勧誘期が終わり、新たに10名の仲間が加わった。
しかし、目標としていた人数には及ばなかった。

今後できることは、勧誘失敗という事実を真摯に受け止め、原因を追求し、来年のチーム作りに繋げること。
そして、何より入部を決めてくれた新入生と本気で向き合うことである。

私が下級生の頃、本気で指導してくれた先輩方のように私達も本気で新入生にぶつかって、一丸となった強いチームを作りたい。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「星野匠」

今週の主将賞は、星野匠です。

星野は新2年生のラインマンです。

合わせを行っている時のことでした。
星野は自身の不甲斐なさに腹が立ち、ヘルメットを地面に叩きつけてしまいました。

物にあたるということは、選手としても、人としても許されることではありません。

星野は自分の思い通りにならないことがあると、感情を全面に出してしまうことが多々あります。

その日の練習後に、星野と少し話をしました。
星野は涙ながらに「同じ失敗を何度も繰り返してしまう自分が嫌いです。」と話してくれました。

その日から私は星野と、反省ノートを始めました。
その日のことをお互いに反省するのです。

まだ始めて間も無いので、変化はあまりありませんが、お互いに同じ失敗は繰り返さないよう努めています。

そんな姿勢が星野から、伝わってきます。
自分からチームに対して声を出したり、上手く行かない時は深呼吸をして落ち着いたり。
何とかして変わろうとする心構えが伝わってきます。

まだまだ感情的になることはありますが、何とかして強くなりたいと努力する星野を今週の主将賞とします。

『人生いつもフェアプレイ』
星野匠のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#77



■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
こんにちは。今シーズンディフェンスリーダーをやります、LBの宮崎です。
早いものでもう四年生になってしまいました。ということで、自分のことから…。

思い出すと、1年生のときから自分は先輩に恵まれていたなあと感じます。
自分は1年生のときは、よく腐っていましたが、そんな自分を当時の先輩の高井さんはよくしかりにきてくれました。
自分のことを見捨てなかった高井さんに感謝です。
1年生のとき、楽しんでいたな、という話題でよく航大と盛り上がります。
そのくらい、いい先輩に恵まれていたということでしょう。

自分のアメフト人生はCBから始めました。それで前期が終わりSFになりました。
しかし、試合にはシーズンを通してあまり出られませんでした。
スペシャルの何本かだけです。
そういうことなので、終わっても体力が余っていました。
だから、航大と賢とリーグ戦のあとカラオケオールをした覚えがあります。いい思い出です。同期の大事さが伺えます。

2年生から出場機会が増え、色々あって後期からポジションが変わり、今のポジションになりました。
LBも結構大変でしたが、アメフトを少しは知るきっかけになりました。

今年のディフェンスチームは「勢圧」というテーマを掲げています。
まだまだそのテーマとは程遠いところにいますが、より良いディフェンスチームを目指していくために精一杯活動していきます。
よろしくお願いします。


<オフェンスリーダー:北原睦>
はじめまして、今シーズンオフェンスリーダーを努めさせていただきます、4年QB北原睦です。

出身は長野で、高校のときは野球をやっていましたが、大学にきて熱い勧誘と、タッチフットをして、アメフトをしてみたいと思い入部しました。

ポジションはQBになりましたが、高校時代は弱肩で野球の遠投は64メートルでした。
アメフトのボールは少し投げれましたが、入部当初に「肩がいいね」と言われ、この人たち大丈夫か?と思ったこともありました。

そんなこんなでQBを努めておりますが、やはり大変なこともたくさんあり、何度も泣きました。
最近、後輩の天野がうまくいかなくて悩んでいますが、内容が僕も同じようなことで悩んでいたので同じ道を通るのだなと感じました。

先輩のオフェンスリーダー原田さんや中山さん、もっと上の方々が作り、繋いでくれたオフェンスチームを同じように繋ぎ、少しでも何か残せたらと考えています。
オフェンスリーダーとしても、選手としてもまだまだひよっこなので、ご指導ご鞭撻の程を頂けましたら幸いです。
今シーズンもよろしくお願いします。


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

こんにちは。
今シーズンスタッフリーダーを務めさせていただきます4年 TR/Line 冨山杏菜です。

三年前の健康診断のとき、茅野詩織さんに声をかけられてアメリカンフットボール部に入部したころがとても懐かしいです。
あっという間に、4年生になりました。
三部三勝、今年こそ達成できるように最後の一年、全力で頑張っていきます。

今回、オースポを書かせていただくことになりましたが
正直何を書けばよいのか…という心境です。

昨年の亀田の記事から、スタッフだからこそ見えるチームのことなどが、亀田らしく書かれていると感じました。
そのため私も、チームのことや、スタッフ一人ひとりのこと、プレーヤーのことなどを
私の目線や他のスタッフの話を上手く取り入れて
試行錯誤しながら書いていきたいと思っています。
よろしくお願いします。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

教育学部体育専修 3年DB 國兼勇太です。
リクルーティングリーダーを務めています。

リクルーティング部とは勧誘と教育を行う部署です。

高校の時の話をします。

自分は高校時代、野球部に所属していました。新入生はだいたい20人強で夏休みまでに5、6人やめます。軍隊のような部活でした。しかし、自分たちは辞めた人が多くてもそういうもんだ!と思ってたので気にかけてませんでした。

なので自分は人がいなくなるということに特別な感情はありませんでした。むしろ、辞めたやつは気持ちが弱いとさえ僕は思っていました。

そんな感じで野球部を引退し、浪人を経て文教大学に入りアメフトを始めました。
体育専修の山田賢さんに勧誘されて入りました。

今ではもう3年です。

3年になるまでに多くの人が部を去って行きました。アメリカンフットボールというスポーツは人数が多い方がいいということを知りました。人が足りないと出来ないスポーツなのです。学年が上がると試合にも出れるようになって、今のチームがどのくらい人が足りないかを実感するようになりました。

人の大切さをオーディンで知ることができたのでそれを下の代にも伝えていきたいと思っています。

以上です。


■徒然後記

 初めまして
今シーズン徒然後記を担当します#36FB宜春隆浩です。

これからオースポの締めを書かせていただくことになりと緊張や戸惑いはありますが自分なりに一所懸命に頑張らせていただきます。
特に誤字脱字には注意したいと思ってます。

今回は初回ということでこの場をお借りして自己紹介をさせて頂きます。
久々の再開で楽しみにされてた方には申し訳ありませんが読んでいただければ幸いです。

私は大学に入る前には中学校では野球を、高校で陸上をやっていました。陸上ではやり投やハンマー投などの投擲系の種目をやっていました。

大学では高校でやっていた陸上も練習の環境が無く続けられる状態ではなく、かといって他にやりたいものもない時に現主将の上松さんに声をかけられてそこから入部に至りました。

去年はチームも、私自身も辛いシーズンとなってしまいました。
そして今年1つ学年が上がり新しく後輩ができましたが、先輩としてまだ至らない所が多くあり、不安も多くありますがそういったところは先輩の力も借りて今シーズンは去年よりも知識も実力も2倍3倍と力を蓄えてそれをチームに還元出来るように頑張ります。

最後になりましたが、来週から徒然後記の方も書かせていただきます。1年間よろしくお願いします。

<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>


「未来に向かってファーストダウン!」
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