2015年06月23日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.259

■社説

荻島ボウルまで1週間を切った。
そのことは、同時に新チームが始まってから半分が過ぎたことを意味する。

12月、1月にチームの方向性を何度も話し合ったのがつい昨日のことのようだ。

あれから半年、今季もなんとかここまで来ることができた。
誰1人抜けることなく。
この、「誰1人抜けることなく」は非常に意味のあることである。
今まで、チームにとっても、一人一人にとっても、辛いことは何度もあったと思う。
嬉しいことよりも辛いことのほうが多かったのではないだろうか。

しかし、今こうして、「誰1人抜けることなく」毎日を戦っている。

目指すところは「3部3勝」だが、まずは今週末にある荻島ボウルで、全員アメフトで勝利したい。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「相澤起志」

なんと、彼は去年から体重が約15キロ落ちたそうです!
それでも私の体重の2倍程ありますが…
私が痩せ過ぎなのです。
がんばります。

体重は落ちた彼ですが、トレーニングで扱うウエイトの重さはグングン上がっています。
ベンチプレスは70キロでセットを組んでいたのですが、今では20キロUPの90キロでセットを組んでいます。

落ちた体重よりも、持ち上げるウエイトのほうが重いのです!

こまでの彼はトレーニングをものすごく頑張っているという印象ですが、それだけではありません。

ボトルやボールの準備は、誰がやると決められているわけではありませんが、相澤は毎日と言っていいほど、準備をしています。
自分の準備をいち早く終わらせ、すぐにチームの準備に取り掛かる。

彼の姿は、上級生、下級生問わず、見習うべき姿です。

昨シーズン、怪我に苦しんだ相澤だからこそ、仲間の気持ちを考えられるような存在となり、今後もチームを引っ張っていって欲しいです!

『戮力協心』
相澤起志のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#54


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
こんにちは。
宮崎です。

いよいよOB戦まで残り一週間を切りました。
それと同時に、前期が終わろうとしています。
果たして、自分達の取り組みはどうだったのでしょうか。
その取り組みが正しかったのか、正しくなかったのかは終わってみないとわかりません。
今週の日曜日が前期の集大成となっています。
文教の第三グラウンドでやるので是非見に来てください!

自分にとっても現役最後のOB戦となりました。
ちょっと寂しい気もします(笑)

自分は四年間このチームでやっていて、色々なことを思い感じましたが、よく思うのは、自分たちは他のチームに比べておとなしいなあ。
もっと熱くなれるチームを目指したいなあ…と思うのが正直なところです。

そうなるためには、また相手オフェンスを勢圧力するためにはどうしていくべきか日々模索中です!
しかし!今シーズンのリーグ戦でのディフェンスをOBの方々に安心してみてもらえるよう、OB戦は気持ちの部分から勢圧を目指していきます。


<オフェンスリーダー:北原睦>
荻島ボウルまでもう一週間なくなってしまいました。

昨年一緒に戦った南さんや、杉山さん達がOBになり、相手になるのかと思うと早いなと感じます。
僕も来年はあっちなのかと思うと同時に、今年やり残したら次はないのかと寂しくも思います。

最高学年になり、今一緒に戦う仲間は後輩が多いです。昨年まで上がいた環境を考えると心細さも感じますが、後輩がその分支えてくれているなと思います。

WRの#9窪田は最近、いいレシーバーオーラを醸し出すようになりました。
パスコースを走っていても体は大きくないのに、ターゲットとしては大きく見えます。少しそれてもとってくれるそんな感覚になります。実際にキャッチがうまくなってもいます。

SBの#21望月は、ブロックにキャリアに走り回っていますが、ただ走っているだけでなく何が悪かった次は何をするとぶつぶついいながらプレーしています。
回りの選手に対してもアドバイスや叱咤激励を飛ばし存在感がましています。
ハドルの中でしゃべりすぎてハドルブレイクが遅くなるのはたまに傷ですが。笑

上級生が抜けたら、誰かが上級生になるだけですが、上級生になったからこそ感じたありがたさもあります。
色々な感謝をもって、リーグ戦で目標を達成するために、そして、来年以降も成長し続けるチームであるために荻島ボウル絶対勝ちたいと思います。


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

ついこの間まで春練や勧誘をしていたと思ったらあっという間に前期の締めである荻島ボウルまであと1週間となりました。

チームはまとまって荻島ボウルへ、一直線です。と言いたいところですが最近元気がないように見えます。

ここ数日、指摘に対する返事の声がなかったり
梅雨空と共に気持ちも沈んでしまっていたりしているように見えます。

スタッフでも着々と荻島ボウルへの準備を進めていますが、上のような練習の雰囲気をどのようにしたら良いものにできるかと考えています。

中岡や亀田のブログにあるように、復唱を見直す・意味や目的を考えて取り組むこともすごく大切だと感じます。

私は最近、木幡の積極性がいいなと思っています。
学生委員やTRのことを上級生に聞きにいく姿をよく見かけます。
もう少し、自分の考えを持って聞きにいくことも大事だと思いますが、わからないままにしないこと・上級生と一緒に考えていることが、とてもいいことだと感じています。
もっともっと話し合いが増えたらいいなと感じている今日この頃です。

TRに一年生がいない分、今年しっかりインプットをして、今後や来年のアウトプットに繋げてほしいです。

練習や試合の環境を作るのはスタッフです。
復唱や、一人ひとりへの声かけなどをすることで、スタッフ一丸となって練習・試合ともっと活気を作っていきたいです。

チームの目標は三部三勝。
リーグ戦に勢いをつけるためにも、荻島ボウルで勝利します。

応援よろしくお願いします。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

こんにちは。3年DL国兼です。

今週の練習を見てきてチームは荻島bowlに向かっているのか?と思いました。
先週僕は個人のモチベーションには個人差があって当然だと書きました。しかしその上で試合に向かうチームの姿勢を作っていかなければならないとも思うんです。

1年生について僕は少々期待しすぎたように感じます。今週の練習を見ていて試合に出られる1年は1人もいないです。僕が決めることではないので分かりませんが。でも1年生にOBに対する強い気持ちを持てっていうのは無理な話ですね。笑

まあ1、2年の時は僕もOB戦なんてやって意味あんのかよ。だりー。とか思ってたんで人のこと言えないんですけど。さすがにここまで負け続けると悔しいっていう気持ちが出てきました。

1、2年にそこまで求めるのは酷かもしれませんがチームが引き締まりいつでもOBを潰せる準備を残りの日程で行いたいと思います。

■徒然後記

97回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)は20日、南北海道と沖縄で全国のトップを切って地方大会が開幕した。今年は高校野球が始まって100年の節目。

毎年甲子園を目指し球児が練習をしている。その中で怪我であったり、結果が出ないなど様々なことがあるのであろう。

レギュラー争いから始まる日々の練習は日々が勝負ではないだろうか。そうしてお互いが切磋琢磨し高めあってチームを作る。

私達もお互いがお互い高めていくことが、チームを高める要素となり、目標に向かう一歩なのではないか。
<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月17日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.258

■社説

荻島ボウルまで、残り2週間を切った。
必ず勝たなくてはならない試合だ。
ここ最近の戦績でいうと、学生チームはモンスター軍に勝てていない。
「4度目の正直」と山田選手が意気込んでいた。
今年こそ、チーム一丸となって勝ちに行く。

先日、大長さんが3グラまで足を運んでくださった。

「礼儀正しいチームを目指してください」

と終わりのハドルで大長さんがおっしゃっていた。
審判を務める大長さんだからこそ、より重い言葉となり、チームに響いた。
礼儀正しく振る舞うことは、相手に敬意を示すことになる。

試合を進行してくれる審判、大声で応援してくれる観客、全力でぶつかり合う敵チーム、そして仲間。
様々なサポートがあってこそ、アメフトができる。
様々な人がいてこそ、アメフトがてきる。

このことを忘れてはいけない。
感謝し、敬意を示しさなければならない。

それにより、結果として、礼儀正しいチームになっていくのではないだろうか。

「アメフトは1人ではできない」

当たり前だが、絶対に忘れてはいけないことだ。

荻島ボウルに向けて、チーム一丸となって突き進む。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」

主将賞「高橋健太」

今週の主将賞は、フィールド部長、スペシャルリーダーを務める4年の高橋健太です。

前に立って周りを引っ張ることが苦手だと常々彼は言っています。
しかし、4年になり、彼は確実にチームを引っ張る存在となっています。

スペシャルリーダーであるため、特にキッキングの際に、チームを鼓舞しています。

FGの時には、キッカーの望月や、スナッパーの西澤に積極的に声を掛けたり、KCでは、「最後まで足をかこう。」とチームを引っ張っています。

しかし、最近では、キッキングの時だけではなく、その他の分野でもチームを鼓舞しています。
特に、感じるのが、フィールドハドルの時です。

ショルダーを着て、コンタクトを始める前のフィールド練習最後の確認ハドルでの高橋の言葉に、チームの士気が上がります。

「相手を圧倒しよう。」
「最大限ベストを尽くそう。」
「声を掛けあおう。」

それほど、多くを語るわけではありませんが、彼の一言一言には意志の強さがあります。
その言葉に、チームは鼓舞されます。

また、フィールド以外でも彼はチームを引っ張っています。
それはトレーニングです。

彼はトレーニングに一切の妥協を許しません。
デッドリフトは悠々と150キロを持ち上げます。

そんな彼は、下級生とのトレーニングを大切にしています。
自分1人でやるのではなく、下級生を誘って一緒に強くなろうというスタンスです。

このように、広い分野でチームを引っ張っている高橋を今週の主将賞とします。

『成せば成る』
高橋健太のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#52


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
こんにちは。
宮崎です。

今週でOB戦までついに2週間を切りました。
チーム全体がOB戦に焦点を当てて練習に取り組めているでしょうか。
そう考えてみると、まだまだ今のメンバーでもっと良い練習を作ることができると思います。
毎日考えて、発信し続けたいと思います。

また、OB戦はあまり事前の情報がない中での試合ですが、想定されるプレーをしっかりと全員で共有し、本番で落ち着いて対応できることを目指しましょう。

この間の日曜日に電通大とのスクリメージがありました。
そして、このメージは一年生のデビュー戦でもあり、ほぼ全員の一年生に他大学との試合形式の練習を経験させることができました。

LBの池内秀紀は、「自分はなにもできませんでしたよ、テヘペロ」みたいなことを言っていました。
自分はこいつ調子のってるなと思いましたが、そのくらいがちょうどいいです。

FBの山本一星はたった数プレーですが、「楽しかった。」と言っていました。

しかし!!フィールド上はとても過酷な場所です!!
次の試合では今回の反省よりもレベルが一つも二つも高くなっていることを目指し、また地道なトレーニングと練習に取り組んでいきましょう!

今回ゲインできた一年生も何もできなかった一年生も気を引き締めていきましょう。

上級生はというと‥
なかなかよい出来とは言えないものでした。
DLはトレーニングが足りずまだまだ筋力が足りないのか姿勢の高いヒットやスラントでOLに負けてしまいます。
しかし!!そんななかで唯一活きが良かったのが、「DE鈴木充」!!
DEのスキル自体はまだまだだったものの両面とは思えないようなキレのあるプレーでした。
もっと色々なことに取り組ませ、練習させることで今よりももっとよくなると思いました!

特によくなかったのはDBでした。
今までにできていたことができなくなっていました。
どうしてそうなってしまったのか、練習から振り返ってみて
残りの時間をチーム全体で盛り上げてOB戦に臨みます!


<オフェンスリーダー:北原睦>
一年生のデビュー戦となる電気通信大学との合同練習がありました。

一年生FB山本、SB冨岡の10yd以上のゲインであったり、OL後藤のブロックであったりと堂々とプレーしていました。
また、OL田嶋、星は今回はまだ出場できなかったのですが、焦らず体を作る。そして、チームの力になっていって欲しいです。
今回は少ないプレー数での出場だったので、次は1シリーズを出られる、いつでも出場できるようになる。そのモチベーションで上級生と切磋琢磨していきたいと思います!
フレッシュな力を取り入れて、より活力あるオフェンスを作っていきます!

また、今回の合同練習からハドルブレイクを元気よく行うことで、勢いをつけることに取り組みました。
荻島ボウルではプレーもですが、ハドルブレイクでOBに勝っていきます!


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

教育実習から中島・有馬が帰って来たことで、ようやく今週から全員揃っての練習をすることができます。嬉しい限りです!!

14日の合同練習には、大長さんも来てくださりボールと審判グッズを寄付して頂きました。
最近、ボールのパンクなど壊れることが続いていたため、とてもありがたく嬉しかったです。
本当にありがとうございます。

大長さんが終わりのハドルで
「やっぱり審判も人間だから礼儀正しいなど、基本的なことができているチームには良い印象をもつ」と仰っていたのが印象に残っています。

基本的なことは、日々の積み重ねが大事になってくると思っています。
普段の練習から、あいさつをする・物を大切にする、等をしっかりと行うことで、緊張する場面でも、自然と受けとる側や見ている側の気持ちの良い行動ができるのだと感じました。

応援したくなるチームは目指すべきチームの1つだと思います。
保護者・OBOGの方・地域の方などが応援して支えてくださっているからこそ、私たちは今、部活動ができています。

荻島ボウルまであと2週間、体をはってくれるOBOGの方に感謝しながら
日々、勝利に向け練習を重ねていきます。

荻島ボウルは6月28日(日)
文教大学 第3グラウンドにて行われます。
応援、よろしくお願いします。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

日曜日に合同練習が行われました。
それは1年生のデビュー戦でもありました。

2ヶ月間身体を作り、技術を磨き試合へ臨みました。4月に入部したばかりの1年生がもう試合に出るというのはリクルーティングリーダーとしては早いものだなと感心します。

しかし、試合に出れていない1年生を忘れてはいけないです。田島、星の2人はデビュー戦に出れませんでした。
怪我や基本ができていないなど理由はありますが、2人ともこの2ヶ月頑張ってきました。
2人には慌てず地道に練習してほしいと思います。
この2人を支えられるのは上級生だと僕は思います。
試合に出れない時1年生は何を思っているのか上級生は理解しているのか?と疑問に思うのですが、試合前に田島に聞いてみました。

国兼「試合に出れないけど、田島はどう思ってるの?」
田島「基本も何もできていないので、、、悔しいです。」

やはり悔しさを感じていました。

その悔しさをどう練習に持っていくかだと思いますが、チーム内でも根性とか闘争心という精神論のようなものには個人差があります。

それは今までの環境とか様々のことが関係しているとは思いますが1年生はその差が大きいと思います。それが間違った方に向いてはいけないんですが。笑
闘争心が平常心を失わせると僕みたいに相手と喧嘩を始めるバカになってしまうんですよ。
とにかく、見た目では見えない感情の部分というのは分かりづらくて、大事な部分です。きっと。

2年の時はその差を埋めることが大事だと思ってたのですが、今は個人の差があってもそれがうまく勝利に繋がればいいなって思います。
きっと悔しいと言っていた田島が試合に出れるようになるには、本人の努力と先輩の器が合わさる必要があるんです。
アフターの時間に田島ができないことを教えてあげる。

試合後にQBを付けたパスラッシュ練習をしました。そこには田島も参加していました。
少しでも先輩から技を盗んで、試合に出てほしいです。そしてそこで失敗してまた強くなってほしいです。

さて次の試合は荻島BOWLです。

僕はブログ書いてないのでここで、意気込みを書きます。

殺しに行きます。

言葉悪くて怒られるかもしれませんが、今の僕の気持ちです。

今までお世話になった先輩たちに感謝して、試合中はそれを忘れてワンプレーワンプレーでハードタックルをかましてきます。

絶対に勝ちます。

何年も負けてきて恥ずかしいです。
2年までは正直そこまで思っていませんでしたが、今年チーム内で上級生になり、今年勝利しそこから荻島BOWLは現役が毎年勝つ。という歴史を作ります。


■徒然後記
今年の8月に運行をすべて終える寝台特急「北斗星」が今人気を呼んでいる。
寝台特急「北斗星」は、青函トンネル開業した1988年(昭和63年)3月13日に、初めて東京と北海道を乗り換え無しで直行する列車として運行を開始した。
運行当時、走行距離 1,214.7 kmはJRグループが運行する定期旅客列車として最長距離であった。

東京・上野と札幌を週に約3往復する臨時列車は、ほぼ満席。ブルートレインの旅を楽しむ人も、運行を支えてきた人たちも、廃止を惜しみつつラストランまで見守り続ける。

多くの人に支えられて活動を行っている自分達も試合終了の笛が鳴るその時まで足を止めないで全力を尽くしたい。
<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月11日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.257

■社説

徳川幕府の聖地、日光東照宮は、ただ今「平成の大修理」の真っ最中である。
伝統を守るには日々修復をしなければならない。
神社のメッカともいえる伊勢神宮では「式年遷宮」といって20年に一度すべてを取り壊し、また新たに作るという作業が行われる。
これにより細胞が新陳代謝するかのごとく神々も新たな命が吹き込まれるのである。

大学チームというものは、4年間で全ての選手が入れ替わるのである。
当たり前と言えば当たり前であるが、4年前に活躍した選手は一人もいない。
にもかかわらず、強いチームには強い選手が集まり、また育ち、例年に違わず好成績をあげる。
これは、チームを維持する上で、いかに勧誘や教育という取り組みが重要であるかを物語っている。

伝統が大事だと言って、既存のまま放置しておればチームも神々も維持できないのである。

現在、オーディンでは一年生を中心とした教育活動が行われている。
ショルダーの着方から始まり、正しいスタンス、走り方、当たり方…
毎年見慣れた光景である。

しかし、技術を教えるのと同時にオーディンフットボーラ―としての魂を込める場でもある。
これは神社を創ることに通じるかもしれない。

先日行われたサンダーバーズとの合同練習。
サンダーバーズは、かつてオーディンで魂を込められた多くのOBが在籍しているチームである。
そこで「若い神々」は何を継承したのだろうか。

そしてその先に、いにしえの神々の魂が集う「荻島ボウル」。
その開催の日も近い。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」

※編集部注
今週は上松魔裟斗主将は教育実習出張のためお休みです。
主将賞は主将にしか選べませんので、今週は休載させて頂きます。
楽しみにされていた方々には大変申し訳ございません。


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
こんにちは。
宮崎です。

最近は梅雨入りし、少し暑くなってきたように感じます。
みなさん、怪我には気を付けましょう。

さて、最近の練習はというと、ついに一年生にショルダーが届き、上級生とタックルを練習するようになりました!
一年生はそれぞれ基礎的な筋力が足りていなかったりと思うようにいかない部分が多数だと思います。
しかし!みんな最初はそんなものです。
地道にトレーニングを重ね、土台を大きくしていきましょう!

今回は一月前にポジションも決まったということで一年生の紹介をしていこうと思います。

DLに入ってくれたのは…岩立圭一!
岩立は体がとても大きく恵まれた体をしています。
まだまだ始めたばかりで足りないものが多いのは当たり前。
でも、話を聞くとオフの日もバイト後、地元のジムで黙々と鍛えているのだそう。
また性格も明るく、とても人懐こいです。
また先日、岩立と他何名かで東京を散策してきました。岩立は美味しいご飯屋さんも多く知っていて、とても楽しかったです。笑
そんな岩立ですが、持ち前の明るくおしゃべりな性格でディフェンスチームを盛り上げていってくれることを期待します!
岩立!トレーニングは誰かとやったほうがいいぞ!

LBに入ってくれたのは…池内秀紀!
通称ヒデ。自分が2年の時の主将だった高井さんに似ています。
ヒデはサッカー経験者です。しかし、サッカーはもう飽きた、二度とやらないと言ってオーディンに入ってきてくれました!
そしてその高校までの経験を生かそうと、パンターでも苦労しながらも練習する毎日です。
ヒデはひげが濃いです。しかし、そんなヒデでも熱いハートを持っているに違いありません。
いつかオーディンに必要なオーディンのLBといったら、ヒデ。そんなプレーヤーに成長してくれることを期待しましょう。
ヒデ!パントは難しいぞ。

DBに入ってくれたのは…新城世海!
世海!読み方はゆかい!
名前の由来はわかりません!
ゆかいはバスケ経験者で体の使い方が上手いです!
また、負けず嫌いな気持ちがとても強いです!
自分は実習でいませんでしたが、他校との合同練習のとき、とても悔しい思いをし、それまで以上のトレーニングをしています!
普段は落ち着いた性格をしていますが、フィールド上ではまるで鬼です。
そんなゆかいがオーディンの最後の砦を任されるようなDBになってくれることを期待しましょう!
ゆかい!食事に気をつかってバランスよくとらないと怪我するぞ!

プレーヤーはこの3人をリーグを戦っていきます!
自分たち4年は最後のリーグなので、後悔しないためにも準備から念入りにやって後輩たちに何か残せるよう努力していきます!


<オフェンスリーダー:北原睦>
サンダーバーズとのメージではあまりゲインすることができませんでした。

変則的なディフェンスに対して、対応しきれないことが原因だったなと思います。
途中途中で対応を考えていましたが、メージ中に全員がアジャストをしきれていなかったので、その前の段階での理解力かなとおもいます。

後半に高木コーチに、「相手に合わせ過ぎている、自分達が出さなければいけないプレーをしよう。」とアドバイスをもらい、少しゲインできました。
結局、何のプレーをするのか、どのプレーでゲインするのか。選択肢が多い中、春に選んで決めたプレーを自信を持ってコールできるには、まだまだだなと思います。

OLでは、1つのテクニックにこだわって、春から試行錯誤して行ってきました。多くの方のアドバイスをもらいやっと一つ答えが出たかなと思います。

選択肢があるなかで、工夫していい部分と曲げてはいけない部分を見極めながら荻島ボウルまで残り少なくなった練習に望みます。

一年生も、やる気に満ちているのでプレーだけでなく、アサイメント一つにかける想いも伝えていきます。


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

今週は体育会総会(大学の体育会に所属する部活が参加しなければならないものです)が金曜日にあったことで
練習がいつもより一回少なく、あっという間の一週間に感じられました。

新しい仲間が増えて二ヶ月が経ちます。
土曜日の合同練習では、青森・福永ともに一人でビデオを撮り
二人とも必要なところが漏れなく撮れていて、上達しているとAMリーダーの亀田がビデオチェックしているところを見ました。
9日からは、先輩について教わるのではなく1人のスタッフとして行動していきます。
これからも、成長が楽しみです。

今年は荻島ボウルまで、試合はなくメージ形式(offence・defence・specialともに本数を決めての合わせ練習)で、他大学と行います。

土曜日の合同練習のときに、中島から(教育実習から帰ってきました!)
【もっと試合と同じ形で意識して準備したほうが良い】という反省がでました。

試合ではないけれど、試合のような緊張感を持つことはプレーヤーでもスタッフでも、大切なことだと思いました。

いつもと違う環境でも、いつも試合でやっているテントやベンチの位置、準備物などを変わらずに続けることでホームのような雰囲気を出せるかもしれません。

この反省をしっかり活かして、一週間後の合同練習に望みます。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

3年DL国兼です。
土曜日にサンダーバーズさんと合同練習(スクリメージ)が行われました。
サンダーバーズさんにはODINのOBが数人所属しています。なので荻島BOWLで勝つイメージをつけるにはちょうど良いのです。
サンダーバーズさんにやられていたら、荻島BOWLでも負けてしまう確率が高くなるわけです。そしてメージではありますが、QBサックを3回成功しました。嬉しかったです。

近況報告でした。

最近1年生が練習に参加するようになりました。
ビフォア、アフターを見てて思うのですが、LINE以外のパートはボールを持って練習するので楽しそう。
LINEは地味なのでつまらなさそうです。
僕たち上級生にしてみれば当たり前だけど、1年生にしてみたら「ボールとか使いたいなあ〜」とか思ってるのかもしれません。
僕が1年生の時はDBだったので常にボールを触っていましたが、LINEだったら絶対つまんねーなってなりますよ。
ビフォア、アフターも練習なんだからつまんないとかないだろ!って突っ込まれるかもしれませんが、1年生なのでそう思うと思います。
実際、1年DLの岩立はボールを投げるのがうまいのでよく投げて遊んでいてビフォアやるぞ!と言われて渋々、DLセットをします。
気持ちはすごいわかります。

チームが強くなるためにはLINEが強くなるのが必須条件だと思います。新入生はどうしてもLINEは嫌だなあ〜と思ってしまいがちです。
どうしたら、LINEはかっこいいポジションだということを新入生に知ってもらえるのか。
これが実現できたら来年LINEやりたいという一年生が入ってくれるかもしれません。難しいですね。
入ってくれた1年生には僕たちLINEの上級生がかっこよくて、力強い姿を見せるしかないと思います。

RBと同じ人気を勝ち取るにはどうすれば良いのか考えている今日この頃でした。


■徒然後記
サッカーの女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会が6日から開催されている。

前回ドイツ大会に続く2連覇を狙う日本代表は、8日(日本時間9日)にバンクーバーでグループリーグ初戦のスイス戦に臨む。
FIFAランキングは日本の4位に対してスイスは19位である。

しかしあくまでもこれは相対的に見た数字の順位であって実際戦っての結果ではない。戦って見たら格上が格下に負けることは珍しいものではない。
今回日本はスイスの格上にいるが順位とは異なる結果が出る可能性も0ではないのである。

自分たちもこれからリーグ戦を迎えていく中で確実に格上の相手と戦うことがある。逆に格下と戦うこともある。
その中で格上だから、格下だからという気持ちを持つのではなく1つの相手として常に全力を尽くすことが勝利への道筋なのではないか?
<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月02日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.256

■社説

5/31(日)、夏日の中、コミュニティ行事である「アメフトわくわく運動会」が開催された。
例年はアメフト部が主催となって行っていたアメフト交流会であったが、今年からは荻島地区との共催となった。
そのこともあり、今年は40名以上の子ども達、保護者の方が参加してくださった。

チームとして地域貢献ができる機会があるということは、特別なことである。
普通の体育会系の部活動では、地域の方々とこんなにも交流する機会は無いだろう。

「荻島といったら文教大学アメフト部オーディン」

そう言われるくらい、荻島を盛り上げていきたい。

そのためには、今後も地域との繋がりを切らさない。貢献し続ける。
また、それと並行に競技レベルをあげていかなければならない。

結局、強くなければ荻島に根付いたフットボールチームは作れないだろう。
今はまだ3部リーグ。
今年、必ず3部3勝を達成する。
そして、近い将来、地域の大応援団と共に戦う日を目指して、努力し続ける。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「富山杏奈」

富山は今年から、スタッフリーダーを務めている4年生です。

この時期は、実習や就活のため、練習を欠席する4年生が自ずと多くなります。
(富山も就活で欠席することもありますか…)


4年生が少なくなるこの時期、富山の広い視野には助けられました。
グラウンド準備や選手のテーピング、練習スケジュールの確認など、スタッフにはたくさんの役割がありますが、彼女はそつなくこなします。

そんな彼女に、私は去年まで「人任せ」という印象を持っていました。
発言や行動から、チームや仲間の問題と自分自身の問題とを別に考えているのだろうと感じていました。

しかし、今年の彼女はチームや仲間の問題を、自分のことと同じように考えています。
富山と「どうしたら質の良い練習を作れるのか。」「どうしたらチーム一丸となれるのか。」など、チームのことについて相談することも増えました。
困った時は相談しようと思っています。

「当事者意識」は組織において無くてはならない考え方だと思います。
チームや仲間の問題に対して「人任せ」にするのではなく、1人1人が「当事者意識」を持って、課題解決に力を注ぐことが大切だと思います。
「当事者意識」こそが温かい強いチームを作るのではないでしょうか。

チーム、仲間のことを自分のことのように考え、悩み、行動している富山を今週の主将賞とします。

『急がば回れ』
富山杏奈のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#001


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
今週も西澤が担当させていただきます。
アメフトわくわく運動会では子供たちに運動会を
楽しんでもらいつつ、アメフトを知ったり触れ合うことが
出来た良い機会であったなと感じた。

競技の中に玉入れがあり、かごを背負った現役が逃げるので、それを追いかけてかごに玉を入れるという内容であった。
私がかごを背負い逃げる役を行い、小学校の高学年と戦った。
始まる前から私をみんなで取り囲み、始まると同時に一斉に追いかけ玉をいれてきた。
後ろから追いかける子、前から道を塞ぐ子など協力して多くの玉を入れようとしてきた。

制限時間内いっぱいいっぱいまで走り続けて逃げた。
私はこのとき追い詰めれるボールキャリアーを体験したような気分だった。
後ろから追いかけられ、前から道を塞がれ、みんなが玉をかごに入れようと追いかけてくる。

小学生の子達が1つのディフェンスチームのようだと感じた。
全員が逃げるかごを追いかけ、役割を持ちながら多くの玉を入れようとする1つの組織的なディフェンスだなと感じた。

文教ディフェンスと同じですね!何年後かに、第3グラウンドで一人の選手として戦ってくれていると嬉しいですね。

また、東洋大学とBullsのビデオをみていて、文教ディフェンス対Bullsの1プレーで良いプレーがあった。
それは#1の現DE國兼勇太のプレーである。

右側のDEでプレーに参加している。
そのプレーはパスシチュエーションでプレーの時に勇太は相手のオフェンスタックルにとられ、自分のギャップからラッシュをかけることはできなかった。

しかし、ここでなんとしてでもQBにプレッシャーをかけようとし、左のDEのいる方からラッシュをかけようとしたのである。本来であれば役割を無視しているのであまり良くはない。
しかしここで言いたいのはプレーを止めようとする執着心がすごく良いなと感じた。

これくらい執着心を全員が持つことが戦っていく上で重要であるなと感じている。
これを全員ができれば一つ一つのプレーがもっと早く、楽に止められると思う。

優さんが実習から帰ってきます!来週からは優さんに
なります。ありがとうございました。


<オフェンスリーダー:北原睦>
今週は北原が就職活動で多忙のため、FBリーダー3年田原陽平が代筆します。

時間が過ぎるのもあっという間で、荻島ボウルまで残り1ヶ月を切りました。
練習では、試合や合同練での課題を潰していき、荻島ボウルでの勝利、そしてリーグ戦で3部3勝できるようにと練習に励んでいます。

各パートの状況についてですが、低さに課題のあるOLは新しいメニューを導入し克服を目指しています。また、練習前には必ず体幹のトレーニングを行っています。

SBとFBはパートの人数が少ないがために出来なかったことを、合同パートを組むことで克服しようとしています。1歩目の出しかたを見直し、その上で相手のタックルに当たり負けしないランニングバックを目指して、コンタクトメニューを多く取り入れています。

WRはブレイクの確認を入念に行った上で、QBとコミュニケーションをとりながらパス合わせを多く行っています。

QBはハンドオフステッブ、ドロップバックといった今まで積み重ねてきたものを、ブルズさんやOBからのアドバイスを元に、さらに改善を図っています。

さて、1年生が入部してもうすぐ2ヶ月がたとうとしています。
新品の真っ白なヘルメットに少しずつ練習してきた証とも言える傷が付いてきました。
ビフォアーやアフターで汗を流している様子も多く見られます。

この1年生たちが将来チームの主力として活躍できるように各パートリーダーを中心に新入生教育にも励んでいきます。


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

予想されていた雨は、部員と子どもたちの強い思いによって吹き飛び
暑いくらいの晴れ間がでました。

今年から共同開催という形になったのもトイレ掃除から始まった地域貢献をOBOGの方々から引き継ぎ、活動が続いているからこそだと思います。
本当にありがとうございます。

2人の新人スタッフ(青森美咲、福永聖)は、初めてのコミュニティー行事に最初は緊張気味でしたが笑顔で子どもたちに話しかけている光景を何度も見かけました。
子どもたちも、怪我なく笑顔で帰ってくれて本当に良かったです。

これから盆踊り・デイキャンプとコミュニティー行事が続いていきます。
昨日親御さんと話をしていて、試合に見に来てくれる人への気配りの大切さを改めて感じさせられました。

アメフトという競技がまったくわからない人にも楽しんでもらえるような工夫(今までだとメンバー表やOBOGによるルール説明)が必要であり、呼んでいるからには、楽しんで帰ってもらいたい、また見に来たいと思ってもらえるようにしていきたいです。

荻島ボウルまで一ヶ月を切りました。
スタッフから、いろいろとアイデアを出して練習も試合もより良いものにしていきたいです。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

3年DL国兼です。

日曜日にアメフトワクワク運動会が行われました。

僕は2年生の時に荻島小学校に「先生の助手体験プログラム」で1週間、補助教員として2ヶ月お世話になったので児童と会うのが久々でとても楽しみにしていました。
本当に楽しかったです。もう来年で自分は終わりなので少し寂しくなります。

3部のチームでこのような活動をしているのはなかなか少ないと思います。
日本のトップのチームは社会貢献としてこのような活動を行っているようです。(オービックシーガルズ、関西学院大学、相模原ライズなど、、、)

地域との交流は多くの意味を持っています。
僕の考えるものを書きますね。
応援に来てもらい、ファンを増やす。
教職の学生は良い経験ができる。
チームが地域に根付く。

そして今はかわいい児童が少しでもアメフトと触れる事で将来アメフトに関わるかもしれない、という希望を僕は持ってます。

気が遠くなるような希望で実際はそんな風にはならないだろう。って僕も思います。

でももしそうなったら、僕たちの活動が児童の未来を変えるということになります。

かっこいいアメフト部のお兄さんお姉さんを見て大人になったらアメフトやりたい!て思ったら僕たちの活動はものすごいことなんだって後になって思うかもしれません。

実際児童に与える影響は大きくて、僕が荻島小学校に通っていた時、毎日のようにアメフト交流会のTシャツを着ている子を見ました。
とても温かい気持ちになりました。

僕は児童の進路に影響を与えられるような教員になりたいです。

10年後、荻島の子どもが文教大学に入って小学校の時に見たアメフトをしたくてアメフト部に入りました!というブログが書かれることがあればいいなあと思います。

確率は低くてそんなことは起きないかもしれません。でも想像してみるとワクワクしますね。
以上です。


■徒然後記
春の暖かい気候から夏の暑い季節がやってきた。

関東甲信や東海では31日、30度以上の真夏日となる所が多く、気象庁によると、甲府市と長野県飯田市・南信濃では34.5度を観測し、各地点の5月の観測史上最高を更新した。6月1日も関東から西で真夏日になる所があると予想され、同庁は熱中症に注意を呼び掛けている。

自分達もこれからの暑くなる季節には熱中症など体調管理には気を付けないといけない。

食事と休養をしっかりとる。
これらを徹底させて、熱中症になるのを防ぎたい。

そうして万全な状態にして暑さに負けない熱いプレーをここ越谷から届けていきたいと思う。

<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。