2015年09月30日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.267

■社説

開幕戦を白星で飾ったOdin。

この勢いのまま、次節に臨みたい!と言いたいところだが、私たちにはまだまだ勢いがあると言い切れる程強くはない。

だからこそ、10/11(日)までにできることを着々と確実に準備しなければいけない。

次節の相手は国際基督教大学。
人数は少ないが、一人一人がプレーを理解をしていて、頭の良いオフェンスが武器であるチームだ。


負けるわけにはいかない。

応援してくれる人のため、仲間のため、自分のため。

負けるわけにはいかない。


Odinらしい全員アメフトで、必ず勝つ。


大学の駐輪場のおじさんに「昨日の試合は勝ったのか?」と声をかけていただいた。

様々な方が、私たちを気にかけてくれているのだ。

私たちだけでアメフトをやっているのではない、ということを改めて気づかされた瞬間であった。



また、最近は3年生がよく頑張っている。

開幕戦、出場できなかった副将望月は、最近良い意味で落ち着いてる。感情で動くことが減り、周りをよく見るようになった。

西澤は、学年を重ねるごとにどんどん頼もしくなっている。

小島もDBリーダーとして、DBを引っ張っている。
DBである私も小島リーダーに刺激をもらっている。

開幕戦が誕生日であったセンターである鈴木充も、本当の意味でのOdinの中心となれるように日々、仲間と自分を叱咤している。


まだまだ書ききれないことがたくさんある。

1年生から4年生まで、それぞれがそれぞれ頑張っている。


その頑張りを、ICU戦で発揮したい。
そして、勝つ。
※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「宜春隆弘」

宜春は2年生のFBです。

去年の勧誘期に、私が8回ほど声をかけて7回断られたのですが、8回目に声をかけた時、地元が一緒だということで意気投合して入部を決めてくれました。
結構変なやつです。

そんな彼は、学友会とOdinの二足の草鞋で頑張っています。

宜春は、1年生の頃に靭帯を切ってしまい今は運動を制限されています。

それにもかかわらず、グラウンドに来てはリハビリをやり、サイドで仲間にアドバイスをしています。

去年の4年生である森久さんや小山さんのようにアメフトができなくてもチームに関わり続けることはすごいことだと思います。


宜春から「辞めたい」という相談を何度か受けました。

そりゃ、1年生で怪我して、ほとんどアメフトの面白さもわからず、続けていくことは難しいことかもしれません。

しかし、相談するたびに宜春は「まだやれることがあるかもしれない」と言ってもう一度頑張ることを決意してくれます。

先日行われた開幕戦でも、宜春はサイドラインで活躍してくれました。

準備の段階から、よく動いてくれました。

特に、彼はメンツ管理で活躍していました。

ハドルに11人いなくてディレイオブゲームを取られることもなく、選手交代をスムーズに行うことができました。

あまり、気づかれることではありませんが陰で活躍していました。



アメフトができない、そういった状況下においても自分のできることを探し、行動する姿は見習わなければいけません。

今後もきっと辛いことはあるでしょう。

しかし、宜春なら乗り越えられるはずです。
何度でも乗り越えられるはずです。

そういう男です。


宜春の今後更に広いフィールドでの活躍を期待して今週の主将賞とします。

※『けっぱれ』宜春隆弘のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#36


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
こんにちは。
宮崎です。

日曜日、ホームの第3グラウンドで東京国際大とのリーグ初戦が行われました。
3本差で勝つことはできましたが、試合中何度もヒヤリとしたり焦った場面に遭遇しました。
相手のミスに助けられた部分も多くありました。

次節からは今回よりも格上の相手との試合になり、ミスが命取りになっていきます。
どこまで本番を想定して準備に取り組んでいけるか、自分たちはまだまだ詰められる部分が多くあります。
1人1人が今よりももっと高い意識をもって取り組まなければなりません。

次節が目標達成し、次につなげるための分岐点だと自分では思っています。
また、スカウティングと筋トレから気合いをいれていきます。

今回の試合では、前半なかなか両チームのオフェンスが相手ディフェンスに阻まれ、リズムを掴みきれないという印象だったと思います。
どちらかといったらフレッシュを重ねていたのは東京国際の方でした。
そんななかリズムを変え、モメンタムをもってきてくれたのはディフェンスのビッグプレー…ではなく、スペシャルのナイスパントからでした。

2年のLB鈴木がナイスパントを蹴り、ガナーの4年DB上松がプレッシャーをかけ、相手がパントを落とし、それをすかさず拾うといった流れでモメンタムを持ってきました。
事実、この次のプレーではタッチダウンをしています。
確かに、パントはナイスパントでした。
最近腕が上がったと思います。
さすが鈴木。
少し蹴るのが遅い気もしますが。上松は実際よく駆けつけていたのはありますが、相手のミスと鈴木のナイスパントにあると思います。
上松はこの試合もキレのある動きで誰よりもキレキレでした。なぜか狙われていましたが。笑

ということで、今回送るディフェンス優秀賞は…DB2年の中村舜に送ります。
彼はのんきなところも多くありますが、一生懸命な性格です。
練習では、ダメな自分にいつも問いかけています。

「なんでだめなんだろう…」笑。いつもはそこで考えが終わっているのかもしれません。
足りないものはなにか、小島先輩と比べて自分はなにが違うのか…そういうところにもっと貪欲になれたら彼はもっと変われるのかもしれません。

彼はこの試合、練習では見られないナイスタックルをスペシャルをはじめとして何本か決めていました。
メットを変えたからでしょうか…笑。SFとしての動きにも良いものもありました。
しかし、当然全部が良いといったわけではありません。
半分以上はまだ自分の求めるものに届いてないです。
まだまだ基礎が足りていなかったり視野が狭かったりするので、同期の撰と意識を高め合いながら頑張ってほしいです。


<オフェンスリーダー:北原睦>
東京国際戦、3TDとり勝利することができました!

スペシャルでいいフィールドポジションを得点につなげられたり、ダイブでTDをとれたりというところは非常に良かったです!

試合を通して良かったのはOL,FBですね。
相手DLを押し込んだりパスラッシュを押さえ込んだり、前評判の高かった東京国際lineに対して全く引けとらず戦っていました。

その中でも良かったのは#69西澤です。
西澤のブロックでダイブレーンがきれいに見えていました。
また、相手の情報を的確に伝えたり若いOL陣の中でも、いぶし銀な活躍でした。

そして、今回もTDをとった#33山本は何回キャリーしても、ファンブルしても顔色を変えずにプレーしており、1年生ながらに本当に頼れる存在となっていました。

しかし、苦しい時間が続いたのも事実であり、それはフレッシュをとれなかったからです。
あとインチだけで3rd and outすることが何度もありました。
技術の面もありますが、もっと気持ちで1ヤードでも前に少しでも倒れる押し込むことができれば変わっていくと思います。

今回の試合はディフェンス、スペシャルにかなり助けられました。
もっとオフェンスでドライブして苦しい時間を少なく出来るように全員で少しずつ頑張って全員でインチ更新していきます!

そして、観客の皆さんは大きな声援を本当にありがとうございました!
次節も得点し、勝てるようにがんばります!
応援宜しくお願いします!


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

緊張していないように思っていてもリーグ戦の初戦は独特のものがあるように思います。
ホームでの試合、勝つことができて素直に嬉しかったです。

また、本当にたくさんの方に応援に来ていただいたり、ハーフタイム中にはチアで元気をくれたりとすごく感動しました。
その光景に初戦から涙がでそうになってしまいました。
ありがとうございました。

残り4戦も応援よろしくお願い致します。


私はTRのため、あまりじっくり試合のほうを見ていないのですがサイドの雰囲気で感じたことがあります。

今回の試合は試合を通してずっとサイドのハドルが活気づいていたように感じます。
小島がかける1・2・3defence!もみんなよく声が出ていて
offenceでは、たくさんの情報が飛び交っていました。

声を出すことで緊張がほぐれたり、仲間を鼓舞したり、勢いがついたり、すると思います。
今回、序盤は0ー0と我慢の展開になりましたが、普段の練習から上松が言っている“声”の大切さを改めて感じた試合でした。

スタッフも1人目の声かけや復唱を日々の練習から大切にして残り4戦、次はアウェイなので準備をしっかりとしていきます。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

DL国兼です。

先日、リーグ初戦東京国際大学ドルフィンズに勝利しました!

振り返ってみると夏合宿から、リーグ戦まではとても早かったです。

今回の試合は、とても辛いゲームでした。しかし、良いゲームでした。オーディンディフェンスの粘り強さを見せることができたと思っています。

試合前のハドルで主将の上松さんが、「今ここに全員揃っていることが俺はうれしい。」と仰っていました。
皆さんはこれをどう思いますか?

他の部活より退部者が多くて毎年辛い想いをしてきたオーディンですが、今年は新チームが始まってから全員でリーグ戦を迎えています。これはもしかすると試合に勝つことよりも凄いことなのかもしれないと私は思ってしまいます。

今全員がリーグに向かって勝つことに一生懸命になっているように感じます。

2人私のかわいい後輩を紹介します。

2年DL星野匠、2年DL相澤起志。

星野は超変わり者です。一つのことを行うのに人の3倍くらい時間がかかります。DBの時は気にしていませんでしたが、DLになってからは気にかけるようになりました。今まで何回泣かしたことか。。その度に匠は素直でいい子なんだと叱りつけなければよかったと少し後悔してしまいます。

練習にムラっ気のある匠は最近調子が良いんです。気温のせいかも笑

ヒットもDLの中ではかなり強い方だと私は思っています。身体能力に関してはチームメイトが思うほど悪くないんじゃないかと私は思っていて、頭が付いてくればなあ〜と思います。
私のダル絡みに付き合ってくれるかわいいやつです。

相澤は真面目!!
不真面目な私からすると顔を覆いたくなります。笑

彼は怪我に泣かされてきました。ハドルで練習抜けます、とチームに伝える時の顔が本当に練習に参加したいのにできないやるせなさを感じます。本当に辛い思いをしてきたやつです。たつしは頭が良いんです。ヒットも最近とても強くなりました。

頭でわかっていてもなかなか体で表現できないタイプです。

そんな対照的な2人ですが、DLの未来は彼らにかかっています。この2人がいずれ、DLを引っ張っていかねばなりません。

この2人に注目です!

是非リーグ戦にて2人の活躍を見に来てください!


■徒然後記
強いチームにも弱いチームにも強いレギュラー選手はいる。
しかし強い控え選手というのは強いチームにしかいない。
なぜなら弱いチームは、強い換え選手をすぐレギュラーで起用するからだ。

だから強いチームを作るためには強い控え選手を育てることが肝要である。
強い控え選手がたくさんいるチームには、自然と強いレギュラー選手が育つ。

けれど強い控え選手を育てることは難しい。
なぜなら強い控え選手というのは努力してもフィールドで賞賛を得る機会が無いからだ。

だから強い控え選手を育てるためには、チームからのたくさんの愛情が必要なのだ。


<文学部日本語日本文学科卒:福田勝之>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2015年09月23日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.266

■社説

9/27(日)の東京国際大学戦まで残り1週間を切った。

新チームがスタートしてからあっという間の月日であった。

春合宿を終えたのが、つい昨日のことのように感じる。

これまで私達がやってきたことは間違っていなかったのか?まだできたことはあったのではないか?

考えたらキリがない。

しかし、これだけは言える。

このOdinで、この仲間達と戦いたい。


私は、Odinの仲間達とリーグ戦を迎えることを本当に幸せに思う。


主将になって、様々な辛いことがあった。
グラウンドに行くのが嫌な時もあった。

しかし、グラウンドに行ってみれば仲間がいる。

私はどんな時も仲間がいたから頑張ってこれた。


私は、春先に「vitalize」という約束を自分自身と交わした。

「活力を与える、活気づける」といった意味の言葉だ。

チームにとって活力を与える存在であることを目指してきた。


しかし、気付いてみれば、私がチームに活力を与えるのではなく、みんなからパワーをもらっていた。

感謝してもしきれない。
ありがとう。


今だからこそ、仲間を大切にしたい。

絶対に忘れてはいけない。
アメフトは一人ではできない。


偽りの優しさではなく、仲間のことを本気で考えた本物の優しさを一人一人が持って初戦を戦いたい。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「西澤佑馬」

西澤は3年生です。
ポジションはDEです。

西澤は、仲間を大切にするいい男です。
たまに抜けているところもありますが…

今までは、特別目立つわけでも無く、オーディンの一選手という感じでしたが、最近は上級生としての自覚が出てきてチームを引っ張る存在になっています。

彼は、人の心を掴むことが上手です。

多分、彼自身、人の心を掴もうとは思っていないと思いますが、周りは掴まれていくのです。

そんなやつです。

そんな彼が最近は、グラウンドでみんなを励ましたり、檄を飛ばしたりして、愛情を持って仲間に接しています。

今までも頑張ってはいましたが、最近は特に気持ちが入っています。

西澤のリーグ戦を通しての目標は「目立つ」
です。

僕はよく練習中、西澤に「ゆうま!目立て!」と声をかけます。

これはチームを引っ張る存在になって欲しいという思いからと、彼ならそうなれると確信しているからしつこいくらい言っています。

最近は「目立て!」と声をかけることが減ってきました。

自ら目立っているので言う必要がないのです。

リーグ戦を迎えると、どうしても余裕がなくなってきます。

そんな時こそ、大きいく優しい心を持った西澤がチームを引っ張ってくれるでしょう。


今後更に目立って、チームの中心選手になることを期待して今週の主将賞とします。

※『考えてやる努力』西澤佑馬のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#69


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
こんばんは。
宮崎です。

ついにきました。リーグ戦1週間前です。ここまできたらやるしかない!といった感じですが、正直不安だけでなく緊張も早くも出てきています。
きっと自分たちのチームだという意識が最上級生になりとても強くなったのだと思います。
今まではまだ先輩がいました。しかし、もういません。
このチームの勝敗は自分たち4年生次第といっても過言ではないと思います。
4年生がふぬけているチームの下級生がのびのびとプレーできるはずがありません。プレッシャーですね。笑

近頃は家に帰ってはスカウティングをする日々でアメフトを見る毎日ですが、どうすれば勝ちに近付くことができるか常に考えています。
正直、こんなに第1戦のことを考えた年はないかもしれません…。歳をとったのでしょう。笑
若い頃は「いけるっしょ精神」がまだありましたのでオラオラと試合に向かっていました。

・1年生のときの宮崎→あんまり出ないのでほどよく緊張。
リーグ戦楽しい!!と言ってた記憶がある。とんでもない。上松、行きの電車で知らないおじさんにネクタイを結んでもらう。

・2年生のときの宮崎→LBでの出場。気合いが入りすぎて空回り。首都大にぼこぼこにされて悔しい思いをする。

・3年生のときの宮崎→流経と。とにかく緊張。前日緊張して布団に入って1時間くらい寝れなかった。でもしっかり寝れた。

・4年生の宮崎→1週間前から緊張。

と言った感じです。
今はもう本当に心配で仕方ありません。もっと練習したい!!と言った感じです。
いくら言っても仕方ありません。試合は近づいてきます。万全の準備をして納得のいく日を送る!これが一番の最善ですね!おやすみなさい!!


<オフェンスリーダー:北原睦>
ついに初戦まで一週間を切りました。

僕は今年で最後のリーグ戦となりますが、1年生にとっては初めてのリーグ戦になります。

それぞれ少しずつ違った気持ちであったり、違った緊張、期待の中の試合に入ると思います。
なるべく同じ気持ちで試合に臨みたいですが、100%は無理なので、出来る限り気持ちを揃えたい。
そのためには「ハドル」ですね!

ハドルをきちっときれいな円で組めたら、気持ちも揃うと思っています。
「ハドル」には注目してください!

最初にも書いた通り、僕にとっては最後のリーグ戦になります。昨年は途中リタイアしてしまったので今年は最後まで戦います。
昨年は、随所で一人相撲してしまいましたが、今年は多くの人の助けを借りてオフェンスを作れたと思います。最後まで全員でTDをとりにいきましょう!


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

ついにリーグまで一週間を切りました。
今週はサンダーバーズさんとの合同練習や、獨協大学で練習をさせて頂き、常に相手や会場の雰囲気を意識した練習をすることができました。
本当にありがとうございます。

スタッフも人が少なくなるときもありましたが、みんなで気づき、出来ることを考え、全力でサポートしてきました。
AMサブリーダーの諸岡は、亀田が実習で不在になったことで、いかにリーダーである亀田に甘えていたかということに気づいたと話してくれました。
まずそのことに気づけたことが、私はすごく良いなと思います。

そこから、亀田が実習から帰ってきてもその気づきを忘れずに、同期の青森や木幡とも協力して、AMを引っ張っていってほしいと思います。

9月27日、東京国際大学との初戦、文教大学ホームでの試合になります。

ぜひグラウンドに足を運んで頂き、私たちに力を貸していただけると、とても嬉しく思います。
ぜひ、よろしくお願いいたします。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

DL国兼です。

今週の日曜日、獨協大学さんで練習をさせていただいた。

同じ三部のチームにグランドを貸してくれるということはすごいことであると私は感じている。

獨協大学は文教大学に一番近いチームで私自身、合同練習をして互いに強くなりたいと思っている。

今年はもうリーグ戦が間近でそんなことはないと思うが、お互い人工芝のグランドを持っているので、是非合同練習をしたいと思う。

そして獨協大学は70人も部員がいるらしい。どうやって、勧誘しているのか聞いてみたい。


来年こそは獨協大学とメージや練習試合をして、良い刺激を受けられれば!と思う。


■徒然後記

ラグビー日本代表が、ワールドカップで、南アフリカを倒す。
ラグビーでそんな大番狂わせが起こった。
南アフリカは、世界王者・ニュージーランドと互角の対戦成績を残してきた唯一のライバルであるもうひとつのラグビー王国でワールドカップでは2度の優勝を飾り、過去4敗しかしていない。

対して日本代表は、過去7度行われたすべてのワールドカップに出場してきたものの、勝利は1991年大会でジンバブエから奪った1勝のみという、世界ラグビーでは弱小国に甘んじてきた国だ。

そんな対戦のカードで先日試合が決着した。
スポーツでは大番狂わせは絶対ないわけではないが滅多に見られるものではない。

私たちもリーグは5戦中3チームは格上との対決となる。
格上だとか気にせず自分たちのやってきたことを信じればきっと大番狂わせは起こっているだろう。

<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>


「未来に向かってファーストダウン!」
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2015年09月17日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.265

■社説

9/11(金)から授業が始まるため、夏練が終わりとなった。

私たち4年にとっては、どれも文教大学ODINでの最後の経験になる。

春合宿、荻島ボウル、夏合宿、夏練…

どれもこれもが最後だ。
そう思うとどこか寂しい。

悔いだけは残したくない。

来年のODINにも繋がるように最後まで全力でやりきりたい。



9/13(日)に長沼さん、祥平さんが経営しているTrimで壮行会をしていただいた。

改めて、私たちがアメフトをできることの有り難さを感じた。

元プロ野球選手でピッチャーである桑田真澄は、1球投げることに「ありがとう」と感謝をして投げる言っていた。
投げれる自分の身体に、環境に、周りのサポートに、感謝を込めて投げるそうだ。

私たちも、感謝の気持ちを持ってプレーしたい。

例えば、RBの選手がタッチダウンを取れたとしても「おれの走る技術がすごいんだ」と思うのではなく、「ブロックしてくれた仲間のおかげでタッチダウンを取れたんだ」と、一人一人が自然とそう考えられるようなチームを目指したい。

温かさを持った強いチームを目指して現状を受け止め、変わっていく。


感謝の気持ちを胸にリーグ戦、全員で戦い抜く。
そう覚悟させていただいた壮行会となった。


残り2週間を切った開幕戦。
絶対に勝つ。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「池内秀紀」

池内は1年生のLBです。
あだ名は、imp(わんぱく小僧)です。

あだ名の通り、池内はわんぱく小僧で常にいい顔をしています。

笑ったり、悔しがったり、悩んだり、泣いたり…

色々な表情を目一杯見せる彼はみんなの人気者です。



僕もそうでしたが、アメフトというスポーツは簡単ではないので、1年生の時は思うようにプレーできることはあまりありません。

今も思うようにできているわけではありませんが…汗


池内もそれをわかってはいますが、何度も何度も諦めずに、上達しようと必死です。

サッカー部出身の彼は、パンターというポジションも任されています。

しかし、同じフットボールでもボールの形は全く違うので思うように蹴れないそうです。


あまりにうまく蹴れない日に、
「なんでこんな形してんだよ!」とボールに文句を言っていました。

「お?こいつ腐ったか!?」
と一度は心配になりましたが、何度も何度もボールを蹴ってきます。

負けず嫌いというか、頑固というか、彼は頑張り屋です。


トレーニングも最近になって、本格的に取り組むようになりました。


いつも何事にも全力で取り組む池内の今後により一層期待して、今週の主将賞とします。

池内秀紀のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/2015newmember.html


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
こんばんは。
宮崎です。

最近時間が経つのは早いものでもうリーグ戦まで2週間を切ってしまいました。もうここまでくるとやることはだいぶ限られてきてしまいます。でも、できることはまだまだ多くあります。チームのみんなの気持ちをもっともっとリーグに向けることだってできると思います。そのためには初戦の大事さ、初戦がいかにそのあとの試合を左右するかを意識させていきます。
時の流れが早いと言えば、自分はもう4年生で最後のリーグ戦となってしまっています。振り返って見れば、3年前の1年生のときのリーグで自分はDBとして第1節首都大戦で1シリーズだけ出させてもらいました。今、思えば出させてもらえて幸運だったし何かあそこから良い経験になってるんだろうな…と思っています。高井さんに感謝です。自分がタックルできずにフレッシュ更新されましたが。笑
しかし、当時の自分のリーダーの高井さんは自信を持って背中を押してくれました。自分がフィールドでハドルに混ざったとき、サイドで高井さんは中山さんに何考えてんの?と言われたらしいですが。笑
その試合は運良く、相手がFGをはずし、文教が勝つことができました。しかし、リーグを通して勝つことができたのはその試合だけ。その次の試合の桜美林戦は航大が試合に出てしまったため、いつもサイドで仲良くしていた相棒がいなくなり寂しかったです。
1年生のときなんて、普通試合には出られません。最近は経験を積ませたくて、今後の糧にしてほしくて練習試合には出しています。しかし、正直なことを言うと、基礎なんてできていませんし、まだまだ体もできてません。試合に出せるレベルに達してないと思います。そこを勘違いせずに徐々にレベルアップしてほしいと自分は思っています。
そして、試合に出る人間がいればそいつと代わって出ない人間、またケガをしていて出れない人間もいます。そういう仲間のこともわかった上でのプレーをしてほしいと思います。

と、最近思いました。
リーグ戦まであと少し。
頑張ります!

<オフェンスリーダー:北原睦>
日曜日の練習で、1年SB富岡がファンブルして凹んでいました。
僕自信たくさんミスをして、成長してきたのでミスは良くないがミスから学ぶことの方が大事だと思っています。なので富岡には悩んでもらいたいですね。

田原が「今年の1年は練習試合での負けを見たことがなく、個人的にも大きなミスをしたことがないから失敗経験がすくない」みたいなことを言っててそういえばそうかもなと思います。
僕自信は、ミスばかりしてたのですごいなと思います。
試合も楽しいのかなと思います。僕は最近まで全然楽しめなかったですが。。。

試合に出るとなったら上級生下級生関係なくチームの代表として出ることになります。それだけ責任も出てきます。そのなかでどれだけのパフォーマンスするかは結局日頃の練習からどれだけのプレッシャーをかけるかだと思います。
初戦に向け、練習から本番同様に感じなが1プレー1プレーを大切にしていきます。


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

リーグ戦まであと2週間。
4年間で初めて壮行会を開いていただきました。

OBOGの方や保護者の方、地域の方も来てくださって
ありがたい気持ちでいっぱいになりました。
本当にありがとうございます。
こうして、地域の方が応援しようと壮行会に出席してもらえるのも、コミュニティの活動を始めて、続けてきてくださったOBOGの方のおかげでもうすぐ40年続いているんだと思うと歴史のあるチームだと感じます。

上松も壮行会で言っていたように感謝の気持ちを忘れず、それをしっかり相手に伝えることも大切だな思いました。


初戦はホーム、もちろんスタッフも緊張します。
最近、練習後のスタッフ反省では多くの反省が上がります。
出来なかった反省が多いですが、周りが見えてきているからこそ、お互いのスタッフの良かったところにも気づいて、反省がにでるようになるといいなと思っています。
一回でた反省は出さない、練習でやっていることが試合でそのままでる、ということを忘れずに
緊張するからこそ、いつもの練習から準備をしっかりして試合でいつも通りの環境が作れるようにしていきます。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

DL国兼です。

あと2週間でリーグ初戦ですね。

僕にとっては3回目のリーグ戦です。早いものです。1年生の時は試合に出たくてしょうがなくてキッキングに出れてタックルできて嬉しかったです。

2年生の時は、初スタメンで怪我もあって思うようなリーグ戦ではなく、悔しかったです。

そして今、ポジションも変わり心機一転リーグに向かう準備をしています。

みんなで、笑って終わることができるようにしましょう!


■徒然後記

今週夏の終わりにやってくる台風が大きな爪痕を残して行った。

ここ越谷でも一部冠水したりと主に交通で被害がでた。
予定が狂った人も多くいただろう。
自然の力には私達はかなわない。

急な事態で予定通りにいかないことがたくさんある。
世の中のことがいろいろと重なり合うことで上手くいくこともあれば、上手く行かないこともある。

それをなんとかしろとは言えないし、どうしようもないこともある。
それよりも次はどうするか、どう対応していくかそういったことが大切なのではないだろうか。

そして、そんなことが日々の練習や生活に繋がる部分もあるのではないか。

<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2015年09月10日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.264

■社説

先週に引き続き、9/6(日)にも練習試合が行われた。
結果としては7-6で勝ちはしたが、今シーズン最悪の内容であった。
普段3グラでできることがこの日はできていなかった。

「ジョグでーす!」
スタッフの掛け声に、
「はい」
と選手は小さな声で応えていた。

ショルダーを着るためにサイドラインへ戻る際、3グラではキビキビとジョグをするのだが、この日はダラダラとジョグをし、サイドライン前で歩くものもいた。

アップをしている時点でこの日の内容は決まっていた。

気持ちが入っていない。

先週のチームと同じチームとは思えないようなチームであった。
もう一度、春からやってきたことを見直さなければならない。

私は、キックオフされる前に大方勝敗はついていると考えている。
キックオフされるまでに、いかに突き詰めて努力をしてきたか。
中途半端な努力では勝てない。

キックオフまでに妥協は一切許されない。
今回の失敗をただの失敗で終わらせず、チームの成長に繋げていきたい。

9月27日。
東京国際大学戦、必ず勝つ。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「天野雅英」

天野は2年生のQBです。
天野はとにかく努力家で、グラウンドに最後まで残っていることが当たり前のようになっています。

天野が早く帰る日は「え!?どうした?」となってしまうほど、努力家なのです。

8月末に行われた練習試合の後、天野は思うようにプレーできなかったそうです。

その悔しさからか、雨が降る中、みんながグラウンドを出たあとも1人でハンドオフステップを繰り返していました。

天野は納得できるまで、とことんやります。
そういう男です。

このように書くと、ただ1人でがむしゃらにやっているような印象になりますが、実際はそうではありません。

天野は色々なポジションの人を誘って、自主練します。
時には、オフェンスメンバーだけでなく、ディフェンスメンバーである僕に「実践的にやりたいので、CBはいってもらえませんか?」と誘ってきます。

1人だけでなく、周りを誘って自主練できるということは非常に重要なことです。

天野の分け隔てなく誰にでも接するという性格から、このようなことができるのかもしれませんが、是非みんなも見習うべきところです。

今年のオフェンスのテーマは「パターン青」です。
これは、簡単に言ったら「自主練を大切にしよう」という意味です。

まさに天野は、テーマを体現しています。
QBには、北原という大きな壁がありますが、天野なら越えられると思います。

今シーズンのリーグ戦で天野がパスをバンバン通して、キレキレのオプションをやってくれることを期待して今週の主将賞とします。

天野雅英のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#12


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
こんばんは。
宮崎です。

とうとうリーグ戦まで3週間を切りました。最近は肌寒い日が続いてますがいかがお過ごしでしょうか。
最近のオーディンはというと、変わらず練習やトレーニングに励んでいます。

最近では、他校と練習試合をする機会がありました。
細かい修正などはまだまだありますが、ディフェンスはそこまでひどくないと自分では思っています。
良くもないですが…。
もう少しラインにはプレーに絡んでほしいです。

しかし、次はリーグ戦です。そんなことは言ってられません。
スカウティングにスカウティングを重ね、このメンバーでなんとしてでも勝つ術を見つけていかなければなりません。
全員でスカウティングに取り組み、勝ちにいきます!

最後に最近感じていることがあります。
それは、ディフェンスの下級生でフットボールに取り組む姿勢が明らかに変わってきているメンバーがいるということです。
どんどん積極的に取り組んでディフェンスチームに貢献していってほしいと思います!


<オフェンスリーダー:北原睦>
昨日行われた試合では、オフェンスはリズムを作れず、何もできないまま終わってしまったというの感じです。

プレーよりも何が起きたのか、個人で対応できるのか、アサイメント自体アジャストさせなければいけないのか。
そういった話がまとめられなかったことが大きな反省かなと思います。

そこが、オフェンスとして一番大切になることなので、全員で確認したいです。
出来ないことを試合中に出来るようにすることは難しいですが、出来ないことを出来ないといい全員でフォローする為の対策を考えることはできます。

昨年までの僕はそういったことを自分一人でやろうとしていました。もちろんうまくいかなかったです。
今回のことを踏まえて、オフェンスチームとして全員でTDをとれるようにします。


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

先週、気づくためには周りをみなければならない、TRAM協力していきます、と書いていたのですがそれが上手くできなかったのが今週の練習でした。

一人ひとりの仕事量が多くなってきているからこそ、もっとお互いのやっていることに興味をもち、声を掛け合うことが必要だと感じました。

例えば、青森は誰よりも大部屋にたまっているゴミに気づき、捨てに行っています。
スタッフもそうですが、プレーヤーにも、このように動いているスタッフがいることに気づいてほしいと思いますし、逆にスタッフもプレーヤーの動きをより見て気づいていきたいと思います。

今週で夏練が終わります。
そうするとあっという間にリーグ初戦を迎えます。
まずは気づきを大切に頑張っていきます。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

DL国兼です。

今週の試合で勧誘に失敗するとどうなるか、身にしみて感じました。非公開なのでチーム名や詳細は言えませんが人数が11人でした。

全員がオフェンス、ディフェンス、キッキングに出ます。

現在のオーディンでは、考えられません。

でも勧誘に連続して失敗するとすぐにエリアリーグに落ちてしまうでしょう。

きっとオーディンも昔はそうだったはずです。それを先輩方が作り上げて今のチームがあります。

まだまだ大きくしなければならないと自分は思っています。毎年のように20人程一年生が入り、フットボールに打ち込めるようなチームになってほしいです。そのためにはチームは強くならなければならないし、それに見合った環境が必要だと思います。

きっと自分がいる間にはそんな大きいチームは作れないでしょう。しかしその一歩となれるようにチーム作りをしていきたいです。


■徒然後記

夏が終わり秋が来た、はずだがまだ暑い。
最近は九月も夏なのではないかと思う人も多いのではないだろうか?

九月といえば夏休みが終わり新学期も始まる。
新学期に向けて準備は大丈夫だろうか。

これからまた練習漬けだった毎日から学業と練習との両立の日々が始まる。
どう勉強とアメフトを両立するか、春失敗したなら失敗を生かして修正することが必要だ。
学業での失敗なら何を失敗したのか。
アメフトで失敗ならなにがよくなかったのか。
よく反省し見返してみるべきである。

そこから学生としての本分がある。
それを忘れずに私達はリーグ戦に向かいたい。

<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>

※編集部注:帰省期間内は一週お休みさせて頂いたのですが、国兼氏が原稿を送ってくれました。臨時号として掲載したいと思います。ではどうぞ。

DL国兼です。

最近とてもネタが尽きてきて困っている国兼です。リクルートとしてチームのメンバーが現状でどう思っているのか、もしチームを離れたいメンバーがいたらどう対処しようかなど現状把握が今のミーティングでの主な内容です。

他のフィールドの部署などと違うのは反省でビデオを見て原因が解決したりしないんですよね。
相手が人間なのでどう思っているのか、こういう事を言っていて悩んでるんじゃないか、とか、なんだか途方がくれるような感じです。
目の前にこれだ!っていう解決策がないですから。

新チーム発足以来退部者はいないですが、全く心配がないわけじゃなくて、僕としてはとても心配です。

「俺はこのチームのためにリーグ戦を乗り越えたい!」

っていうのがベストかもしれないですが、みんながみんな一つの方向を向くのはどんな強いチームでも難しいでしょう。

ただ、方向が定まらなくてもポジティブにリーグ戦に向かっていきたいですね。

ポジティブシンキング

僕の座右の銘ってプロフィールに書いてあるんで見てください。笑

以上。

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月02日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.263

■社説

8/30(日)に夏合宿を終えてから、初めての試合が行われた。

結果は26-14と私たちOdinが勝利した。

この試合は、リーグ初戦の相手、東京国際大学を想定して行った試合だったので、勝利したことは良かった。


しかし、最近は、夏合宿で出来ていたことが出来なくなっている。


挨拶、返事、仲間への声掛けなど夏合宿中や夏合宿前の方がより出来ていた。

そのこともあって、8/30の試合は強い相手ということもあり、厳しい戦いになると思っていたが、結果は勝てた。

しかし、まだまだ足りない。

3部3勝するにはまだまだ足りない。


足りないものを一つずつ補い、万全の状態で初戦を迎えたい。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「星亮太」

星は、オフェンスラインの1年生です。

しかし、入部してからまだ一度もショルダーを着て練習したことがありません。

もちろん合わせも参加出来ませんし、試合にも出れません。


星は中学生の時に痛めた足が原因で動くことが制限されているのです。

そのことは私も星も入部する前からわかっていましたが、いつかショルダーを着て活躍する日を目指して誰よりもリハビリに取り組んでいます。

星の努力はチームの誰もが認めるほど、ストイックです。

あのストレングスリーダー山田にも匹敵するほどストイックです。

オフの日だろうが練習があろうが星は毎日トレーニングルームに現れ、ベンチプレスをやります。

とにかくガムシャラに上半身のトレーニングを春から重ねてきました。

その成果もあり、今では腕の太さも胸板の厚さも1年生の誰にも負けません。

星に「筋トレ好きなの?」と聞いたところ「いえ、嫌いです。」とはっきり言われました。

しかし、「僕の今やるべきことはトレーニングなので、今はトレーニングを精一杯やります。」とその後に言いました。

星に限らず、今年の1年生はトレーニングに熱心な選手が多いです。

1年生に抜かれないよう、私も頑張ります。

1年生は上級生を追い抜いてチームを鼓舞して欲しいです。

筋トレは好きではないけれど、自分のやるべきことは筋トレだから筋トレをがんばる。
こういった姿は下級生、上級生問わず見習うべき姿です。

自分の置かれた状況を冷静に分析し、その後何ができるのか。
星はそういったことができます。

そんな星が、いつかフィールドに立って相手を圧倒することを期待して今週の主将賞とします。
星亮太のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/2015newmember.html


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
これを書くちょうど昨日、ホームグラウンドで他校との練習試合がありました。結果は勝つことができましたが、内容的にはあまり良いものと感じることはできませんでした。しかし、この夏練で変わったな…と思うことがあります。それは、チームの意識です。以前よりアメフトに、自主練に熱心になったと思います。トレーニングルームで練習を終えた日でもリーダーがみんなを呼び掛けグラウンドに行き、練習をしています。昨日の試合後だっていろいろなパートがグラウンドに残ってアフターをしたり、トレーニングルームに行って筋トレをしたりと、以前にはなかったように感じます。このような良い文化をできるだけ残し、より良い形にしていけたらと思っています。

昨日の試合を経てまだまだこの状態では戦えないと感じました。あと、1ヶ月ほどしかありませんが、仕上げていきます!

<オフェンスリーダー:北原睦>
8/30に行われた試合に26-14で勝利しました!
内容はと言えば、まだまだ納得の行く内容ではありませんでした。ファーストドラブでTDをとれたことは良かったのですが、そこから相手のディフェンスに対応され3rd down outを続けてしまいリズムを悪くしてしまいました。
まだ、どんな相手にも通用するそうなるにはまだ足りない部分があると感じました。

話は変わりますが、日頃から感じていることですが上級生と下級生でやりやすさが違うなと感じます。
例えば、FBでは3年田原と1年山本ではハンドオフの感じが違います。田原の方が断然やりやすいです。
当たり前と言えば当たり前なんですが、これが大切なことかなと思います。
上級生がうまくないと下級生はうまくなりませんし、下級生がうまい上級生を越えないとチームとしての成長はありません。そして、下級生もうまいチームは強いです。

田原に比べればまだまだな山本ですが、最近の試合では1試合に1回はTDをとってくる「持ってる男」です。田原もうかうかしてられません。

リーグまであと1ヶ月、上級生も下級生もそれぞれが高めあっていきたいと思います。


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

暑かった夏がいつのまにか、肌寒さへと変わり過ごしやすい気候になってきました。

練習試合があり
結果的には勝ちでした。
雨の試合はプレーヤーにとってもスタッフにとっても良い経験になったと思います。

高木コーチがおっしゃっていたように
日々の練習での栄養補給やトレーニングの成果が見えて、スタッフとしてもこれからも準備などを頑張ろうと思った試合でした。


ついにリーグまで1ヶ月を切りました。
リーグでは2週間に1回試合があります。
下級生スタッフは上級生の動きを見て、自分のものにする
上級生も下級生を気にする余裕を持たなければならないと思います。


特に、2年生スタッフの諸岡は実習で亀田がお休みになるためAMサブリーダーとして、AM全体を気にしなくてはなりません。
前期の総括では、自分のことでいっぱいいっぱいになってしまっていた諸岡ですが、夏練に入ってから少しずつリーダーとしての役割も増えてきています。
亀田がいない、このチャンスを自分のものにしてもらいたいです。


スタッフ全体としても人数が少なくなってしまうため、AMTRがしっかりと連携することがより大切になってきます。
お互いの仕事に興味をもち、まず気づかないと行動にもうつせないので、視野を広く心に余裕をもって行動していきます。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

DL国兼です。

日曜日にドキドキデイキャンプが開催された。荻島地区の未就学児から小学生まで約100名が集まって班に分かれデイキャンプを楽しんだ。
今シーズンのコミュニティー行事はデイキャンプが最後である。

何よりも今年は100人も来るということでオーディンはすごいと思うのである。何がすごいかって、2部や1部のチームより地域交流が盛んで大学フットボールの中ではトップクラスではないかと思うのである。
しかし、それに強さが伴わない。これで強ければすごくかっこいい。

こんな活動をしていることを知って入部をしてくれないだろうか。特にマネージャー。

勧誘にも繋がればいいなと思う今日この頃。


■徒然後記

夏の風物詩でもある甲子園が今年も終わった。いろいろなドラマがありとても見ごたえのあるものであった。

同じ野球でもプロ野球では、23日、巨人は1点を追う2回に田口がスクイズを失敗。8回無死一、二塁では亀井がバント失敗。11安打しながら好機を次々とつぶし、1点しか奪えなかった。チームのバント成功率は年々下がっており、波に乗れない原因になっている。そこで24日、川崎市内のジャイアンツ球場で「休日返上バント練習」を敢行した。

バンドといえばとても地味なものである。しかしこの地味なものにはすごく細かな確実性が求められる。
自分を犠牲に仲間を1つ先の塁に進める。
この1つ先の塁に進めるか進めないかで攻め方も守り方も変わってくる。

地味なものこそ確実に。
これはアメフトでも通じるものではないか。
一つのブロックの仕方でも角度が違ってくればキャリアの走るコースは変わってしまう。

つまりプレーは地味なものの寄せ集めみたいなものである。
その地味なものをどれだけ確実にできるか、それがすべてのプレーに繋がり、勝ちに繋がるのではないだろうか。

<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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