2015年09月02日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.263

■社説

8/30(日)に夏合宿を終えてから、初めての試合が行われた。

結果は26-14と私たちOdinが勝利した。

この試合は、リーグ初戦の相手、東京国際大学を想定して行った試合だったので、勝利したことは良かった。


しかし、最近は、夏合宿で出来ていたことが出来なくなっている。


挨拶、返事、仲間への声掛けなど夏合宿中や夏合宿前の方がより出来ていた。

そのこともあって、8/30の試合は強い相手ということもあり、厳しい戦いになると思っていたが、結果は勝てた。

しかし、まだまだ足りない。

3部3勝するにはまだまだ足りない。


足りないものを一つずつ補い、万全の状態で初戦を迎えたい。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「星亮太」

星は、オフェンスラインの1年生です。

しかし、入部してからまだ一度もショルダーを着て練習したことがありません。

もちろん合わせも参加出来ませんし、試合にも出れません。


星は中学生の時に痛めた足が原因で動くことが制限されているのです。

そのことは私も星も入部する前からわかっていましたが、いつかショルダーを着て活躍する日を目指して誰よりもリハビリに取り組んでいます。

星の努力はチームの誰もが認めるほど、ストイックです。

あのストレングスリーダー山田にも匹敵するほどストイックです。

オフの日だろうが練習があろうが星は毎日トレーニングルームに現れ、ベンチプレスをやります。

とにかくガムシャラに上半身のトレーニングを春から重ねてきました。

その成果もあり、今では腕の太さも胸板の厚さも1年生の誰にも負けません。

星に「筋トレ好きなの?」と聞いたところ「いえ、嫌いです。」とはっきり言われました。

しかし、「僕の今やるべきことはトレーニングなので、今はトレーニングを精一杯やります。」とその後に言いました。

星に限らず、今年の1年生はトレーニングに熱心な選手が多いです。

1年生に抜かれないよう、私も頑張ります。

1年生は上級生を追い抜いてチームを鼓舞して欲しいです。

筋トレは好きではないけれど、自分のやるべきことは筋トレだから筋トレをがんばる。
こういった姿は下級生、上級生問わず見習うべき姿です。

自分の置かれた状況を冷静に分析し、その後何ができるのか。
星はそういったことができます。

そんな星が、いつかフィールドに立って相手を圧倒することを期待して今週の主将賞とします。
星亮太のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/2015newmember.html


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
これを書くちょうど昨日、ホームグラウンドで他校との練習試合がありました。結果は勝つことができましたが、内容的にはあまり良いものと感じることはできませんでした。しかし、この夏練で変わったな…と思うことがあります。それは、チームの意識です。以前よりアメフトに、自主練に熱心になったと思います。トレーニングルームで練習を終えた日でもリーダーがみんなを呼び掛けグラウンドに行き、練習をしています。昨日の試合後だっていろいろなパートがグラウンドに残ってアフターをしたり、トレーニングルームに行って筋トレをしたりと、以前にはなかったように感じます。このような良い文化をできるだけ残し、より良い形にしていけたらと思っています。

昨日の試合を経てまだまだこの状態では戦えないと感じました。あと、1ヶ月ほどしかありませんが、仕上げていきます!

<オフェンスリーダー:北原睦>
8/30に行われた試合に26-14で勝利しました!
内容はと言えば、まだまだ納得の行く内容ではありませんでした。ファーストドラブでTDをとれたことは良かったのですが、そこから相手のディフェンスに対応され3rd down outを続けてしまいリズムを悪くしてしまいました。
まだ、どんな相手にも通用するそうなるにはまだ足りない部分があると感じました。

話は変わりますが、日頃から感じていることですが上級生と下級生でやりやすさが違うなと感じます。
例えば、FBでは3年田原と1年山本ではハンドオフの感じが違います。田原の方が断然やりやすいです。
当たり前と言えば当たり前なんですが、これが大切なことかなと思います。
上級生がうまくないと下級生はうまくなりませんし、下級生がうまい上級生を越えないとチームとしての成長はありません。そして、下級生もうまいチームは強いです。

田原に比べればまだまだな山本ですが、最近の試合では1試合に1回はTDをとってくる「持ってる男」です。田原もうかうかしてられません。

リーグまであと1ヶ月、上級生も下級生もそれぞれが高めあっていきたいと思います。


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

暑かった夏がいつのまにか、肌寒さへと変わり過ごしやすい気候になってきました。

練習試合があり
結果的には勝ちでした。
雨の試合はプレーヤーにとってもスタッフにとっても良い経験になったと思います。

高木コーチがおっしゃっていたように
日々の練習での栄養補給やトレーニングの成果が見えて、スタッフとしてもこれからも準備などを頑張ろうと思った試合でした。


ついにリーグまで1ヶ月を切りました。
リーグでは2週間に1回試合があります。
下級生スタッフは上級生の動きを見て、自分のものにする
上級生も下級生を気にする余裕を持たなければならないと思います。


特に、2年生スタッフの諸岡は実習で亀田がお休みになるためAMサブリーダーとして、AM全体を気にしなくてはなりません。
前期の総括では、自分のことでいっぱいいっぱいになってしまっていた諸岡ですが、夏練に入ってから少しずつリーダーとしての役割も増えてきています。
亀田がいない、このチャンスを自分のものにしてもらいたいです。


スタッフ全体としても人数が少なくなってしまうため、AMTRがしっかりと連携することがより大切になってきます。
お互いの仕事に興味をもち、まず気づかないと行動にもうつせないので、視野を広く心に余裕をもって行動していきます。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

DL国兼です。

日曜日にドキドキデイキャンプが開催された。荻島地区の未就学児から小学生まで約100名が集まって班に分かれデイキャンプを楽しんだ。
今シーズンのコミュニティー行事はデイキャンプが最後である。

何よりも今年は100人も来るということでオーディンはすごいと思うのである。何がすごいかって、2部や1部のチームより地域交流が盛んで大学フットボールの中ではトップクラスではないかと思うのである。
しかし、それに強さが伴わない。これで強ければすごくかっこいい。

こんな活動をしていることを知って入部をしてくれないだろうか。特にマネージャー。

勧誘にも繋がればいいなと思う今日この頃。


■徒然後記

夏の風物詩でもある甲子園が今年も終わった。いろいろなドラマがありとても見ごたえのあるものであった。

同じ野球でもプロ野球では、23日、巨人は1点を追う2回に田口がスクイズを失敗。8回無死一、二塁では亀井がバント失敗。11安打しながら好機を次々とつぶし、1点しか奪えなかった。チームのバント成功率は年々下がっており、波に乗れない原因になっている。そこで24日、川崎市内のジャイアンツ球場で「休日返上バント練習」を敢行した。

バンドといえばとても地味なものである。しかしこの地味なものにはすごく細かな確実性が求められる。
自分を犠牲に仲間を1つ先の塁に進める。
この1つ先の塁に進めるか進めないかで攻め方も守り方も変わってくる。

地味なものこそ確実に。
これはアメフトでも通じるものではないか。
一つのブロックの仕方でも角度が違ってくればキャリアの走るコースは変わってしまう。

つまりプレーは地味なものの寄せ集めみたいなものである。
その地味なものをどれだけ確実にできるか、それがすべてのプレーに繋がり、勝ちに繋がるのではないだろうか。

<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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