2015年09月17日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.265

■社説

9/11(金)から授業が始まるため、夏練が終わりとなった。

私たち4年にとっては、どれも文教大学ODINでの最後の経験になる。

春合宿、荻島ボウル、夏合宿、夏練…

どれもこれもが最後だ。
そう思うとどこか寂しい。

悔いだけは残したくない。

来年のODINにも繋がるように最後まで全力でやりきりたい。



9/13(日)に長沼さん、祥平さんが経営しているTrimで壮行会をしていただいた。

改めて、私たちがアメフトをできることの有り難さを感じた。

元プロ野球選手でピッチャーである桑田真澄は、1球投げることに「ありがとう」と感謝をして投げる言っていた。
投げれる自分の身体に、環境に、周りのサポートに、感謝を込めて投げるそうだ。

私たちも、感謝の気持ちを持ってプレーしたい。

例えば、RBの選手がタッチダウンを取れたとしても「おれの走る技術がすごいんだ」と思うのではなく、「ブロックしてくれた仲間のおかげでタッチダウンを取れたんだ」と、一人一人が自然とそう考えられるようなチームを目指したい。

温かさを持った強いチームを目指して現状を受け止め、変わっていく。


感謝の気持ちを胸にリーグ戦、全員で戦い抜く。
そう覚悟させていただいた壮行会となった。


残り2週間を切った開幕戦。
絶対に勝つ。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「池内秀紀」

池内は1年生のLBです。
あだ名は、imp(わんぱく小僧)です。

あだ名の通り、池内はわんぱく小僧で常にいい顔をしています。

笑ったり、悔しがったり、悩んだり、泣いたり…

色々な表情を目一杯見せる彼はみんなの人気者です。



僕もそうでしたが、アメフトというスポーツは簡単ではないので、1年生の時は思うようにプレーできることはあまりありません。

今も思うようにできているわけではありませんが…汗


池内もそれをわかってはいますが、何度も何度も諦めずに、上達しようと必死です。

サッカー部出身の彼は、パンターというポジションも任されています。

しかし、同じフットボールでもボールの形は全く違うので思うように蹴れないそうです。


あまりにうまく蹴れない日に、
「なんでこんな形してんだよ!」とボールに文句を言っていました。

「お?こいつ腐ったか!?」
と一度は心配になりましたが、何度も何度もボールを蹴ってきます。

負けず嫌いというか、頑固というか、彼は頑張り屋です。


トレーニングも最近になって、本格的に取り組むようになりました。


いつも何事にも全力で取り組む池内の今後により一層期待して、今週の主将賞とします。

池内秀紀のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/2015newmember.html


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
こんばんは。
宮崎です。

最近時間が経つのは早いものでもうリーグ戦まで2週間を切ってしまいました。もうここまでくるとやることはだいぶ限られてきてしまいます。でも、できることはまだまだ多くあります。チームのみんなの気持ちをもっともっとリーグに向けることだってできると思います。そのためには初戦の大事さ、初戦がいかにそのあとの試合を左右するかを意識させていきます。
時の流れが早いと言えば、自分はもう4年生で最後のリーグ戦となってしまっています。振り返って見れば、3年前の1年生のときのリーグで自分はDBとして第1節首都大戦で1シリーズだけ出させてもらいました。今、思えば出させてもらえて幸運だったし何かあそこから良い経験になってるんだろうな…と思っています。高井さんに感謝です。自分がタックルできずにフレッシュ更新されましたが。笑
しかし、当時の自分のリーダーの高井さんは自信を持って背中を押してくれました。自分がフィールドでハドルに混ざったとき、サイドで高井さんは中山さんに何考えてんの?と言われたらしいですが。笑
その試合は運良く、相手がFGをはずし、文教が勝つことができました。しかし、リーグを通して勝つことができたのはその試合だけ。その次の試合の桜美林戦は航大が試合に出てしまったため、いつもサイドで仲良くしていた相棒がいなくなり寂しかったです。
1年生のときなんて、普通試合には出られません。最近は経験を積ませたくて、今後の糧にしてほしくて練習試合には出しています。しかし、正直なことを言うと、基礎なんてできていませんし、まだまだ体もできてません。試合に出せるレベルに達してないと思います。そこを勘違いせずに徐々にレベルアップしてほしいと自分は思っています。
そして、試合に出る人間がいればそいつと代わって出ない人間、またケガをしていて出れない人間もいます。そういう仲間のこともわかった上でのプレーをしてほしいと思います。

と、最近思いました。
リーグ戦まであと少し。
頑張ります!

<オフェンスリーダー:北原睦>
日曜日の練習で、1年SB富岡がファンブルして凹んでいました。
僕自信たくさんミスをして、成長してきたのでミスは良くないがミスから学ぶことの方が大事だと思っています。なので富岡には悩んでもらいたいですね。

田原が「今年の1年は練習試合での負けを見たことがなく、個人的にも大きなミスをしたことがないから失敗経験がすくない」みたいなことを言っててそういえばそうかもなと思います。
僕自信は、ミスばかりしてたのですごいなと思います。
試合も楽しいのかなと思います。僕は最近まで全然楽しめなかったですが。。。

試合に出るとなったら上級生下級生関係なくチームの代表として出ることになります。それだけ責任も出てきます。そのなかでどれだけのパフォーマンスするかは結局日頃の練習からどれだけのプレッシャーをかけるかだと思います。
初戦に向け、練習から本番同様に感じなが1プレー1プレーを大切にしていきます。


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

リーグ戦まであと2週間。
4年間で初めて壮行会を開いていただきました。

OBOGの方や保護者の方、地域の方も来てくださって
ありがたい気持ちでいっぱいになりました。
本当にありがとうございます。
こうして、地域の方が応援しようと壮行会に出席してもらえるのも、コミュニティの活動を始めて、続けてきてくださったOBOGの方のおかげでもうすぐ40年続いているんだと思うと歴史のあるチームだと感じます。

上松も壮行会で言っていたように感謝の気持ちを忘れず、それをしっかり相手に伝えることも大切だな思いました。


初戦はホーム、もちろんスタッフも緊張します。
最近、練習後のスタッフ反省では多くの反省が上がります。
出来なかった反省が多いですが、周りが見えてきているからこそ、お互いのスタッフの良かったところにも気づいて、反省がにでるようになるといいなと思っています。
一回でた反省は出さない、練習でやっていることが試合でそのままでる、ということを忘れずに
緊張するからこそ、いつもの練習から準備をしっかりして試合でいつも通りの環境が作れるようにしていきます。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

DL国兼です。

あと2週間でリーグ初戦ですね。

僕にとっては3回目のリーグ戦です。早いものです。1年生の時は試合に出たくてしょうがなくてキッキングに出れてタックルできて嬉しかったです。

2年生の時は、初スタメンで怪我もあって思うようなリーグ戦ではなく、悔しかったです。

そして今、ポジションも変わり心機一転リーグに向かう準備をしています。

みんなで、笑って終わることができるようにしましょう!


■徒然後記

今週夏の終わりにやってくる台風が大きな爪痕を残して行った。

ここ越谷でも一部冠水したりと主に交通で被害がでた。
予定が狂った人も多くいただろう。
自然の力には私達はかなわない。

急な事態で予定通りにいかないことがたくさんある。
世の中のことがいろいろと重なり合うことで上手くいくこともあれば、上手く行かないこともある。

それをなんとかしろとは言えないし、どうしようもないこともある。
それよりも次はどうするか、どう対応していくかそういったことが大切なのではないだろうか。

そして、そんなことが日々の練習や生活に繋がる部分もあるのではないか。

<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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