2016年02月19日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.277

■社説

今シーズンの主将を務めております#21望月雄斗です。
宜しくお願い致します。
まずは、今シーズンのチーム目標とチームスタイルについて書かせていただきます。

チーム目標
「三部三勝」

目標を決める際、何故全勝ではないのか、何故二勝でも四勝ではなく三勝なのかという議論があった。
チームに対する正直な気持ちが露になった形となった。
最終的には、歴代の先輩達が達成したことない「三部三勝」を達成することでチームを大きくするという方向性に決まった。
生半可な気持ちと準備では達成できない。
一日一日の練習を大切にし、抜け目ない準備をした結果、目標達成に近づく。今のままでは達成できない。「今のままでは」である。

これから、一人一人の意識やチームに対する姿勢が変われるかに懸かっている。
すでに勝負は始まっている。
チーム一丸となって、強いチームを目指して進んでいく。

チームスタイル
「理解に徹し呼び掛け、理解に徹し応える」

学生主体である以上、強くなるためには、仲間の存在や高め合える環境が必要不可欠になる。
その意味でも、上記の環境を作り出すことが、三部三勝につながると考えた。

またOdinというチームは学生だけのチームではない。
OBOGの方々、地域の方々、親御さんなど、多くの人に支えられて共に戦うチームである。
そのため、目標を達成すること、地域貢献をすること、ひたむきに活動をすることなどを通して、多くの方々の思いに応えたい。

そのため支えられていることを感じ、感謝をし、その感謝に応えるために日々の練習を全力で取り組まなければならない。

このような環境を全員で作り上げ、活動していく。三部三勝するために。

やらされる様なチームではなく、自ら目的や意図を考え行動でき、一人一人が主体的になれるチームを作っていく。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」


主将賞「天野雅英」

チームのために動き続ける男です。

今も変わらず、朝は早く来て準備をし、練習後は欠かさずアフターをし、チームのためになればと外部からの新しい知識を取り入れ、最近では周りを見て、自分の考えを伝えることで多くの人に刺激を与えています。

私もその内の一人であります。

オフェンスでは三年ながらリーダーを務め、強いオフェンスを作るべく常に頭を働かせ、コーチ陣と確認を取りながら、若いパートリーダー陣を引っ張ろうとしています。

また練習の意図や目的を意識しながら取り組んでいます。

疑問を残さずにはいられないのか、この練習は何を意識して何のために行っているのかなども聞いてきます。

常に頭を働かせています。
さすがオーディンの頭脳ですね。

チームのために働きかける一方で、相手の行動をより理解しようとする姿勢があれば、よりよいリーダーになれると思います。
受信と発信のどちらも行い、3部3勝の立役者になるという期待もこめて今週の主将賞とします。

※『努力』
天野雅英のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#12


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>
「今シーズン、ディフェンスチームのリーダーになりました。DBの小島 隼です。
よろしくお願いします。

3年前にアメフト部に入部した私も、気づけば最上級生になってしまいました。
3年も経つのに入部したことがまだ1週間前のように感じます。時間が経つのは早いですね。
しかし、時間が経つのが早いということは、それだけ充実していたからだと思います。
今年も「あっという間だったな」と思えるくらい充実した1年間にしたいと思います。

話は変わりますが年が明け、1月から2月までの間に大きな試合が2つありました。
「ライスボール」と「スーパーボール」です。
私はアメフトをすることだけでなく、見ることも好きなため、もちろんこの2つの試合を見ました。

これらを見ていて感じたことがあります。
それはどのディフェンスチームもボールキャリアに対しての集まりがものすごく早いということです。
あたりまえのことなのかもしれませんが強いディフェンスとはインターセプトやロスタックルなどビックプレーを生み出すだけでなく、プレーが終わった時にボールキャリア1人に対してどれだけのディフェンダーが集まっているかだと思います。

このような強いディフェンスチームを作れるよう今年一年間頑張っていきたいと思います。
よろしくお願いします。


<オフェンスリーダー:天野雅英>
初めましてのオースポです。
今年オフェンスリーダーを務めさせていただく3年天野です。これからよろしくお願いします。

この立場になって改めて先輩の存在の大きさに気付きます。
今年引退した北原さんはオフェンスリーダーとして2シーズンをこなしていました。
3年生の北原さんと今の自分をなんとなくで比べますが、自分にはぜんぜん足りないものばかりで今年のO幹部には助けてもらってばかりです。

昨シーズンの自分はですね、オフェンスリーダーをやることは目に見えていたので睦さんの姿を誰よりも見て頑張ってきたつもりですが、いざその睦さんがいなくなると不安に襲われ逃げ出したくなる毎日です。
あと寂しいです。女々しいですね笑

でも、逆に言えば自分にとってそういう存在の人がいたことは幸せでもあります。それほど大きな存在で活動の指針になる人がいれば目指す自分の姿も見えてきます。

そんな存在の先輩がいなくなってしまえば、不安になるのも、寂しくなるのも当たり前ですね。

今年、自分が誰かのそんな存在になれるように頑張っていきます。今年のオフェンスもよろしくお願いします。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

今シーズンスタッフリーダーを務めさせていただきます新4年トレーナーの田村笑です。
昨シーズンはトレーナーリーダーを務めさせていただきました。

Odinと出会ったのは高校3年生の2月9日です。花道を通り、飴をもらいました。
オリエンテーション初日、当時4年生の茅野さんに声を掛けられ、「きっと4年間で変われるよ」という言葉に後押しされて入部を決めました。
3年間で、良くも悪くも(笑)変わったなと感じております。

さて、今シーズンの春練はスタッフ4人でスタートしました。
田村笑 トレーナー 新4年
中岡もなみ トレーナー 新4年
諸岡志穂 アナマネリーダー 新3年
青森美咲 アナマネ 新3年 
木幡美里 トレーナーリーダー 新3年
※木幡は2月いっぱいまでアメリカ研修のため欠席しています。

アナマネに4年生がおらず、2年生スタッフは0人です。
2パートにスタッフを配置できていません。
今年は新入生教育が鍵となります。春練ではプラン通りに教育が進められるよう、また、自分たちの活動の質を落とさぬよう、全員で協力し準備していきます。

3部3勝に貢献するべく、「気づき、考え、行動」し「話し合える、連携できる、発信できる」スタッフチームを作っていきたいです。

今シーズンもよろしくお願いいたします。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育日記

4年DEの国兼です。
とうとう最後のシーズンを迎えることになってしまいました。

現在、リクルーティング部では勧誘に向けて計画を練っている真っ最中です。最初の投稿となるこの記事では私の生い立ちを少々。

高校までは野球をやっておりまして、高校時代は内野手でした。
足立学園高校の野球部は軍隊そのもので、私はこの部活を反面教師にして文教大学へ入りグレートティーチャーになってやろう!と意気込んでいたのはつかの間、浪人しました。

体育専修はとても狭き門でした。大して勉強をしてこなかった私には(笑)
一浪して、文教大学体育専修には入った私は、大学入ってサークル入って楽しんでやろうと思ってたのですが、甘かった。
なんと全員体育会に入ると!しょうがなく、アメフト部に入りました。

そこから私のフットボールは始まり、今に至ります。
最初はDBとしてプレーしましたがまさかのコンバート。3年からはDEとしてプレーします。
体重がちょっと重いDBくらいなものなので毎試合ビビってました。目の前のOTは100越え(笑)(笑)

なんで俺がLINEやねん。ふざけんなと思ってましたがそれはそれで楽しかった。
よくコーチが、フットボールは誰かを犠牲にしてプレーをするから楽しいなんて思うな!とか言ってるんですが、やっぱり楽しいです。タックルした時の優越感最高です。

※編集部注これは福田コーチのことを言っていると思うのですが、福田コーチは楽しむなとは言っていません。「どういう感情を持つのかは本人の自由だけど、陰で苦しんでいる人間がいることを忘れてはいけない」と言っています。高校時代のトラウマによりちょっと思い込みがあるのかもしれません。

そんなこんなでちゃらんぽらんな私ですがなんとか続けてこれました。
やっぱり先輩の存在は大きかった。ふざけあったり、真面目な話をしたり、こいつうぜえと思ったり様々でしたが、なんだかんだ後輩は先輩の背中を見ている。
今年の色をどう出すかは4年生にかかっていると思っています。

こんな思いでいっぱいなアメフト部なのだから、当然辛いこと、楽しいことはたくさんあります。
辞めたくなることも。その全部をひっくるめて後悔させない!アメフト部に君が必要だ!一緒にアメフトしよう!という気持ちを持って勧誘に臨みたいと思います。

アメフトをしてたら良いことばかりじゃないです。
無理に魅力を伝えようなんて甘いことは考えなくて良いんです。
そんなメッキはすぐ剥がれます。
ありのままのアメフト部を見てもらいたいです。
アメフト部に入って様々な考えに触れることができました。まるで、大学の講義のように。
これが私の今までの生い立ちです。


■徒然後記

こんにちは
今期オースポの徒然後記を担当させていただきます、AM新3年の青森美咲です。
最初ということなので自己紹介をしたいと思います。
自分は中学高校とバスケ部に所属しておりました。
練習はキツいうえに結果が伴わないという毎日でした。
今思うと宝物のような日々ですが(笑)

大学に入って1年間はバイト漬けの生活をしていました。
なにか新しいことをやりたいということでアメフト部を見にいきました。
とは言っても1年生のときに勧誘を受けていた部活がアメフト部ぐらいだったからという理由です。

でも入部を決めたのにはちゃんと理由があります。
勝ちにこだわる姿勢、プレーヤーがプレーヤーを鼓舞する姿が入るかどうかまだ分からない自分にも感じられたからです。
チームの中で勝ちたいってみんなに言うのは簡単だけど、それを外で見てるひとが感じるのは難しいことだと思います。
自分もこのチームを支えてこの人たちと一緒に勝ちたいと思っていたらいつの間にか入っていてもうすぐ3年生になっていました。

今年の1年どうなるのか
勝てるか勝てないか
目標達成できるのかできないのか
まだわかりません。
でもできることは全員にあります。
今の時期にしかできないこともたくさんあります。
今シーズンを悔いなく終わることができるように1日1日を大切にみんなで突き進んでいきたいと思います。

<文学部日本語日本文学科:青森美咲>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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