2016年03月23日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.281

■社説

今週は四年生の卒業式と追いコンがあった。
長い間共に過ごしてきた先輩たちが引退し、その意思を後輩達が受け継ぐ。
代が変われば、チームは変化し、移り行く。

そんな中で、いつでも大事にしなければいけないことは、仲間の存在である。
苦しいとき、辛いとき、相手に立ち向かうとき、周りには仲間がいる。
練習中や試合中、一人の声や行動がみんなを勇気づけ、みんなで一人の辛さや失敗を励まし支え合う。
もちろん、厳しい言葉やぶつかる時もあるであろう。
しかし、理解に徹し行動する姿勢があれば、わかり合えるはずである。

相手を理解しようとしない人は理解してもらえないのではないか。
見えないところで愚痴を言うのではなく、想いを相手に伝えてみる。
考えがぶつかることもあるかもしれないが、愚痴を言うだけでは関係は変わらない。
「相手に何を求めるのか」を一方的に言う前にまず「相手が何を考えているのか」を聞くところから始めてみる。
その上で、チームのため、本人のために直接、指摘することが大切であろう。

春練最終週をむかえ、辛さを感じる時だからこそ下を向かず、仲間を見て、前を向いて進んでいく。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」


主将賞「小島隼」

優しくて仲間想いの男です。
チームが沈んでいる時、大声をだして仲間を盛り立てます。
三年生までの小島ではなかった姿です。

今まではアメフトだけ出きればいいというスタンスだったように思えますが、今は違います。
仲間の事を第一に考え、行動しています。
ランメニューのあとは一人一人に労いの言葉掛けをし、プレイが上手くいかずに元気の無い人を励ましたりしています。
DBパートでは、新城を支え、練習はもちろんビフォアやアフターで教育熱心に後輩の指導をしています。
パートだけでなく、AMの青森にもスカウティングのやり方や定期的に課題をだして、スキルアップの手助けをしています。

仲間の事を本気で考え、教育をし、呼び掛けを絶やさない小島を今週の主将賞とします。

※『楽』
小島隼のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#29


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>
よろしくお願いします。
早いもので、気がつくと春練も終盤になってしまいました。春合宿が懐かしいですね。こんな風にあっという間にリーグ期になってしまうんだと思います。

今、ディフェンスチームは春練の終了に向けて、基礎の仕上げに入っています。
ディフェンスメンバーは基本的なフィジカルの面だけでなく、ポジションに必要なアジリティや自分で決めた体重の目標を達成する為、日々努力しています。

中でも、新2年生のパートリーダーの2人は自ら率先してアフターなど、自主練に取り組んでいます。
他のメンバーも体には疲労がたまってきていますが、日々互いを励ましいます。
春練の目標をどのパートも達成できるようチーム全員で頑張っていきたいと思います。


<オフェンスリーダー:天野雅英>
先日、四年生と飲む機会があった。
辞めそうな部員についての話になったのだが、そこで卒業した北原さんの話がとても印象に残っている。

辞めていく部員は半分自分のせい、もう半分はチームのせい。

何を言っているのかサッパリ分からなかったが、よく考えてなんとなくわかるようになった。

今の自分は辛くなって投げ出したくなることはあるものの、本気でやめようとまでは思わない。
チームへの愛着や先輩への恩があって、どうにかしてそれを返さないといけないとすら思えるようになった。

でも、こう思えるようになったのも良き同期や先輩方のおかげである。
自分の努力だけで今の自分になれたのではない。様々な人の思いや考えに触れた結果である。

去年は四年生のために頑張ろう、と常に思い続けてきた。
しかし、そんな自分ももう上級生であることを考えるとどうにかして誰かを輝かせるようなリーダーにならなければならない。

誰かの頑張る理由や、元気の源になれるようにこれからも努めていきたい。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

先日、スタッフミーティングでスタッフの在り方について話し合いました。
私たちは、プレーヤーをサポートし、プレーに集中できる環境をつくることでチームに貢献しています。

アナマネ/トレーナーで仕事が違っていても、根本は同じです。

言葉にするのは簡単ですが、自分でこの意味を噛み砕いてものにすることは難しいことだと思います。
勝利のために、自分の役割を全うする。それはプレーヤーも同じです。

このチームにとって自分はどのような存在なのか自分自身、また周りも認識できたら「理解に徹し呼びかけ、理解に徹し応える」ことができるのではないでしょうか。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育日記

今回のオースポを担当します。沖村です。
いよいよ勧誘期の準備が本格的に始まってきました。

先日マックドーナツを開催するための寄付金を頂くため、福田さんのご自宅にお邪魔させていただきました。
美味しい鍋をふるまっていただきながら、主に勧誘に必要なことを中心にたくさんのお話をしていただきました。
改めて今まで部員が途切れることなく続いてきたことがいかにすごいことなのか考えるきっかけとなり、気が引き締まりました。

勧誘が近づいてきて思うことがあります。それは仲間の大切さです。
勧誘は大変です。苦労して苦労して、何百人に声をかけてやっと数人の新入生が入部を決めてくれます。そんな新入生は全員がかけがえのない大切な存在です。

そういうことを考えると今いる仲間が隣にいて一緒に練習したりしていることは当たり前ではないと思います。
同じ部活で同じ時を過ごしているのは奇跡です。
勧誘期を通じてチームがより結束できればいいなと思います。


■徒然後記

今、アメリカでは大統領の候補者選びの熾烈な争いが繰り広げられている。
特に共和党のトランプ氏の独走が止まらない。
彼はカメレオンと呼ばれていて、貧困層を仲間にしたと思いきや富裕層を仲間にして、その時々で己の政策を転換していく。

だがある1つの問題がある。彼が大統領になった時に首尾一貫している政策を打ち出せるのかという事だ。
彼は政治家ではない。そう考えるのは当然であろう。

この事はオーディンにも当てはまると思う。
自分の中で確固たる信念が無ければ、色々と行動を起こしても芯のない弱いものになってしまう。
色々な方面に力を注ぐときこそ、各個人が信念を持って行動し発信することにより、ミーティングもただの意見発表ではなく意見交換になると思う。
今チームを作り上げているこの春練期間こそ信念を持つ事が大事なのではないか。

<文学部日本語日本文学科:岩立圭市>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月16日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.280

■社説

先週の土曜日にキックオフパーティーが行われた。
応援してくれている方々の支えの大切さを感じたり、感謝を伝える機会にすることが出来たとともに、今後の糧にすることが出来た。

練習にも多くのOBOGの方々が顔をだして指摘や助言をくださり、多くの呼び掛けをしてくださる。
その呼び掛けに対して応えられるようなチームにしていきたい。

しかし、最近の練習では、呼び掛けに対して応えられない場面が見られる。
自分のことで精一杯になっているのか、そもそも耳を傾けていないのか、もう一度「理解に徹し呼び掛け、理解に徹し応える」というチームスタイルを意識し行動していく必要がある。

一日一日の練習を高め合える環境にするためにも、仲間を支えるためにも、そして強くなるために意識して取り組んでいく。

そして、春練の後半となり、身に染みて感じる事は仲間の大切さである。
一人では春練を継続することはできないであろう。
仲間の存在があるから、辛い春練習を乗り切ることが出来ている。
これからも隣にいる人のことを感じ、当たり前に思わず、共に試練を乗り越えていきたい。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」


主将賞「堺 隼人」

堺はチームのムードメーカー的存在になっています。
練習中は果敢に声をだし、みんなに呼び掛け続けます。皆に、元気を与えています。
そしてOLリーダーとして一人一人のことを考え、勉強会を何度も開き、分かるまで丁寧に教えています。
合わせの反省をする際は、両面で反省ができない人の動画でとるなど、課題克服に向けて工夫を行いパート面子のスキルアップできる環境を作っています。

一人ではキャパがオーバーする時もありますが、4年の鈴木充が支えているので安心です。
練習が終われば、「アフターしたい」と課題を克服することに必死に取り組んでいます。

2年の頃は、自分の不甲斐なさから沈んでいたこともありましたが、今では自分がやらなきゃという使命感のもと常に前を向きひたむきに練習に励んでいます。

知識や技術の面では劣る部分は少なからずありますが、練習に取り組む姿勢や仲間に対する教育、情熱が溢れている堺隼人を今週の主将賞とします。

※『一日一膳』
堺隼人のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#74



■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>
春練はフィジカルメインの練習が続いています。ディフェンスメンバーは春練の最初に決めた目標に向かい、日々トレーニングに励んでいます。
その中でも、DL#54 新3年生のたつしはチーム一の体重を持ちながらも、頑張っています。

ディフェンスチームの中でもDTは競争率が高く、他のメンバーに少しでも何か差をつけようとしているのだと思います。
このような仲間と競い合える環境は私たち人数の少ないチームの中では珍しいので、とてもいいことです。
DT同士で競い合って、より強くなってほしいと思います。
そして他のパートも一つのポジションに一人と競争率は高くないですが、試合に出る人は自分以外にいないという責任を持って練習をし、強くなっていってもらいたいと思います。

少し上から目線になってしまいましたが、ディフェンスメンバーには残り少ない春練、頑張ってほしいと思います!


<オフェンスリーダー:天野雅英>
最近オフェンス幹部の新2年富岡、山本ペアが朝早く部室にくるようになりました。パート毎に練習の準備をしているのですが、2人は早く来ないので上級生が終わらせてしまっているという状況でした。
きっと、これからも誰よりも早く来て練習の準備を終わらせビフォアに夢中になることでしょう!

少し砕けた感じになってしまいましたが、朝早く来ること、は本当に大切なことだと感じています。
裏で色々な準備をしているスタッフや、ボールやボトルの準備をする選手の姿を見ることで何かしら感じるものがあります。
何気なく使うボールや当たり前のように飲むボトルは朝早くきて準備してくれた人がいる、それがわかるだけで尊いもののように思えます。

こんな偉そうなことを書く自分ですが、1年の頃は毎日、ボールの油が多い、とか、ドリンクの味が薄い、とか言ってました笑
今もたまに口が滑ります。
ダメな後輩です。笑

でも、自分が朝早く行くようになってから自然とそれも減りました。誰かの姿を見て自分を顧みるようになれました。

早起きは三文の徳

この言葉につきます。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

3月12日にキックオフパーティーが行われました。
ご出席していただいたみなさん、本当にありがとうございました。
また、不参加でも電話告知等で暖かいお言葉をかけてくださった方々にも大変感謝申し上げます。

私たちは多くの方々に支えられている、とイベントごとに実感します。
望月はよくハドルで「感謝する」ことについて話しています。
ですが、いくら人に「感謝しなければならない」と言われても、感謝の気持ちを持つことはできません。
きっかけは人それぞれだと思います。
望月も入部当初からそのように考えていたはずではありません。
何かのきっかけで、それが今回のキックオフパーティーであればいいなと思いました。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育日記

こんにちは!今回のオースポを任されました新3年のOL堺です。
ついに勧誘期初日の4/4まで3週間を切ってしまいました。
私の所属するリクルーティング部では来る勧誘期に向けて着々と準備を進めています。
私自身、去シーズンで勧誘期を体験したにも関わらず、気がかりで落ち着かない毎日です。

勧誘期が近くなってきたので、今回は私の勧誘に対する思いを書かせていただきます。
勧誘期に近づくにつれて、同期や去年入部した新二年生と勧誘についての話をする機会が増えてきています。私は、その会話のの中で入部を決めるきっかけになった決め手が二つあることに気がつきました。

一つは、アメフト部が持つ独特の雰囲気で、もう一つは、勧誘している新入生を本気で必要としている熱意です。

アメフト部の雰囲気は他の部活にはない特別なものだと私は考えます。
私は幾つかの部活を見学して、この部活のアットホームな雰囲気に惹かれて入部を決めたのでこれに関しては自信を持って言えます。
新入生を必要としている熱意は練習に参加して入部を決めた人が感じたと話していました。
週五回の練習、お金もかかるスポーツなど勧誘のマイナス要素は多々ありますが、その分新入生への期待は他の部活には負けません。
この熱意は新入生に実際に練習に来てもらって感じて貰いたいです。

今年の勧誘では、新入生にこの二つを伝えて、入部を決めるきっかけになればと考えています。


■徒然後記

年度末になると道路工事がさかんに行われる。
これは予算を使い切らないと来年度の予算が減らされてしまうからで、そのため必要があるとは言い切れないような工事も行われているのだ。
正直に「うちの部署はお金が余りましたから他の有意義なことに使ってください」と言えばバカを見る。
正直者がバカを見る世の中は嫌なものだ。

チームにも、正直にチームのために犠牲になって頑張っている人間は時に理解さえずに埋もれてしまうことがある。それはチームで最も悲しいことだ。
一方でチームのために動いているというポーズで陰で私利私欲を考える人間もいる。

人間がやっている以上仕方のないことかもしれないが、正直な人間が報われる、そんな勇気あるチームであって欲しいと願う。

<文学部日本語日本文学科:福田勝之>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2016年03月09日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.279

■社説

春練も残り三週間となり、体と心を鍛える期間が少なくなってきている。
フィールド部では田原を中心にチームに必要なメニューが追加され、より良い環境の中での練習ができるように工夫がなされている。
広報部では窪田と渉外局長の中村を中心にキックオフパーティーの準備が行われている。
皆、所属する部署で課題を克服できるよう動いてくれている。

「One for all all for one」を意識できているからであろうか?
小部屋の自分の荷物を整える意識がではじめたように思える。
金曜日の全体の筋トレの前には池内や撰など他にも多くの人が準備をしていた。
廊下に出ている荷物を大部屋にいれる際、自然と相澤と天野が手伝ってくれた。
少しの変化ではあるが、大きな一歩であるし、このような精神を大切にしていきたい。

練習面では、返事・ジョグ移動ダッシュでの駆け抜けや一つ一つのメニューをやりきることが出来てきた。
しかし、辛いときや疲れた時の指摘の声や鼓舞の声が、春練の最初に比べれば少なくなってきた。
このような状態を私は、「弱い自分に負けている」「逆境に弱い」と考える。
辛いからといって下を向いたり呼び掛けをやめてしまえば、同じような状況の仲間を励ますことができない。

逆に考えれば、弱い自分・逆境に打ち克ち、周りに指摘や鼓舞できれば、仲間がもっと頑張れるということである。
このような環境を全員で作り出すことができれば、もう一歩先にいけると考える。
まさにVitalizeである。そう簡単ではない。だからこそ全員で挑戦していく。

また、今は何をする時間なのか、優先するべきことは何なのかを考える必要がある。
メリハリをしっかり持ちながら活動していく。

チームとは移りゆくものであり、一年はあっという間に終わる。
だからこそ、このチームで過ごせる一日一日を大切にしていきたい。向上心を忘れず、一歩一歩前に進んでいく。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」


主将賞「鈴木充」

C(センター)としての安心感、向上心の高さ、筋トレへの熱意・こだわり、アメフトへの情熱、どれをとってもチームトップクラスである。
最近では練習を盛り上げるだけでなく、Lineの面子に対して厳しい激を飛ばす。
あの温厚だった男がである。

オフェンスの一回一回のハドルには気持ちが籠り、彼の掛け声で皆が集まり、オフェンス面子の気持ちが引き締まる。
QB天野が司令塔ならば、C鈴木は大黒柱である。
その背中をOLの後輩である堺、田嶋、 星野が見て、育っている。OLは春練の期間中、ほぼ毎日アフターの時間を使い、アジリティーを強化をしている。
黙々と彼らは高みを目指し、継続して取り組んでいる。
その貪欲なOLの姿勢を見習わねばと見た人は刺激を受けているだろう。

また、金曜日の全体の筋トレの時間、ラットプルダウンという種目の反動をまったく使わないフォームを見て、周りにいた池内、新城、中村、自分、撰が沸き、私と撰の「まったく反動使わないフォーム」を目指すきっかけになった。
一言も言葉は発していないが、少なくとも私と撰の意識は変わった。

言葉だけでなく、行動でも周りに影響を与える鈴木充を今週の主将賞とします。

※『一生懸命』
鈴木充のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#59


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>
春練も残り3週になってしまいました。
あと3週間で春練の目標を達成しなければなりません。
あっという間ですが、達成できるよう、毎日一つ一つの練習を無駄にしないよう行って行きたいと思います。

最近、ディフェンスのシステムについてコーチやOBの方々とお話する機会があります。
そこではディフェンスの考え方やタックル練、そしてシステムなど、自分の知らなかったことなど様々なことを知ることが出来ます。
またどのOBの方々も、自分が聞くことに対して、快くとても丁寧にアドバイスしてくれます。
このような方々に支えられているということを受けとめて、良いディフェンスチームを作っていきたいと思います。

<オフェンスリーダー:天野雅英>
春練が始まり1ヶ月が過ぎようとしています。
各パートそれぞれの課題を解決しようと練習に取り組んでいますが、中でもWRパートは質の高い取り組みをしています。

リーダーの#11沖村の決めたメニューを全員が継続して、妥協なくこなしています。
少し前まで沖村が授業の用事や実習で抜けていることが多かったのですが、そんな中でも自主的にパートメンツが決められたメニューをやっていました。
これは本当に凄いことだと思います。
パートリーダーのメニューに込める意図や願いがしっかり伝わっている証です。

やった方がいいこと、やらなければいけないこと、やりたいこと、これをしっかり分けて考えるのは難しいです。
自分は弱い人間ですので、やりたいことが今は必要ないとわかっていても無理やりやってしまいます。
去年のこの時期は沖村とDBでマンツーマンをやっていて睦さんに怒られていました笑

ですが、こんな自分でもリーダーになるあたりプランをたて必要なことを整理しているうちに本当にやらなければいけないことが見えてきています。
きっと、沖村もパートリーダーという立場で同じような事を考えその結果のメニューなのでしょう。

OdinオフェンスのWRは今まで日の当たるポジションではありませんでした。
でも、あの努力を見ているとどうにかして共に活躍したいと思ってしまいます。
そのためにまずは自分がWRを見習ってもっと質の高い取り組みをしていきます。
そして、どのパートもWRパートのようになれたらそれはもう強いオフェンスになるだろうと確信しています。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

選手とスタッフの理想的な関係とはどのようなものだろう。
選手には選手の考えがあって、スタッフにはスタッフの考えがある。
選手がスタッフに対して、スタッフが選手に対して少なからず不満もあるのではないだろうか。
お互い分かり合えない部分があっても当然のことだと思う。

しかし、それをそのままにしてもいいのだろうか。仕方ないの一言で済ませてもいいのだろうか。
選手もスタッフも三部三勝したいという気持ちは同じである。
同じなのに、考え方や気持ちにズレが生じてしまう。
そのギャップを埋めるためには、「理解に徹する」こと。
話して、聞かなければわからないことがまだまだたくさんある!はずである。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育日記

はじめまして。今回のオースポを任されました。新3年WR沖村です。
今回初めての投稿なので簡単な自己紹介と入部した経緯を書かさせていただきます。

自分は小学校から高校まで野球をやっていました。
でも野球一筋というわけでなく幼稚園から小学校までサッカー、小学校のいっとき卓球もやっていました。
一時期サッカー、野球、卓球を同時に習っていた変わり者です。

高校で肩を痛めたのと新しいスポーツをやってみたいという気持ちがあったので文教大学を第一希望に決めた時からアメフト部に入りたいなと考えてました。
実は入試を受ける前だったのですが文化祭の日にアメフト部目当てで3グラまで駅から歩いて行ったことがあるんですよ。
でもアメフト部はいなくてラグビー部が練習をしてたのでラグビーの練習を見学しました。
それからラグビーもいいなと思うようになりました。笑

文教に無事合格してからはラグビー部とアメフト部で本当に悩みました。
勧誘期の最終日がタッチフットだったのですがその途中に決心し、入部を決めました。
入部を伝えた時上松前主将が泣いていたのを今でも鮮明に覚えています。

いろんな人に本当に熱心に勧誘していただき、こんなにも必要としてくれているんだと思ったのが入部を決心した決め手です。
これから勧誘期にはいっていくわけですが、新しい仲間が増えるという楽しみな気持ちと不安が半々なのが正直なところです。
新入生の不安や疑問を親身になって聞いて、君はチームに必要なんだ、一緒にアメフトがしたいんだという気持ちを伝えられればきっと新入生の心は動くはずです。かつての自分がそうだったように。

今からしっかりと準備し、リクルだけでなくチーム全員が高い意識で勧誘活動に取り組めるよう活動していきます。


■徒然後記

こんにちは!今期青森さんと隔週で徒然後記を担当します、DL♯79新2年岩立です。よろしくお願いします。最初なので入部してから今までの一年を振り返ってみたいと思います。

まずはなぜアメフト部に入ったのかという事です。
中高と卓球部に所属し、浪人をして文教大学に入学しました。
最初は、好きな野球サークルでも入って遊んで過ごしていこうかなーと思っていました。
ですが登校初日の朝、正門前で部活の呼びかけをしている中村舜を見つけました。
自分より学年は1つ上ですが高校が同じで、高校の頃は色々遊びに行った友達です。
ですがその時は、「あ、舜だ」ぐらいの感じでした。
すると、オリエンテーション直前、学生証をもらうところで小島隼さんに勧誘されました。

「あ、アメフト部の小島です!良かったらLINE教えてもらえないかな?!」というように勧誘されました。
今考えれば見ず知らずの人にLINEを聞かれ教える人はいないと思いますが、
舜の先輩だ。優しそうだから良いかなと思って交換したのでは無いかなと思います。

そして時は進み入部するかしないかを迷っている時に、やはり舜の存在は大きかったです。
全く初めての環境の中に気心知れた友達がいる。これは入学して早々の自分には大きかったです。

そして決めての1つに、僕は高校の頃半年だけ中村と同じバスケ部に在籍しました。
初心者の自分に優しくしてくれた中村と大学でもう一回スポーツで頑張りたいという思いがありました。ということで色々あり、アメフト部に入部しました。

去年夏頃からリーグ戦まで、たくさん経験を積ませていただきました。
だからその分最終戦負けた時は自分の無力さを痛感しました。
こんなにスポーツで悔しいと思ったのは初めてです。
偉大な四年生が抜け、一個学年が上がり今年はDLリーダーという責任もあります。
当たり前の事ですが一点も取られなければ負けることはありません。
文教ディフェンスを最前線から体現できるようなDLパートを作り今年こそ目標を達成したいと思います。

<文学部日本語日本文学科:岩立圭市>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
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2016年03月02日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.278

■社説

春練習も半ばを向かえ、部員に疲労が見えてきた。フィールド練習と筋トレを繰り返していれば当然疲労はたまるであろう。そこで、ストレングスからはプロテイン、トレーナーからは疲労回復やアイシング、柔軟性の重要さを問う呼び掛けがなされている。
そのため、部員全員の意識が変わってきた。
毎回の練習の後のプロテインが定着してきたり、ビフォアの時間にストレッチ、アフターの時間の前には準備運動をするなど変化が見られる。

春練当初は、小部屋の荷物は乱れ、荷物は上級生が運ぶなどチーム全体のルーズさが目立っていた。
しかし、「one for all all for one」のもと少しずつではあるが、周りの存在や行動に目を向けるようになってきた。
「部室は綺麗に使おう」など張り紙やスローガンを立てたりすることをしたくはない。
何故ならやらされる環境であるからである。
「自分で気付き、考え、行動する」ことに意味がある。
一人一人の価値観でチームを形成するのではなく、チームで統一された価値観を一人一人が意識しながら活動することを目指したい。

また強くなるには高め合える環境が必要不可欠である。
その環境には一人一人の練習に対する姿勢や掛け声、いわゆる高い志をもった仲間の存在が必要なのである。現状はどうだろうか。
練習中に、疲れたなどの個人的な感情を表に見せてしまい、練習に活気がなくなってしまっていることが多々ある。
やはり、辛いときに支えてくれるのは仲間の頑張っている姿や鼓舞の声である。
どれだけ一人一人がそれを考えられるか。どれだけVitalizeできるかがチームの成長の鍵になる。

仲間の存在の大切さを噛み締めながら進んでいく。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」

主将賞「相澤起志」

去年の春練、怪我のため練習に参加できず、うつむき周りの気にしていた男なのだろうか。そう思ってしまうくらい相澤は変わってきている。

全体の筋トレの後に一人黙々と追い込み、アフターの時間に苦手な腹筋をうめきながら追い込み、練習中は周りの対して呼び掛けるようになった。

朝早く、グランドにきてチームの準備を行い、炊き出しの片付けも上級生になっても変わらず行う。
下級生に相澤の姿を見て育ってほしいと思えるくらいである。

またコミュニティに対する熱意がすごい。青少年部会合同の会議ではコミュニティリーダーとして行事をよりよくするため積極的に話し合いに参加している。

かつての相澤は少し暗いイメージがあり、練習中も静かではあったが、今では練習を活気づけようしようとしている。
たまにネガティブな一面があるが、それは「自分はもっと出来る」という高い志の表れであろう。
同じ高校の先輩として嬉しく思うと同時に、自分自身も頑張らねばと刺激を受けている。

怪我で長期離脱していたため、練習が出来ることを当たり前に思わず、日々練習が出来ることに対して、嬉しさを感じているのか生き生きとしている。

常に前を向き、不器用ながらもチームをvitalizeしようとしている相澤を主将賞とする。

※『戮力協心』
相沢起志のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#54


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>
こんにちは
ディフェンスリーダーの小島です。
今ディフェンスは春練期間ということで、フィジカルアップと知識共有に取り組んでいます。

先日、ディフェンス全体でミーティングを行っていた時、驚くことがありました。
それは今まで共有してきた知識の確認としてテストを行った時のことです。
自分の中ではテストをすることで覚えて欲しいと考えていたのですが、いざやってみるとディフェンスメンバーのほとんどの人がすらすらと書くことができたのです。
なかでも一年生のLB#3秀紀はそれはもう完璧に覚えていました。
自分が一年生の頃を思い返してみても、ここまで覚えていなかったと思います。

またフィジカルアップの面でも毎日みんなフィールドで汗だくになりながら頑張っています。
まだ春練は続きますが、たくさん時間の取れるこの期間を有効活用して今シーズンの基礎を確立していきたいと思います。

<オフェンスリーダー:天野雅英>
つい最近の話をさせていただきます。
この前、全3回で構成されるパスユニット道場という講習会の最終日を終えてきました。二部の選手やQB道場OBの素晴らしい選手が多数いる中、私も頑張ってまいりました。

ですが、最終日、何度か会ってお世話になってきた道場関係者の方に突然呼ばれて

「天野ってさ、サボりぐせない?
もっと真面目だと思ってたわ。
頑張って欲しいから言わせてもらった。」

と言われてしまいました。
非常に腹が立ってしまったのですが、その場は笑ってごまかし、しばらくその悔しさは引きずってきました。
なにか自分の中の痛いところをつつかれたような気分になりました。

一応チームの中での自分は、努力家だ、とか、頑張り屋だ、とか言われますがそれでもそんなことを言われてしまいました。
今日ずっとそんな事を考えていたのですが、他人にそう見えたのなら仕方がないなぁ、と割り切りました。他人の評価のために頑張るわけではないですが、もっと努力をしようと思わされましたね。

頑張ります。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

春合宿から2週間たち、春練も残り1ヶ月となりました。
「あと1ヶ月もある」「あと1ヶ月しかない」
みんなはどのように感じているのでしょうか。

春練が終われば勧誘期が始まります。1年生が入ったときにストレッチやトーニングを全員が教えられるよう、トレーナーやストレングスはフォームの徹底を呼びかけてきました。

1年生に教えるべきとこは、アメフトに関することだけではありません。
Odinというチーム、このチームで行っている会計活動や広報活動についても教えていかなければなりません。
入部したての1年生は、理解できないことがたくさんあると思います。1年生はわからないことがあって当然です。
そんな1年生に、上級生はどのように対応していくべきか。難しいですね。

1年生には1年生なりの、2年生には2年生なりの、3年生には3年生なりの、4年生には4年生なりの考えがあると思います。また、1年生は1年生なりに、2年生は2年生なりに、3年生は3年生なりに、4年生は4年生なりに考えるべきことがあると思います。

春は土台固めの時期です。あと1ヶ月、今行っている活動の意味や目的を考え、自分たちの行動を見直していきたいです。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育日記

はじめまして!今回のオースポを担当しますOL堺です。

今回が初めてのオースポなので、まずは自己紹介から始めたいと思います。
自分の高校生までの生活は水泳漬けの毎日でした。部活とスクールの両方に通いつめて朝から晩まで泳いでいた記憶があります。
大学に入ってからアメフトを始めたのも、明けても暮れても水泳ばかりの日々に嫌気がさして何か新しいことを始めようと考えていたからかもしれません笑。

今回はリクルールティング担当ということで私の入部当初の話をします。
とは言ったものの、私は何回かイベントに参加して楽しそうな雰囲気だなと感じて、なんとなくこの部活に入部した体なので、他の人ほど葛藤や思い出などはあまり語ることがありません笑。

アメフト部との出会いは大学に入ってからで、当時3年生だった北原さんに裏門付近で彷徨っているとことろを勧誘されたのが始まりでした。
入部当初からスカしていて扱いづらかったであろう自分に何かと世話を焼いて頂いた先輩方には頭も上がりません(入部当初はマジで嫌な奴だったと、北原さんにこの前打ち明けられましたが)。

こんな私ですが、今年の新入生勧誘を任されるに至りました。
これは入部してから分かったことですが、自分たちの勧誘には多大な苦労と準備が注ぎ込まれており、簡単にはいかない問題であると感じます。
重ねて去年の勧誘期では、いかに新入生を勧誘して入部してもらうことが難しいかが身に染みた2週間でした。

しかし、今後このチームを支えていくだけの人数を維持するには毎年人を入れ続けなければいけません。去年の反省を生かして今年は目標人数を達成できるように春連中から準備を進めていきます。


■徒然後記

やってみないと「自信」はつかない
なぜ自信がないのかと言えば、経験不足ということに尽きる。
やったことがないから不安で踏み出せず経験を積むことができない。
と堀江貴文は言う。

これは「本音で生きる」というホリエモンの著書に書かれていた一文である。
実はこの本、前主将上松航大さんから借りたものでした。
引退した後に自分が航大さんと話しをしたときに勧めてくれた本です。
この本に背中を押してもらえと言われました。
まだ全然よんでいないのですが、人に思ったことを言えない私にぴったりの本でした(笑)

今、チームは「指摘の声をかけあう」ということに重きを置いています。
ひとに指摘をすることは大変なことだと自分は思います。
先輩だから言いにくいとか自分は試合に出てないから言いにくいとか自分も出来ていないから言いにくいとか様々なことを考えるひともいるんじゃないかなーと思います。現に自分はそう考えてしまうひとです。

こんな風に考えてしまう私にホリエモンはなんと言うかというと
「些細なことでよいから、常に小さなチャレンジを行い、少しずつ少しずつ成功体験を重ねていく。なんでもうまくこなせる人間と比較して落ち込むのは無意味なことだ。ここで比べるべきは、過去の自分。自分の成長を実感できれば、それが自信になる。」
とにかく、ちょっとずつ諦めずにやっていくということですね。
でも他人と自分を比べてはいけない。
昔の自分と比べてそれを自信にして強くなる。

指摘の声をかけあうというに関してだけではなく何事に対してもみんなが少しずつ挑戦してチームを大きくできればいいなと思います。

<文学部日本語日本文学科:青森美咲>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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