2016年04月28日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.285

■社説
例年に比べると半月ほど早い4月24日にオープン戦が行われた。そのため、春練や勧誘期中にも試合を見据えた準備が行われた。酒主監督からは「プレー精度は悪くなかった」という言葉を頂いた。リーダー陣がしっかりとした準備を行えた証拠であろう。

結果としては勝ちで終わった今回の試合。日頃の練習の姿勢が試合で露になった。返事、ジョグ移動、ミスに対する姿勢やパックやホールドへの意識、ブロックの対象ミス、プレーが終わっていないにもかかわらず、止めてしまうなど練習中から見られることが多くあった。

練習で出来ないことは試合でも出来ない。

練習では出来ていることが試合では出来ないことは多くある。

「練習で出来ていることを試合でやろう」一昨年の主将である南さんがリーグ期に何度も言っていた言葉である。

難しいことではあるのだが、それを可能とするためには日頃から試合と同じように高い集中力と緊張感の中で行う必要がある。

その環境を作るために何が必要で今のオーディンに足りないものは、個々の練習に対する意識(自分・仲間に高いものを求め て取り組むこと)とミスを見過ごさず、厳しく指摘し合える環境である。

それらのことは今の現役な絶対に出来ることである。だからこそもっと求めていきたい。

リーグで3部3勝をするために、一回一回の練習があり、その一回一回の練習が出来るのは当たり前ではない。

後悔を残さぬよう全力で、
一を大事に取り組んでいく。



※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」


主将賞「鈴木悠太」

大きな存在感を練習や試合で示している。

試合中、ハドルの中心で全体を鼓舞し、終始周りを活気づけ、ディフェンス面子とともに躍動する姿があった。

絶対的なリーダーシップを発揮していた。

真ん中には鈴木がいるからという安心感からかハドルでは、全員が鈴木に視線を向ける。
ミスをしてしまった人を励まし、よい動きをした選手とともにムードを盛り上げる。


なぜ、ここまで周りに影響を与えるのか。

ただ能力が高いからではないだろう。

それは日頃の練習・筋トレから手を抜かずに自分に対して高いものを求め続ける姿勢をみた周りからの信頼が生み出していると思う。(体育会幹部では上手くいってないらしいが…)

練習では、ストレングスリーダーとして ディフェンス幹部として練習を良いものにするために動き続け、最近では不甲斐ないプレーをした仲間に対して激を飛ばすようにもなった。筋トレではOFFの日でももう一人の鈴木(充)とともに行きつけのジムに通うくらいである。


自分に高いものを求めるだけでなく、周りにも高いものを求め始めようとしている鈴木悠太を今週の主将賞とする。

※「take it easy」鈴木悠太のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#2


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>
オープン戦が終わった。結果は勝ちであったが、結果に比例して内容もとても良いというわけではなかった。各々プレーを反省し、次の練習から反省を意識し、意識させていきたい。

今回の試合、ディフェンスではDB#23ゆかいとLB#3ヒデが一試合通しての試合が初めてであった。
はじめは少し動きが固いように見えたが、自らソロでタックルを決めるなど思い切りの良いプレーをしていた。
またプレー以外でもDL#79岩立を筆頭に2年生が声を出していたのが印象的であった。
ディフェンス全員が声を出し、劣勢な時ほど盛り上げることができるDチームを作っていきたい。


<オフェンスリーダー:天野雅英>
先日、初戦を終えた。
課題ばかりと言えばそうなのだが、一人ひとりの頑張りも本当に目立った試合であった。

しかし、本当に大変で難しいのは反省なのだと思っている。
O幹部には伝えたが、この反省で本当に自分が上手くなれるか、この課題は解決するべき課題なのか、できなかった原因はなんなのだろうか、これを形だけにしてしまっているという現状がある。

高校時代、顧問にバリバリに指導されていた私はodinのこの部分に感激した思い出がある。
自分たちでこんなにやっているんだ、と。
でも、それは自分たちでやるしかないからであって反省を出すこと自体は別に難しくはなかった。

後に活きる反省を出すことは本当に難しい。責任も重大である。
学生主体である限り、一人ひとりが誰かの指導者にならなければいけない。
特にリーダー陣は。形だけ文書だけ、綺麗に反省で出せたって意味がない。
それを本気で相手に伝える努力や誰かの為に時間を割いて必要な反省を出す努力、それができて後に活きる反省になるのだと考えている。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

日曜日にオープン戦が行われました。
結果は21-7で勝利することができました。

この試合で初めてフル出場する選手、両メンツで出場する選手がおり、卒業された先輩の穴を埋めるためには下級生の力が大きいということを感じました。

練習では、1人の選手が交代で1年生の基礎練の指導をしています。1年生も早く戦力になってほしい、というのはもちろんですが、未来に繋がるチームを、という思いがあります。

審判、スタッフのサポートで上松さん、宮崎さん、有馬さん、亀田さんが来てくださいましました。
保護者の方々も応援に来てくださいました。
感謝の気持ちを忘れずに、三部三勝するために、ここからまた気持ちを引き締めていきましょう!


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育日記

DL4年国兼です。
日曜日のオープン戦は1年生が初めて見る試合だった。
同時にこの代の初めての試合であり、選手スタッフ一同緊張した試合であったと思う。

1年生はこの試合をどのように見ただろうか。現役はどのように感じただろうか。そこに着目して述べていきたい。

おそらく1年生は初めて見る試合が勝利で終わったわけであるから満足できただろう。
私が1年生の頃のオープン戦は負けたので、このチーム弱いのかな?と思っていた。
しかし今年は勝ったので、1年生にとっては良かったと純粋に私自身思う。

現役メンバーはどう思ったのか。
ミスでチームの雰囲気がへこんだり、得点を入れたら盛り上がっていた。
私は一喜一憂するチームを強いとは思わない。
得点した時は冷静に、失点した時は励まして盛り上げる。
そのようなチームが強豪チームにはあるはずだ。
雰囲気という面から見ると1年生に良いところを見せられなかったと感じている。

たくさんのミスが出たので現役は十二分に反省を出しているはずであるから私はそれについては述べない。

もう一点述べさせてもらう。
この練習試合をどのように現役は捉えているのか、それは人それぞれなのかもしれない。
私は練習試合はあくまで練習だと思って割り切っているので練習と同じようにやればいいと思っている。
だから全く緊張しない。

試合前の練習でいつもの練習と同じように3年OLの堺に叱責した。
それを3年DLの星野に止められた。
星野は元々優しい子なので嫌だったのかもしれないが、試合前にピリピリしないでほしいそうだ。
私は練習試合は練習だと思っているのでいつも通りブロックやヒットが悪いなら注意する。
これは個人の考え方の相違かもしれないが、練習試合をどう捉えるかについては統一のものを出さなければならないのかもしれない。


■徒然後記
4月14日21時26分熊本地震が発生した。余震は数百回に登り、交通はもちろん様々なライフラインが断たれてしまった。そのあまりの被害の甚大さに激甚災害指定を政府が閣議決定するなど被害は想像を絶するものだ。

こういう大震災などが起きると、この事を風化させないようにしようとマスコミがはやし立てるが、風化させないようにするというのは難しい。
実際東日本大震災の事を、日々意識している人間は少ないと思う。
そして日々その気持ちを忘れずというがそんなことをしていたら精神的に参ってしまうしそんな人は中々いないと思う。
同様な事が起きた時にその時のことを思い出し未来に繋ぐ事ができる事ができるのならば、心の中に常に忘れずに覚えていなくても風化とは言えないと思う。

ODINも今新チームが始まった。
前を向いて全員が目標達成のために動いている。
だが何か問題に向き合った時、先代のOBの方たちの遺産を風化させずにその失敗を活かさなければならない。同じ失敗をし、同じ対応をしていたらチームの未来が発展していくことはありえない。
立ち止まった時に、過去を顧みる事で成功に繋げていけるようなチーム作りが今本当に問われていると思う。


<文学部日本語日本文学科:岩立圭市>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2016年04月21日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.284

■社説

二週間に及ぶ勧誘期間が終わった。
入部を決めてくれた一年生は8人(プレイヤー5人・スタッフ3人)。入部するかどうか迷っている人はまだまだいる。
勧誘期間に関わらず、想いを聞き、伝えることを引き続き行っていく。
そしてこれから大事になってくることは一年生を気に掛け悩みなどを聞いてあげられる上級生としての器と一年生に合わせすぎてチームの練習の質を落とさないようにするメリハリを持つことである。

勧誘期を終えると次はオープン戦が待ち構えている。
春練で築き上げてきたチームの状態が露になるであろう。
チームとしてのまとまり、オフェンス・ディフェンス・スペシャルの精度、個人のスキル、一人一人の勝ちへの執念などが露になる。

春練の取り組みが勝敗を左右する。

一人一人がどれだけ勝ちに向かえているのだろうか?
最近感じることである。

練習への姿勢・ミスに対する捉え方・上手くなることへの貪欲さ・仲間への指摘など

一人一人が自分・仲間に対して向き合い求めなければならない。

まずは、最上級生の4年生が変わっていかなければならない。

そうすれば、3年、2年、1年へと広がっていく。

今まで成し遂げたことのない3部3勝をするには今のままでいけない。

変わらねば。自分を含め、チーム全体が。


※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」


主将賞「池内秀紀」

アメフト部のムードメーカー的存在です。同じパートの鈴木悠太とは兄弟かのようにいつも一緒にいて、筋トレにおいても鈴木の背中を追っています。

60キロ位だった体重は今や78キロです。まさに努力の男です。

池内は特別、恵まれているわけではありません。足物凄く早いわけでもパワーが物凄くあるわけでもありません。

しかし、池内は勤勉で努力家です。

ディフェンスのアサイメントテストでも、筋トレの面でも頭を使いながら考えながら行っています。

先日の練習で池内は、
「下を向くな。前をみよう」
とひたすら周りに何度も同じ言葉をかけていました。

今までこのようなことを全員に対して声をかけることが少なかったので、正直驚きました。

しかし、やけに池内から発せられるこの言葉には説得力があり、心に響きました。

それは、常に池内が意識していることだからなのかなと思います。

思いがこもった言葉は伝わりやすく、相手の心に響きます。

少なくとも自分の心には強く響きましたし、他の部員にも影響があったと思います。

余談ではありますが、その声につられてか体育専修で同期の富岡も指摘の声をかけ、練習を盛り上げていました。

下を向かず、前を見てリーダーシップの片鱗を見せ始めた池内を今週の主将賞とします。

※「take it easy」池内秀紀のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#3


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>
こんばんは、小島です。
オースポ よろしくお願いいたします。

こんにちは オープン戦まで1週間を切りました。当たり前ですが、私が4年生になってから、初めての試合です。
今まで何度か試合に出場しましたが、正直、4年間で一番不安な試合です。
今までは試合はとても楽しいもので、試合前は「こんなプレーをしたいな!あんなプレーがもしかしたらできるかも!」なんてドラえもんのOPのようなことを思いながら、過ごしていました。

また、試合後も「あれがダメだったな、次はどうしようかな」など、次からの練習が楽しみでした。
しかし、最上級生になった今、システム通りに止まるか。試合中良い雰囲気を保てるか。など様々な不安があります。
約一週間後のオープン戦。ディフェンス全体で何か得ることができるよう頑張っていきたいと思います。


<オフェンスリーダー:天野雅英>
勧誘期が終わり初戦を迎えようとしている。
初戦と勧誘で頭がいっぱいになる毎日であったが先日trimに行き、祥平さんに遅くまで話を聞いていただいて割り切って考える事が出来るようになった。

よくアメフトは準備のスポーツであると言われる。言われすぎて聞き飽きた言葉である。
だが、やはりこの言葉が全てだ。
初戦を目前にして、上手くいくかなぁ、とか、勝てるかなぁ、なんてしょうもない悩みであった。そんな事を気にしていた自分が恥ずかしくてしょうがない。

準備のスポーツであるということは準備してきたことしかできないのである。
目先の勝ちにこだわっていろいろな欲張りをしてしまえば、そこには反省もなにも生まれない。
やってきたことがどれだけできるか、そこで現状を知りそれが例え辛いものだとしてもしっかり受け入れなければならない。その繰り返しで成長していける。

これまでの試合を振り返るとどの試合も完璧だった試合などない。満足のいく試合などない。けれど、どの試合もやってよかったと思える。

きっと次の試合もそう思える。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

4月17日をもって勧誘期が終了しました。
プレーヤー5人、スタッフ3人が新しい仲間になりました。

スタッフが3人入ったことにより、全パートにスタッフを配置することができるようになります。
春からスタッフの人数が減ったことにより、今までできていたことができなくなることがあり、一人ひとりの大きさ、大切さを身をもって感じていました。
目標には達成しませんでしたが、その中での3人です。

ここから再スタートです。
新入生は第40期にあたります。ここまでチームを存続し、自分たちを育ててくださった先輩方、入部を決意してくれた新入生への感謝の気持ちを忘れずに、三部三勝、達成しましょう!


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育日記

4年DL国兼です。
久しぶりに書かせていただきます。

勧誘期間が終わりました。
現在、1年生は8人。プレイヤー5人、スタッフ3人と目標の18人には程遠い状態です。

ただ、まだ迷っている新入生がいるので粘り強く続けていきたいと思っています。

さて、オープン戦が今週の日曜日に迫っています。練習は緊張や焦りでピシッと締まるのではないかと思っていたのですがそうでもありません。
勧誘と練習のどっちつかずのような状態で練習を行っているように思えました。
そんなチームを見て自分自身焦りを感じました。

また、そんな状態のチームを締め直したり、気持ちを切り替えさせることができなかった自分にもリクルーティングリーダーとしての責任を感じました。以上です。


■徒然後記
アメリカの首都ワシントンで、日米友好の象徴となっている桜にちなんだ恒例の催しが開かれ、入場料の一部が、今回の熊本地震の被災地への支援に充てられることになった。
この催しは、日本とアメリカの友好の象徴となっている桜が満開となるこの時期に、毎年、ワシントンで開かれているもので、16日は、日本食や伝統芸能などの日本文化が紹介された。
会場を訪れた現地の50代の女性は、今回の大地震について「九州に住む人たちがこの悲劇から早く解放されることを祈っています」と話している。

この催しには例年、4万人ほどが訪れるということで、主催したワシントンの日米協会は、およそ1100円の入場料の一部を、被災地への支援に充てることを決めた。
日米協会のアメリカ側の責任者は、「被災した人たちには早く、元の生活を取り戻してほしく、私たちもきょう集めた現金の一部を被災地に送ることにしました」と話していて、アメリカでも支援の動きが出ている。

桜と言えば新生活。
オーディンは4月4日から17日までの勧誘期を終えた。入ってくれた1年生は8人
プレイヤー5人
マネージャー3人だ
しかし、まだ勧誘が終わったわけではない。
まだ入部を迷ってくれている子がいる
そういう子たちに私たちはどんな姿を見せていかなければならないのか1人1人が考えて行動しなければならない。

また、入部を決めてくれた子たちも新しい環境に置かれ不安でいっぱいだ。そんな子たちにもまだまだアメフト部、アメフトの魅力を伝えていかなければならない。

<文学部日本語日本文学科:青森美咲>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2016年04月14日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.283

■社説

勧誘期が始まって一週間がたった。
これまで、勧誘期に向けて準備をしてきた。
ミーティングや勧誘の練習、パーティーやタッチフットの準備などを行ってきた。
しかし、実践と練習ではまったく違う。
勧誘の難しさを感じるとともに仲間がいるということが当たり前ではないことを部員たちは感じているだろう。

アメフトというスポーツ・週五回の練習と聞くと多くの新入生は顔を曇らせる。
そんな状況で部員は、必死に新入生と向き合い、想いを聞き、想いを伝えている。
4月4日に門をくぐりアメフト部に入ることなど考えてもいなかった一年生がアメフト部に入ることは奇跡のような出来事である。
その奇跡を起こすためには部員の新入生に対する熱意が必要である。
どこまで相手のことを真剣に考え、親身なって寄り添い、想いを共有できるかが、残りの一週間で大事になってくる。

現在入部を決めたくれた新入生は3人。
しかし、アメフト部への入部を考えてくれている人はまだ多くいる。

勧誘はこれからだ。


※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」


主将賞「星 亮太」

勧誘期、校内を走り回る星の姿があった。
多くの新入生に話しかけ、アメフト部の存在を伝えていた。
もはや自分から話しかけなくても自然と新入生から話しかけられるほどである。

明るい笑顔が人を惹き付けているように思える。
そして連絡先を交換した数は部内でトップクラスである。
星の勧誘する姿をみて自分も頑張ろうと思った部員は多くのいたであろう。

星は入部した当初から周りを感化する力を持っている。

練習中、グランドを走る姿
練習後、スナップや投げる練習をする姿
筋トレでひたすら追い込む姿

まさにがむしゃらな男である。

そのがむしゃらな姿勢で周りを感化し、周りによい刺激を与えている星にこれからも期待して今週の主将賞とする。

※星 亮太のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#66


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>
こんにちは。勧誘期に入りました。
そういえば、私も一年生の頃、当時の主将である高井さんに勧誘されて、この部活に入りました。とても懐かしく感じます。

勧誘で大事なのは新入生の気持ちを考えることだと思います。
それは私たち上級生がこの新入生と一緒に部活したいという気持ちを伝えるだけではなく、新入生が、この部活に入ってどれだけ自分にとってプラスになるかということを伝えるかということです。
この話は福田さんの言葉として、#1国さんから聞きました。はい。大事なことだと思います。

勧誘期はまだ続きますが、「粘り強い勧誘」をし、目標人数を達成できるよう頑張りたいと思います。


<オフェンスリーダー:天野雅英>
ついに勧誘期を迎える。このチームに新しい仲間が入ってくることは幸せなことであるが、その分責任も大きくなる。

私の同期は1年生の頃に多く辞めていってしまった。
学業がどうのとか、やりたいたいことが変わったとか、理由は様々であった。
結局、辞める理由と続ける理由を比べて辞める理由の方が上回ったから辞めていったのだ。

当時の私は辞めていく人間なんて全部勝手な我がままだとしか思えなかった。
そのため、辞める人間は引き止めようとせず、我関せずな態度をとってしまっていた。
今考えると本当に冷たい男である笑

最近、一人でできることなんてたかが知れていたなぁとリーダーになって実感する。
そしてそれと同時に仲間の大きさも痛感する。
私のポジションであるQBはよくリーダーだとか、司令塔だとか言われている。
多くの事を仕切っているという事実はあるのだが、それ以上に多くの人に守られて成り立っているポジションである。
仲間に守られているのに仲間を思えない人間なんてクソだと思う。

この人のために頑張りたい、と思われる人間を目指して努力する毎日である。

長くなってしまったが、何を言いたいかまとめると一人一人が誰かの続ける理由になることが大切なのだと思う。
あの人がいるから、あの人のために、そういう存在が1人でもいるうちは私は続けていられる。みんなそうだと思う。

これから新入生が入ってくるが、本当に大切なのは入部してくれたあとである。誰かの続ける理由になれるような先輩でいられるようにこれからも頑張っていきます。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

勧誘期2週目を迎えました。
現在2名のプレーヤーが入部を決めてくれました。とても嬉しいです。
しかし、目標にはまだまだです。

勧誘期は思いやりと気配りが大事だなと感じております。それは新入生に対して、部員に対してもです。

全員で協力して目標を達成しましょう!


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育日記

※今週は勧誘ミーティングで多忙のため休載です


■徒然後記
先週、プロ野球が開幕した。セリーグは監督全員が40歳代になったり、巨人軍の賭博問題など様々な点で話題のあるスタートとなった。特に自分が気になったのはDeNAベイスターズの球場のボールパーク化のニュースである。

DeNAベイスターズといえばセリーグの中では弱小球団とずっと言われてきた球団である。
だがファンの数は、他球団に比べ圧倒的に少ないわけではない。
なぜだろうか。それは勝ち負けももちろんあるがチームの事を本当に好きなファンが多いからだと私は思う。確実にアウトな内野ゴロでもベースまで全力疾走をする。
監督を積極的に替えたり、生え抜きの選手を育ててスターに育て上げるそういうところだと思う。

今週からオーディンも勧誘期が始まった。もちろんアメフトをやってみたいから、筋トレが好きだから、なんとなく誘われたから、たくさん理由はあると思う。
その上で自分たちはオーディンを好きになってもらうような働きをしなければいけないと思う。
チームを愛するようにならなければチームの発展には大きく繋がらない。
そして目標を中々達成する事が出来ない中いつも見に来てくれるOB、保護者の方々、友人、地域の方々は自分達のファンとして応援してくれている。
オーディンの様々なファンの為に勝利を届けることに続くであろうこの勧誘を現役一同で頑張っていきたいと思う。

<文学部日本語日本文学科:岩立圭市>


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2016年04月02日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.282

■社説

33日にも及ぶ長かった春練が終わりを迎えた。
春練を経てチームとして成長することができたのであろうか。
一人一人逆境の中で何が出来たであろうのか。

辛いときに下を向いてしまう。
疲れたら呼び掛けや応えることが出来なくなってしまう。
練習で出来ないことは試合では出来ない。

逆境に弱いチームは試合には勝てない。
技術や戦術とともに自分・相手に負けない気持ちが結果を左右する。
その気持ちは簡単には手に入らない
。一日一日の練習で積み重ねたものが試合で表れる。

春練最後の練習、疲れもピークの中で下を向く者はいなかった。
前を向き、仲間に対して声かけをすることが出来ていた。
逆境に勝てていたと言えるのではないだろうか。

試合で勝つ要素はすべて練習に含まれる。

だからこそ一回一回の練習を大事にしなければいけない。
勝つために。

これから勧誘期に突入する。
仲間の大切さを深く気づくきっかけになると同時に相手に想いを伝える難しさを知ることになるであろう。

しかし、理解に徹し呼び掛け、理解に徹し応えることができれば、乗り越えられる。

新入生に想いを伝える。
新入生の想いを聞き、その想いに応える。

一日一日全力で新入生と向き合っていく。

辛い練習を乗り越えてきた仲間とともに。
※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」


主将賞「田嶋建徳」

練習中、自身の頭を抱えることが多いLINEマンです。
追いコンの芸だしの失敗にも頭を抱えています笑

ある合わせの反省の際、「おもいっきりやりなよ」と言われ、涙を流し始めました。
本人いわくおもいっきりやっているのに出来なくて悔しいと。
引きずるかなとも思いましたが、彼は違いました。
その日のアフターで一人で黙々と一歩だしヒットの練習をし、合わせの反省をし、どうすれば上手くなれるのか必死に模索しています。

最近では、実戦のイメージをつけたいからRBがブロック練習をやる時は自分も混ぜて欲しいといってきたりもします。
この復活劇の裏には田嶋自身の強さと仲間の存在がありました。
西澤と堺と田嶋の三人でこれからどうしていくか話したり、星野が田嶋と想いを共有していたりと仲間に支えられています。

他の人にも言えることですが、仲間の存在が成長の原動力になります。

仲間にに支えられ、一歩前に踏みだし、上手くなろうとする田嶋を今週の主将賞とします。

※『不惜身命』
田嶋建徳のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#58


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>
よろしくお願いします。
長かった春練も明日で最後の練習となってしまいました。
2月のはじめに比べ全員が体重やアジリティなど、フィジカルの部分やアメフトに対する知識も増えたと思います。

ここから約2週間勧誘期に入りますが、勧誘期後も同じようなパフォーマンスができるよう、各々で筋トレなどを行い、またディフェンスでもアプローチしていきたいと思います。


<オフェンスリーダー:天野雅英>
春練ももう終わろうとしている。
この春練でどう変われたのか、オフェンスメンツ一人一人に聞いてみたい。

私はまだまだ多くの課題を抱えたままである。
オフェンスリーダーという立場だからか、人にミスを指摘されることがなくなってきてしまった。
そんな事実をわかっているから必死に自分のミスの原因を探す毎日だ。

先日、その日の練習で心を打ちのめされた田嶋が号泣していた。いろんな人から状況を聞くに、
ミスの原因を指摘されてもそれを受け入れられずに、また、自分の話を聞いてもらえない

というようだった。
あぁ、幸せな奴だなぁと思ってしまった。
いつもと同じミスをしても、周りが必死になって考えを言ってくれる、そんな環境は素晴らしいと感じる。
言い方がどうであるにしろ率直な意見を伝えてくれる人間は貴重だ。

内容が正しくても間違っていても、指摘してくれる人間は自分に時間を費やしてくれている。
自分に成長の可能性を感じてくれている、ということだ。言われた側はまずはその言葉を素直に受け入れなければならない。
悔しさとかプライドを捨てなければいけないから、それはそれで難しい。
でも、それが出来なければ成長はないと感じる。

私の話になってしまうが、先輩QBの怪我によりリーグ戦に出なければならなかった頃、誰も自分のミスに指摘してくれる人間はいなかった。
頑張れ、とか、次々、とかそんな励ましの声ばかりで虚しかったのを覚えている。諦められているのかなぁ、と感じてしまった。

そんな自分を振り返るとやはり田嶋は幸せである。
言われた事が素直にできない、やっているつもりなのに周りにはそう見えていない、練習が結果につながらない、そんな事の繰り返しに工夫を施して成長していけるのだと思う。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

早いもので3月の最終週、春練も残り僅かとなりました。
1月の準備期間から今シーズンがスタートして3カ月弱。みんなはこの春練で何を感じ、何を学んだのでしょうか。

私事ですが、私は現在就職活動中です。履歴書を書くにしても面接を受けるにしても部活での出来事が頭に浮かびます。
正直、辛いことの方がたくさんありましたがその経験ができたことに今は感謝しています。

春練終盤、体調不良者がポンポンと出てきました。
しんどい、辛いと思っている人もいると思いますが、全員で勝ちに行けるように、お互い支え合いながら頑張っていきたいなと思いました。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育日記

こんにちは!今回のオースポを担当します堺です。
4/4からいよいよ勧誘期が始まります。
新一年生がフレッシュマンとして大学の門をくぐるのも間近となってきました。
リクルーティング部で2週間の綿密なスケジュールを組み、買い出しやミーティングを重ねた勧誘準備も大詰めです。

先日、福田さんが勧誘に大切なことは、その新入生にアメフト部の良さを伝えようという気持ちではなく、その新入生が入部して何が得られるのか?どんなメリットがあるのか?を伝えることが大切だ、とおっしゃっていたと聞きました。
QBの天野も、新入生には家庭内で問題があったり、新入生自身が問題を抱えていることが多く、その新入生からしっかりと話を聞くことが必要だと言っています。

勧誘期はなんとかして部員を増やそうとする焦りから、このようなことを見落としてしまいがちです。
この部活の良さを伝えることも重要ですが、まずは新入生の立場に立つことが必要だと思います。

辛いことに、勧誘では多くの新入生に声をかけても答えが返ってくるのは数人程度で、その中から入部を決めてくれる新入生は一握りです。
そこで挫けずに声をかけ続けて、しっかりと話を聞き、新入生のことを第一に考えて勧誘期に臨みたいと考えています。


■徒然後記

毎年行われる都道府県別の平均寿命調査でワースト1を更新し続けている県がある。
本州最北端の青森県だ。
主な原因として、高い喫煙率、飲酒量の多さ、塩分のとりすぎ、野菜不足や運動不足による肥満などなどの原因がある。

”日本一の短命県''という不名誉なレッテルを返上しようと、県では減塩のために出汁の活用を推奨したり、野菜を積極的に食べる意識改革を促したりとあの手この手で啓蒙しようとしている。

オーディンでは今、トレーナーによる講座を定期的に開いている。
風邪予防、栄養、ストレッチなど
ストレングス部もプロテイン講座を開いた
みんなに知識を与え、ひとりひとりの力を強くする。
スキル以外にも、チームを強くする大切な要素だ。

青森県も、自分たちの現状を受け入れ改善策を敷いて必死の巻き返しを始めた。
今のオーディンとどこか通ずるものがある

<文学部日本語日本文学科:青森美咲>


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