2016年09月29日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.295

■社説

リーグ戦初戦まで1週間を切った。

グラウンドでは、いつものように激や指摘の声が飛び交う。

リーグのためにやってきた。
辛いこと、しんどい事は山ほどあった。
しかし、全員で乗り越えてきた。

ここまでやってこれたのは、チームメイト、監督コーチ陣、私たちを想ってくださるOBOGの方々、地域の方々、保護者の方々、などチームを支えてくださる関係者の方々のおかげである。
そのことを現役は忘れてはいけない。

今までも、これからも活動が出来るのは当たり前のことではない。

やってきたことを、支えてくださった方々への感謝を、仲間への思いをリーグという舞台で体現する。

仏教の中に、
「形は心を求め、心は形をすすめる」という言葉がある。
姿・形ではなく心が大事であるとよく言われるが、心は目に見えないものだし、形があるわけではない。だから心は姿・形として表れる。
心が正しければ、正しい形・姿として表れる。姿・形を正すことで、心を正すことができる。
という意味ではある。

この言葉を聞いて、私たちが今までやってきたことは間違えではなかったのだなと実感した。

チーム目標
三部三勝

チームテーマ
理解に徹し呼び掛け、理解に徹し応える

新チームが始動する際、チームとしてやると決めたこと
返事・ジョグ移動・挨拶・一を大事にすること

これらのことを全員で意識し続けた。

春練では、返事はできない。グラウンドを歩いてしまう。挨拶も元気がない。駆け抜け、ホイッスルスタート、練習をやりきることができないなど、散々な状態であった。

この仏教の言葉でいうと、心が正しくないため、正しくない姿・形として表れていたのであろう。

しかし、現役は意識し続けた。時にはやれない人に対して檄を飛ばして姿・形を求めることもあった。

新チームが始まり、約8ヶ月がたった。
今は、返事はどんなに辛いときでも全員ができている。ジョグ移動はメニュー間だけでなく、ヒット練やタックル練の際の入れ替わりやハドル集散で皆歩くことはない。全体ハドルの際の挨拶は気持ちがよいものだ。駆け抜け・一本一本に取り組む姿勢が変わった。周りを意識し、プレーヤー同士指摘の声は増え、スタッフの呼び掛けに対して応える声も増えた。

この仏教の言葉で言えば、姿・形を正すことで、心を正すことができた。
心が正しいから、正しい形・姿として表れている。と言えるのではないだろうか。

しかし、これらの状態はリーグで三部三勝するための最低条件である。

まだまだ、このチームは進化しなければならない。

綿密なスカウティング、プレー理解、フィジカル強化、ケアの意識、周りを見て、細かいことまで気づけるようになる姿勢など課題はまだまだあるが、全員ができるようになることを求めていく。

リーグ前だからといって焦ったり、イライラしたり、不安になったりすることもあるかもしれない。

だからこそ、今までやってきたことを貫く。
それが一番強いと考える。

自分に仲間に高いものを求めて100%を出し切る練習を行うことが勝利に近づく。

残り4回、最高の練習をしてリーグ初戦に臨む。

すべては三部三勝をするために。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」


今週の主将賞「後藤康亮」

ラインにしてチーム最速のスプリンターである。筋トレに励み、後輩の指導も欠かさない男である。

プライベートではおかしな面もあるらしく、ラーメン屋で水を注ぐ時に中国のお茶の注ぎかたを真似してテーブルをびちゃびちゃにするような問題児である。笑

彼は、思いを行動に移すことが出来る。
負けたくない、先輩のために強くなりたいという思いから、増量やフィジカル強化に励んだりした。今年もその姿勢は変わらない。
どうにかチームの役に立ちたい。オフェンスリーダーである天野を支えたいという思いを行動に移してきた。
彼のトレーニングルームでの姿や練習、試合での動きを見るとひしひしとその思いが伝わってくる。

夏練頃からスペシャルのリーダーとしていち早くグラウンドにきてメンツを書くのが彼の日課であった。

そのおかげで小布施がどれだけ助かったことか。

まあ彼の行動はリーダーとしては当たり前ではあるが、思いを行動に移すことが出来ることやその行動を継続できることに感銘を受ける。

彼が今シーズンが始まる際、チームに必要なものとは、
「勝ちにこだわり一人一人が本当に強くなるために努力すること」と言った。
まさにその思いを実行に移している。

最近では、周りを見ることを心がけているのようである。

グラウンドに挨拶する際、基本的に私の隣に後藤がいる。
自分が並ぶといち早く、それに気付き続いて隣に並んでくれる。

何気ないことがとても嬉しかったりするものだ。

そんな気付き、考え、行動し、周りに良い影響を与え、これからはチーム全体を引っ張ってくれるであろう後藤に期待を込めて今週の主将賞とする。

※「運命は性格なり』
後藤康亮のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#78


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>

リーグ戦まで1週間を切りました。

先週は緊張していましたが、もう一周回って、落ち着いています。でも練習でフィールドに立つと焦りや不安が出てきます。ここまできたら、もう意識や心持ちなど精神面だと思います。

フィールドの仲間に声をかける意識やキャリアに最後まで集まる意識、つらいときに励まし合う心持ちです。これらのことは1年間取り組んできましたが、1週間でより良くすることができると思います。

1週間後のリーグ戦では頼れる下級生とともに全員でフットボールをし、勝ちに行きたいと思います。


<オフェンスリーダー:天野雅英>

先日、時間があったためアミノバイタルフィールドにBIG8の試合を見に行ってきた。強く印象に残っているのはその日の3試合目であった東京学芸大学対専修大学だ。東学大は今年からBIG8に所属しているのだが、とても去年2部だったチームとは思えなかった。
相手は去年TOP8の専修大学。初戦の感じを聞くとどちらが勝ってもおかしくなかったが、明らかに専修大学の方が格上といえる。私は東学側のスタンドで観戦し、サイドラインの雰囲気からスタンドの応援の雰囲気から全てを感じることができた。

驚くことに試合を常に押し続けていたのは東学大であった。スタンドから一体となってチームを盛り上げ、落ちる瞬間が1度もなかった。東学大オフェンスはチャンスでのインターセプトと7点リードして迎える4Qでのインターセプト、2本の大きなミスがあったにも関わらず、最後までモメンタムを奪われることがなかった。誰もがミスをしても引きずることなく、声を掛け合っていた。

一方の専修大学はスタンドも東学大に比べると寂しく、勝てる雰囲気があまりなかったように見える。
結果、東学大がリードを守りきり7-0で勝利する形となった。初めてスタンドとサイドライン、フィールドが一体となっている試合を客観的に見て、終始ワクワクしたままであった。

これから始まるリーグ戦、幸せなことに文教大学は観客に恵まれている。ということは、スタンドの雰囲気が落ちることはない。あとは自分たちがどれだけ強くフィールドに立っていられるかが重要になってくる。個人の気持ちや、その日の調子は試合にはまったくもって関係ない。オフェンスメンツ一人ひとりがどれだけオフェンスを支えることに徹することができるか、それだけである。

リーグ戦直前にして、とても良いものを見せてもらうことができた。私達も観客の方に同じように思ってもらえるよう、スタンド、サイド、フィールド一体となって戦いたい。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

リーグ初戦1週間をきりました。
このリーグ戦にかける想いは、皆様々なものがあるのではないでしょうか。学年やパート毎によって変わるものなのかもしれません。
これから2週間スパンで試合があります。これから辛いことや予想もしたくないことがたくさんあるかもしれません。
ですが、それに背かず準備を万全にして、仲間と支え合って最終戦まで戦い抜きたいです。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育

4年DL国兼です。

リーグ初戦芝浦工業大学戦まで1週間を切った。

現在、朝にビラ配りを行ってる。
目的は試合の観客数を増やすこと、勧誘である。

特に観客数が増えることで相手より一歩リードできる。私が一年のときの試合で格上相手に勝利することが出来たという経験がある。その試合はそのシーズンを通して多くの観客が来ていた。そして、その年から3年経ち、毎年学内学外の観客数が増えている。

今年、多くの観客を集めて目標を達成するための第一歩にしたい。


■徒然後記

豪栄道豪太郎関が先日の大相撲秋場所で全勝優勝を成し遂げた。
しかも今場所は大関降格の可能性もあったかど番での優勝でもあり。様々な記憶と記録に残る初優勝であった。白鵬関がいなかったとはいえ全勝優勝というのは中々無い結果であり、とても素晴らしい事だなと思う。

ではなぜ優勝できたのであろうか。
高校から成績は輝かしいものであった。
全国高校総体や国体に出場。04年の高校総体で高校横綱に輝いた。
同年10月の埼玉国体では個人戦2連覇を達成し、団体戦3連覇に貢献した。

だが大相撲に入ってからは怪我が相次いだり野球賭博に関与していたとされ、休場になったり不甲斐ない結果が相次いだ。
だがやはりかど番という絶対絶命の状況であった今場所で優勝できたというのはやはり後が無いという気持ちであったのでは無いかと思う。

オーディンも今週末からリーグ戦が始まる。
大相撲で3役力士が横綱を倒す事もある。同じプロであり、当たり前だ。
自分たちもリーグの中では4位となっているが、一位のチームであったとしても同じ大学生、3部のチームである。
アップセットがあってもなんら不思議は無いし狙っていく。
その逆もしかりである。3勝する事を目標としているが全ての試合に勝つつもりで取り組んで行くのはあたりまえである。
全ての試合の準備は後が無いというような緊張感を持った準備をし、試合になったら勝利だけを見据え闘っていきたい。

<文学部日本語日本文学科:岩立圭市>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 04:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月24日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.294

■社説

今週も望月が実習のため西澤が担当します。
先日、今村さんが主催で四年生会が行われた。
今村さんと色々なお話をしたり、同期でも話すことができた。

試合を目前にはしているが、多くのことを話すことができたと思う。
正直、この時期に話すことではないと思うことも多く話していた気もする。
でもここで話せたことは良かったなと思い、今村さんにもとても感謝をしています。

これはきっとチームの中でも同じだと思う。いくら一緒に練習していてもわかっていないことがあったり、新たに気づくこともあると思う。

フィールドでも周りの仲間の良いところ悪いところを声かけてあげることや、仲間との声かけを大事にしていくことを意識している。

試合は目前であるからこそ、同じフィールドに立つ仲間と声を掛け合い試合まで準備をしてほしい。

戦い抜くには仲間がいないとできない。
喜ぶ時、ピンチの時も仲間がいる。

仲間や周りの方全員で勝ちをとろう。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」

今週の主将賞は望月が実習のため沖村が代筆させていただきます。


今週の副将賞「上田風雅」

風雅は1年生のやせっぽっちのOLです。
夏合宿中に怪我をしてしまい、今はプレーできていません。

最初は悲しい顔をしてサイドに立っていましたが最近は違った風雅を見ることができるようになっていました。
トレーニングをサイドで行ったり、自分から筋トレを誘ってくるようになったのです。

顔も少し明るくなってきました。
アサイメントテストなどで知識をつけようと奮闘しています。
自分も怪我でサイドにいることが多くあったので風雅の辛さややるせなさはよくわかります。
その辛さを乗り越え、成長しようとしている風雅を今週の副将賞とします。

※「一人前のプレイヤーになれるように努力します。」
上田風雅のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/2016newmember.html


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>

リーグ戦まで2週間となりました。

最近、スカウティングビデオを観ますがスカウティングをすればするほど不安になってきます。
寝る前や帰り道、登校中の自転車など一人になると試合中の自分を想像して緊張してきます。
こんなに緊張するのはやはり試合での失敗が自分だけのものではなくチームのものとして考えるようになったからかもしれません。

去年までは同じフィールドに頼れる先輩がおり、厳しい場面でも、先輩たちが引っ張っていってくれていました。
しかし今年は自分が最上級生になり、試合では良いプレーをして褒められる側ではなく褒めて盛り上げる側として自覚を持ってるプレーをしていきたいと思います。

あと2週間時間は限られてきますが、やれることをやって、後悔のないように練習をして行きたいと思います。


<オフェンスリーダー:天野雅英>

先日の練習では、昨シーズン卒業したQB北原 睦さんとRB山田 賢さんが練習を見に来てくださった。
1年生は知らないが、御二方とも去年のオフェンスを支えていたプレイヤーである。

私はちょっとした北原さんとのキャッチボールで、やはり自分にはない凄さや埋められていない差を感じてしまった。
正直、かなり悔しく思った。今の練習では、他のチームメイトのプレーやシステムそのものを見る事が多かっただけに、自分のスキルに関してあまり目を向けられていなかった。

去年はただただ、先輩QBとの差を埋めることや自分が必要とされる存在になることに一生懸命だった記憶がある。
そんな気持ちを思い出し、少し懐かしく思った。

オフェンスリーダーとして迎える今シーズンは今までで1番難しいシーズンであった。
だが、1年生の頃、ものすごく輝いていた先輩も裏では様々な悩みや不安を抱えてプレーしていたと思うとなんとなく心強く思える。
あまり時間がなくて話はできなかったが、それでも久々に会って、ただプレーを見てもらっているだけで本当に心強かった。

リーグを目前にして、改めて目指すリーダー像を確認できた。
まだまだ、程遠いが少しでも近づいて結果を残せるよう残りの練習も悔いのないものにしたい。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

※今週はお休みさせていただきます。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育

4年DL国兼です。
この1週間でだいぶ涼しくなったように感じる。
夏が終わるに連れてリーグ戦が近づく。

10月2日の試合に向けて、チームは着実にプレーの質を上げている。
3部3勝という必達の目標に向けて練習しているが現在に至るまでこの結果を残した代はない。

では目標を達成するためにどうすれば良いのか。
1つはプレーの質や理解、スピード。2つ目はフィジカル。3つ目はリクルート。

今年のチームに決定的に不足しているものは3つ目のリクルートだ。
リクルーティングリーダーとしてこれは恥ずかしいが受け入れるしかない。
しかし、プレーやフィジカルは毎年向上しているように思える。つまり、去年より条件は良いと言える。。

こんな感じでポジティブにやっていこうと思う。

以上。


■徒然後記

9月19、20日の2日間にかけて、知る人ぞ知る人気ロックバンド「BABYMETAL」が東京ドームでライブを行なった。
観客動員数は11万人。最近のドームのイベントではかなりの動員を記録している。
今や世界から注目のユニットであるが、テーマは「アイドルとメタルの融合」だそうだ。

日本のアイドルはもはや飽和状態にあり、メタルも日本ではサブカルチャーで、両者とも世界に発信できるようなコンテンツではないかもしれない。

しかしながらその二つが融合することでとてつもなく大きな求心力を生み出す。
この辺りが非常に興味深い。

一般的にはまだ知られていないユニットであるが、実は熱狂的なファンが世界中にいる。
これぞマイナーパワーの融合である。

オーディンフットボールも、子供会とアメフトという「融合」がある。
こちらもマイナー同士の融合、マイナーパワーである。
マイナーパワーだからこそ組織や権力や大本営発表のマスコミに左右されない。
一人一人の情熱がもろに発揮されるのである。とても気持ちが良い世界だ。

「BABYMETAL」の三人のダンスは非常にキレがあり、若いうちにしかできないパフォーマンスであろう。
アメフトも、子供時代も今しかない期間限定である。

今年のリーグ戦は今年だけ。
同じものは二度と見られない。

この瞬間を見逃すななのである。

<文学部日本語日本文学科:福田勝之>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2016年09月18日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.293

■社説

今週は望月が実習のため、西澤が社説を担当させていただきます。

「時は金なり」この言葉を噛み締めていって欲しいと思う。リーグ初戦までの時間は刻々と迫ってきている。今シーズンの練習回数も少しずつ減ってきている。

1回の練習、練習までの時間、練習後の時間一つ一つの時間を考えて言って欲しい。
同じ時間を対戦相手も過ごしていることを考えると、どの時間も無駄にはできないとは思う。
過ぎた時間は戻すことはできないし、時間が増えることもない。
1人で過ごす時間もあれば、仲間と共に過ごす時間もあるはずだ。
その時にしかできないこと、その時に必要なことをして時間を大切にして言って欲しい。
まだまだ濃い時間を過ごせるはずだ。
やろう。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」

主将の望月が実習のため沖村が代筆させていただきます。

今週の副将賞「池内秀紀」

池内は3年のLBで、汚くてうるさい愛くるしいやつです。
グランド外ではもともと面白いことをいってみんなを笑わせるムードメーカー的存在でしたが、最近グランド内でもチームを鼓舞する姿が見られるようになってきました。

トレーニングルームに行くと大抵後輩の1年小野とトレーニングしています。
気持ちの上下をなくせば完璧ですね!!

先輩としての自覚とリーダーシップを発揮し始めた池内のさらなる努力と成長に期待して今週の副将賞とします。
※「take it easy」
池内秀紀のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#3


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>

こんにちは
ディフェンスリーダーの小島です。

9月に入り、NFLやカレッジ、1部リーグが始まり、いよいよ3部もリーグ戦が近づいて来ました!
残暑は続きますが、リーグ戦に向けて、日々トレーニングや練習に励んでいます。

リーグ戦が近づくにつれ、春から練習してきた努力がリーグ戦で身を結ぶのではないかと期待している反面、まだまだディフェンスチーム全体でも個人でも良くない部分はあり、毎練習、反省や修正をしています。
不安はまだまだ多いですが、スカウティングにも力を入れ試合に向けて準備を万全にしていきたいと考えています。

最近、1年生が春から比べると良く声を出すようになったと感じます。
まだ言われて声を出す場面もありますが、良く声を出して盛り上げています。
やはり上級生より、下級生が声を出す方が盛り上がります。
また練習から盛り上がることで、試合のモメンタムにもつながるため、上級生下級生一丸となって!練習を作りあげていきたいと思います。

<オフェンスリーダー:天野雅英>

リーグ直前になって、オフェンスメンツのプレーには少し初歩的な課題が出てきてしまった。
わかっているのにできない、やらなければいけないのにやらない、など、その原因は様々である。

試合でできないことは練習で、練習でできないことは練習外で鍛えていかなければならないと考えている。
最近の練習後には1年の坂庭や山内が4年生に教わりながら意欲的にアフターに取り組み、その後には筋トレも行っている。
今まで経験していないほどハードな日々だと思う。

2人とも例年にはないほど、試合経験に恵まれている。
自分は一年生のころはほとんど試合にでらなかったため、羨ましいと思う反面、少し申し訳なさも感じている。

彼らが1年生にして試合にでなければならないのはチーム状況によるところが大きい。
大きな負担や不安を背負わせてしまい、のびのびとやらせてあげることができていなかった。

そんな状況を最近は自分たちで打開しようと努力している姿を多く見かけ本当に頼もしく思う。
リーグでは間違いなく彼らの力が必要になる。
彼らに負けない努力をしてリーグをむかえたい。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

9月9日をもって今シーズンの夏練が終了しました。
スタッフの人数は多いに越したことはありませんが、多くても少なくてもメリットとデメリットはあると考えてますが、やはり、夏は人手が欲しくなります。

夏練を終えて一番実感したのは1年生の成長です。
正直、夏練初日は、このままで大丈夫だろうか、合宿も乗り切れるだろうか、と心配していましたが、今では自分から行動できることが増え、少しずつ自信もついてきたのかなと感じます。

今自分ができていることは、当たり前に昔からできていたかのように感じる。
先日、同期の中岡とこんなことを話していました。

このチームでスタッフをやってきて、自然と身についていた、その自然とは何なんだろう。
自分がどのようにスキルや考え方を身につけてきたのか、人に教えるのは難しいものだなと思います。
見て、真似して、聞いて、話して、考えて、行動して、反省して、、、

まだまだ未熟で至らないスタッフチームではありますが、プレーヤーをサポートし、勝利に貢献するべく精進してまいります。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育DL4年国兼です。

リーグ初戦まで3週間となった。
日曜日には、TRIMでOBによる壮行会を開いていただいた。今シーズンも昨年と同様のスタート地点に立つことができた。あとは、リーグで去年より1試合多く勝つだけである。

追泉総監督の挨拶の際にチームを存続することの難しさについて触れていた。
まさにリクルーティングの永遠の課題である。
私はリーダーとして2年間リクルーティングに関わったが実績を残せなかった。
今でも正解が分からないでいる。
壮行会でこのようなお話をしていただいたり、先輩が後輩にリクルートに関することを伝えていくことがチーム存続にもつながると改めて思った。

また、この折に思うことがある。
勧誘が終わり、自分の代の勧誘期が終わった。
また来年!という気持ちになれない。
なんだか、他力本願のようで。

来年は次の代が頑張るしかないのだけれど、とても虚しいような、不甲斐ないような気持ちになる。
来年の勧誘のためにも今シーズンは目標を達成したい。以上。


■徒然後記

広島東洋カープが25年ぶりのリーグ優勝を決めた。
昨シーズンまでいたエースの前田健太投手はメジャーに移籍し、下馬評としては去年よりもチーム力が落ちてしまったとあった。
だが蓋を開けてみれば、史上最速に迫る速さで優勝した。
しかも、今期82勝のうち42勝は逆転勝ち。「神掛かってる」と言われるのも自然であろう。

では今年なぜ優勝できたのであろうか。
エースが抜けた穴を若手の投手がカバーし、黒田博樹投手、新井貴浩内野手の両ベテランが奮起したということもあるだろう。
そしてホームでの勝率は7割を超えている。見に来てくれたファンに対して最後まで諦めない、勝ちを届ける事を考えてプレーし続けた結果だと私は思う。

今年も、去年オフェンスにもディフェンスにも要であった四年生が抜けて始まったシーズンである。
だがそれは毎年起きる事である。
今いる四年生も今シーズンが終わればチームを去ってしまう。去年を超える成績を残せれば来年へのチームに遺産を残すことができる。
そして今年はホーム戦が3試合も行われる。
去年初めてホーム戦を経験した私は感動を覚えた。これほどまでに自分達は応援されてプレーすることが出来るのだ、と。
応援してくれる地域の皆さん、関係者の方々、OBOGの方々、そして普段自分たちを支えてくれる親に勝利を届けたい。
三部三勝という目標達成で終われるシーズンを目指して。

<文学部日本語日本文学科:岩立圭市>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
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2016年09月09日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.292

■社説
【意識改革】をすること。これが今のオーディンには必要である。誰かがではなく、全員がである。

なにを?なぜ?どうやって?
人は事あるごとに考えることであろう。

部活での活動中、こんな疑問をどれだけの部員が考えているだろうか。

自分には何が足りていないのか。
なぜ、必要なのか。
どうやったら課題が克服できるのか。など

オーディンでは色んな場面で考えることであろう。
日々の練習、地域の方々と交流、会計活動、リクルーティング活動、OBOGの方々との交流、広報活動。
オーディンは他の体育会部活とは違って多くの活動をしている。

新シーズンが始まる時、4年の窪田は
結果も出し、地域貢献も広報活動もしっかり行い、体育会部活の模範になれるチームにしたい。
と言っていた。

それが実現するかいなかは、常に考え、行動し続けることに懸かっている。

春合宿で2年〜4年には勝つためにはどんなことが必要か。を聞いた。
考えは一人一人違えど、すべて間違っていない。

では、一人一人どれだけそれに対して働きかけられているであろうか?
誰かが変えてくれるだろうと思っていないだろうか?
どこかで妥協していないだろうか?
毎日全力で100%の力で練習に臨めているだろうか?

イチローがこんな2000本安打を達成した時にこう言った。
「今までがマイナスだとしたら、やっとプラスマイナスゼロです。僕はこれからです。」
現状に決して満足していない姿勢の表れだろう。

チームでやろうと決めたことを全員がどんな時でもできることでやっとスタート地点にたてる。

部員が求められていることをどれだけ意識しているかは、私の目からはわからない。

しかし、どれだけ意識していたかは逆境や正念場となる場面で露わになる。

リーグの初戦でもっと意識していればと考えても遅いのだ。まさに後の祭りである。

そうやって今までのチームは3部3勝を逃してきた。
そして後悔する。

自分に負けるな。現状に満足するな。自分に高いものを求めろ。相手にも求めろ。
そう自分に言い聞かせ、今までやってきた。

リーグが終わってからでは遅いのだ。
変わるなら今だ。全員で強くなろう。

すべては3部3勝するために。
※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」


主将賞「山内優志」

夏合宿で悔しさを経験し、アメフトに目覚めた長身のQB/WRの一年生である。

彼は、失敗を成長につなげることに長けている。合わせでの失敗をその日の間は、引きずる節はあるが、これは失敗を失敗のままで終わらせない証であろう。次の日には同じ事を繰り返さないように工夫して練習に取り組んでいる。

昔の誰か似ている笑

また、QB道場やNFLの試合を見たりなど、アメフトへの追求心がすばらしい。

彼は6月頃かつて私にこう話した。
「先輩たちは一人一人誰にも負けないものを持ち合わせている。しかし、自分にはそれがない。だから焦るんです。」
この言葉に彼の負けず嫌いさが垣間見えた。

同期のDB#8賢一郎には対抗心を燃やしているみたいで、同じ一年生(トイメン)には絶対に負けたくないんです。と話した。
同様に、賢一郎も意識しているようで良きライバルとして高めあってほしい。

また彼の返事に是非注目してほしい。とてもすばらしい返事をするようになった。

まだまだ気を抜いてしまい、雅秀や自分に叱られることはあるが、窪田と高橋とともにレシーバーを強くしようとしている。

キャッチだけでなく、ブロックもしっかりできるWRを目指して欲しい。

食トレと体調管理をしっかりすれば、
より一層成長著しくなるであろう山内を今週の主将賞とする。


※「早く戦力になります! 」
山内優志のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/2016newmember.html


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>
こんにちは
ディフェンスリーダーの小島です。

先日、他大学と合同練習をしました。1年生や控えメンバーを出す機会があったのですが、どの選手も自分の役割を理解し、遂行するために動いていました。

良いプレーもあまり良くないプレーもあったのですが、ディフェンス幹部として良いプレーはより上を目指して、良くないプレーは原因を探し、良くなるようにしていきたいと思います。ディフェンスメンバーはリーグ前にもう一度頭を整理して、リーグでは思いっきりプレーができるようにしていきます。

合同練習では流れの良くないシリーズで元気がなくなってしまうことがありました。普段の練習から、つらい時に盛り上がれるディフェンスチームにしていきたいと思います。


<オフェンスリーダー:天野雅英>
先日、他大学との合同練習が行われた。

控えのメンツを多く出すことができたが、決して内容は良いものではなかった。基本のランプレーでのアサイメントミスや、単純なブロックミスを多発させてしまった。

できる、と安心していたことがいざ実戦になるとできなくなっていた。緊張や不安などの気持ちや試合のテンポなど、考えられる原因は様々である。上級生も簡単なミスではないにしろ、やってはいけない事を平気でしてしまった。自分もである。
今回は試合ではなかったため、ミスが負けに直結することはない。そんな状況のせいか、ミスをなんとなくで流してしまう空気を私は感じて少し不安になってしまった。

アメフトはほんの少しのミスを後から悔やむ事になるスポーツだと思っている。関西の秋季リーグ第1節の京都大学対龍谷大学戦ではラストの数十秒で京都大学が敗北していた。最初のシリーズでパスを通していれば、4ミニッツで1回でもファーストダウンをとっていれば、最後のTDは取られていなかった、かもしれない。

ミスの怖さは終わって初めて気づくことが多い。上級生はその怖さを知っている。それを確実に伝えていかなければ、辛い思いをするのは下級生である。リーグを前にもう一度、自分にも他人にも厳しくしていかなければならないと気づいた合同練習となった。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

今シーズンが始動するときに、部員一人一人が、このチームをどんなチームにしたいかを挙げました。
今年の目標は三部三勝。それにともなって時期毎に個人目標を掲げています。
目標をたてることと同じくらい、どんなチームを作りたいか、このチームでどんな存在でありたいか、一人一人が考えることは大事なことだと思います。
経験してきたスポーツ、環境が違えば考え方や価値観も変わる。自分にとって当たり前のことでも、他人には当たり前でないことはたくさんあります。
それはもちろんだけれども、この「チームとしての」考え方で考えられたらいいと思う。その上で、勝つための選択をしていけたらと思います。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育日記

こんにちは。DL4年国兼です。
日曜日のスクリメージでは「控えの選手」と言われる下級生の選手が多く出場した。
上級生の主力が怪我で出場できない状況であるからである。リーグに間に合わせるために休養を余儀なくされている。多くのOBに控えが出る試合と言われたが私はこれに疑問を持った。
1年生でも現段階で1本目で出場しているならば文句なしのスタメンである。私はまずそこに自信を持ってもらいたい。1年生が自信を持ってリーグに臨んでくれれば今年のリーグは余裕を持って進められるかもしれない。

4月に入ったばかりの1年生が試合に出たり、ビデオを撮ったり、テーピングを巻いたりするのを見るととても頼もしく思える今日この頃である。


■徒然後記

42歳になってもなおメジャーリーグで活躍し続けるイチロー選手。2試合連続、今季23度目のマルチ安打で打率は・294。メジャー通算安打数を3017本に伸ばした。
イチローは「気持ちで打てるわけじゃないですからね。気持ちで打てるなら毎回打てますから。それなりのレベルの相手だったら技術で打たないとね。気持ちで打ったことは一度もないですよ」と言っていた。
スポーツマンである以上結果を残したいと誰もが思う。
しかしただ思うだけで形になることはない。
なりたい自分像に向かって努力して努力して、形になるかどうかの世界なのだ。

オーディンにも目標があり、1人1人がそれに向けて日々練習に取り組んでいる。
どんなことも言葉にしてそれを形にするために努力しなければならない。
リーグ戦まであと約1ヶ月。
全員同じ気持ちで戦いたい。

<文学部日本語日本文学科:岩立圭市青森美咲>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2016年09月01日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.291

■社説

夏合宿も終わり、リーグ戦まで残り一ヶ月と4日となった。もう時間がないという不安とリーグまでに自信を持てるよう1日1日意識し続けて本番無意識でも役割が果たせることが出来るようしなければという想いである。

私は教育採用試験があったため練習に2回しか参加していないため、1週間のことを書くのではなく、仲間のことを書かせていただく。

まだまだ未熟な私が部員のことを成長したなとここで話すことはおこがましいが最近感じることを書かせていただきます。

まずは3年生から、頼もしいなと思う毎日である。全体を見ようとするもの、仲間に対して細かな指摘をしているもの、後輩としっかり向き合い共に成長しようとするもの、チームの雰囲気をよくしようと大声をだしているもの、怪我をしていても役割を果たそうとするもの、遠くからをみんなを見守っているものといったよう皆チームによい働き掛けをしている。

2年生は、辛い時にチームを鼓舞するもの、後輩に厳しく指導しているもの、合わせや試合の面子を積極的に考えリーダーとしての自覚が芽生え始めたもの、必死にアフターをして上手くなろうとするもの、機械のようにみんなに大切な指摘をするもの、気迫みなぎり、リーダーとして後輩や同パートの先輩に指導するもの、試合中のハドルでディフェンスユニットを包みこむものなど純粋な彼ららしく輝いている。

1年生は、筋トレにひたすら励むもの、練習中、思考を止めずに考え続けるもの、チームのために増量を図るもの、アメフトの勉強をしつづけているもの、悔しさに涙を流し努力しているもの、プレイヤーの細かな変化を見過ごさぬよう観察するもの、アメフトの知識が着々とついているもの、笑顔を絶やさぬものなどきまじめな代なのか準備と片付けなども積極的に取り組んでいる。私が1年生の時とは比べらないほど優秀である。

みな成長し、それぞれの色は違えど輝いている。

それだけに、集団としてチームとしてやろうと決めたことをもっと高いレベルで行いたい。

今までは全員が出来るようになることを目指していたが、今ではそれだけでは満足できない。

もっと求めたい。このチームに限界はない。

自らに仲間に求め続ける。

全ては3部3勝するために。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」


主将賞「山崎幸太朗」

一年生でディフェンスエンドの小さな巨人である。彼はとくに挨拶と爽やかな笑顔が素晴らしい。チャームポイントである。

体育で指を骨折した破天荒な一面があるが、
こつこつ努力し続ける男である。

骨折している期間に彼がいったことが彼の体作りへの姿勢が現れた。
「こんな怪我をしてしまい、本当に不甲斐ない。怪我している期間筋トレが出来て強くなれた姿を想像すると自分に腹が立ちます」
その言葉に表れるように、彼は体つくりへの志が高い。

もともと72キロであったが、今は78キロである。聞くと帰省期間に食トレを行なったみたいだ。

また彼はしっかり考えて丁寧に物事を行う。
ヒット練などではFFPをしっかりつくり、股関節の締まり具合を確認し、一歩だす位置を確認し、指摘されたことを意識して実践を繰り返している。

いまでは、エンドの先輩の西澤や鈴木充の指導を受け、新人の後藤とともに頑張っている。

他の一年生に比べるとチーム練習を行う期間は短いが、しっかり成長している。

初の試合で初タックルを決めているほどである。

まだまだ成長を期待させる幸太朗を今週の主将賞とする。

※「アメフトのルールを覚えてポジションでも活躍できるように頑張りたいです。」
山崎幸太朗のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/2016newmember.html


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>
こんにちは
ディフェンスリーダーの小島です。

帰省期間が明け、夏練期間も後半になりました。どのディフェンスパートも猛暑の中、声を出して互いを励まし合いながら、練習に取り組んでいます。

最近、パートリーダー同士が話し合い、試合に近い形の練習をするため合同パートが増えてきました。
ディフェンスパートとオフェンスパートが合同で練習を行うことは以前から行っていました。

しかし、リーグ戦が近づいてきたためより実戦的な練習が必要とパートリーダーが感じたため、頻度が増えてきたんだと思います。
パートリーダー間で連携し練習を作り上げていくことはとても大切なことです。
これからもODSPで連携しながらパートなど、練習を作っていきたいと思います。


<オフェンスリーダー:天野雅英>

合宿後、長い休みを挟んでからの練習は残念ながら質を落としたものになってしまった。
自分自身、合宿中やそれ以前ではあり得なかったパスのミスもしてしまった。
しかし、1人ひとり、ミスに対する気持ちの向け方は良い方向に改善されていたように感じる。

以前までは、ひさびさの練習だから、とか、たまたま調子がわるいから、とか何かと言い訳がましい理由をつけてばかりであった。
前の練習と何が違うのか、調子がわるい原因はなんなのか、などもっと深く掘り下げて考えていく必要があるが、26日の練習ではそれができていたように感じ、リーダーとして少し安心した。

リーグ戦のすべての試合で最高の状態を作れるとは限らない。
調子が悪い日やなんとなくうまくいかない日も必ずある。そんな日をどうやって高めていくか、気持ちの部分でもプレーの部分でも。合宿後、1発目の練習はそんな事を考えながら取り組む事ができた貴重な1日となった。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

帰省期間を終え、夏練後半戦がスタートした。
休暇明け初日の練習は毎年のこと、やはり皆元気もなく集中力もなく暑さに負けているように見えた。

昨シーズンの主将の上松さんはよく
「人を変えるのは難しい。だから自分が変わればいい。」
と仰っていた。

確かに、暑ければ声を出すのもジョグ移動するのもしんどい、雨が降っているだけでテンションも下がる、注意されるとびびってしまう...
このチームの悪いところは、負の気持ちが連鎖してしまうところ。

誰が悪いのいけないの?ではなく、自分が変わればいい気持ちを上げればいい。難しいことだけれども。

動的で声を出すことで気持ちを徐々に上げていく。ハドルで一体感を高めること。
無駄なことに思えることにも意味がある、ということはたくさんあるのではないだろうか。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育日記

DL4年國兼です。

日曜日にドキドキデイキャンプが行われた。今シーズンのコミュニティ行事は今回が最後である。荻島地区でのコミュニティ行事は私自身4年目である。
1年生の頃の私と今の私ではコミュニティ行事への考え方が随分変わったと思う。考え方まで変えてくれたコミュニティ行事に感謝している。

1年生の頃は、アメフトをしに来ているのに地域の行事に参加することへの抵抗があったことを覚えている。
しかし、その中で児童たちと触れる楽しさを覚えていった。

その頃2、3年生だった低学年の児童は今高学年となりとても大人らしくなった。
そんな成長を見ながら私も成長できたと思っている。

4年目のデイキャンプはその高学年の児童たちと会うのは最後かもしれない。そんな思いでデイキャンプに臨んだ。

おそらく1年生の中には地域の方に言われることに疑問を持った者もいたかもしれない。
私も1年の時そう思っていたので仕様がないのかもしれない。
しかし、このコミュニティが無くなったら、この行事が全てなくなったらということを考えてほしいと思う。
きっと1年生も卒業するまでにこのようなコミュニティ行事に参加できたことを誇りに思える日が来るということを期待している。

リクルートとしても、部員がただアメフトだけをモチベーションにするのではなく学内、学外の応援を糧にするモチベーションを持ってもらうことも大事だと今回感じた。リーグ戦に向けて様々な人の支えを感じながらプレーしたい。

■徒然後記
中学校の頃の顧問に言われて今でも大切にしている言葉がある。
「格上の相手を格上と思ったり格下の相手を格下の相手と思いながら試合に臨んだら、自分の力は半減する。」

こう言われてきた自分達は試合前の挨拶であったり、試合中だったり相手に対するリスペクトというものを教えられてきた。
その上で格上ならどうやって食い下がるか、格下ならどうやって最小の手数で勝ち上がるかそういう事を考えて卓球に取り組んでいた。

世界のトップアスリートは、言わずもがな相手に対するリスペクトを忘れない。吉田沙保里に勝利したアメリカの選手も、「彼女と戦うことは夢だった。彼女は私のヒーローです。最もメダルを取った輝かしいレスラーです。彼女と戦うことはとてつもなく名誉なんです」と言っている。

あと約1ヶ月でリーグ戦が始まる。自分達は4位でリーグに臨むことになる。もちろん格上のチーム、格下のチームもある。だがこの事実というのは試合が始まれば何も関係はない。去年の首都大学東京も昨年のリーグの順位は自分達よりも下であったが最終的には2位という成績を収めた。試合の中は相手に対するリスペクトを忘れずに、ぶつかっていく必要がある。昨年の卒業生の宮崎さんも言っていた事だし、自分達に取っても、このリーグ戦だけでなくすべての試合においてもう一度再認識する必要性があると思う。

<文学部日本語日本文学科:岩立圭市青森美咲>


「未来に向かってファーストダウン!」
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posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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