2017年05月27日

週刊オーディンD.C.:Vol.314

■社説

主将沖村が実習のため、実習が少し遅い副将鈴木が社説を書かせていただきます。

多くの四年生が実習でいなくなってきた。平日だと、授業がある人もいるので練習中の人数は本当に限られている。
従兄弟が早稲田大学のアメフト部なのだが、新入生が50人ほど入ったそうで、それはそれで問題もあるそうだ。

たとえ人数が多かろうと、いかに少なかろうと私たちのやることは変わらない。
一日一日が3部優勝に向けた大切であり、一分一秒も無駄にしてはいけない。

グラウンドでは暇な時間、何もしないような時間など無い。試合でもフィールドでも思考を止めてはいけない。

「できることを全力で。」

私の最近のモットーである。全力でやることは下級生や上級生、スタッフやプレイヤーなど、すべて関係無い。

何をやっていいかわからない、どうしたら強くなれるのかわからない、どうしたらチームのために貢献できるのかわからない、そんな人がいたらまずは、背伸びせず、自分のできることを全力で頑張ってみよう。

その先に新たなものが見えるかもしれない。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■君は君らしく。。沖村亮太プレゼンツ「今週の主将賞」

※主将の沖村が教育実習出張のため、副将の山本が代行です。

今週の副将賞 「星 亮太」

星は3年生のQBです。星は古傷に悩まされ1、2年の時は十分に練習が出来なかった。

しかし、今年の星は一味違う。
QBの先輩、鬼の天野さんの指導についていき今ではいい師弟関係が生まれてるのではないでしょうか。

アフターでは毎日星の姿がみえる。
一人で黙々とフォームを確認したあと、RBとのハンドオフを合わせる。
一番遅くまで残って練習している。
天野さんのように。

オープン戦ではQB星からWR航へのロングパスが通った。
あのプレーではグラウンドにいた選手全員の鳥肌がたったのではないか。
自分の中ではあれがあの試合のNo.1プレーだと思っている。
本当に嬉しかった。

来年、彼がエースQBになるだろう。
同期としてとても誇らしい。
また、早く彼とフルで試合に出て勝利を味わいたい。
そんな願いを私は持っています。

頼もしい同期のQBを今週の副将賞とします。


※ 「一言芳恩」
星 亮太のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#66


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

鈴木悠太さんが社説を書くという事で、ディフェンス欄を任されましたが、何を書くか非常に難しいです。なので自分の中のディフェンス観を書きたいと思います。

自分は毎試合KCから始まる事を望んでいます。
それはディフェンスから始まるからです。オフェンスは点を取ることが目的でありますが、ディフェンスは自分の中では、最初のシリーズで3rddownoutをさせる事が目的だと思っています。

もちろん、点を取る機会より三回で相手の攻撃を終わらせることの方が多いです。
なのでディフェンスで相手の流れを切ってからオフェンスに回したいといつも思っています。

そしてもう1つは、モメンタムを掴むのはディフェンスだと思っています。
アメフトというのはオフェンス有利なスポーツでありますから、それを打ち破る、インターセプト、ファンブルリカバー、QBサックなど様々な方法でモメンタムをこちらに引き寄せる必要があります。
それはいわばイレギュラーな訳でそれをディフェンスでさえも想定していないわけです。
だからこそモメンタムを掴むことができると思います。

今回は上手くまとまりませんでしたが、来週からは良いまとまりのある文章を書けるようにしますので、来週号も是非よろしくお願いします。

<ディフェンスリーダー代行:岩立圭市>


#4天野さんが教育実習中のため今週代筆させていただきます、3年の星です。
小学校時代は吹奏楽部、中学高校は野球部に所属しておりましたが絶望的な弱肩と類い稀な運動能力の低さで補欠として終幕しました。今となっては部活というものになにか不完全燃焼感というかそーゆーものがあったのかなと思っております。
日々自分に対してしょーもなさすぎて呆れたりもしますがフリーターのような頃から比べれば今はまだ目的を持ちながら何かをやれるというのは恵まれているなと感じながら今日も過ごしています。

さて、常々感じることですが、このチームにいると新しいことによく遭遇します。それは学生主体というこのチームの特徴からでしょうか。私自身、これまで所属していたチームでは指導者やコーチ陣から言われたことをやり、その運営だとかお金のことだとかは考えたことがありませんでした。活動も主力組とそうでない組で別れてたりしてたので全員でこんなに話したりするようなことも意見を出し合うようなこともなかったような気がします。しかしこのチームでは違います。練習から事務的なことも運営もなんでもあくまで自分たちが主体となって取り組んでいかなくてはなりません。その分難しさや嫌なこともあるかもしれませんが、だからこそ一人一人考えを持ち、発信したりすることができ、はじめましてのことによく出会えたりもできるチームだと思ったりもしています。

オフェンスとは関係ない話になりましたが、とりあえず今回はこのへんで。これからよろしくお願いします!

<オフェンスリーダー代行:星亮太>


■実はチャレンジャー、青森美咲の「今週のオーディンニュース」

担当の青森が取材出張につきしばらくお休みさせていただきます。

■オーディンの希望の一番星、山本一星のリクル&教育ブログ

はじめまして。
4年生が実習のため、2年小野が代筆させていただきます。

勧誘期が終わり早1ヶ月です。1年生のみんなには私たち文教アメフト部がどのように見えているのでしょうか。
この1ヶ月で1年生は部活でたくさんの経験をしたと思います。その中で勧誘期には見られなかった私たちの一面がたくさん見えてきたと思います。良くも悪くもその姿が文教アメフト部「Odin」です。
そんな私達を見て入部を決めてくれた1年生にはこれからも「この人たちと一緒に過ごしたい」と思ってもらえるような姿を率先して見せていきたいです。

最近の1年生の様子ですが、グラウンドに遅くまで残りアフターに取り組んでいます。スタッフのみんなもアフターでプレイヤーに協力しようと遅くまでグラウンドに残ってくれています。本当に毎日楽しそうにしていますので、これからも悔いのない日々を過ごしてくれるよう、フレッシュなパワーに負けず1年生と共に頑張っていきます。


■徒然後記

テニスのマドリード・オープンの男子シングルス準決勝が13日に行われ、世界ランキング5位のラファエル・ナダルが、同2位のノバク・ジョコビッチに3年ぶりに勝利しました。左拳を突き上げて雄叫びを上げたナダルは「ノバクのような相手を倒すのは凄く自信になる」と語りました。
すでにモンテカルロ・マスターズ、バルセロナ・オープンを制しているナダルは「大事なのはタイトル。誰を倒したかじゃない」とコメント。一方、敗れたジョコビッチは「自分は最高の状態ではなかったが、ナダルのレベルはとても高かった」と完敗を認めました。

私はこの記事を読んで、大切な事は格上を倒して勝ち取ったタイトルだと思いました。また、敗れたジョコビッチも最高の状態ではなかったが、言い訳をするのではなく、相手を素直にレベルが高かったと讃える姿がとても印象的でした。これは今シーズン目標としている「三部優勝」にも言えると思います。たとえ強い相手でも諦めずに最後まで戦い抜き、全てを制した者が「三部優勝」というタイトルを手にする事が出来ます。なので、格上でも臆すること無く、全力で戦い抜いた者に勝利の女神は微笑んでくれるのではないかと思いました。

<文学部日本語日本文学科卒:上田風雅>


「明日に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週も週刊オーディンD.C.でお会いしましょう!
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2017年05月17日

週刊オーディンD.C.:Vol.313

■社説

突然ですが色々考えた末、今週号からタイトルを変更して「週刊オーディンD.C.」にすることにしました。
このブログは元々ケータイのメルマガからスタートしまして10年前当時は「週刊オーディン」という名称でした。
そしてこれが余りにもつまらないということで私が編集長になりブログ化し、「週刊オーディンスポーツ」となりました。

その意味はアメフトを狭義に捉えるのではなく、キングオブスポーツとして大きなスケールで表現して行こうということでそのような名前にしました。

その後、記事を巡って様々な問題が発生し、再スタートすることとなりまして、究極を目指すという意味で「週刊オーディンスポーツZ」と改名しました。これは決してドラゴンボールZのパクリではありませんよ。

さて、今回の「週刊オーディンD.C.」ですが、これはどういう意味なのか、そもそも何と読むのかは後々明らかになると思われます。

さて、チーム状況ですが、勧誘についてはスタッフだけたくさん入部して、これからどういうチームになって行くのだろうか、みなさん非常に興味深いと思われます。
「スタッフだけそんなに入部してもしょうがないよね」という意見、これは例によってチーム内ではタブーになっています。
もっとも、一年生は決心して入部してくれた訳でありますし、上級生も一生懸命勧誘した訳でありますから、これは誰も悪くない訳であります。
入ってくれた一年生が、部活生活を全うできるためにも、上級生スタッフは管理や教育に奔走しています。
これはぜひ頑張って新たなチームの文化を作ってもらいたいところであります。

しかし一方でスタッフがたくさんいても試合には出られないわけですから、これは選手の入部が少なかったことを、何らかの形で総括し、チームに協力いただいている関係者の方にも、今後チームをどう運営して行くのかをお伝えしていかなければならないと思います。

僕は思うに、今のチームは様々なプレッシャーや影響の中で、本来あるべきフットボーラー、フットボールチームの持つべきバランス感覚を失っているのではないか。
それはオーディンのみならず、アメフト業界、スポーツ業界全体にも言えることなのではないかと考えました。

新しくなった「週刊オーディンD.C」では今一度そうしたことを掘り下げて考えていけたらなと思います。
皆様どうぞ義期待ください。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■君は君らしく。。沖村亮太プレゼンツ「今週の主将賞」


今週の主将賞『星 亮太』

自分が贈るのは初めてですが、星はちょくちょく1年の頃から主将賞をもらっているイメージがあります。おそらく今のチームで1番もらっているのではないでしょうか。それでも贈りたくなってしまう男、それが星なのです。

彼はとにかく努力家です。これは本当に素晴らしい才能だと思います。
雨の日でも星のアフターを邪魔ことはできません。廊下でできることをやっています。

怪我などもありなかなかプレーで魅せることはできませんでしたが、そのひたむきに努力する姿勢がチームに大きな影響を与えてきました。
自分も星の努力に刺激を受けた1人です。

そんな星が前回の試合で初めてロングパスを通してみせました。
チームメイトが活躍した姿を見ると勿論嬉しくなりますが、その時は今までで1番くらいに喜びました。本当に嬉しかったです。
それは彼がひたむきに努力していたからでしょう。

きっとこれからも彼は努力を続け、成功を重ね、活躍することでしょう。
そしてそれは大きな勇気を与えます。さらなる努力をチームに促します。

星のさらなる活躍と成長を期待しています。

※ 「一言芳恩」
星 亮太のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#66


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

ターンオーバー(turnover)
パントやフィールドゴールによってではなく、突発的に攻守交代すること。パスにおけるインターセプト、ファンブルしたボールのリカバーなど、プレー中に攻守(ボールの所有)が入れ替わること。
(Wikipedia参照)

ディフェンスからしたらこれとないビックプレーである。
私たちのディフェンスチームは今までターンオーバーにこだわってこなかったチームだった。

どんなに上手い選手、どんなに下手な選手でもターンオーバーをすれば誰でもヒーローになることができる。(全員上手くなるために死ぬほど練習することは大前提だが。)

GL、レッドゾーン、TD一本差など

ここぞという時に真価が問われる。今までどれだけこだわってきたか、どれだけイメージしてきたかが大事だと私は考える。

今年のリーグ戦攻めるディフェンスを貫きます。

<ディフェンスリーダー:鈴木悠太>


以前、ある選手のブログにフォロワーシップという言葉が出てきた。フォロワーシップというのは一般に、組織や集団の目的達成のためにリーダーを補佐する能力、という意味である。
チームにおいても、このフォロワーシップは非常に大切なものである。フォロワーシップを発揮することができる人間が多くいることで確実に組織の運営は上手くいくであろう。

では、そのフォロワーシップの力はどうやって身につくのか。私はリーダーシップを発揮する事で同時にフォロワーシップの力もついていくのではないか、と考えている。人の上に立ってチームを運営することによって、その人間はどういった人材の存在が大切なのか学ぶ事ができる。こういった経験がそのままフォロワーシップに活かされていくと考えられる。


しかし、今のOdinはどうであろうか?
能力ある一部の選手によって、ほとんどの事が決定され誰もそれに疑問を持たないような毎日を送っているのではないだろうか?ただ、勝手に決まって行く活動をこなしているだけではないだろうか?

リーダーシップを発揮する事ができる少しだけ能力の高い人間によってかろうじて成り立っているチーム。これでは、たとえ三部優勝を果たしても何も残らない。
今からでも、一人一人が少しだけ勇気を出しでリーダーシップを発揮してみてほしい。学年も年齢も関係ない。どんな些細な場面でもいい。そうする事で改めて自分がチームにどう貢献できるのか、気づくのではないだろうか。
そして、一人一人のその気づきがチームを強くしていくのだと思う。

<オフェンスリーダー:天野雅英>


■実はチャレンジャー、青森美咲の「今週のオーディンニュース」

いよいよ一年生のアナマネ、トレーナーとしての役職も決まりました。
入部当初からどちらがやりたいと決まっている子もいればどちらもやりたいというこもいましたが、役職が決まった今からはアナマネトレーナーでまったく勉強する内容が変わってきます。

私が一年生の時はトレーナーが1人でどんどん同期がアメフトに詳しくなって会話についていけなくなったのを覚えています。
一年生のうちは、自分の所属する役職の知識を蓄えることに専念するのが一番ですが、余裕が出てきたらお互いの足りないところを補えるように知識交換ができたら理想的だなと思います。

アナマネもトレーナーも全て勝つためにやっている点では変わりません。
一年生には9人いることの利点を存分に生かしてほしいと思います。

また、私が実習期間に入り、トレーナーの教育は2年の木村が担うことになります。
教えることでわかることがたくさんあると思うので、実習期間開けに木村が大きく成長できるよう、リーダーとして4年として、きちんと環境を整えて行こうと思います。


■オーディンの希望の一番星、山本一星のリクル&教育ブログ

こんばんは。
もうすぐ一年生が入部して一カ月が経ちます。今年の一年生は勉強熱心でスタッフもアメフトを知ろうという熱意が伝わってきます。
もうノートが書き終わってしまうという声も聞きました。
素晴らしいですね。
2年生以上はなにか聞かれたときに答えられるようにフットボールの勉強を続けましょう。
以上。

■徒然後記

4月29日に行われた第35節ハル戦で、サウサンプトンの吉田麻也が日本人初のプレミアリーグ通算100試合出場を達成しました。激しいポジション争いの中、吉田選手は安定した安定したパフォーマンスを披露。ファン・ダイクの負傷などにより出番が巡り、19節から15試合連続フル出場を果たしての今回の記録達成となりました。
今シーズン、リーグカップ全試合出場やベストイレブン選出など飛躍的な成長を遂げた吉田選手。同クラブスタッフは、吉田選手の最近の「変化」について「自信を手に入れた事だと思う」と話しており、「チームリーダーとしてピッチに立ち続けることで、信頼を勝ち得ている」と語りました。
私は今シーズンの目標を「変化」としており、その目標を達成する為に必要な事を「自信を持つこと」と以前ブログの方で掲載させて頂きました。やはり、何事も自信を持たなければ全力でプレーする事が出来ないし、自信が無いと反省も見つからないと思います。出来なかった事が出来ると自信に繋がるし、出来なくても自信を持ってやった事に意味があると思います。出来なかった所の反省を出す。もう一度やってみて出来た時の嬉しさや自信が、自分を変化させると思うので、私も自信を手に入れる事がチームへの貢献や、勝利へ繋がる大切な事だと思いました。
<文学部日本語日本文学科卒:上田風雅>


「明日に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週も週刊オーディンD.C.でお会いしましょう!


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2017年05月07日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.312

■社説

夏を感じさせるような暑い日々が続いている。
そんな中オーディンでは新入生が新しい風をチームに吹き込んでいる。

スタッフもプレーヤーも一年生全員がアフターに残り、少しでもレベルアップしようと取り組んでいる。

自分にもそんな時期があったのかと懐かしく思う。

自分が一年生だった頃の四年生はとても大きな存在に思えた。憧れを覚えた。少しでも四年生の先輩と試合に出たいと思いがむしゃらに練習した。

そんな先輩に自分は、上級生はなれているのだろうか。

新入生はスポンジのような存在でなんでも吸収する。たとえそれが悪いことであろうとも。

新入生のフレッシュさをきっかけに、チームが自分たちの原点を見つめ直すきっかけになればいい。

これから四年生の多くが実習で抜け三年生以下が中心となる練習になる。
この時期どれだけ今までと変わらず練習に取り組めるか、レベルアップできるか。

リーグ戦成功に向けた鍵となる時期だと自分は思う。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■君は君らしく。。沖村亮太プレゼンツ「今週の主将賞」


今週の主将賞『高橋孝次』

高橋は四年のレシーバーです。今まで怪我がちで、なかなか日の目を浴びる事のなかった高橋ですが、オープン戦ではフル出場を果たしロングゲインするシーンも見せてくれました。

そんな高橋は3年の時までは静かで、あまり自分から発信するシーンを見る事はありませんでした。

しかし四年生になって何か彼の中で変化があったのでしょう。動的では大声で周りを鼓舞し、ムードを作っています。

あまりアフターに残るイメージはなかったのですが、アフターでパスコースを合わせたり精力的に自分の課題を潰しています。

新チームになって1番と言っていいほど変化した選手ではないでしょうか。

彼には自分自身本当に刺激を受け、同じパートで1年から共にやってきた仲間としてとても嬉しく感じます。

彼のように自分の殻を破り、大きな成長を遂げるプレーヤー、スタッフが現れてくれる事を期待しつつ、高橋を今週の主将賞とします。

※ 「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」
高橋孝次のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#2


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:鈴木悠太>

今週はディフェンスとは関係無い文章です。
すみませんがご了承ください。

先日、蟻の巣の蟻の群れの記事を読んだ。
巣全体の約2割は働きもせず何の役に立っているのか判らない蟻だそうだ。

研究者がその2割を取り除くと、しばらくすると今までせっせと働いていた働き蟻の内の2割が働かなくなるそうだ。

果たして我々も同じなのだろうか。

何もしなくていい人、何もすることが無い人が、蟻の巣と同様に、チームに居ていいのだろうか。
私はそうは思わない。

私たちは限られた時間の中で、リーグ戦三部優勝に向け一回一回の練習で、前進していかなければならない。
自分のためだけに動いたり、ぼーっとしていたり、ただなんとなく過ごしたりしたりすることはあってはならない。
プレーヤーだけでなく、スタッフ、怪我人含め、無駄な人間など1人もいないのだ。

それに気付き、行動できるかどうかは自分次第である。

この文章を読んで、1人でも考えるきっかけになってくれればなあと思います!
まずは有言実行。自分自身が、三部優勝に向けできることを全力で取り組んでいきます!


<オフェンスリーダー:天野雅英>

最近、自チームの練習の成果を高めるため、Facebookを活用した情報共有を新たに始めている。なかなか上手くいかない部分も多いが、たくさんのアドバイスを多くの人にいただきながら、何とか形になっている。

この取り組みを行うことには2つの狙いがある。
1つ目はチームのオフェンスメンツのフットボール理解を高めることである。様々な情報を一度にシェアすることができる点、Facebookは他のSNSに比べて便利である。見せたい動画や、コラムを簡単に伝えることができた。また、誰がチェックしているのかも見ることができる。気持ち悪いくらい管理することができる。
他のパートの取り組みや練習メニューも良くも悪くも勝手にタイムラインに流れるので、見る機会が増える。そうなると、全体でミーティングを行ったときにフットボールの理解がより容易なるのではないか、と考えている。

2つ目はしっかり取り組んでいる者とそうでない者がわかりやすくなる。しっかり取り組んできた者とそうでない者もわかってきた。
反省を言葉にして書き込ませているのだが、能力の低い選手は自身のプレーの反省の質も低い。雑な反省やポイントを押さえられていない反省は一目でわかる。自分の取り組みをわかりやすく言語化して人に伝える能力が乏しいように感じた。
これは仕方のない事で、反省を自分の中で感覚的に捉えさせてしまうような取り組みを行ってきたからである。以前から何かにまとめたり、誰かに教え込む役割を担ってきた選手だったりは反省の出し方も上手であった。
Odinはフルタイムのコーチがいないチームである。そのため、上級生や能力の高い選手が他の選手を育成していかなければならない。プレーを言語化する能力が低い選手は他人に教える事ができない。今はそういった選手ばかりであるが、この取り組みを通して少しでも伝える力が備われば大きな成果といえる。


今、チームに必要なのは一人一人の頑張りよりも頑張れている人間の努力だと考えている。頑張れている人間が他の人間の成長のためにどれだけ時間を費やすことができるか、それ次第でオフェンスチームは大きく成長することができる。一人一人の実態をより把握できるシステムによって、リーダー陣が誰をどう努力させてあげられるか、この部分に期待しながら良い取り組みにしていきたい。


■実はチャレンジャー、青森美咲の「今週のオーディンニュース」
※今週はスタッフ新入生教育出張のためお休みです。


■オーディンの希望の一番星、山本一星のリクル&教育ブログ

こんばんは!
先日ついに一年生のポジションが決まりました!
今までただボールを投げたり、基本的な事しかできていなかった一年生もパートが決まったということでアフターではパートの上級生にスキルを学んでいる姿が見えます。
今年は人数が少ないということもあり一年生にはメインのポジションとサブのポジション二つをつけています。
来期からのリャンメンを見据えてこうなりました。
一年生には大変な思いをさせてしまいますが、チームの存続のためにやってもらわなければなりません。

上級生のほとんども今はリャンメンで試合をしている状況です。
今年の一年生には早く戦力になってもらわなければこの先勝つのは厳しいでしょう。
ここは上級生の腕にかかっています。頑張りましょう!


■徒然後記

チーム作りをしていると、皆が平等に頑張るという社会主義的な考え方が良いのか、一部の優秀な人間が指導者的な役割を担う貴族主義的な考え方が良いのか悩む時がある。
これはもはやフットボールのみならず世界の政治の永遠のテーマであって、答えは「チームをよく見て、メンバーの性格や事柄の性質によってその都度判断する」としか言いようがない。結局のところ答えは内側にあるのだ。

苦しくなれば苦しくなるほどどんな状況でも通用する「錬金術」が欲しくなるが、現実にはそんなものはなく、現場で試行錯誤するしかないもであって、結果的に改革にはそれが一番近道だったりする。

そうした試行錯誤大変ではあるが、その中から、勝利への執念であったり、仲間への愛着であったり、チームへの信頼というものが生まれる。
そしてそれこそが、最終的にアメフトをやっていて得られる心の財産なのである。

<文学部日本語日本文学科卒:福田勝之>


「明日に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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