2011年03月07日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.1

■社説
みなさん、明けましておめでとうございます。この度、週刊オーディン編集長を務めさせて頂くことになりました、福田勝之です。宜しくお願い致します。
かねてから、この週刊オーディンですが、「つまらない!」「真面目過ぎる!」「連携が取れてない」「頑張りますばっかで、チームの実状を伝えてない」などのたくさんのご批判を頂きました。

そのことを前編集者の学生に逐一文句を言ったところ

「じゃあ!そんなに文句ばっかり言うなら福田さんがやって下さい!もう知りません!」
とスネられてしまいました。
「あわや週刊オーディン終了か!」という危機に陥ったのですが、全国800万の週刊オーディンファンのみなさんを裏切るわけには参りません。
「よし、じゃあ分った!そんなに言うなら俺がやってやろうじゃないか!」
ということで今回立ち上がった訳です。
(ホントは、ただ自分がやりたかっただけですが…)

ただ、そうは言うものの、実際今のチーム状況は非常に悪いです。去年、3部復帰早々いきなり2部を目指すという、「超ポジティブ&超積極的チーム運営」でガンガンカッ飛ばしましたが、そのあまりのスピード、しかもブレーキもろくに踏まないという「神風運転」にみんな振り落とされ、結局終わってみればリーグ戦全敗、新2年生が2人しか残らないという、まさに「ぺんぺん草も生えない」状況になってしまいました。

そして焼け野原のなか立ち上がった男、松本皓。今年の新主将松本は、言いました。


「福田さん、俺、ハーフじゃないんですけど…」

そうです。彼の顔はとても日本人には見えません。
松本の主将のあだ名は「ボブ」と言います。ウェブページで確認してみてください。
http://bu-odin.com/index.html

さらに副将の出家圭佑。スタッフリーダーの濱野郁美。この2人もよく見ると日本人離れしている気が…しません。普通です。

ちょっとふざけてすいません。今年の幹部は、3人とも去年の状況を冷静に受け止め、その上で一歩ずつ2部にのし上がって行こうと決心しています。彼らのコメントはこちらからご覧下さい。
http://bu-odin.com/index.html


去年1年間ガムシャラにやってきましたが、チームはボロボロになりました。でもボロボロになりながらも「2部に上がるぞ」という明確な指針を打ち出して旧4年生は殉じて行きました。その旧4年生が前のめりに倒れた最期の試合。
その試合が2部昇格への偉大な一歩だったのか。それとも無駄死にだったのか。

それを決めるのが今年のチームです。

文字通りどん底を味わったチームが、泥水をすすりながらどこまでのし上がって行けるのか。2008年度、今年のチームの生き様から目が離せません。

○新しい週刊オーディンはこんなメルマガです

まず、リニューアルに先駆け、名称を「週刊オーディン」から「週刊オーディンスポーツ」に変更しました。
これはフットボールにとどまらず、色んな記事を幅広く扱いますという想いが込められています。

記事の柱は以下の通りです。
1、社説
2、今週の主将賞
3、オフェンス・ディフェンスリーダーから
4、オーディンニュース
5、企画・特集
6、編集後記

「社説」では、チームのエピソードや関係者のみなさんの声、そうしたオーディンを取り巻く環境をダイナミックに切り取ることで、チームの実情を明確に伝えます。また、関係者のみなさんにもチームの現状を伝え、御意見を頂くことで、みんなでチームの未来を作り上げていくことを実現したいと考えていま す。

「今週の主将賞」では主将松本がチームのエピソードを語り、その中で活躍した選手・スタッフを紹介します。チームを間近に体感できるコーナーにしたいと思います。

「オフェンス・ディフェンスリーダーから」では、リーダーからの発信を定期的に行なうことで、ムダ、ブレのない活動のための指針にするとともに、OB・OGの方にもスムーズに練習に参加して頂けるように、オフェンス・ディフェンスチームの方向性、課題をハッキリとさせます。
オフェンスリーダー佐々木とディフェンスリーダー出家の個性の違いにも注目して頂けたらと思います。

「オーディンニュース」では、シンプルに、客観性の高い「最新のチームの出来事」をお伝えします。お忙しい方はこちらの記事に目を通して頂ければと思います。

「企画・特集」では、学生や関係者のみなさんのアイデアをふんだんに盛り込み、みんなで作るページにしたいと思います。
どんな記事を作るかはお楽しみです。みなさんの所にお声がけすることがあると思いますので、その時は是非御参加頂ければと思います。
また、コラム等も掲載したいと思いますので、参加御希望の方がいらっしゃいましたら
編集部odin_jimukyoku@yahoo.co.jp
までご応募、お待ちしております。

「編集後記」は、新聞記者を目指す、第28期OB伊藤雅史が毎週心に染みるコラムを書きます。
読売新聞の「編集手帳」朝日新聞の「天声人語」に負けないものにしたいと頑張るそうなので、みなさん応援宜しくお願いします。

このような内容で綴って参りたいと思います。なにぶん素人なものですから、駄文、悪文あるかとは思いますが、どうかご容赦ください。
また、シーズン開始までは、特別期間として、上の内容にとらわれずに記事をお届けしたいと思います。
皆さんの声を元に紙面を作って参りたいと思っておりますので、ご意見ご感想は
編集部odin_jimukyoku@yahoo.co.jpまでどしどしご応募お待ちしております。

それでは、皆様「週刊オーディンスポーツ」をどうか宜しくお願い申し上げます。

■編集後記(名前募集中です)

2007年度のプロ野球ドラフト会議において、私の小・中学時代の後輩である根本朋久(22)君の千葉ロッテマリーンズへの入団が決まり、先日激励会が行われた。
 同郷の知り合いからプロ野球選手を輩出したというだけでも驚きだが、一番驚いたのは小・中学と特に目立ったプレイヤーではなかった根本君がプロとなったことだ。当時彼よりも将来有望とされた選手が次々とプロへの夢を諦めていく中、考えもしなかった選手がその夢を掴んだ。
 聞けば高校時代、当時の監督に才能を見出だされ、野手から投手へ転向し、それから頭角を現してきたそうだ。しかし彼は、不遇の時だった小・中学時代こそが今の原動力となったと言う。地域やOBからの支援を最も得られたこの時期のお陰で、チームや自分のあるべき姿を学び、またそれが投手として数々の三振を奪いながらも決して独り善がりにならなかった事にも繋がったと語った。
 彼がいかにして一軍に這い上がり、結果を残していくか。一つ今年の楽しみが増えた。
(第28期:伊藤雅史)

■さーて、来週の週刊オーディンスポーツは?
○1月5日の幹部ミーティングの様子
○松本主将インタビュー

を中心にお届けします。お楽しみに〜
んっがっう、う!

posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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