2011年03月07日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.2

■社説
先週から始まりました。新生「週刊オーディンスポーツ」。さっそく色んな方からの反響がありましたので、紹介します。

まずは昨年度週刊オーディン編集者の新3年生、黄木里菜さんから

「面白そうな内容ですね!毎週届くのが楽しみです。
今年の週刊オーディンスポーツから『伝える』ということを学んで自分のコミュ
ニケーションスキルの1つに加えようと思います。」

いいですね〜。真面目ですね。
「伝える」ということを学ぶですか!素晴らしい!私は基本的に書きたいことしか書いていませんので大変恐縮です。

そこまで言うなら、では学ばせて差し上げましょう。
黄木さんは、「ダブダブのスウェットパンツにサンダル」という、「竹ノ塚のドンキホーテにブリーチ買いに行く足立区の女子高生ファッション」はもう卒業しましょう!
それが「伝える」ことの第一歩です。まずはそこからです。頑張って下さい!

では次。
OBの飯塚大輔さんからです。

「こんばんは!週刊オーディンいいっすね〜!これから楽しい記事よろしくお願いします!」

こんなメールが来ました。
飯塚君「よろしくお願いします」じゃないんだよ。みんなで作るって言ったでしょ?

と返事したところ。
BBSでも少し紹介しましたが、コラムを書いてくれることになりました。

さすが飯塚さんです。役割分かってます!飯塚、ありがとう!

タイトルは「オーディンOB・OGの職業紹介・なるにはなったら物語」

飯塚さんは現役の警察官ですので、警察官になるにはどうすればなれるのか。なったらどういう仕事があるのか。週刊オーディンスポーツならではの、他では聞けない話が満載ですので、是非お楽しみにして下さい。
警察官飯塚大輔の生の声が聞けるのは週刊オーディンスポーツだけです。(少年ジャンプ風)

この企画は4月の中旬頃を予定しています。他にも社会人で活躍しているOB・OGのご参加を募っております。
コラムを書いてみたいという方がいらっしゃいましたら、
週刊オーディン編集部
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp

までお待ちしております。

今回の企画は、新入生に、社会人で活躍してるOB・OGを紹介することで、安心してオーディンで頑張ってもらおうと、そういう目的もあります。

今のオーディンは、フットボールに頑張りすぎて、去年は2人留年しました。今年の主将松本も留年と、新入生にとっては不安な状況が続いていますので、そのイメージを払拭したいという狙いもあります。
一方で、留年主将松本が今年どういう這い上がりを見せて、人間的に成長していくのか、それも注目される所です。
読者のみなさんの励まし、応援も是非宜しくお願い致します。

■オーディンニュース
1月5日、追泉監督のご自宅で、コーチ・幹部ミーティングが行なわれました。
内容は
1、チームの組織
2、リクルーティングについて
3、部員の生活・管理指導
4、目標設定
5、春の見通し

といったことを話し合いました。
このニュースを見ても何の話をしたのか伝わらないと思いますように、チームの幅広い哲学に関わるところの話し合いをしました。ですので、当然時間が全く足りず、今回は中途半端に終わってしまいました。
これから時間を積み重ねて議論していくことが必要です。

週刊オーディンでも「こういうチームを作って行きます」ということをどんどん紹介させて頂いて、ご意見をたまわることで、みなさんと共にチームを作って参りたいと思います。

※チームへのご意見はこちらからお願い致します。
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp



■特別企画「インタビュー:主将松本の素顔」

福田「じゃあ、今日はインタビュー宜しくね。まず、松本は何でオーディンに入ってきたの?」

松本「高校時代ずっとサッカーをやってたんですけど、ボールを蹴る動きが股関節に負担を掛けるので医者から止められたんですよ。それでもスポーツをやりたかったので、じゃあ新しいスポーツをということで色々探していて、一番真面目にやれるなということでオーディンを選びました。」

福田「フットボールだって激しいスポーツじゃん?大丈夫なの?」

松本「はい、ボールを蹴る動きというのがまずくて、その他は大丈夫なんです。」

福田「そうなんだ。そういうのもあるんだね。で、主将になった訳なんだけど、松本から見て去年のチームはどうだった?」

松本「良かったことは最後まで勝利を目指して貫いて、突っ走れたことですよね。それによって得られたことも多いと思います。悪かったことは、昨日も新2年生からの話しに出たんですけど、突っ走りすぎてBBSとかブログとかも含めて自分の意見とか言うのが怖かったってことですね。」


福田「ああ、分かる分かる。突っ走るのも大事だけど、周りも見ないとってことだよな。じゃあそれを踏まえてどんなチームにして行きたい?

松本「今、掲示板とかブログなんかでもやっていますけど、1人がやっていることに対して周りの人間が関われるチームにしたいってことですね。」

福田「誰かがガストバーガー食べたら、じゃあ俺も食べてみようみたいな」
(※ガストにて、ブログで声のあったガストバーガーを食べながら収録中。チームブログはこちらhttp://blog.livedoor.jp/b_odin/

松本「まあ、そういうことでもいいんですけど(笑)
例えば、俺は、俺がやってることは頑張るんですけど祥平のやってることに無関心みたいな、祥平は祥平のやってることを頑張る。けれど俺のやってることに興味ないみたいな。それじゃまずいと思うんですよ。」

祥平(ゲストで登場してもらいました)「個でどうにか強くなって、一人ひとりが頑張ってるから、チームで頑張れてるみたいな。繋がってはないけど、一人ひとりが頑張ってるから何とかなると思っていても、繋がってないから大きくならないじゃないですか。」

松本「そういうのだったら失敗してもそいつが悪いよみたいな。それじゃやっていけないと思うんですよ。そいつがやってることはチームとしてやってることなんだから、みんなで関わりあえるチームにしたい。」

福田「なるほどね。いいとこ気付いたね。(ここで福田のウンチクが入ったため一時中断)あと、この間の幹部会議で話題に出てたし、今言われてる「優等生」っていうキーワードなんだけどさ。色んな奴が言ってるし、今年のテーマとして「優等生」から脱却したいっていうのがあるけど。「優等生」っていうのは何かね?ボブは自分は「優等生」だと思う?」

松本「自分では思ってなかったですけどね。でも周りからは言われましたね。ホント言われまくりましたよね。中学でも高校でもお前は優等生だよ。政治家みたいだよって言われてました。」

どうですか皆さん。これが今年の主将松本です。この「優等生主将」松本が自分自身をこれからどうして行こうと思っているのか。そして、そんな「優等生」がなぜ留年してしまったのか。続きは次回です。乞うご期待。

こんな主将松本を中心に、盛り上がっています。
オーディンBBSはこちらから。
http://bu-odin.com/index.html
http://www4.rocketbbs.com/641/odin.html


■編集後記(名前募集中です)

 年の始めには必ず箱根駅伝を観る。今年は、多くのテレビ・新聞などでも取り沙汰されていたが、順天堂大・大東大・東海大と大会史上初の三校もの棄権を出してしまい、大きな問題となった。
箱根駅伝は正月の風物詩とされる程、駅伝競技の中でも一番の注目を集める、言わば花形の大会だ。その反面、コースの過酷さから毎年必ずと言って良い程走行中に不調をきたす選手が出るという側面もある。今大会で棄権したのはいずれも優勝候補とされた大学だ。一体この三校に何があったのか。
 問題の一つとして選手の心理状態が挙がった。出来る限り速く次の走者にたすきを渡したいという思いや、箱根特有のシード権の存在(箱根駅伝は上位10校が次大会予選無しで出場出来る)からの焦り。この二つが脱水症状や故障を引き起こしたとされた。
次の選手のため、来年の後輩達のため。足を引きずりながらも最後まで走り続けようとする選手と、断腸の思いで選手を止める監督、それを見届けるしかない他の選手。このシーンを見るといつも心を動かされる。個人の意地以上にチームへの愛をみた。
(第28期:伊藤雅史)

■さーて、来週の週刊オーディンスポーツは?
○松本主将インタビュー(続編)
○オーディンユニフォーム史

を中心にお届けします。お楽しみに〜
んっがっう、う!(しつこい?)
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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