2011年03月09日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.46

※お知らせ
先週号の社説ですが、ブログのサーバーの関係か、うまく訂正されていません。
「週刊オーディンスポーツVol.45」と書いてある所をクリックして頂くと読めますので。宜しくお願いします。読んでください!


■社説

今週はグーグルのことについて書こうと思ったのですが、先週のオースポで副将の出家選手から次のようなコメントがあったので予定を変更してそのことについて触れたいと思います。

「今回、埼玉大学戦で主将の松本が背骨の骨折という重傷を負いました。
しかしまだ最終戦も残っており、チームの弱みを他大学等にさらすことはできません。
ですので、オースポの読者の皆様方には掲示板等でこのことに触れないでいただきたいと思います。
頼りない副将ではありますが、この2週間頑張って主将のいない穴を埋めていきます!
皆さま応援よろしくお願いします!」

これを読んで思ったことは、このオースポも一般に公開されているので(もっともこのオースポの読者は全てオーマニアですが…)このオースポに載せている時点で他チームにも公開されている訳です。ですので、掲示板で載せないことに意味があるのかな?ということでした。
出家選手にそのことを聞いてみると、このオースポは一般公開してないものと勘違いしていたこと。
それともしそうでも「チームの弱点」はなるべく晒したくないという意見が歌田選手の方からあり、自分もその方がいいと思ったとのことでした。

これは、結論から言えば私たちオースポの姿勢としては「公開した方がいい」と考えています。
理由は
1、松本選手の負傷は次の試合に間に合わないかどうかはまだ分からず。仮に間に合わなかったとしても、オーディンには活きのいい若手がゴロゴロ控えていますので、決して弱点ではないということ。
2、チームの内情を公開することでファンの皆様にもチームの状況を知っていただき、そういう取り組みの中で「ファンと一体となる開かれたチーム」を作りたいという想い。

からです。
これは両者とも非常に重要で、フットボールチーム、特に学生チームはとかく閉鎖的になりやすく、意識して開かれたものにしていかないとすぐに殻に閉じこもってしまいます。

今回の松本選手の負傷は、松本選手個人で考えたらマイナスかもしれませんが、チームにとってはこれを機会に変って行けるわけですからマイナスにもプラスにも変る可能性がある訳で、リーダーは意識してそういう空気を作っていかなければなりません。

またファンと一体となるチームを作りたいと言っているのに「掲示板に書かないで下さい」ではチームの哲学に反してしまいます。学生は突発的なことが起こるととかく「固まってしまいがち」になりますが、こういうときこそ開かなくてはならないですね。

それに今どき、人民日報や新華社通信ではないのですから、情報をチームの意図に従って「隠す」というのはチームの健全な発展において決していいことではありません。大相撲の例を見てもそれは明らかです。

そのことは出家選手に話したところ、なろほどと納得していました。人間、特に若い人は余裕がなくなるととかく縮こまりがちになりますので、そんなときこそオーマニア全体の大きなパワーが必要です。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■今週の予定:スタッフリーダー濱野
【今週の予定】
17(月)・・オフ
18(火)・・オフェンス&リターン
19(水)・・ディフェンス&カバー
20(木)・・オフ
21(金)・・オフェンス&リターン
22(土)・・ディフェンス&カバー
23(日)・・前日練
24(祝)・・新潟大学戦

※24(祝)は千葉商科大学にて新潟大学との試合、11:00キックオフです。

■シーズン企画:「オーディンモンスター軍、OB達の戦いの軌跡」
〜全国で戦うモンスター達の試合予定と結果をアップします〜

<試合結果>
11月16(日)江戸川アーバンリーグ
小堀選手、斎藤選手、香取選手所属
○サンダーバーズVS●レイザーバックス
9対0でサンダーバーズが勝利しました。

<小堀選手からレポートが届いています>
11月16日、小雨がぱらつく大井第二球技場にて、レイザーバックス対サンダーバーズの試合が行われました。
前回バトルホークスに敗れたサンダーバーズは、この試合に勝てばプレーオフ進出、負ければシーズン終了と、絶対に負けられない試合となりました。

齋藤大士が挙式翌日&肺炎のため欠席、香取が仕事のため欠席でした

前半サンダーオフェンス、インサイドのランプレーが効果的に決まり、一気にゴール前まで攻め込んだのですが、あと一歩のところで止められFGに。これが決まり前半は3対0で折り返しました。
後半、一進一退の攻防が続くなか、サンダーのプレイアクションパスがエンドゾーン内のレシーバーにHitしTouchDown!
トラポンは外れて9対0。
そのまま試合終了で、我がサンダーバーズの11月30日のプレーオフ進出が決定しました!

私、小堀、文教を代表して走って参りました。
スウィープ、オプション等のオープンプレーは完全にケアされていたため、ブラスト、オフタックル等インサイドのプレーが中心となりました。
ラインの気合いのこもったブロックに応えるべく、ガンガン突っ込んで行きました。ロングゲインこそできませんでしたが、堅実にヤードを稼いできました。

次戦はUFL最強チームといわれている、宿敵ローバックス戦になります。
これに勝てば決勝戦、アーバンボウル出場です!次もNOファンブルで頑張ります!

追伸、今日久しぶりに担架に乗りました…。

<おまけ>
編「お、いいねー!次回はプレーオフトーナメントっていう形になるの?
担架って次までに治るのか?
大士、結婚式の翌日に肺炎かよ。
式もボロボロだったんじゃないのか?
もう踏んだり蹴ったりだな。ちと気の毒になってきたよ。」

小堀「トーナメントで、次は準決勝になります。担架なんすけど、タックルされて、さらに前進もうとしたら脇に突っ込まれました。骨には異常ないみたいなんで、二、三日で治ると思います。
大士は昨日二次会参加したんですが、顔色悪くてフラフラでした。新婚旅行もキャンセルしたそうです。」

※今週はモンスター軍の1勝で、通算9勝10敗1引分です!
所沢アウトローズ、サンダーバーズ共にプレーオフ出場ということでモンスター軍の勢いが光ります!みなさん応援しましょう!


<試合予定:11月23日〜11月30日>

11月24日(月)Xリーグ2部
福田選手所属
バーバリアンVSブルザイズ東京
2位のバーバリアン対1位のブルザイズ東京との事実上の決勝戦です。
この試合に勝てば1部との入替戦に出場が決まります!福田選手、Xリーガーへの再起はあるのか!?注目の1戦です!

11月29日(土)JPFF
金子選手、池選手、宮田選手、萩原選手所属
所沢アウトローズVS浦和ウラワーズ
※JPFFは上位8チームによる決勝トーナメントが行なわれ、優勝チームが関西の優勝チームと「オーシャンボウル」で激突します。
今回、同点くじ引きで見事トーナメント出場を果たしました!

11月30日(日)江戸川アーバンリーグ
小堀選手、斎藤選手、香取選手所属
サンダーバーズVSローバックス
※江戸川アーバンリーグは2ブロック上位2チーム、計4チームで決勝トーナメントが行なわれます。サンダーバーズは2位でトーナメントに進出しました。この試合に勝てば決勝です。決勝は前回敗れているサンダーバーズとの対戦が濃厚です。


■松本主将プロデュース:今週の主将賞
今回も松本主将が試合負傷&現在寝たきり状態のためお休みします。次週の新潟戦には復帰できるのか!?動静が心配されます。

■オフェンスディフェンスリーダーより
<オフェンスリーダー:佐々木亮>
いよいよ月曜日はリーグ最終戦。
相手は新潟。唯一、去年も戦った相手。
去年は俺達が負け、相手が勝った。
一年生以外は去年の悔しさは忘れていないはず。
その借りを返せるチャンスが今年回ってきた。

今の俺達は負ければ下の入れ替え戦の可能性も十分ある苦しい状況。
だけど、新潟に勝てばそんなの関係ないんだよ。
勝てばいいんだ。

俺ら四年にとっても、今のメンバーでできるのも最後の試合。
もうすべて出し切っていこう。
仲間を、そして今までやってきたことを信じて新潟戦、絶対勝つ!!

<ディフェンスリーダー:出家圭介>
こんにちは!出家です!
新潟大学戦まであと一週間です。
今シーズン最終戦です。
個人的な話をすると、昨年の新潟大学戦試合開始のキックオフリターンで自分は負傷退場しました。
本当に悔しくて、今年のブロック編成で新潟大学の名前を見たとき、リベンジできると1番待ち望んでいた試合です。
しかし今度の試合はその個人的な気持ちよりも、やっぱりチームで勝ちにいくことを強く意識していきたいと思います。
最終戦ということで今年のチームでの最後だし、Dチームとしても今年の集大成を見せたいと思います。もちろん、集大成ですから良い所も悪い所も出るでしょう。けれども今年一年間頑張ってやってきたことを皆さんに見せたいです。
また次戦は酒主Dコーチが不在ということで、より試合の流れやメンツのことを考えて自分がプレーコールを出さなければいけません。その中でD幹部をはじめ、Dメンツ全員を信頼しなければ一試合を乗り切ることも大変だと思います。
そういった意味でも次戦はチームで勝ちたいという思いを持って試合に臨みます。
次戦は自分達のすべてをみていただきたいと思います!応援よろしくお願いします!

■徒然後記
「初め有らざるなし/克(よ)く終わり有る鮮(すくな)し」。中国最古の詩集「詩経」の一節で、周王朝の衰退を傷(いた)む詩である。周は天から地上世界の支配を託されたのに、王者たる徳を失墜したために今や無秩序な世になったと嘆いた。
誰でも物事のし始めは立派であるが、最後まで貫く者は少ないという意である。「有終の美を飾る」の語源とも言われる。

この「有終の美を飾る」という言葉は、よくスポーツの世界で使われる。自らの体をいじめ抜き、一つの競技を極めんとするアスリート達の最後の姿はまさに有終の美と言うにふさわしかろう。さて、有終の美を飾った選手がまた一人。体操男子の冨田洋之選手が先日引退を発表した。肩や腰の慢性的な痛みを抱え、このままズルズルいくよりはと絶頂期のうちに身を引く決心をしたという。
「ごまかしながら続ければ競技の感覚が崩れてしまう。指導者になったとき、その崩れた感覚は伝えちゃいけない」と語る冨田。現在27歳の彼の人生の有終はまだまだこれから。次は選手を育てる身として、日本の体操競技を引っ張っていってもらいたい。

<第28期:伊藤雅史>

さーて、来週のオースポは?

○社説「シーズン終了、2008年のオーーディンとは」
○VS新潟戦大会レポート〜今回は編集長代理にあの男が!?
○特別企画「オーディンモンスター軍、OB達の戦いの軌跡」
以上を中心にお届けします。

「明日に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポでお会いしましょう!

posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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