2011年03月13日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.66

■社説

この3月に定額給付金が各世帯に支給されることが国会で可決されました。
「政府与党の次の選挙のためのバラ撒きである」とか、「高額所得者は事態するべきだ」、「いや景気対策なのだから積極的にもらうべきだ」などと議論が続いていますが、私たちオースポはこの定額給付金の受給の辞退を申し上げます。

オースポは「オーディンを通じて南荻島の未来、日本の未来を真剣に考えるブログ」です。
定額給付金を受け取らないのは、これは日本人の美徳として「もらう言われのない金は受け取れない」からです。

そりゃお金は喉から手が出るほど欲しい。
けれど何の受け取る言われのないお金をホイホイ受け取ることは魂の崩壊につながります。つまり「お金がもらえれば何でもいい」という人格に成り下がってしまうのです。

「いやこれは経済対策だからお金を貰ってどんどん使っていいんだよ」という意見もあります。
これは「喜ぶお客さんいるから、あなたのパンツ売って稼いだお金使ってもいいんだよ」といった言い方と同じレベルです。

「経済対策だからこのお金使っていいんだ」と「お客さん喜ぶからパンツ売っていいんだ」

何が違うのでしょうか?パンツ売っても経済が回れば景気はよくなります。
「経済対策のために女子高生は積極的にパンツを売るべきだ」と言うのでしょうか。

もう1つ、この「経済対策」というのが「日本人をバカにした考え」だと私たちは思います。
なぜなら、麻生総理は、数年後に消費税増税を明言しており、昨今の赤字国債の発行、高齢者の増加を見ても増税は避けられないと考えられます。
それなら先見のある賢い国民ならば、先の出費を考えれば返済に充てるか、貯蓄に回す方が懸命です。
そうなれば景気対策にはならない訳で、これは「どうせ貰った金はすぐ使っちゃうだろう」という想定において行なわれている対策と言えるからです。

バカにするにも程があります。

与党は「バラ撒き」ではないと言っていますが、お金を貰ったからにはこれも日本人の美徳として「恩」を感じるべきで、「恩」を感じれば当然選挙の際の判断に少なからず影響を与えます。
逆に「私はお金は受け取るけど、払った人には恩も感じませんから、選挙には関係ないです」という考えは、これは「浅ましい」と言わざるを得ません。

次の選挙、自民党に入れれば「買収された」ことになるし、入れなければ「景気対策という言葉をいいことに、金をもらうだけもらって感謝もしない」。
どっちにしろ魂の崩壊に繋がります。

オーディンには「自立」「貢献」「挑戦」というフィロソフィー(哲学)があります。
言われのないお金を安易に受け取ることは、簡単に懐柔(優しくされて手なずけられること)されることにも繋がり、これは「自立」に反します。

ですので、1万2千円は、貧乏タクシードライバーの筆者にとっては喉から腕が出るほど欲しいですが、受け取れないのです。

私たちは国を信用し、「納税」という行為を通じて国に「貢献」した訳ですから、国家の優秀な人間がその用途を考えればいいと思います。

筆者は、定額給付金の通知が自宅に届いたとき、迷わず破り捨てました。
その時、「ああ俺は自分の力で生きてるんだな、安易に金に流されない強い男だな」と自分で自分に誇りが持てましたね。自尊心が持てました。
綺麗事を言うのは簡単ですが、目の前に金を置かれた時にその人間の本質が現れます。

逆に言えば1万2千円でこんなにいい気分になれる娯楽は他にはありませんね。
麻生さんありがとう。皆さんもやってみてください。

それと、つまらない断りを入れるつもりはありませんが、このブログは特定の政党を支持するブログではありません。
「自立」「挑戦」「貢献」を掲げる政党があれば支持しますが、残念ながらそういう政党はありません。
自民党はアメリカから「自立」しようとしませんし、民主党は憲法改正して自衛隊の海外派遣要請に「貢献」しようとしませんし、社民、共産は世界的にはとっくに淘汰されている古い社会主義ばかり訴えて「挑戦」心に欠けます。

オースポはこれからもオーディン主義を主張します。



※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp

■オーディンニュース

〜今週の予定〜
<14、15日の練習日程>
17:00アップ
ハドル
動的
Oパート15分
Dパート15分
ダウン
ハドル
です。
場所は3グラです。

<19日について>
獨協との試合の予定でしたが、獨協の人数不足のため中止になりました。
19日については決まり次第お伝えします。

よろしくお願いします。


■ど真ん中!池田主将プロデュース「今週の主将賞」

主将賞:「須郷秀教」

須郷は四年でDLのパートリーダーを務めています。

二年時は後輩を育てることよりも、自分の成長を一番に考えていました。

去年は平間、有馬というDLの後輩をしっかり育てました。

今年はリーダーとして新入生の不安を取り除こうと、一人一人と真剣に向き合って話をしています。

チームフィロソフィの「挑戦」「自立」「貢献」の中の、四年として「自立」し、後輩を育てチームを強くしていく須郷を今週の主将賞とします。


■オフェンス・ディフェンスリーダーより

〜オフェンス〜
こんにちは!
オフェンスリーダーの井村です。今週は先々週に引き続いて、ランでは押します、パスも捕ります…スロットバック!!


今期、SBパートリーダーをやらせていただいている数学専修3年の斉藤彰久です。
SBパートのパート名であるSTUNNERSはSTUNで「〜を圧倒する」という意味があるので、目の前の相手を圧倒するくらい勢いのあるパートになるようにという想いからこのパート名にしました。

SBはラインと同じようにブロックしたり、レシーバーと同じようにパスキャッチをしたりとフィジカル、スキルともに多く求められるパートです。
パート名の通り相手を圧倒できるよう、一人一人が全力でやりきっていきますので、応援よろしくお願いいたします。


彰久さんありがとうございました。僕達のゼネラリスト、スロットバックは最初にも言ったとおりラン、パス共に重要な位置付けです。そんなスロットバックパートにご期待を!

次週は、パスはもちろん、新入生のハートまでキャッチしてしまうレシーバーパートです。

<オフェンスリーダー:井村和仁>


〜ディフェンス〜
自宅近くの桜の木は葉桜へと移り変わっています、こんにちは黒岩です。

さて、今週は勧誘期ということもあり、ディフェンスの面白さの話をしようと思います。

OB、OGの方はよく聞いた話だと思いますが、オフェンス向きかディフェンス向きかの性格判断をする手段の一つとして次のようなものがあります。

「積み木を丁寧に積み上げるのと、人が積み上げた積み木を蹴り飛ばすの、どちらが好き??」


みなさんはどちらが好きですか??

僕が勧誘された時は「蹴り飛ばす」じゃなく、「倒す」くらいの優しい表現だった気がしますが(笑)

僕は俄然「蹴り散らす」方が好きです。

ちまちましたロールプレイングゲームのような、積み重ねる作業はどーも苦手で、(こんなことを言うとRBの副将あたりに怒られそうですが…)

同じゲームでもパワプロやマッデンのように30分以内に結果が出るものの方が好きで、その点、一発に全力をかけるディフェンス、それも一番初めに相手とぶつかることができるディフェンスラインは我ながら天職だと自負しております。

僕をエンドにしてくれた、松岡旧Dリーダー、ありがとうございます!!



さて、ちょっと熱くなってしまいましたが今度は僕らが一年生のポジションを決める側になりました。
どんな奴にでも戦う気さえあれば活躍する場所があるのがアメリカンフットボールです。


リーダーとして考えることは、たくさんの新入生とたくさんコミュニケーションを取って、新入生が活躍する場所を作ってあげようということです。

みんなでアメフト楽しんで、勝てるディフェンスチームを作っていきます。


少し長くなりましたが、今週はこの辺で。

<ディフェンスリーダー:黒岩幸祐>


■徒然後記

会議で、組織の長が話をしているとき、セミナーでの講義、授業中に先生が話をしているときに止めることのできない睡魔に襲われる。
話が終わった途端にハッと目が覚め辛いガムを噛んだときのようにスッキリしている、このような経験をお持ちの人は多いのではないだろうか。

筆者もよく睡魔に襲われる一人であるが、こんなとき、資料やノートに必死にメモをとることで睡魔を回避する術を身につけた−「寝るな 寝るな 絶対に寝るな 寝ちゃだめだ 寝たら殺す」と後々必要のないページに書き込みをする。
すると、手の動きが止まらないので眠ることはないのである。

発信する立場にある筆者の記事が読者のみなさんの睡眠薬にならないよう、工夫を続けていきたい。
「寝るな 寝るな 絶対に寝るな 寝ちゃだめだ 寝たら殺す」−提出期限に間に合わなくなりそうなときは、このメモの言葉を筆者自身に発信し続ける。

<第25期:西崎雅俊>


さーて、来週のオースポは?

○社説「こんな時代だからこそ自信を持って、今、なぜオーディンか?」
○ど真ん中!池田主将の、今週の主将賞
○オフェンス・ディフェンスリーダーより
○西崎雅俊の「徒然後記」

以上を中心にお届けします。

「明日に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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