2011年03月15日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.80

■社説

学生は今の時期は後期に向けての準備期間になっています。
練習は「合同自主練」という体裁で走りこみを主に行ない、8月の暑さの中の練習でへばらないように、またリーグ戦に向けて一試合走り続けられる体力を付けています。

社会人リーグでもこの時期は春の試合がひと段落し、チームによってはオフを設けたりするところもあります。
オーディンのOBでも社会人リーグで現役を続ける者も増えている昨今で、先のハッスルの出場選手にも社会人リーグに所属している者が多いため「客観的にはモンスター軍の方が有利なのでは」という意見も見受けられました。

そこで今週号の社説では先のハッスル6の参加OBの現在の選手としての近況を個別に紹介したいと思います。

OT福田…X2バーバリアン所属
LB金子…JPFF所沢アウトローズ所属(当時)
DB池 …JPFF所沢アウトローズ所属
DB宮田…JPFF所沢アウトローズ(休部中)
RB小堀…アーバンリーグ、サンダーバーズ所属
DL斎藤…アーバンリーグ、サンダーバーズ所属
OL高橋…ハッスル限定
TE萩原…JPFF所沢アウトローズ所属
DL五味…ハッスル限定
LB香取…アーバンリーグ、サンダーバーズ所属
RB高木…X2バーバリアン所属
DB田村…ハッスル限定
DB永田…ハッスル限定
OL中野…ハッスル限定
QB飯塚大輔…ハッスル限定
WR平田…ハッスル限定
DB島村…ハッスル限定
LB木暮…JPFFユリシーズ所属
WR飯塚明男…ハッスル限定
OL相馬…ハッスル限定
DL武井…ハッスル限定、

参加選手21名中なんと11名が、この日のだけにプレーする、「ハッスル限定フットボーラー」だったのですね。

これはまさにOBの自己管理のモラルの高さを証明するものです。

そのOBに週5で練習している学生が今回4本差を付けられたというのは大変由々しき事態で、今週号のオースポで池田主将が語っていますが、やはり甘さが出たとしか言いようがありません。

体育会のような閉鎖的で均質な世界というのは、どうしても年長者が「先輩という聖域を盾に既得権にあぐらをかく」という「澱み」が生じやすいです。
これはOBも同じです。

年一回のハッスルは、スポーツチームであるオーディンが実力社会であることを再確認する日でもあります。

「先輩・後輩」というコミュニティーを円滑にするための縦の立場の違いが、実態においても縦の関係であるようにする。
実はこれは先輩の方がしんどいです。

一番組織が腐敗するのは、「うちは先輩後輩関係ないよ」と言っておきながら、アンダーグランドではしっかり先輩としての権益を主張する。
「俺のわがままを許せば、お前らのわがままにも目をつぶるよ」
という「先輩」の存在です。

新入生以外は全員「先輩」です。頑張ろう!先輩!

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■ど真ん中!池田主将プロデュース「前期総括」

前期総括です。

主将の池田和樹です。

まず最初に、OB戦を欠席し、多くのOBOGの方がきて下さったにも関わらず、主将不在と言う状況を作ってしまい申し訳ありませんでした。
その後のブログで自分の未熟さから、現役部員を始め多くの方に迷惑をかけてしまいました。
本当に申し訳ありませんでした。
できるだけ早く掲示板書き込みますので、これからもよろしくお願いします。

前期の総括ですが、チームの戦績は1勝4敗でした。

1勝は日工大とのメージ戦の結果です。
4敗は神田外語大、所沢アウトローズ、東京国際大、OBモンスター軍です。

今年は他大学と合同練習・試合を多くやる、去年の成績が同じ、もしくは格上の大学とやるということを掲げ、例年にはないペースで試合をしてきました。

前期の総括として一番に挙げたいことは、完璧を求めすぎていたということです。

一人一人が、チームから求められてることを全うするために、高いレベルを目指し練習に取り組んでいましたが、「良かったこと、良いプレー、成長したところ」を本人はもちろん周囲も「良いプレーだった、良くなった」と言うことができませんでした。

準備期間から後期に向けて、「良いことは良い」といえる、「一人一人が成長できる」環境を作っていきます。

リーグ初戦まであと2ヶ月です。これからも全力を尽くし、全員で春に決めたチームを作れるよう行動します。


今回総括が遅くなってしまい本当にすみませんでした。

自分自身、嫌なことから目を背け逃げてしまうことが多々あります。
本質的なところでそういう人間なんです。

主将としてこのままでは本当にだめだと思っています。
これからも主将として考え、行動します。これからもよろしくお願いします。


■休部中、小山祐香の「トレーナー独り言」

先週に引き続いて暑さに負けずに、夏のトレーニングを乗り切るための対策を紹介します。
今週は毎年悩まされる夏バテについて。
食欲がわかなかったり、体力が落ちたり・・・トレーニングを頑張ろうと思っても、力が出し切れないのは悔しいですよね。

夏バテの主な弊害は

@食欲低下によるエネルギー不足→スタミナがなくなる
A発汗による水分とミネラルの損失→熱中症になりやすい
B熱帯夜による寝不足→疲れがとれない
C食事を摂らないことで消化器官の働きが低下、胃液の分泌が減少→@に戻る

などです。
なんという負の連鎖!!
断ち切るために毎日の生活の中で少し工夫をしていきましよう♪

《夏バテ予防法》
1.食前の工夫
練習後など体が火照っていると食欲がわかないので、ぬるめのシャワーをあびる、冷たいタオルで体を拭くなどして体温を下げ、少し休憩してから食事にする。食前に梅干を入れた白湯を飲むと食欲がわく。

2.スープで栄養補給
汁物は肉、魚、野菜など種類を選ばずに入れることができ、具材の栄養素が汁に解けているため消化吸収も良い。特に味噌汁は味噌自体が栄養豊富なのでオススメ!
また冷製スープであれば口当たりもよく、より飲みやすい。

※冷製スープの作り方;じゃがいも(かぼちゃ、にんじん、グリーンピース、ほうれん草などでも可)を薄く切って牛乳と顆粒コンソメ適量と共にミキサーにかけ、冷蔵庫で冷やす。


3.食を演出する
味の濃いもの、すっぱいもの、辛いものなど味付けにメリハリをつけたり、色がカラフルで食欲がわくものを演出する。

(参考文献;『ウイダー・スポーツ・ニュートリション・バイブル』森永製菓株式会社健康事業部
『スポーツ選手の完全食事メニュー400レシピ』川端理香監修)


この時期飲みづらいプロテインもオレンジジュースやスポーツ飲料水など、さわやかなフレーバーのもので割れば飲みやすくなるのでは?

夏バテに負けずにモリモリ食べて、ガンガントレーニングに励んでください!


■徒然後記

西崎君、いい加減原稿を落とすな!甘えるな!

<第25期:西崎雅俊>


さーて、来週のオースポは?

○社説「南荻島地区盆踊り大会」
○スペシャルゲストの登場です!
○休部中、小山祐香の「トレーナー独り言」
○西崎雅俊の「徒然後記」

以上を中心にお届けします。

「明日に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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