2011年03月15日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.81

■社説

今週の社説では先日行なわれた盆踊り大会の模様を、担当の石田淳也かレポートします。

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7月25日(土)に荻島小学校第二グラウンドにて、荻島地区盆踊り大会が行われ、去年のように僕達、Odinも参加させていただきました。

最初に子どもたちのミニゲームを行いました。どのゲームも盛り上がり、子どもたちみんなおまけをもらって喜んでいました!

ゲームが終わった後も落ち着くことなく、おみこしの時間になりました。
どこの地区も負けじと声を出し、部員と共に盛り上げてました。

少し落ち着いた後いよいよメインイベント!盆踊りが始まりました。
部員も地域の方々と共に踊り、まわりの子ども達も巻き込み、とても大きな円を作っていました。
去年よりも大きな輪ができたのではないかと思います。

いくつか驚いた点がありました。
「子ども会の皆さんお揃いのシャツ着ているな〜」と思い良く見ると、それはなんとアメフト交流会でプレゼントさせていただ「ODIN Tーシャツ」でした!
「みんなで一緒に着て来ようと言っていたんですよ!」と、子ども会の会長が笑顔で話してくださりました。

途中放送で僕達の事が紹介されました。(確か去年までは無かったと思います。

少しずつですが関係を深められているかなと、感じました。


本番、そして当日の準備、翌日の片付けに参加させていただき、荻島地区の方々には「文教アメフトは盆踊りの戦力だなぁ」などと言って頂きました。
そして「この関係の事をしっかり後輩達に伝えっていってくれよ、長い長い関係を作ろう!」
と様々な方に言われました。

去年に比べ、関係が深くなっていると、とても感じました。来年再来年、そしてもっと先へ…信頼関係を築き、大きな「輪」を作っていけるよう活動していきます。

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春のアメフト交流会が中止になるのではというくらい信頼関係を損なってしまった子供会さんとのお付き合いですが、そこから逃げずに、信頼を取り戻す努力を重ねて今回の成功に繋げました。

行事はまるで天から降って来るように毎年恒例に行なわれるものではありません。
毎回毎回、つなげる努力をして初めて成り立つものです。
そのことを今回改めて学び、チームとして前進したと思います。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■ど真ん中!池田主将プロデュース「前期総括」

先週はフィールド全体を通した総括しか出しませんでした。
主将としてまだまだ周りが見えていません。
今週は前期の運営面での総括を書いていきます。

3月にキックオフパーティーを行いました。
今年は渉外リーダーの黄木が積極的に行動し、招待状だけでなく直接電話で参加をお願いし、50人という例年と比べて倍以上の人数の方が参加して下さいました。
試合会場にもぜひ足をお運び下さい。

コミュニティー行事では、今年はアメフト交流会が中止の危機でした。
3月に、荻島子供会の会議で「やる意味がよくわからない」と子供会の方から言われてしまい、コミュニティーのメンバーは混乱していました。

ですが、淳也が先頭に立って子供会の代表の方と話し合いをし、共に作っていくというコンセプトで進めていきました。

フラパパさんとも提携し、Tシャツの配布、ルールの説明、保護者の方々とのキャッチボールなど新しい試みを行い、「来年もぜひお願いします」と言っていただき、先輩方が築いてきた関係を続けていくことができました。

先日の盆踊りなど、これからも応援していただけるチームになるよう、コミュニティー活動をしていきます。


また今年立ち上がった教育部も新たな試みでしたが、軌道に乗り始めています。
部長の山下が今掲示板に書き込んでいますが、一年生にとって頭が痛くなることが多かったと思います。

ですが、チームの一員として行動していくために必要なことです。
これから教育部、二年生はスピードを上げて教育をやっていきましょう。
一年生はオーディンの一員として、自覚をもってやっていこう。

最後に会計です。会計部は今まで表に出てこない部署でした。
今年は熊谷が主に活動をし、濱野がサポートしながら、会計部は動いています。
ブログを立ち上げ、お金の使い道を明らかにしてやっています。
またスタッフがおにぎりを作り、プレイヤーが買い部費を捻出するといったことも行い、前期はギリギリでしたがなんとかまかなうことができました。

まだまだお金が十分にある状況ではないので夏練からも、「おにぎり大作戦」を行い、合宿・リーグ戦に向け財政面も強化していきます。


これからチーム全体で早急にやることはお礼状を書くことです。

ずっとやらなくてはと思っていたのですが今になってしまいました。

感謝の気持ちを伝えるため、「貢献」できるチームになるため、「自立」したチームになるため、「挑戦」する資格があるチームになるためにやらなければいけない行動です。

遅くなってしまいましたが、合宿に行くまでに出します。

これからも「挑戦」「自立」「貢献」をできるチームになるよう、やるべきことを全力でやっていきます。

皆様後期もよろしくお願いいたします。


■休部中、小山祐香の「トレーナー独り言」

今週は小山女史はお休みなので、わたくし現X2部リーグ所属、福田勝之がオフェンスライン養成トレーニング論を唸りたいと思います。

オフェンスラインの筋トレというと「ベンチプレス」「スクワット」が一般的ですが、ある程度高重量を扱える上級者がこの2つをやりすぎると、ももと上半身が重くなり過ぎ、プルアウトやアークブロックのスピードが落ちてしまいます。
また、上半身が重過ぎると、低い姿勢をとることが困難になります。

もちろん高校、大学レベルでは、最低限の筋肉量をつけるために当然必要なのですが、ある程度筋量があれば、ベンチプレスとスクワット以外の筋力が必要になります。

では何が必要なのか。

それは、ズバリ、「低い姿勢を維持するための筋力」と「柔軟性」です。

低い姿勢を取る際、使う筋肉は、

1、ももの付け根の四頭筋、丁度骨盤のちょっとお尻よりの筋肉。
2、背骨の脇の脊柱起立筋。
3、首のすぐ横の僧坊筋。

この3つが特に重要です。

柔軟性は、立った状態で、背中が曲がらないように腰だけを曲げます。
するとももの裏が痛くなりますよね。
それ以上曲げようとすると背中が曲がります。

そう、低い姿勢を取るためにはももの裏の柔軟性が必要なのです。

次に少し膝を曲げて同じように背中が曲がらないように腰だけを曲げます。
すると、ももの付け根が突っ張る感じがして、それ以上曲げようとするとやはり背中が曲がります。

そう、低い姿勢を取るためには股関節の柔軟性が必要なのです。

お尻の下にへそが来るような低いセット、背中と肩がしっかり張ったイモリのようなスタート。これさえあればどんな相手でも下に潜れます。

下に潜ったらこんどはスクワットの要領で相手を持ち上げれば良い訳です。
つまり、スクワットは相手の体重分だけのMAXがあれば充分なのです。
私たちが勝負するのは、ダンベルの重さではなく人の重さです。

自分の体を自分の意思で低い姿勢で動き回れるトレーニングを積むことがオフェンスラインにとって一番大事です。

<福田勝之>



■徒然後記

梅雨が明けたと思ったらここ数日は季節が逆戻りしてしまったかのように雨続きである。
西日本では集中豪雨に見舞われ甚大な被害が出ている。つくづく自然の前に人間は無力だ。

この「梅雨」の語源としては、この時期は梅の実が熟す頃であることからという説や、この時期は湿度が高く黴(カビ)が生えやすいことから「黴雨(ばいう)」と呼ばれ、これが同じ音の「梅雨」に転じたという説、この時期は“毎”日のように雨が降るから「梅」という字が当てられたという説がある。
中国大陸部や台湾でも「梅雨」(メイユー)という言葉が使われているそうだ。

カビと言えば嫌なイメージがあるが、醤油や味噌、酒などの日本人には欠かすことのできない食文化はこのカビの仲間によって守られている。
空梅雨では農作物を育てることもままならない。「梅雨」でも「黴雨」でもありがたいものである。

しかし3グラの風呂場の壁の黒かびだけは何とかならないものか。このまま雨が降り続けば壁が崩れて「梅」ならぬ、生き「埋め」になりかねない。

<第25期:西崎雅俊>


さーて、来週のオースポは?

○社説「8月29日、壮行会開催に向けて!」
○休部中、小山祐香の「トレーナー独り言」
○西崎雅俊の「徒然後記」

以上を中心にお届けします。

「明日に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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