2011年03月15日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.88【新装開店号】

オーマニアの皆様、お待たせいたしました。
週刊オーディン編集長のFです。

しばらくお休みしておりました週刊オーディンスポーツですが、学生の広報部長の菱木からの依頼を受け、この度復活することになりました。
復活を機にブログの名前を「週刊オーディンスポーツZ」にしました。

まずこの「週刊オーディンスポーツZ」の名前についてご紹介させて頂きます。

この「オーディン」の後の「スポーツ」ですが、これは
「オーディンを中心として幅広く色々な事柄についてアクティブに扱います」
という意味が込められています。

そして「Z」ですが、これは「アルファベットの最終」、つまり「最高である」という意味です。
毎週毎週進化しながら最高のものをお届けしたいという決意が込められています。

この「Z」にはもう1つ意味がありまして、それは、ウルトラマンの最終回で唯一ウルトラマンに黒星を付けた「怪獣ゼットン」

この怪獣の名前にちなんでいます。

※怪獣ゼットンはこちら
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BC%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%B3
テレビ「ウルトラマン」の主役は、もちろんウルトラマンです。
「怪獣ゼットン」は主役ではありません。
「文教大学」も有名大学ではありません。
北越谷も田舎です。日本の主役とは言いがたいです。

オーディンも、3部リーグでは主役ではありません。
しかしゼットンのように
「主役を倒してやるぞ!」
そんな気持ちが込められています。

ゼットンにも故郷があります。家族や友達、地元地域もあるでしょう。
けれど主役、ウルトラマンの敵であるばっかりに「悪役」にされてしまっています。

そんなゼットンのように、
「主役ではないけれど、主役を倒して、自分達の地域や大学を守るぞ!」

そういう思いが込められています。
これを「ゼットイズム」と言います。
これがオースポZを語る上で1つのキーワードになります。

さて、悪役と言えば、この「週刊オーディンスポーツZ」を復活させる上で欠かすことできない事件。
それは一昨年のI選手による「幼女連れまわし事件」です。
イニシャルで書いているのはもうチームから離れてしまったのに名前を出すのは彼の名誉の問題に関わることだからです。

その事件についてI選手を擁護するようなニュアンスに受け取れた前回のVol.88が大学からの削除要請を受け、その後オースポ自粛という形になりました。

私たちはそのことを忘れてはいけません。

確かにI選手のしたことは犯罪です。
しかし、彼を孤独に追い込んだチーム自体にも罪はあったはずです。
それは即ち、部内恋愛が横行し、チームに孤独な「恋愛格差」を作ってしまったことであると私たちは考えています。
今の日本の法律では、成年者同士の合意の下に行なわれる恋愛性交渉は認められています。

しかし、法律で認められているからと言ってすべて「善い」訳ではありません。

人間は「法」「道徳」、この2つの物差しで測られます。

「道徳的」に考えれば結婚前の恋愛性交渉は、「貞操観念」「貞節」にもとります。
それに、たとえ両者の合意があったとしても、チームの一部であるメンバーを自分の性的欲求のはけ口にしてはいけません。

つまり両者の合意の下の「自由」よりも、チームや国の「道徳」=「共通善」を優先させる。
これが私たちオーディンの考えです。

その後、オーディンは「恋愛格差」「恋愛格差」を作らず、メンバー1人ひとりが真摯に学業に競技にチーム運営に打ち込めるような決意をし行動しております。
そのことによってI選手を孤独に追い込んでしまった罪、被害者の方への罪に対する償いになればと考えています。
新生「週刊オーディンスポーツZ」にご期待ください。
そして、「表現の自由」を守るために戦います。



【記事の内容はこんな感じです】

1、社説

これは主将の村越が担当します。
主将が見たオーディンを主将自身に語ってもらいます。


2、今週の主将賞

村越主将が幹部の意見を取り入れながら、今週もっともオーディンらしく頑張ったメンバーを表彰します。
受賞の基準は、オーディンのチームフィロソフィーである「自立」「挑戦」「貢献」を体現していることです。
努力賞ではなく一番オーディンらしかったメンバーに贈られます。


3、オフェンス・ディフェンスリーダーより

オフェンスリーダー原田、ディフェンスリーダー下机が今週のオフェンス、ディフェンスや、チーム・メンバーに対する思いを語ります。
主将賞と合わせて、幹部、リーダーがしっかりチームの核になり流れを作れるようにすることもオースポZの役割です。
原田はまだ3年生ですので4年生の井村に支えられながら記事を書くことになると思います。
成長するオーディンを、記事を通して感じていただければと思います。


4、オーディンニュース

スタッフの石田が担当します。主務の山口は会計ブログの方で活躍していますので、こちらは石田が担当することになります。
石田は毎回のブログでも着眼点が鋭いですし、去年の試合レポートでお分かり頂けたかと思いますが文章の才能もあります。
石田が見たオーディンのニュースを存分に語ってもらおうと思います。


5、オーディンCM

広報部渉外の金井が担当します。実はオーディンは様々な広報活動をしているのですが、今までそれを多くのオーマニアの皆様に知っていただく機会がありませんでした。
そこで、「広報部は今週こんな活動をしました」ということを語ってもらうことにしました。
広報活動の完成品だけをお見せするのではなく、作り上げる過程もご一緒にご覧頂ければと思います。


5、徒然後記

いよいよ出番が回ってきました。広報部長文学部日文の菱木が担当します。クールな菱木で今まで徒然担当を嫌がっていたのですが、今回は覚悟を決め熱い決意で頑張るそうです。
最近は、チームブログも気合を入れて書いています。
先代徒然作家の伊藤、西崎の徒然後記はハイレベルでしたから、先輩に負けないように頑張って欲しいものです。ご期待ください。



また、毎週お届けする「オースポZメール」は、広報部副部長の会田からお送りさせて頂きます。

メール配信をご希望の方は

オーディン事務局
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp
までご連絡ください。
ご意見ご感想もお待ちしております。

さて、実は来週からお送りする予定でしたが、村越主将の方から「社説」と「主将賞」の記事が送られてきました。
ナイスフライングです!

それでは社説と主将賞をお届けします。


■社説

週刊オーディンスポーツZの社説を書かせていただきます村越です。
様々な観点からチームの事を考え書いていきたいと思っておりますので、駄文で
はありますが読んでいただければ幸いです。
では社説に参ります。

先週チームは富士通フロンティアーズとの練習に参加させてもらいました。
そこでは自分達よりも強いプレイヤーが自分達とは違う練習メニューで必死に鍛練している。
この姿を見て奮起しないプレイヤーはまずいないでしょう。
現に北越谷に戻り、すぐトレーニングをしていたプレイヤーもいたようです。

また、次の練習からリーダーが使えると判断した知識や練習メニューを取り入れていました。
良いものは良いものでどんどんチームの力に変えていけば良いと思います。

しかしここで注意しなければならないことはOdinにとって適したものなのか、Odinの水に合っているのか、しっかりと判断すべきところだと思いました。
他チームとの交流などで外部から刺激を受けることが多いこの時期に、勉強することと同じぐらいこの時期は自分含め一人一人が『チーム』のことを考えられているのか。
常に自問自答です。

中と外。
バランスが大切だと考えさせられた良い機会となりました。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■村越主将プロデュース「今週の主将賞」

主将賞「井口拓也」

正直今週の主将賞はかなり悩みました!
候補がたくさんいたので甲乙つけ難かったです。
OLのあいつやDBのあいつやたくさんいました。
その中でもやはり井口の成長が著しく、輝いていたので井口を選出しました。

先週のパススケルトンで良いリアクション、ハードタックルで一際輝いていたのが井口でした。
2年前入部した頃からは想像もつかない動きをしていました。

さらにリターンリーダーとしても、まだまだ力不足ではありますがそれを補うぐらいのリターンに対する熱意を感じます。
きっとシーズン前にかなり勉強したのでしょう。
もしくは熱いスペシャルリーダーの影響を受けたのかもしれませんね。

リーダーとしても、またプレイヤーとしても今シーズン期待大の井口を今週の主将賞とします。



さーて、来週のオースポZは?

〇社説「地震に負けてなるものか」
〇熱血!村越主将の、今週の主将賞
〇オフェンス・ディフェンスリーダーより
〇開催なるか!?キックオフパーティー

以上を中心にお届けします。

「明日に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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