2011年05月24日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.98

■社説

※今週は川崎将太が代行しています

もう梅雨になったのかと思うほど最近雨が多くなってきました。
いや、梅雨なのか?激しい雷雨ですね。 まぁこれも季節の変わりめなんですね。

さて、季節の変わりめといえば最近やっと一年生が上級生の練習に混ざるようになってきた。
ファンダメンタルをしている時は気付かなかったが、いざ一対一のメニューをやっていると気になることがあった。

一年生対上級生になる場面。確かにまだ早いかもしれない。経験的に勝つのは正直厳しい。
何が気になったか。
それは一年生に対し上級生が敬意を払わず全力でやらなかった場面があったこと。 幸いそれを見た上級生がそれを問い詰めた。 知らず知らずのうちにアメフトの根本的なことを忘れているのでは?と、危機感をチームで持った。

また一年生は対上級生になったとき、絶対に変なにやけた態度や素振りを絶対に見せないこと。
無理と思っても果敢に挑み何かを学んでほしい。

試合になればそれこそ、初めて会った対面とやり合わなければいけない。それに必要なのは自分の負けたくないというプライドであり、チームの為に戦うという強いハートだ。
試合に出られない人間もいるし、勝つためにスカウティングするスタッフだっている。
試合に出た時、このような責任が背負えるよう、普段の練習から一人一人がもっと意識を高くして取り組む必要がある。

チーム強くするも弱くするも自分達しだい。
少なくとも、強いチームには強いチームなりの雰囲気があるわけで、しっかりと足場をまず固めてる。

上を目指すのはスポーツ選手の基本。 しかし足元が固まってなければ見ることだって出来ない。
一年生も上級生もまずはもう一度見直して取り組み、リーグに向かっていこう。


※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■熱血漢!村越哲朗主将プロデュース「今週の主将賞」

※こちらも川崎将太代行です

主将賞:「井口拓也」
いや、もはや年間ベストタックル賞も受賞ではないか?
と思うくらいハードタックルを最近繰り返してる井口。
一年の頃出会った時は、何も出来ない印象が強かったです。 試合に出つづけている自分の一方、毎回怒られている井口。 しかし毎日基本を怠らず、今は見違えるほどの存在です。 個人的にこういう選手は強いと思います。
厳しい言葉をかけられても、投げ出さず受け入れ自分に吸収し今やいなくてはならないCBになったこと。 常に挑戦し、自分という存在を周りに認めさせ、チームに貢献している井口を主将賞にします。

※オーディン公式HP
メンバー紹介:「下を向くな、前を見ろ」
井口拓也のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#9


■ツープラトン元年!オーディン内戦時代突入!「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:下机隆幸>
※遠藤卓磨が代行しています

日差しが強い真夏日が来たかと思ったら、スコールの様な強い雨に襲われる。それでも、決して練習中に声が途切れることはない。

チームは今週の日曜に試合を控えている。名目は一年生のデビュー戦であるが、チームにとってはリーグ戦までのステップの一つである。

皆はこの試合をどう捉えているだろうか?

一年生にとっては大きな意味を持つ一戦になるだろう。

相手のスナップを見てからスタートする分、Defenseは、全てのプレーにおいてOffenseよりも後手に回る。
その分、相手のプレーを正確に読む力、自分から当たりに行き相手に負けない体、何が何でもTackleするというハートが必要になり、それが、怪我をしないことにも繋がる。

そう考えた時に、まだHitし始めて一月も経たない全ての一年生を試合に出すことは難しくなる。

今回の試合で、プレーできる者もできない者も、全てはリーグ戦の為であることを忘れないで欲しい。自分がどちらでチームは前に進み、一人一人がより力をつけなければいけないことを。

当然、それは上級生も変わらない。

目の前に相手がいる以上、勝ちに行くのは当たり前である。まずは、日曜の試合に全力でぶつかろう。


<オフェンスリーダー:原田将>
こんにちは。今週も原田がお送りいたします。

週末にはS浦工業大学(対戦校の希望で名前を伏せています)との試合があります。
今シーズン2試合をやって、オフェンスはまだTDを取れていません。毎回取るためにやってるんですが…今度こそ取りたいです。

今週から昼休みにラインを集めてスラント対策等の確認をしていきます。

また、ついに今週から空き時間に3グラが使用できるようになったためハンドオフもパス合わせもできるようになります!

どんどん合わせて勝利(+TD)に繋げていきます。



■Narumi’s Eye「今週のオーディンニュース」

現在4年生の教育実習ラッシュである。
主将、副将、主務…等と重要なポジションについている4年生がいない中での練習が続いている。

リーダー陣は、勝つためにやるべきこと・メンツを考えて、全体のバランスを見ている。

その中、3年生が、その穴を小さくしようとしている。

聞いてみると、
全体をみるのは難しい
結構プレッシャーがでかい
今まで4年生に対して「甘え」ていた
というような声が多い。

個人的にも、最後の「甘え」という部分は去年とても実感じた。
今年になってわかったが、「甘え」というか、先輩がいるから大丈夫だろう…と、良くない意味で「頼って」いた。

今の3年生も、それを実感したからか行動が変わってきている。

先週、Staffの某TRについてふれたが、彼女も積極的に1年生を戦力にしようとしたりと、奮闘している。

当たり前と言えば当たり前のことになるが、私がどうにかしようという気持ちが実際に伝わってきた。

きっかけもきっかけだし、気持ちで全てがどうにかなるという訳ではないけれども、本気で強く思っている気持ちは行動に出る。

このような気持ち・行動を、こういう時だけでなく、実習中の4年生が戻ってきても出していって、もちろん下級生含めてチーム一丸となって、前期→夏練→リーグと、突き進んでいきたい。


■広報部発「オーディンCM」

去年もやっていましたが、今年もプルタブ回収始めました。
今年は週一回回収となりました。また、昨年は夏場に空き缶が匂ってしまいました。理由としては空き缶を洗わないで回収し、袋に詰めていたからだったので、今年からは洗って回収し、袋に詰めておくことになりました。
今年からグラウンドが改修されて、設備の管理がしっかりしたので、コミュニティーが管理人と改めて交渉をしました。
その甲斐あって今年もプルタブ回収ができるようになりました。
地域に貢献できるように今年もプルタブを集めていきます。


※オーディン公式ホームページ新人紹介はこちら
http://bu-odin.com/newcomer-egg.html
※新入生ブログはこちら
http://blog.livedoor.jp/sinnyuusei/


<広報部渉外局:金井洋太>


■徒然後記

5月20日、何の日かご存じだろうか。
どうやら、「交通事故死ゼロを目指す日」であるらしい。
この「交通事故死ゼロを目指す日」は2008年以降、春と秋の交通安全運動に合わせて年2回設定されているのだそうだが、警察庁の発表によると、先日5月20日の交通事故による死亡者数は15人とのことだった。
どうやら、この日に死亡者数がゼロであったことは一度もないようだ。

ここで私が疑問に思うのは、果たしてこの「目指す日」が本当に目指すために設定されているのか、ということである。「目指す」わりには知名度が低すぎないだろうか。
たった一日ゼロに押さえても大きな意味があるわけではない。その時だけ心がけて交通事故を回避すれば良いわけではない。しかしながら、「目指す日」として設定したのであれば、広報なりなんなりを通して国民に認知させ、国民にも目指させる努力をすべきである。
またこれは、私たちの生活にも言えることである。何かを為すときに、「目指す」つまりやるのであれば口だけでなく実行に移すことが常に求められると言う事だ。
やると言ったからには全力でやる。ある意味単純で分かりやすい生活の知恵といったところだろうか。

<文学部日本語日本文学科4年:菱木隆太>


さーて、来週のオースポZは?

〇村越主将教育実習出張につき、再び主将代行川崎が登場します
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇NARUMI’S EYE「今週のオーディンニュース」
〇広報部発「オーディンCM」
以上を中心にお届けします。

「明日に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。