2011年06月07日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.祝100号

■社説

今年のオーディンは人工芝での初めての夏を迎える。
上級生は去年、猛暑のなか練習したのをよく覚えているかと思う。
テレビで今年の夏は冷夏となるというニュースが流れていた。
だかしかし………………人工芝は本当に暑い…
最高気温が25℃ぐらいなのに下から蒸すような熱が込み上げられてくる。
この暑さで連日練習するのかと思うと体調管理がとても重要であると思う。
あぁ…この暑さ、高校野球を思い出す笑

こんな状況はさておき、再来週ついにOB戦「ハッスル8」が行われる。
徐々に近付く6月18日に向け、現役オーディンの練習にも熱が入ってくる。

そしてOBの方々もグランドに来て練習している姿をよく見かけるようになって
きた。

お互いの緊張感も高まってきているのではないか。

今現役は去年、一昨年、さらにその前の年と負けているという現状がある。

毎年毎年、現役は今年こそはと挑むが、自分達自身の普段からの生活の甘さが試合に出たり、自爆をしてしまう。 去年もいい例だと思う。

OBにはそれが見当たらない。 それは社会人として社会に出ている厳しさや現役よりフットボールとは何かを理解し、物事に取り組む姿勢の違いをこの2年で感じた。

お互いに負けられない理由やプライドがあるこの試合、毎回たくさんのOBの方々が来てくれている。 しっかり敬意を払おう。
週5で活動している自分達にこの時だけショルダーを着て体を張り、何かを伝えてくれている方もいる。

近年高い壁となってくださるOBの方々に感謝しよう。 そして戦おう。

中途半端じゃ絶対勝たせてくれないとわかっているはず。
自分達の気持ちを出し、先輩方にぶつけ、リーグに繋げるべく絶対勝とう。


※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■熱血漢!村越哲朗主将プロデュース「今週の主将賞」


主将賞:「原田将」

今週はオフェンスリーダーである原田を指名しました。
今年の2試合のメージではオフェンスは結果を残せませんでした。 この状況に原田はかなり悩んでいましたが、自分から率先し行動し、オフェンスを躍動すべく周りにも呼び掛けていました。

そしてやっと試合でタッチダウン2本を取り、結果を残しました。
しかしこれで満足するわけでなく、細かい反省を出し、更によくなるべく日々オフェンスチームを引っ張っています。
今度の試合も結果を出してくれるであろうオフェンスチームのリーダーである原田を主将賞とします。

※オーディン公式HP
メンバー紹介:「明鏡止水」
原田将のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#8


■ツープラトン元年!オーディン内戦時代突入!「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:下机隆幸>
※今週は遠藤が代理です

梅雨の時期になりジメジメと蒸し暑い季節になってきた。

6月も一週間経ち、OB戦は目の前に迫ってきている。現役は近年で3連敗を記しているが、何としても勝たなければならない試合だ。

Defenseがいかにして失点を抑えるかが鍵になるだろう。

Tackleしなければ相手は止まらない。DefenseにおけるTackleは半分以上が気持ちだと思う。
もちろん、相手とのスピード・フィジカル差も関係する。だがやはり、絶対に相手を止めるという気持ちがなければTackleはできない。最後の一歩は踏み出せない。

当たることにある程度慣れている上級生も、ようやく当たるというがどんなものか少しずつ分かってきた一年生も、その事は絶対忘れないで欲しい。

自分よりデカイやつ強いやつと当たるとき、先輩に当たるとき、初めての相手と当たるとき。

とにかく気持ちだけは強く持ち続けよう。

次の試合、相手は死に物狂いで当たってくる。俺達もそれに全力で応えられるように、試合で勝つために練習をやっていこう。


<オフェンスリーダー:原田将>
こんにちは。今週も原田がお送りします。
今回は自分のOB戦(ハッスル8)に対する想いを書こうと思います。

まず、自分が1年生の時は、ポジションはWRで、試合には出場できませんでした。
終わった後の飲み会では出られなかったことが悔しくて泣いた思い出があります。
『パスを投げられるくらい時間を使って合わせたのか?』と井村さんに言われました。WRとして火がついたのはあの時でしたね。もうWRではありませんが。

続く昨年は、スタートのQBとして出場しました。自分のミスで攻撃権を失うシーンが多くて、改めて見直してもとても酷いプレーが多かったです。
終わった直後は放心していて記憶に無いです。とにかく悔しかった。それだけでした。

そして今年に至ります…今まで悔しいしか言って無いですね。他の部員にもこの試合に掛ける想いがあると思います。
自分はとりあえず2年分の悔しさをぶつけます。そんでもって絶対勝つ!


■Narumi’s Eye「今週のオーディンニュース」

もう少しで教育実習に行っていた4年生がちらちらと戻って来る。

現在、下級生が精一杯頑張っているところだが、若干空回りしているのは否めない。

以前、練習に参加してくださったOBの方にハドルで練習中静かすぎないか?と言われたことがある。
そこから練習中の声が増えたのは事実だが、ただ出すだけに感じられる。
声だけに限らず、練習中の一つ一つの動作もそう。

Staffで言えば、自分のやっていることのみに集中し過ぎて、復唱が小さくPlayerに指示が聞こえない時がある。

今までやってきたから同じようにやる。
先輩が言っていたから、言われた通りにする。

それを鵜呑みにするだけでは、ただやるだけのルーティンワークである。
私たちは、ただの「勝つための駒」なんかではない。

自分の一つ一つの行動にどんな意味があって、それをしているのか…
しっかり噛み締めて行動に移していきたい。


■広報部発「オーディンCM」

今週の土曜日はアメフト交流会があります。地域との交流を目的とした会を開催するにあたり、先日の日曜日に現役全体でミーティングを開きました。
ミーティングでコミュニティーが話した内容はタイムテーブルと企画、現役一人一人の役割の発表とアメフト交流会の意義の確認となりました。
今回、現役全体のミーティングで発表する前に広報のリーダーのみでミーティングをしました。
前もって役割や、タイムテーブルを知らせることで当日の動きをスムーズにするためという理由があってのミーティングだから現役全体を集めることは当然だったのですが、何よりも大事にしたかったのは一人一人のモチベーションを、アメフト交流会の意義を知った上で上げることが重要でした。
モチベーションをあげるには全体でコミュニティーリーダーが重要さを語る必要があると考え、現役全体ミーティングの最後に重要さを伝えるということに決まりました。

アメフト交流会では意義を考えた上で成功させたいという気持ちで一人一人が動くはずです。

※オーディン公式ホームページはこちら
http://bu-odin.com/index.html
※オーディン公式チームブログはこちら
http://blog.livedoor.jp/b_odin/

<広報部渉外局:金井洋太>


■徒然後記
※今週は菱木が教育実習出張につき会田が代理です

皆さんは古川聡さんという方をご存知だろうか。
古川さんは6月8日に宇宙に出発する宇宙飛行士だ。
本職は外科医だが、12年前に宇宙飛行士に認定されて訓練を続けていた。
注目すべきはその訓練期間。通常は4年から6年程度だが、古川さんの訓練期間は12年。
他の宇宙飛行士よりも訓練の成績が悪かったわけではない。宇宙飛行士に選ばれてから4年後に起きたスペースシャトル「コロンビア」の事故により、スケジュールが変更になったためだ。

そんな古川さんの座右の銘は「継続は力なり」である。「一日一日、少しずつ努力すると大きな力になることを伝えたい」と本人は語る。

物事はなんでも初めからうまくいくとは限らない。そんなときに出来ないといって腐らずに、古川さんのように、「継続は力なり」という言葉を心にとめてやっていきたい。

<文学部日本語日本文学科3年:会田篤司>

さーて、来週のオースポZは?

〇村越主将教育実習出張から帰還します
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇NARUMI’S EYE「今週のオーディンニュース」
〇広報部発「オーディンCM」
以上を中心にお届けします。

「明日に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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