2011年06月14日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.101

■社説

※今週まで3年副将の川崎将太が代行します

ついに来週になったOB戦。 今週から主将や4年生が練習に戻ってきて更に気を引き締め、OB戦に向かって行く現役である。

4年生が帰ってきて下級生は4年生の凄さやたくましさが伝わって来たのではないかと思う。
現実に実習に行っていた4週間色々と考える事が多かったのではないか。

鍵の紛失。練習中の雰囲気の悪さ。 来年からのチームを考えるとまだまだ下級生の意識の低さや、考えの甘さが伺える4週間だった。

またこの記事を書かせていただいてる、3年である自分も自分自身の甘さやチームに対する考え方を、もう一度考え直せる期間でした。
一番は人にどうこう言うよりも自分が行動しなきゃと学びました。

そして先週から今週にかけてOBの方々がグランドに来る回数も更に増えてきた。
お互い緊張感が増して来て、互いにを意識しあって来ていると感じる。

もう残り少ない日にちだか、どのユニットも準備に追われ、これをすれば勝てる、という最高の準備をしてくる。

さぁあとは試合をするだけ。今週はそれにつきるはず。

お互い絶対負けられない戦いだからこそ、準備をしっかりする。
試合のスタートラインにつくためにも現役オーディンは細かい所まで詰めるべき今週も活動していこう。
※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp

■熱血漢!村越哲朗主将プロデュース「今週の主将賞」


主将賞:「石田成美」

実習で多くの4年生がいなくなるなか、スタッフとしてまた4年生としてチームを支えてくれたのが成美さんです。
言葉よりも行動で示してくれる先輩だと思います。

数少ない4年生だからこそ、回りに人一倍目を配り、下級生を厳しく指摘し部の秩序を保ち、オーディンを守ってくれました。

そんな成美さんを見て多くの下級生スタッフは刺激を受けていたはずです。

数少ない4年生でチームをまとめ、また行動でチームを支えた成美さんを今週の主将賞にします。

※オーディン公式HP
メンバー紹介:「『今に見てろ』と笑ってやれ」
石田成美のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#15


■ツープラトン元年!オーディン内戦時代突入!「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:下机隆幸>
※今週は遠藤が代理です
OB戦まで一週間を切った。
グラウンドではところどころで試合を意識した声が飛び交っている。

そんな中、一年生のショルダーが届いてから一ヶ月と少し経ったが、初めのうちはどうしたらいいかわからなかった一年生の動きに思い切りが出てきた。
まだ上級生程ではないとはいえ、Hit・Tackleの音、姿勢、動きのキレや思い切りが良くなってきている。

一年生からも声を出し、練習を盛り上げようとする光景も多々見られる。自分達が引っ張って盛り上げようとする上級生も少なからずそれに刺激を受けているだろう。

動きの指摘や全体への指示を出す上級生の声
とにかく声を出して盛り上げようとする一年生の声
チームが一つになりOB戦に向かおうとしている。

心と身体と頭、全てにおいてやり残しが無いよう準備して試合に臨もう。


<オフェンスリーダー:原田将>
こんにちは!とうとうOB戦(ハッスル8)が今週の土曜日に迫って来ました。スケルトンや合わせなど、より実戦に近いメニューを組んで準備を進めています。

日曜日のミーティングではどのように攻めるのか等を共有しました。自分が出した提案に対して、意図を聞かれたり、他の提案があったりと問答ができたことで『皆でオフェンスを作れている』と少し感じました!
アフターでは、ヒットを行っている者、キックの練習をしている者、ビデオを見て自分の動きの確認や理解している者など思い思いに試合への準備をしていました。

これらの準備を無駄にはできません。必ず勝利という成果を以て報いたいと思います。


■Narumi’s Eye「今週のオーディンニュース」

先週の土曜にアメフト交流会が行われた。
続いてきたコミュニティー活動の、今年一発目の行事である。

内容は、集まった子ども会の小学生や幼年児たちと、アメフトの動きを取り入れた障害物競争などのレクリエーション。
そして、親御さんたちと話して、よりOdinを知ってもらい、秋のリーグに応援に来てもらう。
また、荻島地区子ども会の発展のためでもある。

会がはじまる前は、子どもたちとどう接しよう…と不安がっていた1・2年生もいたが、はじまると積極的に子どもたちと楽しんでいた。

そして、親御さんと話していた4年生も「応援に行きたいのだが、どこに情報がのっているかわからない」という会話から、最終的にはその地区の回覧板で試合の詳細を配ってもらえるようにと、想いをカタチに持っていくことができた。

今回の行事で、今までの活動がよりカタチとして残ったり、私たちOdinと荻島地区子ども会さん、お互いの想いをより知りより伝えられた。

行事をやって、ここであぁ良かったで終わらせるのではなく、この勢いをリーグまで持って行き応援してもらえるように、まだ残る広報活動にも力を入れていきたい。


■広報部発「オーディンCM」

アメフト交流会を無事終了することができました。
コミュニティーリーダーの黒澤を中心に一人一人が積極的に接しすることができたと思います。
また、今年もフラパパさんに頼んだTシャツは好評でした。昨年のアメフト交流会で配布したTシャツを着てくれていた子供もいました。今後ともTシャツが地域への広報活動に活躍してくれるかもしれません。

アメフト部の広報活動をさらに意識した今年は、現役の役割分担において保護者担当をつけました。子供のみで試合会場に来るのは現実的でなく、保護者が連れてくることがほとんどだろうと考え、保護者にもアピールするためです。
保護者と話すことで自分たちだけでは見えなかったことが一つわかりました。
試合がいつどこでやっているのかがわからないとのことでした。
今まではホームページに掲載していたのですが、アクセスしなければ情報を得られません。その改善のために回覧板に告知を載せられるように交渉しています。
今回のアメフト交流会の中で広報として相手のニーズをサーチすることの重要さを改めて実感しました。


※オーディン公式ホームページはこちら
http://bu-odin.com/index.html
※オーディン公式チームブログはこちら
http://blog.livedoor.jp/b_odin/

<広報部渉外局:金井洋太>


■徒然後記

福島第一原発の事故をきっかけに、節電を推進する動きが活発になっている。
その方法はエアコンの設定温度を28度以上にする、使っていない家電のコンセントを抜き待機電力をカットするなどさまざまなものがある。

その中でも照明を蛍光灯からLED電球に切り替えるのが最近のブームだろう。
そんな市場には国内外を問わず、大手企業、中小企業が参入し、価格競争が激化している。

体力で勝る大手企業に対抗するべく、中小企業はさまざまな戦略を展開している。
その中でも相光技研というメーカーは他にはない戦略を展開している。
相光技研は敢えて市販品を扱わずに業務用のLEDのみに特化している。その売りは品質保証期間の長さだ。大手企業の無料修理期間は1〜2年だが、倍以上の5年に設定した。
「売りっぱなしではなく購入後の安心感」をアピールしている。

それぞれの企業が得意分野で勝負をしている昨今、それは私たちにも言えることではないか。
得意なことが相手より勝っていれば勝負ができるのがアメフト。
その中で生き残っていくためにそれぞれの得意分野を伸ばし、確実に武器にしていきたい。

<文学部日本語日本文学科3年:会田篤司>

さーて、来週のオースポZは?

〇村越主将教育実習出張から帰還します
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇NARUMI’S EYE「今週のオーディンニュース」
〇広報部発「オーディンCM」
以上を中心にお届けします。

「明日に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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