2011年08月17日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.110

※今週号は全てF編集長の書下ろしです

■社説
今、事務局長の福田は、スタッフの鈴木がチームとの信頼関係が壊れてしまっていて、そのことを修復するのか、処分するのかという選択を迫られています。期限はあと一週間です。

今週の社説は、その鈴木のことからオーディンと体育会のフレキャンについての関係を語り、フレキャンを始めとする体育会の運営を批判する記事を書きたいと思います。

スタッフの鈴木は体育会の本部役員ですが、今年の春くらいから体育会本部の仕事に気持ちを奪われてしまい、チームと溝ができてしまいました。
そしてその溝は段々と深まり、最終的にチームの利益、信頼を失墜するような行動になってしまい、「謹慎処分」という措置が取られています。

「集団主義」を採用している私たちオーディンは、起きた問題をいち個人に求めないように心がけています。何か問題が起きたら「連帯責任」を取る。
もちろん個人に自己批判させることもしますが、基本的には「連帯責任」の考え方です。

文教大学の体育会は、「フレキャン」「新スポ」「七夕交流会」と、「体育会定着のために楽しいイベントを企画して親睦を深めること」に力を注いでいます。
他方、体育に力を入れている例えば六大学といった体育会は、他校との対抗戦の運営やOB会、父兄会との連絡調整…そういった「大学の競技レベルを高めて行く活動」をしています。

この「フレキャン」というのは、体育会所属団体に入った一年生を、「自己選択」の名の元、「同調圧力」を使って誘致し、世間から隔離された環境の中で遊ばせたり酒を飲ませたりして遊ばせる。そういうイベントです。

しかもその当日は3日間も練習・トレーニングを休まなければならないのですが、さらにその日に向けて「ダンスの練習」と称して何度も集まりがあり、競技に向けて努力することの妨げをします。

「体育会本部が競技の向上の妨げをしている」

残念なことにそれが文教大学の現状なのです。

そんなことがもう30年以上続いています。

体育会の方針としては、

「練習は大変なものだからあまりきつくしてしまうと辞めてしまうかもしれない。だから横のつながりも作って楽しい親睦も作ることが体育会の定着につながり結果競技力も向上する」

こういった考えです。
一見すると筋が通っているようですので、多くの学生は納得してしまいす。
特に鈴木のような単純で一本気な性格の学生にとってはなおさらです。

今回の社説ではこのことを3つの論点からキッチリと批判したいと思います。

1つ目。
まず、そもそも「体育」というのは、競技で体を鍛えて心身ともに成長する。そういう「教育」であること。
これが基本です。
スポーツを楽しむのではなく、スポーツを教育の訓練手段として用いること。それが「体育」です。
従って厳しいこと、辛いことも課して行きます。

しかし人間ですから厳しいこと、辛いことばかりでは身も心も疲弊してしまいます。ですので娯楽や息抜きも必要でしょう。
しかし、それはその人の耐性に応じてチームが判断し、それぞれのチームが独自に行なえば良い事ではないでしょうか?
体育会本部が一律に行なうことではないはずです。
なぜなら、体育に対する耐性も、練習の強度もチームによってそれぞれ異なるからです。
それぞれ異なるものを一律に「新人は弱いから娯楽、親睦が必要だ」と言って自分たちの立場を主張するのは、「弱者正義」でしかありません。
「弱者」のレッテルを貼られた新人は、それだけでも競技力向上の弊害になります。

2つ目。
体育、競技の世界というのは、常に順位、勝敗が付きます。
そのことからチームの中でも「俺はあいつより強い」「俺はあいつには敵わない」といった見方をします。
その中で、仲間に対する尊敬の気持ち、劣等感を克服する強さ、そうした心が身に付きます。
つまり、いながらにして、そのままの状態で信頼、尊敬されるのではなく、チームの中で自分の力、努力を見せて、お互いに信頼、尊敬を勝ち取っていく。
それが体育、競技の世界での人間関係作りのルールです。

ですので、チームの中でも「あいつは凄い」という人間もいれば「あいつは駄目だね」という人間も出てきます。
「あいつは凄い」という人間もその強さを自分ひとりのものと勘違いして尊大に振舞えば、今度は批判されるでしょう。
逆に「あいつは駄目だね」という人間も、一生懸命努力をしたり、チームの仕事を率先して行なうなりすればまた違った評価を得られるでしょう。

人間、能力のあるなしというのは現に存在するものです。しかし、能力の高い人間は能力の高い人間なりの責任、能力の低い人間には低いなりの責任があります。

能力の高い人間はその能力に見合った評価を得られてないという不満を克服する努力も必要です。
能力の低い人間はコンプレックスを克服する努力も必要です。

それは社会全体も同じで、そういうことを学べるのが体育、競技の世界です。

どころがフレキャンは、そういう信頼関係作りを棚上げし、「同じ班なんだからみんな仲間だ。固いこと言わずにみんなで仲良くなろう」というルールを設定しようとします。

それは一見素晴らしいことのようですが、結局、学生一人ひとりの信頼関係作りをしていく経験の過程を奪います。
努力して信頼、尊敬を勝ち取っていくのだという「気概」を奪います。

結果、競技に対する努力を虚しくさせ、信頼関係作りをする苦労から目を背けさせる結果となります。

要は、甘やかして駄目にしているのです。

3つ目。
フレキャンは非常に閉鎖的だということです。
大学体育会というのは地域や社会に開かれた活動をしています。
これは、そもそも大学は「社会の最高学府」であり「社会の公器」であるという思想に基づいています。
ですので、オーディンでは保護者やOBのみならず、地域の方も試合に来てもらう。知育の福祉活動にも積極的に貢献する。
そういう開かれた活動をしています。
地域のスポーツ文化の振興を牽引できる立場を担う。それが大学体育会の役目です。

しかしフレキャンは、世間から隔離された施設の中で、自分たちのために遊びを作り、自分たちのために野外炊飯をし、自分たちのためにダンスを踊ります。

自分たちの楽しみのためにやる、そういう自己完結な活動です。

言ってみれば、そういう自己満足のために他者を利用し、大学体育会という名前を利用する。
そういう活動です。
オーディンは他者のため、チームのため、地域のために活動する。そのことで喜び、誇りを感じる。
そういう活動です。

大学の団体である体育会が積極的に「自己満足」「自己完結」を奨励する。
しかしそれをごまかすように「親睦」というオブラートで包む。
それが実態です。

他チームにも同じように競技に志し、一生尊敬しあえるような友に出会うかもしれません。
しかし、そういうチャンスさえも「平等でみんな仲良く」という「弾圧」を受けることで台無しにされてしまうのです。

このようにフレキャンを始めとする体育会の活動は、健全な体育活動、健全な競技運営にとって非常に悪影響であるにも関わらず、それを知識・経験・情報も乏しい新入生に対して「自己決定・選択自己責任」のルールを押し付け、同調圧力でもって参加を強いています。

これはもう暴力的てあるとさえ言えます。
一本気の鈴木は、この体育会のロジックに見事にはまってしまった。
体育会のロジックにはまってしまえば、それとは真逆のオーディンに対して不信感を持ってしまうのは当然の帰結です。

そして、このことは体育会が悪いのではなく、そうした体育会に対してNOの態度を貫けなかったオーディンに問題があると思います。

「それはそれで良いんじゃないですかね?」

というニヒリズムな、ズルい態度。
特に川崎を始めとする幹部のそうした態度。

そこを今週の弊誌オースポZ社説の最終的な批判対象としたいと思います。
権力を監視するのがマスコミの責任です。
もし鈴木が辞めるようなことになれば、もちろん本人の責任負担もありますが、加害者の中心は体育会本部であり、そういう加害から鈴木を守れなかったチームに責任があると思います。

大学体育会の本分、それを体現するオーディンと真逆なことをやっている現行の体育会本部、フレキャン。
一方でその存在を許しているにも関わらず、それに毒されてしまったら本人の責任とする現行のオーディン。

それは「麻薬」を合法として許可して、「麻薬患者」を逮捕する国のようなものです。

「麻薬」をやれば「麻薬患者」になるのが分かっているならば、最初から「麻薬」を禁止にすれば良いことです。
「みんなで「麻薬」をやれば「親睦」になるじゃん」というのがフレキャンの理論です。
一見すると「麻薬」に見えないのが怖いところなのです。
ここは賢くならなくてはいけません。

後輩の「自己決定自己責任」を放置するのも「本人の個性尊重」ですが
その後輩がどういう将来性を有しているのかを考えて指導、監督する。それも「本人の個性尊重」ではないでしょうか。

文責:福田勝之

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■オースポZはこう見た!〜合宿の出来事いろいろ〜

8月11日〜13日にかけて合宿に取材してきましたので、そのことを報道したいと思います

【行きのバス】
全員時間通りに集合完了。もし遅刻者が出ると凍り付く空気にしなければならないので良かったです。
ここで主将の激。
去年の自由時間での集合遅れの失敗から学んでいます。
雰囲気を緩くして失敗してから怒る。それは後手を踏んでいるやり方で、最初に厳しくしておけばしっかりやりますから後で褒めれば良いということです。

バスは渋滞していて初日の練習時間に食い込んでしまっていたのですが、車内で練習メニューを練って打ち合わせをしていました。
そのことで初日の練習はスムーズに行なえました。これは幹部のナイスプレーだったと思います。


【バスの中のこぼれ話】
〜会計ブログの「炊き出し」〜
http://blog.livedoor.jp/odin_kaikei/
これは今年のオーディンで今のところ勧誘と並ぶ最大の成果の一つですが、大きな失敗があったことが判明しました。
それはスタッフのH瀬女史が親子丼を作るときに水をダブダブ入れてしまって味が薄くなってしまい選手は塩を入れて食べていたということです。
あまりにも不味かったのですが村越主将が
「お前ら、廣Sが一生懸命作ったのだから不味そうな顔をするんじゃねー!」と不味そうな顔をして切れていたそうです。
まあでもオーディンの炊き出しで失敗して良かったです。彼氏に初めて作るご飯がこれじゃあ幸せも逃げるというものです。良かった良かった。これからも頑張れ。

〜映画「ルディー」を見ました〜
この映画は能力のない選手がひたむきに頑張って最後は試合に出してもらうという話なのですが、最後のシーンでルディーを出さないのなら俺たちも出ませんと選手がボイコットをしてそれで実現した訳です。

「そういう団体交渉みたいなやり方は良くない。」という話をしました。
アメリカの保守は、すぐ民主主義と反権力を結びつけたがる。
それは日本の文化とは合いません。
ルディーは最後試合に出られなくて終われば良い話だったのに。
チームには試合に出ることだけが名誉ではないという話をしました。
控え、スタッフも、名誉ある大事な戦力です。


【城西大学にメージで勝つ!】
3対2で勝ちました。DLが押されてコンスタントに中が出され苦しい展開になりましたが、井村のパスとオプションが決まり。逆転しました。
今回3本取った井村は不器用ですがコツコツ努力していて素晴らしいと思います。
原田も一時のスランプは脱出したようですが、まだまだ自信持ってプレーできていません。
原田も頑張っているのですが、井村の方が風格貫禄もあり、意見をしっかり持っていて人の話も聞く。
先輩だし、何で井村がリーダーじゃないんだろうと思います。

決して原田が良くないと言ってる訳ではありませんが、原田には「賞」を与え、井村には「地位」を与えれば良かったのにと思います。
オーディンの人事は、とかく「抜擢」をしたがるのですが、だから秩序が不安定になり、扇動的な雰囲気になってしまうと思います。
それにしても城西に勝って良かったです。これは大きな前進です。


【父兄の方とご挨拶】
1日目に村越のお父さんお母さん、2日目に石田のお父さんお母さん弟、井村のお母さんと友人の方が来てくださいました。
村越のお父さんお母さんは9月10日の壮行会にも来てくださるそうです。ありがたいです。
開かれたチームになって良いと思います。フレキャンみたいに閉鎖的な合宿ではチームは発展しません。


【ライン組合発足!】
DLリーダーの大塚が「ラインは常に一緒に行動する!」という号令から「ライン組合」が発足しました。
風呂も一緒です。100キロ超のラインが一斉に湯船に入るのでお湯はみんな流れてしまい後の人は入ることができません。でもそれで良いのです。

ラインはスポーツをあまりやって来なくて太ってしまった学生も入って来ます。
しかし、それでもコツコツとアジリティーをし、ステップトレーニングをし、体幹をトレーニングをし、体をコントロールする術を身に付ければ、そんじょそこらの選手では負けないラインになります。
しかし、近年のオーディンはラインにもバックスと同じ走り込みメニューを課し、細かいことばっかりを押し付けた結果、太っててのんびりしたライン選手がどんどん辞めて行ってしまいました。
それは良くない。

練習後のアフターで一年生の野沢勇樹が主将の村越に同じことを何回も教えられ(実際は簡単なことなのですが)「こんなこともできないのか、何回教えれば分かるんだ」みたいな形で言われてしまい泣き出してしまうということがありました。

確かに村越の言うことももっともなのですが、小学校の頃から団体競技の中でもまれてきた4年生村越と、剣道をやっていて(どのくらいのレベルか分からない)1年生で、体重100キロの野沢とは全然違うんだということをまず理解しなければいけません。

恐らく野沢の頭は新しいシステムや技術を色んな先輩から言われ、慣れない合宿の環境、厳しい練習でパンク寸前だったはずです。そういう立場を理解してやる必要はあると思います。村越は体重80キロですから20キロのプレートをかついで練習をしたらどうなるかという話です。

泣くことは「感情失禁」といって感情のコントロールの限界を表している訳ですから、何らかのフォローをしないとバーンアウト(燃え尽き)します。
それは避けなければなりません。

しかし、村越の言うことももっともな話です。そんな簡単なことを何度も言われているようでは先に進みません。
そこで「ライン組合」が大事なのです。

とかくアメフトというのはプレーの責任の所在をのんびりして黙々と頑張るオフェンスラインに求めがちです。
「お前がブロックしないからランが出ないんだ」
という話しです。

どこかに責任の所在を求めないと収まりが付きませんからそういう役割も必要ではあります。
だから「ライン組合」が大事なのです。

初日の大塚は「なんで言ってるのに会田は先に風呂入っちゃうんだよ〜!」と拗ねていましたが、拗ねている場合ではありません。
ここは頑張って欲しいところです。


■一年生に贈る、事務局長福田プロデュース「合宿事務局長賞」

事務局長賞「杉山 智記」

杉山は184センチ115キロという体です。
しかしスポーツ暦は中学までサッカー、高校入試で引退したらブクブクと体重が増え始め、高校でサッカーをやろうと思ったが挫折。だらだらと毎日を過ごしてさらにブクブクと太ってしまった。
趣味はテレビを見ることだそうで、もしオーディンに入っていなかったら「多分何もしてなかったでしょうね」とのこと。

スポーツには全く向かない男。それが元甲子園球児と同じチームでアメフトをやってるという面白さ。それがオーディンの器だ!

黙々と頑張っている。スポーツをやってない115キロは、さぞかし練習は辛いだろうに。彼から弱音、愚痴を聞いたことがない。来年は沢山の弟を連れてきてくれ。

「自立」、お前は自分で立ってるだけで素晴らしい。
そんな杉山に事務局長賞を贈ります。


■選手福田の合宿練習日記

自分は今年37歳で、合宿には毎年来ています。来なかった年はありません。
現役選手として母校の合宿に参加する訳ですから、自分のトレーニング、所属チームのことを第一に考えて行動することが求められます。
一方で事務局長としての立場、OBとしての立場というのもありますから、オーディンのために行動することも求められます。
ですので合宿では頭の中はいつもグルグルしています。

毎年一年生と当り、その一年生が段々強くなっていき自分を超えて行く。するとまた新しい一年生が入って来ます。
池田コーチが一年生の頃センターをやっていて合宿で自分の対面に立ち、散々やられていて、主将の長沼にハドルで締められて泣いていたことを思い出します。
その池田がコーチとして学生に指導している。大類から反発されましたがそれをものともせず受け止めていました。
もう池田には1オン1をやっても敵いません。

今年の一年生もやがては抜いて行くだろうし、もう次から次へと抜かれていく。
「後から来たのに追い越され泣くのが嫌ならさあ歩け」
という歌がありますが、もう歩いても歩いても抜かれてしまいます。

どうすりゃいいんだ!
という話です。

今回3日目、自分が帰る日に、ショルダーをグランドに忘れてしまうという失敗をやらかしてしまい、最後まで点検していた川崎に届けられてしまうという出来事がありました。
自分の手にはスパイクとヘルメットを持っていました。

ああ、やってしまった…

この時自分は、色々なことを考えました。

状況を説明すると、合宿前夜合宿中と寝不足で軽い熱中症になり頭がガンガンしていました。
その時に自分が一番気になっていたのは、オプションのギブでFBのコースとラインのコンボブロックを合わさなければいけないということでした。
ところがFBの大類はラインが取りやすい形でやってくれれば後は勝手に走るからという態度。ラインは意見が出ない。オフェンスリーダーの原田は決断できない。池田コーチは色々提案してこうしたいというプランはあるが、あくまでも学生の判断ということで態度があやふやになっている。
そこで大類と池田コーチがぶつかってしまう訳です。

それが昨日の出来事です。
その正解は「FBとラインが共同作業をし、責任を連帯する」ということなんですが、そこに辿り付けない。大類のメンツとラインの優柔不断さが邪魔をしている訳です。

ところがそれがこの日のアフターで解決の糸口が見えました。共同作業の足がかりが見えたということで自分は相当ホッとしました。
ホッとして帰ろうとしたところ、ショルダーを忘れてしまったのです。

多分かつてのコーチだった自分を思い出したのかもしれません。
または、手にはヘルメットを持っていましたからショルダーを着ていたつもりになっていたのかもしれません。

ショルダーをグランドに忘れた。
もう選手としての自分はとっくに死んでいるのかなと思いました。
かつて母校で中心選手として活躍し、X1部の日産に挑戦しあえなく通用しなかった。そういう選手が以前オーディンにいたのだが、本人は自分が死んだことに気付いていない。
もしかしたら自分は幽霊になっているのではないかと思いました。

しかし、この肉体は確かに存在しているし、呼吸もしている。脱臼して100キロ上がったベンチは60キロになってしまったが、また取り戻しつつある。

毎日生きている中で、自分が一体なんだったのか、何者なのかを忘れないようにしないといけない。
そのためにトレーニングをし、走り、相手とぶつかり続けなければなりません。
自分が何だったのかを忘れないようにしないといけません。


■徒然後記

山中湖の風は爽やかだ。山中湖にはテニスとボートが良く似合う。だってリゾート地だもん。
富士山も綺麗だ、なんと言ってもここは富士五湖の1つ。

でも、富士山登ったことある?岩場でゴツゴツ。全然良い景色じゃないよ。
アメフトも見るのは良いけどやるのは全然綺麗ではない。練習は苦しいし、痛いし怖い。

遠くから見ているのは楽で良い。でも遠くからじゃ寂しくない?一緒に辛いことやろうぜ!

リゾート気分は良いことだ。でも帰った後の日常生活は真っ暗だ。
アメフト合宿は最悪だ。でも帰った後、強くなってるよ。

<文学部日本語日本文学科卒業生:福田勝之>

さーて、来週のオースポZは?

〇社説
〇今週の主将賞
〇オフェンスディフェンスリーダーより
〇Narumi’s Eye「今週のオーディンニュース」
〇広報部発「オーディンCM」
〇徒然後記

以上、合宿も終わり、通常バージョンでお届けします

「明日に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!

posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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