2011年10月04日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.117

■社説

初戦を引き分けで終え、反省し次節に向け動きだした文教オーディン。

二週間スパンで行われるリーグ戦で限られた時間何をするか、どのチームも同じ条件でどう生かせるかが重要だ。

今思うのが、去年の勝った試合の後の不甲斐ない試合だ。 前節勝ってはいない。
しかし去年2位相手に接戦以上の戦いをしたことで、もう一度勝ってはいないこと。引き分けでは意味のないことを強調しているリーダー陣。

しかし実際練習中、なんだか抜けてるプレーや簡単なミスが多発していた。

主将の哲さんがすぐにハドル。

同じ幹部ながら、どうやってチームの雰囲気をしめなおすかを明確にもっていてすぐ行動できる。さすがだなと思ってしまう。

去年の二の舞を踏まないためにも、自分達が成長していることを証明するためにも毎試合が目標に向けた戦いであり、一回一回が気の抜けない練習にならなくてはいけない。

今週はもう一つ気になった事があった。

火曜の反省前にグランドに行くと、一年生の南が黙々とキックの練習をしていた。
前節キックを決められなくて悔しい想いをしたのだろう。
実際キックが入っていれば勝っていたかも知れないのも事実だ。

スポーツをやっていれば一度はあるだろうこの経験。 特に団体スポーツは自分以外の人間も巻き込んでしまう。
スポーツの残酷な現実でもある。

しかし大切なのは立ち上がること。
自分の自信が打ち砕かれても、現実を受け入れ、またそれに挑戦すること。

キックを外せる人間はキックを蹴る勇気を持つ人間だけである。
それに挑戦できるだけの自信がつくまで練習することが大事だ。

次節の相手の千葉大学は自分が一年生の頃に対戦している。
現三年以上は覚えてるはず。

あの時負けた先輩達の想いまでしっかり持ち、千葉大学にチーム一丸で挑んで行きたい。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■熱血漢!村越哲朗主将プロデュース「今週の主将賞」


主将賞:「中山裕之」

二年生になり、一年生の頃のような抜けたことがなくなってきた中山。
同じパートに一年生が二人いるということで、更に責任感が出てきています。

試合でもキャッチとブロックでチームを引っ張っています。

また、パスについてコーチ陣と試行錯誤しながら、ルートを考えています。
一つ一つのシチュエーション別に使えるパスを細かく研究しています。

あとはその積極性がパスだけでなくランや、オフェンス全体についても、もっと考えられれば………………
と言ったところです。

今週はまだまだ成長できるであろう中山を主将賞にします!

※オーディン公式HP
メンバー紹介:「七転八起」
中山裕之のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#7


■ツープラトン元年!オーディン内戦時代突入!「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:下机隆幸>
今週の日曜日には、千葉大学との試合がある。

千葉大学には、2年前も同じブロックで対戦し負けている。
うちとしては、何としてもリベンジを果たさなければならないチームの1つだ。

それは、今まで文教が目指してきたディフェンスが間違っていなかったことの証明をしなければいけないからだ。

それは、「勝利」する他に方法はない。

大東文化大学との引き分けは、本当に悔しい結果だった。あと1本止めていれば…とこの2週間あの試合を忘れなかった日はない。
誰も3部上位校に対して、「引き分け」という結果には満足していない。

しかし、上位校相手にもやれるという自信にはなった。

千葉大学は、確かに強い。
おそらく、大東文化大学よりも強い。

だからと言って、怖じ気づいてる奴はうちのディフェンスチームにはいない。

文教ディフェンスらしく、最後まで足を止めない、思い切りのいいプレーで千葉大オフェンスを『勢圧』してやろう!!


<オフェンスリーダー:原田将>
練習で合わせのメニューを増やしているのですが、声を出しているメンツが限られているように感じました。
特に、他のパートに要求する声が。「もっとこっちにボールが欲しい」とか「このタイミングにしてくれ」とか。
同じオフェンスの同じアサイメントを一つのチームのプレーとして良くしていこうとする気持ちが薄いのではないか。
自分が出来ていないから相手に言うのも億劫になる・・・自分自身がそうだったから、そういう状態になるのは理解できるんだが、それじゃプレーは良くならないし結局できるようになるのは自分だけ。
オフェンスとしての成長にはならないんじゃないかと思います。

残された時間は少ない。試合はもうすぐそこまで迫っている。TDをとって勝ちに結びつけるためにもっと話して、一緒に確認して同じイメージを共有するために行動していこう!


■Narumi’s Eye「今週のオーディンニュース」

リーグ初戦から一週間がたった。

前回の試合レポートにも書いたが、大東戦の引き分けという結果は今までのOdinからしたらすごいことだ、とOBOGの方々から言われる。
また、去年一昨年を知る保護者からも惜しかった、ここ2・3年で1番よかった、とも言われる。
この嬉しい声は現役にも届いている。

しかし勝たなければ、もちろん勝ち星はつかないのだから、チーム目標「3部2勝」には掠ってもいないし、意味がない。

なのだが、正直なところ引き分けという結果に満足や安心した者もいると思う。

先週の練習では、ファンブルが出たり、笛が鳴る前に足をとめたり…。
そこで、一旦 主将が練習をとめて一喝という場面もあった。
上手く表現できないが、次も大丈夫かも…的な雰囲気がある。

口には出さないが、確かに今まで格上の大東に引き分けは頬が緩む。
しかし、もう大東は終わった。

次節の千葉大学は、おそらくCブロック最上位。
もしかしたら、相手は文教が大東に引き分けはマグレだと気が緩むかもしれない。逆に、気を引き閉めるかもしれない。

小さな気の緩みが、取り返しのつかないことになることもある。
私たちは、私たちの目指す「3部2勝」に向けて、そこだけをみて一心不乱にリーグを駆け抜けたい。


■広報部発「オーディンCM」

今週の日曜日はいよいよリーグ戦第二戦となる千葉大学との試合です。
昨シーズンの結果から見れば格上の相手ですが、大東文化大学戦では互角の戦いを繰り広げました。
大東文化大学戦との試合があのように進めたのは準備をしっかりしていたからで、千葉大学戦における準備も着々と進んでいます。
次の千葉大学戦も前回と同様、それ以上の試合を繰り広げるはずです。
千葉大学戦は千葉大学で行います。前回の試合の公式会場とは違い、大学会場でさらに千葉大学ということでAWAYです。
千葉大学は大勢の観客がいるはずです。試合会場まで遠い人もいるかと思いますが、是非応援に来て私達に力をください。よろしくお願いします。

※オーディン公式ホームページはこちら
http://bu-odin.com/index.html
※オーディン公式チームブログはこちら
http://blog.livedoor.jp/b_odin/

<広報部渉外局:金井洋太>


■徒然後記

横浜ベイスターズの売却が検討され、その身売り先に携帯ゲームのモバゲーで知られるDeNA社の名前が上がっているようだ。
これについて、巨人の渡辺恒雄球団会長が「(DeNA社の社名は)全然知らないね。聞いたことが無い」と話し、また松下、ソニー、日立といった安定した一流企業が球団を持つのが望ましいと考えてることがスポーツ新聞によって報じられたが、果たして現代で昔と同じような球団運営が出来るのだろうか。

私が野球に疎かっただけで、どうやら横浜ベイスターズの売却は大分前に検討されたものであるようだ。
去年、住生活グループへの買収交渉の際、神奈川県知事や横浜スタジアムの株主が口を挟み、ややこしくなった事で撤退されて居る事が今回調べて分かった。
また、その中で球団社長が球団を広告塔として使われるのを嫌がる発言や、本拠地移籍を主な理由として交渉が決裂している事も分かったのだが、この考えは受け入れがたいのではないだろうか。

昔ならいざ知らず、今の不況の時代にプロスポーツ団体を運営する事は難しいことだろう。
既に知名度がある一流企業より、今広告を欲しがっている新鋭の企業による運営の方が新参としては増えてくるように感じられる。それが、スポンサー・親会社といったもののメリットであろう。
または、地域密着の企業を目指した戦略の一環であろうか。
そして、団体・選手は投資に見合う成果を出すべく地域を盛り上げるべく、そして自らを高めるべくスポーツにはげむ。

楽天の参入が記憶に新しいが、このようにメリットを上手く使う球団運営、つまりは広告的意味合いがより強い野球界になって行くのではないだろうか。

<文学部日本語日本文学科4年:菱木隆太>


さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇村越主将プロデュース今週の主将賞
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇Narumi’s Eye「今週のオーディンニュース」
〇広報部発オーディンCM
以上を中心にお届けします。

「明日に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。