2011年11月11日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.122

■社説

先週の日曜日にホームで行われた首都大学との試合はodinが勝利をおさめた。
先週のオースポでこの試合の意味するものを3つあげたが、どれも満たすことのできる結果を出せたことが最大の成果だと言えるであろう。
さて、そんな試合の裏では多くの人たちが動いていたのを特に現役は理解できているだろうか。
今回は陰で力を尽くしてくれた人たちにスポットを当てていきたいと思う。


最初に地域の方々だ。
まず地区センターの方々だ。試合の当日は雨予報が的中し、少し強めの雨が降る中での試合となった。
また会場には地域の方々が来てくださることが事前にわかっており、その中にはお年寄りの方も多いとのことであった。
そこで地区センターの方がテントとパイプ椅子を貸してくださり、雨をしのぐことができ、座りながら観戦していただくことができた。
また荻島地区の子どもたちは手作りの横断幕を手に応援してくれ、子供会の役員の方々は激励の手紙もくださった。
まさに地域と一体となりつかんだ勝利といえるだろう。


次にあげるのはグングニル団長の星野嘉住さんを始めとしたOBOGの方々の協力である。
当日応援に来てくださった方々の案内や観戦の注意事項の説明などをどうするか、菱木と話し合っていた。
なるべく現役の中から人数を割いて行いたいが、自分達の練習もある。
そこで至った結論がOBOGの方々の力を借りるということである。
そこで何人かの方にお願いしたところ、快く引き受けてくださり、円滑に試合を見ていただくことができ、現役は自分達の練習に集中することができた。


このように陰で動いてくださった方々の尽力もあり、普段の力以上のものを発揮することができ、勝利をつかむことができた。
そして試合終了後のハドルで地域の方々からおきた「がんばれ文教」コールには涙を禁じ得なかった。


まだまだリーグは続く。
試合後のハドルで安宅コーチから、「この結果によりチームに対する期待はさらに高いものになる」と話があった。
現役は一息つく時間は十分にあっただろう。
今回の結果をしっかりと受け止め、また次の試合に向け準備を進めていき、創価戦に臨む。
今までそうしてきたからこそ、勝利を掴んできたはずである。
残りの時間を浮き足立つことなく、普段通りのodinを貫き通せるかが最初の勝負どころとなる。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■熱血漢!村越哲朗主将プロデュース「今週の主将賞」


主将賞:「山口朋子」

ホームで試合を行うということは、慣れ親しんだ環境でプレーができる、多くの方々に応援に来ていただけるなどメリットが数多くあります。
しかし同時にデメリットも存在します。
それは外部からの関係者が来る準備をしなければならないということです。
前回の試合では、対戦校の首都大、第一試合の筑波大と流通経済大、当番校の学習院、第一二試合の審判の方々。
これだけの人が3グラに来ていました。

これに対し今回学生委員の田中がよく動いてくれました。
相手チームとのやりとり、会場準備の仕切りなど学生委員としての責任を果たしてくれました。
しかし、その田中を陰でフォローしていたのが山口でした。
学生委員の経験をいかし、やりとりに関するフォローや会場準備で田中が見きれない部分で動いたりなどの実務的なものを積極的に手伝っていました。

さらに、田中に対してだけではなくチームに対しても貢献してくれました。
今年から当番校や対戦校を招く際に必要な3グラのマニュアルを作ることにしました。
そのマニュアルの作成を主務であり、学生委員の経験のある山口に依頼したところ予想以上のものをつくってくれました。

来年以降も同じものでもやっていけるぐらいの完成度で、これから先のチームの力となることは間違いないでしょう。
細かい仕事が得意な山口の良いところが活きた結果となりました。
また今回のホームでの試合を通して、チームは自分達のグラウンドを試合会場にする大変さを学びました。

学生委員のフォローと現在と未来のチームに対して大きな「貢献」をした山口を今週の主将賞とします。

※オーディン公式HP
メンバー紹介:「一石二鳥」
山口朋子のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#022


■ツープラトン元年!オーディン内戦時代突入!「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:下机隆幸>
先週の日曜日に、首都大学との試合がホームである第3グランドで行われた。
結果は17対6で、ホームでの試合を見事に勝利で飾ることができた。

首都大学とは、昨シーズンも第4節で対戦していている。それも、今シーズンと同様、前節で杏林大学に勝利した後の試合だった。
唯一、違ったのは、昨シーズンは首都大学のホームだったということ。

試合の内容は、ディフェンスが総崩れで、終わってみれば50点もの差をつけられた。個人的にも、ミスが目立ち悔しい内容の試合だった。

しかし、今回は文教のホームでの試合、沢山の方々が応援に来て下さる。何が何でも負けられない。
リベンジを果たすには、最高の舞台が整っていたと言えるだろう。

試合は序盤から、DLの活躍、特に#78大塚・#64黒澤の両DTが安定して中のランプレーを抑えていた。
パスラッシュも、#57山本のQBサックなど常に相手QBにプレッシャーをかけ続けてくれた。
DLが中を止めてくれれば、LBがオープンのランを、パスラッシュで投げ急いだパスをDBが止める。
DLの活躍が、ディフェンスチームに良い流れをもたらしてくれた。

そして、今回はホームということで、本当に多くの方々が応援に来て下さった。
当然、「情けない試合はできない」というプレッシャーも大きかった。しかし、それ以上に力を頂きました。

応援に来て下さった方々の想いに、「勝利」という最高の形で応えることができて、本当に良かった。
最終戦の創価大学にも勝つためにも、残り2週間の練習を貪欲に取り組んでいこう!!

そして、今回の首都大学戦でのMVPを発表したいと思います。今回MVPを選ぶにあたり、誰にしようかかなり迷いました。それほど、1人1人がディフェンスチームのテーマである『勢圧』をフィールドで体現していました。

特に両DTの#78大塚と#64黒澤のプレーは素晴らしかったです。しかし…今回のMVPは#20高井俊幸に送りたいと思います!!

一点差で、自陣に攻め込まれていたあの場面。DLのラッシュで投げ急いだパスを見事にインターセプト。そして、次のプレーの#31大類の91ydのTD Runに繋げました。

WRとの1on1にも負けない、抜群のフィジカルと勝負所を逃さない強さを兼ね備える#20高井俊幸。最終戦も、勝利を呼び込む#20高井のプレーに期待大です!!


<オフェンスリーダー:原田将>
2勝目を挙げることができました!今シーズン目指してきたオフェンスに一番近いものを体現できていたのではないかと思います。

首都大戦の時オフェンスはオプションを中心に組み立てることができ、先制TDを獲得しボールコントロールもできていました。

オプションを中心に組み立てられるようになったことに関して、インサイドのメンツには大変な苦労がありました。

春のモーションのスピードの変更、夏にはFBダイブのコースの変更やOLのアサイメントの変更など、色々な変更を経て現在の形に落ち着いています。

OL・RB・QBのパートリーダーはじめパートメンツが空き時間なども含めて合わせたこと、ノウハウを教えてくださったOBの方々の協力のおかげで今回の結果につながったと思います。

まだ最終節のvs創価大が残っています。来シーズンのチームの指針に大きく関わってくる大切な試合です。
オフェンスにとっても真価が問われる試合になります。あの試合がまぐれだったと言わせないためにきっちりと役割を果たし、勝利を掴みます!


■Narumi’s Eye「今週のオーディンニュース」

季節的にはぎりぎり秋雨。
しとしとと降る雨に寒さも加わる、11月6日(日)。

リーグ戦第4節 首都大学東京戦を迎えた。

首都大は、一昨昨年と去年に大敗を喫している因縁の相手。
しかも、前節ではブロックトップと予想されていた千葉大学を下している相手。
もちろんブロック優勝も視野に入れ、落としたくない一戦だろう。

しかし、私達も勝ちたい一戦だ。
現在1勝1敗1分で、今回勝利すれば、チーム目標「3部2勝」達成となる。
そしてなんと言っても、会場は今年新しく人工芝にかわった、我等がホーム第3グラウンド。
応援席を見れば、あいにくの雨で足元が悪いにも関わらず、150人超の観客。

何がなんでも絶対に勝ちたい。

応援のクラウドノイズと緊張が交わる中、13:45キックオフ。

《1Q》
首都大のキックで試合開始。

#22川崎(3年)が自陣35ydまでリターンし、初シリーズから先取点を狙っていきたい文教O。
初っ端、RB#31大類(4年)のランで中央突破。
続くオプションプレーでQB#8原田(3年)がフレッシュ獲得し、良い出だし。
早くも敵陣に突入。
しかし、パス失敗が続き、パントで陣地挽回。

首都大自陣20yd付近〜文教D。
いきなり20ydパス成功の洗礼を浴びてしまう。
しかし、続く攻撃はゲインさせず、即パントとさせる。

続く文教Oは自陣40yd〜の攻撃。
内へのランプレーでじわじわゲイン。
RB#31大類、#25森久(1年)の15ydを越えるロングゲインで次々とフレッシュを重ねていく。
僅か6playで、敵陣ゴール前残り5yd。
先取点のチャンス。
中央突破のごり押しでTDを狙うが、ダウンは3rddownへ進む。
ここで、ランフェイクのパス。
QB#8原田の投げたボールは、ポール真下に走り込んだSB#80村越(4年)の手中へ、先制TD。

リーグ序盤はキック不安定だった、#11南(1年)もしっかりTFPを決め、7-0。
文教リードで1Q終了。


《2Q》
文教のキックで試合再開。

首都大自陣25yd〜文教D。
CB#20高井(2年)のパスカット、DL陣の即タックルもあり、文教陣に足を踏み入れさせない。
即パントとさせる。

その後は、OffenseのRB#31大類のランゲインや、DefenseのSF#1下机(4年)のロスタックルはあるものの、派手なプレーはない。
お互いにつかず離れず、4play毎にパントを蹴り合う流れに。

どうしても追いつかれたくない文教と、どうしても逆転したい首都大。
それが崩れないギリギリのラインを保ったまま時間は過ぎていき、両校の譲れない想いでピンと張った緊張感の中、前半終了のホイッスル。

7-0と文教リードのまま、後半戦へと折り返す。


《3Q》
文教のキックで後半開始。
先程のつかず離れずの状態を崩したのは、首都大だった。

#11南の放ったキックを、首都大自陣25yd〜リターン、本日初の文教陣へと突入。
一気に戻され、このままTDかというところを自陣20ydで止める。

一発目で冷や汗をかいた文教、相手の興奮も収まらぬまま、エンドゾーンを間近に背負う自陣20yd〜の守備。
しかし、切り換えできない前に首都大の攻撃を浴び、僅か4playでTD。
1点差に詰め寄られる。

続くTFP、ここは止めたい文教Return。
この1点決まるか決まらないかは大きい。
それは首都大も同様。
緊張の中プレー再開されたが、首都大はスナップミス。
そのままキッカーが押さえて、キック失敗。
7-6と、ギリギリ1点文教リード。

首都大のキックで試合再開。

自陣35yd〜文教O。
前半に引き続き、RB#43渡邉(1年)、QB#8原田、#4井村(4年)のランプレーでじわじわと前進し、フレッシュ獲得を重ねていく。
敵陣30yd付近までゲインし、得点のチャンスまで目前となるが、4thdownまで持ち込まれ、パントとする。

#20高井のナイスパントで、首都大自陣10yd付近からの文教D。
先程の二の舞だけは踏みたくないところ。
DL陣のプレーが輝く。
DT#64黒澤(2年)のロスタックルにはじまり、DT#78大塚(3年)のパスラッシュ。相手QBが逃げたところを、最後はDE#57山本[晴](1年)が自身2回目のQBサック。
少しのゲインを許さず、即パントとさせる。

しかし、ここで文教に反則(ラフィング)発生。
15ydの罰退で首都大にフレッシュ獲得を許してしまう。

20yd〜首都の攻撃は続くが、3Qも残り時間少なく、あせる首都大のミス、反則も続き、パントとさせる。

ここで3Q終了。


《4Q》

首都大パント時の反則により、敵陣35ydという好フィールドポジション〜文教O。
しかし、ゲインなく即パント。

対する文教Dも、LB#54遠藤(4年)の5ydのロスタックルもあり、即パントとさせる。

首都大を引き離したい文教O、自陣10yd〜の攻撃。
いきなりQB#4井村→WR#11南へのパスが成功しフレッシュ獲得するも、ランプレーが出ず、パントとする。
しかし、相手のラッシュでプレッシャーを受けパントは伸びず、思うように陣地挽回できない。

50yd〜文教D。
いきなり15ydのパスが通り、フレッシュ獲得を許してしまう。
続くランも20ydとロングゲインを許し、レッドゾーン突入。
再び失点の危機。
3Qはじめと同じ嫌な空気が流れる。
ここで取られたら逆転されてしまう。
それだけは絶対に避けたい。
首都大はロングパスで一発逆転を狙うが、DL陣のラッシュで飛距離は伸びず、ボールはCB#20高井の手中へ。
ピンチを好転させるインターセプト。
ハラハラムードも一転して、観客席も一気に盛り上がる。
Defenseは良い雰囲気をつくり、Offenseへと攻撃権を受け渡す。

攻守交代して、自陣10yd〜文教O。
Defenseがつくった流れを形としてものにしたいところ。
RB#31大類のオープンランプレー。
OL・WR陣のナイスブロックで一気に走るコースがあく。
そのまま90yd爆走し、1本抜けのTD。
これまでにない程の、割れんばかりの歓声が3グラに響く。
自分達でつくったチャンスをしっかりと形にした。
興奮覚めやらぬ中、TFPも確実に決めて7点を加算。
14-6と一気に首都大を引き離す。

TFP中に起きた相手の反則により、いつもより前の地点からキックオフで試合再開。

放ったキックはタッチバックで、首都大自陣20yd〜文教D。
パス1本抜けを狙う首都大だが、3rddownまで追い込む。
ここでも再びパスプレーだが、浮いたボールをLB#54遠藤が自身初のインターセプト。
完全に文教に流れを持ってくる。

攻守交代して、敵陣20yd〜という好フィールドポジションからの文教O。
モーションが上手くいかず、反則(フォルス)をとられ5yd罰退。
ランプレーも出ず、downは進み、4thdown。

文教はFGを選択。
#11南の40ydキックは、孤を描きゴールポストへ。
FG成功し、17-6と引き離す。

文教のキックで試合再開。

試合残り時間も残り2分をきった。
着実に止めたい文教Dは、首都大40yd〜の守備。
首都大はほぼパスプレーで、TDを狙う。
10yd弱のパスを決められてフレッシュ獲得を許すが、冷静に止める。
ランプレーでもDT#78大塚の6ydのロスタックルもあり、ゲインを許さない。
4thdownギャンブルもしっかり止め、Offenseへとボールを受け渡す。

残り時間も1分をきっている。
敵陣45yd〜の文教Oだが、プレーコールミスでパスを投げてしまう。
奇しくもボールは首都大の手中へ。
インターセプトを許し、最後の最後で再び首都大に攻撃権を与えてしまう。

おそらくラストプレーになるだろう首都の攻撃。
超ロングパスを放つも、落下点には先程もインターセプトを決めているCB#20高井の姿。
そのまま15yd進んでボールデッド。

ここで試合終了のホイッスルが響く。

【文教 17-6 首都】と、ホームで勝利。
しかも、目標「3部2勝」も達成することができた。


今回、今まで回数を重ねてきたことでプレーの精度もあがり、自分達らしいプレーをすることができた。
自分達がやりたいプレー展開をし、チャンスを形にすることもできた。
それで勝利できたのは嬉しいことだ。

しかし何よりも、ホームで、大勢の観客の目の前で、声援に応えられたことを本当に嬉しく思う。
休日に、しかも雨が降って寒い中、声をはって応援してくれた方々がいてくれたからこそ…
会場には来れなくても、応援メッセージを送ってくれたり、寄付をして支援してくれた方々がいてくれたからこそ…

私達は勝利すること、目標を達成することができた。
感謝しても感謝しきれない。

最後の挨拶で、今年に卒業した石田淳也さんのトランペット演奏での応援歌を聞いて、観客の存在の大きさを改めて全身をもって実感した。

応援歌直後に、荻島地区の方が即興で「フレーフレー文教!」と叫んだのに続いて、他の150人もの方々が次々にスティックを叩いて声援を送ってくださったのには、本当に感極まった。

残すは、最終戦vs創価大学。
新チーム指針も「3部3勝」と決まった。

自分達のためにも、未来のチームのためにも、心熱くなる応援をしてくださる方々のためにも。

最終戦も絶対に勝利し、2011年大輪の集大成で締め括りたい。

皆様、現役一同最後まで精一杯やり抜きます。
会場は、文章では伝わらない雰囲気、臨場感、様々な想いで溢れています。
それを生で直に感じていただき、また皆様の想いもお聞かせください。
寒さも厳しくなりますが、是非会場にいらして私達に力をください。

最終戦も絶対に勝ちます。
あたたかい、あついご声援よろしくお願いします!!


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第四節 vs首都大学東京
2011/11/6(日) 13:45K.O.
@文教大学第3Gr.
  |1Q 2Q 3Q 4Q|計
首都| 0  0  6  0| 6
文教| 7  0  0 10|17

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■広報部発「オーディンCM」

今回の首都大学東京戦において観客の数は今シーズン最大となり、100人を越えました。
なんといっても大きかったのは地域の人達が来てくれたことでした。
あれほどの地域の人達が試合に足を運んでくれたのは、私が広報部に所属してからは初めてで、シーズン当初の見込みからは良い意味で大きく外れる結果となりました。
広報部のミーティングでは今年こそ地域の人達を何人か呼んで来年に繋げるつもりでした。
そのために今年は試合の告知に重点を置きコミュニティー活躍をしてきましたが、その結果が予想を越えた今回の試合の観客動員数に繋がったと思います。
また、当日は雨が降っていましたが、地区センターからテントを借りられ、多くの人達にテントの下で観戦してもらえる環境を整えることができました。
備品を借りられることも、シーズン開始の計画には全く無く、嬉しい誤算となりました。

今回、コミュニティー活動が目に見える形として表れましたが、この結果が今年の活躍だけによるものとは思いません。今までの積み重ねが今回の結果なんだと感じました。
この経験が自信となって来年以降のコミュニティーのみならず広報部の活躍に繋げていき、将来くるであろう一部のチームとの試合で応援席が地域の人々を含めて埋まる礎になればと願っています。

※オーディン公式ホームページはこちら
http://bu-odin.com/index.html
※オーディン公式チームブログはこちら
http://blog.livedoor.jp/b_odin/

<広報部渉外局:金井洋太>


■徒然後記

近年、中国の「監視カメラ大国」化が進んでいるようである。毎年1000万台を越える監視カメラが設置されており、人口比の監視カメラ世界一に並ぶ勢いである。
しかしながら、監視カメラが設置されすぎているというのも異常なような気がする。監視され続ける社会というものがどうやら支配されているように感ぜられるからであろう。

一方で、前に取り上げた女児ひき逃げ事件が監視カメラの映像から発覚したように、犯罪の立証に役立つ事から、やはり監視カメラ・防犯カメラに囲まれた安心ある社会と言うものになるというものもまた納得がいく。
事実、最近ではドライブレコーダー等を積んだ車が増え、事故の責任の所在を明確にさせるのに役立っている。

自身が犯罪、事故等に巻き込まれなければ四六時中カメラに囲まれるのは嫌かもしれないが、いざ巻き込まれた時に何かを立証してくれるものだと言うものも考えなければならない。
一部商店街等では監視カメラの大量設置により、証拠としての効力を発揮しているようだ。日本でも、市民感情を抑えて導入されないだろうか。冤罪で苦しむ人も減るであろう監視カメラの増加を切に望む。

<文学部日本語日本文学科4年:菱木隆太>


さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇村越主将プロデュース今週の主将賞
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇Narumi’s Eye「今週のオーディンニュース」
〇広報部発オーディンCM
以上を中心にお届けします。

「明日に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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