2012年01月12日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.130

■社説〜2011年度プレイバック〜

今週の日曜日にオーディン35周年パーティーが行われました。
懐かしいOBのメンバーも集まった訳ですが、OB会と言えば、OB戦ハッスルですね。
今週は「OB戦ハッスル8」を学生のサイドからプレイバックしたいと思います。

ハッスル2週間前の6月7日Vol.100から振り返ってみましょう。
社説、ODリーダーとご覧頂きます。

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6月7日
〇社説

今年のオーディンは人工芝での初めての夏を迎える。
上級生は去年、猛暑のなか練習したのをよく覚えているかと思う。
テレビで今年の夏は冷夏となるというニュースが流れていた。
だかしかし………………人工芝は本当に暑い…
最高気温が25℃ぐらいなのに下から蒸すような熱が込み上げられてくる。
この暑さで連日練習するのかと思うと体調管理がとても重要であると思う。
あぁ…この暑さ、高校野球を思い出す笑

こんな状況はさておき、再来週ついにOB戦「ハッスル8」が行われる。
徐々に近付く6月18日に向け、現役オーディンの練習にも熱が入ってくる。

そしてOBの方々もグランドに来て練習している姿をよく見かけるようになって
きた。

お互いの緊張感も高まってきているのではないか。

今現役は去年、一昨年、さらにその前の年と負けているという現状がある。

毎年毎年、現役は今年こそはと挑むが、自分達自身の普段からの生活の甘さが試合に出たり、自爆をしてしまう。 去年もいい例だと思う。

OBにはそれが見当たらない。 それは社会人として社会に出ている厳しさや現役よりフットボールとは何かを理解し、物事に取り組む姿勢の違いをこの2年で感じた。

お互いに負けられない理由やプライドがあるこの試合、毎回たくさんのOBの方々が来てくれている。 しっかり敬意を払おう。
週5で活動している自分達にこの時だけショルダーを着て体を張り、何かを伝えてくれている方もいる。

近年高い壁となってくださるOBの方々に感謝しよう。 そして戦おう。

中途半端じゃ絶対勝たせてくれないとわかっているはず。
自分達の気持ちを出し、先輩方にぶつけ、リーグに繋げるべく絶対勝とう。




〇ツープラトン元年!オーディン内戦時代突入!「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:下机隆幸>
※今週は遠藤が代理です

梅雨の時期になりジメジメと蒸し暑い季節になってきた。

6月も一週間経ち、OB戦は目の前に迫ってきている。現役は近年で3連敗を記しているが、何としても勝たなければならない試合だ。

Defenseがいかにして失点を抑えるかが鍵になるだろう。

Tackleしなければ相手は止まらない。DefenseにおけるTackleは半分以上が気持ちだと思う。
もちろん、相手とのスピード・フィジカル差も関係する。だがやはり、絶対に相手を止めるという気持ちがなければTackleはできない。最後の一歩は踏み出せない。

当たることにある程度慣れている上級生も、ようやく当たるというがどんなものか少しずつ分かってきた一年生も、その事は絶対忘れないで欲しい。

自分よりデカイやつ強いやつと当たるとき、先輩に当たるとき、初めての相手と当たるとき。

とにかく気持ちだけは強く持ち続けよう。

次の試合、相手は死に物狂いで当たってくる。俺達もそれに全力で応えられるように、試合で勝つために練習をやっていこう。


<オフェンスリーダー:原田将>
こんにちは。今週も原田がお送りします。
今回は自分のOB戦(ハッスル8)に対する想いを書こうと思います。

まず、自分が1年生の時は、ポジションはWRで、試合には出場できませんでした。
終わった後の飲み会では出られなかったことが悔しくて泣いた思い出があります。
『パスを投げられるくらい時間を使って合わせたのか?』と井村さんに言われました。WRとして火がついたのはあの時でしたね。もうWRではありませんが。

続く昨年は、スタートのQBとして出場しました。自分のミスで攻撃権を失うシーンが多くて、改めて見直してもとても酷いプレーが多かったです。
終わった直後は放心していて記憶に無いです。とにかく悔しかった。それだけでした。

そして今年に至ります…今まで悔しいしか言って無いですね。他の部員にもこの試合に掛ける想いがあると思います。
自分はとりあえず2年分の悔しさをぶつけます。そんでもって絶対勝つ!


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なるほど、緊張感が伝わってきますね。
学生はハッスル過去3連敗中です。昨年は村越が泣きを入れていました。
ここはリーグ戦に臨む上でも絶対に負けられない戦いです。

自分はOBですが、ハッスルが近付くにつれOBがグランドに来ている様子を学生はどんな気分で眺めているのでしょうかね。
怖いような、舐めて掛かりたいような、複雑な気持ちだと思います。
しかし、ハッスルも回数を重ねて、オーディンのために共に相手に敬意を払い、共に高め合うようなイベントに変わって来ました。
初期の頃は、「通過点だ」とか、「学生に舐められてたまるか」といった個人的な復讐のような気持ちで戦っていましたが、段々と「どちらがオーディンの覇権か」という戦いに昇華されていると思います。

さて続きましてハッスル1週間前のVol.101の社説、ODリーダーよりを覧下さい。

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〇社説

※今週まで3年副将の川崎将太が代行します

ついに来週になったOB戦。 今週から主将や4年生が練習に戻ってきて更に気を引き締め、OB戦に向かって行く現役である。

4年生が帰ってきて下級生は4年生の凄さやたくましさが伝わって来たのではないかと思う。
現実に実習に行っていた4週間色々と考える事が多かったのではないか。

鍵の紛失。練習中の雰囲気の悪さ。 来年からのチームを考えるとまだまだ下級生の意識の低さや、考えの甘さが伺える4週間だった。

またこの記事を書かせていただいてる、3年である自分も自分自身の甘さやチームに対する考え方を、もう一度考え直せる期間でした。
一番は人にどうこう言うよりも自分が行動しなきゃと学びました。

そして先週から今週にかけてOBの方々がグランドに来る回数も更に増えてきた。
お互い緊張感が増して来て、互いにを意識しあって来ていると感じる。

もう残り少ない日にちだか、どのユニットも準備に追われ、これをすれば勝てる、という最高の準備をしてくる。

さぁあとは試合をするだけ。今週はそれにつきるはず。

お互い絶対負けられない戦いだからこそ、準備をしっかりする。
試合のスタートラインにつくためにも現役オーディンは細かい所まで詰めるべき今週も活動していこう。

〇ツープラトン元年!オーディン内戦時代突入!「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:下机隆幸>
※今週は遠藤が代理です
OB戦まで一週間を切った。
グラウンドではところどころで試合を意識した声が飛び交っている。

そんな中、一年生のショルダーが届いてから一ヶ月と少し経ったが、初めのうちはどうしたらいいかわからなかった一年生の動きに思い切りが出てきた。
まだ上級生程ではないとはいえ、Hit・Tackleの音、姿勢、動きのキレや思い切りが良くなってきている。

一年生からも声を出し、練習を盛り上げようとする光景も多々見られる。自分達が引っ張って盛り上げようとする上級生も少なからずそれに刺激を受けているだろう。

動きの指摘や全体への指示を出す上級生の声
とにかく声を出して盛り上げようとする一年生の声
チームが一つになりOB戦に向かおうとしている。

心と身体と頭、全てにおいてやり残しが無いよう準備して試合に臨もう。


<オフェンスリーダー:原田将>
こんにちは!とうとうOB戦(ハッスル8)が今週の土曜日に迫って来ました。スケルトンや合わせなど、より実戦に近いメニューを組んで準備を進めています。

日曜日のミーティングではどのように攻めるのか等を共有しました。自分が出した提案に対して、意図を聞かれたり、他の提案があったりと問答ができたことで『皆でオフェンスを作れている』と少し感じました!
アフターでは、ヒットを行っている者、キックの練習をしている者、ビデオを見て自分の動きの確認や理解している者など思い思いに試合への準備をしていました。

これらの準備を無駄にはできません。必ず勝利という成果を以て報いたいと思います。


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2週間前からハッスルに対する意識が高まる中、単に試合に向けてカリカリするだけでなく、前期の反省も踏まえ、また、1年生の指導も並行し、チームが一丸となり成熟していく様子が伺えますね。
こうした試合前の様子から見ても、今年のハッスルの行方が案じられるようです。

大一番を前にするととかく固くなり、周りが見えなくなるオーディンですが、この辺りの気持ちの持って行き方は今年のチームも見習って欲しい部分です。

さて、ハッスル終了後の6月21日Vol.102、社説、ODリーダー、オーディンニュースをどうぞ。

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6月21日
〇社説

天気予報では雨が心配された今年のハッスル8だったが、あまり雨の影響を受けることなく行われた。
様々な想いが入り混じった試合であったが結果は、現役39点、モンスター軍0点。
ハッスル8は現役の勝利で幕を閉じた。
結果だけ見れば現役の大勝だが、様々な過程を経てのこの結果であったのは言うまでもないだろう。
今週は現役視点からのハッスル8までの過程や反省を述べていきたい。

まず筆者が一番に感じたことが、右も左も全くわからず挑んだ3年前のハッスル5とは明らかに様相が違っていたことだ。
3年前は明らかな現役対OBという対立構造があったように感じたが、今年のハッスルは違っていた。
現役とOBが同じメニューで練習していたり、現役がOBに指導をいただくなど、対立構造は無くなりつつあるのではと感じた。
ハッスル自体の構造の変化により目的が明確になったため、試合に集中しやすかったことも一つの要因なのではないかと考える。

また、1年生の活躍が見られたという事もハッスルの8の1つ要素であると考える。
上級生がよく指導できていたという見方もできるが、それよりも活躍の原因は1年生自身にあると筆者は考える。
この時期1年生はフレキャンの事前行事があり、チームの活動に集中しにくい時期であるのは毎年のことである。
しかし今年の1年生はチームとフレキャンをしっかりとわきまえ、行動していたように見えた。
今後は今の1年生がどう成長するか、成長させられるかがチーム躍進の鍵になることが改めてわかった。
上級生、特に2年生の動きが重要になるだろう。


そしてハッスル8で試合内容以外のことで大きな事件が起きていた。
それは子ども会の方々が応援に来てくださった事である。
例年のハッスルは現役サイドの応援が少なく、OBサイドのみが盛り上がりをみせる、というような様相であった。
そのため今年の広報部の目標(表だって掲げてはいないが)の一つとして「ハッスルに最低一人地域の方に応援に来てもらう」を考えていた。
これが達成できたことは本当に大きく、これも10年近く前から引き継がれてきたコミュニティー活動が実を結んだのだ。
実際筆者が試合中に子ども会の方々を目にした時はとても嬉しく感じ、自身の力とすることができた。
今回のことを足掛かりにチームの浸透と拡大、地域活性をより強く行っていくことが重要になってくるだろう。

試合後のハドルで安宅コーチ、酒主監督がおっしゃっていた。
「今後チームに対する期待は大きくなっていく。勝利に伴った責任は大きくなるだろう。多くの想いを感じて行動できるかがとても重要になってくる」と。
ハッスル8を勝利で飾れたことはとても大きな成果であるが、反省すべき点は多くある。
ブリッツやDLのケアなどに課題の残ったOL。
判断ミスやパスを投げ込めないQB。
まだまだシステマチックに動けないディフェンスチーム。
3部で戦っていくにはまだまだ力不足もいいところである。
先輩方が体を張って示してくれた多くの反省を受け止め、たくさんの想いを背負って、リーグまでの残された時間を活動していかなければならないだろう。
勝負はこれからだ。


〇ツープラトン元年!オーディン内戦時代突入!「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:下机隆幸>
みなさん、こんにちは。

先週無事に教育実習を終えることができました。これも、卓磨を始めD幹部がディフェンスチームを引っ張ってくれたおかげだと、感謝しています。

今週からはまた自分が、チーム目標である『3部2勝』を達成するためにディフェンスチームを引っ張っていくのでよろしくお願いします!!

18日にハッスル8がありました。僕達4年生は1年のころから1度も勝つことができずに、悔しい思いをしてきた。

『今年こそ勝つ』

この想いが現役のモチベーションだったことは間違いない。実習が終わってからは2回しか練習がなかったが、緊張感のある良い雰囲気だったと感じました。

結果は39対0という大差で、現役が勝利しました。

相手のオフェンスに対して、1人1人がしっかりと役割を果たし、最後まで足を止めずにスォームすることが出来た。

試合前のハドルで自分は
「良いプレーをしても負けたら意味がない。勝ちに繋がるようなプレーをしよう。」と声をかけた。

そこに安宅コーチが
「勝ちに繋がるプレーっていうのは、最後まで足を止めないこと」と付け足して下さった。

その言葉の通り、フィールドに立つ11人全員が最後まで足を止めずにタックルに絡みにいったことが勝因の1つであることは間違いない。

前期の集大成として、成果を出すことができた。それは、OB・OGの方々が今まで積み上げてきて下さったものがあってこそだと思う。

リーグ戦でさらなる成果を出せるよう、貪欲にプレーしていきたい。

そして、今回のMVPはハードなヒットと素晴らしいパスカバーで、チームに勢いを与えてくれた#9 DB井口拓也に送ます。これからのさらなる飛躍に期待大です!!


<オフェンスリーダー:原田将>
こんにちは!今回も原田がお送りします。

OB戦(ハッスル8)勝利することができました!本当に嬉しかったです。それと同時にほっとしました。今までのオープン戦でもオフェンスが不甲斐ないばかりに…
というシーンが多かったので、不安が尽きなかったからです。

オフェンスは結果として5TD(タッチダウン)でしたが、反省はたくさんあります。
今回もディフェンスやスペシャルに助けられて取ったTDが、現役の最初の得点でした。

秋のリーグ戦は、今のように他のユニットに頼っていては勝てないと感じています。自立というか…自分達からもリズムを作ることができるオフェンスになるために行動していきます。

ここで、もう一度気を引き締めて頑張ろう!!


〇Narumi’s Eye「今週のオーディンニュース」

6月18日(土)曇りのち雨。
数年前から毎年行われている OB戦も今年で8回目となる。
今までの戦績は、OB5勝、現役2勝。

毎年この時期になると、OBに対して、あたり強い物言いが多くなる。
「ごたごた言われるの嫌だしぶっつぶしてやろう」だとか、「あんなムカつく惨めな思いはしたくない」といったものである。

実際、負けたらぐちぐち言われるのがムカつくから勝ちたいと思う者ばかり。
自分も下級生のときはそうだった。

また、まつりごとみたいに大袈裟にするものなのか、と馬鹿にするような雰囲気もなくはない。

勝ちたいと思う要因の一つがこういうものでも有りだと思うが、試合相手のOBの想いまでは考えたことがない人間が多数だろう。
そもそも考えるべきことじゃないかもしれない。

しかし、貴重な時間、生活を私たち現役のために身体をはってくれている。
Odinをより大きく、より強くするために。

また、今回の試合は雨の中、保護者の方々や荻島地区の役員さんも応援に駆け付けてくれた。
友達も観戦しにきてくれたPlayerもいる。

応援してくれたり、Odinに様々な想いを持ってくれる人たちがいるからこそのチーム。

過去から続いてきて現在の私たちがあって、それを未来に繋げていくために、感謝の気持ちを忘れず今の活動を全力で頑張る。

それを強く身に感じたOB戦だった。


〇広報部発「オーディンCM」

広報としてはハッスルに応援に来てもらえるように現役の両親や友人に呼び掛けました。
私が経験してきたハッスルの中では最も応援に来てもらえたと思います。しかし、新しいグラウンドにおいて応援の場所をしっかりと決めてなかったことと、現役が試合に集中し過ぎて対応があまりできなかったことが反省点でした。
これから人工芝になった第三グラウンドで試合をすることが多くなっていきます。
今回の反省点をいかして観戦しやすい環境を整えていきたいです。

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今年は、現役側の圧勝になりましたが、試合後のコメントは明らかに過去、学生が勝利した頃と変わっていますね。勝った上で相手に敬意を払っています。
そして、取組みも、お客さんを呼ぶとか、チームをまとめるとか、一年生を育てるとか、そういう部分にも目が開かれています。
上級生の成熟が感じられますね。

一方、OB側は以前は試合前からプレッシャーをかけたりと心理戦がありましたが、今年は共に練習したり、アドバイスをしたりと、「チームのために」という意識で準備しました。くしくも、社説では「やりやすかった」と村越がコメントしています。

結果的に、チームのために、なるにはなった。
ただしかし、こういう関係性は、「過去3連勝というOBの権威」の上に成り立っているのだということをOBは忘れてはいけません。
このまま負け続けると、やがては学生がOBをバカにするようになり、OBはその立場に甘んじて、後輩に甘えるようになります。
それはチームの秩序の崩壊を招き、廃部まで繋がる問題になります。

今年のハッスル9は、OBは絶対に負けられませんね。


■未来に届け!4年生の遺言

こんにちは。
現役へのメッセージ5回目は、石田成美です。

私が伝えたいことは、すごく当たり前のことです。
でも、気を抜けば妥協して流されてしまうことです。


私は下級生の頃、思ったり感じたことがあっても、自分の中に留めるだけで、外にほとんど出したことがありませんでした。

チームやお互いの関係に波風立てるのが嫌で、何かあっても見て見ぬふり。
誰かが行動を起こしてくれるだろうと思っていました。

言わなきゃ、伝わらない。
行動に出さなきゃ、考えていないのと一緒。
わかってはいましたが、実際、事の流れから自分だけはみ出すこと、ありのままを言うことで関係が悪くなることの恐怖の方が勝っていました。

だから、発言の場面があっても当たり障りのない意見ばかり。
責任が関わる場面では、他人任せ。


でも、それでは言われたことをやるだけのただの駒です。
自分じゃなく、他人でもやれることです。


こんなの少し考えれば当たり前のことですが、当時は先輩や同期が敷いたレールをただ歩くだけだったと思います。
ここまで言う必要ないかもしれませんが、ただの駒でした。


チームに仲間に対して…
「自分だからこそできること」
「自分にしかできないこと」

絶対にあるはずです。


本音のありのままの、仲間の想いや自分の意思を知ったとき、何かがじーんと心に響いた経験、みんなあると思います。

そこから考えを掘り進めていけば、自分がやるべきことはおのずと見えてくると思います。


それを見つけて、がむしゃらに行動して、自分たちが望む結果を自分たちの手で掴みとってください!



■徒然後記

1月8日はオーディンの35周年記念パーティーが行われた。
第1期のキャプテン飯田さんから、去年のキャプテンの村越も並び豪華な会になった。最初は小さなチームだったが、35年の間に大きくなった。
初代から途切れることなく続いていることに、飯田さんは喜んでいた。

大阪市長の橋下さんが元気だ。なんでも政治をリセットしたくて仕方ないらしい。
「千代に八千代に」と、歴史の繋がりを大事にする君が代。
歌えというけど、自分は意味を分かっているのかな?
チームを創った飯田さんや川崎主将がこんな人じゃなくて本当に良かったなあ。

<文学部日本語日本文学科卒業生:福田勝之>

さーて、来週のオースポZは?

〇社説「前期を振り返ってプレイバック」
〇未来に届け「四年生の遺言」
〇徒然後記

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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