2012年02月18日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.135

■社説

こんにちは。
去年ちょいちょい社説を書きましたが、今回から本格的に書かせていただきます、川崎将太です。
正直何書いていいかわからないし、文才もあるわけではありませんが、思ったこと、感じたことを一年間書いていこうと思うのでよろしくお願いします!!

まず、自分の自己紹介からいきます。
自分は教育学部の体育専修です。 体育専修でアメフト部にいたって事があまりないとは思いますが、来年こそは一人でも入れて後輩を作りたいなと思っています!

まぁ自分の種目を本気でやっていた奴が多いので、種目を変えにくいと思っているのが現状なのではないでしょうか。

昨日春合宿が終わりました。合宿中、各部署やユニットが「3部3勝」をするために考えた事を共有し、お互いをもっと知ろうとやりました。
が………下級生が多いのもありますが、ポカンとすることもしばしば。

更に今年は、去年四年生が多かったことから、人前で話す事が少なく、リーダー自身少しテンパってしまうといった事もありました。

せっかくプレゼン前に頑張って考えたプレゼンの方法が上手くいかなかったり、自分で話して「あれ」っと思ってしまったりしたリーダーもいるのではないかと思います。

一日目の夕方、時間を作り「今自分が不安に思っていること」を全員が部活、日常とわけて2つずつ言っていきました。
これをやって、いかに今まで、お互いを理解していないか、自分達が無関心だったのかが自分自身思い知りました。
中には、部活がいやになった時期があったり、家族の事を不安に思っている人間もいたりしました。

夜に関しては、遅くまでお互いの事やチームの事を話して、詰めなければいけないことをリーダー陣同士や部員同士が話していました。

三日目の午前中にリクルートのミーティングをしました。
新2年生にとっては初めての勧誘活動になりますが、シミュレーションをやり、勧誘の難しさを感じたのではないでしょうか。

まだまだ若いチームですが、だからこそ意味のある春合宿になったのではと思います!

来週からは春練練習も本格的に始まります!!
チーム目標に向けてチームも動き出していきますので、注目お願いいたします!

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■悲しきヒットマン川崎将太主将プロデュース「今週の主将賞」

主将賞:「黒澤涼」

黒澤はこの春合宿のプレゼンで一番といっていいほどわかりやすく、丁寧にコミュニティーを説明してくれました。
コミュニティー活動を一年生に理解してもらうのは、どうやったって大変なことです。
この活動を行うにあたり、去年試合に来ていただいたのは先輩方の努力であったからであり、ここまで来るためにすごく時間がかかったが、自分達も未来のチームや子供会さんの信頼を保ちつつ、チームとより良い関係にしなくてはいけないと、話していました。
去年一年やっているだけあり、コミュニティーの意識が誰よりも高く、それを周りに上手く伝えるプレゼンも素晴らしかったです!

またDLとしても、成長した人間の一人です。
一年生の頃、夏練で毎回倒れていた黒澤が今は背中で引っ張ってくれる頼もしい後輩の一人です。

「自立」「貢献」「挑戦」のうち、地域により「貢献」し、先輩方の感謝の心を持ち、行動している黒澤を今週の主将賞にいたします!

※オーディン公式HP
メンバー紹介:「全力疾走」
黒澤諒のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#64


■ツープラトン完全移行なるか?チーム内戦さらに激化!「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:大塚康史>
2012 season Defenseリーダーになりました#78大塚康史です。

昨シーズンまでは、下机さんの下、2年間DLパートのパートリーダーとしてやってきました。

そして、今シーズンはパートリーダーからDefenseリーダーとなりDefenseチームをパートリーダーと共に強いDチームを作っていきたいと思います!

さて、2月10日〜2月12日の3日間狭山市の方で春合宿が行われました。
Dでは、今シーズンの方向性、昨シーズンの課題から今シーズンの克服方法、春練の段階でのプランを示して来ました。

パートの方でも『どういうパートを作っていきたいか』といったパートリーダーの思いや、Dの知識向上のための勉強会が行われていました。

特にLBパートでは、パートリーダーの安川(※パートリーダーの紹介については別の回でします)を中心にストイックな勉強会が行われていました。

やはり、それぞれのパートの面子の意識の高さはパートリーダーの手腕にも関わってくると思うんですよね。

だから、パートリーダーはパートのことをしっかり考え、DリーダーはそのパートリーダーやDチームの向上のための努力をする。

15日からスタイルをし、本格的に練習に入ります。

この春の時期を大切にし、『3部3勝』できるようなDチームをつくっていきます!!

<オフェンスリーダー:原田将>
こんにちは!
2012シーズンオフェンスリーダーを務めます。原田将(4年QB)です。昨年はディフェンス、スペシャルに助けてもらった年でしたが、今年はオフェンスがチームを引っ張れるような組織にしたいと思っています!

先日、春合宿がありました。ただミーティングするだけなら学内でやればいいですが、泊まりでやることで夜はお互いのことを知る時間として重宝しました。

同じ部屋のメンツとミーティングの内容について振り返ったり、スタッフとパートリーダーがパートのスキルについて話しているのを聞いていたりしていました。他にも色々な話がありました。

消灯時間が過ぎても、ほとんどの人は部屋をいったり来たりしていたのが印象的でしたね。

それだけ話したいことがあるっていうのは、普段から話せるようになっていないというマイナスな面で捉えるのか、互いのことを理解するためにしっかり話し合うために時間を使えていて良いと捉えるのか…。

自分は良いことだと思いました。だって、話し足りなければとことん話すべきじゃないですか!

今年のチームは一年生が多いこともあって、わからないことが多くなってくると思います。各言うオフェンス幹部も総入れ換えということでだいぶ若返りました。
付きまとってくる問題は知識や経験が無いことですが、そこをコーチ・OBOGに聞きに行ってもらいたいですね。

そういうactionを起こしているのが今期のRBリーダーの森久です。
知識や経験を補うために元リーダーの大類さんや、同じパートだった村越さんに自ら連絡を取ってパートへの理解を深めています。
こういうパートリーダーが増えてくるとオフェンスの成長のスピードが一気に上がってくると思うんですよね。他のパートリーダーにも求めて成長を促しオフェンスからチームを引っ張れるようになりたいと思います!

今シーズンもよろしくお願いします!!

■泣き虫田中の「今週のオーディンニュース」

月10、11、12日に春合宿が行われました。

各部署、ユニットが、「3部3勝」するために毎晩遅くまでミーティングをして考えたことをチーム全体で共有しました。
また、3日間を共に過ごしたわけですから、コミュニケーションをとることは出来たでしょうか。

数あるミーティングの中で、自分のユニット以外の相手の気持ちや、どのような考えを持ってテーマを掲げたり、役割を果たそうとしていたりするかがわかったのではないかと思います。

しかし、3日間ぶっ続けで朝から晩まで多くの情報を頭に入れるわけですから、正直頭がパンパンだという人もいると思います。実際私が1年生のときはそうでした。
それを頭の中でごちゃごちゃしたままにせず、うまく整理してしっかりと理解し、行動していくことが大切だと思います。

そして、もうすぐ本格的に勧誘が始まります。
3日目のリクルート部のミーティングでシミュレーションをしました。

4人1組で1人が勧誘役、1人が新入生役、他はそれを見て終わってからもっとこうした方が良いなどの意見を出して反省をするというやり方でした。

私も面識のない人に話しかけるというのがかなり苦手なのですが、新2年生も苦戦していました。

・何を話したら良いかわからなくなってしまう
・会話に変な間が空いてしまう
・表情が固くなってしまう

などなど、様々な意見が出ました。


しかし、シミュレーションを何回か繰り返すと良くなっている部分もありました。
聞くことを2つくらい用意しておいて、それを武器にしておくとやりやすいなど、リクルート部の高井がたくさんアドバイスしてくれました。

チームが3部3勝するには人が絶対必要です。2プラトンにするのであれば尚更そうだと思います。

去年も、人は重要なのだとわかっていたつもりでしたが、今年自分がリーダー職に就き、そのユニットが出来た歴史や今まで先輩方が試行錯誤し、作り上げてきたものを学んでから、ますます人材が必要だと感じ、これを後世に繋げていかねばならない、と強く感じるようになりました。

ただ、相手あってのことなので、もしかすると誰も入部しないかもしれません。もしかすると目標人数18人を越えるかもしれません。

そういった、人を入れるんだ、今まで先輩方が作り上げてきたものを繋げて行き、後輩に返していくんだという責任感を持って勧誘をすれば成功する確率が上がるのではないかと思います。

責任感を持ち、その勧誘が3部3勝に繋がっていることを忘れずに頑張っていきたいです。


■4年生の遺言

どうもみなさんこんにちは。LB#54遠藤です。

自分がみんなに伝えたいこと、それは何かなーと考えていました。
自分はプレイのことしか言えませんが、やはりアメフトは「ハート」が大事ということです。みなさんご存じの通り、かなーーーり緊張しいの自分が何言ってんだと思うかもしれませんが、まぁ聞いてください(笑)

かなり遡る話になりますが、自分は昔から泣き虫で、小学校2年生ときに、
「卓磨は心が弱いんだよ。心が弱いからすぐ泣いちゃうんだよ。男の子なら強くなりなよ。」
と先生に言われました。

かなり響きました。響いたというか、ずっと心に残っていました。

アメフトをやっていた中で緊張したり、不安になったりする度にその言葉を思い出しまし、
「オレはそんなんじゃない!!」
と気持ちを切り替えることができ、それが自分のパフォーマンスを上げることに繋がっていました。

アメフトはビビったら負け

正にその通りですね。相手のチームやプレイ、自分のトイメンにビビった時点で負けます。それは練習も然り、ビビったら自分の100%のパフォーマンスは絶対できず、自分がどこまでできるか分からない、成長していけない。ってな感じになってしまいます。

相手がどんなにデカかろうが、どんなにフィジカルに差があろうが、強いハートを持って立ち向かわなければ活路は開けません。

ビビらないというのは迷わないとも言い換えられます。自分の動きを迷わない、相手にヒットに行くのに迷わない。

自分はどちらかというと3部ではフィジカルがあるほうでしたが、フィールドでどんなに小さくても迷わず突っ込んで来る奴ほど怖いものはなかったです。・・・あ、すいませんビビっちゃってますね(笑)厄介なものはなかったです!!(笑)

だからみんなにはホントに強いハートを持ってほしいんです!

フィジカルの弱さはハートでカバーできる!!

そのぐらいの意気込みで、屈強なハートを手に入れて下さい!

拙い文章でしたが、最後まで読んで頂きありがとうございましたm(_ _)m


■徒然後記

「光陰矢の如し」
昨シーズンから早くも一年が差し掛かろうとしている。
春がまたやってくる。
陽歴では三月から五月まで、陰暦では一月から三月までが「春」という季節で括られる。

そして春は突然やってくるといわれるものだ。
正に春一番が来たときが春の到来というべきだろう。
そしてODIN内にも徒然後記の世代交代が季節の移り変わりの如くやってきた。

改めまして今シーズンの徒然後記の担当を勤めさせていただきます、文学部日本語日本文学科2年#15鈴木翔太です。
初めての試みなので不安ですが読者の皆様に少しでも伝わるような徒然後記を目指します。
よろしくお願いします。

春は物事の始まりの季節である。入学式、入園式、入社式、転勤…形は違えど沢山の「始まり」がある。
それらを始まらせる為には「準備」が必要である。
入学式なら入学する準備や式を開催する準備、入社式なら社会人になるための準備など出来事によって「準備」は違う。
そんな始まりの季節といわれている春が近づいている傍らもうすぐオーディンにも春が来ようとしている。

オーディンの「始まり」は今シーズンの活動、我らオーディンはその始まりを迎えるため昨シーズンのオフ期間に情報の共有、体作りなどの「準備」をしてきた。 春はすぐそこまできている。

「始まり」が善悪どちらの方向に傾くか、
その結果は我々の行動次第である。

<文学部日本語日本文学科2年:鈴木翔太>


さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇川崎主将プロデュース今週の主将賞
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇泣き虫?田中の「今週のオーディンニュース」
〇4年生の遺言
〇徒然後記

以上を中心にお届けします。

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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