2012年02月29日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.137

■社説

先日、追い出しコンパがあった。 各学年が4年生に向けてプレゼントや、4年生から現役へメッセージをいただいた。
おいおい泣いている下級生が大勢いた。
あぁ本当に素晴らしい4年生だったんだなぁっと実感する瞬間であった。

リーグに向けた本格的な練習が2週間過ぎようとしている。
まだまだ、リーダー陣や個人個人での甘さが目立つ場面が多々見られる。

リーダーになり1年目が多い今年のチーム。
準備不足であったり、相手に伝えたい事を上手く伝えられないこともしばしば。

失敗し学ぶ事が非常に今のチームにとっては大切なのではと感じる。
でもそれは失敗してしょうがないと思うのではなく、何故失敗したか、どうしたら成功したのかを、上級生含め一緒に考えていかなければチームの底上げにも繋がらない。
個々が自分により厳しく、チームにより厳しくなっていかなければいけない。

一方、頭角をどんどん表してきている下級生も大勢いる。新たなポジションに対し自分からアプローチしていく姿はもの凄く貪欲さを感じる。
あとはどれだけ継続し、自分のものにしていくか。凄く重要なことである。

今の時期からリクルートの練習が活動している。
春合宿にやったシミュレーションを先日やった。

まずい…これはまずいと思われる人がかなり見られた。俺はお前に入ってもらいたいんだ!!!という気持ちを上手く伝えるにはどうしたらいいのか?
チームを毎年より強くする為、チームを存続させるための活動だという事を再認識して取り組まなければいけないと強く感じたシミュレーションになった。

フィールドでは貪欲になりつつあるオーディンだが、勧誘という活動に対して、どのように挑んでいくのか。今後の課題である。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■悲しきヒットマン川崎将太主将プロデュース「今週の主将賞」


主将賞:「田中雄也」

雄也は昨シーズン終わりに自分に辞めたいと言っていた人間でした。

辞めたいと話してきたときに、別に大した話しもしてないですが「自分の言ってることふざけてますよね?」と言ってきて以来吹っ切れたように努力しています。

本当に昨シーズンとは人が違ったような練習の取り組みで、良い意味での自分を出せて来ています。

春練前は辞めたいから始まり、週2の走り込みでは足をつり、しまいにきつくて嘔吐した男が今は率先し声を出し、練習を引っ張っています。

また今年から新たにLBも初めて、毎日毎日新しい事へ「挑戦」をしている雄也を今週の主将賞にいたします。

余談ではありますが、先日の追いコンで雄也が自分に「うちの学年は頭数だけじゃない!」と言ってきました。
自分の学年にプライド持つって大事ですね。
こんな雄也を期待してください!!

※オーディン公式HP
メンバー紹介:地元越南出身!
「全力を尽くします!」
田中雄也のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/newcomer-egg.html


■ツープラトン完全移行なるか?チーム内戦さらに激化!「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:大塚康史>
こんにちは、
#78大塚です!

今回は『継続してやる』ことについて書いていきます!

今春練では、それぞれのパートがBefore、Afterで決めたmenuを行っています。

DLだったら、股関節の柔軟。LBだったらリアクション練。DBだったら体幹といったものをそれぞれのパートリーダー陣が、『Afterで〜やるよ!』と呼びかけ行っています。

DLのAfterの股関節の柔軟の時、野澤が『やっても全然柔らかくならない』ということを言っていましたが、柔軟や体幹などはパートスキルもそうですが、そう簡単には成果の出るものではありません。

そんな、成果がすぐに見えてこない地道な努力をこのようにパートで集まって励まし合い、高め合いながら続けていくことが大事なんだと思います。

パートから強いDefenseチーム作って行こう!

『勢圧』


<オフェンスリーダー:原田将>
こんにちは。今週も原田がお送りいたします。

春練が始まって2週間が経ち、2月も終わりに近づいてきました。
「自分たちの基礎を固める」
と設定したこの時期に、主将の川崎やフィールド部長の中山を中心に
「個人で目標・目的を持って1回1回の練習に臨もう」
という声かけがされています。

どうすればその意識を高めることができるのかを考えた結果、オフェンスの取り組みとして「練習日記」を付けてもらうことにしました。
毎回送られてくるメニューに対して、個人がどのような目標・目的を持って取り組むのかを明確化するためです。
練習前に書き練習後に書くことで、その日の意識が高まります。
それに加えて読み返すことで、あの日あの時自分は何を意識して練習していたのか?何ができていなくて悩んでいたのか?を確認することができる資料となります。

また、パートリーダーが回収することでパートメンツの状態をチェックする資料にもなります。
もっとこうしたらどうかなど、パートメンツからのボトムアップのツールにもなって欲しいですね。

直接会話すればできるようなことだと思いますが、前触れも無く閃いたりタイミングが悪いことがあったりしても、メモしておけば伝わるのでバランスよく使ってもらいたいと思います。

先日、雨風の強い日の練習がありました。
その日の練習前にグラウンドリーダー(練習運営の統括役)の田中に「ビデオが撮れない」と言われました。
風が強い日が多く、そういう日はやぐらの上からビデオを取るスタッフがきついという話を聞いていたので「あぁ、風もあるし傘まで差していたらバランスが崩れて危ないもんね」と返すと「いえ、自分達は平気なんですがビデオが濡れると壊れてしまうので」と返事が・・・。
これを聞いて「うちのスタッフってすごいなぁ」と改めて実感しました。
寒さに対しても練習メニューを回している時もプレーヤーは動いているからいいですが、スタッフ達は合羽を着て少し厚着をする程度です。
それが仕事とは言いつつも、自分では考えられない程の忍耐力だと思います。
過酷な環境の中でも自分たちと共に強くなっていってくれているスタッフが居てくれてこそ練習ができ、試合ができ、チームが回っていきます。
寒いとか体が動かないとか言ってられません。
感謝して練習から取り組んでいきましょう。

みんな、スタッフの頑張りに応えられるプレーヤーになろう!!


■泣き虫田中の「今週のオーディンニュース」

最近の練習で、人が足りず合わせが出来ないということがありました。

もしこれがリーグ期で起こってしまった出来事なら、かなりまずいのではないでしょうか。

誰々がいないから面子が組めない、となるとリーダー陣が考えている練習の質や量が下がってしまい、単純にリーグ戦で戦う戦力をも下げていることになるのではないかと思います。

ただ最近、ウイルス性の胃腸炎やインフルエンザが流行っていて、好きで病気になっているわけではないと思います。

なってしまったことは仕方ないですが、なる前と治った後の行動が大切だと思います。

様々な予防をしたり、休んでしまって出来なかった分陰で努力したりするなど、どこかで取り戻し頑張らなければならないと思います。

これはスタッフにも言えることだと思います。

一人欠けてしまえばその分どこかに負担がかかります。
そうなれば最悪その仕事の質が下がってプレイヤーの考える練習が出来なくなってしまう可能性もあります。

一人一人が責任を持ち行動していかなければ、先にある勧誘も失敗してしまうだろうし、リーグ戦でも勝つことは出来ないと思います。

もっと意識を高く持って取り組んでいきます。

※ブログもさらに充実!
オーディン公式ホームページはこちら
http://bu-odin.com/index.html


■【新コーナー】オーディン人材発掘!
こんにちは。
2012シーズンリクルーティングリーダーになりました、新4年米田です。

今回からチームの勧誘や教育について書かせていただきます。

初めての記事でなにを書けばいいのかまたまだ模索中ですが…頑張っていきます。

さて、春練も半ばに差し掛かり段々と勧誘期に近づいてきました。
今年は必達目標として「プレーヤー13人、スタッフ5人」とあげました。
この人数を達成すれば、今年だけでなく来年4年が抜けても2プラトンが組めます。

この18人という数字は決して簡単に達成できる数字ではありません。現役全員が主体的に全力で取り組まなければ絶対に達成することはできません。

しかし今年は新2年が多く勧誘を経験した上級生が少ない状況です。
経験不足を補うためにも現役を新入生にみたてて、勧誘のシミュレーションを行っています。
その様子を見ていてまだ現役全体に勧誘に対しての責任感や危機感が浸透できていないと感じていました。
しかし先日練習後にシミュレーションの練習をしている姿を見かけました。スタッフの間でもしきりに勧誘の話題があがります。
少しずつですが、チームの一人一人が勧誘を意識しだしてきました。
でも、まだまだ足りません。リクルでは更に現役全員が勧誘を主体的に行動出来るような取り組みをおこなっています。
次回はその取り組みについて書いていきます。

<リクルート・教育部長:米田美佳>


■徒然後記

2月も終わりを迎え、3月最初のお祭り「雛祭り」の日が近づいてくる。

雛壇を出して雛祭りを飾る準備にとりかかっている家庭も少なくはないだろう。
筆者の家庭もその中の一家庭である。

祭りもそうだがことある行事を迎えるにあたって、
やはり準備は一手間かかり規模によっては大変な作業を行うことになるだろう。

それらの険しい準備を完全に成し遂げる事によって「行事或は祭」が確立されるのだ。

そんなオーディンにも来る3月10日(土)にキックオフパーティーという最大行事の開催が迫ってきている。
準備不足の箇所がまだ多々あるがやらなければならない。
自分たちの出発の為にも。
我々を支えてくれる関係者の方々の為にも。

<文学部日本語日本文学科2年:鈴木翔太>


さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇川崎主将プロデュース今週の主将賞
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇泣き虫?田中の「今週のオーディンニュース」
〇オーディン人材発掘!」
〇徒然後記

以上を中心にお届けします。

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!

posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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