2012年03月14日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.139

■社説

春練が始まり、早くも4週目に入ったオーディン。
当初はどうなるのかといった練習もやっと形になりつつある。
プレーの強度もどんどん上がりつつ、毎日出てくる小さな問題を解決するため、リーダー達とビデオを繰り返し見る人間がしだいに増えてきている。
少しずつ、少しずつではあるがフィールド内外でプレーヤー、スタッフ共に成長しているのではないか。

今週は練習以外で大きなイベントのキックオフパーティーが行われた。
学内の施設を借りて、去年応援に来ていただいた方や、学校関係者の方、地域の方々といった幅広い参加者の方々に、昨シーズンのお礼と今年のチームを知ってもらうため開催した。

広報部の渉外局が一人一人来てくださる方をピックアップし、ハガキ、電話といったことから行い、たくさんの方々に集まってもらえることができた。

しかし、パーティーが開催されると総監督、監督から厳しい指摘。
実際、来ていただいた方へ自分達からどれ程、アプローチをかけられたのか。
本当にこのパーティーで自分達を知ってもらい、応援したいという気持ちになってもらえたのかなとの気持ちも出てきている人もいるだろう。

キックオフパーティーで満足することなく、普段の自分達の姿勢をもう一度考えて試合に来てもらえるようなチームを目指していく。

そしてもう一ヶ月もない勧誘に向けて、日々新入生に入ってもらう為にどうしたらいいのかを考え、次は勧誘に向けて動きだす。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■悲しきヒットマン川崎将太主将プロデュース「今週の主将賞」


主将賞:「原田将」

原田は去年に引き続きオフェンスのリーダーをやっています。
普段はかなり冷静で、周りをよく観察し、自分が数少ない最終学年としてどう動いたらいいのかを常に考えてくれています。
去年はオフェンスに心強い先輩方がいたぶん、今年は自分がと背中で下級生を鼓舞しています。

また、今週行われたキックオフパーティーでも先頭に立ちみんなを引っ張ってくれていました。

常にチームの事を考えてチームに貢献している原田を今週の主将賞にいたします。

※オーディン公式HP
メンバー紹介:地元越南出身!
「初志貫徹」
原田将のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#8


■ツープラトン完全移行なるか?チーム内戦さらに激化!「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:大塚康史>
こんにちは、大塚です。

春練も中盤に差し掛かりました。それぞれのパートでは、基礎を個人のスキルの応用として使えるように練習しています。

さて、3月10日には『キックオフパーティー』が行われました。その会では、普段なかなか直接話すことが出来ないOB、OGや保護者の方々、そして自分たちを応援してくれた地域の方々と話す機会がありました。

地域の方々の話すと、
『私たちの活動に協力してくださったという縁があった、アメフト部さんには勝ってもらいたいから応援したい』
『何度も応援に行く内に、素人の目でもどんなにすごいのかがわかってくるから去年以上の勝ち方をして欲しい』
という言葉をもらいました。

そういう言葉は、応援にグラウンドに来てくれていてもわからない言葉で、改めて『応援』が大切で、応援に来てもらえるような活動が自分たちに力を与えるのだと感じました。

応援してくれる人がいるのだからこそ、自分たちはその期待に応えなくてはいけません。

その為には日々努力が本当に必要だと思います。目標に向けて全力で頑張っていこう!

<オフェンスリーダー:原田将>
3月も半ばですね。今年で春練の経験年数も3回目になる自分ですが、この時期特有の気温の寒暖差(特に寒い日)には驚かされます。

3月9日に大学のトレーニングルームに新しいスクワットの器具が搬入されました!!
前のスクワットのシャフトが大きく曲がっていたため、大学が用意してくれたものです。

自分が入部した当時から少し曲がっていたのですが最近になって大きく曲がってきていました。その原因は、おそらく康史をはじめとするうちのライン陣だと思います。
100Kg以上はつけないで!と貼ってあったスクワット台で軽くオーバーしている重さでやっていたりしていたので・・・。

康史が「早くあのシャフト折りたい」ってよく言っていたのも記憶に新しいです。

部室でもライン同士で「明日筋トレしよう?」といった筋トレのスケジューリングに関する言葉がよく聞かれます。

練習後に大学のトレーニングルームに行けば、ほぼ間違いなくラインメンツがトレーニングしている状態ができあがっています。

ちなみに昨日は池田と黒澤がいました!

ある時自分が下半身のマニュアルのトレーニングを康史に補助をしてもらった時は、文字通り「全く上がらない」っていうぐらいの力で抑えつけられました。
ラインメンツはそれで抑えても大体は上がるってことを聞いた時は、変な言い方になりますけど「こいつらは強いんだな」っていう見方に変わりましたね。

こんな奴らに先陣を切ってもらえるなら心強いなって思います。まだまだ姿勢が高いとか基本的な反省も出ているような荒削りな面もありますが、オフェンスラインの活躍にもご期待下さい!!


■泣き虫?田中の「今週のオーディンニュース」

3月10日に文教大学の学生食堂2階でキックオフパーティーが開催されました。

天候があまり良くないなか、保護者の方や地域の方、OBOGの方など大勢の方々が来てくださいました。

アメフトはキックオフから始まるということで、#11キッカーの南の開会宣言から始まりました。

キックオフパーティーの目的として、
・昨シーズンのお礼とチームの紹介
・現役のモチベーション作り
・保護者の方々に自分たちの活動を知ってもらう

というものがありました。

私も含め現役から来てくださった方々にもっと話しかけに行くべきだなと感じる場面がありましたが、保護者の方とお話しさせていただいているとき、アメフトやチームのことがよくわからないというお言葉もあれば、今年はまず2勝してからだね、頑張ってね、応援してますという応援のお言葉を頂きました。

こういった、オーディンというチームを応援してくださる方々のためにも、今年の目標である3部3勝を達成しなければいけないなと改めて思いました。


各部署紹介では、リクルート部の活動や広報の活動、会計の活動など、自分たちはアメフトだけをしているわけではなく、人を集めて部に定着させ戦力にし、地域との交流を深め応援に来ていただけるよう活動し、自分たちでお金を作っていくといった、アメフト以外の活動もしているのだということも知って頂けたのではないかと思います。

また、こういった活動が今できているのも、歴代の先輩方が行ってきた活動があったから出来ることであり、その築いてきたものを途絶えさせてはいけないなと強く感じました。

そして、オーディンはこんなに沢山の方々に応援していただけるチームなのだと誇りに思いました。

しかし、その反面で、4年生が引退したあとの新チームはやはり去年のチームと比べられてしまい萎縮しているような、そんな雰囲気があるなと感じました。

今年は今いる現役と勧誘に成功した新入生を含めたメンバーで戦っていきます。
いつまでもあのような雰囲気で、去年より高い目標である3勝が出来るのでしょうか?

このままでは3勝など出来ない気がしました。そこはこれからの課題なのかなと思います。

応援してくださる方の想いを深く受け止め、3部3勝に向けて頑張っていきたいです。

※ブログもさらに充実!
オーディン公式ホームページはこちら
http://bu-odin.com/index.html


■勧誘・教育担当米田の「オーディン人材発掘!」

こんにちは!
前回は勧誘の4つの仕事のうちの2つである、こいこい祭・ミニキックオフパーティーのことを書かせていただきました。今回は残った2つの仕事を紹介していきます。

まずタッチフット大会です。タッチフット大会を行う理由としては、新入生にアメフトという競技の特性を実感してもらうことです。
防具をつけるわけではないので、ヒットなどはできませんが、ルールはなるべく変えないようにし、パス・ランなどを実感することで新入生の決め手になるように考えてもらっています。例年とても盛り上がります!

次に装飾です。装飾の主な仕事としては看板作りをしてもらいます。
この看板には2つの目的があります。
まず1つの目的は宣伝です。
歩きながらそれを持つことでアメフト部という存在をしってもらいます。

2つ目の目的としては目印です。
朝に新入生を勧誘し、お昼を一緒に食べることになったとします。
現役は新入生がオリエンテーションをしているところまで迎えに行くのですが、人が大勢いて迷ってしまうことが過去にありました。
それを無くすため看板という目印をもち新入生と待ち合わせしやすく、よりスムーズに勧誘を行えるようになります。

仕事をふると企画ばかりに目が行きがちになりますが、本来の目的を見失わないように注意していきます。

先日のミーティングでは各部署の途中経過を全員で共有したのですが、もっとこうしたほうがいいのではないか?ここはどうするのか?など担当以外のメンバーがいろいろな意見を出し、部署だけで固まらずに全員で勧誘を成功させようという意識が見られました。

このままモチベーションをあげながら勧誘本番に臨んでいきます。

<リクルート・教育部長:米田美佳>


■徒然後記

お祭りや行事が近づいて来るとき、「祭りの行事で一番楽しいのは「準備する時」だ」という考えを持っている人がいないだろうか。

筆者もその考えをもつ一人である。

端からみたら準備というものは作業ばかりで全く楽しいものではないのではと思う人もいるだろう。

しかし準備を共にすることで協調したり中には意見のぶつかり合いが生じたり、
それらの物事を含めたコミュニケーションをとっていき自然と「楽しい」という感情が沸いてくるものなのではないだろうか。

準備する時、祭りの始まり、祭りの後・・・いずれも「自分たちだけ」で楽しんで取り組むのではなく
「自分たちを応援してくれている・見てくれている」人たちにも一緒に楽しんでくださる描写が我々の理想の形である。

祭りも終わってしまったが「理想の形」を忘れず個々のもつ理想の形がどんなものなのかを模索して、私達も次にと繋げるため動いていかなければならない。

<文学部日本語日本文学科2年:鈴木翔太>


さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇川崎主将プロデュース今週の主将賞
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇泣き虫?田中の「今週のオーディンニュース」
〇勧誘・教育担当米田の「オーディン人材発掘!」
〇徒然後記

以上を中心にお届けします。

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!

posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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