2012年04月17日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.144

■社説

授業も本格的に始まり、勧誘期もラスト一週間となった。
キャッチ時のアクシデントを挽回する為にも、自分達の準備したイベントに足を運んでもらうよう、メールや電話での連絡を怠ってはいけない。

来てくれた新入生には、最後に全員で円を作りアメフト部に入ってくれる確率を言ってもらう。勧誘期来てくださった田村さんの時もやっていたそうだ。

ある時、新入生がこんなことを言っていた。
「まだ怪我とかしそうで恐いんで…………」
それに対し、防具を着けてるから大丈夫だとか言っている現役がいた。

果たして本当にそうだろうか。確かに怪我や恐怖は新入生に対し、ネガティブに感じるかもしれない。
しかしアメフトとはそんな危険な事にも、味方の為に体を張ることや、自分より大きな相手に勇気を持ち挑むことではないか。
ここにも現役同士で少しではあるがズレが生じていると感じる。


持ち上げるだけ持ち上げ、実際新入生が思い通りに出来ずに辞めていく。
こんな王道なパターンを繰り返さない為にも、「現実」というものや、チームの一部の自分という考え方を持ってもらうためにも、ここからの指導が大切である。

米田がよく言う「勧誘は入れて終わりではない」という言葉通り、入ったからには入った側の責任が生じるし、勧誘した側の責任も勿論出てくる。
ここをしっかりするためにも、これからの行動が大事になってくる。

だからこそ、もう一度自分の立場や学年に見合った事が出来ているか、自分自身を見つめる必要がある。


※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■悲しきヒットマン川崎将太主将プロデュース「今週の主将賞」


主将賞:「南賢人」

賢人は自分と似て負けず嫌いです。人より努力をする力も持ってます。

勧誘期、リクルのメンバーの一員として本当に頑張ってました。

意外と言ったら失礼ですが、新入生の話を本気でよく聞き、よく面倒もみていました。
更に、新入生が来てから賢人の悪いところである、態度に出すことも非常に少なくなったと思います。
自分は先輩であるという自覚も持ちつつある期待の二年生です。


後は人の好き嫌いや、嫌いな事にも積極的に挑戦してもっとチームを引っ張れる存在になってほしいです。


先輩であるという自覚を持ちしっかりと自立している賢人を主将賞にいたします。

※オーディン公式HP
メンバー紹介:
「ハイリスク・ハイリターン」
南賢人のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#11


■ツープラトン完全移行なるか?チーム内戦さらに激化!「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:大塚康史>
こんにちは、大塚です。

勧誘期が終わり、前期に突入しました。

勧誘期で新二年生たちは、成長したなぁと思うところがいくつもありました。

勧誘期に紹介した石川は、自分のことでいっぱいいっぱいになってしまう節もありましたが、今では後輩と常に話したり、メールを送って学校生活の話を聞いてあげたりといった行動が取れるようになっていました。

やはり、自分に後輩ができるとそういった行動の面などが変化していくんだと思いました。


さて、勧誘期が終了に伴い勧誘メニュー(魅せ練)から、フィールドを主としたメニューへとシフトしていきます。

その時やはり、大事なのは新入生教育です。時間の変更により、自分のスキルアップのことをメインで考えてしまっては駄目な訳です。

自分たちが魅力を伝えて入部したのだから、自分たちが責任をもって教育に当たる。これは、入部させたものの義務です。

新入生と話していると、『早くパートの練習をやりたい』などの話はでますが、しっかりと基礎の部分から順を追って教育していきたいと思います。


新入生たちへ
まだ、わからないことが多いとは思うけど一つ一つ出来ることを増やして行こう!最初は基礎の基礎の部分地味だけど、ここが大切。



<オフェンスリーダー:原田将>

チームとしての勧誘期という日程も終了しました。大きく変わるのは練習メニューが見せる練習では無くなるという所ですね。
もちろん可能性がある人間には変わらずのアプローチをかけていきます。

現段階で入部してくれている新入生を「秋のリーグ戦までに戦力にする」

このことがチームが勝つこと、チーム目標である「三部三勝」を達成するために必須事項です!!

しっかりとアメフトとは?オフェンスとは?というところから個人の役割まで教えていきます!

まだ、ポジションも分かれていませんが期待のできるメンバーが揃っていると思います。
野球部出身の彼や、バレー部出身の彼など・・・。詳しくはポジションが確定してから発表させていただきます。

これからは、春練でやってきた土台の上に積み上げる時間になります。

オープン戦やハッスルといった試合もあります!!

フィールドに全力を注ぎ直すこのタイミングで自分たちの成すべき事をもう一度確認し、気を引き締め直してやっていきます。


■泣き虫返上!田中の「今週のオーディンニュース」

プレイヤー7人
スタッフ6人
が入部しました。

プレイヤーの目標人数を達成することが出来ませんでしたが、スタッフは目標を達成することが出来ました。

予想以上にスタッフが入部しそうだという問題が起き、何回かスタッフでミーティングを行いました。


これ以上入部しそうな新入生を切るか、または入部させるか。


スタッフが多くても仕事が無く、やる気をなくしてしまうのではないかという意見もあれば、スタッフはいればいるほど効率よくサポートできるのではないかという意見もありました。

他にも今いる上級生の人数で、教育の面でしっかり指導したり、定着させたすることが出来るのか不安だという意見もありました。

今の現役のスタッフは、一度に6人を教育した経験がなく、未知の世界です。

不安なことが多いですが、最終的に今している仕事をもう一度見直し、全てのスタッフに仕事が行き渡り、プレイヤーをサポート出来る体勢を作っていこうという結論に至りました。

スタッフが担っていることは、プレイヤーのためであり、チームのため、3部3勝するためであるということを忘れずに頑張っていきます。


※ブログもさらに充実!
オーディン公式ホームページはこちら
http://bu-odin.com/index.html



■勧誘・教育担当米田の「オーディン人材発掘!」

先日、4月15日で勧誘期間は終了しました。

結果としては、プレーヤー8人・スタッフ6人ということで、目標人数であったプレーヤー13人・スタッフ5人は達成できませんでした。

勧誘期間は終了しましたが、まだ悩んでいる新入生が数人います。そういった新入生たちを、勧誘期間中にいかに入部までもっていくかが今後の課題だと感じています。

勧誘期間は終了しましたが、これから新入部員たちをチームに定着できるようにしていかなくてはいけません。

新入部員を定着させるためには上級生、特に新2年生の動きが重要になってきます。新2年がいま入ってきた1年生と一番長く付き合っていきます。そのため新2年の上級生としての行動で新入生の部活に対する姿勢が変わってきます。

でも新2年の上には3、4年。それぞれの学年にふさわしい責任のある行動を心がけ下に見せていくことが、新入部員の定着・そしてチームの安定に関わってくると考えます。

1年生と仲良く頑張りたい!だけではなく上級生としての立場をもう一度見直して、歴代の先輩たちの行動を思いかえしながら1年生の定着に繋げられるようにしていきます。
<リクルート・教育部長:米田美佳>


■徒然後記

文教大学の土手に咲いていた満開の桜も日に日に散っていっているのが目立つ。

桜の花びら一枚一枚が、川の上で花筏となって旅立っているのだろうか。

私が徒然後記の世代交代の記事を書いてからはや二ヶ月…
桜も満開になり春が訪れ、我々オーディンにも新しい仲間が増えた。

光陰矢の如し…
私が初めて徒然後記を手掛け一番初めに綴った言葉だ。
私の今の心境はまさにこの言葉が当てはまる。
実際私以外にもそういう気持ちをもった現役がいるのではないのだろうか。

しかし、
私たちの新しい「旅立ち」はもう始まっている。

お世話になった卒業生の方々もそれぞれ道は花筏の如く進む方向は違えど、力強く奮闘していっているのだろう。

私たちにどんな苦難が待ち構えていようとも、
力強く前へ進み、奮闘していくのみである。

<文学部日本語日本文学科2年:鈴木翔太>


さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇川崎主将プロデュース今週の主将賞
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇泣き虫返上!田中の「今週のオーディンニュース」
〇勧誘・教育担当米田の「オーディン人材発掘!」
〇徒然後記

以上を中心にお届けします。

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!

posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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