2012年04月24日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.145

■社説

勧誘期も終わり、授業も通常授業に入り、前期の試合に向けて動き始めたオーディン。

試合も大切だか、まず大学生として授業に全員しっかり出ようということで履修を集め、グループを作り絶対にD以下の評価がないようにしていく。

オーディンが掲げる学業優先をしっかりと果たせるよう学業にも力を入れていく。


一方フィールドはリーダー陣が一年生のポジションや、5月6日のメージや6月の試合に向けて着々と準備を進めている。


特に一年生のポジション決めは重要であるのではないか。
ポジションでしっかり固まり面倒を見く必要がある。

去年それが出来ていたのはライン面子だ。ここまでしっかり考えたうえで慎重にポジションを決めていきたい。

またスタッフは目標人数以上の6人が入部を決意してくれた。

プレーヤーが8人に対してスタッフが6人という一見バランスが非常に悪いぶん、スタッフ同士のコミュニケーションや教育がもの凄く重要になっていくはずである。

近いメージの5月6日に向けて、やらなければいけないことは多くある。

限られた時間でやるべきことをしっかり定めて新チーム最初の実戦に挑んでいきたい。



※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■悲しきヒットマン川崎将太主将プロデュース「今週の主将賞」


主将賞:「高井俊幸

今週は3年で自分とポジションが同じ高井を指名します。

高井は勧誘期、チームのムードメーカーとしてチームを盛り上げ、リクルートの一員としても多く働いてくれました。


勧誘が終わった今も一年生と密に関わっていて、良い兄貴分としてやってくれると思います。


そしてやはり目がいくのはフィールドでの存在感です。
一年生の頃苦手だったヒットやタックルも体重を増やすという努力から克服しています。


自らどんどんと次の事に挑戦している高井を今週の主将賞にいたします!

※オーディン公式HP
メンバー紹介:
「当たり前だと思うことをあたりまえだと考えない」
高井 俊幸のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#20

■ツープラトン完全移行なるか?チーム内戦さらに激化!「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:大塚康史>
こんにちは!
#78大塚康史さんが試験で部活をお休みしているので、Defenceサブリーダーの#20高井俊幸が今週と来週のオースポZをお届けします!

練習も段々と強度の高いメニューになり、チーム全体で「3部3勝」に向けて、より質の高い練習を求め毎日励んでいます。

LBの#42小山は、学校がない日や平日授業が早く終わると、誰よりも早くグランドに来て、パートと合わせのビデオを観て、どの動きをすれば良いの、どうなったらダメなのかを毎回確認してから練習に取り組んでいます!

LBは安川を中心に練習後にもビデオを観ているので、小山は練習後に1回、始まる前に1回と、計2回プレーを確認しています。

上手くなろう、強くなろうと思うには、まず今の自分を知ることが大切だと思います!

今の自分は何が良くて何がダメなのか。何が必要なのか。

このことを知ることで、
じゃあ明日の練習ではここを変えられるように頑張ろう。とか昨日も今日も出来なかったから今日こそは出来るようになってやる!など、些細なことでいい。小さな目標を毎日立て達成していくことで、新しい自分を造りあげることが出来ると私は考えています!

まずは、自分がどういうプレーをしているのか、ビデオを観よう!
そして活かしていこう!

グランドを「勢圧」するために。


<オフェンスリーダー:原田将>

日曜日のアフターに福田さんに来てもらって、OLの動きの基礎とドリルについて教えてもらいました。映像としても残しています!!

福田さん、ありがとうございました!

自分はアメフトを始めてからQBとWRしか経験したことがありません。
QBに必要なスキルとしてRBパートの練習に参加したこともあるのでスキルポジションの動きに関しては知識を持っています。ですが、ラインの知識はほとんど知りませんでした。

今回の教えてもらったことで、より秀平と協力してOLを見ていけるようになると思います。
終わった後に秀平と話したところ「メニューを組むためのヒントが多くあった」とのことなので期待感たっぷりです!

実演形式で行ったため新二年生の野澤にも協力してもらい、実際にドリルを体験してもらいました。
アフターにやったため実質2部練になっていましたが、ドリル中にも1歩を出す角度やスピードに気を使って徐々に動きが良くなっている所を見ると野澤に協力をお願いした秀平の選択が良かったと感じました。

知識もドリルも教えてもらったので、あとは「如何に継続していくか」です。しっかり実行させていきます!!


■泣き虫返上!田中の「今週のオーディンニュース」

新入生はショルダーが届くまで基本の基本の練習をしています。

FFP(ファンダメンタルフットボールポジション=アメフトの基本的な姿勢)の練習をしたり、体幹を鍛える筋トレをしたり、ヒットとはどういったものなのかをハンドダミーという比較的柔らかい道具を使って当たってみたりと、日々努力しています。

また、アナマネ上級生によるアメフトのルールやポジション名、反則についてなど知識面での基本的な勉強会も行いました。

今週の火曜日にそのテストを行います。
全員が100点をとるまで行う予定です。

フィジカルはもちろん必要なものですが、ルールや反則、ポジションやその役割等様々な知識を知っていなければ試合でプレーすることは出来ません。

オーディンの戦力になるよう責任を持って教えていきたいです。


またスタッフの方ももうすぐアナマネかトレーナーかが決まります。

アナマネ、トレーナーのそれぞれの役割や知識、そしてそれがどのように3部3勝へ繋がっていくのかを教え、仕事を覚えさせ、プレイヤーにとってより良いサポートが出来るよう努力していきます。


※ブログもさらに充実!
オーディン公式ホームページはこちら
http://bu-odin.com/index.html


■勧誘・教育担当米田の「オーディン人材発掘!」

現在一年生はアメフトに必要な体の使い方、また体作りを中心に行っています。

いよいよ29日にはポジション発表が、行われます。
その後には一年生を交えたパート会を開いてもらおうと考えています。
今年は去年あまり行えなかった、パート会などを積極的に行ってもらえるようリクルから呼びかけていきます。

他のスポーツもですが、アメフトは個人競技ではなく団体競技です。団体競技で大事になってくるのは、個人のスキルもそうですが、やっぱりコミュニケーションです。

○○会をひらく理由としては、お互いを知り会う場を提供し、そこでコミュニケーションを図ってもらおうとかんがえたからです。

お互いを知り、信頼し合うことで結束力が高まり、1年生の定着はもちろん、チームがより強くなると考えます。
そこで、まずはパート会からパート間で結束力を固めていき、他は同期会や合同パート会などを企画していきます。
例えば合同パート会はRB・OL会。ブロックをするOLとそれによって走ることができるRBのパート。また、DBとLBのセカンダリー会なども考えています。

なにより大切なのは、コミュニケーション。
1年生を含めた新しいチームで一丸となれるようにリクルから動いていきます。

<リクルート・教育部長:米田美佳>


■徒然後記

4月22日に
1952年以来国の特別天然記念物に指定されている放鳥トキが1976年に佐渡島内でトキの卵が孵化されたのが確認されて以来、自然界36年ぶりにトキのひなが誕生した。

日本産のトキは2003年に絶滅を招いてしまったが、
環境省が2008年から佐渡島で放鳥を始めてから巣立ちに至るまで
卵を巣から落としたり無精卵だったりして誕生に至らなかった。

今回の出来事は絶滅を招いた日本にとって悲願でもあっただろう。

我々オーディンもトキの卵の孵化の出来事のように、
長く刻まれてきたオーディンの歴史を、私達の代、私達の新しいチームでチームを絶滅に招くようなことをせず新しい歴史を私達で「誕生」させていきたいものである。


<文学部日本語日本文学科2年:鈴木翔太>


さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇川崎主将プロデュース今週の主将賞
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇泣き虫返上!田中の「今週のオーディンニュース」
〇勧誘・教育担当米田の「オーディン人材発掘!」
〇徒然後記

以上を中心にお届けします。

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!

posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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