2012年06月19日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.153

■社説
お久しぶりです!
一ヶ月の実習を終えて帰ってきました川崎将太です。
無事小学校の実習を終え、実習で一杯一杯になっていましたが、客観的にオーディンを見れる機会でした。


前期も終わりに近付いてOB戦に向けて練習を重ねるオーディン。
グランド外では、会計の問題や反省を怠るという問題が起きていた。

幹部で主将である自分が把握していない問題に加え、問題の根本を見据えず、うわべの言葉で片付けていた物が一気に返ってきた。

自分の思うことを言葉に噛み砕き説明することの難しさや、大切さを思い知ることになった。

同時に部員の中でも、自分の力を向ける方向を見失ったり、自分の思ってる事を言い出せない空気を感じている部員もいるのではないかという懸念も出てきた。

チームを一つの方向に向ける為の幹部の方針がしっかりとなかったのが大きな問題ではなかったのではないか、など部活に帰ってきてから思うことばかりである。

このままでいいのだろうか?どうすればいいのか?もっと自分自身の問題を深堀していかなくては、チームがバラバラになっていくのではないか?
自分が出来ることは何なのか。
チームの自分とはどのような存在になるべきか。

後期、リーグに向けてやらなければいけない問題が多いオーディン、幹部である。


※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■悲しきヒットマン川崎将太主将プロデュース「今週の主将賞」


主将賞:「高橋健太」

健太は入部を決める当初、自分は高校時代野球を途中で投げ出しているからと、また自分が辞めるのではないかと考えていましたが、入部を決めました。

入部後はLBとして、筋トレ、システム理解と頑張っています。合わせでも日々苦悩しながらではありますが、1本目になれるかどうかのところまで来ています。

また普段は口数が少なく黙々とこなすタイプでありますが、わからない事などは自ら聞きにきたりと意外な一面も持ち合わせてます。

日々自立しようとしているLBの高橋健太を主将賞にいたします。


■ツープラトン完全移行なるか?チーム内戦さらに激化!「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:大塚康史>
こんちは!
今週もDefenseサブの高井がお送りします!

ついにOB戦まで1週間となりました。

OB戦の鍵を握るのはDefenseだと思います。
いかにして失点を抑えるか、プレーを止めることが出来るか。

相手はデカイし、経験も豊富。しかしその相手にTackleしなければ相手は止まらない。

絶対に止めるという強い気持ちがなければ、Tackleは出来ない。
最後の1歩が踏み込めない。
この1歩が勝敗を左右すると私は思います。

次の試合、前回現役が勝利しているため、何がなんでも勝ちにくるだろう。

それに全力で答えられるように、試合までの期間勝利を意識して励んでいこう。

そして、攻めて攻めて攻めてグランドを勢圧してやろう!


<オフェンスリーダー:原田将>
とうとうハッスルまで一週間を切りました。

最近の合わせでは前進するのが役割であるにもかかわらず、フォルススタートなどのムダなミスが減らないのが現状です。

ミスして罰退しても、パス一本で取り返せるようなオフェンスであれば問題ありませんが、自分達はそういったオフェンスではありません。
コツコツとダイブやオプションを積み重ねて行った先にタッチダウンがあります。

ランプレーを中心に時間を使いながら前進しタッチダウンを取ることで、相手のオフェンスの時間をも奪うオフェンス。

これが自分達のやるべきオフェンスです。

残り一週間、ハッスルに向けて自分達にできることをやってOBディフェンスを支配してみせます!!


■泣き虫返上!田中の「今週のオーディンニュース」
OB戦まで残り1週間を切りました。

しかし、今年のオーディンは去年強く感じられた「絶対に勝つぞ!」という勝利することに対する熱い気持ちや雰囲気、一体感みたいなものがチーム内にあまり感じられない気がします。

今年のOBチームは強いと言われています。
しかし、以前OBの祥平さんが終わりのハドルで仰っていたのですが、
「春に出来ないと言われていることが今になっても指摘されている」というのが客観的に見た今のチームの現状です。

練習試合は2連敗しています。

全体を見てみると、言い方は悪いですが負けることに慣れているような気がします。

OB戦や練習試合はリーグまでの過程ではありますが、今のままのチームの状況では沢山練習してもビデオを見ても3部3勝することは難しいのではないかと感じます。

今の時期は4年生が実習に行き、色んな事に悩んだり考えたりして大変だと思います。しかしそんときこそチームが掲げた目標やスローガンに立ち返り、まずはしっかりと足元を固めていかなければならないのかなと思います。

※ブログもさらに充実!
オーディン公式ホームページはこちら
http://bu-odin.com/index.html


■勧誘・教育担当米田の「オーディン人材発掘!」
先日16日土曜日はアメフト交流会が行われる予定でした。
しかし雨の為中止になってしまいました。
アメフト交流会とは地域の子供会と一緒に交流しながらアメフトを知ってもらう、そしてオーディンのことを知ってもらうきっかけを作るために行っています。

このアメフト交流会が中止になってしまったことはチームにとってマイナスです。
まず、アメフト交流会は自分たちが主催する唯一の場です。今後盆踊りなどもありますが、補助的な役割が多くあまり自分たちの色が出しにくいです。

自分たちを知ってもらう機会が1つなくなってしまったことは凄く大きなことです。
そしてもう一つ1年生がアメフト交流会を経験していないということです。
1学年がこういう場を経験していないということは、次に繋げるのが大変になってきます。
自分も1年生のころは交流して初めて気づけたことがありました。

交流できなかったぶん、上級生は今までどういう会話を保護者の方としていたのか、例えば去年は試合の情報を回覧板で回させていただいたり、というどんな流れで今に至っているのかを伝えていかなくてはいけません。

今の状況を当たり前に感じず、後輩に伝えていけるようにしていきます。

※いよいよ胎動!新入生ブログはこちら!
http://blog.livedoor.jp/sinnyuusei/

<リクルート・教育部長:米田美佳>



■徒然後記
宣伝みたいな形になってしまうが、
6月30日に文教大学吹奏楽部の定期演奏会が開催される。
私の地元の各高校でも演奏会の時期になると定期演奏会の告知やビラ宣伝などしているのが目立つ。

中学校から数えて6年間やってきたがポップスや邦楽だけでなくこういう楽器だけで奏でられる音楽も心が落ち着くものである。

私は今アメフトのプレイヤーであるが、

一年間通して吹奏楽と似ているなと思ったことがある。
チームで一人でも欠けてしまったら精度が落ちてしまう点や指揮者と監督の存在位置が似ているなど…。
そう思うと吹奏楽と運動部も何かしら縁があるのかなとひしひしと感じるようになった。

吹奏楽なら賞の受賞、我々オーディンだったら3部3勝といったように
チームの「調和」を大切にし、
チームの目標に向けて精進していきたい。

<文学部日本語日本文学科2年:鈴木翔太>


さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇川崎主将プロデュース今週の主将賞
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇泣き虫返上!田中の「今週のオーディンニュース」
〇勧誘・教育担当米田の「オーディン人材発掘!」
〇徒然後記

以上を中心にお届けします。

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!

posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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