2012年06月26日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.154

■社説
6月24日、ハッスルが文教大学第3グランドで行われた。
結果から言うと、モンスター軍が勝利し、現役が惨敗した。

OB軍の、仲間のために体を張る信念のもと、ぶつかってくる姿は現役にどのように映ったのだろうか。

物事に取り組む姿勢だったり、見習う点がとても多い1日だったと感じる。

試合前も練習に多く参加してくれ、体を張ってくれたOBの方々に答えるべく、今後も活動していかなければならない。

これで前期の試合はすべて終わりである。

前期は3試合して、全敗である。この結果をどのように受け止め、今後に生かして行くか。問題や課題の深堀が大切である。


下級生や初めて試合に出る人間も多いなか、結果だけを求めすぎて、切羽詰まりながらやっていたのだろうかなど、反省すべき点もまだまだ多い。


前期やってきたことを総括でまとめ、後期につなげていく作業に入っている。

結果が出なかった前期をどのように見つめ直し、取り組んでいけるか、まず弱い自分を受け入れなければ、先には進めない。

より強くなるために、7月、8月、そしてリーグが始まる9月に向け、1日たりとも無駄にはできない。


今自分達に何が必要で、どんな活動をしたら良いのかをより明確にし、リーグに向けて走り出す、文教オーディンである。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■悲しきヒットマン川崎将太主将プロデュース「今週の主将賞」


主将賞:「南賢人」

南は前期で本当に成長しました。

勝ちたいという気持ちが人以上に強いですが、今年は周りを引っ張っていこうという姿勢が物凄く感じられます。

今までラインの人間とほとんど話さなかった南が、自ら積極的にコミュニケーションを取っています。

野澤と南がプレーについて、色々と話している姿は去年ではあまりなかったことですし、勝つために自分は何をしなくてはいけないのかをよく考えられて来ています。

またパートの後輩の1年生に対しても、積極的に関わり合い、一緒に練習をよくしています。

あとは筋トレ嫌いが直れば…………と課題もありますが、人として大きく成長し、チームに貢献している南を主将賞にいたします!

「ハイリスク・ハイリターン」
南賢人のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#11
■ツープラトン完全移行なるか?チーム内戦さらに激化!「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:大塚康史>
こんにちは、今週から3週間の教育実習から帰ってきました大塚がお送りいたします。

3週間、高井ありがとう!

さて、今まで現役ブログなどにもあった通り6月24日にハッスル(OB戦)が行われました。

休日にも関わらず、多くのOBOGの方々が来てくださりOBの方々は明日には仕事を控えている方もいながら、体をはってくださいました。

OBOGの皆様本当にありがとうございました。

そのOB戦の結果というと、Dは7本と大量得点を許し負けてしまいました。

内容としては、ほとんどが同じプレーの同じ部分でやられていることが多く、試合の中で修正することができませんでした。

OB戦が終わったことで、前期終了となり準備期間となりますがこの結果をどう受け止め、どのような方法でそれをクリアしていくのか。一つ一つを深堀していかなくては、リーグで勝つことは出来ません。

試合後、安宅コーチが「この状態を見てポジティブに考えられる要素もあるが、この反省を深堀していかなくてはいけない」

「この前にやった2試合と比べよくはなっているがまだそれは、リーグで勝つレベルではない」

とおっしゃっていました。

これから、準備期間となりリーグに向けてどう課題を潰しどうやっていくかしっかりと固めていきたいと思います。

OBの皆様、Dチームを強くしていきたいと思いますので協力、応援の程よろしくお願いします。こちらからもお願いに伺いたいと思います。


<オフェンスリーダー:原田将>
4TD1FG
オフェンスが今回のハッスルで掲げていたゲームゴールです。
結果は3TD0FG1被インターセプトでした。

やはり前半無得点というのが1番の反省点ですね。
ディフェンスがファンブルリカバーで作ってくれた敵陣からのオフェンスの機会。
これを先制点に繋げることができなかったことがずるずるとやられてしまった原因だと思いました。

オフェンスとしては多くの収穫がありました。
徹底して弱点を突く事、Freshを細かく刻む事、フィールドを広く攻めることで的を絞らせず、でも攻めている場所は実は変わらない事など。

ただ、それでもチームは勝てませんでした。いくら個人や単体(チームで言えばオフェンスだけ)が良くても勝てなければ目標は達成できません。

試合の後のハドルで前主将の哲朗さんが仰っていた「リーダーだけでなく個人もやるべきことを深堀する」というのがオフェンスチーム(だけに留まりませんが)の課題だと思います。

実際これができていれば「練習をやらさられている」とか、OBの方から「練習毎に目標をもってやろう」なんて言われないです。ここが主体性とか普段から考えているかっていう話になるんですかね?

課題に対して、まずはオフェンスメンツ1人1人の強みと苦手としていることを個人に出してもらおうと思います。

強みは「オフェンスでTDを取るために自分をどう使ってくれれば貢献できるか」を見るために出します。
強みに難しい球でもキャッチできると出してくれたレシーバーが、試合でも取ってくれれば流れを掴むことができると思います。

苦手としていることは「それが原因となって負けてしまう」ということを自覚してもらいたいという思いからです。

この2つを出してもらって、強みをどう伸ばすか?苦手をどう克服するか?いつやるか?そこまで考えられれば7月の行動も変わってくるんじゃないかと思います。

個人やパートがどのようにリーグで勝つことに携わることができるのか、考えさせて行動させていきます!!


■泣き虫返上!田中の「今週のオーディンニュース」
6月24日(日)に前期最後の試合、OB戦が行われました。

46ー19で現役チームの負けで悔しい結果となりました。

様々なことに対して深堀が足らないと言われました。

いくらフィジカルが立派な者でも、プレー一つひとつのコンセプトや仕組み、意図等が分かっていなければ止められないし、
逆にいくらアサイメントやシステムを頭で理解していても、フィジカルが弱ければ自分の役割を遂行することは出来ないと思います。

リーグ戦で勝つためにはチーム全体がもっとアメフトについて学んでいかなければならないのかなと感じました。

ここで前期が終わり、テスト期間ということで週2日の練習になります。
プレイヤー、スタッフである前に私たちは学生です。

ブラザー制度が導入され、授業に出る前にその日の担当のリーダーが全員出席しているかどうかを確認しています。

個人の授業中の取り組みに関してはわかりませんが、出席日数が足らずに単位を落とすという部員はいなくなるのではないかと思います。


テスト期間が終わればすぐに夏合宿が始まり、間もなくリーグ戦がやってきます。

物事の表面だけをみて理解した気になるのではなく、深いところまで考えて行動出来るように突き進んでいかなければならないと感じました。


※ブログもさらに充実!
オーディン公式ホームページはこちら
http://bu-odin.com/index.html

■勧誘・教育担当米田の「オーディン人材発掘!」
先日、24日の日曜日に前期の集大成であるOB戦が行われました。

6月からは体育会で行われている、フレキャンも始まり1年生にとっては忙しかったと思います。
今年の1年生は去年も感じましたが、フレキャンと部活で切り替えて臨んでいるように感じます。
フレキャンはほとんど毎週土曜日の午後から行われているのですが、午前中にグラウンドに来て自主練を行う姿や、昼休みにプレーヤーで集まりOB戦に向けて確認したりと、アメフトに多くの時間を費やしていました。

しかし7月のテスト期間は週5での活動から週2の活動になります。
そのため、以前高井が書いていましたが、練習以外の学食などでの日常的なコミュニケーションを大切にしていき、前期という一つの区切りで、関係が希薄になってしまわないようにしていきます。


※いよいよ胎動!新入生ブログはこちら!
http://blog.livedoor.jp/sinnyuusei/
<リクルート・教育部長:米田美佳>



■徒然後記
子どもから大人まで爆発的な人気を誇るゲーム「ポケットモンスター」の最新作、
「ポケットモンスター ブラック・ホワイト2」が6月23日に発売された。

ポケットモンスターの通称ポケモンが生まれてから約16年もの月日が経っている。
それでも尚某玩具店に大人子ども問わず長蛇の列が出来ることは本当に凄いことではないだろうか。

沢山のファンの期待に答えゲームだけでなくアニメーションや玩具、
飲食店や企業のサービスタイアップなど大規模なメディア展開を繰り広げられるのも喜んでくれる「人」がいるからこそ出来ることではないのだろうか。

アメリカンフットボールは地域・地方によって知名度は異なるが、
それでも今までの我々の活動を通して地域の大人から子どもまで、興味をもって試合やイベントにも足を運んでくれる迄の関係に至ることが出来ている。

6月も終わりに近づき、もう折り返し地点まできている。
支えてくれる人たちの期待を裏切らないためにも私達は突き進んでいく。

<文学部日本語日本文学科2年:鈴木翔太>


さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇川崎主将プロデュース今週の主将賞
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇泣き虫返上!田中の「今週のオーディンニュース」
〇勧誘・教育担当米田の「オーディン人材発掘!」
〇徒然後記

以上を中心にお届けします。

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!

posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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