2012年07月05日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.155

■社説
前期も総括期間に入り、各ユニットが前期の活動や今後を見据えたプランを考えている。

前期の活動として、フィールド部を中心として見てしまっていた反省が出た。

フィールドがいくら充実していても、リーグに出るための費用やチームを存続させるための会計部がしっかりと機能していなければ、意味がない。

この反省は今後のチームに絶対に生かしていかなければいけないことだし、部署同士のバランスも考え直す必要があるのかもしれない。


先週にも書いたが、チーム目標を意識するがあまりに、下級生が数多いチームの現状を踏まえきれず、駆け足で物事に取り組み過ぎてしまっているという反省もでた。

毎年チームは大きく強くならなければいけない。

これを達成する為にしなくてはいけなかったことは、まずはじっくりと下級生を育成することに、もっと力を入れていくべきだった。

もしかしたら、勝てず焦る上級生を見た下級生も、自らの不安を言い出せない現状もあったかもしれない。

この悪循環を繰り返さない為にも、自分達が今、本当にしなくてはいけないことをしっかりと選び、段階に合わせた行動が必要になってくる。

筋トレ月間、夏練、夏合宿、夏練、リーグ期と、リーグ戦はもうすぐそこになっている。

ここまでで、いかに現状を踏まえ、チームとして一回りも、二回りも成長できるかが鍵になる。

リーグ戦に向け走り出す文教オーディンである。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■悲しきヒットマン川崎将太主将プロデュース「今週の主将賞」


主将賞:「野澤勇樹」

その男は口数が少なく、日々黙々とトレーニングや練習に励んでいる。

先週、ディフェンスパート全員で1ON1を行う、ディフェンス場所があった。

その男はラインの柱、3年黒澤に勝利した。

その男とは2年野澤勇樹である。

本当に何事も謙虚に1年生から取り組んでいる。
1年次には色々と悩み、涙を流すことも多かった。

そんな野澤が本当に堂々と1ON1をしている姿に、頼もしさも感じた。
今年はセンターとしても出場している。

ライン同士で行うトレーニングや練習も本当に雰囲気が一体となっている。

忘れちゃいけないのが、野澤がここまで成長するのに、OB含め、色々な先輩方が手を差し述べてくれていたはずだ。

今度はこれを後輩やチームに還元する行動が必要だ。

日々挑戦する野澤勇樹を今週の主将賞にいたします。

※「わずかな可能性でも己を信じて前へ進め」
野澤勇樹のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#71■ツープラトン完全移行なるか?チーム内戦さらに激化!「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:大塚康史>
こんにちは、大塚です。

前期が終了した節目ということで、今回もD場所を行いました!

今回から一年生がD場所に参加し、Defense全体でD場所を行うことが出来ました。

さて、結果はというと

1、大塚(DL/4年)
2、黒澤(DL/3年)
3、池田(DL/3年)
4、杉山(DL/2年)
5、野沢(DL/2年)
6、高橋(LB/1年)
7、田中(LB/2年)
8、宮崎(DB/1年)
9、北條(DB/2年)
10、小山(LB/2年)
11、石川(LB/2年)
12、上松(DB/1年)
13、有賀 (DL/1年)

でした。
中でも1年高橋は初回で6位に食い込みました。(負けた上級生はなにやってるの?)

今回初参加で6位になった高橋に話を聞いてみると『まだまだ強くヒット出来てません。本当まだまだなんです。』と控えめな発言。高橋は筋トレなど、自分が出来ることを一生懸命がんばっています。しかし、本人もいっていますが少し自分のことをネガティブに考えることがよくあります。

しかし、逆にいうと自分がまだまだだと思っているから、だから筋トレも練習も頑張れる。
その成果が順位として、筋トレの数値として出たのかなと思います。

今後も期待大です。

負けた上級生はD場所の時も言いましたが、一年生に負けているようではダメだと。そのため、この準備期間を死に物狂いでフィジカルアップに尽力してもらいます。

来週は、準備期間の各パートの取り組みについて書いていきたいと思います!



<オフェンスリーダー:原田将>
前期の総括も終了し、準備期間に突入です。

前期オフェンスは

1試合目が0本
2試合目が1本
3試合目が3本

と着実にTDの本数を増やしています。

この陰にはQBの徳永やWRの南など2年生達の成長が大きいです!!
試合経験の少なかった2年生達がスターターとして試合を経験すること、でプレーを出すことの難しさや各ポジションの責任を感じてもらえたと思います。

特にQBの徳永は大きく成長してくれました。

急遽人数が足りなくなった所に自分が穴埋めに入ったり、試験のために試合の時間に間に合わないなどの理由で自分がQBで出られない事で出場させました。
ハッスルではスターター確定だったので合わせも徳永を中心に組み、徹底して練習させたことがよかったと思います。

昨シーズンはQBの交代のタイミングなどうまくいかないことが多く片方が出ずっぱりという形になっていましたが、今シーズンは徳永の良さも引き出しながらオフェンスを展開していけるようにやっていきます。

これは毎回書いていることですが、昨シーズンのオフェンスはディフェンスとスペシャル(キッキング)に助けられて良いフィールドポジションを提供してもらって得点していました。
今シーズンはオフェンスがディフェンスとスペシャルをカバーして勝っていきたいです。

前期はチームとして勝てていないのが現状です。
もっとオフェンスから引っ張らなければなりません!!

そのためにもインサイドやパッシングのユニットでビデオを見てのアサイメントのイメージの共有や、前期で出た反省をこの期間にクリアしていきます!!



■泣き虫返上!田中の「今週のオーディンニュース」
7月1日(日)の前期総括をもって前期が終了しました。
テスト期間が近いため、7月3日(火)からは週2回火曜日・金曜日に通常練習を行っていきます。


総括では各部署毎に様々な成果や課題が挙がっていました。

その中に、パソコンの購入での問題が揚がりました。

オーディンポータルに試合の映像をアップロードしたり、普段の練習の映像をVHSからDVD化していったりするためには部でパソコンが必要だということで購入しました。


将太さんが実習でいない間に、パソコンの購入についてどうなっているのか(購入したのかしていないのか)食い違いが起こり幹部の将太さんに正しい情報が渡っていなかったようです。


今回は特に問題は無かったものの、もしこれで何か問題が起こり、責任を取らなければならなくなった場合、知らなかったでは済まされないのではないかと思います。


上級生はユニットやチーム全体の動きにアンテナをはり、チームの方針からずれていたら方向を修正していけるように、把握しておかなければならないと考えます。


そのためには常にヒヤリングをしたり方針を提示したりすることも大切なことなのかなと感じました。


しかしそのパソコンが手に入ったことにより、今までVHSでは家で見られなかったプレイヤーも見ることが出来るようになったり、練習後に行うビデオ録画が今よりずっと簡単に出来るようになったりと利点は多いのですが、3グラには使えるDVDプレイヤーが無く、3グラで映像を見ることが出来ないという問題が出てきてしまいます。このことを考えると、まだ完璧にDVD化していくのは難しいのかなと思います。


ただ、VHSが段々と市販されなくなってきているのが現状としてあります。スカウティングビデオの交換も今はDVDが主流となっています。


そのことを考えるとDVD化することは必須事項となってくるのではないかと思います。


また、プレイヤーからもDVDの方が良いとよく聞くので、会計や幹部と相談し、チーム全体により良い環境を提供出来るよう進めていきます。


※ブログもさらに充実!
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http://bu-odin.com/index.html

■勧誘・教育担当米田の「オーディン人材発掘!」
7月1日に前期総括を行いました。自分が4年生ということもありますが、前期は本当にあっという間に過ぎました。

今回は前期の総括を書きたいと思います。
春は4月の勧誘に向け、シミュレーションを中心にいろいろな活動を行いました。
シミュレーションではなかなか思い通りにいかず、悩んだ人も多かったです。
しかし、勧誘本番はがむしゃらになってチームが強くなるため、3部3勝を達成するため一丸となり行動できました。
しかし今年の勧誘期間は約2週間と去年よりは長いものだったため中だるみしてしまう場面も見られました。
特に授業が始まってしまうと、油断をしてしまいました。リクルートとしても事前に授業開始からの日程を明確に示せば良かったのですが、後手に回ってしまい、呼びかけぐらいしかできませんでした。

今回の勧誘を通して、2年生が本当に成長しました。今年は学友会からの例年以上の勧誘制限にあい、いつものようなキャッチが出来ませんでした。そこで学部ジュースコンパを主催している2年生に1年生を1人につき1人は34パーティーに連れてきてと指示を出したところ、全員が1人〜2人つれて来ました。ここは例年以上の成果ではないかと思います。

そういった良い面もありましたが、反省をする点もあります。
今年は勧誘チームをパートに危機感を持たせたく、パートごとに勧誘してもらいました。しかし上級生と下級生のバランスが取れずに、下級生があたふたしてしまう場面もありました。
それによって結果のでたパートと出ないパートの差がでてしまいました。

目標プレーヤー13人、スタッフ5人に対して、結果はプレーヤー8人、スタッフ7人と目標には届きませんでした。

ハプニングが多々あったと言い訳はせず結果と向き合い来年にむけ、学友会と話す機会を設けたり、キャッチという勧誘方法を見直したりと行動していきます。

そして今年入部した1年生全員と来年の春を迎えられるよう定着に力をいれていきます。


※いよいよ胎動!新入生ブログはこちら!
http://blog.livedoor.jp/sinnyuusei/
<リクルート・教育部長:米田美佳>



■徒然後記
前期最大の催し
「ハッスル9」も終わり、
早くも今シーズンの折り返し地点にまで来てしまった。

今年も北越谷の夏が近づきつつある。
筆者としても夏至での徒然後記は初の試みなので如何に引き出しを増やせるか自分との勝負も繰り広げられることだろう。
同時に冷えたアイスやジュースが美味しくなる季節でもある。
夏の季節程氷菓子が美味しくなる季節は四季を通して無いのではないだろうか。

しかし、
リーグ初戦まであっという間である。
暑さに甘え食事面や環境面に偏りが露呈してしまう時期でもある。

灼熱の練習の中自分との根性比べで勝ち残れるか、
栄養面でも精神面でも最高のコンディションで夏のアメフトを臨んでいく。


<文学部日本語日本文学科2年:鈴木翔太>


さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇川崎主将プロデュース今週の主将賞
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇泣き虫返上!田中の「今週のオーディンニュース」
〇勧誘・教育担当米田の「オーディン人材発掘!」
〇徒然後記

以上を中心にお届けします。

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 06:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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