2012年08月08日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.160

■社説
ハッスルが終わり、約一ヶ月の筋トレ月間が終わった。この1ヶ月チームとしても、個人としてもやることがたくさんあったと思う。

空き時間に各教室を使ったミーティングや筋トレ、グランドでパートで練習してるユニットもあった。
何より、前期のテストをしっかりとこなし、夏はアメフトの練習にしっかりと集中していきたいものだ。

人工芝になって2回目の夏になる。不思議と暑さがそこまで感じなくなったのは、慣れなのか、それとも体が気にしなくなったのか。

前期の筋トレ月間中、オーディンスタッフは夏に向けての食トレや体調チェックなど様々な活動をしてきた。

その中でもトレーナーにとっての夏練はプレーヤーに向けてアンテナをより高く張り、常に状況を見極めなければいけない時期でもある。

年間を通して、アメフトのプレー中に頭部の怪我が多いのは夏合宿中との統計も出ている。
最悪死に至るケースも起きてしまうようだ。
現に3年前も合宿中に倒れてしまった人も目の当たりにしている。

このような事から夏合宿でのトレーナーの重要性は想像以上に大きく、責任も大きくなってくる。

成長の場となるとともに一歩間違えればとんでもない状況になってしまう危険もあるのだ。

今年の夏場の練習をいかにしっかりと行えるか、プレーヤーの頑張りも当然だが、トレーナーの仕事もそもそも練習を行ううえで大切になってくる。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■悲しきヒットマン川崎将太主将プロデュース「今週の主将賞」


主将賞:「宮崎優」

今週の主将賞は1年でFsをやっている宮崎です。
自分は最近いつも一緒に筋トレをしています。
もともと運動能力が高く、教わった事も順応できる力も持ってます。

しかし入部当初は本当にお調子者でした。
何回か調子に乗るなよとも直接言ったときもあります。

入部してまだまだ3ヶ月ですが、先日Fsについて質問をしてきました。

正直自分から質問する奴だとは全く思ってなかったのですが、聞かれた質問に答えてるうちに、宮崎がポツリと「自分何も知らないですね」とこぼしました。

それからです、人の話を聞く態度や物事に対する取り組みも、自ら考え行動もしようとしてきました。

チームの一員としては自律し始めた宮崎を主将賞といたします。


※オーディン公式HP
メンバー紹介:
「行くぜ!」
宮崎優のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/newcomer-ps.html


■ツープラトン完全移行なるか?チーム内戦さらに激化!「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:大塚康史>
こんにちは、大塚です。

テスト期間も終わり、いよいよ夏練が開始しました。

そして、すぐに夏合宿がやってきます。

一年生プレイヤーは『初めての合宿楽しみです』や『うまくなれるように頑張りたいです』などの声を聞きました。

フィールド練習以外でも『ご飯が食べられるか心配です』といった声が挙がる程合宿の話がされています。

しかし、ここで思うのが『果たして合宿行くこと=強くなること』といえるのだろうかと。

それは違います。
合宿はなりたい自分や姿になるための手段ではありますが場所は違い、いつもと違う刺激はあるものの行くこと自体には効力はありません。

一回一回の練習でも勿論そうですが合宿に行って『何を掴みたいのか』、『何のために』という目的意識があってやるからこそ成長できるものだと思います。

だから、リーダーの自分も当然のことそれを発していったり、また個人でも『何を掴むため』という目的をもって合宿に望めるよう、合宿に持って行くものの準備以外に、体や心の準備が必要であると思います。

いよいよ、今週から夏合宿スタート。理想の自分、姿をイメージし掴んでいこう!

OBOGの皆様、この合宿でより実践的な練習をしたいと考えておりますので、お時間がありましたら是非合宿のお越しください!

よろしくお願いします。


<オフェンスリーダー:原田将>
とうとう夏練が始まりました。
リーグ戦に向けての最終確認の期間であり、実践の中で伸びる奴はグンと伸びる時期でもあります。

最近、澤見と北原が中山や南と一緒にパス合わせしています。

アフターでどんなに暑くても、自分がビデオを確認して炊き出しを食べ終わったくらいにグラウンドから戻ってきていました。

オフェンスの一年生はできるプレーを限定して出すことは簡単ですが、基本から少しでもアジャストするなどしてずれてしまうと対応できません。
なので、長くても1シリーズが限界だと思っています。
そこからいくとWRやQBは特に出場機会はありません。WRはパスコースを全て走れるようになるのに時間がかかり、QBはプレー毎に細かい動きが要求されるからです。

その現状をわかっている中で、今自分ができることを磨いてできる事の幅を広げようとしているのが見て取れます。

そこに中山や南が付いていてくれているので、内容に関しても安心して任せられています。

やっているということがわかると、使ってやりたいという気持ちになります。

自分が一年生でWRの頃、球もそこそこ取れると思っていました。試合に出られない事が何でかわからない、と当時オフェンスリーダーだった井村さんにその旨を伝えた事があります。

試合に出そうと思えるだけ練習したか?と言われたのを覚えています。

今思えば生意気な一年生が試合に出たいと駄々をこねていたなと思うばかりですが、当時の自分でも「まずは行動で示さなければならないんだな」と感じました。

澤見と北原は今、行動で示してくれていると思います。もしかしたら自分のハードルが低いのかもしれませんが、使ってやりたいです。

やっていることを出せる場を作ってやるためにも、近いうちにある試合やメージなどで勝てるようにオフェンスから盛り上げていきたいと思います!!


■泣き虫返上!田中の「今週のオーディンニュース」
ついに夏練を向かえ、午前中から、灼熱の3グラでの練習が始まりました。

この夏練期間は、秋のリーグ戦に向けてかなり重要な時期なのではないかと思います。

スタッフの話をすると、アナマネは普段の練習ときの仕事とはさほど変化はないのですが、トレーナーからはフリーという役割をつけています。

フリーのトレーナーは夏練ではかなり重要なポジションで、これがなければパート中のボトルはお湯になってしまうし、アイスパックもすぐに溶けてしまいます。

またフリーのトレーナー、自分の担当パートにはつかずに離れた所で全体を見て、常に冷たいボトルが各パートに行き渡るよう補充しに行ったり、台車を使ってタンクに水を入れにいったり、氷が無くなれば取りに行ったり、怪我人が出た場合はすぐに駆けつけて処置しにいったりと様々な役目があります。

今のところ下級生トレーナーが上級生トレーナーにつき、様々な動きを学んでいるところです。

また、アナマネもタンクに水を入れてフィールドに出したり、トレーナーから指示されたボトルに氷を入れたり、冷たいタオルをプレイヤーに渡したりとスタッフ全体が協力し合いながらフィールドでの活動をサポートしています。

スタッフは大きく分けて、トレーナーはプレイヤーの体についてのサポートする、アナマネはグラウンド運営やプレーについてのサポートすると分かれてはいますが、夏練に関してはそれだけでは効率の良いサポートはできないと思います。


スタッフが一丸となり、チーム全体を支えていけるようこれからも試行錯誤しながら頑張っていきます。

※ブログもさらに充実!
オーディン公式ホームページはこちら
http://bu-odin.com/index.html

■勧誘・教育担当米田の「オーディン人材発掘!」
今回は少し先輩の事について書かせていただきます。

毎年文教大学のパンフレットには卒業生のインタビューが載せられています。
そこでは大学生活をどういう思いで過ごしたのかが書かれています。

なんとそこに2008年度卒業のOBである鈴木徹さんが載っていました!

インタビューにはオーディンでの活動を
含めた先輩のキャンパスライフが書かれてありました。

そこで高校生にも文教大学にはアメフト部があるのか、そして週5で部活をしても、しっかり就職もできるし充実したキャンパスライフが送れるのだと印象付られたのではないかとおもいます。

卒業しても自分の活動がオーディンにとってプラスに働いたりもしくはマイナスに働いたりします。

今回鈴木徹さんが、こうして文教大学の看板となってパンフレットにのったことは、来年の勧誘、そして高校リクルにもプラス働いてくると思います。

一人一人が、看板を背負っています。そういうところももっと考えていけたらいいのかなと思います。

※いよいよ胎動!新入生ブログはこちら!
http://blog.livedoor.jp/sinnyuusei/
<リクルート・教育部長:米田美佳>



■徒然後記
2012年北越谷もとうとう8月に突入し40度以上の温度の生活が始まろうとしている。

遊園地からプールといったレジャー施設、山登りに川遊び、夏の旬の食べ物や冷えたものが美味しくなるなど、楽しみ方が沢山ある季節と言えるだろう。

そして北越谷の猛暑日の傍ら、熱さに便乗するかのようにスポーツもこれでもかと言うくらいに盛り上がりを見せている。

サッカー、水泳、ウェイトリフティング、柔道・・・種目ごとに違った盛り上がりを見せ、
スポーツ界に於いて今年の日本も大躍進を見せてくれる年になるのだろう。

しかしアメフトの存在も忘れてはならない。普段でも燃えるスポーツであるのに加えて気温の熱さも加わり普段以上に「熱い」スポーツと化す。
熱いことは辛いこと…その熱さをアメフトをやる上で逆にどう捉えるかで面白さも広がってくるだろう。


<文学部日本語日本文学科2年:鈴木翔太>


さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇川崎主将プロデュース今週の主将賞
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇泣き虫返上!田中の「今週のオーディンニュース」
〇勧誘・教育担当米田の「オーディン人材発掘!」
〇徒然後記

以上を中心にお届けします。

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!

posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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