2012年08月30日

週刊オーディンスポーツZ:vol.163

■社説
帰省期間が明け、第3グラウンドでの練習が再開されたオーディン。
山中湖がいかに涼しかったかがわかる。

毎年、オーディンは帰省期間明けの練習はどうも身が入りにくい印章を持つが、今年はどうだったか。
レベルが低いと言われてしまうかはわからないが、まず遅刻者や体調不良での欠席がなかったのはよかった事だ。
帰省期間前にと、リーグを見据えた良い帰省期間にしようとチームがまとまっていたことが要因か。

夏合宿で3つ勝てたことを上手くリーグに繋げる為に、現在はあくまで自分達の目標である、3部3勝を大きく意識し練習に取り組んでいる。

下級生には3部3勝をした後にオーディンはどうなるのかを伝えた。
現2年が4年になった時に2部に挑戦できるチームになるんだと。

現4年が2年の頃に1勝してから毎年1勝ずつチームが勝ち星をあげることが出来ている。
このまま毎年勝ち星を重ね続ける為にも、まず今年チーム目標を達成しなければならない。

前回、OBOGの方々の事に触れたが、今週も本当に感謝しなければいけない出来事があった。

現4年の2学年先輩にあたる、石田さんと茂木さんが練習に来てくれました。 3グラの部活が数多くいる日で氷がほとんど底をついてしまった時に、誰に頼まれるわけでもなく大量の氷を買ってきてくれたのだ。

現役一同支えられているという自覚を再認識し、迫るリーグに向かっていく。


※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■悲しきヒットマン川崎将太主将プロデュース「今週の主将賞」


主将賞:「徳永一士聖」

一士聖は夏合宿から大きく変わった人間の一人です。

夏合宿での試合、合宿に参加した福田さんから「一人よがりのQBだ」と言われました。
本人もかなり堪えたみたいで、自分の普段の生活から見直そうと、合宿中の私生活から、チームを一番に考えた行動を心掛けていました。

また帰省期間明けの練習からも、WRやRBに自ら声をかけて、積極的にビフォアやアフターに取り組みプレーを合わせています!
合宿前なら自分の好きなキャッチボールをひたすらやっていましたが、合宿の福田さんの一言から大きく成長しています。

チームに貢献し始めた一士聖を今週の主将賞にいたします。

※オーディン公式HP
メンバー紹介:
座右の銘:「楽しんだもん勝ちや」
徳永一士聖のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#10


■ツープラトン完全移行なるか?チーム内戦さらに激化!「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:大塚康史>
こんにちは、大塚です。

現在、夏練後半となりリーグ戦前最後の試合に向けて、その先のリーグ戦を見据えて練習しています。

すでに、8月の終わり。もうすぐ、リーグ戦が始まります。

前に練習にOBの石田淳也さんが練習にきてくださり、『リーグ戦に入ってしまえば、後は本当にあっという間。すぐにやらなくてはいけないこと。もしかしたら、切り捨てることをしっかりと見極め、優先順位化して練習していかなくてはいけない』ということをおっしゃっていました。

その、優先順位をつけることや見極めることは勿論自分たちD幹部がしっかりと行いそして、それを共有していかなくてはならないと思います。

そうするためには、『今何が足りていなくて、何をどうすればいいのか』ということをわかっていなくてはいけません。

そういった意味で、冷静に周りを客観的に見ていかなくてはならないと思いました。

春先からこの秋のリーグ戦に向けて練習に励んできました。その節目である今回の試合でやってきた成果をあげられるように限られた練習に全力で取り組んでいこう。


<オフェンスリーダー:原田将>
リーグ初戦まで1ヶ月を切りました。
帰省期間が明けて1週目の練習が終わりました。
3グラは相変わらず汗が止まらないほど暑いし足が火傷になってしまう程熱いです。

だからと言って練習ができない訳では無いですがパフォーマンスは落ちてしまうかもしれません。

先日、淳也さんに「暑さに負けないように頑張っているが、それに意識がいき過ぎて練習をこなすだけになっているんじゃないか?」と言われました。

「暑さに負けないように、倒れないように」ということを考えているようでは、メニュー毎に意識することが抜けてしまったりしてしまうため成長できるところもできないんじゃないか?と思いました。
少しでも練習の自分の意識すべき所を考えられるようにプレーヤーは万全の準備をすることが求められていると思います。睡眠や食事などからもです。

トレーナーもプレーヤーのパフォーマンスを維持するために練習中に氷を確保しに買い出しに行ったり、学内に行ったりと動いてくれているので、そういう人達の行動を無駄にはできません。

そんな中、昨年は熱中症になっていた鈴木翔太が今年は1度も抜けない程体力がついてきています。
練習の最後の走り込みの時でもしっかりとした足の運びを見せています。
1年しっかり努力すれば変わることができるということを体現してくれています!
RBとしての走りも期待できます。

最後に、時間は限られています。
それはどのチームも同じです。妥協を許さず、3勝するために時間を使っていきます!!


■泣き虫返上!田中の「今週のオーディンニュース」
夏練も残りわずかとなってきました。
リーグ初戦まで約1ヵ月です。

夏合宿明け最初の練習では、熱中症により練習を途中抜けしてしまうプレイヤーが出てしまいました。

スタッフも細かいミスがいつもより多く出てしまったり、合宿のときよりも復唱の声が小さかったりと、まだチーム全体が帰省期間気分の抜けきれていない雰囲気が感じられました。

せっかく夏合宿で成長することが出来ていたのに、後退してしまっているのかなと感じました。

しかし、春から今までの練習や夏合宿、練習試合、メージなどを経て、個人個人が色んな部分を成長出来た部分はあると思います。

先日、練習に来てくださった淳也さんがおっしゃっていましたが、ここからは捨てるべきとこは捨て、やるべきことを絞り、残りの時間を上手く使って精度をあげていくことも大切な時期なのかなと思いました。


また、9月2日に文教大学第3グラウンドにて、練習試合を予定しています。リーグ戦前最後の腕試しです。
スタッフもリーグ戦での動きを確認し、リーグ戦本番でチームをより良いサポートが出来るように準備していきます。

※ブログもさらに充実!
オーディン公式ホームページはこちら
http://bu-odin.com/index.html


■勧誘・教育担当米田の「オーディン人材発掘!」
今回はリクルーティングのことを少し書かせていただきます。

リクルーティングは春の勧誘、そして年間を通しての教育活動が主な仕事です。

その中での勧誘活動。春にたくさん記事にさせていただきましたが、文教大学に入学してくる新入生に対して、オーディンを知ってもらい、入部してもらえるようたくさんのことを企画したり、考えたりしていました。

勧誘活動は当たり前ですが、新入生が入学してくる春に活動が集中しています。

今年は更に高校リクルというものをやろうと考えています。
高校リクルとは大学に入る前の高校生に対して、まず文教大学はどういうところなのか知ってもらいます。そして更にアメフト部オーディンについても知ってもらい、そこから入部に繋げようとするものです。

毎年高校リクルはやろうとしているのですが、なかなか実現していませんでした。
しかし今年は春の勧誘で今までやってきたキャッチなどアメフト部の伝統のようなものが厳しく規制されてしまいました。
来年は今年以上に厳しく勧誘活動が規制されると思います。

そこで、入部する前になんとかオーディンを知ってもらい、入部するきっかけを多くするためにも高校リクルをやりたいと考えています。
実際に埼玉県内の何校かに連絡をとり、合同練習のお願いなどもしましたが、双方の予定が合わずまだ実現はしていません。

しかし1校とは「こんな話をもってきてくれてありがとう。私たちも大学との繋がりを作りたかった。予定が合えば是非行いたい。」とおっしゃって下さりました。
フィールド部と話し合い来年の勧誘のためにも考えて行きます。


※いよいよ胎動!新入生ブログはこちら!
http://blog.livedoor.jp/sinnyuusei/

<リクルート・教育部長:米田美佳>



■徒然後記
1969年に人類で初めて月面に降り立ったことで有名な米宇宙飛行士のニール・アームストロング氏が8月25日、 心臓手術の合併症の為に死去したことが報じられた。

人類にとって月面着陸に成功したことは大きな飛躍とも語られていたそうだ。

「一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍だ」

この言葉はテレビで全世界に伝えられ今にまで語り継がれるほど有名になった。
さらに1969年同年には日本の文化勲章を受賞した。
これらの記録やアームストロング氏が築いてきた軌跡は亡き後もずっと受け継がれていくことだろう。

アメフトの世界でも日本の選手であったり他の国の選手のスーパープレイが今日のアメフトの歴史に刻まれており映像化や書籍化などされている。
アメフトをもっと知るためにも、
各選手が刻んできた歴史に興味をもったりプレイを見たりしてモチベーションを上げるのもいいのかもしれない。

アメフトだけに限らないが、
世界の歴史について視野を広げていくことで
小さなものでも新しい発見を得ることが出来るのではと思うところである。


<文学部日本語日本文学科2年:鈴木翔太>


さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇川崎主将プロデュース今週の主将賞
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇泣き虫返上!田中の「今週のオーディンニュース」
〇勧誘・教育担当米田の「オーディン人材発掘!」
〇徒然後記

以上を中心にお届けします。

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!

posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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