2012年09月12日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.165

■社説
リーグ戦までついに1ヶ月を切った文教オーディン。

毎年この時期になると、アナマネ、各フィールドリーダー達のスカウティング、試合に向けたどのような練習にしていくかの工夫が必要にんなる。

また去年から、フィールド部では「ゲームプラン」を作成し、それを達成し勝利するための練習方法も考える。

2週間という短いスパンで行われるリーグ戦では日々から意識をして取り組んでいるが、この時期は特に「優先順位」を明確にし、勝つための最善の練習を考えなくてはならない。

去年実際にフィールド部長として毎回のゲームプランを組んで来て、もっとも大事だと感じた事は、アナマネからのスカウティングの報告である。

普段はビデオを撮るや、練習を回すといった仕事を担っているが、アナマネの醍醐味といったらスカウティングではないか。

何故なら、ゲームプランを組む上で必要な相手の強みや弱点を正確に記し、相手チームを丸裸にしてもらうことにより、ゲームプランは決まっていくからだ。

逆にいえば、ものすごいプレッシャーのある仕事と同時に、チームに大きな影響を与える仕事である。
去年はフィールド部長の仕事だけで一杯一杯だったが、今年はアナマネの活躍にも是非スポットを当て、彼女達の活躍にも期待をしてほしい。
それぐらい能力を持っているのが、オーディンアナマネスタッフであるからだ。

プレーヤーの足元をしっかり固めてくれているからこそ、プレーヤーはオーディンの全ての為に戦はなければいけない。

スタッフは試合には出れない。毎年言われてることだ。
しかし、それでも毎日、責任持った行動をしてくれている、その為にも必死に勝ちに向かい取り組むべきだし、戦うべきだ。

リーグはすぐそこである。


※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp



■悲しきヒットマン川崎将太主将プロデュース「今週の主将賞」


主将賞:「田中栄里」

泣き虫から…

泣き虫、これを聞いて誰を想像するだろうか。

少なくとも毎週オースポを読んでくれている方々ならもうおわかりでしょう。
3年アナマネスタッフの田中栄里である。

よくよく考えればそんな泣いてない気もしますが……

絵里は決して人に対し、自分の意見や考えをはっきり言える方ではありませんでした。
それはそれで、周りに気を配り、落ち着いた雰囲気でよく周りを洞察してくれていました。

しかし今年はアナマネリーダーでもあることや、1年生アナマネの入部から、今までにないぐらい、物事の善悪をはっきりとスタッフに伝えてくれています。
また、ダメな事もはっきりダメなんだと、今ままでいつも遠回しに言っていた事も状況に応じてはっきり伝えれるようになりました。

またなんと言っても、ラインの一体感は田中が作っていると言っても過言ではありません。
ラインの勉強を1年生からコツコツ行い、独特の雰囲気からラインをまとめてくれています。

現にライン陣が活躍すると、姿にこそ出しませんがひっそりと喜び、またライン陣も田中の為にという気持ちがあるくらいのプレーヤー、スタッフのまとまりです。


アナマネスタッフだけでなく、ラインユニットをまとめあげ、チームに貢献している田中栄里を今週の主将賞にいたします!

※オーディン公式HP
メンバー紹介:
座右の銘:「素直に、正直に。」
田中栄里のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#073



■ツープラトン完全移行なるか?チーム内戦さらに激化!「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:大塚康史>
こんにちは、大塚です。

リーグ戦初戦まで残り2週間とリーグ戦の準備する時間がわずかになってきました。

Dでは、首都大学のスカウティングOに対してのアジャストや対応について確認し練習を行っています。

首都大学とは自分が2、3年の時からずっと対戦している大学で今回で3回目になります。

2年前の初めての試合では大敗を喫し、そして昨年はホームグラウンドにて大勢の応援もあり、リベンジすることが出来ました。

OBの方々に試合告知で電話する機会があり、その電話で首都大学とは自分が入学する前にも対戦していることを聞きました。

首都大学とは、それだけ前から戦っている大学でありそれだけに期待をしていると言う話をされました。

最近ではフィールドの練習に近い代のOBの方々からもっと前のOBの方々までが忙しい中練習に参加してくださったり、アドバイスをしてくださってたりしてより良い練習をしています。

そういった環境の元練習をし、福田さんが合宿の時におっしゃっていた『自分達がやってもらっていた分、それを今度は自分が後輩に(チームのために)していく。そういう関係が出来ているからこそOdinは年々強くなれる』といったこと改めて実感させられました。

そういった、OBの方々や最近では素晴らしいポスターを作ってくださったフラミンゴパパさんといった自分達を応援してくださっている多くの方々います。

その気持ちを胸に、残り2週間首都大学に『勝つための』練習をしていきます。



<オフェンスリーダー:原田将>
先日のブログにもあったように、拓望さんに「合わせで良い時に声が出ていない」と意見をもらいました。

どうしてなんだろうかと考えてみました。

ファンブル等のやってはいけないことに関しては共通認識があり、目に付きやすいです。
逆に良いプレーというのはやった本人にしかわからないというか、目に見えにくいものなのか?と思いました。

ハドルに戻ってどうだったか聞くと「対象は取ることができた。」という言葉を多く聞きます。
自分の責任を果たしたことで満足しているというか、自分のことで精一杯になっているのかなと感じます。

隣のプレーヤーがどんな動きをするのか。役割は何なのか。プレーが終わった時にどんなブロックの形であればいいのか?
そこまで浸透しきれていないことで「ナイスプレー」の一言が出すことができないのだろうと思います。もっと一つのプレーに対して考えていかなければなりません。

まだ、初戦の首都大戦までは時間があります。相手にプレーをぶつけるにもまずは自分達からまとまる必要があります。

リーグ戦で勝つために全員でプレーを作っていきます!!



■泣き虫返上!田中の「今週のオーディンニュース」
初戦まで残り2週間になりました。

そしてもうすぐ夏練も終わり、秋学期が始まります。
先日、幹部に成績表を提出しました。
ブラザー制度が導入されましたが、EやFという評価(これは受験資格さえないという評価)をされている者が出てしまいました。単純に、授業に出席していないということです。

春先から将太さんがEやFは絶対に取ってはならないとよくおっしゃっていました。
ブラザー制度が機能していたと思っていましたが、なあなあになっていた部分もあったのかなと考えます。

そして、2年の石川がまた成績のことで親御さんと話し合わなければならず、練習を欠席してしまいました。
次の日も欠席し、それは無断欠席でした。

連絡をせずに休んでしまうということはチーム全体に迷惑をかけます。
単純に休んだ人間の成長が遅れてしまったり、合わせが出来なくなってしまったり、何かあったのかと心配もさせます。

学業優先と五ヵ条で掲げていますが、これでは本末転倒なのではないかと思います。

プレイヤー・スタッフであること以前に、私たちは学生です。
当たり前のことですが、授業には出席し、勉強し、単位を取って卒業しなければなりません。

そのためには自分で時間を作っていかなければならないと思います。

アナマネもスカウティングが始まり、空き時間は全て図書館でスカウティングとデータの打ち込み、家に帰ってもスカウティングという過酷な時期がやってきました。

もたもたしている時間はもうありません。

時間を上手く使い、3部3勝のために春に立てた年間プラン通りに進めていけるように取り組んでいきます。

※リーグ戦情報を見逃すな!
オーディン公式ホームページはこちら
http://bu-odin.com/index.html



■勧誘・教育担当米田の「オーディン人材発掘!」
今回は以前も書かせていただきましたが、高校リクルのことについて書かせていただきます。

先日リクルメンバーの茅野がこのオーディンスポーツのバックナンバーを読み返したところこんな記事があったと私に教えてくれました。

「来たる春練習に、越谷西高校ハンドボール部が参加することになりました。
これは主将の松本が越谷西高校ハンドボール部の顧問の牧田先生とお話して約束したということです。
これをきっかけに越谷西高校とのパイプを作り、新入生勧誘に繋げたいところです。」

私自身高校リクルについての過去をさかのぼったことはありませんでした。
こういう過去にあった繋がりがもしかしたらまた復活できるかもしれません。


いろいろなことを調べたり、聞いたりしながら後輩によりいいものが残せられるようにしていきます。

といってもまだまだ高校リクルについては確立したものはありませが、少しづつでも前進出来るよう考えていきます。


※もう立派な戦力、彼らの初々しい時期、新入生ブログはこちら!
http://blog.livedoor.jp/sinnyuusei/

<リクルート・教育部長:米田美佳>



■徒然後記
大阪市長の橋下徹氏が代表を務める地域政党・大阪維新の会は8日、大阪市内で所属地方議員ら約100人による全体会議を開き、新党「日本維新の会」を9月中にも結党し、 次期衆議院選で全国に候補者を擁立することを正式決定したそうだ。

新党代表には良くも悪くもメディアで有名人になった橋下氏が就任することが決まった。

私が大学生に至るまで様々な新党が確立されてきた。
新しい政党が増える分、どのように国民の支持を得るのか、どのように先の未来を見据え動いていくのか、メリット、デメリットが生まれることも想定されるだろう。

新しい団体や政党を作るわけではないが、我々も新しい事柄に手を出す機会が今後も増えていくだろう。
チームとして、チームに属する各部署として新しい事に「挑戦」するときはぶっつけ本番で進むのではなく、将来を見据えながらやっていかなければならない。


<文学部日本語日本文学科2年:鈴木翔太>


さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇川崎主将プロデュース今週の主将賞
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇泣き虫返上!田中の「今週のオーディンニュース」
〇勧誘・教育担当米田の「オーディン人材発掘!」
〇徒然後記

以上を中心にお届けします。

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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