2012年10月19日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.170

■社説
※今週は川崎が教育実習出張のため、副将の安川が代行します。

現在1勝1分けのオーディン。
次に迎えるはブロック最強の呼び名の高い桜美林大学。

試合まで一週間をきり、毎日の練習で試合へのモチベーションを少しずつあげていく。

下馬評は正直厳しいコメントが多い。

相手は二部からきたチーム。
体格にプレースピード。
今までのチームとは少し違う。

しかし、なぜだろうか。
そんなチームを相手にするというのにチームでは日々の練習でモチベーションが下がらない。
平日は朝1限の前に集まりリアクション練を行う人間もいれば、夕方はナイターの明かりが落とされるギリギリまでアフターを行っている人間もいる。

チャレンジャー。

いいではないか。

アメフトはチーム戦。
チームとしての戦場はフィールドだけではない。
サイドベンチや広報、会計、リクルート。

それらすべてをもってぶつかろう。

応援に来てくださるファンの方々に自分達の戦いを見てもらおう。

最後まで足を掻き続けよう。
泥臭くタックルしに行こう。
チームとして戦おう。勝ちに行こう。

オーディンのフィロソフィーである「自立」「挑戦」「貢献」の原点に立ち返り挑戦し続けよう。

今週末日曜日。
アミノバイタルフィールドでの戦いへ準備を進めていく。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■悲しきヒットマン川崎将太主将プロデュース「今週の主将賞」※代行:安川輝塁


主将賞:「広瀬一穂」

アナマネであり、会計部長の広瀬は日頃、主に会計部の事を書いてしまうが、チーム予算の算出や収入支出の管理、またヤマモトスポーツさんやフラミンゴパパさんとの窓口としてチームに携わっている。

リーグが始まり、最上級生アナマネとして1年生アナマネの教育と、フィールドからのスカウティングデータのまとめなど忙しいなか、特に会計として今、各試合の動画をDVDにまとめて販売するため、夜遅くまでその作成に当たってくれている。

今シーズンは支出がかさばり、何度となく厳しい状況にも陥ってきたが、そのたびに炊き出しなどで上手く繋いでくれている。

チームの運営には資金が必要であり、広瀬はその心臓部である会計部を本当によく取りまとめてくれていると思う。

リーグの途中ではあるが、チームを回すために奮闘する一穂を今週の主将賞とします。

※オーディン公式HP
メンバー紹介:
座右の銘:「辛いときは空を見よう」
廣瀬一穂のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#001

■ツープラトン完全移行なるか?チーム内戦さらに激化!「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:大塚康史>
こんにちは、大塚です。

とうとう今週はリーグ戦第三説桜美林大学との試合が行われます。

桜美林大学は去年の成績で言えば2部から降格してきたチームであり、今年のリーグ戦では二戦中二戦とも大差での勝利をあげています。

そんなチームに対して自分たちはどのようにして戦うのか。

そのための一つに相手のプレーをさせないことが大切になってくると思います。

プレーをさせないというのは、相手の土俵の上で戦うのではなく自分達の土俵の上で戦うこと。去年の成績からいって格上の相手のペースに乗ってしまっては勝つことは出来ません。

いかに自分達のペースで試合を進められるかが鍵となってきます。

そうするためにも、個人個人も勿論Dチームとして桜美林戦を迎えた最後の週の練習をいかに有意義なものにするかが大事です。

桜美林のトイ面を想像して、本番自分のベストのプレーが出来るようコンディションやイメージをつけていこう。

そして、自分達のプレーをフィールドで体現していこう!


<オフェンスリーダー:原田将>
桜美林戦まで残り一週間を切りました。

スカウティングをしていてプレースピード・マンパワーなど、どこを取っても今まで三部で見てきたチームの中でトップの実力を有していると感じます。

逆に今までの試合を見ていると圧倒しているためか、春の試合とは違う隊形とプレーブックを使っている。届きそうなパスのボールを最後まで追わない。やらなくてもいいシチュエーションでオンサイドを蹴るなど。舐められている感が否めません。

桜美林は経験者が中心のチームです。方やオーディンはほぼ100%未経験者から始めるチームです。

フットボール経験値において一年生のスタートラインの違うチーム同士がリーグ戦という舞台で戦うわけですが、僕らがやることは変わりません。
相手がどのチームであろうと練習してきたことを出し切って勝負してきます。


■ひっそりと御意見番!田中の「今週のオーディンニュース」
芝浦工業大学戦から1週間が過ぎ、今週の日曜日10月21日16:30に桜美林大学戦が待っています。

桜美林大学は昨シーズン2部から3部へ降格してきたチームです。

神田外語大学とは85ー0、電気通信大学とは79ー7という圧倒的な点差で勝ち進んでいる強豪校です。

ハドルブレイクからケイダンスがかかるまでの時間が他の3部の大学と違って早く、もたもたしているとプレーされてしまうなと感じています。
体つきも良く、足も早かったり、セカンドエフォートもよく出たりと、基本的なプレーをしていましたが、こういったところが3部と違うところなのかなと感じました。

また、今回は16:30キックオフというナイターでの試合です。
投げられたり蹴られたりしたボールが日中よりも光の具合で見えづらくなってしまう可能性も出てくると思います。

自分達のちょっとしたミスが命取りになる試合になるのではないかと考えます。

スカウティングをしていて感じたのですが、正直言えば、言い方は悪いですが、桜美林大学は3部のチームをなめているのではないか?と感じるプレーもしていました。

確かに2部と3部では格が違うところも多々ありますが、今は同じ3部のチームとして、自信を持ってプレー出来ればと思います。

スタッフも、プレイヤーが全力で戦えるような環境作りが出来るよう綿密に準備し、当日を迎えたいと思います。

文教にとってはかなり厳しい戦いになると思いますが、3部3勝を目指して全力で戦っていきますので応援のほどよろしくお願い致します。

※リーグ戦情報を見逃すな!
オーディン公式ホームページはこちら
http://bu-odin.com/index.html


■勧誘・教育担当米田の「オーディン人材発掘!」※代行:高井俊幸
今週はリクルリーダーの米田が教育実習のため、サブリーダーの高井がお送りします!

リーグ戦も中盤を迎えました。第1戦と第2戦の壁新聞が出来上がり、校内に張り出しました。

私が1年の時は、正直誰もこんなの見ないだろっと思っていました。
しかし、そんなことはないと感じさせられました。

クラスの友人に「こないだ勝ったらしいね」とか「惜しかったな、まだ試合あるんだろ?」など私が話さなくても、話かけてくれる友人が数多くいました。

嬉しさと共に改めてたくさんの方々に応援されているなと感じました。

毎試合多くの方々がチケット代を払って観に来て下さいます。

試合で勝つというのはスポーツ選手として決して捨ててはいけない気持ちですが、観て下さる方々はオーディンの勝敗よりも私達の頑張ってる姿を観に遠方から駆け付けて下さいます。
これは、プレーだけでなく壁新聞や子供会の活動も同じだと感じます。

私達の頑張って姿をより多くの方に伝えられるように、また観に来て下さる方々に来てよかったと思ってもらえるように日々成長していきましょう。

※もう立派な戦力、彼らの初々しい時期、新入生ブログはこちら!
http://blog.livedoor.jp/sinnyuusei/

<リクルート・教育部長:米田美佳>


■徒然後記
10月も中盤に差し掛かりつつある、今日この頃。
気候も植物も食べ物も徐々に「秋」の色に染まりつつある。

秋と言えばスポーツの秋、読者の秋、食欲の秋…色々浮かんでくるものだろう。
木々には紅葉が生え、食卓で頂く旬の食べ物「秋刀魚」もさぞかし美味しくなる季節だろうと勝手ながら思う。

そんな季節の移り変わりの速さの如く、
リーグ戦も次節で第三戦と折り返し地点に差し掛かった。
時が過ぎるのは本当に早い。
しかし、時は待ってくれない。
そんな現実だからこそ最終戦までの一日一日の過程が大切になってくるだろう。

<文学部日本語日本文学科2年:鈴木翔太>


さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇川崎主将プロデュース今週の主将賞
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇ひっそりと御意見番!田中の「今週のオーディンニュース」
〇勧誘・教育担当米田の「オーディン人材発掘!」
〇徒然後記

以上を中心にお届けします。

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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