2012年10月28日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.171

■社説
※今週は川崎が教育実習出張のため、副将の安川が代行します。

今季のリーグも折り返しとなり、現在オーディンは3戦で一勝一敗1分けという戦績である。

今季のチーム目標は三部3勝。
残す試合はすべて拾っていかなければいけない。

アメフトは準備が大切なスポーツである。スカウティングや日々のトレーニングにしても一日一日の準備が試合での結果を左右する。

先週の主将賞でもAM(アナライジングマネージャー)の広瀬について書いたが、本当にリーグにはいるとスタッフの支えの大きさを痛感する。
AMだけではない。トレーナースタッフもリーグで拾うが蓄積しているプレイヤーたちのケアや食トレ、テーピングなど様々な面で支えくれている。

オーディンのスタッフが、他の部活のマネージャーとは異なる点だと思う。

試合に出れなくてもチームの一員として支える。
スタッフの行動の質が高いのも、毎回の練習後のスタッフミーティングでしっかり反省を出しているからであろう。

それは年々と続いてきたものであるから、もちろん先代のOGの方々が作ってくださった文化でもあるわけだが。。。


話はそれてしまったが、、、、

文才がなく申し訳がありません。

チームの目標である三部3勝のほかにもリーグで掲げた目標がある。


それは観客動員数300人という目標だ。

去年が280人と年々増えてきている数値であるから今年度も更新させていきたい。

しかし、数字だけがすべてではないと思う。

1試合1試合足を運んでくださった方々の人数が観客動員数である。

広報としては数だけを求めてはいけない。
同時に来てもらえるようなアプローチをしていかなければいけない。

次はホーム文教大学第三グラウンド。

大学が文化祭という事もあり、友人も来やすいと思う。

チームとしての目標を達成させていこう。

そして、しっかり準備進め、次節電気通信大学戦に向かうオーディンである。


※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■悲しきヒットマン川崎将太主将プロデュース「今週の主将賞」※代行:安川輝塁


主将賞:「中山裕之」

中山は今年フィールド部長という役職につき、フィールドで行われる日々の練習や方向性などを取りまとめている。

一年生の頃、がむしゃらにボールを追いかけ、キャッチしていた姿は今は場所を広げプレイヤーとしてだけでなく、チーム運営の主軸としての姿をみせている。

春先は前フィールド部長の川崎にダメ出しを日々もらっていたが、現在は四年生が主のフィールド部でありながら、よくまとめていると思う。

言葉足らずな部分もあるが、自分にできること、役割をただひたすらに頑張る中山を今週の主将賞とします。

※オーディン公式HP
メンバー紹介:
座右の銘:「七転八起」
中山裕之のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#7


■ツープラトン完全移行なるか?チーム内戦さらに激化!「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:大塚康史>
こんにちは、大塚です。

10月21日にリーグ戦第三節桜美林大学戦がありました。

点差は57-7。
これが今うちと桜美林大学との目に見える差です。

まず自分たちがしなくてはならないのは、この結果を受け止めることだと思います。

しっかりと受け止め、自分達と何が足りていないのかを具体的にすることで何年か後に二部に挑戦できるチーム、二部に上がれるチームになるためのステップを見据える必要があるのかなと。

そして、桜美林大学戦前に福田さんがおっしゃっていた『今、このような部分が桜美林大学より勝っている』という部分を伸ばして行く。

※福田注「俺は伸ばそうなんて言っていません。一つでも勝って行こう、勝てる物を増やして行こうよと言いました。」

そのためにも、残り二回のホームグラウンドである、電気通信大学、神田外国語大学との試合に勝ち今年の目標を達成する必要があります。

二戦中二勝と後がない状態です。

今度こそはホームグラウンドで自分達のフットボールを体現していきます。

応援の程よろしくお願いします!


<オフェンスリーダー:原田将>

先日、桜美林との試合がありました。遅い時間のキックオフにも関わらず、多くの声援ありがとうございました。あの声援は本当に力になります。

結果は7-57で、オフェンスは1TDと1インターセプトリターンTD献上でした。

相手のマンパワーやプレースピードに圧倒されました。ボールを持っていきたい所に先に相手が立ちはだかっていることが何回かありました。

インサイドでは勝てない。
スカウティングビデオを見てそう思い立ち、元々あったプレーからQBが積極的にキープというアレンジを加えたパッケージを作って臨んだ試合でした。
前半はラン中心で敵陣深くまで攻め込んだドライブを演出することもできましたが、TDを狙ったプレーをインターセプトされてそのままTDされてしまい流れを完全に渡してしまいました。

後半は時間が無かったのでパスを中心に攻めました。
間に挟んだランプレーでSBがブロックミスした対象を池田が1ヒットして抜けた後、自分の対象にヒットしに行くという1人で2人ブロックするということをやっていました。
秀平に聞くと無我夢中でやったとのことでしたが、それがあったことでフレッシュを更新できたので、本当にファインプレーだったと思います。
一年生でOLになってアフターで卓磨さんや淳也さんの指導の元トラップやプルの練習をしていた頃から秀平を見てきましたが、驚きの成長です。しっかりと気を吐いてくれました!

もう一つ、この桜美林戦には冬から自分が指導していただいているQB道場を主催している新生さんが観戦しに来てくださっていました。
この記事を書いている今も稽古の後の電車の中です!
今日は試合を観た中で感じた自分の弱点を修正してもらえるメニューを組んでいただきました。
自分達がいろいろな人に手伝っていただいて今のオフェンスがあることに感謝しながらプレーしないといけないと思います。

次節の電通戦では、インサイドが特にカギになります。三部三勝のためにも、自分達はもう負けることは許されません。
オフェンス全員でフィールドを支配するために準備していきます。


■ひっそりと御意見番!田中の「今週のオーディンニュース」

2012年10月21日(日)、アミノバイタルフィールドにて第3節vs桜美林戦、16:40キックオフ。

第1クォーター

文教大学は、これまで無敗で勝ち進んできた強豪、桜美林大学との試合。アミノバイタルフィールドというビジターでの試合だが約30人の観客を背に桜美林に立ち向かった。

最初は桜美林がレシーブ、文教#11南のキックでスタートした。
先制点を取ったのは桜美林であった。
桜美林敵陣49ヤード地点からのオフェンスだったが、#28のランプレーによりゴール前9ヤードまで攻め込まれてしまった文教ディフェンス。
開始から4分後、タッチダウンを決められる。
トライフォーポイントも確実に決められ、このまま20失点し、20ー0で第1クォーター終了。

第2クォーター

文教大学は1Qに続き劣勢だったが2Qも変わらず。
圧倒的な強さで攻めてくる桜美林オフェンス。
文教オフェンスは4th down 12で#22主将川崎へのランプレーを選択し21ヤードのロングゲインが決まる。
フレッシュ獲得し流れを引き寄せ、敵陣24ヤード地点から文教のオフェンス。
#3田中へのパスが決まり13ヤード獲得。
さらに敵陣へと突き進み、ゴール前11ヤードから文教のオフェンス。
しかしなかなか進むことができず、4th down 12で#11南のランで10ヤード獲得するが惜しくも2ヤード足らず、攻守交代で桜美林自陣3ヤード地点からオフェンス。
桜美林がFGを決め3点追加し、2Qは23ー0で桜美林優勢で終了した。

第3クォーター

後半戦は桜美林のキックにより試合再開。
ここからどうにか巻き返したい文教大学であったが、ペースは変わらず桜美林。
桜美林#22へのパスが通り、35ヤードのロングゲインを許してしまう文教ディフェンス
#89北條のタックルにより止められる。
その後もずるずるとロングゲインを許してしまう文教ディフェンス。
17:40、#9のランでまたしてもタッチダウンされてしまう。
しかし、敵陣14ヤードまで進んだ文教オフェンスは1st downで#11南にパスを放る。
それを見事にキャッチしタッチダウン。
そしてトライフォーポイントも#11南がキックを決め7点獲得する。
今回の得点は全て南が獲得し、文教に流れを引き寄せた。
それでも桜美林の勢いは止まらず、44ー7で3Q終了。

第4クォーター

点差が開いたまま迎えた最終クォーター。
開始早々の3rd down 7で#22へのパスが通り17ヤード走られタッチダウン。
トライフォーポイントで桜美林にホールディングの反則があり10ヤード罰退し敵陣13ヤードからトライフォーポイントを繰り返すが失敗。
ここで50ー7。
逆転するにはかなり厳しい状況だが、文教スタンドの声援は衰えることなく続いていた。
文教オフェンスは#7中山へのパスで14ヤードゲインしフレッシュ獲得。
文教のオフェンスは続くが敵陣に侵入したとたんパスが通らずパントを選択。
桜美林のオフェンスへと攻守交代。
#28のランでフレッシュ獲得されてしまう。
桜美林のオフェンスが続き、3rd down 2で#28のランを#57山本がタックルし1ヤードをロスゲインさせる迫力あるプレーが決まる。
しかしその後もタッチダウンを許してしまう文教ディフェンスであった。

桜美林大学57ー文教大学7で試合終了。

50点差という大差で負けてしまったが、文教スタンド終始盛り上がっていたと感じました。
そのかいあってか、チーム全体が最後まで諦めることなく試合をすることが出来ました。
応援に駆け付けてくださったみなさん、本当にありがとうございました。

残り2戦、3部3勝を達成するには絶対に負けることの出来ない試合です。そして2戦ともにホームでの試合です。全力で戦いにいきますので、応援のほどよろしくお願い致します。

※リーグ戦情報を見逃すな!
オーディン公式ホームページはこちら
http://bu-odin.com/index.html


■勧誘・教育担当米田の「オーディン人材発掘!」※代行:高井俊幸

こんにちは!
今週も教育実習に行っているリクルリーダー米田に代わり、サブの高井がお送りします!

先日アミノバイタルフィールドにて、桜美林大学とのリーグ戦第3節が行われました。

結果は57−7と負けてしまったが、私は試合を終えて「勝った」と思った瞬間がありました。

それは応援をして下さる沢山の方々の声援でした。

グングニル団長の星野嘉住さんを始めとしたOBOGの方々や親御さん達の声援が私達を後押ししてくれたのと同時に、桜美林大学に勝ったと思った瞬間でした。

ファンの方々は最後まで一生懸命プレイしている姿を見たい、そういうチームを応援したいと来てくださいます。

「負け」は「負け」だが価値のある「負け」だと感じました。

応援して下さった方々ほんとにありがとうございました!

Odinには素晴らしいOBOGがたくさんいて、その方々のおかげでチームが成り立っているということを再認識し、来年の勧誘の武器の一つとして繋げていきます。

※もう立派な戦力、彼らの初々しい時期、新入生ブログはこちら!
http://blog.livedoor.jp/sinnyuusei/

<リクルート・教育部長:米田美佳>


■徒然後記
「いじめ問題」
今私達自信非常に胸を痛くする話題ではないだろうか。

大津市の中学生いじめ問題の出来事の記憶が鮮明な中読売新聞東京本社では10月10日に第9回「報道と紙面を考える」懇談会を開いた。
これは外部の有識者の意見を紙面作りに生かすためで、本社紙面審査委員会が顧問をしている上田廣一、国松孝次、長尾立子の3氏と他6氏が出席した。
この懇談会ではいじめを受けていた生徒に関する報道の在り方やいじめを防ぐために新聞は何を伝えればよいのか等の課題についての意見が交わされた。

いじめ問題は辛い事である。
しかし、私達にも少しばかり関与していた経験をしたことがあるのではないだろうか。

いじめの定義が文部省から掲げられているとしてもそれは本人しかわからない。
人との関わり、仲間との関係を大切にするオーディンに属しているからこそ、
人間関係についてもっと親密に考えなければならないなと紙面や報道文を詠んで思わされる日々である。

<文学部日本語日本文学科2年:鈴木翔太>


さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇川崎主将プロデュース今週の主将賞
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇ひっそりと御意見番!田中の「今週のオーディンニュース」
〇勧誘・教育担当米田の「オーディン人材発掘!」
〇徒然後記

以上を中心にお届けします。

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!



posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 02:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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