2012年11月08日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.173

■社説
第4節の電気通信大学との試合、オーディンはたくさんの応援の方々がきている前で0−7で敗戦をした。
今シーズン、チームとして掲げた3部3勝という目標も達成できる可能性はなくなってしまった。

第2節やこの試合のように接戦を勝ちに繋げられないのはどうしてだろう。

チームとして目標に温度差があったから?
試合に対する準備が足りなかったから?
色々な想いが渦巻くなかでも強く思うことは、目標がなくなった今、自分達の存在意義はどこにあるのだろう。

電気通信大学戦、オフェンスは今までで最高獲得ヤードで、ディフェンスも最小失点に押さえている。
けれでここぞの場面で決めきれない。

大事な場面で結果として残せない。
あぁ弱いとはこうゆうことなんだなと、強く実感した瞬間だった。

一昨年、去年と、先輩達が積み上げてきた勝ち星を今年は更に積み上げることができなかった。

この後、自分達に出来ることはなんだろうと考えてみる。
もう一度周りをよく見渡して、周りの部員は今何を考えているのか。
この状況をどう思ってるのかをアンテナを高くして考える必要があるのではないかと感じる。

全員の気持ちを踏まえた上で、フィロソフィである「挑戦」を体現するためにも、目の前の試合に対し、もう一度全力で取り組む必要がある。

目標といういわば目指すものが途切れてしまった今、現役以外の外側の人達の気持ちも感じつつ、自分達がチームに残せるものを探していきたい。

次は絶対勝つ。勝って終わるんだ。
※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■悲しきヒットマン川崎将太主将プロデュース「今週の主将賞」


主将賞:「亀田侑花」

亀田は一年生のアナライジングスタッフです。
普段から誰とでも会話をし、一年生ながらよく周りを見て行動する姿が目立っています。

特にリーグ期は相手チームのスカウティングや普段の練習のビデオなど、やる事が少しずつ増えていき、一年生にはきついはずです。

そんな中、自分の仕事を行いつつ、周りにも目を配り行動する亀田は将来とても楽しみな存在です。
チームにより貢献しようとしている亀田を主将賞にいたします!

※オーディン公式HP
メンバー紹介:
座右の銘:「勇往邁進」
亀田侑花のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#001


■ツープラトン完全移行なるか?チーム内戦さらに激化!「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:大塚康史>
こんにちは、大塚です。
リーグ戦第4節、電気通信大学戦の結果は7-0で負け。
これで今季の目標である『三部三勝』は達成することは出来ません。

二度目の『三部三勝』を掲げ、達成出来なかった。正直悔しさしか残りませんでした。

Dチームで言えばTD一本と今季最小失点ではあるものの、失点を許したのも事実。
しかし、今回のDチームはOチームが攻め倦ねている時間も尽力し電通Oを封じ、本当に春からやってきた成果が出たと思います。

残り一戦。今季最後の試合の神田外国語大学との試合がホームグランウンドであります。
今季『ホームで勝つ』と言うことが達成していません。

今季最後の試合をホームで勝ちに繋げられるよう、全力で練習していきます。


<オフェンスリーダー:原田将>
先日の電気通信大学戦
今期初無得点でした。悔しいです。
ダイブが出ていて、ドライブもできていました。ですが、点が取れませんでした。

今回の試合でも決定機はあったし、ロングゲインできそうなプレーもありました。それができなかったのはボールに対する執着心だったり、タックルされても絶対に倒れない執念といった気持ちの部分が出せていなかったのではないかと感じました。

電通戦前の二週間の練習でどれだけ試合を想定して1プレーにかけてきたか、それが結果として露呈してしまったんだと思います。

この試合に負けてしまったので自分達の目標は達成できません。
ですが、リーグ戦はまだ残っています。
点が取れないオフェンスのまま終わる訳にはいかないし、次負けるようなことがあれば入れ替え戦まで視野に入ってきてしまいます。

それだけは避けねばなりません。

「絶対に勝つ」

残りの日々、ぶらさずにやっていきます。


■ひっそりと御意見番!田中の「今週のオーディンニュース」
2012年11月3日(土)、文教大学第3グラウンドにて、第4節vs電気通信大学戦が行われた。

目標である3部3勝を達成するためには決して負けられない戦いであった。
13:45キックオフ。

第1クォーター

前半は電気通信大学(以下、電通)のキック、文教レシーブにより試合が開始された。
1Qは互いに得点出来ずにランプレー合戦だった。
文教オフェンスは#25森久へのランプレーで進もうとするが、なかなか攻めきることが出来ず、4th downで#20高井のランプレーを試みるも2yardしかゲイン出来ず攻守交代。
一方電通オフェンスも#89へパスを投げるが失敗。
1yardしかゲインすることが出来ずに3rd and out。

文教オフェンス、自陣30yard地点から#7中山へのパスを投げ、コンプリートし55yardのビッグゲインを決め、一気に敵陣のレッドゾーンへと侵入する。
ここで第1クォーター終了。


第2クォーター

2Qに入り、文教ディフェンスは1本のタッチダウンを許してしまった。

文教オフェンスは先程のビッグゲインからの4th down 2でFGを選択。
しかし決まらず、0ー0。
攻守交代し電通のオフェンスは自陣20yard地点からスタート。
#25へのランプレーを#57山本がタックルし2yardに抑える。
電通3rd down 8、#29のランプレーで11yardゲインされ、波に乗らせてしまった文教ディフェンス。
連続2回フレッシュ更新を許し、敵陣8yardまで攻め込まれ、#8へのパスが通りタッチダウン。
TFPも決められ7ー0。どうにか巻き返したいところ。


第3クォーター

後半は1本差からのスタート。
電通レシーブで再開。
電通オフェンス、敵陣46yard地点より攻撃開始。
4th down 1まで攻め込むがパントを選択し攻守交代。
文教のオフェンス、自陣20地点よりオフェンス開始。
ランプレーを繰り返し、フレッシュ更新。
2nd downで#131年生レシーバーの澤見がキャッチし15yardゲイン。
しかし2nd downのプレーでファンブルロスト、攻守交代。
文教ディフェンス、ここは負けじと3rd downで#78大塚、#57山本がQBサックを決める。

第3クォーターは7ー0の1本差のままで終了。厳しい展開であった。


第4クォーター

4Q初めは電通オフェンス4th down 9からのFGだが失敗。7ー0。
文教オフェンスに変わり、自陣20yard地点から攻撃開始。
3rd downで#13澤見がキャッチし、12yardゲイン。
フレッシュ更新した文教、敵陣46yard地点より攻撃開始。
ここからは互いにじわじわと攻防戦を繰り返すが得点出来ずに試合終了。

悔しい試合だったと強く感じました。
応援に来てくださった沢山の方々、本当にありがとうございました。
この試合で負けてしまったということで、今シーズンは目標達成することは叶わなくなりました。
しかし、第5節vs神田外語戦も全力で戦って行きます。
応援のほどよろしくお願い致します。

※リーグ戦情報を見逃すな!
オーディン公式ホームページはこちら
http://bu-odin.com/index.html


■勧誘・教育担当米田の「オーディン人材発掘!」
お久しぶりです。教育実習も無事終わりました。

さて先週の日曜日はリーグ第4節VS電通大学でした。
ホームでの試合というともあり、たくさんの人が応援に駆けつけて下さいました。本当にありがとうございます。

今回たくさんの人が応援に駆け付けてくれたにも関わらず、負けてしまいました。
正直少し甘く見ていた部分があったのではないかなと感じています。

試合間近の平日練でLBパートはガイダンスの関係で上級生が少なかったです。
本来上級生がその日のパートを仕切って行かなければいけないのですが、その日に来ていたOBの方に頼ってしまい結局流れでパートは終わってしまいました。

試合間近で危機感があるのならその日のリーダーはパートリーダーにいつも以上に仕切りについて聞いていかなくてはいけないし、リーダーもしっかり引き継をしなくてはいけません。

私もスタッフですがLBパートで一番の最上級生です。
個人個人の甘えがあったため試合もこのような結果になってしまったのではないかと考えます。

最終戦。来年に繋げるためにも全員一丸となって準備を怠らず、勝ちを目指します。

※もう立派な戦力、彼らの初々しい時期、新入生ブログはこちら!
http://blog.livedoor.jp/sinnyuusei/

<リクルート・教育部長:米田美佳>


■徒然後記
「立教大学池袋図書館記念フォーラム」が10月9日夜、東京都豊島区の同大タッカーホールで開催された。
同会は吉岡知哉総長の挨拶に続き、人気お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹氏が赴き特別講義「なぜ読むのか」に臨んだ。

彼特有のユーモアを交え繰り出される文学ね魅力、広辞苑を用いた言葉遊びなどを興じながら満員の会場を大いに沸かせた。

本を読むとき何を意識して読むのだろうか。
共感、驚き、狂気性、笑い、哀愁、博学…単純に面白さでもいいだろう。
因みに又吉氏は笑える小説が好きと申していた。

各々本を読むときのインスピレーションは異なるであろうが、
例え同じ本を読んでいたとしても異なる見解に行き着くであろうからまたそこが文学の面白さかもしれない。

スポーツと文学…少なからず近年関係性は深まってきている。
スポーツ選手が手掛ける書籍も増えていく一方である。

このオーディンスポーツZも各々違う視線から文字を綴り一つに集めて掲載している。
これもオーディンならではの文学と言えるのではないであろうか。

<文学部日本語日本文学科2年:鈴木翔太>


さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇川崎主将プロデュース今週の主将賞
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇ひっそりと御意見番!田中の「今週のオーディンニュース」
〇勧誘・教育担当米田の「オーディン人材発掘!」
〇徒然後記

以上を中心にお届けします。

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。