2012年12月12日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.177

■社説
土曜日の2013年シーズン幹部決めを行い、2012年シーズンのオーディンの活動は終了した。

今思うと本当にあっという間の1年だった。
チームが始動しはじめた時に、辞めたいと漏らしていた2年メンバーや、3、4年合わせて10人にも満たないチームで大丈夫なのかと思うところから始まったシーズンだった。

シーズン目標は不達成に終わったが、今シーズンは下級生の成長も大きいシーズンだったと感じる。
代表的なのが、RBパートとLBパートだ。

RBパートは全員が1、2年生でという若いパートに加え、辞めたいと漏らしていた男も。
LBパートも3年が1人いたが、その3年も怪我で練習にまともに入れずほぼ初心者。
そしてLBパートにも辞めたいと漏らしていた人間もいる。

そう思うと、全然ダメだったなっと思う反面、なんとか1年形になってよかったと思うシーズンだった。

その下級生は次は3年として上級者に部類される。
ここで彼らが辞めたいけども、辞めずに我慢し、やり通した意味を個人個人で見つけてほしい。
そのような人間が多いチームこそ、来年の新入生に色々な事を伝えられるのではないか。

また3年は来年最上級生として、チームを引っ張っていくと共に、チームの顔にもなる。
少ない人数ではあるが、だからこそまとまって、シーズンに向かっていってほしい。

幹部決めで、3人が立候補し、来年自分達が目指したいチームをスピーチした。

「勝てるチームを作りたい」この言葉を体現する為にも、この時期からチーム作りを開始している。
来年のチームに期待である。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■悲しきヒットマン川崎将太主将プロデュース「今週の主将賞」


主将賞:「高井俊幸」

高井は来シーズンの主将に立候補しました。
今までDBパートの後輩として近くにいた存在でしたが、来年からはチームを引っ張る中心になります。
今まで近くにいた存在だからこそ、主将に立候補してくれた時は、とても嬉しかったです。

高井は自分とスポーツ経験や経験した舞台は似てはいますが、全く異なるタイプの人間だと思います。

よく周りに気を使え、後輩をフォローし、広い視野で行動できる人間です。
オーディンに入ってきた際も色々な事に戸惑い、自分なりに、チームがどうしたらよくなるかを考えて来ました。

来年オーディンをまとめあげてくれるだろう高井を主将賞にいたします。

※オーディン公式HP
メンバー紹介:
座右の銘:「当たり前だと思うことをあたりまえだと考えない」
高井俊幸のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#20


■ツープラトン完全移行なるか?チーム内戦さらに激化!「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:大塚康史>
こんにちは、大塚です。
とうとう今週で自分が書くDのオースポは最後になります。

一年間ありがとうございましま。

今週はというと、、

今期最後に行われたD場所について書いていきます!!

春、前期、夏とやってきたD場所ですがリーグ後で最後となります。
一年間を通してやってきた伝統行事。今回は下剋上や熱き戦いがあったのでしょうか。

では、まずは順位から

1位大塚康史(OL/DL) 4年 16勝
2位黒澤諒(OL/DL) 3年 15勝
3位山本晴也(OL/DL) 2年 14勝
4位川崎将太(DB) 4年 13勝
5位杉山智紀(OL/DL) 2年 11勝
6位池田秀平(OL/DL) 3年 11勝
7位野澤勇樹(OL/DL) 2年 10勝
8位矢作拓磨(LB) 1年 9勝
9位高橋健太(LB) 1年 8勝
10位高井俊幸(DB) 3年 7勝
11位安川輝塁(LB) 3年 7勝
12位井口拓也(DB) 4年 4勝
12位石川慧(LB) 2年 4勝
12位北條佑樹(DB) 2年 4勝
15位有賀和音(DL) 1年 2勝
16位上松 航大(DB) 1年 1勝
17位小山翔平(LB) 2年 0勝

という結果です。

個人的に熱い試合だったのは、
今回も、

杉山vs池田の直属先後輩対決

でしたね。

前回は先輩の意地を見せた池田は、今回も先輩として負けられない試合でした。

それに対して杉山は前回の雪辱を果たすべく、筋トレも体重も増やしてきました。

池田の武器である低さとスピードに対し、杉山の重さと硬さ。

どっちが勝つのか、、、


結果、杉山の勝利!!!
とうとう杉山の念願叶い、下剋上を果たしたのです。

その他にも、矢作や石川の自らのヒットが強くなったことや筋トレを頑張っている高橋、上松のヒットへのスピード、有賀もまったくヒット出来ていなかった春と比べ徐々に上達はしているというそれぞれのプレイヤーの成長が見られました。

そういった意味でお互いが競争心をもって、お互いの成長を認め会える場ともなるD場所はとても良い機会になると改めて思いました。

また、寒い中手伝ってくれたTR、ASの皆さん本当にありがとうございました。

こうやって行えたのも、こうして来てくれる皆さんのおかげです。

プレイヤーもスタッフも来シーズン後悔の無いよう、今から準備し、

来シーズン、共に
『フィールドを勢圧していこう』


<オフェンスリーダー:原田将>
いよいよシーズン最終号となりました。
自分は2年間書かせてもらって、・どのように書けばフィールドの景色がイメージしやすいのか?

・どのように書けば自分の想いが見えやすくなるのだろうか?

そんな事を考えながら毎回の記事を書かせてもらいました。

実際に伝わっているのだろうか?

ありのままをありのままに伝えることが、こんなにも難しいことなんだなと改めて感じます。

見てくれている人の事を考えながら書くということを初めて経験させてもらい、毎週辛かったですがやらせてもらっていて良い経験になったと思います。

自分がオフェンスに携わった四年間。スプレッドからオプションへの転換がありました。QBがプレーコールを出すようになりました。
やって良い事、やってはいけない事、自分がやってきた期間でいろいろな蓄積ができたのではないかと思います。
これからはそれらを活かしてもらいたいと思います。
まだまだ大きく変わる所もあるだろうけど、必ずやオプションオフェンスを爆発的に出せるようにしてくれるでしょう!

今回で

オースポを書かなければ!

という懸念が無くなるので、久々にプレッシャーの無い月曜日を過ごせそうです笑

2年間、稚拙な文章にお付き合いいただきありがとうございました!!


■ひっそりと御意見番!田中の「今週のオーディンニュース」
2013シーズンの幹部が決まり、たーむは新たに進み出しました。
先日の大掃除では自分たちが普段使っている部屋を綺麗にし、普段から綺麗に大切に使えるようレイアウトを変えました。

私はその日1年生アナマネの宮澤とスカウティングに行っていたのですが、武蔵大学が2部へ昇格し、成城大学が3部に降格しました。

結果は0ー73という大差でした。

Bブロックは、
成城大学
首都大学東京
東京農工大学
立正大学
東京経済大学
文教大学

に確定しました。

このブロックを元にビデオ交渉やスカウティングのやり方などをフィールド部と連携し、今年失敗したことを繰り返さないように、綿密にスケジューリングをして、勝ちに繋がるよう早め早めの行動を心がけていきます。

最終学年となり、今よりもさらに責任の重い立場となり、不安も多々ありますが、同期や後輩と共に協力し合い、切磋琢磨し、自分の代よりも強い後輩を育てられるように努力していきます。

また、この記事が今シーズンの最終号となりますが、1年間拙い文章を読んで頂きありがとうございました。

来シーズンもチームの勝利に貢献出来るよう全力で取り組んでいきますので、よろしくお願い致します。

※オフ企画戦情報を見逃すな!
オーディン公式ホームページはこちら
http://bu-odin.com/index.html


■勧誘・教育担当米田の「オーディン人材発掘!」
いよいよ今回で最後になります。

今回は後期総括のことを書きたいと思います。
今年後期は主な活動として、教育、高校リクルを行ないました。
教育に関しては正直リクルとしてどういう活動を設ければいいのかあまりわかっておらず、活動内容としては上級生へ1年生のフォローをするように呼び掛けたり、夏合宿で行ったレクを企画するという活動しか出来ませんでした。
なので1年生がどういう時期にどう考えていたのかなどアンケートを取り1年生の思考に合わせた活動を今後出来れば…と考えています。
しかし今年は1人も退部者を出さずにシーズンを終わることが出来ました!これは本当に良かったです!

高校リクルに関してはやっと今年1歩踏み出すことが出来ました。リクル主催ではありませんでしたが、高校生と合同練習もでき少しずつ繋がれてきたかなと感じます。
春にまた合同練習を企画しています。そして新たにアメフト部がない高校に対してもアプローチを考えています!

今年行った新しい取り組みも来年に繋げられるよう、時期リーダにしっかり引き継ぎをしていきたいと思います。

※もう先輩に、新入生ブログはこちら!
http://blog.livedoor.jp/sinnyuusei/

<リクルート・教育部長:米田美佳>


■徒然後記
始まりがあれば終わりもくる。
最終回というのはなんとも悲しい思いもさせるものだ。

テレビドラマでも小説でも漫画でも、始まれば人は内容がどんな物なのか興味を抱き次回を楽しみに日々を過ごすだろう。
だがそんな楽しい一時でもそれらの作品が最終回であればそれを受け入れなければならない。

2012シーズンのオースポZ及び徒然後記も今週付で最終回となる。
今年2月に始まり、どう書いていけばよいのか日々悩みながらもあっという間に終わりを迎えてしまった。

しかし、 最終回の後に待ち受けているのは「新章」である。
新しい活動が始まる。フィールドだけでなく広報活動、そしてこのオースポZもだ。
この一年で培った経験を来年に繋げていかなければならない。

最後は胸をはって幕を下ろしたいと思う。

一年間徒然後記の御愛読誠に有難う御座いました。
来年のオースポZでまたお会いしましょう。
<文学部日本語日本文学科2年:鈴木翔太>


さーて、来週のオースポZは?
〇翌週からオフ企画をやります。お楽しみに!

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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