2012年12月19日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.178

■社説

いつも週刊オーディンスポーツZをご愛読くださいまして誠にありがとうございます。
編集長のFです。

ただいま、私たちオーディンは、来年のシーズンに向けて準備中です。

主将の選挙に始まり、反省すべきプレーの洗い出し、各部署の反省と新たな組織作りと、ブログには現れていませんが非常に忙しい日々を送っています。

選挙と言えば、先日衆議院選挙がありました。
結果だけみれば自民党の圧勝でしたが、実際の得票率で言えば前回の選挙と比べて1%しか増えていないそうです。
そして、投票率は62%だそうです。

国民の3人に1人は選挙に行ってないのですね。

こういう手続きで「国」の「政治」、いわば「国」の「方向」というものが決められるものなのでしょうか?

特に若い人の方が選挙に行かない傾向にあるそうです。

もしかしたら若者は「選挙」というのは「国の政治」に「参加」する手段ではなく、「参加しているつもり」にさせるシステムなのではないかと気付いているのではないでしょうか。

参加している気分だけ味わわせて、実は権力者に利用されているだけなのではないか。

確かに政治家が、予算、税金の分配や法律を決めます。
しかし、国というのは、法律と予算だけで動いている訳ではありません。

選挙に行くことで国を動かしているように錯覚して、実際に国を動かすことを怠けてはいまいか。
私たちはそうならないように気を付けなければならないと考えます。

そして「国を動かす」というのは、天下国家を語ることでも、ネットで韓国や中国の悪口をいうことでもなく、自分の身近な所から善くしていくことではないかと思います。

つまり、私たちオーマニマは、私たちの周りの地域、学校、先輩、友達、そういう人たちが元気で明るくいられるように、夢や勇気を与えられるチームになることはできないだろうか。
そういうことを考えて行動することが「国を動かすこと」なのではないかと考えるのであります。

それにしても随分と偉そうな考えです。
実際には一勝しか出来ずに昨シーズンは終わってしまいました。

それでも何かできないか、何かやれることはないか。
そんな風に考えたい。
それが生きるということだと思います。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■今週のオーディンニュース
【モンスター軍オフェンスコーディネーターがチームを離脱、学生チームのコーチに就任】
昨シーズンまでOBモンスター軍オフェンスリーダーの福田勝之選手が、モンスター軍を脱退し、学生チームのオフェンスコーチに就任しました。
福田選手の談話によりますと
「今、ハッスルで最も面白いことは何かと言えば、それは無敵の高木啓樹を悔しがらせることだ。
そしてハッスルとは学生が勝つべきであり、強い現役学生をさらに強くなるようにOBが支える。それが最もあるべき姿だ」
とのことです。

福田コーチは、オフェンスコーチ就任早々に池田選手、石川選手をFBに、森久選手をSBにコンバート、さらに「オンセンターダイブが3.4ヤード出なければ1プレーにつきラインとFBは100円罰金」
「アサイメントを覚えてこなければ、練習不参加、ちゃぶ台でグランドの隅で自習」
といった強烈なプランを次々に通し、オフェンスチームの強化を図っています。

こうした恐怖政治とも言える手法に疑問を投げかける声も少なくなく、チームの右傾化を懸念する声もあります。
いずれにしても、まずはオフェンスチームの標準をOB戦ハッスル10に定めており、その対決が注目されます。

【第27期OB、長沼亮さん神戸で新感覚鍋料理のお店をオープン!】
オープンに際して、追泉総監督始め多くのOBがお祝いに駆け付けました。
その模様は井戸端おーでぃんで紹介されています。
※井戸端おーでぃんはこちら
http://blog.livedoor.jp/odinurajimukyoku/

滞在した日にオーディンが落とした金額は10万円を超え、さながら「オーディンバブル」といった様相です。
さらに相場では10万円を超すであろう大きな「熊手」が贈呈され、オーディンの好景気の波ははとどまるところをしりません。

【モンスター軍新年会開催】
来たる、1月13日(日)、時間は午後7時から、場所は新越谷駅周辺の居酒屋にて、モンスター軍新年会が行われます。
これはもう10年近く続いている恒例行事ですが、今年から学生チームのコーチも同席して、「呉越同舟」することになりました。
これはモンスター軍主将の高木選手の「新年くらいは一緒に飲みましょう」という配慮なのですが、何分にも緊張関係にある両チームですので一触即発の危険性もあり、油断はできない状況です。


■徒然後記
九州の島原市って知ってる?
長崎県にある、人口五万人の小さな市。
先日、市長選が行われた。

現職の横田修一郎氏は、以前県教育長などを務めて、県職員時代に培った豊富な行政経験や人脈をアピール。
民主、自民、公明各党のほか、連合長崎や企業などから前回の倍近い約450の推薦を集めたそうな。

それにも関わらず、新人の古川隆三郎氏に負けてしまった。

古川氏は、特定政党とは距離を置いた「無所属」。

どっちが良くてどっちが良くないのかは僕には全くわからない。

でも、国が変わっていくのは、中央からではなく、このように中央から遠い所から変わって行くのだ。
なぜならマイナーな「辺境」には「怨念」があるからね。

<文学部日本語日本文学科卒業生:福田勝之>

さーて、来週のオースポZは?
〇F編集長はこう見た!「オーディンの今」

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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