2013年01月24日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.182

■社説
いよいよ春合宿も近づき、準備ミーティングも忙しくなっています。

この時期のミーティングは非常に長く時間も取られ、精神的にも疲弊します。
その理由の一つとして
「なぜそれをやるのか」
「何の目的でやるのか」
「どういうテーマでやるのか」
といったことを一つひとつ詰めて話していることがあります。

とかく運動部というのはスポーツをやっているそれ自体が目的化してしまってどういう方向にチームが向かっているのか見失いがちです。
ですのでしっかりと道筋を付けておくことが必要になります。

国の政治は完全に迷走しています。
それは、この国がどこに向かっているか、何を目的として国を動かしているのか明確になっていないからです。
しかしそれが「成熟した国家」というもので、これだけ政府が迷走しようとも特に大きなテロや暴動が起こったりということはありません。
こういう成熟した段階になると政治の求められることは「利益の分配」が主な仕事になってくるのです。

私たちオーディンはまだまだ「発展途上チーム」ですから、チームとしての目的はなんなのか、目指すべき価値はなんなのか、そういうことから確立していく必要があるのです。

一方で、物事は「やってみなければわからない」という側面もあります。

この春のミーティングでは、「やってみなければ分からないこと」と「決めておかなければならないこと」そこの見極めが難しいですね。

オーディン、ただ今仕込中です。



※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■今週のオーディンニュース
【オフェンス・ディフェンスのテーマやフィロソフィーが決まりました】

○ディフェンスチームのフィロソフィー
<組織>
文教ディフェンスは一言で表すなら、”組織的なディフェンス”。一人ひとりの長所を最大限に生かし、短所を全員で補うことを念頭に置いている。だから、誰かのビッグプレーの陰には、必ずそれをサポートしている人がいる。だから、誰かのミスを補うことができる。

<規律>
文教ディフェンスは選手に” 組織の器官であること”を求める。選手それぞれに、脳であり、心臓であり、肺であることを求める。人にとって全ての器官が意味を持ち、大事な責任を負っている。文教ディフェンスにも同じように選手一人ひとりが意味を持ち、大事な責任を負っている。

<成果>
文教ディフェンスは成果を上げることに尽力する。成果とは、”試合に勝利すること”。選手に求められていることは、ハードタックルすることでも、ターンオーバーをすることでもない。勝利に直結するプレーをすることである。自らのプレーでチームを勝たせることである。時として、称賛されるべきプレーは傍目には分かりづらいかもしれない。

<姿勢>
文教ディフェンスは選手に仲間の心を動かす姿勢を求める。自ら鍛え、自ら学び、自らパシュートして、最後までプレーをやりきる。それによって仲間の心を動かす。

<不撓 >
文教ディフェンスはどんなこんな状況に置かれても” 攻め続けること”を忘れない。「No pains, no
gains.」「虎穴に入らずんば虎児を得ず。」勝者となるためにリスクを負ってチャレンジし続ける。


○オフェンス
一つ、
6月に行われるハッスル10で、高木啓樹率いるモンスター軍に勝ち、去年卒業した川崎、大塚、原田、井口、高橋、米田、芳賀に感謝の気持ちを表し、リーグ戦で3勝して去年の4年生を超える。

二つ、
オフェンスリーダー見習いの徳永が秋シーズンには正式なオフェンスリーダーになるように、一人ひとりが高校時代よりも理解できないことが理解できるようになったり、いい加減にやっていたものをいい加減ではないようにしたり、傷付くことを恐れて自分の殻に籠っていたりしたものを前に出て人に伝えられるようになったりする。

三つ、
マイナーな文教大学、田舎の南荻島、弱いオーディンかもしれないけれども、その中でも少しでも文教大学を有名なものにしたり、地域の子供たちやお年寄り始め地元の人に喜んでもらったり、親に大学に行かせて良かったなと思ってもらえるように頑張る。
「文教?ああ、アメフトが有名だよね、オーディンのフレックスボーンっていうシステムは格好いいよね」そういう評判が立つオフェンスを創る。

四つ、
オフェンスで学んだことを社会に出てからも活かし、卒業してからも後輩に対して「オーディンのオフェンスで学んだことは絶対社会に出てからも役に立つ。だから今辛いかもしれないけれども頑張れよ」そう言えるOBになる。

*************
このように決定しました。
ディフェンスの安宅コーチとオフェンスの福田コーチの性格の違いが表れていて面白いですね。
今後の活動に注目です。

■徒然後記
麻生副総理の発言
「いいかげんに死にたいと思っても生かされてしまう。しかも、政府のお金で(終末期医療を)やってもらうと思ったら、ますます寝覚めが悪い。さっさと死ねるようにしないと」

との発言。

この「さっさと死ねるように」というのが独り歩きして、マスコミは大騒ぎだ。

そして、「この言葉の主語は自分自身」
つまり
「さっさと死ねるように」
というのは自分自身に対してだと釈明、撤回という流れに。

こういう下品なことを言う政治家も政治家なら、騒ぎ立てるマスコミもマスコミである。
全く下らない。

天皇ならこんな発言はしないし、こんな批判もしない。
やっぱりこの国のリーダーに相応しいのは政治家でもマスコミでもなく天皇だね。

<文学部日本語日本文学科卒業生:福田勝之>

さーて、来週のオースポZは?
〇いよいよ具体的になってきた
○オーディンニュース「フィールド以外の取り組みは?」

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 02:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。