2013年02月20日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.186

■社説
今週、リーグに向け「春練」がスタートした。
この期間はフィジカルアップを目的としている。
曜日によってフィールド練やミーティングがプラスされる。
トレーニングはフィールドとトレーニングルームの二つに分かれ、徹底的に自分自身をいじめぬく。
初めての取り組みであったため、最初の練習では時間配分等に支障が出たものの、各リーダー陣が上手くアジャストしてくれた。
新しくメニューを導入したり、回数を増やしたりと各々が考え行動していた。

この際、感銘を受けた出来事があった。
新二年の有賀がサーキット中最後のメニューで足をつりサーキット終了時に間に合わなかった。
また新四年の高井も廃品回収業者の方と打ち合わせのため途中抜けしサーキットへ途中参加となった。

全体のサーキットメニューが終わり、皆がプロテインを摂取している際、有賀と高井はサーキットメニューで足りなかった部分を行っていた。
すると、プロテインを摂取し終えた選手たちが何も言わずに参加してきたのだ。
自分たちはもうすでに終えたメニューなのに対し、嫌な顔一つとせず二人が終わる
のを見届けた。

トレーニングは自分自身との勝負である。
しかしそれを一緒に行う仲間がいて、応援してくれる仲間がいるからこそ、また新たなステップへ踏むことができるのであろう。

より強いチームになるために、日々前進するオーディンである。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■褐色のロンリーウルフ高井俊幸プロデュース「今週の主将賞」


主将賞:「小山翔平」

正直小山は目立った選手ではありません。
小山といったら昨年の肩の手術費といった印象が強いのではないかと思います。
しかし、今シーズンの小山は違います。
今シーズンからLBリーダーを務めチームを引っ張っていく存在となりました。

小山はサーキットトレーニング中、誰もがきつい中人一倍声を出し、チームを引っ張ると共に自分自身を奮い立たせています。
最初に述べたように小山は目立った選手ではありません。
しかし、小山は誰よりも努力家です。

チームのために、少しでも貢献できることはあるか常に模索し続ける小山を主将賞にします。


■ツープラトン体制でハッスルに向かう「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>
2013シーズンディフェンスリーダーとなりました。
新四年安川輝塁です。
昨年のディフェンスリーダー大塚さんからディフェンスと共にこのオースポZも引き継ぎました(笑)
あまり、文才ない自分ではありますが一生懸命書いていきますのでよろしくお願いします。

さて、まず始めに今シーズンのディフェンス幹部を紹介したいと思います。

今シーズンのディフェンスユニットはディフェンスサブに黒澤諒、ディフェンシブラインリーダー山下晴也、ラインバッカーリーダー小山翔平、ディフェンシブバックリーダー上松航大、以上5名で強いディフェンスチームを作っていきます。

昨シーズンは悔しい試合ばかりでした。
あと一本ディフェンスが止めていれば勝てた試合もありました。

昨シーズンの想いを忘れず、今年はディフェンスでチームの勝利に貢献できるよう、ディフェンス幹部一同邁進していく所存です。

パートリーダーは皆リーダー1年目と若いユニットではありますが、皆で一丸となりチーム目標【3部3勝】を目指します。

さて、すこし話が固くなってしまいましたが今シーズンディフェンスでは“勢圧”というスローガンを立てて戦っていきます。

言葉の意味は勢いのあるディフェンスで相手を圧倒し、フィールドを制圧するという意味です。

相手の心を折り、尚且つ観客を魅了するHard Hit,Hard Tackle。
そして1つのボールに対して泥臭く最後まで全員で群がり、止めにいく、そんなディフェンスチームを目指します。

さて、今回一発目の記事ということでディフェンスリーダーとしての抱負を少し綴りたいと思います。
自分は自分を誇れるほど自分に自信はないし、何より華やかさとは別の場所に立つ人間だと思っています。

そんな自分です。
ある人から見ればなんだこいつ。とも思われるかもしれません。
シーズンはじめ、リーダーとして上に立つということも、最初は相当に勇気が入りました。
自分は身体能力がずば抜けて良い訳ではないのも理由のひとつかもしれません。

ですが、絶対に負けない想いがあります。

自分はディフェンスが大好きです。
格好良いディフェンスが大好きです。

ディフェンスに対する想いは誰よりもあると思っています。

だからこそ自分は格好悪くてもフィールドでは泥臭くありたいと思います。
そしてディフェンスチームが輝けるよう、ディフェンスチームをまとめていきます。

ディフェンスメンツへ。
格好良いディフェンスを目指そう。
俺も頑張る。

想いを1つに。
これからリーグに向かっていこう。

<オフェンスリーダー:中山裕之>
今年のオフェンスは、去年と比べてさまざまなことが変わりました。

まず、FBパートができました。
経験が浅いメンバーが多いですが、地道な努力が出来る強いメンバー達です。

次に、3つのシステムが導入されました。
このシステムは今年からオフェンスコーチをして下さる福田さんが、導入して下さいました。
このシステムに関するプレーブックを見たとき、自分は「オフェンスのプレーブックはここまできっちりしているものなのか」ととても驚きました。

また、新しくシステムが導入されたことにより、各パートに新しいスキルが求められるようになりました。

これに伴い、去年であれば、春練が始まるとすぐに合わせを行うことが出来ました。
しかし、今年は合わせに入る前に、アサイメントの落とし込み、各パートのスキルを出来るようにしたりと、様々なことを行わなければなりません。

そこで大事になってくることは、オフェンスのメンバー一人一人が、強いオフェンスを作っていくんだという気持ちをもって行動することだと思います。考えて、動いて動いて、動きまわっていきます。

今年のオフェンスは、プレーの比重をどこにおくかを決めていません。
リーグまでにどのパートやプレーが、最も成長するか分からないためです。
そのため、パートごと、インサイドごと、アウトサイドごとにどれだけ自主的に動いていけるかが、どのプレーが試合で最も使われるかの鍵です。

しかし、オフェンスシステムは「1つの巨大な人間」みたいなものであるため、他のパート、プレイヤーの痛みを他人事として捉えるのではなく、自分のこととして捉えていくことが大切です。
そのため、個人任せ、パート任せにするのではなく、オフェンス全体で協働していくことが大切になります。

この2つの兼ね合いをしっかり取っていかなければならないと考えています。

今年のオフェンスのテーマ及び目標の1つ目にある通り、OB戦に勝ち、川崎さん、大塚さん、原田さん、井口さん、高橋さん、米田さん、芳賀さんに感謝の気持ちを表し、リーグ戦で3勝して去年の四年生を越える。

この目標及びテーマを達成できるように、日々努力していきます。


■ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
2013シーズンも引き続きオーディンニュースを執筆させて頂きます。
新4年アナライジングマネージャーの田中 栄里です。よろしくお願いします。

早速オーディンニュースに移りたいと思います。

現在、現役は週5日の練習の中で、今までとは違った動きで練習をしています。

火曜日・金曜日は、
午前はフィールドでの練習、
午後はグラウンドと学校のトレーニングルームに分かれてフィジカルアップの練習、

水曜日と土曜日は、
午前はグラウンドと学校のトレーニングルームに分かれて練習、
午後はミーティング

日曜日は
グラウンドで合わせメインの練習を行っています。

そして、そんな練習の中でスタッフは会計の活動を頑張ろう!ということで、スタッフ全体が連携し、方やグラウンド運営、方やトレーニングルームで筋トレの回し、方や大部屋で炊き出し作業というように、練習に支障を来たさず会計の活動にも力を入れて動いています。

会計の1日の目標売り上げ金額は8600円なのですが、今のところ毎日目標を達成しています。
1万円を超える日もありました。

プレイヤーたちは練習後になると大きなタッパーを持ってたくさん食べています。
ビーフシチューやけんちん汁、中華丼など日替わりで様々なメニューがあります。
今年はトレーナーがメニュー作りに加わり、栄養バランスも考えられていて、鬼に金棒です!

また、会計部長の廣瀬が実習でいないなか、会計部のサブの有馬がよく動き、頑張っています。
チーム全体が、お金を作るという意識が少しずつ高まってきているのかなと感じています。

今年はフィールドだけではなく、各部署にも活動の幅が広げられるよう、柔軟に行動していこうと思います。
よろしくお願いします。

■徒然後記
2月15日、ロシア南部チェリャビンスク州周辺に隕石が落下した。
この出来事に基づき最終的な被害者数は1500人に登った。隕石が落下しただけではイメージは湧かないだろう。
実際に日本でも落下地点は無人の海や地だったが落下記録が残っている。

また隕石がいつ落下してくるか、悠長な姿勢を保たず、注意していかなければならないだろう。油断は禁物である。

また、「100年に1度」とされる今回の隕石落下はロシア国内だけでなく世界中で注目されており、警察の呼びかけは、今後、過熱する可能性のある“隕石争奪戦”を事前に戒める狙いがありそうだ。
異常現象が起きる中、 その異常現象を逆手にとっていい意味でも悪い意味でも注目されていくのだろうか。

そんな中2013シーズンのオーディンの活動が着々と行われている。しかし、時に隕石の落下の如く我々の前に壁が立ちはだかることだろう。
1人で考えても打破することは出来ない、ならば全員でひとつになって壁を打破していく、
そんなオーディンを目指していきたいものである。

…こんにちは。
2013シーズンオーディンスポーツZで徒然後記の担当を務めます、
文学部日本語日本文学科3年、#15FB鈴木翔太です。
昨年以上に楽しめるような記事を書けるよう頑張りますのでよろしくお願いします。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇高井主将プロデュース「今週の主将賞」
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
〇徒然後記

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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