2013年03月07日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.188

■社説
気がつけばもう3月である。
あと1ヶ月経てば新学年だ。
上級生にはまた新たな後輩ができ、新2年生は先輩となり、初めての後輩を持つことになる。
もちろん勧誘が成功しているのが絶対条件である。

そんなODINに1通の知らせが届いた。
昨シーズン合同練習を行った足立学園さんからだ。
3年生1人文教大学に合格し、アメフトを続ける予定だという朗報であった。

最高の便りに驚きと嬉しさを隠しきれなかった。
これによりより一層勧誘に力が入ってきたODINは勧誘本番に着々と準備を進めるのであった。

また、今週は多くの差し入れを頂いた。
有馬家の皆様、鹿島家の皆様、石田家の皆様、窪田家の皆様よりたくさんの差し入れを頂いた。
ODINが炊き出しが出来ているのも、炊き出しを通してお金を作ることが出来ているのも、寄付してくださる方々がいるからである。

毎日炊き出しが出来ていることをあたりまえだと考えず、感謝の気持ちを感じながら毎日の炊き出しを味わっていく。
そして、3部3勝し恩返しできるよう一歩一歩前進していくODINである。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■褐色のロンリーウルフ高井俊幸プロデュース「今週の主将賞」


主将賞:「北原睦」

北原は今年からQBリーダーを任せられた2年生です。初めてのリーダー、ましてや昨シーズンは出番もないまま終わってしまった北原。
そんな北原が、先日の練習中悔し涙を流していました。
ディフェンス合わせでミスを重ね外されたのです。
北原は責任感の強い選手です。
その日のアフターではSBの田中を中心に何度も何度も繰り返し練習を行っていました。

リーダーという役職がまだ北原を縛っているようにも見えますが、北原ならリーダーを
堂々と背負える日が1日でも早くくるであることを期待し今週の主将賞とします。

※『一瞬懸命』
北原睦のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#6

■ツープラトン体制でハッスルに向かう「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>
トレーニングの春。

現在オーディンでは通常メニューでも筋力トレーニングを行い、練習後も各自が競うように大学内のトレーニングルームへ向かっています。
トレーナーが大部屋に用意してくれた各自のトレーニング回数がみてわかる表が各自の刺激材料になっているのかもしれません。

またディフェンスではトレーニングと共に股関節の柔軟性を上げるストレッチを行っています。

柔軟性の向上は怪我の防止だけではなく、可動域の拡大による動きの向上も狙いです。

ディフェンス面子のなかで特に股関節が固いのがLBの高橋。
練習後ヒーヒー言いながら、パートリーダーの小山とストレッチを続けています。
そのせいか、少しずつではありますが、確実に可動域が広くなっているのがみてわかります。
恵まれた体格とトレーニングに対する真摯な姿勢の高橋です。
このまま年間を通して柔軟性をあげ、リーグでは素晴らしいパフォーマンスを魅せてくれるでしょう!

勧誘期まであとわずか!
一日一日ストイックに強靭な体を作っていこう!


<オフェンスリーダー:中山裕之>
先日、啓樹さんとフルバックのパートのビデオを見る機会があった。
フルバックがどんなことを出来るようにしようとしていて、どんなメニューを行っているか、は知っていた。

しかし、メニューの目的があやふやになってしまっていて、効率の悪い練習方法を選んでしまっていること。
練習を行う際に注意すべきことを意識出来ていないこと。
これらのことに、気付くことが出来なかった。

自分自身のパートの課題という意識を持って、ビデオを一緒に見ていれば、全部は分からなくても、1つ位は気づくことが出来たと思う。
自分はレシーバーで、フルバックはフルバックに任せておこう、という甘えがあった。

全てのパートがオフェンスパッケージという生き物の1つの部分である。
そのため、1つのパートの失敗や成功は、他のパートに大きな影響を与える。
そして、失敗の場合は他のパートがしっかりフォローしてあげなければならない。
そのため、日頃の練習から他のパートのことを自分のこととして捉え、共に課題に取り組んでいかなければならない。

また、先日、ヒット練のビデオを見る機会があった。
これは、以前落としたヒット練の体の使い方の注意事項を、個人個人が体現出来ているか、確認するという目的で行った。
まずはO幹が1人1人のヒットに対して、アドバイスをできるようにしたいと考え、ビデオを見ていた。

その際、福田さんに「ヒットの形の細かい部分にこだわるのは良いけど、笛に反応して低く素早いスタートをするという基本的なことを意識出来ているか」という指摘をされました。
正直、自分自身あまり意識できていなかった部分でした。

笛に反応して素早くスタートを意識することは、試合中にコールに素早く反応しリリースすること、相手への反応、フォルススタートをしないこと、ホイッスルtoホイッスルを徹底すること、などにつながると考えられる。
どれも、自分自身の中では練習でどうにかなりづらく、意識でどうにかするしか無いと考えていた事柄であった。
日々の練習の中で意識すべき根本的なことが他にもあるはずである。
それが何かを見つけることによって、練習はより実践に生きるものになるはずである。
しっかり、日々考えて練習に望むようにしなければならない。


■ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
今週の土曜、3月9日にキックオフパーティーが開催されます。

その目的として、
「チームを支えてくださる方々に感謝する」
ということがあげられました。

私たちは、色々な方の支えがあり、活動することが出来ています。
リーグ戦で応援に来て頂くことや、お米やおにぎりの具材などの寄付、練習中アドバイスを頂くことなど、
一つひとつが私たちの力となり、チームに必要なお金に繋がり、想いを受け継ぎ、活動していくことが出来ます。

また、歴代の方々が守って来たオーディンというチームが今ここに存在していることで活動することが出来ていることも忘れてはいけないことだと考えます。

寄付や差し入れを頂くこと、練習に参加して頂くこと、応援してに来て頂くこと、チームが存在していることを当たり前のことだとは思わずに、キックオフパーティーで直接感謝の気持ちを伝えたいです。

自分の代からは遠いOB.OGの方とは何を話して良いのかわからない、緊張してしまう…けれど先輩からは話しかけに行け!と言われる…ということが現状としてあります。

先日、OBの今村さん、茅野、黒澤、私でごはんに連れていって頂いたのですが、そんなときはどうしたら良いのかという話になり、様々なアドバイスを受け、OB.OGの方に上級生が下級生を紹介する。そして顔を覚えてもらう。次に会った時に話せるようになる。そういうことの積み重ねで、OB.OGの方々との関係を途絶えさせないようにすることが出来るのかなと思いました。

キックオフパーティー
文教大学 学食にて、
16:30開場です。

ご来場お待ちしております!


■徒然後記
3月1日に発生した春一番の影響により、肌寒い気候から強風が続くなか少しずつ暖かい気候に移り変わってきているのが肌で感じてわかる。

春が近づいてきているのだろうか。
春の季節は始まりの季節でもあり別れの季節でもある。

近辺の学校では卒業式の準備もしくは行った学校も少なくない。
そんな中引退された4年生の方々の卒業が近づいてきていることを示している。
我々を支えてくれた4年生の方々も新しい人生へと着々と踏み出している。

別れは悲しいものだ。
しかし別れを経たのと同時に我々の新たな活動がスタートする。

先はまだまだ真っ暗だ。
それでも私たちはまっすぐに一歩ずつ力強く歩んでいくだろう。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇高井主将プロデュース「今週の主将賞」
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
〇徒然後記

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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