2013年03月13日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.189

■社説
土曜日キックオフパーティーが開催された。
今年のキックオフパーティーの目的は昨シーズンのお礼と今シーズンのチーム紹介である。
昨年に比べ多くの方々がキックオフパーティーに足を運んで下さった。
また、式自体も満足して頂けたようだった。

しかし、このキックオフパーティーを行うにあたり、練習を1日潰している。
準備不足である。
今回のキックオフパーティーでは、準備不足が多々見られた。
招待状の渡し忘れや、電話告知の徹底など重要な点が挙がった。
この準備不足を管理できなかった幹部の責任である。

このようなことは、過去の先輩方が築き上げた信頼関係を壊すことにも繋がってしまう。
信頼関係というものは長い年月をかけ築き上げてできるものである。
その信頼を失うのは一瞬だ。

日々のハドルでよく言うが、一人一人の行動がODINの顔となり看板となる。
キックオフパーティーをきっかけにもう一度足元を確認するODINであった。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■褐色のロンリーウルフ高井俊幸プロデュース「今週の主将賞」


主将賞:「有馬千香」

有馬は今年から会計のサブリーダーになった新2年生です。
春合宿後から会計部長の廣瀬が北京実習に行ってしまったため、有馬が会計部長代役としてチームを引っ張ってくれました。

また、キックオフパーティーでは初めてのキックオフパーティーでありながら会計部の紹介、グッズ販売と積極的に行ってくれました。
部長不在で不安も大きい中廣瀬が帰ってくるまでの3週間チームを引っ張ってくれた有馬を主将賞とします。

※『和容悦色』
有馬千香のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#001

■ツープラトン体制でハッスルに向かう「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>
先日、3月9日に開催されたキックオフパーティーでは沢山の来場者の方々に来ていただきました。
お忙しいところを、遠方よりお越しいただき本当にありがとうございました。

会では様々な方々から今シーズンにおける叱咤激励を頂き、チームの一員としてもディフェンスリーダーとしても更に気が引き締まる思いになりました。

オーディンのディフェンスは“血の通ったディフェンス”と言われています。

所以は歴代のオーディンディフェンスチーム、緒先輩方の日頃の練習や試合の積み重ねによって作り上げられたのが現在のディフェンスチームの形であるからです。

このオーディンのディフェンス、歴代の先輩方から受け継げられたディフェンスというのはなんというか、暖かみであったり、安心感を感じさせられます。

また同時に紡いでいくという意味での責任や重圧などもありますが。。。
それでも昨年今年とディフェンスの勉強をし、今年のディフェンスもそんなオーディンの歴史の一片になれるよう頑張ります。


そして前期の終わりにはOB軍、モンスター軍として歴史の先輩方が向かってくる訳ではありますが、きっちり立ち向かえられるよう、想いに応えられるよう今から体を鍛えて鍛えて準備をしていこうと考えてます。


<オフェンスリーダー:中山裕之>
春練は、大きく分けて3つの練習を行っています。

1つ目は、トレーニングルームでの上半身と下半身の筋トレ。

2つ目は、パートや合わせなどのフィールド練。

3つ目は、サーキットやインディアンなどのグランドでのトレーニングです。

今回は3つ目のグランドでのトレーニングについて話していきます。
このトレーニングは、主に体力をつけることを目的としています。
メニューの内容としては、持久走、ランジ系、サーキット(腕立て、背筋、12スクワット、バービー、腹筋)、体幹、首です。

これらのメニューを行う中で問題が出てきました。

それは、ラインメンツがサーキットの中の12スクワット、バービーを行うことが厳しいということです。
これらのメニューは体を大きく動かし、跳んだり跳ねたりするわけですから、体が重いラインメンツには厳しいです。

それを見た自分は黒澤に、
「スキルが30回やるところをラインは20回で、余った時間(10回)分はFFPウォークしたらどう?」
と伝えました。
しかし、すると黒澤からは
「みんながやってるのに言い出せない」
と言われました。

この話を茅野(藤宮が海外研修でいなかったため、茅野に相談した)にすると
「本当に自分のコンディショニングのこと、フィジカルのことを考えているのであれば、ラインメンツから提案してくるべきだ」
と言われました。

自分としては2人の意見、両方とも共感できました。

プレーヤーであれば周りに対して、弱音をはけないですし。
トレーナーとしては自分自身のコンディショニングに対して責任をとれるプレーヤーになって欲しいからです。
アメフトはいろんなポジションがあり、特徴も様々です。
重さ、低さ重視で、地を這うような動きをするポジションもあれば、スピード、俊敏性重視で飛び回るポジションもあります。

勝利という同じ目的を持っていたとしても、そのポジションこどにトレーニング、方法が異なってくるのは、当然のことだと思います。
今回は、黒澤、杉山、山本、藤宮が話し合い、この問題は解決されました。

様々な立場の人間がいるのがチームだと思います。1つの方法にとらわれず、目的に突き進んでいくことが大切だと思います。


■ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
3月9日(土)に文教大学の学食にて、キックオフパーティーが行われました。
去年に比べ、来場者数が少なかったと感じました。

キックオフパーティーの前日に、理由も告げられぬまま、急遽練習から準備、リハーサルへと変更になりました。

準備が一段落したときに、切羽詰まっているのかと感じている者もいました。

前日に、明日不安だ…と言っている者もいました。

確かに、前日急に準備・リハーサルになってしまい、渉外局の者たちは別室で幹部に叱られていたようですが、自分も含め、周りの人も準備が遅れていることに気付くべきだったのかなと感じました。
もっと視野を広げて、協力しあっていかなければいけなかったのかなと反省しています。

しかし、キックオフパーティー後、チームがまとまり始めている、頑張ってほしいなど応援のお言葉を頂くことが出来ました。

色々な方に支えられているということを当たり前とは思わず、感謝し、日々努力し、目標達成出来るよう取り組んでいかなければならないと強く感じました。


■徒然後記
現在ソーシャルネットワークサービス(略称SNS)界にmixiやTwitter、Facebookを凌ぐアプリケーションが存在している。

皆さんはLINEという無料通話メールアプリをご存知だろうか。
2011年6月23日のサービス公開以来わずか10ヶ月で世界の登録ユーザー数が3000万人を突破した。
今では一億人もの人がこのアプリを使用している。
逆にLINEが盛り上がりすぎてるお陰で他のSNSアプリが影を潜みつつあるのが現状だろう。

さて、ODINの活動で勧誘活動も近づきつつある。
呼び掛けはもちろん、ホームページの宣伝やこれらのSNSの活用もODINを知ってもらう為には必要手段となるのではないのだろうか。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇高井主将プロデュース「今週の主将賞」
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
○4年生の遺言
〇徒然後記

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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