2013年03月28日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.191

■社説
3月の下旬にして桜はほぼ満開を迎えた。
ODINの春練も総括を残し無事終えることができた。目的としていたフィジカルアップも測定結果を見ても全体的に伸びていることが確認できた。
しかし、筋トレの方法、フォームであったりサーキットメニューの改善など多くの課題を残した。
1週間後には勧誘が始まり新入生が入部してくる。それまでに修正できる点は徹底して潰していく必要がある。

上記でも述べたが、3週間後には新入生が入部し新体制となり活動していく。正直勧誘に対する不安は大きい。けれど、それに負けないくらい勧誘の準備を行っている。

3部3勝するためにも一年生の存在は大きな鍵となる。そのためにも、一人でも多くの新入生を入れるべく、勧誘に向けて気持ちを含めた準備を進めていくODINである。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■褐色のロンリーウルフ高井俊幸プロデュース「今週の主将賞」


主将賞:「高橋健太」

高橋はLBとして昨年から一本で活躍している選手です。筋トレやアフターなど常に自分の求める姿を模索しています。
しかし、高橋は周りを観ることや自分の意見を伝えるのがあまり上手くありませんでした。
そんな高橋がこの春練期間で先輩が待っている荷物を積極的に代わりに行ったり、例えばOBの方からこれ戴いたのでここに置いときました。といった報.連.相ができるようになりました。
フィールドだけでなく学ぶ姿勢を常に忘れない高橋を主将賞とします!
※『成せば成る』
高橋健太のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#41

■卒業生の遺言〜去年の4年生からの現役へのメッセージです〜
こんにちは!
高橋未鈴です。

早いもので大学生活4年間が終わってしまいました!
あっという間の一言に尽きます!

私はOdinに入部してたくさんの経験をしました。
嬉しいこと、楽しいこと、辛いこと、嫌になること、全部経験しました!

そこで、私が皆に伝えたいことは仲間の大切さです。
私は正直辞めたくなったことが何度もありました。
特に同期にはよく話してましたが、本当に毎日のように辞めたいと言ってました。
そんな私が4年間続けてこれたのはチームの仲間が支えてくれたからです。
私が落ち込んだり、悩んだりしてる時には「大丈夫!」って背中を押してくれたり、時には厳しく怒ってくれたり。

4年間終わって改めて振り返ると、たくさん迷惑かけて、助けてもらってばかりでした。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

一人じゃ辛いことも皆となら頑張れる!って私は思えるようになりました!
だから皆も周りの仲間を大切に、そして今いる仲間が誰一人欠けることなく、今シーズン以降も頑張ってほしいです!
応援しています!

最後に4年間本当にありがとうございました!

■ツープラトン体制でハッスルに向かう「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>
みなさんこんにちは。
暖かな毎日が例年にない桜の開花をよんでいますね!

そんな春の真っ盛りの中、今年も春練最後に第一回ディフェンス場所を行いました!

ディフェンス場所はご存じの方もいるかもしれませんが、その年の区切り毎に行われるディフェンスチーム最強のプレーヤーを決める戦いです。
今回は春練期間の区切りとして、行われました。

キックオフパーティーでも多くの方から言っていただけたように、みな前回のディフェンス場所よりも一回りも大きくなりました。
そのぶん見ごたえのあるディフェンス場所だったと思います。


さて今回はどんな結果となったのでしょうか!

例年やはり強さを見せる、ライン陣。
平均100キロのライン陣が他の追随を許さぬ強さを毎度発揮していますがどうだったのでしょうか!?
その体格からまたもや他を蹂躙するのか!

平均体重を一気に伸ばしたラインバッカー陣。体のバランスとオフから淡々と培った力を見せつけることが出来るのか!そしてライン陣にどれほど食い込んでいくのか!

驚異のロケットスタートとアスリート性No.1のディフェンスバック陣。
体重はなくとも持ち前のスピードと記録の延びが著しいパワーでどれだけ食らいつけるのか!




以下、結果となります!

1位 黒澤 諒 DL
2位 山本晴也 DL
3位 杉山智紀 DL
4位高井俊幸 DB
5位 野澤勇樹 DL
5位矢作拓磨LB
5位宮崎 優 DB
8位高橋健太LB
9位北條祐樹 DB
10位小山翔平LB
11位上松航大DB
12位有賀和音DL

となりました!

流石今年度主将の高井。
DL、LBに割ってはいって前回大会よりも四ランクUPの上位入賞でした。

そして1位はやはりDL4年の黒澤諒。
昨年のライバル?大塚さんがいなくなって磐石の横綱相撲でした!

ディフェンス場所当日は、スケジュールの都合から測定後というハードな日程となってしまいましたが、各人それぞれ力の限り相手にハードなヒットをかましていました。前回大会よりもいい試合が多かったと思います。

中には悔しくて涙を見せるやつもいましたが、そんな人間が一人でも多くなることでディフェンスに活気や勢いが生まれてくると思います!


これから勧誘とチームはなりますが、ディフェンスチームの熱いハートと勢いで一人でも多く仲間を増やしていきましょう!


<オフェンスリーダー:中山裕之>
春練が終わりました。
春合宿が終わったばかりのときは、プレーブックも新しくなり、どんなオフェンスになるかほとんどイメージがつきませんでした。
しかし、試行錯誤を繰り返すことにより、少しずつオフェンスが固まってきました。
しかし、まだまだ固めていかなければいけないことがたくさんあります。今後も試行錯誤を繰り返していきます。

春練を通して最も強く感じたのは、良い雰囲気で練習することの難しさです。

良い雰囲気を作るためには、一人一人が練習を良いものにしようと考え、周りを目を向けて行動しなければいけないと思います。そして、仲間と戦ってるんだという意識を持ち、辛い状況にある仲間を励ますことが大切だと思います。

春練は、OD別々で練習する機会がたくさんありました。12人と少ない人数であり、4年生が少なく、周りを見て行動できるメンバーも少なかったです。
正直、自分はオフェンスリーダーとして、この状況はまずいと考え、口うるさく集中しろ、声を出せという言葉を繰り返しました。
しかし、うるさくすればするほど、グランドの声は静かになっていきました。
自分自身ではどうにもできないと考え、ある日の練習後のハドルでみんなで頑張っていこう。盛り上げていこう。集中していこう。と伝えました。
すると、少しずつ声がでるようになってきました。

しかし、今度はオフェンスを良くしないとまずいと考えてくれたのだと思いますが、
声を出せないメンバーに対して、圧力をかけるような声が増えてきてしまいました。

辛い状況にある人に圧力をかけても折れてしまうだけです(自分もしてしまっていましたが、、、)。激励をしていかなければならないと思います。

オフェンスは、ハドルの中でどれだ良い雰囲気を作れるかが大切だと思います。日々の練習の雰囲気は、ハドルの雰囲気につながると思います。

日々の練習から意識し、まとまりがあり、誰もが意見を言い合えるような、良い雰囲気のハドルを作っていきたいと思います。

■ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
春練も終わり、総括期間を迎えました。
春練中の活動を振り返り、反省をし、今後どうしていくかを考えていく期間です。

スタッフは、会計活動に積極的に参加、土台作り、個人の成長を目標とし、活動してきました。
その中でも、会計活動に積極的に参加することに関してはよく頑張ったのではないかと感じています。

会計部長の広瀬が実習で不在の中、会計サブの有馬が毎日食材の担当のメーリスを回したり、1日の売り上げを報告したり、会計としての責任感みたいなものが感じられるようになっていました。

他のスタッフも自分が食べ終わると鍋やお釜を進んで洗いに行ったり、練習中炊き出しの係りを付けてビーフシチューやカレーを作ったり、炊きたてのご飯を90個近くおにぎりにしたりと、全員が積極的に行動することが出来ました。
フィールド以外でもサポート出来るスタッフへと一歩前進出来たのではないかと感じています。

どんどん仕事の幅を広げ、色んな面からサポート出来るスタッフを作っていけるよう常に考え、行動していきたいと思います。

もう間もなく勧誘が始まります。
勧誘の時に使う目印の看板を作ったり、キャッチするシステムやペアなどが落とされ、本格化してきました。

勧誘期間は1年生第一に活動していきますが、合わせるところは合わせて、しかし3部3勝するためにぶらしてはならない部分はぶらさずに、勧誘活動を頑張っていきたいと思います。

■徒然後記
第85回記念選抜高校野球大会の二回戦三試合が26日に行われた。
野球にはそこまで詳しくはないのだが、やはり白熱した試合を見ると自然とこっちも熱くなるのは自然の性なのだろうか。

当日は済々黌高等学校が強豪常総学院を下しセンバツ55年ぶりの勝利を納めた。
昨夏の甲子園ではなんでも大阪桐蔭に3本塁打を浴びるなど苦い経験を味わいそれを糧に球を磨き続け今回のような勝利を納めたのではないだろうか。

これはアメフトも同じことがいえるだろう。
ただ試合をやるだけなら勝利に直結はしない。
しかし、一人一人が「勝つ」という意識を持ち自分たちの現状を向き合えることで初めて勝利に繋がっていくだろう。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇高井主将プロデュース「今週の主将賞」
○4年生の遺言
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
○4年生の遺言
〇徒然後記

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 04:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。