2013年04月03日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.192

■社説
Odinは総括も終了し、一気に勧誘にシフトを切り替えた。

今年から勧誘方法も異なり不安も多い勧誘だが、ここからは勧誘を成功させることだけに重点を置き取り組んでいく。
看板作りや、ビラ作りなど装飾関係にも力をいれている。また、今回はPVを作成し少しでも多くの新入生にOdinをアピールしようと取り組んでいる。

今回は、OBOGの方々に勧誘費を募りました。

本当にありがとうございました。

一人でも多くの新入生に入ってもらえるよう大切に使わせて頂きます。

勧誘本番まで残り1週間をきった。

勧誘成功させるためにももう一度準備を確認し行動していくOdinであった。
※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■褐色のロンリーウルフ高井俊幸プロデュース「今週の主将賞」


主将賞:「中山裕之」

中山は昨シーズン同様フィールド リーダーとして活躍している選手です。
またワイドレシーバーとしても大活躍の選手です。

そんな中山はこの春練習期間、誰よりも目立たないところで目立っていたと感じました。
トレーニングルームでの喝であったり、練習外での指導であったりと、春練期間において大切なこと、必要なことをわかりやすく丁寧に伝えていました。

4年生ということもあり存在感はありますが、フィールドだけでなくあらゆる場面において、存在感を発揮する中山を今週の主将賞とします。
※『七転八起』
中山裕之のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#7

■卒業生の遺言〜去年の4年生からの現役へのメッセージです〜
遺言のコーナーということで何を書けばいいのか、少し考えました。まあ思ったことを書いていきます。

一つは、アメフトがすごく面白いものだということ。僕は、中高でバスケをやっていて大学に入ってアメフトを始めました。

アサイメントは他のチームも含めれば数え切れない程あるし、次にどんなプレーが来るのか、何を選択するのが1番いいのか。そんなことを考えながらやるスポーツに魅了されたからこそ続けてくることができたんだと思います。
だからみんなにもアメフトは楽しんでやってもらいたい。

コーチやOB、OGや荻島地区など様々な支援してくれている人達のために頑張るっていうのも一つ大切にしなければいけないモノではあるけれど、まずどうしてアメフト部に入っているのか?
といえばアメフトをやりたいから!だと思うのでそこの所を心に留めておいて欲しいと思います。

もう一つ、昨年は自分が担当していた事に関して自分一人で突っ走り過ぎてしまったと思います。
誰よりも自分が強い想いを持ったモノ・コトに人を巻き込めなかった事に関して、申し訳無いと思うことが多いです。
なので、QBコーチしっかり全うさせていただきます。

以上、元QB、#8 原田将

■ツープラトン体制でハッスルに向かう「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>
季節外れの暖かい日々から一転。
早々に満開となった桜を散らすかのような雨と風がふぶく勧誘期。

初日から雨風によって狂わされるスケジュールのなか、それでもオーディンは新入生への呼び掛けを続ける。


勧誘では、ある意味本当に普段の自分という殻を壊さないといけない。

オーディンは真面目な人間の多いチームだか、こと勧誘になれば普段の自分とは別の自分を作り出し、新入生に声をかけていかなければいけない。

普段と違う自分を作るというのは、色々意見もあると思うが、しかしこれは勧誘だけのことではない、必要なことであると私は思う。。

普段の自分と違う自分を作る。
これはある意味で未知への挑戦、自分という殻をぶちやぶる勇気が試されている!、と個人的には解釈しているのだか

これはフィールドでも言えることだ。
今の自分に対して課題を科し、新しい自分を模索し、挑戦する。

それこそチームフィロソフィーにもある【挑戦】という、姿勢をこの勧誘期で示さないといけない。

そして挑戦する姿勢こそが、試合における1プレー1プレーを変えていき、勝利を呼び込む。

勧誘はただの仲間集めではない。
チームの、自分達自身への挑戦でもあるということを胸に残りの期間も熱く行っていく。


<オフェンスリーダー:中山裕之>
4/2日から勧誘が始まりました!

大学生活最後の勧誘です。気合いは十分に入っています。なんとかして今年のリクルの目標であるプレーヤー11人、スタッフ7人を達成したいと考えています。

また、今年の新入生が出始める試合(3年前まではデビュー戦とよんでいたもの)は5/26です。勧誘が終わってから約1ヶ月後には試合に出すという厳しい日程です(フィールド部で新入生を試合に出す基準を作り、その基準を満たしたらしたら試合に出せる)。

そのため、先輩がどれたけ後輩を指導出来るかが、新入生が試合に出れるかの分かれ目になります。とくにパートリーダーの頑張りがとても大切です。

そして、パートリーダーが後輩を指導することは、大きな矛盾をもっているものだと考えています。それは、パートリーダー自身のプレーヤーとしての成長と新入生のプレーヤーとしての成長は、一致しないためです。
新入生を指導する時間を増やせば増やすほど自分の練習する時間が減るためです。

また、新入生の中には、自分より優れたポテンシャルを持った子もいるはずです。そういった子を指導することは、自分の今あるポジションを、脅かすことにもなります。同じ練習を行い、同じスキルを手に入れたならば、ポテンシャルが高い方が上手くなってしまうためです。
そのため、指導するのをためらう(葛藤が生まれる)パートリーダーも出てくると考えられます。

そのため、パートリーダーにはパートを思う気持ち、オフェンスを思う気持ち、チームを思う気持ち、が求められると思います。

■ひっそりからしっかりへ、田中の「今週のオーディンニュース」
勧誘期間がついに始まりました。

初日は生憎の雨で、勧誘活動が全面禁止になってしまい、ビラ配りすら出来ず、かなり困難な状況になりました。

しかし、その危機的状況を逆手に取り、学内にあふれる新入生を誘導しながらキャッチをすることに成功しました。

マクドナルドのハンバーガーを500個タワーにし、新入生を呼び、色んな話をしました。

※オーディン公式ブログ、驚愕!これがマックタワーの全貌だ!
http://blog.livedoor.jp/b_odin/
そして初日には、足立学園出身のアメフト経験者、小島隼人くんが入部を決意してくれました。

これは昨年の高校リクルの活動の賜物なのだと思います。

勧誘期間中は新入生中心の生活です。

しかし、ハンバーガーを500個買うためのお金や高校リクルの活動があったことなど、色んな支えや流れがあることを忘れてはならないなと感じています。

まだまだ勧誘は始まったばかりです。
しかし、あっという間に終わってしまいます。

目標人数は18人。初日現在で1人入部。
残り17人入部させられるよう、3部3勝のため、頑張っていきます。


■徒然後記
一年に一度お目にかかる事ができる桜が満開を迎えた。

春はお祝いや別れが生じる季節である。
私にとっても三度目の春を迎えることになる。
昨年徒然後記を担当して今に至るが本当に早いものである。

「光陰矢のごとし」

初めての記事で一番始めに綴った言葉である。
それは今に直に体感していることだ。

迫り来る勧誘期、試合、合宿、そしてリーグ。
壁はすぐ我々の目の前に迫ってくるだろう。
その壁を打破するのは我々である。

一つのことを無下にせず、妥協せず、新しい未来のために我々は進んでいかなければならない。
スタートはもう始まっているのだから。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇高井主将プロデュース「今週の主将賞」
○4年生の遺言
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
◎新メンバー登場!時は来た!あの男がついに立ち上がる!
〇徒然後記

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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