2013年04月11日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.193

■社説
ODINはついに勧誘期を迎えた。
この勧誘期の結果次第で、今シーズンの結果が決まると言っても過言ではない。
そのために、春練スタート時から準備を行ってきた。心の準備は整った。

しかし・・・

初日、2日目と雨のため朝の勧誘活動が中止となってしまった。

予定していた勧誘方法が上手く起動しなかった。だが現役一人一人が、流動的になる場面でも上手くアジャストしてくれたおかげで、マックドリル、T−Tパーティーともに無事行うことができた。

最低のことまでは考えていたが、最悪のことまでは考えきれていなかった。
雨の場合は、これをやろうと決めていたが、雨で勧誘活動が中止となってしまった場合は何をするかという深堀りがたりなかった。

これは今年の反省であり、来年の課題である。

まだまだ勧誘期は終わっていない。

気持ちを切らさず目標達成できるよう、授業の空き時間、昼休み学食に集まり新入生を迎えるODINであった。
※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■褐色のロンリーウルフ高井俊幸プロデュース「今週の主将賞」


主将賞:「丹治奈央」

丹治は2年のトレーナーです。

丹治は今まで引っ込み思案とは言いませんが、自ら前へ出てやる人間ではありませんでした。

しかし、春練からこの勧誘期で丹治は大きく変わりました。


勧誘に対してとても積極的で、口数も増え入部当初とはまるで別人のようです。
プレーヤー、スタッフ誰に対しても笑顔で話をしODINの魅力を一生懸命伝えています。

新入生と一緒に食事に行っても、たくさん質問して新入生に少しでも多く喋らせようと努力していました。

また、常に周りを観て行動できるようになりつつあります。

まだまだ勧誘期は続きますが、一人でも多くの新入生を入部させようと努力し続ける丹治を主将賞とします。
※『大器晩成』
丹治奈央のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#001

■卒業生の遺言〜去年の4年生からの現役へのメッセージです〜
今ある場所を大切にしてください。
自分がおかれている環境が当たり前のことになっているかもしれませんが、仲間と一緒に活動できる時間には限りがあります。
息苦しく、辛い思いをする時もあるかもしれないけれど、仲間を信頼し、自分に打ち勝って、戦い抜いたときに見えてくるものがきっとあると思います。

悔いが残らないよう、一時の感情に流されずに、その時にできる自分の全力で頑張ってください。

4年間ありがとうございました。
芳賀葵

■ツープラトン体制でハッスルに向かう「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>
今週も引き続き勧誘に関して書いていこうと思います。

勧誘も後半戦。
現在オーディンでは9人のプレーヤー、2人のスタッフが入部を決め、目標人数まであと少しとなっている。

アメフトはルール上、何度でも何人でも選手の交代が可能なスポーツであり、選手の数、選手層の厚さはそこチームの強さでもある。
また、選手の母体が増えるにつれてスタッフの仕事も増え、プレーヤーだけでなく、スタッフの勧誘も大切になってくる。


例年、オーディンでは他の部活に負けない熱い勧誘活動を行っているが、この勧誘。なかなかに難しい。

アメフトを知っている人も少ない上に、文教大学は女子学生の方が、男子学生よりも多い。そんな学校がら、体格の良い男子学生は他の部活やサークルとの取り合いになる。

それでも今年は例年になく順調に目標人数に迫りつつあるが、まだ目標人数を達成できているわけではない。
まだ迷ってる新入生も多く、一人一人への声かけを密に行い、ここの持つ不安を取り除いてあげられるようにしたい。


さて、同時に上級生たちは勧誘期後のことも視野においていかなければいけない。
5月5日のオープン戦に向けて、勧誘に重点を置きながらもトレーニングを欠かさないことが大切だ。
先日、山田賢からもメールであったと思うが、春トレーニングの成果を落とすことなく、前期へとステップを踏み出すためにも空き時間等でのトレーニングを忘れてはならない。
フィールドでの練習が削れるぶん、しっかりと体を鍛え、コンディショニングを整えていく。

そして、やはり先輩はかっこよくあるべき。
それは口ではなく、背中と姿勢で伝えたい。時には上記のようなトレーニングであるし、またはフィールドでは見せない影の努力、チームへ貢献する姿である。


新入生がそれら全てを感じ取れるかどうかは別として、先輩とはそうあるべきであると思う。
繰り返しになるが、口だけでないこと。
そして、その積み重ねが先輩後輩の信頼関係に繋がっていく。


思い、想いやり、だが言葉とは別の信頼を築いていくことか、まず最初の新入生達への教育であり、3部3勝への一歩であると思う。

5月5日のオープン戦、相手を完封せしめられるよう、ディフェンスとしても準備を整えていく。


<オフェンスリーダー:中山裕之>
勧誘も後半にさしかかってきた。目標人数達成の光がすこしずつ見え始めてきた。14日まで全力で勧誘を行い、チームを存続させるため、成長させるため、全力で突っ走っていかなければならない。

そして、オフェンス、ディフェンス、スペシャル、スタッフのフィールド部は、勧誘が終わってから、5/5までの期間が最も慌ただしくなる。
なぜなら、新入生教育、今年初の試合に向けての活動、この2つを平行しておかなければならないためである。

オフェンスは、コンバートしたメンバー、若いメンバーが多いため、システムの完成度もまだまだである。最近行ったトリプルオプションコンビでもピッチミスやファンブルが目立った。反復練習を繰り返し、試行錯誤していかなければならない。
そのためには、勧誘が終わってからの切り替えが大切である。5/5の試合をどのように戦うのか(使用プレーは何か、プレーコールはとうするか)しっかり決め、そのために自分たちに何が足りないのか、一人一人が課題を把握していく必要がある。そのことが、自主的な練習などにつながるはずである。
また、オフェンス幹部だけでどうにかしようとするのではなく、アナマネやトレーナーと協力していきたい。

■ひっそりからしっかりへ、田中の「今週のオーディンニュース」
勧誘期間2週目に突入し、4/8現在で、6名が入部しました。

残り5日間で目標の18人まであと12人です。

かなり少ない状況にありますが、毎回恒例の円陣では、入部するパーセンテージが高い人たちが多くいます。

その人たちを入れる事が最優先なのかなと思います。

80%以上と答えた人たちが何人かいますが、残りの数十%の理由として、不安な事、迷っている事など人それぞれ様々あるようなので、悩みを聞いてあげたり、オーディンの魅力を伝えたりしながら、入部まで持ってこられるように、残りの1週間を過ごしたいと思います。


勧誘期間が過ぎると間も無くオープン戦があります。

先々の事も想定しながら、私たちのやらねばならないことをぶらさず、目の前の事だけにとらわれず、行動していきたいと思います。

■※新コーナー:山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!

オースポZに初めて書かせていただきます、リクルーティング部サブリーダー3年の杉山智紀です!
拙い文章になるかもしれませんが、精一杯書かせていただきます!よろしくお願いします。


初めてのオースポZへの投稿なので、自分の勧誘のことについてを書いていきたいなと思います。


自分は新入生の最初のオリエンテーションの日に、正門を入ってすぐのところでアメフト部に勧誘されました。自分は、川崎将太さんに勧誘をされました。いきなり肩を組まれて、いい体格してるじゃん!という言葉をかけられつつ、オリエンテーション会場まで一緒に行ったのをいまでも覚えています。

最初の印象としては、いきなり初対面の人の肩を組むなんてすごく馴れ馴れしい人だなと率直に思ったのを覚えてます。

ただ、それから自分はアメフト部と関わる機会が多くなり、最初抱いていたイメージとは違った面が多く見えてきました。
人の話をしっかり聞いてくれて、相談にも真剣にのってくれたり、様々な形で自分はアメフト部にお世話になりました。


自分は、アメフトがかっこいい!という風に思って入ったというよりかは、アメフト部にいる人達の人間性に惹かれて入部を決めたかなと思います。

勧誘する側になり、様々なことまで想定して勧誘活動を行っていることも知って、さらにいい意味で刺激を受けています。

こちらが真剣に相手のことを考えて接することができれば、自ずともこちら側のことを理解しようという、関係が生まれると思います。


最初は、みんな緊張すると思います。
自分も去年初めてキャッチしてみて、ものすごく緊張して、自分でもなにを言っているかわからないほどでした。
ただ、そういうことを先輩に話したところ、一生懸命さが伝わってるから、落ち込むことはないよ!というような話をしたことがあります。

わからなくなってしまっても、無我夢中で一生懸命頑張れば絶対にこちらの思いは伝わると思うので、今年やっていきたいと思います!


これから、無我夢中でリクルーティング活動を行っていきたいと思います!
よろしくお願いします!


■徒然後記
無印良品というブランドをご存知だろうか。

日用品に家具、文房具、雑貨、さらには食材など変に柄などを加えずシンプルテイストに且つ低プライスで販売し若い層からご年配まで指示されている。
しっかりとした設備と使いやすさに加え値段も安いものだから学生からも十分に指示されている。
安くて使いやすい…これだけ聞くだけでも十分な宣伝効果になるのではないだろうか。

今この記事を読んでいる貴方の家やカバンの中にも自然と忍ばせているのではないだろうか。

そんな中現在「無印良品」を企画・開発する良品計画が、日本の魅力を再発見する「made in Japan」を「Found MUJI(ファウンド ムジ)」で販売するそうだ。「無印良品」の目線で世界各地の暮らしに寄り添う良いものを探す「Found MUJI」による日本に焦点を当てた企画で、各地を訪れてセレクトしたという日用品を展開する。

機械化やハイテク化が進む現在、ものづくりの国、日本の魅力を再発見するために地域色の多様性を感じることができる
りんご箱(青森)、ステンレス食器(新潟)、木曽さわら(長野)、トタンのちりとり(大阪)、竹細工(大分)など約10の日用品を揃えた。

各製品はそれらを担当した技術者の血と汗の結晶が混ざっていることだろう。


さて、我々オーディンの会計部にも動きに変化が見られた。
現役に売っていたオーディングッズをキックオフパーティーを機に一般販売を始めたのだ。
今まで内側だけに広まっていたオーディングッズ、
だがこうすることによって外側にもODINというブランドを広める働きをしたのではないだろうか。
無印良品なら無印良品のブランドの広げ方、
ならODINならODINのブランドの広げ方がまだまだあるのではないだろうか。

これは今後も個人だけでなくチーム全体で働きかけなければならないことだろう。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇高井主将プロデュース「今週の主将賞」
○4年生の遺言
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
○山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
〇徒然後記

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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