2013年05月24日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.199

■社説
学校行事である新入生歓迎スポーツ大会が行われた。

種目は全部で6種目ある。

サッカー
ソフトボール
バレーボール
バスケットボール
ドッチボール
卓球

ODINメンバーは、経験スポーツに、野球、サッカー、バスケットボール、バレーボール、卓球のいづれかをおこなってきたメンバーが多く在籍している。

どの種目も優勝を狙えると考えていた。

しかし…

結果はほとんどが1回戦敗退。
そんな中、「卓球勝ちました!」のメーリスが止まらなかった。

そう、田中(3年)石川(3年)率いる卓球チームが次々と対戦チームをなぎ倒し見事優勝を果たした。

また、女子バスケットボールも中島(2年)亀田(2年)を中心に優勝は出来なかったもののベスト8と大健闘だった。

主旨である新入生を楽しませることをしっかり行えたと同時に、ODINメンバーの普段は観ることのできない新な一面も観ることができた。

そう考えるとアメリカンフッボールはやはり凄いスポーツだ。

必ず自分にあった適材適所なポジションがある。
数多くのスポーツ経験者、全くのスポーツ未経験者いろんな人材がいて全員が熱くなれるスポーツは、おそらくアメリカンフットボールだけであろう。

改めてアメリカンフットボールの、面白さに魅了された。

そして、楽しいイベントが終わると、もう次の試合が刻一刻と迫っている。
何がなんでも次の試合は勝たなくてはならない。
次の試合から新入生を出場させることができる。

それに向けて新入生育成また、練習の質を高めていくODINであった。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■褐色のロンリーウルフ高井俊幸プロデュース「今週の主将賞」


主将賞:「森久哲也」

森久はスロットバックパートリーダーの3年生です。

森久は正直今まで自分中心になってしまうことが多々観られました。
しかし、3年生になりリーダーとしてまた上級生として自覚を持ち始めました。
指摘する声であったり、パートでもどうしたら良いブロックができるかなど少しずつではありますが、視点が変わってきたかなと感じます。

また何より感じたのは、ボールの準備を率先して行うようになったということです。
正直去年の今頃の森久では考えられませんでした。

それが今ではQBの北原(2年)と共に誰よりも早くグランドに来て、ボールの準備をしてから自主トレを始めるようになりました。

確実に進化し続けている森久を今週の主将賞とします。

※『リスクのない人生など、生きるに値しない』
森久哲也のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#25


■ツープラトン体制でハッスルに向かう「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>

「もっと踏み込んでパックまで!」
「いいね!ナイスタックル!」
「もっとボックスの中から詰めていこう」

最近このような指摘の声が、日に日に合わせやタックル練習の時に聞こえるようになってきた。

一人一人が自分の責務や相手の動きをよく見るようになってきたからだろう。
お互いがお互いを意識し合う姿も多くなってきた。

新メンバーが本格的にチームの練習に加入し始め、更にいっそうの色合いを見せるオーディン。

今週末の試合に向けて着々とモチベーションを上げていく。

新入生を出す試合としているが、試合は試合。
どんな相手でも全力で勝ちにいく。

新入生だけではない、上級生にとっても一戦一戦にかかる意味は大きい。

どのスポーツもそうだと思うのだか、春先は課題が山積する季節である。
むしろいかにチームと個人の課題を抽出し、夏にどう取り組んでいくか。

チームとして段階を踏んでリーグに向かう。

※来週から安川が教育実習のため、3年の山本にオースポの記事を引き継ぎます。


<オフェンスリーダー:中山裕之>
数週間前、黒澤と周平と話した際、練習中のオフェンスの雰囲気の話になりました。
二人からは、プレーが出た際にも喜ぶメンバーが少なく、プレーが出なかった際に悔しがるメンバーも少ないという指摘を受けました。

そのときは、オフェンスとディフェンスで雰囲気を比べられても困る。オフェンスには、試合中一喜一憂している時間が無いわけたから、盛り上がりが少なくなるのは当然だ、という風に思いました。

しかし、繰り返しその二人に伝えられたり、他のメンバーからそういった声が上がったため、客観的に練習を見直してみました。

すると、確かに1プレープレーに掛ける思いが低いんじゃないか、と思われる場面が多々ありました。
オフェンスは試合中、40秒という限られた時間で、プレーをし、ハドルを組み、情報を共有し、セットをし、相手の動きに合わせてプレーの変更、などを行います。1プレーごとに飛び上がって喜んだり、終わったプレーについてくどくどしく文句を言い合っていたら、次のプレーについて話し合う時間がなくなります。したがって、すぐに切り替えを行う必要があります。

しかし、だからといって、喜びや悔しさといった感情を持っていけないわけではないと思います。そういった感情が1本1本集中して!こだわる気持ちにつながるからです。また、困難な状況で励まし合う声が出ることにもつながると考えられるからです。

プレーが始まったら、切り替えて、プレーに集中するといった、基本的なことを徹底することはもちろん、
オフェンスのメンバーでハドルや雰囲気について、話し合う機会をもうける必要があると考えています。1年生を戦力にするための基本的なメニューが組まれています。

ラインで言えば、セットの仕方やケイダンスからのスタート、ボールスタート、ヒットの仕方など基本の練習をしています。

セット(プレーが始まる前の基本の姿勢)もまだおぼつかず時間がかかってしまったり、いつも出来る本数が出来なかったりと、上級生は普段の練習より少し質の低い練習になってしまうのかなと感じています。

その分の時間を取り戻すためには、いつも以上にビフォアやアフターなどの時間を上手く使っていかなければならないと考えます。

また、アナマネでは2年生を中心に1年生教育を行っています。

来年は、今の2年生がアナマネの最上級生になるということを考え、彼女たちにまずは実務的なことをしっかりと教えてもらい、上級生になるための色々な経験を積んでもらおうというのが狙いです。

さっそく、空き時間を使って、ビデオの撮り方やグラウンドリーダー(その日一日の練習の運営の責任者)のやり方などを教えていました。

ただ、この時期は上級生からしっかり教育しろと言われることが多くなり、頭がアウトプットに偏りがちになります。私自身もそうでした。

私たち4年生も含めまだまだインプットしなければならないことはたくさんあります。常に学ぶという姿勢でなければなりません。

下級生に教えつつ、自分自身の努力も忘れずに。
バランスよく動いていけるよう、また動かせるよう努力していきたいと思います。

■ひっそりからしっかりへ、田中の「今週のオーディンニュース」

今週末、5月26日に練習試合があります。1年生のデビュー戦ということで、昼の時間に学内にある体育館やグラウンドに集まってキーリアクション練や各パートでの勉強会が行われています。

練習中に上手くいかなかったり出来なかったりすることがたくさんある1年生ですが、練習を何回かするだけですぐ出来るようになるものはないと思います。

プレイヤー、スタッフ共にたくさん練習を重ねて、何度も反省をして次に生かして、という日々の小さな積み重ねと努力が大事なのかなと思います。

まずは焦らずにしっかりと土台を作っていくことを考えて練習にのぞんで欲しいなと思います。

そして、もうそろそろ多くの4年生が教育実習で約1ヶ月間いなくなります。

この時期は3年生がチームの中心となり、引っ張って行かなければなりません。

しかし、ぐんと成長出来る時期なのかなと考えます。

来年は自分たちが最上級生となり、チーム全体を見ながら行動する、ということを意識して活動しなければならないと思います。

自分のユニット、パートのことだけ考えていればいいというわけではなく、全体を見ることの出来る広い視野が必要です。

全体を見るためには、上級生がいつまでも実務を負っているのではなく、下級生にどんどん仕事を任せて覚えさせることや、常に色々な人とコミュニケーションをとってお互いを知ることが大切だと感じています。
まずは、目先にある5月26日の練習試合に勝てるよう残りの練習に取り組んでいきたいと思います。

■山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!

今週の日曜日(5月26日)に、練習試合が行われます。
またこの試合は一年生のデビュー戦ともなっています。


勧誘期間が終わってまだ一ヶ月と数週間。
一年生にとっては、大学に入る前はほとんどの人がアメフトをやる!とは思っていなかったと思います。
しかし、今はアメフトが自分の生活の一部となっている人も多いのではないかなと思います。

まだ始めて一ヶ月で試合をやるなど、不安な気持ちを抱えている一年生も多いのではないかと思います。実際、自分も一年生のときは同じような気持ちでした。

自分が一年生のとき、デビュー戦前日の夜は何回も何回もオフェンスのアサイメントを見直していました。
自分が出るプレーのアサイメントを何度も書いて覚えていたのですが、それでもなお不安でした。

大学に入ってアメフトをやるなんて思ってもみなかったので、不思議だなと感じたのを覚えています。

また、自分の場合は体がしっかりと動くか、とても不安でした。
試合前は不安だらけでしたが、先輩からメールが届き、パート練等を思い出してプレーしてごらんというような言葉をもらって落ち着いたのを覚えています。

今までこの一ヶ月間、それぞれのパートで練習をしてきたと思います。パートリーダーやパートのメンバーに様々な動き方であったり、アサイメント等の知識を教えてもらったと思います。

そういったことを思い出して、少しでも自分のなかで試合の目標を立ててみましょう!
試合だけでなくて、普段の練習から目標をもってプレーすれば、効率のよい練習ができます!

また、プレーヤーだけでなくスタッフも同じです。

スタッフも一人一人に仕事を任されていると思います。その任された仕事を日頃の練習からしっかりと意識をしてできているのならば、たとえ試合であったとしてもしっかりとこなすことができると思います。


これらのことを意識して、5月26日の試合でしっかり勝ちをおさめましょう!!


■徒然後記
越谷の気温も5月と言うのに徐々に暑くなってきた。
先月まで大学付近でも桜が咲いていたのに時が過ぎるのは本当にあっという間である。

名目上夏至の季節とも言われるがこの時期は「小満」と言われる季節だそうだ。
小満、芒種に続き、それらを迎えて始めて夏至の季節を迎える。

何にせよ越谷の夏は強烈な暑さだと言うことには変わりはないのだが…

しかし急激な温度差、特に夏で恐れられる事は偏食に走る事だろう。
暑いからといって冷たいもの、アイスやジュースばかり飲食する等偏った食事ばかりしていたら強い身体も形成する事は出来ないだろう。

本当の夏はもう直ぐ側にまで来ている。
夏対策の為だけでなく四季を通してトレーニングは勿論食事トレーニングの方もしっかり考えながら行い理想の身体を作っていく必要があるだろう。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇高井主将プロデュース「今週の主将賞」
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
○山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
〇徒然後記

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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