2013年06月06日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.201

■社説
※今週も主将の高井が教育実習出張のため、副将の南賢人が代筆します

日曜日にアメフト交流会が行われた。

コミュニティから交流会の説明、ゲームの内容、目的などを落とされそれぞれ前日まで準備した。
交流会は無事成功に終わった。
ひとりひとりODINが「文教大学アメフト部」であるだけでなく、地域の方たちともつながりがわかった行事となった。

しかし、この交流会でも詰めの甘さが出た。

当日、準備中などどこか浮ついた空気が漂っている空気の中教育実習中の4年生の高井さん、黒澤さんが忙しい中来てくださった。

だれが保護者と話すのか、担当ではない人は具体的になにをすればいいのか。
上級生中心に行動し、一年生にも示していかなければならないなか指示を待つばかりとなってしまった。

4年生がいないなか、どう行動すればいいか明確になった日となったのではないか。

上級生、特に3年生は誰に頼るでもなく、同期と助け合い2年生、1年生と共に練習を作り、課題をつぶし、一ヶ月を切ったハッスルに向けて全力で一日一日の練習をものにしていく毎日となる。

次はプレーヤーの4年生が全員いない一週間、本当に誰にも頼ることのできない一週間がはじまる。
※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■褐色のロンリーウルフ高井俊幸プロデュース「今週の主将賞」
※今週は主将の高井が教育実習出張のため、副将の南賢人が代筆します


主将賞:「山田賢」

山田はSBパートの2年生です。
一年生の頃はヒット、当たることが1番苦手だった山田ですが2年生となってから彼のヒットの成長は昨年とは比べものにならないほど強いです。

また、チームで1番筋トレを頑張っていて、TRが実施してくれている筋トレ表も回数が飛び抜けています。
そのフィジカルに対してひたむきなところから改善されたところだと思います。
また後輩ができてからトレーニングルームでは彼が一年生に筋トレを教えていたり、一緒にトレーニングする姿をよくみます。

その山田が今年体育会本部となりました。文教大学体育会にチーム代表として所属し、力となってくれています。

そんな中山田は体育会総会の準備やフレッシュマンキャンプなどの企画の準備からまったく時間がなく、筋トレや自分の時間が全くない、と言っていました。

どちらかというと筋トレなど自分の時間を大切にしている山田でしたが自分のことよりチームの力になることを優先し、フィールドでも、フィールド外でもさらに成長が期待できる山田を今週の主将賞とします。

※『風のように』
山田賢のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#4


■ツープラトン体制でハッスルに向かう「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>

今週のオースポは、ディフェンスリーダー安川輝塁が教育実習のため、3年の山本晴也が代行します。

最近のディフェンス合わせでは、以前より、皆が周りに声をかけるようになってきた。二年生の宮崎、上松を始め、ディフェンスチーム全体に対して、指摘などの声が各々出せてきている。

オーディンのディフェンスは、何度も出ているが、全員で止めに行くディフェンスである。
各人がディフェンスの言うなれば器官となり、それぞれの役割が合わさってプレーを止めることが出来る。働くことが出来るのだ。
ディフェンスチームが成長するには、個々が勝手に成長するだけではダメなのである。

ディフェンスチームとして、強くなるためにも、互いに指摘し合い、声をかけあいながら、一丸となり成長していかなくてはならない。
最近のディフェンスの雰囲気はそのためには良いものだと感じる。が、まだまだそういった声は出せるのではないか。本当に全員が周りを見て声をかけられれば、もっと良い練習になるはずだ。

ディフェンスチームとして試合での勝利という成果を手に入れる。そのために、これからも全員の力を合わせて戦って行く。声を掛け合い、切磋琢磨して行きたい。


<オフェンスリーダー:中山裕之>

こんにちは。

今週のオフェンスは、中山さんの代行として、杉山智紀が担当します!
よろしくお願いします。

オフェンスでは、OB戦に向けて日々練習を重ねています。

流通戦、玉川戦で出た課題をどの時期までに潰すのかを決め、練習を行っています!

中山さんも常々言っていましたが、毎日の練習をただこなすだけになると、やらされている練習になります。
全員がなにかしら小さな目標を持って練習をすれば、効率のよい練習ができると思います。

先日、2年の澤見がアフターでパワー愛について、ダブルのステップについて教えてほしい!と聞いてきました。
澤見は、1年生の頃はなにも言わず、人から言われて行動するという性格でしたが、今年の春練から少しずつ変わりました。
いつもは、自分が澤見に声をかけてステップなどを教えていたのてすが、このように最近は自分から行動しています。
そのかいあって、ダブルなどの押しは格段によくなり、試合でも通用していました。
ただ、まだアサイメントが曖昧なところがあり、ここはオフェンス幹部がオフェンスメンツにしっかりとアプローチしていかなければならない部分だと思います。

ただ、こういった行動は個人としてもそうですけど、チーム全体のレベルをあげるものだと思います。

まだまだ改善しなければいけないものが数多くあります。
パート、オフェンス全体で改善し、OB戦で必ず勝ちを収められるよう、がんばろう!!


■ひっそりからしっかりへ、田中の「今週のオーディンニュース」

アメフト交流会も無事に終え、今月6月30日にはOB戦が控えています。

3年生中心に活動していますが、まだ視野が狭く、考え方も甘いのかなと感じています。

3年生の多くがパートリーダーを担っています。

今はまだパート止りなのかなと感じています。

たまに出るオフェンスミーティングでの雰囲気は、

ランに関することはわかるけど、パスに関することになるとわからない…
パスには積極的に意見が言えるけれどランのことになると飽きてしまったり…

このように感じます。

スタッフでも言えることです。
私も去年はスタッフ全体ではなく、とにかくアナマネの底上げをしなければ…とアナマネに偏っていました。

今実習中の茅野に代わり、スタッフリーダー代行として動いていますが、必然的にトレーナーのことも考えるようになり、全体を見渡すというのはとても大変なことだと痛感しています。

それと同時に、トレーナーのことも理解していこうと考えることで、さらにもう一歩踏み込んだ考え方があるのだと思いました。

つまり、もっとお互いや周りのことに興味・関心を持って行動することや、リーダーから任されたことを丸投げされたと思い込むのではなく、来年のために仕事を振られ経験させようとしているのだと理解することが必要だと考えます。

そういったことを上手く伝えられるようにアプローチしていかなくてはならないなと思いました。

また、3部3勝という大きな目標の下に、前期はOB戦に勝つという小さな目標があります。

今までのチームを築いてきた先輩方を越えていかなければ3部3勝は出来ないと思います。
OB戦に向けて、残りの1ヶ月間を身のあるものに出来るよう努力していきたいと思います。


■山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんちには。

6月2日の日曜日、文教大学の第3グラウンドで荻島地区の子供たちと交流する、アメフト交流会が行われました。
自分は、コミュニティー局長も務めさせてもらっています。
このアメフト交流会は、もう何年も続いているコミュニティー活動です。
このアメフト交流会を行う目的というのは、

・文教大学にアメフト部オーディンがあるということを地域の方々に知ってもらうため
・最終的に試合に応援にきてもらう

というものがあります。
広報部の最終的な目標として、試合に応援にきてもらうというものがあります。
それを実現させるためには、アメフト部の一人一人と地域の方々がなにか関係を築ける場が必要になります。
またアメフト交流会は、子供たちとアメフトにちなんだゲームを行い、アメフトとはどんなスポーツなのかというのを体験してもらう。
そして、子供たちとも関係を築く。

そのような基盤を作ることができたなら、試合に応援にきてもらうことができるのではないか、と考えています。

もちろん、このような会を開けるようになっていることは当たり前ではないと思います。
先輩たちが築きあげてくださった関係をしっかり発展させていくことができるように、活動を続けていきたいです。

そのアメフト交流会で、アメフト部員全員が積極的に行動を起こしてくれたおかげで、無事に会をを終えることができました。
この場を借りて、お礼を言いたいと思います。
本当にありがとうございました!

また話は変わりますが、最近の練習で二年生の数人が積極的に行動しています。
練習中の雰囲気がだらけているときに、ビシッと言い合える雰囲気を作ることができていると感じます。
上級生の目の届かない所で下級生がフォローしてくれています。
こういった、関係は非常に重要なことだと考えます。

上級生が少ないなか、一人一人できることを探していきましょう!


■徒然後記
サッカー・ブラジルW杯アジア最終予選B組が6月4日に埼玉スタジアムにて行われた。

結果はFIFAランク30位の日本代表は豪州代表と引き分けて同組2位以内が確定し、5大会連続5度目のW杯出場を決めた。

後半ロスタイムのPKで本田圭佑選手が奇跡の一点を決めW杯出場に導いたといっても過言ではないだろう。

しかしこの結果の背景には他の選手のアシストであったり声援であったりと個人で得た切符ではないという事が言える。

チームスポーツ…選手、監督、ファンの全員が一団となって勝ちに導く。
1人だけ身体能力に恵まれてそれに驕り突っ走ったらそれはチームで戦っているとは言えないだろう。

これはアメフトでもそうである。
OLが居なければランは出ない、ディフェンスチームが居なければ点を守れない。

…と、サムライブルーのユニフォームを着たファンの姿を見て、
チームスポーツの定義を再認識させられたのと同時に、
オーディンも将来的にこのサムライブルーの如く試合の会場をオーディンのブルーで染まるぐらい全員で大きくしていきたいと野望が少し芽生えた今日この頃である。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇高井主将プロデュース「今週の主将賞」
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
○山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
〇徒然後記

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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